'09.01.05 第171回通常国会の開幕・派遣村メンバーの請願を受ける(東京都)

「年越し派遣村」国会請願 公明党請願出迎えメンバー 参議院議員面会所で各党が出迎え
朝8時に国会事務所に。10日間ぶりの国会である。本日、第171回通常国会が開会した。いよいよ第2次補正予算・本予算の早期成立めざし、論戦が始まる。

本日は本会議にて中川財務大臣の財政演説からスタートした。

また「年越し派遣村」実行委員会などのメンバーが国会請願に訪れ、各党と共に「雇用と生活危機打開のための緊急対策について」要望を受け取る。

厚労省は、緊急措置として厚生労働省の講堂を5日まで開放していたが、1月5日以降の居所について、都内に5箇所500名を確保し、12日まで対応する事を決定。 また相談体制としては、就労支援・生活資金確保相談(生活保護など)を中心に体制を強化している。今後さらにきめ細かな雇用対策が大事である。

'09.01.04 ピンチをチャンスに! (東京都)

子ども達 大家族交流(両親と共に) 元気な両親
本日は東京の自宅に四国から両親・兄家族・弟家族(千葉在住)が訪れ、久し振りに大家族交流となった。居間でくつろぎながら懇談・子ども達はゲームとリラックス。なかなか普段会う事も少なくなったが、80歳を過ぎた元気な両親のもと、一同に集える事に感謝である。

夕方から新聞・雑誌など整理やメール発信の月次レポートの作成など明日から始まる国会に向けての準備を進める。

元旦の新聞紙面で目についたのは「逆境を克服し、元気な企業等の特集」であった。朝日新聞は「明日を見つめる」 へこむなニッポンと題し、逆境をバネに発想の転換でピンチをチャンスに変えた企業家特集であった。日経新聞は「逆境に克つ」特集。産経新聞も「新年最初の紙面は皆さんに元気をお届けする。」と題し「明日へ負けない」との内容で元気な企業を特集していた。不況で大変な状況の中でも、知恵を出し合いながら克服する事が大事である。元気な日本へ、大胆な雇用創出・地域活性化の取組みに挑戦したい。

'09.01.03 3日連続・鳴門市での新春街頭演説会(徳島県鳴門市)

長尾県代表(横には山本・池田鳴門市議) 鳴門市での街頭演説会 風や寒さを吹き飛ばす街頭演説 集ってこられた方々に御礼の握手
香川県から徳島県に移動。午前中、長尾県代表・山本・池田鳴門市議等と共に鳴門市キョーエイ前にて新春街頭演説会を実施。大勢の支持者の皆さまが寒い中、集まって頂く。献身的な支持者の皆さまの真心に応える公明党議員でありたい。

本年12月選挙予定の地元池田・山本鳴門両市議が新年の抱負を。長尾県議が徳島県政の公明党の取組みを。最後は私から国政の公明党の政策・実績等を訴える。

娘との楽しい一時
午後の便で徳島空港から羽田空港へ。そのまま娘のいる八王子へ。私が行くといつもにこにこする娘の笑顔に元気をもらう。

年末の活動(12月29日から12月31日)

12月29日(月) 東京都

町会の防犯・防災活動(2日目)
午前は挨拶まわりの後、なじみの散髪店へ。マスターと国会の事など会話しながら、すっきりとした髪に。
夜、年末恒例の防災・防犯活動2日目も参加。町会の役員の方々と町内を廻る。寒い中、お互い励ましあいながら活動を進める。途中消防隊の方々とドッキング。記念の写真も。町内の安全・安心の諸活動の先頭に立たれている方々のご苦労を思う。


12月30日(火) 東京都

都心の夜景(東京タワー)
午前中、掃除に買物そして挨拶まわりと忙しく動きまわる。
午後から都内の知人との懇談を。経済界の第一線で活躍されており、苦労の連続の中、乗り越えられた体験に感銘を受ける。マンションから展望できる都心の夜景が大変綺麗で有意義な時間となった。


12月31日(水) 東京都・愛媛県八幡浜市

裏千家のお茶
午後の飛行機で愛媛県松山空港へ。空港から故郷愛媛県八幡浜市へ。大晦日の夜は故郷の両親の実家で過ごす。母の点ててくれた抹茶をいただく。
1年間、本当に様々な方々の応援と励ましで、無事務める事が出来、感謝で一杯である。明年さらに恩返しが出来る活動を進めたい。
明日正月朝8時40分から八幡浜駅前での新春街頭演説から公明党大勝利のスタートとしてまいりたい。1年間本当にありがとうございました。

'08.12.28 年末恒例の防犯・防災活動に参加(東京都)

朝の柿の木坂遊歩道
午前中は近隣を挨拶まわり。町会長・女性部長など日頃地域でお世話になっている方々とお会いし、1年間の御礼と共に様々な要望もお聞きする。

午後からは久し振りに妻と映画に行く。ずっと見たいと思っていたが、いけなかった「レッドクリフ」である。四国高松で開催された大三国志展には大勢の方々が集われていた事もあり、展示での感動を今度は映画でと期待をしながら本日になった次第である。スケールの大きさと迫力ある映像に満喫の一時であった。

町会の皆様(火の用心終了後) 町会の防犯・防災活動 「火の用心」の掛け声と拍子木
夜は年末恒例の西柿の木坂町会の防犯・防災活動に参加。「火の用心」と声を出しながら拍子木を打つ。十数年来毎年この時期に参加して町内を廻っている。「この間強行採決のとき、テレビで見たわよ。」「頑張ってね」と声をかけてくれ、ありがたい。町会の役員の皆様と久し振りの交流を深める事ができた。

'08.12.24 臨時国会閉幕・舛添大臣へ「雇用促進住宅の活用」の申し入れ(東京都)

参議院本会議
本日は第170回臨時国会が事実上の閉会となった。明日25日が会期末であるが、各委員会・特別委員会の閉会審議があり、本会議が開催され、一切の行事は終了となった。 波乱の臨時国会となり、引き続き明年の1月5日より通常国会となる。

両議院総会
その後、両院議員総会が太田代表中心に開催された。「予算・中期プログラムの内容や年末年始の活動。明年の勝利目指しての取組みについて」常在戦場で戦う事を確認する。

舛添大臣に要望・意見交換 舛添大臣に申し入れ
15時20分には公明党緊急・雇用対策本部(本部長太田代表)として舛添大臣に「雇用促進住宅の活用についての申し入れ」を行なった。

雇用促進住宅の緊急あっせんを行い、12月15日以来22日までに933件もの入居決定がなされているが、現時点では廃止決定のしていない住宅約1万3千戸に限っているため、地域的に偏在したり急激な雇用・失業情勢に適切に対応しきれていない状況にある。 そこで、使える資源は全て投入する観点から、下記の要望をした。

1.廃止決定済みの雇用促進住宅も廃止決定していない雇用促進住宅と同様、住宅・生活対策として最大限活用すること。

2.廃止決定済みの雇用促進住宅に現に居住している方々の退去促進の停止を含め、廃止決定に伴う業務を見直すこと。

太田代表を中心に舛添大臣に上記内容を含めて、住居対策を含めてスピードをもって対応すべき旨要望した。

'08.12.23 束の間の休息・充実の時間に(東京)

3日間の間、国政は予算など重要な活動が大詰めの段階にきており、浦島太郎にならないように、3日分の新聞など情報を収集する。

中国の生活(車社会と自転車の混在) 整備された北京都市 日本歓迎の垂れ幕(北京飯店にて)
また中国訪問の整理等に日中の時間を活用する。温家宝総理との会見内容等の確認もする。温家宝総理の会見内容は下記内容のように今後の日中友好への若い世代の友好の大切さを訴えている。 『日中友好平和条約」締結30周年の際には「日中青少年友好交流年」活動を成功裏に行った意義は深く、両国の若い世代が昨日を忘れず、今日を大切にし、明日を共に作り、青春の信念と力で日中子々孫々の友好の新たな文章を記すよう希望する』との内容だった。

北京オリンピック球場(鳥の巣) 寒さ対策万全(万里の長城)
故宮 故宮平面図
写真などの整理も。写真を見ると寒さで顔が引きつっている表情などあの時の事がよみがえる。21日のオリンピック球場などの外で見学したさいの寒さにこり、翌日の万里の長城では下着の上を3枚、ズボン下2枚、靴下3枚、トックリセーター・ホッカイロ・マフラー・コート・帽子の重装備であった。大変貴重な中国の旅で、有意義な一時を持つ事が出来、本当に感謝である。

夕方以降は障害者団体の方との懇談にあてる。所得保障や地域での生活支援など自立支援法の見直しについて意見交換を進める。また今回の予算に障害者施設従事者などの待遇改善へ報酬が5.1%UPする事が決まり約220億の予算がついた事などをお話し、喜んでいただく。

'08.12.19 初めて参議院本会議の壇上に立ち、賛成討論(東京都)

賛成討論スタート 本会議での賛成討論 大声で訴える 討論終了後、壇上をおりるところ
本日参議院本会議が開かれ法案の採決が行われた。そのさい、厚生労働委員長の解任決議案の動議に対して賛成討論を行った。初めての本会議登場となる。

与野党対決の真っ只中での本会議。野次が飛びかう中、大きな声で訴える。残念ながら与党少数のため、否決されたが、貴重な経験となる。

本会議は野党雇用4法案の採決に与党は退出し棄権。野党のみで可決され、衆議院に送付された。民主党のルールを無視する横暴は議会制民主主義の根幹を揺るがす行為である。

明日20日から中国北京へ日中交流の為に訪問する予定。「日中青少年友好交流年」閉幕式に日中友好議連の一員として初訪中する。福田前総理を中心に高村前外務大臣・大学生・高校生など1000名の交流となる。中国の要人との会見も含めて日中友好に少しでも尽力できるよう頑張ってまいりたい。

'08.12.18 厚労委員会で障害者雇用法案・野党雇用法案に質問(東京都)

厚生労働委員会 障害者雇用法案で質問 舛添大臣
本日は激動の1日となった。
午前中から厚生労働委員会が開催され、障害者雇用促進法について審議が始まり、午後より25分間質問する。今回の法案は中小企業における雇用の促進や短時間労働の導入は、働き方の選択肢が増えることになり、大変意義がある法案である。
以下内容の骨子。

・中小企業における障害者雇用の促進について
・短時間労働に対応した雇用率制度の見直し
・地域障害者職業センターの業務について
・就労支援、職業能力開発支援
・障害者支援従事者の処遇改善

強行採決 野党4法案を斬る
採決で可決の後、委員長職権で審議が始まった野党3党の雇用4法案について質疑。私も30分間、いいかげんな野党法案の中身について質問。

1.野党案は緊急性といいながら住居対策など年末年始の対応がされていない。与党は12月15日からハローワーク187箇所で相談窓口を実施、居住も382件始まっている

2.雇用法案など大幅な改正について労使双方の意見を聞かないで採決する事の問題

3.雇用調整助成金・内定取消し対策などについても与党の対応が進んでいる事

与党の記者会見 厚生労働理事・質問者として
十分な審議が必要と主張している状況の中、審議終了後民主党委員長の強権で採決が強行される暴挙に出たため、与党は採決に参加せず、席をたち、抗議に委員長席に詰め寄り抗議。多数で可決され、その抗議の記者会見を行う。

与党の国対委員長・厚生労働理事が立会い、理不尽な民主党のやり方や法案の中身のいい加減さを主張する。またそのさい厚生労働委員会の岩本委員長の解任決議を提出した事を発表。

明日の本会議で解任決議の賛成討論を行う事が決まり、準備を遅くまで行う。

'08.12.17 民主党の暴挙(東京都)

民主党より提出法案の説明を受ける 障害者自立支援法の見直し協議 与党・障害者自立支援に関するPT
野党3党提出の雇用法案について、加藤国会対策副委員長と共に、公明党として説明を受ける。何故会期末の時期の提出なのか?説明を受ければ受けるほど、年内対策が見えてこない、いい加減な内容で民主党のパフォーマンスばかり目立つ。それが、はっきりしたのが、厚生労働委員会の理事懇談会であった。明日の委員会の進行で協議し、最終合意した内容が突然民主党の上の指示でくずれ、強引な委員長権限で野党雇用法案の審議・採決まで実施される事になった。

本来大事な法案は法案質疑・参考人質疑・地方公聴会と関係の方々との意見を聞くなど十分な審議をとる必要がある。それが、明日の2時間30分の質疑で採決までやるのは民主党の横暴以外にない。野党の共産・社民までもそうしたやり方に怒って委員長に申し入れを行った。

明日の委員会で、この点も含め、野党案の中身のいいかげんさについて明快に質問していきたい。厚労省からのヒアリングと夜遅くまで、質問準備にとりかかる。明日は障害者雇用促進法13時10分から13時35分。そして野党提出法案には15時58分から16時28分。

また本日は「与党・障害者自立支援に関するPT」が開催。障害者自立支援法の抜本的な見直しについの論点について、協議を進めた。

'08.12.16 太田代表の記者会見に同席 (東京都)

厚生労働委員会
国対役員会の後、厚生労働委員会が開催され、障害者雇用促進法の趣旨説明が舛添大臣から行われた。18日の委員会で質疑・採決となる。

厚生労働委員会では民主・社民党提案の雇用4法案の取り扱いについて理事懇談会で断続的に協議が進む。昨日朝11時に唐突に出された法案が13時過ぎには委員会に付託された。本来議員立法は各会派に事前に説明等を行い、協議をしながら取組んでいた議会性民主主義のルールを無視する民主党等のやり方に憤りを感じ、そうした手続きをとるように理事懇談会で訴える。

徳島県の要望・石田四国議長と 徳島県里見副知事等から予算等の要望
徳島県里見副知事から来年度予算・施設などについての要望説明がある。石田衆議院議員(四国議長)・長尾県代表(県議)・大西幹事長(県議)も同席し、要望をうかがい、意見交換を行った。

太田代表記者会見 記者会見の様子
15時からは太田代表の記者会見に広報局次長として同席する。代表から公明党として緊急雇用対策本部を設置する事が発表された。

「本部長に太田代表。副本部長は坂口副代表・福島衆議院議員・松参議院議員・風間参議院議員。事務局長に桝屋衆議院議員で党全体をあげて現場の実態に合わせてすぐに手を打っていく体制である。今大事なことは、これまで中小企業の金融をはじめとして対策に力を注いできたが、金融機能強化法も通ったので、両面相まって力を入れていきたい。また、第2次補正の雇用対策を大きな柱として取り組んでいきたい。」との内容である。

その他、「野党の雇用対策法案の中身のなさ・住宅不動産市場の活性化の緊急取りまとめ・公立小・中学校へ(32450校)の太陽光導入・金融緩和策など」太田代表から明快なメーセッジが発せられた。

'08.12.15 押し迫った年末、臨時国会最終版へ(東京都)

財務省からのヒアリング
午前中、高松空港から羽田空港へ。そのまま国会事務所に直行。12時15分より厚生労働委員会理事懇談会が開催され、今後の委員会日程を協議。

明日16日「障害者雇用促進法案」の趣旨説明。18日にその質疑・採決を行う事で協議が整う。公明党を代表して13時10分から25分間の質問を行う事も決定した。

午後からは議院運営委員会。そして岡山県備前市栗山志朗氏(元市長)が来訪。国道2号線の交通事故多発地域の改善の陳情についてうかがう。「11月10日に高齢者が横断中に車にはねられ死亡。」 9月に視察した場所でもあり、危険地域として根本的な高齢者への安全確保の対策が急務といえる。さらなる対応をお約束する。

財務省から「平成21年度関税改正に関する答申の概要について」ヒアリングを受ける。
今週が委員会・本会議等、臨時国会会期末の最終段階。本年の総仕上げの委員会質問等準備に万全を尽くしたい。

'08.12.13 総額23兆円の緊急対策発表(東京都)

師走の新宿駅 公明党本部
昨日、麻生総理は首相官邸にて総額23兆円規模の追加経済対策「生活防衛のための緊急対策」を発表した。

深刻な景気後退と雇用情勢悪化を受け、雇用問題や企業の資金繰り確保を重要課題として万全を期す事を強調。

追加対策として、政府与党が10月30日に決めた「新たな経済対策(約6兆円)」を含めて10兆円、金融面の対応で13兆円を明示。(合計23兆円)

財政上の対応では
・職を失った非正規労働者支援策として1兆円。
・雇い止めや解雇後も社員寮に住み続けられるよう企業の助成。
・廃止が決定していない雇用促進住宅(約1万3千戸)での受け入れ。

雇用創出のために
・地方交付税を1兆円増額
・住宅や設備投資などで1兆円の減税の実施
・今後の景気悪化に備え「経済緊急対応予備費」を新設し雇用や中小企業支援、社会資本整備を進める。

金融面の対応では
・改正金融機能強化法の成立を受け、公的資金の注入枠を2兆円から12兆円に大幅拡大。
・政府系金融機関が企業からの社債の一種であるコマーシャルペーパー(CP)を買い取る枠組みを設け、資金提供を行う。等。

以上の対策について2008年度第2次補正予算と来年度予算案に盛り込む。公明党としても緊急対策実現に全力で取組みたい。午前中から公明党本部へ。09年度税制改正・予算等来週が山場となる。

'08.12.12 新たな雇用対策・生活住宅支援(東京都)

政調全体会議 労働政策委員会 障がい者福祉委員会
国対役員会。議院運営委員会。議員総会。本会議と続く。

重要な給油延長法と金融機能法案もやっと採決され、衆議院に送付。衆議院での再議決により本日成立となった。

本日は障がい者福祉委員会で「障害者基本法・障害者権利条約について」関係各省から説明を受けた。

また労働政策委員会も開催され、「新たな雇用対策・製造派遣業界の雇用の現状について」関係団体などからヒアリングを実施。

日本製造アウトソーシング協会から「製造派遣業の雇用の現状について」下記の厳しい状況をお聞きする。また要望等もうかがう。

今業界でおこっている事象として

 1.生産減による派遣契約打ち切り
  製造業アウトソーシング事業に従事者は100万人
  業界の2団体で120社25万人の雇用の内、4割の10万人が景気減退により
  人員削減がされる。
  製造業全体では20万人の雇用調整がされるのではとの懸念がある。

 2.2009年問題による派遣期間終了後、直接雇用をせず、契約解除

 3.派遣社員の直接雇用後は有期雇用による一定期間後に雇い止め

 4.契約打ち切りのよる失業者の住居問題等である。

12月9日に発表された「新たな雇用対策について」厚労省から説明をうけ、意見交換をする。追加の年内実施分について。主な住宅・生活支援は4項目。

 1.住宅・生活支援の資金貸付
  ・ハローワークを窓口として金融機関が貸付
   ①入居費初期費(上限50万)②家賃補助費(上限6万円×最長6ヶ月:36万)
   ③生活・就職活動費(上限100万) ①②③合計最大186万円 

 2.雇用促進住宅への入居
  ・雇用促進住宅の空室最大限活用(1万3千戸)
  ・ハローワークを相談窓口として迅速な入居促進  12月15日より開始

 3.住宅の継続使用の要請
  ・社員寮への入居継続可能に事業主に要請(各労働局・ハローワークで)
  ・厚労大臣から経済団体などに要請

 4.住宅の継続貸与事業主への助成
  ・雇止め・解雇を行った派遣労働者などに対して、離職後においても引き続き住宅を
   無償で提供する事業主への助成
  (対象労働者1人につき1ヶ月上限4-6万円×最長6ヶ月)
    *12月9日以降住宅提供の事業主に対して適用

'08.12.11 「修復腎移植問題を考える超党派の会」(東京都)

厚労省からのヒアリング
国対役員会の後、「障害者雇用促進法」について厚労省からヒアリングを受け、来週予定される審議の準備を進める。

さらに「修復腎移植問題を考える超党派の会総会」が午後から開催された。
超党派の会 杉浦会長挨拶
杉浦会長から挨拶の後、昨日、元日本移植学会理事長達ら役員を相手取り、損害賠償を訴えた原告団の愛媛県の野村さん・弁護団林弁護士から経緯と心情を訴えられた。

修復腎移植について議論
自らも修復腎移植を受けた林・野村両氏から「国内と海外の実績でがんの腎臓を移植しても再発例はなく、修復腎移植の必要性・有効性を主張された。」

原告団・患者の皆様からの訴え
また最近亡くなられた2人の遺影をもたれ、修復腎移植を訴えられた「移植への理解を求める会」の代表である向田さんから「私達が生きられるのは修復腎の移植しか道はないのです。」と切々と訴えられるお話には胸が熱くなる思いであった。向田氏とは学生時代お世話になった愛媛県の県人会寮「明倫館」の後輩である事が判り、ご縁を感じた。

人工透析患者は約28万人。移植を希望される方は約3万人。移植が出来る17年待ちの状態の中、修復腎移植が認められれば多くの方の命が救われる。
故郷愛媛の原告団野村さん・移植への理解を求める会」の代表の内田さんと
私も故郷の一員として、「市立宇和島病院が愛媛県南予・高知県幡多地域の中核拠点病院として地域医療に与える影響性について具体的に話し、行政処分を取り下げるように訴える。」
今後、年内にも会をもち政治決着が図れるよう、働きかけをしてまいりたい。

夕方からは政調全体会議。夜は目黒時代にお世話になった方のお通夜に出向き、ご冥福を祈る。故人を偲ぶ大勢の方が集われていた。

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