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'10.02.14 (3) 大田市の救急医療を救え!大田市立病院の対応を検討(島根県大田市)

救急医療を守れ!石田市議と共に(撮影者:三島県議)
松江市から1時間強かかり大田市へ。

石田洋治大田市議から医師不足で大田市立病院の救急医療の確保が困難になっている現状をお聞きし、是非国・県・市総力を挙げて対応して欲しいとの石田市議の強い要請で、急遽病院・行政の方々と意見交換し、打開策を検討した。

日曜日で休みであったが、夜6時過ぎから大田市の市民生活部富田部長、白坏次長、大田市立病院 岩谷事務部長と懇談。三島県会議員・石田市議が同席する。

大田市立病院の診療体制の現状を伺う。

平成11年に国より経営移譲を受け開院して以来、大田二次医療圏の中核病院として健康維持のため尽力してきていた。

ところが、平成21年10月外科が常勤3名が平成22年4月で0に。整形外科も4名が0になる。発端は消火器内科医師不在から外科医(広島大学)の医師の引揚げそして整形外科医(島根大学)の引揚げになったとの事。

外科・整形外科の常勤医師が不在になる事で、救急医療確保ができなくなり、二次医療の救急指定病院の取消し・返上となる予定。

そのため、救急のさいは約40分かかる県立中央病院へ運ばざるを得ず、多くの市民の医療不安が広がっている。

医師確保のために島根大学・広島大学へのお願い、医師確保のための市民へ紹介ちらし等懸命な対応を重ねているが、現状は壁がある等、国・県・市の対応を要望される。

国の臨床研修医制度や地方に医師定着離れ等様々な要因が背景にあり、国の施策への改革・充実が求められるが、地域枠の拡大や新たな研修制度構築などでは、緊急の対応が難しいため、地域医療再生基金活用など具体的に何が対応出来るかを検討する旨お伝えする。

市民の生活と命を守る政治へ!地域医療の危機を守るため、国・県・市の公明党のネットワークで連携して進めてまいりたい。

'10.02.14 (2) 障がい福祉サービス事業所you愛を訪問(島根県松江市)

社会福祉法人「まつえ友愛会」
松江市加本・桂市議と障がい者支援の現場・社会福祉法人「まつえ友愛会」などを見学。懇談を進める。

井戸内理事長
通所・多機能型の障害福祉サービス事業所you愛を立ち上げられた井戸内理事長と木村所長から要望など伺う。

現在、生活介護サービス(30名)就労継続支援B型サービス(10名)日中一時支援サービスを進めており、設立3年目。

就労継続支援B型サービスではデジタルコンテンツ制作を通じ就労の機会を提供。各自にパソコンが配置され、頑張られて様子がよくわかる。

生活介護サービス(機織りなど)の現場
生活介護サービスでも機織り、紙すきなど利用者に合わせたサービスを提供。明るく、楽しく、充実した日々をおくるための様々なメニューが工夫されている。

親亡き後の所得保障、住まいの支援、就労支援、従事者の待遇改善など様々な角度からの課題・要望を伺う。

「ぬくもり いたわり おもいやり 友愛」の掲げられた経営理念。障がい者がいきいきと生活できる社会をめざし、また政治・行政の役割は大きい。改革に全力で取組みたい。

'10.02.14 (1) 島根県の介護現場訪問・松江開府400年祭「まつえ暖談食フェスタ」でしじみカレー(島根県松江市)

島根県松江市内の介護現場を篠原松江市議と訪問。

やすらぎの里
最初に社会福祉法人「敬仁会」のデイサービス・グループホーム太陽の里、ケアハウスやすらぎの里を視察。岩谷管理者から様々な課題・要望を伺う。特にショートステイが不足して在宅介護の大変さ等お聞きする。

特別養護老人ホーム 津田の里
社会福祉法人「松豊会」特別養護老人ホーム 津田の里を見学。小具施設長・中島所長から課題を伺う。
待機待ちの方々が300人で待機待ちの早期解消。事務作業の簡素化を。特にケアマネージャーの事務作業軽減と医療連携。配置基準の3:1では厳しい等など改善を要望される。

私から公明党の介護総点検運動の結果と介護提言を通じて介護の抜本改革を進める事をお話しする。

篠原松江市議 松江市内で街頭演説
途中松江市内で、篠原市議と街頭演説。介護、年金など公明党の取組みを訴える。

松江城 開府400年松江城 まつえ暖談食フェスタ 松江市内の風景 宍道湖
市内を廻る中、宍道湖や悠然たる松江城が素晴らしい。
松江開府400年を記念して「松江開府400年祭椿咲く古都の冬祭り」第8回「まつえ暖談食フェスタ」が開催されていた。大勢の皆様が食のイベント会場に来られていた。会場で、しじみカレーを食す。美味。食も自然も人も素晴らしい。

'09.05.11 浜四津代表代行と「島根県あさひ社会復帰促進センター・盲導犬訓練センター」を視察(島根県浜田市)

羽田空港から広島空港。そして車で1時間30分。島根県浜田市旭町へ。

浜田市旭町の景色 浜四津代表代行と
本日は浜四津代表代行と地元島根県の市議・町議の皆様と浜田市にある島根あさひ社会復帰促進センター・島根あさひ盲導犬訓練センターなどを視察する。

最初に冨田センター長や林広島矯正管区長澤田法務省大臣官房審議官などからセンターの説明を受ける。 「島根あさひ社会復帰促進センター」は民間の資金と運営手法を取り入れているPFI方式の刑務所で、受刑者の真の改善更正と円滑な社会復帰の実現を目指し、昨年10月に開所された施設である。

「盲導犬パピー育成プログラム」の取り組みを視察(センター内) 島根あさひ社会復帰促進センター(パンフレット)
広々とした敷地。緑に囲まれた素晴らしい景色の場所である。センターの運営の3つの柱は①国の経験②民間のノウハウ③地域の力であり、地域と共に創る「社会復帰支援コミュニティ島根あさひモデル」に取組んでいる。

施設は敷地総面積約32万5千m2・収容対象2000名(現在540名)。運動場を囲む収容棟は明るい光が差し込む。職員数は国:約200名民間:約300名。

再び罪を犯すことなく、自他を傷つけない生き方をめざし、欧米で実績のある教育プログラムを活用している。また国内では初となる受刑者と地域のボランティアによる盲導犬パピー育成プログラムや力に頼らない関係構築方法を学ぶホースプログラムなどの動物介在活動を関係団体の協力のもと実施している。

盲導犬訓練の様子 別の盲導犬
盲導犬パピー育成プログラムは生後2ヶ月の子犬(パピー)を12ヶ月まで受刑者が養育し、基本的な社会化訓練の内容である。4月13日より3頭の飼育がスタートした。受刑者の居室にケージを置き、犬と寝食を共にし、1歳ちかくなる来年1月まで餌やりやしつけ、散歩を続ける。4人1組で月曜日から金曜日まで受刑者が飼育し、週末は地域のボランティアが飼育する。

現場を見学させていただいたが、受刑者の優しい眼差しからも子犬の飼育を通じて、責任感や達成感を身につけられ、更正に役立つプラグラムだと実感する。

また全国の視覚障害者は約30万人のうち、全盲の方は約10万人。盲導犬希望者は7800人の方がいるが、現在盲導犬は現在965頭。大幅に不足する盲導犬育成にもつながる。

ホースプログラムは、施設内に設けた厩舎・場場内に馬2頭を受刑者が飼育する内容である。金城ウエスタンライディングパークの協力の下、実施。本日は瀬川社長から説明を受ける。 馬とのふれ合い、飼育を通じて、「人間より大きな動物とコミュニケーションを図ることで、「力」に頼らない関係構築法を学習する」との動物介在。現場を見て、その大切さを痛感する。 

また円滑な社会復帰のための必要な技能取得・職業訓練として点字・点訳科・理容師養成・PC上級科などの場所も見学。

またIT技術を活用したシステムも見学。衣服に装着したICタグをもちいて位置情報をリアルタイムに把握する。そのため受刑者は自由に施設内を行動できている。1日3食6000食の受刑者の食事を自動的に搬送する給食自動搬送システム(AGV)にもびっくりする。

地域の共生を図る地域交流エリアには職員宿舎・ビジターセンター、盲導犬訓練センター、子育て支援施設、武道場などがある。

島根県議員団と浜四津代表代行等(島根あさひ盲導犬訓練センター前で)
その1つ中国地方初の島根あさひ盲導犬訓練センターを見学する。財団法人日本盲人協会が運営。盲導犬の訓練の様子を見学する。また目の不自由な人達が盲導犬と歩く為の共同訓練や宿泊場所も視察。きめ細かく対応されており、視覚障がい者にとっての大事な拠点となっている。さらに支援の広がりが進むよう応援してまいりたい。

’08.01.27 公明党島根県本部新年賀詞交歓会が出雲・松江にて盛大に開催される(島根県出雲市・松江市)

出雲での新年賀詞交歓会での挨拶 早朝から出雲駅前には雪が降り、寒さが身にしみるスタートとなる。本日は公明党島根県本部新年賀詞交歓会が出雲市と松江市で開催された。出雲では西尾出雲市長はじめ、雲南市・大田市・奥出雲町・斐川町・飯南町の行政・財界等多くの皆様が足下の悪い中、参加されていた。本当にありがたい。 出雲賀詞交歓会での地元議員・スタッフの皆様 終了後、三島県代表はじめ公明党地元議員やスタッフの方との記念撮影を行なう等、最後まで多くの皆様との交流を深めた。
松江総支部賀詞交歓会で斉藤政調会長ら4人の国会議員 さらに松江市へ移動。宍道湖に着く頃には日が射しはじめ、天気になる。いつ来ても景色の美しさに感嘆する。松江総支部の賀詞交歓会には溝口県知事・松浦松江市長など大勢の来賓の方々が集われた。公明党から斉藤政調会長・桝屋衆議院議員・谷合参議院議員など国会議員が挨拶。各テーブルを廻る中、医療・介護・障害者・文化振興・地元景気促進など様々な要望ご意見を受け賜る。 終了後は地元マスコミへの記者会見となる。慌ただしい1日であったが、最後に松江駅で大相撲の楽日決戦、白鵬が朝青龍を破った1番を谷合参議院議員の携帯電話の画面から見せて頂いた事は思い出に残る位、印象深かった。

’07.11.11 自然の素晴らしい島根県で国政報告会を実施(島根県松江市・雲南市・出雲市)

宍道湖 あいにくの雨にもかかわらず、松江市・雲南市・出雲市にて3箇所の国政報告に大勢の皆様が参加され、熱心に聴かれ本当に感謝する。「参議院選挙の御礼・国会活動の様子・連立政権合意・ねじれ国会での公明党の役割・公明党の今後の戦い」について報告をする。先日、溝口島根県知事から道路整備を含めた陳情・要望を公明党としてお聞きしたが、島根を車で縦断してみて高速道路を含めた、道路整備の大切さを痛感する。また松江市の宍道湖。雲南市を流れる斐伊川の白鳥出雲市の山々など、島根県の自然の素晴らしさは本当に癒される風景である。

’07.09.24 島根県隠岐の島へ。豪雨災害被害の現場に向う。(大阪府・島根県隠岐郡隠岐の島町)

大阪伊丹空港から島根県出雲空港経由で、隠岐空港・隠岐の島へ。2度目の来島となる。本日は8月31日未明の集中豪雨で大きな被害にあった現地の視察と今後の被災支援について公明党島根県本部篠原市議・桂市議等と共に伺う。まず隠岐の島町舎にて松田町長・福田町議会議長等から被害状況と現状についてお聞きする。
隠岐地方では8月30日23時30分から31日2時30分までに、西ノ島町、隠岐の島町付近で1時間120ミリ以上の大雨となり、隠岐の島那久では1時間131ミリの猛烈な雨となった。この大雨で河川の氾濫・土石流等多くの地域で被害にあった。全島では全壊1棟・半壊1棟・一部損壊9棟・床上浸水158棟・床下浸水382棟の住家に被害が。また土木施設の損壊等896箇所で。農作物等の被害額8414万円。漁港関連被害6900万円等。大変な被害状況である。地図を見ながら各地の被害状況をお聞きする。町長からも今後の支援策への協力と国への働きかけを要望される。
そして宇野総務課長の案内で被災現場に。床上浸水となった福祉施設中条デイサービスセンター。浜橋が流失した那久地区。油井川が氾濫し床上浸水した地域。また洪水対策で平成12年完成した銚子ダムも訪れる。その中でも大きな岩がごろごろある油井川下流状況は水害のすごさを実感する。 被災された方方にお見舞いと共に状況をお聞きする。早く安心して暮らせるように進める事をお約束する。
今後、町長からの要望のあった局地激甚災害の適応が速やかに認められるよう国への働きと共に、森林の整備・間伐を含めての根本的な災害対策を進める事が急務と痛感する。

’07.08.05 広島県大竹市議選への応援演説・街頭遊説・島根県中山間地帯の皆様との交流へ-公明党再生へ全力投球-(広島県大竹市・広島市・島根県邑南町)

大竹市市会議員選挙の告示日。12日が投票。参議院議員として初めての応援演説へ。朝の出陣式・街頭演説で皆様にお訴えをする。猛暑の中、大勢の方が集われ参議院選挙に引き続き、大変感謝する。昼は広島駅南口の街頭演説に斉藤政調会長と参加。 その後、島根県の中山間地帯を訪問。懇談を続ける。斉藤政調会長の故郷。雨のあがった後山々の向こうのが美しい。自然に囲まれた素晴らしい所で大勢の皆様との交流を進める。医師不足・農村の課題・ドクターヘリの配備など要望等受ける。国会議員として、公明党再生へ全力投球を誓う。

’07.07.01 島根県縦断の街頭演説会を8箇所で開催・神崎前代表も応援に(島根県松江市・出雲市・大田市・江津市・浜田市・益田市・鹿足郡)

本日は島根県を縦断する街頭演説会を8箇所で実施する。あいにくの雨の中にも関わらず大勢の皆様が集われる。松江市の県庁前と出雲市ラピタ前では公明党神崎常任顧問(衆議院議員)が応援にかけつけていただく。その後、大田市江津市浜田市でも開催。 途中、ゆうひライン石見からの景色を写真に。また益田市へ向う日本海の雄大な風景が素晴らしい。益田市からは雨もあがり、日が射してくる。夜は鹿足郡日原町の道の駅、吉賀町の道の駅で実施。島根県を縦断しながら、自然の雄大さと雨の中、熱心に聞いていただいた島根の皆様に感激する。後4週間全力投球で走るのみ。

’07.06.07 宍道湖に美しい夕日が。雲南市長と懇談(島根県松江市・雲南市)

高松駅よりマリンライナー・特急やぐもで島根県松江市へ。地元三島県議・篠原市議と共に廻る。建設関連グループの安全衛生大会で挨拶をさせていただく。その後松江市から雲南市へ。速水雄一雲南市長と懇談。速水市長は私と同じ民間出身。地元銀行で支店長等勤務され町長・そして市長になられた人。私の今後の為にと自身の経歴を話されながら、民間の仕事と行政の役割について体験を交えられアドバイスをいただき、感謝。 大変感銘を受けた。直接町民・市民との懇談会を続けておられ、「現場の第一線の生の声をきく事の大切さ」を強調されていた。また医者不足は大変深刻である等地域医療や介護・福祉などで公明党が与党をリードして推進をと期待される。松江市への帰り宍道湖に夕日が。太陽の光と湖畔が輝き、おもわず見とれる美しい光景である。

’07.05.23 後2ヶ月、富士山のように不動の大勝利を誓う(島根県松江市・東京都)

早朝、松江駅へ。松江市は宍道湖と中海に挟まれた地域に広がる都市で人口が19万4321人。島根県の東部に位置する。 松江市を後にし、高速バスで松江空港に。羽田空港へ向う途中、機上より富士山が見える。青い空に悠然と聳え立つ。清清しく堂々とした風景は何度見ても心が洗われいいものである。東京に着き、慶應同窓メンバー等支援拡大に歩く。いよいよ予定されている7月22日投票日まで、後60日。日々全力投球で大勝利を誓う。

’07.05.22 島根県の障害者・高齢者福祉を視察・懇談を重ねる/松江市で公明党時局講演会開催(島根県出雲市・仁多郡・松江市)

鳥取県米子駅からスーパーまつかぜ号で島根県出雲市駅に。出雲市勝部市議と共に障害者施設・介護老人施設などを訪問する。社会福祉法人「桑友」障害福祉サービス事務所「まるべりー斐川」を視察・懇談。馬庭管理者より案内をしながら説明を受ける。精神障害者の方々がパンつくりに挑戦されており、グループホームや生活寮等多角的な取組みに感銘を受ける。さらに奥出雲町へ。横田蔵市でショピングをされていた地元の方々と記念の写真を。奥出雲町の高齢者の「デイサービス奥出雲」を視察。少人数のスタッフでぎりぎりの運営をされており、小規模のデイサービスの支援を要望される。さらに仁多町へ。(有)サンコーを訪問。従事されている社員の方々へ挨拶をさせていただき、藤井裕久社長達と記念の写真を撮る。太陽が眩しく青い湖畔に輝く宍道湖を横目に松江市へ。 夜は島根県民会館にて公明党時局講演会が盛大の開催された。三島県代表の挨拶。谷合参議院議員の国政報告。そして「山本ひろしの参議院選政策と決意」をお話しする。終了後、青年役員と記念の写真を撮る。島根県を朝から夜まで動き、語り抜いた1日であった。

’07.04.20 島根県出雲市で「山本ひろし励ます会」が盛大に開催される(島根県松江市・出雲市)

島根県松江市内を地元三島県会議員・田中・桂市会議員達と共に島根県社会労務士会・司法書士会等の各種団体や地元企業を訪問・懇談を進める。(株)島根事務機では大廻社長と記念撮影も。多くの方々が公明党のネットワーク政党としての連携と政策実現力に期待されている事を痛感する。途中、ビルから松江城が聳え立つ光景が目に入る。
夜は島根県出雲市にて公明党島根本部主催で「山本ひろし励ます会」が盛大に開催された。西尾出雲市長・寺田市議会議長等多くの来賓が参加され、応援の挨拶をいただく。会場には立見が出るほどの大盛況。皆様の温かな真心に感謝。最後のお一人まで握手をしてお見送りをする。7月の参議院戦への力強いスタートとなった。

’07.03.23 世界遺産登録目指す石見銀山遺跡の大田市へ(島根県江津市・邑智郡邑南町・川本町・大田市)

島根県浜田駅よりJRで江津駅へ。江津市田中市長を表敬訪問。福祉・教育分野でさらに公明党がリーダーシップを発揮して欲しい等、公明党への熱い期待を語られた。また知的障害者小規模通所授産施設「杉の子作業所」を視察。佐々木英雄所長(江津市手をつなぐ育成会会長)やスタッフ・親の方々と懇談を。障害者の方達が空き缶つぶし等の仕事を従事されているが、思うように仕事が少ない状況の改善を要望される。さらに邑智郡邑南町へ。石橋邑南町長などを訪問。その後川本町・美郷町など地元企業を訪問。
中国地方一の江の川がずっと流れている。悠久な川の水面に温かな日差しでキラキラと光り輝く。大田市でも地元石田市議と共に地元企業・高齢者介護施設などを訪問する。大田市は石見銀山が有名。世界遺産登録を目指し市ぐるみで取組んでいる。平日なのに多くの観光客が訪れていた。その石見銀山代官所跡で記念の写真を撮る。

’07.03.22 日本海の雄大な自然 島根県浜田市で語る会の開催 (島根県浜田市)

松山港から瀬戸内海をスーパージェットで広島港へ。そして車で一路島根県浜田市へ。折居海岸から見える日本海は雄大である。浜田市の宇津市長を地元三浦・佐々木市議と表敬訪問を。慶応の先輩の宇津市長は浜四津代表代行と同期生で、公明党の良き理解者でもある。地元重要無形文化財 石州半紙「西田和紙工房」を視察。紙漉き人西田誠吉氏の仕事場を訪れ、お話しを伺う。 水を扱う仕事であるが、寒いといい和紙が完成されるとの事。ご苦労の中から伝統の技術を継承されている姿が美しい。本日は7会場にて「山本ひろし語る会」を開催。美川公民館や三隅公民館などで大勢の方々が集われた。挨拶を含め、全員との握手も。途中、地元企業や島根県西部発達障害者支援センター等も訪問。浜田市の多くの市民の方との交流が出来、大変有意義な日であった。

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