'10.08.24 (1) 早島町議選の応援へ!早島町長・倉敷市長表敬訪問(岡山県都窪郡早島町・倉敷市)
本日は、岡山県早島町の町会議員選挙の告示日。新人候補の応援に早島町へ。街頭演説を行い、多くの皆さんに支援を訴える。
早島町(はやしまちょう)は、岡山県の南中央部に位置する。県庁所在地の岡山市と県下第2位の都市倉敷市に四方を囲まれており、双方のベットタウンとなっている。人口12,134人(2010年6月現在)
かつては島で、干拓によって現在の地形となった。町内では特にイグサの栽培と畳表の製造が盛んであったが、現在では衰退している。
早島町議選の応援演説の前後、佐藤早島町長・伊東倉敷市長を表敬訪問。 地元山田県議・磯田市議が同席。
さらに両議員と共に倉敷市内を挨拶まわり。市内の地場産業の経営者の方々と懇談。
日本の伝統文化の畳産業等を担ってきた早島・倉敷の地場産業が元気になれる政治を要望される。今の政権が内向きの党内抗争に明け暮れていては日本は沈没する。公明党がぶれずにリードして欲しい等など強く要望される。もっともである。
'10.06.19 (2) 「全日本鍼灸マッサージ師会・中国ブロック会議inおかやま」(岡山県岡山市)
「全日本鍼灸マッサージ師会・中国ブロック会議inおかやま」懇親会に参加。
里見岡山会長の歓迎挨拶に続き、杉田全日本鍼灸マッサージ師会長・長松中国ブロック長から挨拶。
来賓挨拶として、谷あい正明の代理で挨拶をさせていただく。
無資格者が公然と横行している業界。厚生労働委員会で規制強化も含めて訴えた事など話す。また東洋療法の役割が増し、健康増進のために取り組む皆様方に感謝すると共にさらに使命の大きさを訴えた。
各テーブルをまわり、点字の名刺を渡しながら、各県の皆様と懇談。視覚障がい者の皆様から点字の名刺に喜んでいただく。視覚障がい者支援にも全力で取り組んでまいりたい。
アトラクションでは岡山県の会長・副会長が踊りやバンドで県外から来られた方々を慰労する場面が印象的であった。
'10.03.20 (2) 岡山市内の水産・青果卸や介護現場を訪問・要望を伺う(岡山県岡山市)
朝、高松駅からマリンライナー号で瀬戸大橋を渡り、岡山へ向かう。
岡山では、松岡岡山市議と共に岡山市中央卸市場の卸・中卸の方々と懇談。水産業も青果も価格変動の影響など厳しい状況を伺う。特に青果は雪などの影響で価格の高騰が消費の伸び悩みなどに影響している事などお聞きする。
中央卸売市場内の福ふく通りには大勢の市民が買物や食事に来られ活気がみなぎっていた。
午後からは景山県議・磯野市議達と特別養護老人ホームへ訪問。理事長や施設長・介護の現場の方々と意見交換。公明党の総点検運動に協力いただいた御礼と介護ビジョンの提言などお話しする。
医療行為の痰の吸引や介護事務作業の軽減、ショートスティの基準緩和など要望も伺い、昨日の長妻大臣に同様の質問をした事にもふれる。
その後、則武市議と市内の挨拶回りを行い、介護の現場にも伺う。小規模多機能居宅介護、グループホームなどを経営する(株)桜梅桃里の日笠取締役と懇談。介護総点検の報告を行なう。小規模多機能居宅事業と住宅型有料老人ホームとの合体で、高齢者の住居と介護サービスの充実を図る取組みなど今後の介護について意見を伺う。
夕方まで増川県議・則武市議とまわり、マリンライナー号で高松に戻る。
'10.02.07 (1) 子どもたちの生命を輝かす「トータルハビリテーションケア」(THC)の継続を!(岡山県岡山市)
高松駅からマリンライナー号で岡山駅へ。瀬戸大橋からの瀬戸内海。青い空・青い海、清清しい自然にいつも癒される。
田尻岡山市議と森本備前市議と共に、岡山市美津にある「トータルハビリテーションケア(THC)の実現をめざして活動する「THCゆうあい」を視察・懇談をする。
トータルハビリテーション(THC)は五感などに異常が発見された新生児などに対して、機能の発達を助けるために、各種の訓練士や療法士が医師と連携し、視覚訓練や手足が適切に動くようにする作業療法、耳が聞こえる言葉が話せるようにする言語・聴覚訓練などを総合的に行なうケアである。
視覚障害をもつ人に対して視覚機能の矯正訓練を行なう視覚訓練士である忠政世話人は、異常を伴って生まれた新生児の訓練に数多く携わってきた経験を踏まえ、THCゆうあいを支援している。
646グラムの超低出生体重児で誕生した田井佳恵ちゃん。生後2ヶ月に発症した脳内出血の後遺症で全身が不自由に。「THCゆうあい」に月2回訓練に通う中、「お母さん」「みいちゃん(妹の名前)といった言葉が言えるようになったり、左手でバイバイのしぐさをするようになったという。
お母さんと共に訓練に参加されていたが、佳恵ちゃんの感情表現が豊かで笑顔が可愛い。私の娘とだぶって映る。
小頭症と診断された時信友登君も現在14歳に。機能訓練を通じ大きく改善されている。
香川県など県外からも訓練に来られていた。一階では自転車こぎやボール遊び2階では、読書などボランティアの方の支援の取り組みを見学する。
皆さんと食事を共にしながら家族やボランティアの方々と懇談。今後もTHCが継続して活動できる支援や重複障害が見込まれる新生児の支援など要望・課題を伺う。
今後岡山市・県・国との連携を通じ、支援の仕組みが継続できるよう検討する事など約束する。
帰りのマリンライナー号は太陽の光で海面がキラキラと輝いていたが、障がいをもった子ども達の可能性を輝かせる支援の必要性を改めて痛感した日でもあった。
'10.01.31 (1) 山口代表と共に「公明党岡山県新春の集い」に参加(岡山県岡山市)
「公明党岡山県本部新春の集い」(岡山会場)が盛大に開催された。
公明党から山口代表が初めての岡山県入り。開会前に記者会見を行い、記者からの質問に答えられた。谷あい議員と同席する。
谷あい正明参議院議員(比例区予定候補)が岡山県議員団51名を代表して開会の挨拶。
会場には大勢の来賓の皆様。支持者の皆様が立錐の余地もない位に参加いただき、応援の声も届く。
そして山口代表の挨拶。公明党の立党の精神、公明党の財産である地方議員・女性議員の役割、鳩山政権への対峙など公明党が現場の声を聞き総点検運動などを通じて戦っている様子を報告。熱いメッセージが伝わる。
来賓祝辞には石井岡山県知事・高谷岡山市長と公明党への熱いエールをおくっていただく。
岡崎岡山商工会議所会頭が乾杯の音頭の後、懇談の場をもつ。各テーブルをまわり、交流を深める。障がい者支援・難病・介護・医療など様々な声や要望を伺う。
'10.01.30 (1) 意気軒昂な倉敷市での「公明党新春の集い」(香川県高松市・岡山県倉敷市)
高松駅からマリンライナー号で岡山へ。晴天で景色の素晴らしい瀬戸内海を見ながら岡山県内へ。
午後から倉敷市にて2010年第10回「公明党新春の集い」が開催された。
公明党から斉藤政調会長・桝屋議長・谷あい正明参議院議員(比例区予定候補)と共に出席。代表して斉藤政調会長から国政報告と共に参院選支援のお願いをアピールする。
小田岡山県議会議長・高木県市長会会長(笠岡市長)の来賓挨拶。そして室山倉敷市文化連盟会長の乾杯と続く。
立錐の余地もない程大勢の皆様が集われ、公明党へのエールをおくっていただく。
各テーブルを廻りながら懇談。「応援しましたよ。」「ブログ楽しみに拝見しています」等など温かな励ましをいただき、本当に感謝である。
中でも嬉しかった事は山口さん親子(総社市在住)と2年ぶりにお会いできた事である。障害のある大和クンも小学校高学年に。学校のある倉敷市伊東市長と記念の写真を撮る。障がい者施策の充実のために頑張る事を心新たに決意する。
来賓として参加された自民党国会議員・県議会議員・市町村長・各種団体など多彩な来賓の皆様の紹介があり、最後は全員で「北国の春」を大合唱。何故か、盛り上がり、元気が増してくる。
'09.12.15 岡山県の連合・経営者の方々から雇用状況の課題・提言を伺う(参議院厚生労働委員会視察2日目) (広島県広島市・岡山県岡山市)
早朝ホテルから見る広島の景色をゆっくり見るまもなく、新幹線で岡山県に移動。
参議院厚生労働委員会視察の2日目。本日は岡山県下の雇用失業情勢・雇用対策について労使関係者から意見をお聞きする。岡山在住の谷合参議院議員も同席。
最初に大崎岡山労働局長から「社会保障及び労働問題などに関する実情調査」にそって、雇用状況の報告がある。
岡山県の人口195万人。
・有効求人数は平成21年24312人(平成20年35757人)有効求職者数平成21年45325人(平成20年34660人)有効求人倍率:平成21年0.54倍(平成20年1.03倍)
・雇用保険は平成21年15167人で昨年の倍
・高校の就職内定率63.5%(前年同比15.1ポイントダウン)
・大学の就職内定率43.7%(前年同比11.2ポイントダウン)
・雇用対策の現状:雇用調整助成金(11月現在) 311事業所112634人
その後岡山県連合会二宮会長・高橋代行・本干尾事務局長から現状の問題点と提言を伺う。
(雇用創出について)
・新卒者の内定率厳しい状況の打開策
・ものづくりへの基盤整備(新技術開発のため)の支援策
・技能オリンピック等人材育成のための支援策など。
(製造業派遣について)
・造船・製造業などの手をかけて製造業と自動車などラインでの製造業と違いがある
・大量生産と個別受注などの違いなど一律製造業派遣禁止の議論ではなく、柔軟な対応を
(何でも相談ダイヤルの相談窓口の開設)
530件を越す相談。
・正社員からの相談が多くなった。(雇用・賃金・労働契約等の相談)
・パワハラの相談が増え、うつ病の診断が増えている。
(若年者対策・労使協定などの労使環境のあり方・ワークライフバランスへの支援などの提言もいただく)
経営者側からは、岡山県経営者協会 末長会長・小野専務理事・岡山県商工会議所連合会 窪津専務理事・岡山県中小企業団体中央会 花谷専務理事から貴重なご意見を伺う。特に今の景気、経済対策に不安の声ばかり聞く。(下記参考まで)
・今の経済は、中小企業は大変苦しく、現政権での検討されている製造業派遣・最低賃金1,000円(岡山では670円)など実施されれば、企業はやっていけない。
・雇用維持の政策はあるが、今求められているのは雇用創出。このままでは大量解雇がやってくる。
・労働局の人員も減り、事業仕分けにより削減などが相次ぎ、不安だらけ。何をしたらいいのか。経営者は希望をもてない。等など。
労使双方の皆様の切実な声を伺い、大変参考になった。会議では質問と共に、公明党の「雇用総点検活動の取組み」や現政権へ早急な経済対策の提言・申入れなど実施している事を訴えさせていただく。
'09.03.15 国立ハンセン病療養所・長島愛生園・邑久光明園を訪問(香川県高松市・さぬき市・岡山県瀬戸内市)
高松駅前の街頭演説からスタート。暖かな気候で75兆円の経済政策を訴える。お年寄り・若者からも手を振って激励をいただき元気をいただく。
その後岡山県瀬戸内市に移動。国立療養所長島愛生園・邑久光明園を桝屋衆議院議員(中国議長)谷合参議院議員・山田県議・地元瀬戸内市久保木市議・谷原市議・河本党瀬戸内支部副支部長等と共に訪問。
園長や入所自治会の皆様と懇談・要望をお聞きする。また慰霊碑の献花と共に亡くなられた方々へのご冥福をお祈りする。
日本最初の国立療養所として昭和5年に設立された長島愛生園。現在入所数358名・平均年齢81歳。平均在園数55.3年。まず藤田園長(医学博士)・清事務部長などの園関係者と意見交換。その後、入所自治会の高瀬会長・中尾副会長などから要望を2項目受ける。
1.第11次職員定数削減計画からハンセン病療養所は除外してほしい。
入所者が減る中で、平成21年度療養所全体では純減64名となっており、長島愛生園も介護員が20名削減の予定である。介護の必要な不自由者棟は141名(病棟73名・一般舎144名)で今後も介護の必要な方は増えていく傾向のときに介護員を削減する事は新法の基本理念が活かされていない。高齢化・身障度などを考慮し、ハンセン病療養所から第11次削減計画をはずすよう配慮の要望である。
2.長島愛正園の歴史館の充実、整備。
歴史記念館は年間約1万人の見学者があり、ハンセン病の啓発に努力している。しかし学芸員1人で古い建物を修理しながらの運営となっている。歴史館等の整備・拡充についての支援の要望である。
邑久光明園は明治42年大阪府主管府県連合立療養所外島保養院として創設。昭和16年厚生省に移管。国立らい療養所邑久光明園として発足。入所数215名。平均年齢81歳。
牧野園長(医学博士)・石川事務部長・入所自治会の屋会長・山本副会長などからも要望を含めて意見交換を進める。
また全館放送で挨拶もさせていただく。2年前の今日初めて訪問。その後国政におくっていただき、基本法の制定や厚生労働委員会で質問した事などを話し、皆様が安心して生活出来る環境整備へ公明党として全力で取組む事を訴えさせていただく。
要望については長島愛生園と同じく、定数削減計画からハンセン病療養所の除外の内容である。不自由者棟は158人。年齢も90歳以上が30名。80歳から89歳が104名。70歳から79歳も64名。さらに認知症の方が3割で介護が大変な状況である。「介護員が減らされる事は私たちに死ねというのか!」との悲痛な皆様の声である。
両園から様々な要望をお聞きし、公明党としても対応をしっかり検討する事を約束する。
夜はさぬき市で開催された公明党四国後援会総会に参加。東かがわ市・さぬき市の地域で各分野で活躍されている方々が集われていた。大山さぬき市長・自民党木村衆議院議員から挨拶の後、40分間国政報告を行なう。大勢の皆様が最後まで熱心に聴いていただき本当にありがたい。終了後も質問・要望をお聞きし、懇談させていただく。
'09.01.12 「新見市新春政経懇話会」「さぬき三田会」に参加(香川県高松市・岡山県新見市)
本日も寒い一日となった。瀬戸大橋を渡り岡山県へ。岡山駅から特急やくも号で約1時間。新見市へ向う。
新見市は岡山県西北部に位置し、鳥取県・広島県にも隣接しており、人口34,490人(2008年11月現在)。地元公明市議は同じ山本姓の山本久美子議員。ここで公明党の新春政経懇話会が開催された。
来賓として自民党加藤衆議院議員・石垣新見市長など多くの方より挨拶をいただく。
国政報告として谷合参議院議員から「経済・雇用対策そして定額給付金の意義・効果」そして私からは「社会保障政策の子育て・医療・介護・障がい者支援など」を中心に話しをさせていただく。
その後も新見市の農業協同組合・商工会・社会福祉協議会・アムダ国際貢献大学校・地元企業経営者などの皆様と懇談。地元産千屋牛(ちやぎゅう)の美味しい肉を定額給付金で買って、新見市の活性化にとの話題がたくさん出る。定額給付金への期待が大である。
終了後、とんぼ帰りで香川県高松へ。夜の慶應同窓のさぬき三田会の新年会に参加。同窓の皆様との交流を行う。





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