'10.02.07 (1) 子どもたちの生命を輝かす「トータルハビリテーションケア」(THC)の継続を!(岡山県岡山市)
高松駅からマリンライナー号で岡山駅へ。瀬戸大橋からの瀬戸内海。青い空・青い海、清清しい自然にいつも癒される。
田尻岡山市議と森本備前市議と共に、岡山市美津にある「トータルハビリテーションケア(THC)の実現をめざして活動する「THCゆうあい」を視察・懇談をする。
トータルハビリテーション(THC)は五感などに異常が発見された新生児などに対して、機能の発達を助けるために、各種の訓練士や療法士が医師と連携し、視覚訓練や手足が適切に動くようにする作業療法、耳が聞こえる言葉が話せるようにする言語・聴覚訓練などを総合的に行なうケアである。
視覚障害をもつ人に対して視覚機能の矯正訓練を行なう視覚訓練士である忠政世話人は、異常を伴って生まれた新生児の訓練に数多く携わってきた経験を踏まえ、THCゆうあいを支援している。
646グラムの超低出生体重児で誕生した田井佳恵ちゃん。生後2ヶ月に発症した脳内出血の後遺症で全身が不自由に。「THCゆうあい」に月2回訓練に通う中、「お母さん」「みいちゃん(妹の名前)といった言葉が言えるようになったり、左手でバイバイのしぐさをするようになったという。
お母さんと共に訓練に参加されていたが、佳恵ちゃんの感情表現が豊かで笑顔が可愛い。私の娘とだぶって映る。
小頭症と診断された時信友登君も現在14歳に。機能訓練を通じ大きく改善されている。
香川県など県外からも訓練に来られていた。一階では自転車こぎやボール遊び2階では、読書などボランティアの方の支援の取り組みを見学する。
皆さんと食事を共にしながら家族やボランティアの方々と懇談。今後もTHCが継続して活動できる支援や重複障害が見込まれる新生児の支援など要望・課題を伺う。
今後岡山市・県・国との連携を通じ、支援の仕組みが継続できるよう検討する事など約束する。
帰りのマリンライナー号は太陽の光で海面がキラキラと輝いていたが、障がいをもった子ども達の可能性を輝かせる支援の必要性を改めて痛感した日でもあった。
'10.01.31 (1) 山口代表と共に「公明党岡山県新春の集い」に参加(岡山県岡山市)
「公明党岡山県本部新春の集い」(岡山会場)が盛大に開催された。
公明党から山口代表が初めての岡山県入り。開会前に記者会見を行い、記者からの質問に答えられた。谷あい議員と同席する。
谷あい正明参議院議員(比例区予定候補)が岡山県議員団51名を代表して開会の挨拶。
会場には大勢の来賓の皆様。支持者の皆様が立錐の余地もない位に参加いただき、応援の声も届く。
そして山口代表の挨拶。公明党の立党の精神、公明党の財産である地方議員・女性議員の役割、鳩山政権への対峙など公明党が現場の声を聞き総点検運動などを通じて戦っている様子を報告。熱いメッセージが伝わる。
来賓祝辞には石井岡山県知事・高谷岡山市長と公明党への熱いエールをおくっていただく。
岡崎岡山商工会議所会頭が乾杯の音頭の後、懇談の場をもつ。各テーブルをまわり、交流を深める。障がい者支援・難病・介護・医療など様々な声や要望を伺う。
'10.01.30 (1) 意気軒昂な倉敷市での「公明党新春の集い」(香川県高松市・岡山県倉敷市)
高松駅からマリンライナー号で岡山へ。晴天で景色の素晴らしい瀬戸内海を見ながら岡山県内へ。
午後から倉敷市にて2010年第10回「公明党新春の集い」が開催された。
公明党から斉藤政調会長・桝屋議長・谷あい正明参議院議員(比例区予定候補)と共に出席。代表して斉藤政調会長から国政報告と共に参院選支援のお願いをアピールする。
小田岡山県議会議長・高木県市長会会長(笠岡市長)の来賓挨拶。そして室山倉敷市文化連盟会長の乾杯と続く。
立錐の余地もない程大勢の皆様が集われ、公明党へのエールをおくっていただく。
各テーブルを廻りながら懇談。「応援しましたよ。」「ブログ楽しみに拝見しています」等など温かな励ましをいただき、本当に感謝である。
中でも嬉しかった事は山口さん親子(総社市在住)と2年ぶりにお会いできた事である。障害のある大和クンも小学校高学年に。学校のある倉敷市伊東市長と記念の写真を撮る。障がい者施策の充実のために頑張る事を心新たに決意する。
来賓として参加された自民党国会議員・県議会議員・市町村長・各種団体など多彩な来賓の皆様の紹介があり、最後は全員で「北国の春」を大合唱。何故か、盛り上がり、元気が増してくる。
'09.12.15 岡山県の連合・経営者の方々から雇用状況の課題・提言を伺う(参議院厚生労働委員会視察2日目) (広島県広島市・岡山県岡山市)
早朝ホテルから見る広島の景色をゆっくり見るまもなく、新幹線で岡山県に移動。
参議院厚生労働委員会視察の2日目。本日は岡山県下の雇用失業情勢・雇用対策について労使関係者から意見をお聞きする。岡山在住の谷合参議院議員も同席。
最初に大崎岡山労働局長から「社会保障及び労働問題などに関する実情調査」にそって、雇用状況の報告がある。
岡山県の人口195万人。
・有効求人数は平成21年24312人(平成20年35757人)有効求職者数平成21年45325人(平成20年34660人)有効求人倍率:平成21年0.54倍(平成20年1.03倍)
・雇用保険は平成21年15167人で昨年の倍
・高校の就職内定率63.5%(前年同比15.1ポイントダウン)
・大学の就職内定率43.7%(前年同比11.2ポイントダウン)
・雇用対策の現状:雇用調整助成金(11月現在) 311事業所112634人
その後岡山県連合会二宮会長・高橋代行・本干尾事務局長から現状の問題点と提言を伺う。
(雇用創出について)
・新卒者の内定率厳しい状況の打開策
・ものづくりへの基盤整備(新技術開発のため)の支援策
・技能オリンピック等人材育成のための支援策など。
(製造業派遣について)
・造船・製造業などの手をかけて製造業と自動車などラインでの製造業と違いがある
・大量生産と個別受注などの違いなど一律製造業派遣禁止の議論ではなく、柔軟な対応を
(何でも相談ダイヤルの相談窓口の開設)
530件を越す相談。
・正社員からの相談が多くなった。(雇用・賃金・労働契約等の相談)
・パワハラの相談が増え、うつ病の診断が増えている。
(若年者対策・労使協定などの労使環境のあり方・ワークライフバランスへの支援などの提言もいただく)
経営者側からは、岡山県経営者協会 末長会長・小野専務理事・岡山県商工会議所連合会 窪津専務理事・岡山県中小企業団体中央会 花谷専務理事から貴重なご意見を伺う。特に今の景気、経済対策に不安の声ばかり聞く。(下記参考まで)
・今の経済は、中小企業は大変苦しく、現政権での検討されている製造業派遣・最低賃金1,000円(岡山では670円)など実施されれば、企業はやっていけない。
・雇用維持の政策はあるが、今求められているのは雇用創出。このままでは大量解雇がやってくる。
・労働局の人員も減り、事業仕分けにより削減などが相次ぎ、不安だらけ。何をしたらいいのか。経営者は希望をもてない。等など。
労使双方の皆様の切実な声を伺い、大変参考になった。会議では質問と共に、公明党の「雇用総点検活動の取組み」や現政権へ早急な経済対策の提言・申入れなど実施している事を訴えさせていただく。
'09.03.15 国立ハンセン病療養所・長島愛生園・邑久光明園を訪問(香川県高松市・さぬき市・岡山県瀬戸内市)
高松駅前の街頭演説からスタート。暖かな気候で75兆円の経済政策を訴える。お年寄り・若者からも手を振って激励をいただき元気をいただく。
その後岡山県瀬戸内市に移動。国立療養所長島愛生園・邑久光明園を桝屋衆議院議員(中国議長)谷合参議院議員・山田県議・地元瀬戸内市久保木市議・谷原市議・河本党瀬戸内支部副支部長等と共に訪問。
園長や入所自治会の皆様と懇談・要望をお聞きする。また慰霊碑の献花と共に亡くなられた方々へのご冥福をお祈りする。
日本最初の国立療養所として昭和5年に設立された長島愛生園。現在入所数358名・平均年齢81歳。平均在園数55.3年。まず藤田園長(医学博士)・清事務部長などの園関係者と意見交換。その後、入所自治会の高瀬会長・中尾副会長などから要望を2項目受ける。
1.第11次職員定数削減計画からハンセン病療養所は除外してほしい。
入所者が減る中で、平成21年度療養所全体では純減64名となっており、長島愛生園も介護員が20名削減の予定である。介護の必要な不自由者棟は141名(病棟73名・一般舎144名)で今後も介護の必要な方は増えていく傾向のときに介護員を削減する事は新法の基本理念が活かされていない。高齢化・身障度などを考慮し、ハンセン病療養所から第11次削減計画をはずすよう配慮の要望である。
2.長島愛正園の歴史館の充実、整備。
歴史記念館は年間約1万人の見学者があり、ハンセン病の啓発に努力している。しかし学芸員1人で古い建物を修理しながらの運営となっている。歴史館等の整備・拡充についての支援の要望である。
邑久光明園は明治42年大阪府主管府県連合立療養所外島保養院として創設。昭和16年厚生省に移管。国立らい療養所邑久光明園として発足。入所数215名。平均年齢81歳。
牧野園長(医学博士)・石川事務部長・入所自治会の屋会長・山本副会長などからも要望を含めて意見交換を進める。
また全館放送で挨拶もさせていただく。2年前の今日初めて訪問。その後国政におくっていただき、基本法の制定や厚生労働委員会で質問した事などを話し、皆様が安心して生活出来る環境整備へ公明党として全力で取組む事を訴えさせていただく。
要望については長島愛生園と同じく、定数削減計画からハンセン病療養所の除外の内容である。不自由者棟は158人。年齢も90歳以上が30名。80歳から89歳が104名。70歳から79歳も64名。さらに認知症の方が3割で介護が大変な状況である。「介護員が減らされる事は私たちに死ねというのか!」との悲痛な皆様の声である。
両園から様々な要望をお聞きし、公明党としても対応をしっかり検討する事を約束する。
夜はさぬき市で開催された公明党四国後援会総会に参加。東かがわ市・さぬき市の地域で各分野で活躍されている方々が集われていた。大山さぬき市長・自民党木村衆議院議員から挨拶の後、40分間国政報告を行なう。大勢の皆様が最後まで熱心に聴いていただき本当にありがたい。終了後も質問・要望をお聞きし、懇談させていただく。
'09.01.12 「新見市新春政経懇話会」「さぬき三田会」に参加(香川県高松市・岡山県新見市)
本日も寒い一日となった。瀬戸大橋を渡り岡山県へ。岡山駅から特急やくも号で約1時間。新見市へ向う。
新見市は岡山県西北部に位置し、鳥取県・広島県にも隣接しており、人口34,490人(2008年11月現在)。地元公明市議は同じ山本姓の山本久美子議員。ここで公明党の新春政経懇話会が開催された。
来賓として自民党加藤衆議院議員・石垣新見市長など多くの方より挨拶をいただく。
国政報告として谷合参議院議員から「経済・雇用対策そして定額給付金の意義・効果」そして私からは「社会保障政策の子育て・医療・介護・障がい者支援など」を中心に話しをさせていただく。
その後も新見市の農業協同組合・商工会・社会福祉協議会・アムダ国際貢献大学校・地元企業経営者などの皆様と懇談。地元産千屋牛(ちやぎゅう)の美味しい肉を定額給付金で買って、新見市の活性化にとの話題がたくさん出る。定額給付金への期待が大である。
終了後、とんぼ帰りで香川県高松へ。夜の慶應同窓のさぬき三田会の新年会に参加。同窓の皆様との交流を行う。
'08.10.17 マルチ商法業界と民主党の癒着。前田議員離党を斬る!(東京都・岡山県)
本日は朝、国対役員会の後、新幹線で岡山に移動。景山県代表と挨拶廻りを行い、マリンライナー号で高松へ向う。車中で下記ブログをまとめる。
昨日の予算委員会でも槍玉となった「民主党とマルチ商法業界との深い関係」が各新聞等でも掲載され、大きな波紋をよんでいる。
本はマルチ業界から1300万の献金などをうけ、業界よりの国会質問を4度もしていた民主党前田雄吉衆議院議員(比例東海ブロック)である。急遽。次期衆院選不出馬を表明し離党した。
2003年から2007年まで15社のマルチ商法業者と1団体から講演料や献金などとして1300万円。この中には脱税などをして業務停止命令などを受けた業者3社からも講演料210万円を受け取っていた。
16日未明小沢代表は前田議員の離党を了承したが、前田議員が離党して終わる問題ではない。
なぜか? 問題の本質は2つ。
1つは議員がお金をもらい特定の業界に有利な国会質問を繰り返してきた行為は受託収賄罪などの司法の判断が求められる点である。菅代表代行は「一応のけじめとなった」と幕引きをはかろうとしているが、民主党として「わいろ性はなかったのか。きちんと調査をし、しかるべく対応が必要である。」それが公党のあるべき姿ではないか?
2つは問題は民主党全体に及んでいる点である。民主党はどちらを向いている党なのか?(生活者を守る政党か否か?政治とカネを取組む政党か否か?)という疑念である。
昨日、浮彫りになったのは、前田議員(議員連盟の事務局長)以外に業界支援のネットワークビジネス議員連盟には民主党の幹部である石井一副代表(70万円)・山岡国対委員長(160万円)などが名を連ね、業界から資金提供を受けていた。(下記*参考)
また個々の議員だけでなく、民主党そのものにパーティ券270万円分の献金がある事が判明した。しかも民主党の収支報告には記載されていない事実もわかったのである。(よほど隠したかったのか?不明であるが。)
さらにインターネット上では、マルチ商法で講演する山岡国対委員長の姿も流されている。TBS系の番組でも今年6月のマルチ関連イベントでの内容が放映された。マルチ商法をしている人・これからしようとしている人に対して。
「派遣労働をやっている事はない。これはビジネスなんです。究極のフレックスタイムの正規の職業です。皆様1人1人が革命家です、誤った常識を破壊して本当の常識をつくっていくんです」「皆さんの仕事(マルチ商法)がちゃんとした国のためになる仕事だと、国のほうでもお手つだいしようと・・・・」 17分間マルチ商法を持ち上げた演説が映像と共に放映されたそうだ。しかし、マルチ商法のリスクについての説明はなかったとの事。
ここには政治家として、規制すべき業界を逆に応援して被害者を増やしているという道義的な問題がある。民主党は「国民生活第一」といっているが、言葉だけでやっている事は
まったく庶民の生活を破壊する事に手をかしているのではないか?との疑念である。
また昨年の参議院選挙でも民主党は政治とカネの問題を言っていたが、うちわの問題では、ほっかむりをするつもりなのだろうか?
本日のマスコミ紙でも日経新聞「民主党は前田氏の一件で幕引きとするのではなく、徹底的に調査してけじめをつける必要がある。」
毎日新聞は『業界から金と票を得て、業界の権益擁護に走る族議員そのものの行為ではないか。「民主党よお前もか。」と失望した国民は多いはずだ。前田議員は民主党内では小沢一郎代表を支持するグループの一員だった。小沢氏自らが今回事情聴取に乗り出したのは、このままでは次期衆議院選挙に打撃となると考えたからだろう。しかし、これで一件落着となるだろうか?党内には前田議員以外にもマルチ商法業界の団体からパーティ券を購入してもらった議員がいるとも指摘されている。これについてもきちんとした説明が必要だ。』とある。こうした世論に民主党はどう答えようとしているのか?。「とかげの尻尾きり」ですまそうとしたら、国民から大きなしっぺ返しがあるにちがいない。
【参考】
*議員連盟の名称は「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」
石井一議員が名誉会長・2004年には山岡国対委員長が会長・前田議員が事務局長。
2007年には新会長に藤井民主党最高顧問・山岡国対委員長が顧問に。(ほとんど小沢代表の側近・一新会のメンバーである)
昨日の森自民党議員はこの議員連盟設立に石井一副代表が深くかかわっていたと話されていた。下記
「そもそも設立は 当委員会で昨日も質問にたたれました民主党の石井一議員がかかわったと、前田雄吉議員の著書に書いてあります。この著書をちょっと抜粋して読み上げますと、石井一議員が前田雄吉議員に対して、君かあの公明党の大物に勝ったのはといった会話から始まり、今度ネットワークビジネスに関する政治連盟をつくろうというお誘いを受けましたと記載されています。この政治団体の沿革の中にも、ホームページをのぞきますと、石井一議員が政治団体の協力国会議員であり、議員連盟を立ち上げて名誉会長に就任したと記載されています。ちなみにこのホームページは昨日ごろ消されております。」
*マルチ商法については
「もうかる仕事があるよ。」「勝ち組になろう」などの誘い文句で、若者を勧誘。最初の入会金が払えない為、サラ金やクレジット、学生ローンを紹介され、金が返さなくなった若者の被害も顕著だという。マルチ商法はピラミッド構造の2%は莫大な利益を得るが、残り98%は損をするといわれ、こうした苦情は年々増加傾向という。
「国民生活センターのまとめによるとマルチ商法等の苦情などの相談件数は毎年2万以上。平成19年度はさらに増加し2万4千件になり国民に大きな被害を与えている。」
'08.09.09 娘の21回目の誕生日(岡山県・東京都)
早朝、岡山駅から新幹線で東京へ向かう。6時前の岡山駅。ビルの谷間から朝日の光が射しこむ。桃太郎の像には人影はないが改札口に谷合参議院議員とばったり。お互い朝早くから動き出している。
本日は障害の娘の21歳の誕生日。普段なかなか会う事ができないので万難を配して何が何でもとの思いで向かう。娘の大好きなドライブの後、ショッピングセンターへ。
広い館内を隅々まで足早に歩く娘と手をつなぎながら、何回も往復する。車にもどろうとすると、強い抵抗でまた館内に逆もどり。1時間近くの散歩となったが、私もダイエットをしないといけないので、一石二鳥であった。
こうした娘との時間は2ヶ月に1度くらいしかないが、いつも元気をもらう。また大勢の皆様に支えられている事に感謝である。
娘に障害がある事がわかったのは2歳の時である。それまで悩みひとつなかった私が、弱者の親になって初めて人生の苦労を知った。現在、公明党の厚生労働部会長代理・障害者福祉委員会事務局長などをさせていただいているが、全てがこうした自分の体験に支えられている。本当にありがたい。
その後短時間であるが、水野園長と懇談。先日施設の真裏に雷が落ち、雹が降り建物の一部が倒壊したが、すみやかに修復し、明るく前進している姿に感銘を受ける。
夜は近隣の皆様と語りあい質問・要望をお受けする。
'08.09.08 岡山市・備前市の地元企業・障害者作業所・事故多発現場を視察(岡山県岡山市・備前市)
本日も岡山県を中心に訪問・懇談を進める。
市内の地元企業関係者と懇談。慶應の先輩である(株)廣榮堂 武田会長も訪問。1年間の活動報告と共に今の政局などが話題に。公明党らしく、庶民の声を活かし頑張って欲しい励ましを受ける。
夕方から備前市に移動。掛谷市議・森本市議と共に社会福祉法人「ひだすき」が運営する「ひだすき作業所」を1年半ぶりに視察。大田理事長・今吉施設長から現在の課題と要望をお聞きする。知的障害者を中心に16名の利用者。利用者の負担の軽減と安定した運営が出来るように是非対策をとの声にしっかり、応えてまいりたい。
その後、国道2号線で事故の多発する陸橋現場を訪問。地域の住民の方々から高齢者の方が陸橋を利用できず横断するため、交通事故が多発。是非改善をとの声をお聞きする。高齢者の皆様が安心出来る、環境整備に努めてまいりたい。
夜は備前での政治学習会に参加。「定額減税・ムダゼロ」を中心に公明党の政策をお訴えする。大勢の皆様から「応援してますよ。頑張って!」等温かく応援いただき、本当にありがたい。
'08.04.13 岡山県笠岡市市議会議員選挙の応援へ(香川県高松市・岡山県笠岡市)
早朝高松駅へ。薄暗い雲の合間から太陽の光が差込む。マリンライナー号で瀬戸大橋を渡る。昨日とは違った瀬戸内海の朝の風景。岡山経由で山陽本線で笠岡駅へ。
本日告示の笠岡市会議員選挙の応援に入る。27日投票で少数激戦の戦い。
笠岡市の南側を地盤とする候補の出陣式に参加。早朝にもかかわらず大勢の支持者が集い、必勝の布陣。応援の挨拶をさせていただく。昨年の参議院選挙以来であるため、御礼をこめて握手をさせていただく。「ホームページ見てますよ。」「頑張ってますね。」等等、皆さん温かく励ましていただき、感謝。
さらに市内北側を地盤とする候補は笠岡駅前にて街頭遊説を実施。皆様に公明党の実績も含め、応援の演説をさせていただく。本当に皆様が必死で応援されており、支持者の真心が嬉しい。
’08.01.20 大勢の皆様と感激の再会「公明党新春の集い:倉敷会場」で(岡山県倉敷市・愛媛県今治市)
特急しおかぜ号で瀬戸大橋を渡り・岡山から倉敷へ。途中、雪が積もっている風景が飛び込んでくる。寒い日であったが、「公明党新春の集い:倉敷会場」は熱気で一杯であった。会場は倉敷駅前の倉敷チボリ公園内のアンデルセンホール。公園はおとぎの国の様相で、花々や色彩豊かな建物が林立する。霙(みぞれ)交じりの寒い足元の悪い中であったが、大勢の皆様が参加され本当に感激する。石井知事や古市倉敷市長等行政の方や岡山選出の逢沢・加藤・村田・橋本自民党衆議院議員等。さらに約40の各種団体など会場一杯の人々が参加され大盛況の集いであった。
乾杯の後、各テーブルを廻り、御礼の挨拶を。倉敷・笠岡・井原・総社・高梁・新見・浅口の各市。さらに早島・里庄・矢掛町の町関係者がテーブル毎に分かれており、一昨年以来、各地を訪問懇談した皆様と再会し、お礼と共に近況を報告する。皆さんが「あの黄色いポスターはよく貼って目立ったね。」とか「あなたの話しを聞いて感激したよ。障害の娘さんは元気?」等等。また医療・介護等福祉分野の要望も多くお聞きする。
中でも嬉しかったのは総社市でお会いした山口さんご一家に再会できた事だ。障害のお子さん大和君を連れて来られており、ご夫妻が障害の方の環境改善の為、頑張っておられる姿に改めて感銘を受ける。こうした方々が報われる社会を築く為にも頑張ってまいりたい。
’08.01.19 「公明党新春の集い:岡山」が盛大に開催/慶應松山三田会・早稲田松山稲門会合同新年会に参加(岡山県岡山市・愛媛県松山市)
岡山県本部主催の「第9回公明党新春の集い」が岡山市内のホテルにて盛大に開催された。公明党より斉藤政調会長・桝屋衆議院議員・谷合参議院議員とともに参加。御礼の挨拶をする。また石井岡山県知事をはじめ、18の各首長や逢沢一郎自民党岡山県連会長(衆議院議員)を先頭に岡山選出国会議員や大勢の県会・市町村議員が参加。
また約50を超える各種団体と岡山の代表的な皆様が一同に集われて、熱気あふれる会であった。来賓からは公明党への期待が多く語られ、公明党のさらなる飛躍と発展を望まれていた。各テーブルを廻る中、大勢の方と記念の写真を撮る。
夜は愛媛県松山市にて慶應・早稲田合同の新年会に参加。大変お世話になった慶應の同窓の皆様(松山三田会)や(早稲田)松山稲門会の方と交流を深める。慶應からは中村松山市長・白石松前町長・早稲田は山本順三参議院議員も参加。優雅なクラシック演奏など和気藹々の中、慶應は応援歌「若き血」。早稲田は校歌をそれぞれ合唱し、エールを交換した。
’07.11.25 総社市・倉敷市の訪問対話運動で要望等、皆様の声をうかがう(岡山県総社市・倉敷市・岡山市)
岡山県内の訪問対話運動を地元議員と進める。午前中は総社市を廻る。山々が紅葉で綺麗である。総社駅も清潔感の感ずる駅である。 社会福祉法人「吉備路の会」知的障害者更生施設「吉備路学園」を地元頓宮・丹下市議と訪問。小原理事長と意見交換をする。障害者自立支援法見直しの要望等、障害者施策充実を依頼される。また総社市地域の養護学校誘致を促進する会の中心者・山口修一さんを訪問。美容師をされており、明るい職場「SIMPLE」で懇談する。障害をもつお子さんの為に取組まれた活動が大きな広がりに繋がっており、感銘を受ける。支援をしっかりお約束する。午後からは山田県議・磯田市議と共に倉敷市を廻る。途中、中華料理「鳳凰」の多田夫妻と記念の写真を撮る。さらに高橋県議・梶田市議と倉敷市の支持者宅の訪問対話を続ける。お会いする方皆喜んでいただき、感謝。
倉敷市から望む夕日がオレンジ色の輝きが美しい。





最近のコメント
└y.y(02/11)
└t.t(01/29)
└t.t(01/19)
└t.t(01/13)
└小田のいさやん(01/12)
└t.t(01/12)
└ふくろう(01/07)
└t.t(01/05)
└t.t(12/11)
└t.t(12/10)