'11.12.21 (1) 岡山市内の福祉現場訪問・廣榮堂武田会長と懇談(岡山県岡山市)
岡山市内を地元市議と挨拶まわり。
竹之内市議・林市議と障がい者・介護など福祉の現場を訪問。
課題・要望を伺う。
中区では、有言会社まる(通所介護事業 デイサービス まる)の責任者河本氏や管理責任者の濱子さんらと懇談。
介護事業の柔軟な対応・ムダな部分の削減等、貴重な提言をお聞きする。
夕方は中原市議も合流し、市内の挨拶まわり。
岡山名物のきびだんごで有名な150年の老舗 廣榮堂の武田会長を訪問。
武田会長は慶應大学の大先輩で岡山三田会会長でもある。
ゼミや剣道部の学生時代の事から今の課題山積の政治など多方面のお話し・直言を伺う。示唆に富む内容に感銘。大先輩に応えられる政治家になるよう努力。・研鑽していく決意である。
(岡山三田会でのブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat92/2011/07/26_2627.html
'11.11.05 (1) 中山間地域の遠隔在宅医療モデルに感銘(岡山県新見市)
午前中、高松駅からマリンライナー号で岡山。さらに特急やくも号で約1時間で新見駅へ。あいにくの雨だが、紅葉の秋の風景が鮮やか。
新見市は岡山県西北部に位置し、鳥取県・広島県に隣接しており、人口3万3365人。(2011年現在)
地元山本久美子市議と共に、『新見地区医療介護へのテレビ電話利用の試みについて」太田病院 太田理事長に伺う。
運用のイメージは、
1.訪問看護師が患者宅へ携帯末端器を持って行く。
2.患者さんをお世話した後、医療機関の医師とTV電話で患者さんと相談。
⒊患者家族ともお話し可能。
PC・ビデオを活用し、丁寧に説明いただく。
地域においての医療サービスおよび医療介護連携の有力な手法である。素晴らしい、中山間地域の遠隔在宅医療モデルに感銘。
総務省地域ICT利活用モデル事業「新見あんしんねっと事業」で推進。
モデル事業の後、患者のインターネット接続料の負担など課題も多い。
今後持続的な制度確立へ、さらに研鑽を深めたい。
'11.09.12 (3) NPO法人かさおか島づくり海社を視察 (岡山県笠岡市北木島)
NPO法人 かさおかしまづくり海社を視察。鳴本理事長・藤原事務長らと意見交換。
笠岡市のバックアップで通所介護事業、保育、島内移送、定住促進事業など行政が出来ない部分に取り組む活動は先駆的モデル。
スタッフは35名。以下事業内容
・通所介護事業は北木島で2か所、白石島で1か所、真鍋島1か所の4か所。今後お泊りなどサービスの拡充を図る予定。
・有償運送事業乗用車を使用して島内の移送事業
・幼児育成事業(あゆみ園)を運営(六島)
・ITを活用して笠岡諸島のPR事業
・青少年海洋体験学習事業
・定住促進事業など都市・漁村交流事業
(要望)
・医療面では各島に看護師の常駐体制の要望があるが、市の財政が厳しい
・航路について柔軟に対応してほしいなど等
その後、近くにある通所介護事業の「海社ディサービスほほえみ」を視察。
離島の高齢化率60.4%(平成23年4月現在)
「住み慣れた場所から離れることなく、自分らしく生きていけるよう、地域みんなで支えていきたい!
自分たちで介護サービスを作ればいいんだ!元気なお年寄りが、要介護のお年寄りの介護や話し相手にもなれる!」そんな思いで平成19年2月立ち上げられた。週6日。午前9時~午後4時までの介護サービス。
NPO法人 かさおか島づくり海社が、新しい公共の役割を推進しており、離島・へき地での支援システムのモデルになる思いがする。さらに研究を進めたい。
夕方の大浦港から高速艇で笠岡市住吉港にもどり、西岡山総支部議員懇談会に出席し、夜の新幹線で上京する。
'11.09.12 (2) 離島振興へ全力!北木島での島民懇談会 (岡山県笠岡市北木島)
笠岡諸島は瀬戸内海のほぼ中央に位置し、大小30余り。有人島は7島。人口は7島で約2,600人。
笠岡市伏越港から金風呂丸フェリーで約50分かけて、笠岡諸島の北木島(金風呂港)へ。
北木島は7つの島では面積、人口とも最大の島。人口は645世帯 1085人。小学校・中学校は1つずつある。
港待合室で島民の方々と懇談。医療、介護、防災など身近な生活の課題・要望をお聞きする。
2007年4月に初めて訪問した事や公明党の離島振興の施策などお話しする。
(2007年4月初訪問のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2007/04/27_263.html
港前で記念の写真も。
地元野田山さんの案内で島内をまわり、地場産業の石材など訪問し、懇談を進める。
大浦の野田山さん宅においても島民懇談会を開催。
・離島航路を安く、便なども使いやすく
・若い人が住める産業を
・安心して介護が受けられる体制をなど等。
課題・要望を伺い、施策反映に頑張りたい。
'11.09.12 (1) 高木笠岡市長と離島振興などで意見交換(岡山県笠岡市)
早朝品川駅から新幹線に乗り岡山県笠岡市へ。
笠岡市(かさおかし)は岡山県南西部の瀬戸内海沿岸の港町で、大小31の島々からなる笠岡諸島を含む井笠地方の中核都市である。人口約5万5千人。
笠岡湾開拓地と天然記念物カブトガニの生息地として有名で、生息地の保全などを通して保護に力を入れている。
地元小山市議と市内・新横島地内がけ地へ。
急傾斜地は露出した花崗岩に亀裂が生じ、落石の危険個所。
大雨時など落石の危険性があり、地元でも強い要望を元に小山市議が市政を動かし、落石防止ネットが設置された。
近隣の住民の方々と懇談。落石防止ネット設置を大変喜ばれていた。
笠岡市役所にて高木市長を表敬訪問。全国離島振興協議会の理事をされておられ、内海の一部離島の大変な状況と改善の取組みを伺う。
横と縦のネットワークで政策を推進している公明党への強い期待のお話しをお聞きし、大変勇気づけられた。
'11.09.04 「則武のぶひろ岡山市会議長就任を祝う会」(岡山県岡山市)
早朝の新幹線のぞみ号で東京から岡山へ移動。
「則武のぶひろ岡山市会議長就任を祝う会」に出席。
政令市では初めての公明党議長の誕生。則武議長は創価大出身。岡山市議5期の52歳。「富士のように堂々と大道を歩む」がモットー。
午前中 早稲田大学 大石久和教授の記念講演。
講演のテーマは「地方の自覚と責任ー日本再創生への挑戦ー」。
大変参考になる内容で、興味深く伺う。
午後から祝賀会。
・発起人代表挨拶(中島博 岡山県経済団体連絡協議会会長)
・来賓祝辞 (斉藤幹事長代行の挨拶と国会議員紹介)
・議長挨拶(則武宣弘議長)
力強く、岡山市の活性化・地方議会改革を宣言。
・乾杯(岡崎商工会議所 会長)の後は懇親の場に。
・来賓あいさつ
石井知事・あいさわ一郎衆議院議員・高谷岡山市長はじめ多くの方々が挨拶に立たれる。
多くの皆様から公明党への熱いエールをいただく。
'11.08.21 (2) 2013年大勝利へ!中国方面夏季議員研修会②全体会議 (岡山県岡山市)
午後からの全体での夏季議員研修会は地元岡山景山代表、則武岡山市議会議長の開会あいさつからスタート。
山本かなえ党女性局長の後、2013年への決意・挨拶をする。(下記ポイント)
①中国52島の離島振興の推進
②障がい者・発達障がい者・難病支援などの取組みについての内容。
斉藤幹事長代行、桝屋中国議長(2013年に向けて)の挨拶の後、3人の議員(寄定神石高原町議、村上山口市議、金谷美咲町議)の活動報告に感動。
地道な取組み・困難をあきらめないで乗り越える勇気・知恵と工夫で支援拡大に取り組むこと等大変示唆に富む活動報告。
最後に党中央から石井政調会長。今の国政の状況をわかりやすく報告いただく。
1日大変中身のある研修内容。さらに中国5県をまわり支援拡大に取り組んでまいりたい。
'11.08.21 (1) 2013年大勝利へ!中国方面夏季議員研修会①研修編 (岡山県岡山市)
早朝高松からマリンライナー号で岡山へ。
2011年中国方面夏季議員研修会が岡山市内で開催された。
中国5県の178名の公明党議員が一同に会しての議員研修会。
2013年めざし、大勝利を誓う充実した集いとなった。
9時から3会場での研修。
①ネット選挙時代に向けて公明党議員のネット活用
②闘う議会のススメ・地方議会改革の推進
③公明党の目指すエネルギー政策
私は①のネット活用の担当国会議員として参加。
其原山口市議の素晴らしいネット活動報告の後、党本部の中島室長から『2013年の決戦勝利へソーシャルメディアの活用を!』で講演・質疑応答。活用推進へ様々な質問がある。
最後に私自身のブログ・ツィッター等のネット活用体験も含めて、話させていただく。
11時から女性議員研修会。
日下方面女性局長挨拶の後、引きこもりや発達障がい・子育て支援策などについて話させていただく。女性の目線が大変大事。法や制度の狭間でご苦労されている方々への支援に全力で取組んでまいりたい。
'11.08.13 (2) 山火事にあった石島(いしま)の島内をまわり、要望を伺う(岡山県玉野市石島)
島北部にある集落(38世帯、103人)の全戸を訪問。課題・要望などお聞きする。三宅玉野市議・都築香川県議が同行。
「バチバチ音がして火はすごい勢い」
「80歳になるがこんな火事は初めて。眠れなかった」
「消防団や自衛隊のヘリの応援で類焼がなくほっとした」
「懸命に頑張る消防団等の方々に、せめておにぎりを握り応援したよ」
「家のそばまで火がきて、朝方4時頃、じいさんと避難した。本当に怖かった」
「島で安心して住めるように対策を頼むよ」など等。
また離島での生活の課題も伺う。
*定期船がないから大変不便
・島には病院・介護サービスもお店もない為、玉野市に行く
・島民が漁船などで助け合いながら生活している。病院等もじっと我慢している。
高齢化率5割をはるかの超える島。様々な課題が山積している。
一部離島地域の課題として、国の支援が行き届くよう、離島振興法の抜本改正が急務。
一緒にまわっていただいた島民の方やお盆で郷里に帰っておられた方々との記念写真。最後まで見送っていただき、温かな島の皆様の真心に感謝。
'11.08.13 (1) 瀬戸内海の石島・井島(いしま)の山火事視察(岡山県玉野市)
山火事の被害にあった岡山県玉野市沖の石島(いしま)≪香川県直島側は井島(いしま)≫を視察。公明党から都築県議・三宅玉野市議が同行。
瀬戸内海の香川県と岡山県の県境にある島で、人口38世帯103人。(2011年現在)
産業は養殖業が盛んで、沖合には養魚場が多く点在し、中でも海苔の生産が多く、港の周辺には海苔の加工場が幾つもある。
定期船は運航されておらず、島の漁業者が出す船(海上タクシー)などで移動する。時間にして約20分。
現地対策本部(胸上小石島分校)を訪れ、玉野市三宅消防署長や地元の東元区長に被害報告と共に今後の要望をお聞きする。
今回の山火事は、島の面積の87%に当たる約237ヘクタールを焼失。民家への類焼などはない。
山の中に入り、民家近くまで火の手がきた場所まで案内いただく。焼け焦げた木々。ほとんど丸焼けの状態である。香川県側でまだ煙りがでているが、ほぼ鎮圧したとの事。
消防団の方々・自衛隊ヘリや両県の防災ヘリなど多くの方々の必至の消火活動により、類焼が防げたことに敬意を表するものである。
今後の災害防止策の要望として
①山林や焼けたため、土砂災害防止の為にも植林をする。
②今回消火活動の妨げとなったのは、林道がなかった事。災害防止のための林道が必要。
③玉野市からの水道水の水圧UPを。
・海苔の水など島のダム水からホースで活用していたが、ホースが焼けて使用不可。玉野市側の水道水の水圧を上げる事でカバーしてほしい。
以上の要望などについて、玉野市・直島町そして県(岡山・香川)・国が協力して復旧計画を実現してまいりたい。






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