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'08.12.25 難病対策4倍増(100億円)障害者福祉事業者の報酬5.1%UP(230億円)(広島県広島市・香川県高松市)

新幹線 福山城 広島駅前の像
早朝6時過ぎの新幹線で広島へ向う。車中から福山城など見慣れた風景が見える。広島駅前の像のタイトルが「朝」。平和の光・希望を感ずる。1年間の御礼の挨拶まわりを行った後、瀬戸大橋をわたり、香川県高松市へ。

昨日、麻生総理から2009年度予算案が提示された。一般会計総額過去最大の88兆5480億円。世界的な金融、経済危機を受けて1兆円の経済緊急対応予備費を新設する他、中小企業の資金繰り支援、非正規労働者支援など雇用対策を拡充した。麻生総理は『不況脱出へ「大胆な実行予算」で生活を守る』と強調した。

税収は08年度予算比13.9%減の46兆1030億円と大幅減少。財源不足を補う赤字国債は27.7%増の25兆7150億円と5年ぶりに増加した。 一般歳出では、半分を占める社会保障費は24兆8344億円と14%の大幅増が影響し、9.4%増の51兆7310億円。

その中で、3300億円の「重点課題推進枠」(重点化枠)の配分で生活防衛として医師確保・救急医療対策(304億円)・難病対策(76億円)新型インフルエンザ対策(69億円)や非正規労働者の就労支援など社会保障に775億円を重点配分した。

厚生労働委員会でも何度も質問し、陳情を受けた、難病の原因究明治療法の研究のための難病予算が昨年度24億円から4倍増の100億円になった事は大変嬉しいかぎりである。エーラスダンロス症候群・マルファン・ジストニアなど陳情に来られた方々に報告が出来る。明年の予算成立が前提になるが、予算大幅増によって今まで難病指定の対象からもれていた方々の希望が広がる事は間違いない。

この他、障害者福祉事業者の報酬が5.1%上がることになり(予算230億)、介護従事者(3%UP:予算550億)と同じく、待遇改善につながる事も嬉しいニュースである。 これからも皆様の声が政策・予算に反映出来る様全力でがんばってまいりたい。

'08.11.29 第4回全国引きこもり家族会・支援者代表交流研修会「広島大会」(広島県広島市)

羽田空港から広島空港へ。本日は第4回全国引きこもり家族会・支援者代表交流研修会「広島大会」に参加する。年1度開催の全国大会である。

引きこもり対策については昨年来、KHJ香川県オリーブの会・愛媛県こまどりの会の方々とも懇談を重ね、要望を受けて、厚生労働委員会にも2度質問をした経緯がある。

「引きこもりへの国の総合施策に向けて」との大会テーマ。全国から親の会の皆様や関係団体の方々が大勢集われていた。

奥山会長・広島藤岡代表(日下県議・米津市議)
地元広島県の日下県議と米津市議と共に、開会前に奥山全国家族連合会理事長・藤岡KHJ広島代表と懇談。記念の写真も。

広島大会で挨拶 来賓挨拶
会は13時から開会。はじめに主催者藤岡KHJ広島代表の開会挨拶の後、来賓として挨拶をする。「この1年間の引きこもりKHJの皆様との出会い・厚労委員会での質問・党としての取り組み」等引きこもり支援の総合施策へ全力で取組む事をお誓いする。

奥山全国家族連合会理事長 シンポジウム
その後、全国家族連合会奥山理事長からの問題提起。厚生労働省から「来年度からの施策概要」の説明。「ライフステージに対応した引きこもり支援」と題し、日本福祉大学 竹中教授の講演と続く。

また「有効な引きこもり対応を求めて」とのシンポジウムでは大分・山口・香川・千葉・埼玉・岩手の各県の取組み例・そして佐潟荘病院 精神科医の中垣内先生の「引きこもり外来152名の訪問者たち」の提言。さらに韓国の引きこも問題の権威である呂 寅仲(ヨ・インジョ)医師の韓国の引きこもり問題の対応についての話しと大変充実した内容である。

夕方まで時間があっという間に過ぎるように感ずる位、参考になり、新鮮な感動があった。

皆様と懇談 懇親会で最後に合唱
夜は全国参加者の感想・意見交換会が開かれた。全国のKHJの親の会の方や若者自立塾・セラピスト・NPO法人・医師など支援関係者と懇談を重ねた。

最後はプロジェクトXテーマソングより、「茨道を歩む我々KHJ家族会」のテーマソング「ヘッドライト・テールライト」を全員で合唱。「旅はまだ終わらない」との歌詞からも苦難の道を歩まれる親の会の皆様の思いが伝わり、胸が熱くなる。皆様がほっとされる日が一刻も早く、来るよう政治・行政がスピード感をもって対応しなければといけない事を痛感する。

'08.11.14 「目黒区手をつなぐ親の会創立50周年記念式典・祝賀会」(東京都目黒区・広島県広島市)

税金のムダ遣い対策検討PT ヤミ専従問題で
朝、8時40分から「税金のムダ遣い対策検討PT・内閣部会合合同会議」に参加。「ヤミ専従・年金記録改ざん問題について」ヒアリング・意見交換を進める。
その後、国対役員会・全員協議会と続く。

日本舞踊 花柳周泉社中「ゆさこい鳴子おどり」で 山田手をつなぐ育成会会長
午後から「目黒区手をつなぐ親の会創立50周年記念式典・祝賀会」に出席。昭和33年創立以来50年。知的障害のお子様をもつ親たちが当時社会の支援も何もなかった時代。世間の差別と偏見の中から立ち上げられたご苦労に本当に頭が下がる思いである。

私たち家族もそうした親の会の方々に常に励まされてきた。感謝の気持ちでお祝いの会に参加する。また山田会長は慶応の先輩でもある。会員の方以外にも大勢の支える皆様とも交流を深めることが出来た。

岡県人会会長挨拶 アトラクション(歌・パントマイム)
新幹線で広島に移動。広島愛媛県人会総会・懇親会に参加。3年連続出席のため、顔見知りの方々も多くなった。岡会長の挨拶の後、総会・懇親会と続く。弟が広島で銀行の支店長をしており同席となる。また塩出顧問・野間顧問などいつも励まして応援いただく皆様とも再会でき、ふるさとの温かさが伝わってくる集いとなった。

終了後、新幹線・マリンライナー号で高松に戻る。

'08.10.23 広島・山口の製造メーカーを訪問(広島県広島市・呉市・大竹市・山口県岩国市)

雨の広島駅 呉市内 製造工場の風景(広島)
あいにくの雨の1日。広島県・山口県を中心に地元製造企業を訪問。懇談を続ける。呉市・大竹市など製造メーカーが並ぶ。本日も株価が下落。世界的な景気悪化の懸念から全面安に。急激な円高で輸出産業は悲鳴を上げる状態。

懇談でも円高などの影響や景気悪化の影響など、状況の厳しさを実感。政府・与党の検討している経済対策に期待の声が強い。

岩国の工場前 山々
さらに山口県岩国市に移動。山々を越え、瀬戸内海の海岸線にそって市内の製造業者などを訪問。定額減税などの消費拡大・家計支援の公明党の政策が実現出来ることを望まれる方々が多い。世界的な金融危機と景気悪化の拡大の歯止めに、政治が何をなすべきか?与党の中で公明党の役割は大変大きい。

'08.08.17 慌しく、愛媛・広島・香川を移動(愛媛県・広島県広島市・香川県)

広島行きスーパージェット
朝早く八幡浜駅を出発。あいにくの雨と思ったが、渇水地域にとっては恵みの雨。松山駅・松山港経由でスーパージェットで広島県宇品港へむかう。
穏やかな瀬戸内海
瀬戸内海の静かな海に揺られる。
広島市内にて公明党・桝屋中国方面議長達と党勢拡大の打合せを行う。各県代表とも懇談。「岡山・山口に是非来てください」との強い要望もいただき、すぐ日程調整。中国5県・四国4県出来る限り、現場に入り交流を広げたい。
高松駅前の光景
夜の新幹線で岡山経由・マリンライナー号で高松に戻る。本日はお盆休みからの帰省客が多く、どの列車も満員状態。本日は列車や船・車に乗っての移動時間が長かったが、高松駅のいつもの光景を見て、ほっとする。
伊調選手金メダル 浜口選手銅メダルお母さんと
北京オリンピックはレスリングで伊調選手が金メダル・浜口選手銅メダル。満面の笑みが美しい。

'08.08.06 (№1) 63回目ヒロシマ原爆の日。恒久平和・核廃絶を誓う(広島県広島市)

原爆投下から63年を迎えた6日朝、平和記念公園で、原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)が午前8時から営まれた。

原爆ドーム周辺
「一瞬にして広島を破壊し、14万人の犠牲者をだした原爆。被爆者健康手帳を持つ人は今年3月末で24万3692人。平均年齢75.1歳という。」厳粛な日である8・6を大勢の人達が早朝から集われていた。公明党から浜四津代表代行・斉藤環境相・谷合参議院議員が参列する。

福田総理として式典初参加 63回目の原爆平和祈念式典
式典では、市長と遺族代表がこの1年間に亡くなった方など5302名の名前を加えた原爆死没者名簿を原爆慰霊碑に納めた。原爆投下時刻の8時15分平和の鐘を鳴らし、1分間の黙とう。

平和式典には大勢の人々が参加
市長の平和宣言に続き、こども代表の小学6年の2人が「平和への誓い」。「私たちは次の世代の人たちに、ヒロシマの心を伝えます」との大変心にしみる誓いであった。

福田首相からは「非核3原則を堅持し、核兵器の廃絶と恒久平和実現へ国際社会の先頭に立っていくことを誓う」と宣言。全員で広島の歌を合唱し、終了した。

大変厳粛な気持ちになると同時に「恒久平和目指し、核廃絶に取組む事を改めて決意した。

広島県動員学徒犠牲者の会の追悼式
その後9時から、財団法人「広島県動員学徒等犠牲者の会」主催の原爆追悼式に参列し、献花。

取材陣もすごい 平和公園敷地内では様ざまな平和の集いが
平和公園の敷地では平和の祈りと集いがいたる所で開催され、平和一色。

広島県被団協の追悼式・斉藤環境相と 追悼式で挨拶
10時からは、広島県被団協主催の被曝63年原爆死没者追悼慰霊式典に斉藤環境相とともに参列。皆様の前で挨拶をする。 皆様に安心していただけるよう、与党PTの一員として被爆者援護策の充実を含め、核廃絶に全力で取組んてまいりたい。

'08.08.05 因島の社会福祉法人「若葉」障害者支援の取組みに感銘!「全日本手をつなぐ育成会」副島理事長が総合施設長(愛媛県今治市・上島町・広島県尾道市)

村上水軍の山城(因島) 因島から見た因島大橋 因島水軍城
香川から今治経由しまなみ街道・因島大橋を渡り、広島県尾道市因島へ。一面が瀬戸内海。風光明媚な場所である。因島は村上水軍の本拠地でもある。水軍城が歴史を物語る。

「因島であいの家」で懇談
因島にある社会福祉法人「若葉」を視察。伊藤衆議院議員(本日まで厚生労働政務官)・日下広島県会議員・地元の福原尾道市会議員が同行。

副島「全日本手をつなぐ育成会」理事長(若葉総合施設長)
「若葉」の常務理事で総合施設長の副島宏克氏は全日本手をつなぐ育成会理事長をされており、私も育成会のメンバーとして、副島理事長に「1度因島を訪問させて下さい」と。お願いしていた事が本日実現となった。

副島理事長は私と同じく娘の障害を通じて造船の会社をやめ、障害者福祉に取組まれた方。「全ての人が地域社会で普通に生活を」との理念のもと因島の地域で理想を求めて、取組む理事長の力強い情熱と心優しい障害者支援の活動に大変感銘を受けた。

社会福祉法人「若葉」の事業所は
①知的障害者通所授産施設「因島であいの家」(46名)
②社会就労センター「ドリームズ」(20名)職員と障害者のチームで清掃委託や寝具乾燥消毒に取組む。約5万円近い収入があるという。
③デイサービス「かたぐるま」
④高齢者・障害者地域生活総合支援センター「はばたき」
からなり、

日中活動は、「因島であいの家」「ドリームズ」を中心に地域全域で。生活は、グループホーム・生活ホーム・アパート・自宅で。親も含めた高齢者対策は、介護保険の利用しデイサービス「かざぐるま」で。
そして画期的なことは、高齢になった障害者とそれを介護する超高齢・要介護の親が共に暮らせる場を創設した点である。 それが、高齢者・障害者地域生活総合支援センター「はばたき」で、日本で初めて平成13年にスタートした。理事長と共に見学をさせていただく。

「はばたき」の施設見学 高齢者・障害者地域生活総合支援センター「はばたき」の前で
1階が知的障害デイサービスセンター「にじ」と高齢者デイサービスセンター「はばたき」が共存する。 2階は高齢者のグループホーム「潮の香」(8室)。3階は知的障害者グループホーム「しらたき」「せと」(8室)。4階・5階がファミリーマンション「瀬戸の海」で家族が暮らす。

障害者の親たちは皆親亡き後のことを心配する。「若葉」の各施設や活動がその答えのヒントを明示する。

副島理事長より「全日本手をつなぐ育成会」の障害者自立支援法の見直しなどの意見書をいただく。障害児支援の強化・充実や所得保障・障害区分見直し・地域生活支援事業強化などの内容。与党のPTの一員としてしっかり取組む事をお約束する。

上島町上村町長と(福原尾道市議と)
因島からフェリーで上島町へ。7分で着く。愛媛県でありながら、広島県に生活圏が近い上島町。上村町長と懇談。離島の医療・産業・情報整備・教育について現状の課題と要望をうかがう。今後とも支援をお約束する。

島の方との懇談会 森本宅で 愛媛県上島町弓削島
その後、上島町の弓削地域の森本宅で懇談会を開催。島での不便な状況や課題などお聞きする。島発展の為にも全力で取組む事をお話しする。

'08.07.30 平和の祈りと行動、「HIROSHIMA平和創出大会」広島の1日 (広島県広島市)

午前中、高松駅から広島市へ移動。

広島原爆養護ホーム「神田山やすらぎ園」山地園長などと懇談
午後田川県会議員・平木・渡辺広島市会議員と共に広島原爆養護ホーム「神田山やすらぎ園」を慰問におとずれる。

山地園長から園の概要について説明を受ける。

やすらぎ園は2番目の原爆養護ホームとして昭和57年開設。入園者は100名で男性20名・女性80名。平均年齢84歳。最高齢は百歳の女性が2人。 認知症の方々が7割から8割近くおられ、1人で移動される方も13%と介護の負担が重い方々が多い中、介護の職員の皆様が懸命に頑張られていた。 園長からは介護従事者の不足が今後出てくる事と待機者が市内で1400名近くおられる点について、懸念されていた。対応が望まれる。

ホームで挨拶
集会所で集まってこられた皆様に挨拶。「被爆者の皆様が安心して暮らせるように取組んでいる公明党の活動を紹介する。」

原爆慰霊碑に献花 韓国人慰霊碑に献花 平和への祈り
18時には公明党広島県本部として原爆慰霊碑・韓国人慰霊碑に献花を行う。平和を祈り、哀悼を捧げる。

「HIROSHIMA平和創出大会」で挨拶 その後公明党「HIROSHIMA 平和創出大会」が広島平和記念資料館メモリアルホールにて開催された。毎年開催し、本年で20年目の平和の集い。 黙とうの後、「平和のための広島県の国際分野の取り組み」と題して、広島県国際課長橋本氏の講演。「広島の国際貢献活動や人づくりビジョンについて」大変判り易い内容であった。 公明党から谷合参議院議員・斉藤政調会長が原爆被爆者支援の公明党の取組み等挨拶があった。私も「クラスター爆弾の全面禁止など平和の党公明党の取組みについて」挨拶をさせていただく。

原爆ドーム
最後に全員で「平和宣言」を採択し、閉会した。毎年夏のこの時期に平和を考え、行動を起す事の大切さを痛感した。

'08.07.21 呉市で、難病(エーラス・ダンロス症候群)・里親支援に全力(広島県広島市・呉市・愛媛県)

大和ミュージアムの潜水艦
本日も34度を超える猛暑日。午前中広島市内をまわり、呉市に移動。大和ミュージアムに立ち寄る。いつも高速艇やフェリーから見ているだけで1度も見学しておらず、少しの時間があったので、館内に入る。観覧料が500円とは安い。夏休みの子供連れ等大勢の観光客で館内は一杯である。

戦艦大和前で
迫力のある10分の1戦艦「大和」をはじめ実物展示、現存する「大和」の設計図面、潜水調査時の引き上げ遺品など謎に包まれた「大和」とその歴史、技術がよくわかる内容の展示。

1つ1つの展示に戦争の残酷と平和の大切さを学ぶ
戦艦「大和」を建造した呉の歴史と平和の大切さが伝わってくる。特に感動したのは、戦死した乗務員や特攻隊で散った方々が家族におくった手紙などの遺品であった。覚悟した中に、父母や妻・子供を思う情がひしひしと伝わる。戦争の残酷さ・平和の尊さを痛感する。

釜山さん宅で(安木県議・田中市議とともに)
午後、呉の地元安木県議・田中市議と難病支援をされているCTDサポーターズ協議会会長の釜山三重子宅を訪問する。CTDとはマルフィン症候群やエーラス・ダンロス症候群(EDS)など遺伝性結合組織疾患の事で釜山会長はその支援(サポーター)の会の責任者である。
ピアニストの娘さんである釜山十二華(とにか)さんがエーラス・ダンロス症候群(EDS)である。EDSはコラーゲンなどの細胞外マトリックスを構成する分子などの異常で、皮膚が異常に伸びたり、血管脆弱性ですぐ出血したりする遺伝性疾患である。
皮膚が異常にやわらかく、ふにゃふにゃな身体になり立てなくなる人やすぐ血が出て止まらないため、普通の歯医者にもいけないそうである。
EDSは全国でも100名から1000名規模といわれるが、実態は不明で治療方法も現在なく、対症療法のみ。アメリカでは2万人に1人いるといわれている。

難病指定でないため、国からの治療研究の予算がなく、大勢の方が困っておられる状況である。

釜山さんは19歳から発症。困るのは専門医がいないので歯医者に行くにも近くの歯医者には断られ、県立病院や全国のわずかな専門医にしか見てもらえない事。 さらに関節がいたくなるため、痛み止めの薬など年間約60万かかる等治療費がかかる。また指や腕を固定する補装具も1つで5万円かかるなどお金がかかる事が多いとの事。

要望としては
1.EDSが国の「難治性疾患克服研究事業」の対象疾患に指定される事
2.難治性の高いものについて、医療費補助の対象になる事
3.EDSに関する正しい知識が、教育機関をはじめ社会的に認知され、適切な対応がなされる事等、大変なご苦労の中、親子で全国を飛び回り活動されている姿に本当に頭が下がる思いがした。

公明党が中心となり本年、難治性疾患克服研究事業123から130になった事など難病政策の公明党の取組みなどを説明し、今後上記要望を実現すべく努力する旨、お話しする。

十二華さんは現在EDSなどの難病の周知活動を兼ねて病気や心に傷をもった人達のために、「癒されそして元気が出るコンサート」を目指して、精力的に取組んでいる。昨年の24時間テレビなどにも取り上げられたそうだ。

釜山さん親子の清清しく、前向きな話しに大変感銘を受け、逆に勇気をいただいた一時であった。

元気な稲垣さんご一家(地元田中市議も)
その後、呉市にある稲垣薫宅を訪問。奥様の稲垣りつ子さんは広島里親連合会の副会長(里親ファミリーホーム全国連絡会実行委員)で専門里親として里親暦24年。20人を超える子供達の面倒を見てきた。現在も子供達と共に生活している。
社会養護の下におかれる子どもの数の増加、虐待など子どもの抱える多様化などに対応するために、社会的養護体制の整備拡充が求められている。

稲垣さんからも里親制度拡充の下記内容を要望される。
1.里親制度の改正(里親支援強化などを明確化)
2.小規模住居型児童養育事業(ファミリーホーム)の創設

先の通常国会では上記内容の「児童福祉法改正法案」が衆議院では全会一致で可決され、参議院に送られたが、参議院では厚生労働委員会で、私も質問の準備をして望んだが、民主党の政局優先の判断で趣旨説明すら行われず、廃案となった。大事な子ども達の法案を政局優先で廃案に追いやった民主党にマスコミ各紙も批判の記事が載ったが、秋の臨時国会では必ず成立させる事をお約束する。

夕方の瀬戸内海
稲垣家の元気な子供達と田中市議と共に記念撮影をする。夕方呉港からフェリーで瀬戸内海を渡り、愛媛県松山港に到着。

'08.03.30 広島県福山市会議員選挙で8箇所の街頭応援(広島県福山市)

新幹線ホームから見える福山城
早朝6時45分のマリンライナー号で高松駅から岡山経由・新幹線で広島県福山駅に下車。桜さく福山城が見えるがあいにくの雨模様。また冷たい雨でもある。

出陣式での応援演説 雨の中の街頭演説 雨の中来られている支持者の皆様と握手
本日告示4月6日投票の福山市会議員選挙の応援で1日駆け巡る。公明党より1名増の7人が立候補。合併後初とあって緊迫した中。出陣式から街頭演説と8箇所で候補の応援に入る。
最初は、神辺町の新人候補の出陣式で、お訴えをする。地域の皆様が大勢雨の中にもかかわらず来られており、御礼の握手と共に支援をお願いする。

出陣式参加の皆様に御礼を 雨の中大勢の皆様が聞いていただく 黄色のシンボルカラー。スーパー前の街頭
続いて千田町地域の候補と共に街頭を。スーパー前には地元の皆様が大勢、応援に見えられている。冷たい雨にもかかわらず、温かな声援がありがたい。公明党7人の候補の為、黄色がシンボルカラーのようだ。

大門町地域の候補との街頭演説 福山駅口から見る福山城
さらに大門町地域の候補と新幹線に乗るぎりぎりの時間まで街頭演説を行なう。買い物客や車からの手を振っての声援は、雨や寒さを忘れ、元気をいただく。熱い支持者の皆様にお応えする政治実現に全力で頑張ってまいりたい。

'08.03.15 「与党原爆被爆者対策PT」広島視察/献花・被爆者の皆様との懇談(広島県広島市・愛媛県)

機上より 早朝の飛行機で広島空港へ。機上から白い雪をかぶった山々と青い空が美しい。

本日は「与党原爆被爆者対策に関するPT」として広島を視察。

献花 原爆死没者慰霊碑 平和への祈り(赤澤衆議院議員と)
まず原爆死没者慰霊碑の献花を行なう。青空の下、原爆ドームが聳え立ち、厳粛さが漂う。与党の国会議員がそれぞれ、献花・哀悼をささげる。

原爆慰霊碑から望む原爆ドーム 広島記念公園の川
その後、広島県原爆被害者団体協議会 坪井理事長・金子理事長・被爆者の代表の方々・原爆被害者を支援する会・原爆集団訴訟弁護団広島県代表佐々木弁護士・全国代表宮原弁護士など関係団体の皆様との懇談会を開催。

与党国会議員の方々(自民党中川前幹事長など) 与党河村座長(自民党)・谷合副座長(公明党)から挨拶。参加与党の国会議員紹介(広島県からは自民党中川前幹事長や岸田大臣・寺田・河井副大臣・平口議員等勢ぞろいされてた・公明党からは斉藤政調会長・江田衆議院議員)の後、与党PTが昨年12月19日にとりまとめた「原爆症認定問題について」説明があり、出席団体の皆様と意見交換をを行なう。

被爆者の皆様の声を真剣に聞く公明党議員 被爆者の皆様からは厚労省の提示した「新しい原爆症認定審査のイメージ」は与党PTの内容からは差があり、納得出来ず、是非与党PTの内容に沿うようとの声であった。
改善ポイントは主に3つ。
 1.厚労省の提示には与党に盛り込まれている平和への理念がない
 2.がん・白血病が限定されている(与党案はカバーしている)
 3.個別審査のさい、与党案より狭められている

被爆者の切実な声に 特に被爆者の方が自身の体験を通じ涙ながら訴えられる姿に目頭が何度も熱くなる。本日の参加メンバーとして記載された方が3月9日に亡くなられたとの報告もあった。
原爆ドーム 20万人の被爆者のうち、原爆症の認定者は2000名(0.08%)たらずの現状を新基準になれば10倍の2万人近い方が対象になる。もう限られた時間しかない皆様の悲痛な叫びに何としてもお応えしてまいりたい。

記者会見 終了後、記者会見が行なわれ、マスコミから活発な質問がなされた。与党PTメンバーは明日長崎にも同様の懇談会を開催し、被爆者の皆様の声を聞く。 与党案の完全実施目指し、厚労省・政府と交渉し、4月1日より新基準でスタートできるように進めたい。

青い海・穏やかな瀬戸内海 広島宇品港よりスーパージェットで瀬戸内海を渡り、松山港に向う。温かな天候に、穏やかな瀬戸内海の青い海も美しい。癒される1日となる。

’08.01.12 尾道・宇部・山口3会場での「新年賀詞交歓会」「公明新聞愛読者の集い」が大盛況(広島県尾道市・山口県宇部市・山口市)

尾道市での賀詞交換会で挨拶 広島県・山口県の公明党新年賀詞交歓会が3箇所で盛大に開催された。午前中は広島第6総支部(尾道市・三原市・三好市・世羅町・庄原町など)の地域で各市長・町長や地域の名士が参加。斉藤政調会長・谷合参議院議員も参列。最初に主催者側として御礼の挨拶をさせていただく。 公明新聞愛読者の集い(宇部総支部)で挨拶 午後から新幹線で移動。公明党宇部総支部(宇部市・山陽小野田市・美祢市・長門市)の「公明新聞愛読者の集い」が宇部国際ホテルで開催された。桝屋衆議院議員と共に参加。1部では障害をもつ2人の青年のピアノ演奏・マリンバ演奏があり、大変心から感動する演奏であった。来賓からは公明新聞購読の感想を交えての挨拶があり、さわやかな集いとなった。 賀詞交換会で皆様と交流 夜には山口総支部(山口市・萩市・防府市など)が開催。党幹部として漆原国対委員長・斉藤政調会長が国政報告を行なう。その後新春賀詞交歓会に。二井山口県知事など大勢の来賓より公明党へ活動・政策への期待の声を話されていた。3会場とも地域の名士や有力者が参加する大盛況の新春の集いであり、年々水嵩を増す勢いが感じられる。またどの会場でも「ブログを楽しみに見てますよ。」「毎日の国会などの活動が良くわかります」と言っていただき大変勇気づけられる。終了後急いで、新幹線に飛び乗り、高松へ戻るが、列車の中では本日お会いした方の名刺を整理しながら、ブログを作成する。

’08.01.09 広島県公明党本部新年賀詞交歓会に浜四津代表代行と共に参加。公明党の勢いと期待の大きさを痛感する(東京都・広島県呉市・広島市)

斉藤政調会長・桝屋衆議院議員と 国会での本会議が午前中開催された。午後からは広島に移動。公明党新年賀詞交歓会が呉・広島・東広島・福山の4会場で開催された。私は呉市と広島市会場に参加。斉藤政調会長・桝屋衆議院議員と共に浜四津代表代行も党幹部として参加され、挨拶をされた。 呉会場での挨拶の様子 藤田広島県知事や各市長・財界や各種団体の有力者が大勢集われていた。自民党国会議員もほとんどの関係者が参列し、勢いのある公明党の賀詞交歓会となった。各テーブルを廻ると「良かったね。おめでとう。」との声と共に「福祉頼むよ」「景気を良くしてね」等等。公明党への要望が多く寄せられ、期待の大きさを痛感する。会合では両会場とも最後の中締めの挨拶をさせていただく。

’07.11.24 香川県ウイメンズ大会・広島県第3総支部大会で公明党大勝利への挨拶(香川県高松市・広島県広島市)

高松駅前街頭 高松駅前にて朝9時より街頭演説を1人で行なう。ハンドマイク片手での街頭も慣れてきた。通行されている方から、「頑張って。応援してるよ。」と声をかけられ、嬉しくなる。地元であるので、高松駅での街頭は「公明党の山本ひろし」と言われるよう継続してまいりたい。午後からは公明党香川女性局の主催 ウイメンズ大会 「2007年ウイメンズ大会」がサンメッセで開催され、挨拶をさせていただく。女性だけの「香川ひびき太鼓」の皆様の勇壮な出陣太鼓の後、松あきら参議院議員の講演等会場満杯の熱気に満ちた女性の集いとなった。その後、マリンライナー・新幹線で広島へ。夜は公明党広島第3総支部大会 (栗原総支部長:県会議員)で国政報告をさせていただく。高松も広島の集いも熱心に聞かれる姿に本当に頭が下がる思いである。

’07.11.09 公明党のリードで「被災者生活支援法」が可決/広島愛媛県人会総会に参加(東京都・広島県)

障害者福祉委員会 早朝8時より障害者福祉委員会が開催された。今後の障害者自立支援法見直しへの公明党内の論議が中心となる。本日は午前中本会議も開催され、「被災者生活再建支援法」が全会一致で可決された。公明党が中心となり、自公民が修正案で合意した内容である。それ以前の現行法では、支援金の使途を限定し、支給要件が細かく、使い勝手が悪く、平均支給額が3割も満たない現状で早急な改善が求められていた。
本会議 今回の法案は、年齢・年収要件をなくし、簡素な手続きで多くの支援金が支給される。全壊世帯100万円。大規模半壊世帯に50万を。その上で居住関係経費として住宅建設購入をした場合200万。補修は100万。賃借は50万。また能登半島地震など今年の4災害も適用されている大変画期的な法案である。公明党赤羽衆議院議員が12年前の阪神・淡路地震の体験をもとに以来ずっと取組まれたテーマである。ねじれ国会の中で民意をうけ、公明党が中心となり政策実現の取組んだ好例で、今後の公明党の役割を明示している。
広島愛媛県人会総会 広島に移動し、夜は広島愛媛県人会総会(岡会長)に参加。昨年に引き続き2度目となる。懐かしい皆様との交流があり、有意義な日となる。

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