'12.01.13 (2) 党高知県本部新春年賀会・議員総会(高知県高知市)
15時から高知市内で高知県本部の議員総会。
各議員の活動報告の後、挨拶。
漆原国対委員長からは今の政局や公明党の取組みなど国政報告。そして質疑応答が行われた。
夜は、高知県本部新春年賀会が盛大に開催。
池脇県代表の開会挨拶。本年の高知県本部テーマが「希望・飛翔」
国会議員として挨拶。障がい者施策の取組みについて話す。
石田議長・来賓として尾崎知事。自民党県連会長 中谷元衆議院議員の挨拶と続く。
漆原国対委員長からは、本日の内閣改造等、民主党のお粗末な政権運営、社会保障の全体像を示さないで消費税増税に突っ走る野田政権を糾弾。
分りやすく、魅力的な話しぶりに感銘。
岡崎高知市長の乾杯の後、懇親の場に。
立食でなく席に座っての高知方式の年賀会。日頃お会いできない各首長や各種団体、地場企業の方々と親しく懇談。
中締めは谷合参議院議員。
多くの課題・要望も伺い、大勝利へ!全力で頑張ってまいりたい。
'12.01.13 (1) 高知県知的障がい者育成会「ウィッシュ かがみの」を訪問(高知県南国市)
東京から高知龍馬空港へ。
南国市にある社会福祉法人 高知県知的障がい者育成会「ウィッシュ かがみの」を訪問。
知的障がい者育成会は全国手をつなぐ育成会の高知県版。
福永理事長と懇談。
育成会は、高知県の知的障がい者の入所・通所・就労施設など一手に携われている。
自立支援法改正で昨年10月からスタートしたグループホーム・ケアホームへ住宅費補助1万円の創設で多くの利用者から喜ばれている事など伺う。
香南市では市営住宅のグループホームがスタートした。福祉従事者の待遇改善や工賃UPの施策など要望される。
館内を見学。就労継続B型事業所では、タイル貼りの仕事で個性的な作品を販売している。
障がい者施策への反映に結び付けてまいりたい。
'11.10.09 南国市議選スタート!大勝利へ・7か所での街頭演説(高知県南国市)
南国市議戦がスタート。16日が投票日。
公明党の2人の女性現職候補の出陣式へ。
大勢の支持者・地域の皆様方が第一声に集まられて、本当にありがたい。
その後、遊説の車に乗り、候補と共に市内まわり。
田園地域、中山間地域など広い範囲へ。コスモスが大変綺麗。秋の風情だが、日差しも強い。
農作業で働く人・車中からも手をふってエールをいただく。
団地、八幡地域、海岸線の久枝地域など5か所での街頭。出陣式も含めると7か所での演説会。
両候補と南国市内の農業、障がい者の就労、医療・介護現場等共にまわり、課題・要望を伺い、政策反映を実現したこと等。公明党のネッワーク連携をお話しする。
また候補が市民の声をすいあげ、すぐ行動の現場第一主義・実績豊富さもアピール。
少数精鋭の激戦勝利へ!全力投球の一日。皆様ありがとうございました。
'11.10.07 (2) 「全国環整連 第37回全国大会in高知」(高知県高知市)
全国環境整備事業協同組合連合会(玉川会長)の全国大会が高知市内で開催された。夜の懇親会に参加。
懇親会では大西副会長・地元高知県岡田理事長からの挨拶の後、来賓としてあいさつ。
挨拶では、
「・生活環境保全や公衆衛生向上に日夜取り組んでおられる環整連の皆様に感謝を申し上げる。
・公明党が浄化槽推進の取組みについて、斉藤元環境大臣はじめ本日参加の石田衆議院議員、弘友元参議院議員などずっと取り組んできた事。
・同じ生活排水処理施設でありながら、下水道及び農業集落排水の助成率は1/2。浄化槽は1/3である。助成率が異なることは不合理。下水道と同率の助成率で浄化槽の整備促進を図る事などお話しする。
弘友元環境副大臣(公明党元参議院議員)の乾杯の後、懇親の場に。
地元高知のアトラクションなど楽しい企画も。多くの方々と交流も。特に広島県(黒瀬会長)徳島(中川理事長)など中国・四国の方々と懇親を深める場となった。
'11.07.04 (3) 離島(鵜来島など)の活性化策、様々な提言を伺う(高知県宿毛市)
野々下市議と宿毛市内をまわる。
鵜来島(うぐるしま)出身の方々と懇談。
安部社長は(有)アズール・家本渡船を経営。年間2000人近い釣り客・スキューバダイビング客が鵜来島などに来島する。
鵜来島は高齢化率が9割。50人の島の維持・活性化のため、様々な要望を伺う。
宿泊施設等休校の学校や空家の活用など若い人達も住める環境整備が求められる。
また和歌山県すさみ町等で設置されている「海底(海中郵便)ポスト」の提言を伺う。
すさみ町のマリンスポーツのシンボルとして平成11年以来『海中郵便ポスト』。水中10mの海底。ダイビングに訪ずれたダイバーが、ダイビングスポットに設置された『海中郵便ポスト』に投函、海から回収されたはがきは、全世界に発送される。
まだまだ鵜来島や沖の島は知られていない。素晴らしい自然とマリンスポーツを全国に知らせる意味では大変大事である。
故郷の熱い思いからの提言。しっかり受け止めて、対応してまいりたい。
宿毛駅から土佐くろしお鉄道で中村駅経由高知駅から特急で高松へ。約5時間の長旅となる。
'11.07.04 (1) 離島支援や漁業の若者定着など意見交換(高知県宿毛市)
午前中、宿毛市野々下市議と市内挨拶まわり。
中西宿毛市長を表敬訪問。沖の島・鵜来島の課題・要望について意見交換。下記要望など実現に取り組んでまいりたい。
離島地域独自の財政支援措置が現在なく、宿毛市は辺地債を活用している。しかし当制度では、人口に基準があり小規模離島では活用できない事が懸念される。(人口50人以上)
鵜来島は50人を切る可能性があるため、辺地債の適用要件緩和や離島振興独自の財政支援措置の確立が必要。
すくも湾漁業協同組合 浦尻組合長とも懇談。
すくも湾漁協の組合員数は2000名。漁師としてやっている方はその半分くらいとの事。
魚価の低迷、高齢化の中で、すくも湾漁協として若者が定着できるような改革を実行。若者が定着する漁業支援策など意見交換を進めた。
'11.07.03 (2) 沖の島島内を視察・実態把握に全力! (高知県宿毛市沖の島)
午後から野々下宿毛市議と沖の島島内をまわる。
・現在休校になっている沖の島小中学校を見学。
沖の島小は平成22年休校。中学は平成23年度より休校。現在6名の未就学児童がおり、平成24年の小学校入学が予定されていることから、再開される見込み。保育園の整備が望まれる。
・救急のさい利用するヘリポート、島内の道路建設中断の場所も見学。
島内巡回道路について、島内の個人所有者が不明のため、建設が中断。湾岸1周巡回道路ができれば、観光や災害対応に役立つ。超法規的対応など打開の解決に検討していく。
・久保浦の浜海水浴場、保育園跡地利用のあったかふれあいセンター見学。
沖の島の交通は、コミュニティバスのみで、島内の観光客の移動手段がない。夏季には海水客が多く、レンタカーやレンタルサイクルも無く移動手段の確保が課題。離島の実情に応じた特区などの規制緩和策が必要と思われる。
'11.07.03 (1) 沖の島で島民の方々の課題・要望を伺う(高知県宿毛市)
朝6時20分ホテルを出発。野々下宿毛市議と共に、宿毛市片島港へ。
港には中西宿毛市長が出迎えていただき、懇談。
宿毛市(すくもし)は、高知県の南西部に位置し愛媛県と境を接する市で人口は22951人(2011年1月)
市営の定期船「すくも」で片島港出発。約50分で鵜来(うぐる)島に到着。
鵜来島は約50人近い方が住まわれている。さらに40分かけて、沖の島 母島(もしま)港へ。
沖の島は、全域が宿毛市に属する。東経132°32’ 北緯32°43' 周囲約17km、面積は10.5km²。宿毛市片島港より海上約25km地点に位置し、人口は2006年現在283名。
標高404mの妹背山を中心として水量豊かな谷川がある。島は花崗岩から成り、至る所に断崖や急斜地が見られ平地は少ない。
沖の島は母島地区と弘瀬地区を中心に大小五つの集落より形成され、支所や漁協・郵便局・診療所などの施設がある。磯釣りやマリンスポーツの島として人気を集めている。
午前中、沖の島開発促進協議会 市原会長など島民の方々との懇談会。約2時間課題・要望を伺う。(沖の島支所会議室で)
「医療の確保、し尿処理問題、保育などの教育、介護、観光や漁業、情報網、防災の対策、島の道路網の整備、交通面など」様々な課題・要望をお聞きする。
【し尿処理について】
耕作放棄地の増加や高齢化により自家処理が難しくなってきている。島内にはし尿業者もなく、市営定期船にもバキュームカーを搭載できないため、抜本的なし尿処理対策が必要。
【教育】
沖の島小は平成22年休校。中学は平成23年度より休校。現在6名の未就学児童がおり、平成24年の小学校入学が予定されていることから、再開される見込み。保育園の整備が望まれる。
【医療の確保】
沖の島にはへき地診療所があり、医師が常駐。看護師も2人対応。しかし土、日、月は医師がいない。看護師も土、日はいず、安心の医療体制が望まれる。
鵜来島は医師がいない。本土の医師不足により、巡回診療が平成19年度から月2回から月1回に削減。
【離島航路の補助制度の拡充】
国庫補助航路であり、料金の引き下げは認められない状況(一般財源からの助成なら可)。沖の島~宿毛片島港。片道1300円。
離島住民の生活に必要な道路であり、補助制度の拡充が求められる。輸送コスト(生活物資、商品価格、漁業者の出荷など)にも大きく関係する。
【島内交通】
沖の島の交通は、コミュニティバスのみで、島内の観光客の移動手段がない。夏季には海水客が多く、レンタカーやレンタルサイクルも無く移動手段の確保が課題。離島の実情に応じた特区などの規制緩和策が必要と思われる。
一部離島地域を有する宿毛市沖の島民の生の声・状況を伺う。市・県・国として対応する事をお話しする。
離島振興法の抜本的見直しも含め、対応してまいりたい。






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