'08.11.16 秋季大阪香川県人会の集い(香川県高松市・大阪府大阪市)

瀬戸内海 瀬戸大橋と瀬戸内海の島々
高松駅からマリンライナー号で瀬戸内海を渡る。美しい景観の瀬戸内海。いつ見ても雄大さと共に新鮮な感動がある。2010年には瀬戸内海芸術祭が開催される。直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、犬島の瀬戸内海の島々を舞台に現代アートの作家、建築家と協同する国際的な芸術祭となる。世界に向けて瀬戸内海の魅力が情報発信され、島々の活性化や交流人口の増加、文化芸術による地域振興につながる事を期待したい。

秋季大阪香川県人会 赤松会長 和田副会長乾杯のあいさつ
午後大阪市にて「秋季大阪香川県人会」が盛大に開催された。92歳でお元気な大阪県人会 赤松会長の挨拶。和田副会長の乾杯の挨拶で懇親会がスタート。

春の総会以来2回目の参加となる。善通寺出身の方や高松・多度津、丸亀など大勢の方々と親しく懇談する。景気のこと、選挙の次期、公明党の存在感の大きさなど様々な話題に。医療や介護等、厚生労働行政などの話しも。

堺難病連 松村理事長
NPO法人堺難病連 松村理事長とは難病支援の充実について懇談する。東かがわ出身との事で、難病支援へ予算枠などの拡充等についてしっかり取組む事などお話しする。

香川マップなどの展示
会は寄贈品のお楽しみ抽選会が楽しく、全員に景品・香川のお土産等こまやかな配慮がされていた。香川の特産物や各社の商品などこれほど多くの方からの寄贈には大変驚くと共に裏方の県人会の役員の皆様のご苦労を思う。

夕方の新幹線で東京へ。明日から国会の委員会等での論戦。現場をまわった要望を軸に質問を組み立てたい。

'08.06.09 沖縄県議選全員当選!ありがとうございました。(東京都)

『8日に投票が行なわれた沖縄県議選は皆様の懸命なご支援のお陰で全員当選を果たす事ができました。党員・支持者の皆様に心から感謝と御礼を申し上げます。大変にありがとうございました。 与党に激しい逆風の中、公明党の4名はいずれも前回票を大きく上回り大勝利することができました。この結果は次の戦いの飛躍を期す大きな成果であります。今後とも公明党に対しましてのご支援を宜しくお願い申し上げます』

与党バレエ文化振興議員連盟 森名誉会長(元総理)等与党議員たち
本日与党・バレエ文化振興推進議員連盟として『新国立劇場バレエ研究所』を視察する。 議員連盟名誉会長 森喜朗衆議院議員など与党の国会議員も参加。

4期生の練習風景 5期生の男性メンバー
新国立劇場は、オペラ、バレエ、コンテンポラリーダンス、演劇という現代舞台芸術のためのわが国唯一の国立の劇場である。 新国立劇場の研修事業の1つであるバレエ研究所で練習をしている場面を見学する。4期生6名・5期生6名(本年入学)のメンバーのレッスン風景である。

バレエ研究所での練習風景
スピード・優雅さなどさすがプロの品格が伝わる。世界に羽ばたく第1歩として真剣に取組まれていた。

懇談会で質問をする
視察の後、新国立劇場遠山理事長・牧舞踊芸術監督などを交えて懇談会をもつ。要望などお聞きし、意見交換を進める。遠山理事長からは新国立劇場のオペラやバレエの製作予算が半減し、毎年4%ずつ減っている現状について対応を要望された。

夕方から厚生労働省からの「ハンセン病療養所の大島青松園の居住整備計画など」の説明を受ける。 さらに遊説局会議に出席。今後の街頭演説の遊説内容について江田局長を中心に検討を進める。

'08.06.02 超党派の会合・集いに参加【バレエ文化振興・原爆症認定集団訴訟】(東京都)

6月に入り、国会はクールビズ着用になり、装いも新たなスタートとなった。いよいよ会期末まで後2週間を切り、終盤国会、長寿医療制度廃止法案の審議が本格化する。

与党・バレエ文化振興推進議員連盟総会・勉強会 議連森名誉会長・浜四津会長
午前中、与党・バレエ文化振興推進議員連盟総会・勉強会が開催され、参加する。
議員連盟名誉会長 森喜朗衆議院議員・会長浜四津敏子参議院議員のあいさつの後、 文化庁高塩次長から「バレエに対する支援について」・新国立劇場舞踊芸術監督 牧阿佐美さんから「新国立劇場バレエ団のワシントン公演について」の説明があり、意見交換を進めた。

「新国立劇場」舞踊芸術牧監督他3人のプロのバレリーナの方々の意見を聞く 「新国立劇場バレエ団のワシントン公演について」の記事
3人のプロのバレリーナの方々の意見等も聞きながら、バレエ文化振興へ支援強化について確認した。

党を代表して挨拶 原爆被爆者・原告団・弁護士などの皆様の前で挨拶
15時からは原爆症認定集団訴訟全面解決をめざす院内集会が開催、党を代表して挨拶をする。超党派の国会議員も参加。仙台・大阪高裁での完全勝利を受け、全員での下記のアピールを採択した。

1.政府は仙台・大阪高裁判決を受入れ、上告しない
2.厚生労働省は被爆者に謝罪し、訴訟の全面解決を図れ
3.厚生労働省は被爆者救済の理念で原爆症認定制度を全面的に改めよ

与党PTの一員としても支援に全力で取り組みたい。

夕方より質問通告を厚生労働省等に行ない、明日の準備を進める。

'08.05.04 香川県西讃地域の2人の書道家との出会いに感動(香川県高松市・丸亀市・坂出市・綾歌郡宇多津町)

街頭演説 街頭演説(高松駅前)
早朝8時30分より街頭演説を行なう。高松駅前はゴールデンウィークで観光客等で行き来が多い。昨日に引き続き、暫定税率や長寿医療制度など国政の課題を演説する。特に対案も出さず、批判中心・審議拒否の民主党のあり方について糾弾する。

本日は丸亀市中津町の中津万象園・丸亀美術館で開催中の樋笠幸三氏(善通寺市出身)の個展「墨の世界」と坂出市駒止町のかまどホールの個展・「亀井法悦書作展」を鑑賞する。

中津万象園の庭園 中津万象園
中津万象園は1688年京極2代目藩主高豊侯により、丸亀藩中津別館として築庭された。15000坪の園内には1500余本の松と琵琶湖を形どった8景池を置き、日本庭園の素晴らしさと共に、大変風情がある。

樹齢600年「大傘松」日本の名松100選 樹齢600年といわれる直径15メートルの大傘松(日本名松100選)や江戸時代に立てられた茶室「観潮楼」など見所満載で癒される場所である。

「墨の世界 樋笠幸三氏と」 丸亀美術館内に樋笠幸三氏(67歳)の作品が展示されている。(5月18日まで)

墨の濃淡と自在な筆使いで、自然の空気や音を描写。書道の世界から芸術の世界に広がり、大変感銘を受ける。特に衝動にまかせて思うままに筆を動かし、一気に仕上げておられ、荒々しさ・ダイナミックさ・生命の躍動感が感じられる。

樋笠氏とは同級生の和泉さん(大阪府守口市)から紹介を受けたが、妻と同じ故郷(善通寺市)で妻の母ともご家族との縁がある事もわかり、意気投合する。

書道家亀井ご夫妻と内田丸亀市議 午後は内田丸亀市議の紹介で「亀井法悦書作展」を鑑賞。(5月18日まで)

丸亀市の書道家亀井法悦(本名・幹夫)氏は1年4ヶ月前に脳出血で倒れ、右半身マヒとなった。1度は書家の道を断念したが、書の情熱が捨てきれず、家族や友人らの励ましを受けて、筆を左手に持ち替えて挑戦。「草書や行書の作品は右手と遜色ない」との知人などの多くの評価の声も。

今回、個展として書35点と素焼きの砥部焼に字と絵を書いた10点余りも展示。左手で書いたとは思われない素晴らしさである。

亀井氏は「体の自由にならないもどかしさを感じながらも、懸命に漢詩や自作の言葉など を純粋な気持ちで筆にぶつけた」という。そうした純粋さと素朴さが大変滲み出ている作品で心をうつ。奥様達と記念の写真を撮る。

宮口さんご夫妻と 宇多津町に住む宮口さんご夫妻宅を訪問。奥様と妻が同じ善通寺市で中学の同級生でもある。ご主人が現在、難病であるジストニアでご苦労されており、様々な相談を受ける。

ジストニアとは「身体の筋肉が収縮し続ける結果、筋肉がねじれたり、ゆがんでしまって自分の意思通りに動かなくなる病気。原因もよくわからず、治療法もわかっていない。」

2年前に発症。ボツリヌス治療として注射や薬を投与しながら、進行を止める努力をされている。難病指定や治療法など行政支援の要望を受ける。難病支援の取組み等についてしっかり対応する事をお約束する。

’07.12.16 日中国交正常化35周年記念「中国雑技団」龍鳳伝説の妙技に感嘆(香川県高松市)

街頭演説の様子 本日も高松駅前にて朝9時より街頭演説を行なう。その後公明党香川県本部にて四国重点政策等の会議が石田四国議長を中心に開催された。四国特有の課題と解決の政策について意見交換を進める。四国県代表と次期勝利への出陣の写真を撮る。午後より庵治町の水産関係者と懇談。広瀬県会議員とともに要望をうかがう。また香川県視覚障害者福祉協会岡田会長と懇談。障害者施策充実へ全力投球する旨お話しする。
中国雑技団 夜は民音公演・日中国交正常化35周年記念「中国雑技団」龍鳳伝説を鑑賞する。中国最高峰の芸術・人間技の極致ともいうべき妙技の連続にただただ感動する。今回来日した「中国雑技団」は世界112ヶ国で訪問公演を行い、長年海外との文化交流に大きく寄与している。団長の王秀雲中国日本友好協会理事と懇談する。日中国交正常化35周年の年に日本で約4ヶ月間、114公演を行なう事は両国の友好交流に大きく貢献している。大変清清しく、心豊かな一時であった。(写真はパンフレットより)

’07.03.22 日本海の雄大な自然 島根県浜田市で語る会の開催 (島根県浜田市)

松山港から瀬戸内海をスーパージェットで広島港へ。そして車で一路島根県浜田市へ。折居海岸から見える日本海は雄大である。浜田市の宇津市長を地元三浦・佐々木市議と表敬訪問を。慶応の先輩の宇津市長は浜四津代表代行と同期生で、公明党の良き理解者でもある。地元重要無形文化財 石州半紙「西田和紙工房」を視察。紙漉き人西田誠吉氏の仕事場を訪れ、お話しを伺う。 水を扱う仕事であるが、寒いといい和紙が完成されるとの事。ご苦労の中から伝統の技術を継承されている姿が美しい。本日は7会場にて「山本ひろし語る会」を開催。美川公民館や三隅公民館などで大勢の方々が集われた。挨拶を含め、全員との握手も。途中、地元企業や島根県西部発達障害者支援センター等も訪問。浜田市の多くの市民の方との交流が出来、大変有意義な日であった。

’07.03.09 「坊ちゃん劇場」のミュージカル「坊ちゃん」に感動!(愛媛県松山市・東温市)

松山市内の企業・団体を訪問。愛媛県社会保険労務士会 上甲会長・福田事務局長と懇談。社会保険労務士の活動現状と要望などをお聞きする。中小企業支援等、与党の中での公明党への期待を強く感ずる。午後より東温市にある坊ちゃん劇場でミュージカル「坊ちゃん」を鑑賞する。西日本初の地域文化発信の常設劇場としてオープンした坊ちゃん劇場。初めて鑑賞したが、本格的なミュージカルに驚くとともに見終わって、大変元気がでてきた。笑いありまたジーンと感動する場面もあり、1時間40分があっという間に過ぎる。脚本・演出担当のジェームス三木氏が夏目漱石の坊ちゃんを松山中学の生徒の視点での見た脚本はさすがである。最後に会場ホール内をわらび座の出演者達が周り、観客を見送る等アットホームな雰囲気でいいものである。本年3月25日でフィナーレを迎え、第2弾ミュージカルコメディ「吾輩は狸である」が4月7日よりスタートとなるそうだ。高齢者・障害者などにも割安で対応されており、さらに文化芸術推進の為にも地域に根ざした劇場として頑張ってもらいたい。 また近くの畑には菜の花が咲き乱れて黄色一色。約1万3千坪の菜の花畑に約250万本の菜の花が一望でき、それは圧巻である。明日(3/10)から4/8まで「菜の花まつり」が開催との事。地元東温市丸山市議と近藤市議と記念の写真を撮る。

’07.03.08 230年の歴史・砥部焼を体験/四国山地に囲まれた久万高原町に雪が(愛媛県松山市・伊予市・伊予郡砥部町・上浮穴郡久万高原町)

本日愛媛県中予地域を中心に地元中小企業等を訪問。砥部焼で有名な砥部町へ。砥部焼は230年前特産品の伊予砥(砥石)の屑を利用して磁器の開発に取組んだのが始まり。今でも100軒の窯元が軒をつらねているとの事。砥部焼の各工程を見学させていただき、初めての絵付け体験。見よう見まねで筆をとる。また砥部町指定文化財の「梅山大登り窯」も見学する。優れた伝統工芸品としての歴史と伝統は今も生かされ守り続くられている事を痛感する。
その後、上浮穴郡久万高原町へ。久万高原町は標高1000mを超える四国山地に囲まれた山間の地域で、土佐湾へ流れ込む仁淀川から分岐した、面河川、久万川が縦走する水源地域でもある。農林業が基幹産業の自然豊かな町。玉水町長を表敬訪問し、山間地帯の地方行政の課題や要望をお聞きする。また地元久万小学校を視察。地元の木材を利用した木造造りの校舎が素晴らしい。寒いと思っていると、雪が降ってくる。深い山々に雪が舞うように降りつける。平地の天気とは豪い違いである。

’07.02.11 瀬戸内海の美しいアートの島 直島へ(香川県香川郡直島町)

岡山県宇野港からフェリーで約20分で直島へ。多くの若者達が乗船しているのにはびっくりする。
瀬戸内海に浮かぶ直島は香川県高松市の北約13km、岡山県玉野市の南約2kmに位置し、周囲の島々とあわせた直島諸島がそのまま香川県直島町となっている。 直島本島の面積は8.13km2、人口は約3,600名。北側の三菱マテリアル直島製錬所では大正時代から銅の製錬が行われており、周辺の関連企業と合わせて大規模な工業地帯。中央は直島小学校、直島中学校のある文教区。 南部は瀬戸内海国立公園に含まれており、自然の美しさが残されている。
直島はまたアートの島としても有名である。「ベネッセアートサイト直島」として、自然とアート、建築の共生をテーマとした「ベネッセハウス」、また、人々の生活の営みと歴史という時間の厚みの要素が加わった「家プロジェクト」、そして全く新しい概念の美術館「地中美術館」(直島福武美術館財団運営)が骨格になっている。島々には多くの若者達や夫婦連れが島を廻りながらそのアートを楽しんでいる様子に遭遇した。南寺近くの設計者安藤忠雄の トイレなど不思議な空間である。
温かな日差しの中、地元のさくだ宏町議と共に直島の町長・婦人会・漁業関係者等の方々と懇談。また多くの支持者の方々との交流を深める。写真は宮本さん宅での記念撮影。青い穏やかな瀬戸内海の海、そして素朴な人情厚い島の方とのふれあいで、初めての直島だったが、大好きになる。

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