| 1 |  2  3 全て表示次へ>>

'10.08.29 (1) 若年性認知症の対策を!「夕映えの会」を訪問(香川県高松市)

本日は香川知事選の投票日。猛暑の1日の様相。

夕映えの会 世話人代表 藤田浩子さんと
新番町小学校での投票を終え、高松市内の『夕映えの会』を視察。世話人代表の藤田浩子さんと懇談・若年性認知症の課題・要望を伺う。

『夕映えの会』は、平成5年12月に設立。民家にて、介護者の駆け込み寺として情報提供、仲間の集い、介護者の心のケアを主に行っている。

また、地域の高齢者の憩いの場として、懇談の場や布ぞうり作り、裂き織り、立体折り紙等で楽しんでおられ、認知症予防等にも役立てるなど地域福祉を目指している。

藤田さんからは、16年間の「夕映え会」の活動・若年性認知症の実態・そして行き場なく苦しむ家族の方々の状況を詳しくお聞きする。国の支援策の拡充など要望された。

映画「レオ二ー」
また藤田さんはイサム・ノグチの母、レオ二ー・ギルモアを描いた日米合作映画「レオ二ー」のマイレオニーたかまつ代表でもある。善通寺・直島・高松市牟礼での香川ロケなど香川の縁のある「レオニー」(松井久子監督作品)11月全国劇場ロードショーへ向け、見習い警察犬「きな子」同様、全国へPRを進めたい。

引き続き、高松市内で知的障がい者の家族の皆様と懇談。親亡き後の事で、皆さん心配されておられ、様々な要望を伺う。

就労・住居・生活など、安心して暮らせる社会めざし頑張る事が、政治の役割。

'10.08.18 香川県丸亀が舞台・頑張れ!見習い警察犬「きな子」(東京都)

本日も猛暑。熱中症による救急車で搬送された人は3万1579人(5月31日から8月15日まで)に上る。

午前中、プラダー・ウィリー症候群(PWS)の親の方と懇談。長年PWSの家族などの支援に取組まれており、課題・要望などお聞きする。

プラダー・ウィリー症候群(PWS)は、新生児期の筋緊張低下および、哺乳障害、幼児期からの過食と肥満、発達遅延、低身長、性腺機能不全などを特徴とする症候群です。15,000人に1人ともいわれており、幼児期から就労などライフステージに応じた支援が必要。

妻と「きな子」の前で
夕方から妻と久しぶりに映画を鑑賞。香川県丸亀が舞台「きな子」~見習い警察犬の物語~。

愛くるしい「きな子」
実話から生まれた心あたたまる絆の物語。見習い警察犬「きな子」が愛らしく、感動した。

見習い警察犬「きな子」は香川県丸亀警察犬訓練所所属。今年8歳になる雌のラブラドール・リトリーバ。今も警察犬を目指し頑張っている。

映画のロケ地 丸亀
丸亀市は400年の歴史を刻む丸亀城。日本一のうちわ。日本有数の美術館(猪熊弦一郎現代美術館・中津万象園丸亀美術館・丸亀平井美術館)が3つある。

オール香川県ロケで、懐かしい場面がいたる所に。丸亀市では、丸亀城・土器川生物公園・NEW レオマワールド・丸亀郵便局・丸亀市民ひろば等三豊市では詫間町・仁老浜・紫雲出山・鮎返りの滝・明神橋など。

是非多くの方々が映画を見て香川県に観光に来てもらいたい。

飯野山(讃岐富士)の風景もほっとする。

'10.07.19 いよいよ開幕!「瀬戸内国際芸術祭2010」(香川県高松市)

海の日の本日、「瀬戸内国際芸術祭2010開会式」に参加。

「瀬戸内国際芸術祭2010」
「瀬戸内国際芸術祭2010アートと海を巡る百日間の冒険」は本日(19日)から10月31日まで、瀬戸内海の7つの島や高松港周辺で開催される。

18の国・地域から75組のアーティストが参加してアート活動を展開。

勇壮なふれ太鼓
開会式は、勇壮なふれ太鼓の演奏。(田場恵美子+讃岐国分寺太鼓保存会)

大漁旗の漁船とヨットが祝福
大漁旗を掲げた漁船が芸術祭を祝福。

真鍋知事 福武理事長
駐日オーストラリア大使 駐日フランス大使
真鍋香川県知事・総合プロデューサーの福武(財)直島福武美術財団理事長の主催者挨拶の後、駐日オーストラリア大使・駐日フランス大使から来賓挨拶。

シャボン玉のアート シャボン玉に隠れる大漁旗の漁船
また昨日に引き続き、シャボン玉の幻想的空間(Memorial Ribirth 2010 Setouchi)等など青い空・海のイベントで大変清清しい自然な集いであった。

大島青松園の方々や小豆島町・土庄町・直島町の皆様とも交流が出来た。これから大勢の方々が芸術祭に参加され、素晴らしい瀬戸内海の自然とアートを鑑賞してもらいたい。

午後からは、高松市内を挨拶まわりでまわる。「良かったね」「公明党に期待してるよ」「福祉政策頼むよ」等など。多くの方々が、公明党に期待されていた。さらに政策推進に頑張らねばと決意する。

'10.07.18 (2) いよいよ開幕「瀬戸内国際芸術祭2010」前夜祭(香川県高松市)

瀬戸内国際芸術祭2010前夜祭が18時30分からサンポート高松の大型テント広場で開催された。高松の自宅からすぐですので、歩いて行く。

真鍋知事 大西市長 太鼓演奏
開催の島々を映像で紹介した後、真鍋香川県知事・大西高松市長が挨拶の後、讃岐国分寺太鼓保存会と田場恵美子さんの太鼓チームの壮大な太鼓の演奏。

迫力のすごさに圧倒された。

高松うみあかりプロジェクト(椿氏)
この後、「高松うみあかりプロジェクト」(椿昇氏)のお披露目。

海あかりのオブジェ(1) 海あかりのオブジェ(2)
地元小学校や高校、各種団体の協力で、海の生き物など瀬戸内海にちなんだ大小さまざまな海あかりオブジェ。夜に輝く光のアートが綺麗。

またMemorial Ribirth 2010 Setouchi(大巻伸嗣氏)はシャボン玉を大量に発生させる装置によって港の風景を一変。

大量のシャボン玉の作品 幻想的なシャボン玉の空間(大巻氏作品)
日常的な風景が幻想的空間へと生まれ変る。次から次へのシャボン玉が溢れんばかりに生まれるアートに驚く。

いよいよ明日開幕。期間は7月19日から10月31日。

'10.07.18 (1) 「二十四の瞳」とオリーブの島・小豆島を訪問(香川県小豆郡小豆島町・土庄町)

小豆島での朝。ホテルからエンジェルロードが見える。

エンジェルロード
エンジェルロードは引き潮になると海の中から白い砂浜の道が現れて4つの島が結ばれ、歩いて渡れることが出来る。TVのロケ地などで縁結びのスポットとして有名。

本日は小豆島町を中心に活動。日差しがきつい中、昼に小豆島特産のソーメン(おにぎりセット)が本当に美味い。

二十四の瞳 作者:壺井栄 二十四の瞳の映画村
小豆島生まれの壺井栄文学館を見学。「二十四の瞳」の岬の分教場など映画上映されたままの教室等、昭和の懐かしい場面に感動。

オリーブの木 小豆島の風景
有名なオリーブの木も見える中、島内を挨拶まわり。夕方のフェリーで高松に向かう。

'10.06.25 (1) 山口県美祢市まわり・思い出の秋吉台(山口県美祢市)

美祢市田園風景 昔は炭鉱の町(美祢市)
山口県美祢市を朝から地元岡山市議・小泉県議と共に挨拶まわりを進める。秋吉台・秋芳洞の観光が有名な美祢市・山口県の中央に位置し、人口28,042人。

地場産業のセメント・建設・運送・サービス業など様々な企業・団体をまわる。景気の低迷で懸命に頑張られる中、政治の安定を求められる。

美祢市社会福祉協議会岡田所長と
社会福祉法人「美祢市社会福祉協議会」を視察。障がい者就労B型や地域福祉センターなど障がい・介護の現場を岡山市議と訪問。岡田所長から取組み・課題を伺う。介護現場ではヘルパーさんが足りず、高齢化への対応を要望される。

二枚貝の化石 美祢市歴史民族資料館(小泉県・岡山市議)
美祢市を中心とした山口県西部は日本の中でも恵まれた化石の産地で、古生代・中生代・新生代の各地質時代の化石がたくさん発見されている。二枚貝の化石(約3000年前)や無煙炭(2億3千年前)が展示している美祢市歴史民族資料館に立ち寄る。

思い出の秋吉台
また挨拶回りのさい秋吉台に立ち寄る。岡山市議の配慮で、数分間の滞在時間だったが、小学校時代父と共に旅行で来た思い出の場所に来れて感激。岡山さんありがとうございました

'10.05.09 (2) 「母の日」に感謝!愛媛大学ミュージアム視察(愛媛県松山市)

本日は「母の日」。私の2人の母(実母81歳・義母78歳)も元気で四国に住む。

朝、香川に住む義母(78歳)が公明新聞を13人に啓蒙したのでと啓蒙用紙を受け取る。夏の参議院選挙に公明党勝利へ、地域をまわりお願いしたとの事。「創価の母」の偉大さに頭が下がる。全国のお母さん、ありがとうございます。長寿を祈ります

2人の母のブログ。
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/09/25_1413.html

午後、香川県から愛媛県に移動し、小松前学長・泉副学長の案内で愛媛大学ミュージアムを見学する。

愛媛大学 愛媛大学構内 大学ミュージアムの入口で
愛媛大学は一般の人に研究内容や成果を知ってもらうため、松山市文京町の構内に総合博物館「愛媛大学ミュージアム」(館長・野倉嗣紀副学長)をオープン。学芸員は配置せず各教員らが専門分野の展示を担当している。

進化する宇宙と地球▽愛媛大学と愛媛の歴史▽生命の多様性▽人間の営み▽企画特別展―の5ゾーンに分け展示されていた。

小松前学長達と 地球の深部
精選された実物資料や広義の標本(科学の法則や科学技術を理解するための模型,パネル,映像など)を中心に、わかり易い内容で構成されている。
進化する宇宙と地球のコーナーの岩石・鉱物や古生物など蓄積された研究の重みを痛感。生命の多様性の展示では、凄まじい昆虫の標本に驚く。
説明を受ける
ボランティアのガイド(愛媛大修士の学生)がついていただき、基礎からわかり易い説明を伺う。無料の見学にはさらにびっくり。

'10.05.04 歴史と文化の町川越へ!「蔵造りの町並み」に町興しを学ぶ(埼玉県川越市)

本日は、埼玉県内をまわり、支援活動を進める。川越市では親戚を訪問。懐かしい八幡浜の思い出や近況など交流を深める。

埼玉川越の風景 店先で鯉が泳ぐ
交流の途中、川越市の歴史のまち小江戸へ。NHK連続テレビ小説「つばさ」の舞台・小江戸川越。歴史と文化の街としても知られ、多くの方々が観光に訪れる街で、ゴールデンウィークで大勢の人が訪れていた。

蔵造りの町並み
現在の東京ではもう見ることのできない「蔵造りの町並み」が残っていて、江戸時代にいるような感覚になる。

菓子屋横丁 駄菓子屋の店 大勢の人・人・人
また菓子屋横丁は、所狭しと並ぶ駄菓子に心を奪われる。素朴で懐かしくて、あったかい駄菓子が置かれて、大変楽しい場所である。ここにも大勢の人・人・人である。

全国の商店街はどうすれば元気な商店街になるか?町興しで様々悩んでいるが、ご当地の川越の一番街商店街に学ぶ点は多い。

'10.05.01 (1) 【訪中4日目】孔子の故郷曲阜へ・世界文化遺産の「三孔」視察(中国山東省済寧市曲阜)

朝8時ホテル発。本日は、儒教の創始者である孔子の故郷曲阜に向かう。

世界文化遺産の三孔(孔林の壁)
曲阜の孔府(孔子邸)、孔子廟、孔子林は、山東省の曲阜市にあり、「三孔」と総称され、1994年世界文化遺産に指定された。

曲阜は、春秋時代(紀元前770~紀元前403年)の魯国の都で、中国儒家学派の創始者、教育家、思想家の孔子(紀元前551頃~紀元前479年)の生誕、終焉の地。

孔廟の入口の門
孔子廟は、歴代孔子を祭るところ。孔子が死んだ翌年、つまり紀元前478年に魯国の哀公が孔子の旧居三間を改築して廟とした。その後、歴代皇帝が拡張し、総面積が21.8万平方km、南北の長さが1km、庭が9つ、54座、466室の規模を誇っている。

54の門の1つ 大勢の観光客
本日はメーデーでもあり、休日で大勢の市民が観光に来られ混雑の中見学。規模がすごい。建築面積だけでも9万5000㎡で、規模としては最大規模の故宮につぐ。

大成殿の中で議員団メンバーと 大成殿の前で 中国側 徐顕明さん(全人代委員)王さん・超さんそして斉藤青島総領事
孔子を祭る正殿である大成殿は、中国三大殿の一つに数えられている。 大成殿の中で、議員団や中国側の徐さん・王さん・青島の斉藤総領事とも記念の写真。

孔府の入口門 孔子直系の邸宅 (1) 孔子直系の邸宅 (2)
孔府は、孔子の子孫のうちの長男が住んだところで、孔子の第46代の孫、孔宗願から第77代の孫孔徳成もそこに住んでいた。

孔府は絶えず拡大され、宗、明、清各代にいたって現在の規模になっており敷地面積は約7.4ha。ともかくこれもスケールがすごい。

孔林(至聖林)の入口門 至誠林の門の前で 電気自動車でまわる
孔子林は、至聖林とも呼ばれ、孔子とその家族の専用墓地。電気自動車で敷地内をまわる。

孔子の墓の前で 広い敷地に10万以上の孔子子孫の墓が 孔子の墓
孔子の墓を参拝。墓は高さ6.2m、周りは88mある。

ともかくそのスケールに驚く。

孔子の論語には「政を為すに徳を以てすれば たとえば北辰のその所に居て、衆星のこれに共うが如し」とある。

『指導者が徳をもって優れた政治を行なうならば、天空の星星が北極星を中心にまわるように地上にも荘厳な調和を実現できる』の意味だが、

孔子の思想の中心となる『仁』すなわち人間といういつの時代になっても主要な主題。いかに平和に。幸福の方向にもっていくか。孔子の教えが今こそ必要な時代はないのかもしれない。

'10.04.03(2) 坊ちゃん劇場5周年記念・ミュージカル「正岡子規」に感動(愛媛県東温市)

菜の花 満開の桜
午後からは東温市、坊ちゃん劇場へ。劇場近くは菜の花が一面に咲き、そして満開の桜と心が癒される。

坊ちゃん劇場5周年記念イベントで、ミュージカル「正岡子規」のお披露目公演を鑑賞した。


ジェームス三木脚本・演出で楽しく笑えて、感動。病床に伏した子規が、本来もつ明るさとひたむきに生き、俳句の革新運動に情熱を燃やす子規の人生を喜劇として表現しており、105分間見所満載。

ジェームス三木さんが、渾身の力で描く等身大の子規で、21世紀を生きる私たちに温かなメーセージを届けてくれる。
夏目漱石、高浜虚子、松尾芭蕉など歴史上の人物と共に死神グループも登場し、必見のミュージカル。

宮内政三会長 出演の役者たち
公演終了後、記念レセプションには脚本・演出をてがけたジェームス三木氏、演じた役者の皆さんも登場。愛媛県加戸知事はじめ県内の政財界の皆様が出席し、これからの公演の成功を祝う場となった。私も感想を含めて挨拶させていただく。

坊ちゃん劇場は、地域文化発信の常設劇場として、宮内政三会長等愛媛県内の行政・企業が支援している。今後さらに文化芸術発展の為にも応援してまいりたい。

'10.03.08 「アートと海を巡る百日間の冒険」、早朝の瀬戸内海(香川県高松市・東京都)

高松の早朝は風が強く、寒く感じられる。6時45分高松発マリンライナー号・新幹線経由で上京。

早朝の瀬戸内海
早朝の瀬戸内海は落ち着きがあり、大変味わいがある風景で心が癒される。

瀬戸大橋
瀬戸内海には、多島美で知られる大小幾多の島々が点在する。この夏7月19日(海の日)から10月31日まで、「瀬戸内海国際芸術祭」が開催される。

瀬戸大橋から臨む瀬戸内海
直島、小豆島など7島を中心に「アートと海を巡る百日間の冒険」と題して繰り広げられるが、今から大変楽しみなイベントである。

東京駅に着き、12時からの国対役員会に飛び込む。今週も予算委員会そして各委員会の所信を聞くなど参議院での論戦が続く。

'10.03.07 (2) 「うたづの町家とおひなさん」に感激!(香川県宇多津町・高松市)

善通寺市から宇多津町へ移動。

パンフレット
町あげてのイベント「うたづの町家とおひなさん」を初めてまわり、感激する。今回で7回目というが、「普通の民家に家のひなまつりを飾り、来訪者を歓迎する」との取り組みがすごい。

102軒の町家の皆さんはじめ、実行委員会、町の行政、商工会等関係者の方々本当にご苦労様です。

宇多津は大変歴史のある町で、香川県下で一番古い城下町。四国管領細川頼之が守護所を置いた所でもあり、街並みが本当に落ち着いている。

前川さん宅で(妻の母とご夫妻) 前川さん宅のおひなさん
4番目のお宅は妻の親戚で、150年の創りと共におひなさまの飾りに家族への愛情と深い歴史を感ずる。またどの家もひな飾りの赤い色が映え、大勢の方々の来訪にも笑顔で対応される姿にも感銘を受ける。

子ども達のおひなさん作品展示
本部となった町の保険センターでは松平家のおひなさんや幼稚園・保育園児のおひなさん作品も展示され、町挙げての取組みを痛感。

今や一年で、もっとも宇多津の人口が多い2日間では、なかろうかといわれている 「うたづの町家とおひなさん」。毎年の実施で、さらに温かな心の交流を広げてもらいたい。

'10.03.07 (1) 1300年の歴史の地に「宗吉彼岸桜」を植樹!「香川さくらの会」創立20周年記念植樹(香川県善通寺市・三豊市)

寝台車サンライズ瀬戸号で高松駅に朝7時20分過ぎ到着。その後、善通寺市から三豊市へ移動。

史跡宗吉瓦窯跡の様子(中央の16号は実物大で復元、後は植栽で表現) 桜
三豊市三野町の宗吉瓦窯(むねよしがよう)跡史跡公園で開催された「香川さくらの会・創立20周年記念植樹」に参加する。

「香川さくらの会」のメンバーや地元三豊市長・教育長・議会、自治会関係者、宗吉瓦窯会、地元公民館館長など雨の中であったが、大勢の皆様が参加された。

宗吉彼岸桜 植樹 記念撮影
最初に彼岸桜(宗吉彼岸桜)の植樹が行なわれた。全員の記念撮影の後、式典。「香川さくらの会」吉田会長の主催者の代表挨拶。

吉田会長(香川さくらの会) 横山市長 挨拶
そして来賓を代表して横山三豊市長と共に挨拶をする。「木を植える事は命を植える事」との言葉を通じ、35本のしだれ桜が1300年の歴史深き宗吉の地で人々に希望と感動を与えられる名所になるようお祝いの挨拶をする。

渡部館長から説明を受ける
その後、「宗吉かわらの里展示館」を見学。渡部館長から丁寧な説明を受ける。

宗吉瓦窯は、三豊市豊中町妙音寺の創建にともない、7世紀中頃に瓦の生産を始めた。丸亀市郡家町宝幢寺や持統天皇が694年に造った藤原宮でも宗吉瓦が使われている。1300年の悠久の歴史である。

「宗吉瓦窯の日本一は3つある」といわれている。
①17号窯は長さが約13mで、日本一長い瓦窯
②瓦窯が24基あるのは、当時としては日本一
③藤原宮で使われている瓦で、日本一遠くの場所で焼いた窯

瓦の重みを体験
当時の瓦の重さを体験したが、1枚が大変に重い。讃岐から船で200キロもかけて奈良の藤原京に運んだ事など歴史の重みを感ずる。この地がさくらの名所となるように応援したい。

'10.02.13 (1) NHK「龍馬伝」の舞台・高知!「土佐・龍馬であい博」が面白い(香川県高松市・高知県高知市)

高松駅前街頭
早朝高松駅前の街頭演説からスタート。

街頭を終え、高知へ移動。

「土佐・龍馬であい博」会場前
「四国8の字・道中八策談義」が高知県高知市で開催されるが、早く高知に着いたので、「土佐・龍馬であい博」を見学。2010年1月16日から開催され、2011年1月10日まで開かれている。

会場
メイン会場の「高知・龍馬ろまん社中」では「龍馬を激動の人生へと導いた数々の出会いとロマン」と題し、龍馬の魅力が満載。日本の夜明けを疾駆した龍馬33年の生涯を体感できる。

会場内での撮影場所(桂浜海岸)
龍馬が愛した海、その海を突き進む船の帆をイメージした入口を抜けると情緒漂う”幕末土佐通り”へ。成長していく龍馬をテーマにロマンあふれる内容で展開される。

会場はすごく混雑しており、県外からの観光客が来られている。昨日で3万5千人が来場との事。

隣接のとさてらす(観光情報館)
隣の併設には高知観光情報発信館の「とさてらす」が町屋風の装飾で統一されて面白い。高知の観光スポットやグルメ・特産物などの情報が満載である。

イベント広場
イベント広場などもあり、集客への工夫がなされている。

メイン会場以外に「土佐清水・ジョン万次郎くろしお社中」「ゆすはら・維新の道社中・」「安芸・岩崎弥太郎こころざし社中」の3箇所で同時開催。

高知城
今土佐が熱い。NHK「龍馬伝」の舞台、高知は一見である。

'10.02.01 アートの島・直島から世界遺産の姫路城へ!文化芸術振興の拡充へ(香川県直島町・兵庫県姫路市)

早朝の直島の海岸 NPO法人匠ルネサンスの方々と オブジェの前で
直島の早朝の海岸。霧雨の中であったが、清清しい自然が素晴らしい。有名なかぼちゃ(黄色)のオブジェ(草間彌生作)の前で記念の写真を撮る。

宮浦港のフェリー
宮浦港からフェリーに乗るが、宇野に行かれる直島の支持者の方々と出会い、懇談。素朴で温かな島民の皆様や素晴らしい芸術・文化の直島に何度も訪問してみたいと強く思うひと時であった。(宮浦港には同じく草間さんの作品の赤かぼちゃがある)

宇野駅からバスで岡山駅へ。新幹線で姫路駅に途中下車。支持者の方と世界遺産の姫路城へ出向く。

雨の姫路城 壮観な姫路城 勇壮な姫路城
姫路城は1993年、法隆寺地域の仏教建造物とともに我が国で初めて、ユネスコの世界文化遺産に登録された。江戸時代初期に造営された最も完成された城郭建築であり、壮麗な連立式の天守閣群をはじめ数多くの建物が築城当時のままの美しい姿で今日に残る日本雄一の城である。

遠くから見ても美しい姫路城。そして近くから見る壮観な姿。さらに城の中に入り、天守閣を登り、頂上から見る景色の素晴らしさ。どの場面も感激と驚きの連続となった。

天守閣の頂上からの景色 姫路城からの景色
長い歴史の中で戦や大きな災害に遭うことなく、生き残った事は奇跡的ともいえる。この間、多くの人々の努力と熱意によって保存・整備されてきた事を思うと本当にすごい事である。

日本の伝統文化・建物等の保存・継承を含め、文化芸術の振興こそ大事である。公明党は文化芸術振興に力を入れてきたが、これからもさらに拡充の政策を推進してまいりたい。

| 1 |  2  3 全て表示次へ>>
loading ...
ツイッター発信中
このページの最終更新日:8/29

カテゴリー

応援メッセージを送る

最近のトラックバック

山本ひろしモバイルサイト

QRコード

山本ひろしの携帯サイト開設中!携帯電話のQRコード読み取り機能で、このQRコードを読み取ってください。携帯サイトへアクセスできます。

※QRコード読み取れない場合はこちら
ケータイにURLを送信