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'10.04.16 (1) 福山外務副大臣に広島・長崎での「核廃絶サミット」開催に関する要望を申し入れ(東京都)

本日も雨で、昨日よりも寒く、冬並みの気候。

参議院では午前中、本会議で国民健康保険法改正案の趣旨説明・質疑が行なわれ、来週から厚生労働委員会で審議となる。

広島県議団・市議団で要望 谷合参議院議員と広島市議団
本会議終了後、福山外務副大臣に広島・長崎での「核廃絶サミット」開催に関する要望を申し入れた。公明党核廃絶推進委員会(浜田座長)と公明党広島県議団・広島市議団と谷あい正明・斉藤政調会長のメンバーで実施。

広島・長崎での「核廃絶サミット」の要望
原爆投下から70年に当たる2015年に長崎・広島で核兵器保有国の首脳を集めた「核廃絶サミット」を開催するよう各国に提案するとともにその実現に向けて必要な措置を講ずることを要望した。

福山副大臣
核兵器廃絶という人類の悲願が、現在国際政治の現実的なテーマとなり、世界中で議論が高まっている。昨年4月にはオバマ大統領がプラハでの演説において核兵器のない世界を追求する決意を表明し、9月には核不拡散・核軍縮に関する初めての国連安全保障理事会首脳会合が開催され、「核兵器のない世界」決議が採択された。

こうした潮流を核兵器廃絶への確かなものとするため、本年5月の核拡散防止条例(NPT)再検討会議において、核軍縮会議を着実に前進させるとともに、核時代に終止符をうつため、被爆国である日本が核廃絶に向け強いリーダーシップを発揮する必要がある。

福山副大臣がNPT再検討会議に参加との事で、県議団・市議団など被爆地広島の思いを訴える場となった。

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