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'11.09.02 広島での「核拡散防止条約(NPT)再検討会議」開催に関する要望(東京都)

要望書を外務省へ 広島県議・市議団
広島での「核拡散防止条約(NPT)再検討会議」開催に関する要望書を外務省に提出・申入れを行った。国会議員の他、広島から3人の県議・8人の市議が上京。

田川県議 外務省 吉田課長
田川県議から下記要望。

・8月6日平和記念式典において広島市松井市長は「平和宣言」の中で、「世界の為政者たちが、広島の地に集い核不拡散体制を議論するための国際会議の開催をめざします」とNPT再検討会議を念頭に、各国のリーダーが集まる国際会議誘致を表明した。

・8月11日の参院予算委員会で菅前総理が
「核軍縮に関する国際会議を我が国で開催するということは、唯一の戦争被爆国であります我が国が核兵器使用の惨禍の実態を核兵器廃絶への強い願いとともに国内外に発信する上で極めて有意義だと思っています。(中略)広島の皆さんの思いも踏まえ、これまでの会議開催地の実績や開催地プロセスにも留意して、政府として何ができるか検討してまいりたいと思っています。」と答弁。

・原爆投下から70年にあたる2015年に核拡散防止条約再検討会議の広島開催を国際社会に提案・実現に向けて必要な措置を講ずることを要望する。

斉藤幹事長代行 公明党核廃絶推進委員会 意見交換
申しれ前に「公明党核廃絶推進委員会」を開催。

「NPT再検討会議の日本誘致」について、外務省からヒアリングを行い意見交換を進めた。

'11.08.15 (2) 松本ひふみ町議(松前町)と終戦記念街頭演説(愛媛県松前町)

松山市から松前町へ移動。

街頭演説 街頭演説2 街頭演説3
松前町役場前にて地元松本ひふみ町議らと共に街頭演説会を実施。

松前町役場前
松前町議選挙(8月28日投票)に3期目挑戦の松本ひふみ議員から挨拶。笹岡県代表の後、街頭演説。

笹岡県代表 必勝めざし松本ひふみ町議と 松本ひふみ町議
平和への取組み・震災対策・松本町議との連携での課題改善など訴える。

全力投球8年間の松本ひふみ議員。車両や自転車から大勢の方々から手をふって応援いただく。後2週間、大勝利めざし、全力で応援してまいりたい。

太陽の日差しがきつい中、熱中症にならないよう熱さ対策万全で臨む。

'11.08.15 (1) 「66回目の終戦記念日」戦没者追悼式、街頭演説会(愛媛県松山市)

愛媛県戦没者追悼式 中村知事式辞 遺族代表 献花
66回目の終戦記念日。

午前中愛媛県戦没者追悼式に参列。
国家斉唱・黙とう・中村知事式辞・遺族代表の追悼の辞く。
さらに亡くなられた戦没者へ哀悼の意を表す献花と続く。

戦争の犠牲になられた約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)のご冥福を祈り、世界平和を誓う。

いよてつ高島屋前
午後から松山市いよてつ高島屋前での終戦記念街頭演説会。

街頭演説 街頭演説2 笹岡県議・木村県議・松山市議・伊予市議らと
笹岡県代表以下松山松山市議・伊予市議の議員団が参加。 木村県議・笹岡県代表(県議)の挨拶の後、平和へのアピールを行う。

立ち止まってじっと聞かれる方・手を振って応援いただく方々。 大変にありがたい。

'11.08.14 (1) 香川高松での終戦記念街頭演説会(香川県高松市)

街頭演説 ことでん高松築港駅前 朝の街頭演説
ことでん高松築港駅前にて街頭演説。真夏日で太陽の日差しがきつい。
公明党の震災対応の取組みや国会の状況を報告。
車から手をふっての応援。本当にありがたい。元気が出る。

広瀬県議 瓦町駅 6人の市議と県議と
瓦町駅前では、広瀬県議・6人の高松市議と共に終戦記念の街頭演説会を実施。66回目の終戦記念日。
・対人地雷禁止条約・クラスター弾禁止条約批准・発効実現への公明党の戦い
・「2015年広島・長崎での核廃絶サミットの開催、2020年までの核兵器禁止条約の締結」の提唱
・8・6広島平和祈念式典参加の感想・決意も交え訴える。

公明党終戦記念街頭演説会 平和の党・公明党の取組みを訴える 街頭演説会2
後半は震災の対応など国政報告をお話しする。

「平和の党」公明党の使命と責任を射肝に銘じ、世界の平和に貢献する国づくりに邁進する事を終戦記念日に誓い活動してまいりたい。

'11.08.09 (1) 長崎66回目「原爆の日」平和への祈り (東京都)

8時からILO議員連盟の役員のメンバーと山本幸子ILOアジア太平洋地域総局長との懇談会が開催され、意見交換を進めた。

9日は長崎の66回目の原爆の日を迎えた。

平和への誓い 田上長崎市長 黙とう
原爆投下時刻の午前11時2分には「長崎の鐘」やサイレンが鳴り響き参列者全員で黙とう。犠牲者の冥福を祈り、核兵器廃絶・世界平和を強く誓う。

長崎平和祈念式典
厳かの中の長崎平和祈念式典。約6千人が参列。今年亡くなられた被ばく者3288人の名簿が奉安箱に納められ、長崎原爆による死没者は計15万5546人となった。

政調部会長会議で井上幹事長
午後政調部会長会議・東日本大震災対策本部合同会議が開催され、「第3次補正予算案に関する要望事項について」各部会、対策チームから報告があり、意見交換を進めた。

'11.08.06 66回目の広島原爆の日・核廃絶・世界平和へ哀悼の祈りを捧げる(広島県広島市)

早朝5時過ぎの様子 平和のはと(開会前)
朝5時前に起床。66回目の広島原爆の日。ホテルから歩いて会場の平和記念公園へ。大勢の方々が祈りを捧げられていた。

開会前
6時15分から開始された「原爆死没者慰霊行事」(広島戦災供養会)に参列。

朝8時からは広島市の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が厳かに挙行された。公明党山口代表・斉藤幹事長代行・谷合参議院議員と共に参列。追悼の祈りをささげる。

8・6原爆ドーム 「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」 平和記念公園
式典には約5万人が参列。最初に原爆慰霊碑に原爆死没者名簿が収められた。本年5,785人の死亡により名簿は3冊増え、計100冊。犠牲者は27万5230人となった。
松井市長の平和宣言。こども代表2人による「平和への誓い」では「夢と希望があふれる未来をつくるために、行動していく」との清々しい誓い。
菅総理・広島県知事・国連事務総長の挨拶の後、ひろしま平和の歌の合唱。

挨拶(被団協追悼慰霊式典)
10時の「広島県原爆被害者団体協議会(被団協)主催の追悼慰霊式典」に相次いで参加。挨拶をさせていただく。

山口代表 記者会見
その後山口代表の記者会見に同席。今回の広島訪問・核廃絶への取組み・政局など記者から様々な質問に的確に応えられ、力強い代表に感銘。

'11.08.05 湯崎広島県知事と山口代表との懇談会(東京都・広島県広島市)

原爆ドーム
午前中、参議院本会議が開催。午後より広島へ移動。

広島県湯崎英彦知事との懇談会を開催。

山口代表など公明党議員
公明党から山口代表・斎藤幹事長代行・谷合参議院議員・広島県本部・被ばく2世議員の会のメンバー(田川・日下両県議、平木・星谷・薄井広島市議・塚本福山市議)

湯崎知事との懇談会
公明党広島、長崎の両県議団・市議団は原爆投下70年にあたる2015年に「核廃絶サミット」開催実現に向け、昨年4月、各県知事・市長にサミット実現への協力を求める要望を行った。

湯崎広島県知事あいさつ
懇談の場では、サミット実現の取組みや核廃絶に向けた決意、湯崎知事の瀬戸内海・海の道構想と離島振興策、育児子育て支援、女性の役割、語り継ぐ平和の大切さなど多彩な内容。

闊達な懇談会
山口代表と湯崎知事の忌憚ない闊達な発言。示唆に富む内容で大変有意義な懇談会となった。

'11.08.04 (2) 核禁会議広島全国集会で党を代表し挨拶 (広島県広島市)

高松駅からマリンライナー号で岡山・広島へ。

核禁会議広島全国集会
午後開催の核禁会議(核兵器禁止平和建設国民会議)に公明党を代表して出席。

核禁会議は核兵器廃絶、被爆者援護、平和建設のため1961年に結成され、今日も積極的な活動をつづけている団体。

核禁会議はいかなる国のいかなる理由による核兵器の保有も許さないとする趣旨に賛同した個人、団体によって組織されている。

全国集会は1部・2部形式。

島田広島県民会議議長
1部は黙とうの後、核禁会議 広島県民会議 島田議長から開会挨拶。

丸尾議長
核禁会議 丸尾議長の挨拶の後、来賓として挨拶。

挨拶
公明党の核廃絶・世界平和構築の取組みなどを通じ、核禁会議の皆様と共に戦っていく決意を申し上げる。

その後カンパ金(医療機器)贈呈。最後に核禁アピール採択で終了。 2部は「核廃絶と原子力利用にどう向き合うか」の講演。講師は谷藤早稲田大学教授。

哀悼の祈りを捧げる 準備万端の広島平和公園 会場となった広島国際会議場 原爆ドーム
集会前に広島平和公園の慰霊碑で亡くなられた方々に哀悼の祈りをささげる。

1部を終え、明日の本会議に備え上京。

'11.05.15 (1) 八幡浜市戦没者追悼式で追悼の辞(愛媛県八幡浜市)

午前中、八幡浜市戦没者追悼式が厳かの中・挙行。

大城市長
君が代・斉唱の後、黙とう・大城市長の式辞の後、先の大戦でお亡くなりになられた方々への追悼の辞を申し述べる。

追悼の辞1 追悼の辞2 献花
戦没者の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げ、祈り・献花を。

謝辞
参列者の献花の後、遺族会八幡浜支部井上支部長から謝辞。

'10.08.15 (1) 「戦争・核のない世界へ!」戦没者追悼式・街頭演説(愛媛県松山市)

愛媛県戦没者追悼式
午前中、愛媛県戦没者追悼式が厳かの中、行なわれた。

哀悼をささぐ
先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表し、祈り、献花する。

加戸知事
式は、国家斉唱・黙とうの後、加戸知事の式辞。

遺族の方(追悼の辞)
遺族代表の追悼の辞と続き、献花。

悲惨な戦争がなくなる世界をめざし、進む事を決意。

松山市駅前
午後から松山市駅前にて、公明党愛媛県本部主催の終戦記念街頭演説会を実施。

木村県議・藤本市議・小林市議と
地元木村県議・藤本市議・小林市議と共に平和構築への決意を訴える。

街頭に立ち止まって応援
手を振っての応援や立ち止まって聞かれる家族連れの方など元気をいただく。

街頭演説
対人地雷の除去やクラスター弾禁止条約の批准など公明党が先頭に立って平和行動を行なってきた実績。

さらには「原爆の日」を迎えた広島市で、核兵器禁止条約の実現や2015年の「核廃絶サミット」開催などを柱とする「核廃絶へ向けてー公明党の5つの提案」を紹介。

最後は原爆被爆者救済支援について言及。

「戦争のない世界」「核兵器のない世界」実現めざし、頑張ってまいりたい。

'10.08.14 終戦記念日・核廃絶へ向け!公明党5つの提案(東京都・愛媛県松山市)

緑道の花々(1)蝶 緑道の花々(2) 緑道の花々(3)
午前中近隣挨拶まわり。そば屋さん。町会長宅などお世話になっている方々を訪問。緑道の花々が綺麗。

原爆ドーム
明日(15日)は65回目の終戦記念日。日本は唯一の被爆国の責務として核廃絶へのリーダーシップを発揮する具体的な行動を起こす事が必要である。

公明党は広島市で『核廃絶へ向けて・公明党の5つの提案』を発表した。

1.11月訪日予定(APEC)のオバマ大統領による広島・長崎・沖縄訪問の実現

2.政府による核兵器の非保有の宣言

3.被爆70年2015年に広島と長崎で『核廃絶サミット』を開催

4.6カ国協議参加国(日本・アメリカ・中国・ロシア・韓国・北朝鮮)による『核不使用宣言地域』の設置に向けた協議の開始

5.『核兵器禁止条約』実現に向けた具体的取組を開始
・ 核兵器禁止条約に向けた国際会議の開催
・核兵器の威嚇・使用を戦争犯罪にするためのローマ規定の改正

夕方の便で羽田空港から松山空港へ。

15日12時から松山市駅前にて公明党愛媛県本部として「終戦記念日街頭演説会」を開催の予定。

'10.07.31 被爆65周年・核廃絶へ平和の祈り!献花・原爆養護ホーム慰問(広島県広島市)

矢野おりづる園で(柿木田理事長たちと公明県・市議と) 矢野おりづる園で挨拶 理事長等の要望を伺う(矢野おりづる園)
広島原爆養護ホーム『神田山やすらぎ園』『矢野おりづる園』を公明党田川県議・平木市議・渡辺市議と慰問し挨拶。入園者の皆様のご長寿を祈る。

「神田山やすらぎ園」では土井園長たちと。「矢野おりづる園」では柿木田理事長・副施設長・村田事務長と懇談。要望等伺う。

両園とも待機者が多く、何年待ちの状況が続いている。

神田山やすらぎ園 土井園長と 神田山やすらぎ園
「神田山やすらぎ園」は昭和57年設立で外装のひび割れなど大きな改修が出来ていない状況改善を。「矢野おりづる園」では引き続いての介護従事者の待遇改善。医療と介護の課題改善などの要望をいただく。

韓国被爆者の碑で献花 原爆慰霊碑
午後からは、谷あい正明中国副議長・広島県議・市議団と共に、原爆慰霊碑と韓国被爆者の碑に献花。

亡くなった方々への哀悼と共に世界平和への祈り
原爆で亡くなった方々への哀悼と共に世界平和の誓いを込めて祈る。毎年の暑い夏のこの時期に平和の原点の地・広島を訪問しているが、本年は被爆65周年。

原爆ドーム
あらためて、核廃絶へ向けて誓い、活動していく決意である。

'10.04.16 (1) 福山外務副大臣に広島・長崎での「核廃絶サミット」開催に関する要望を申し入れ(東京都)

本日も雨で、昨日よりも寒く、冬並みの気候。

参議院では午前中、本会議で国民健康保険法改正案の趣旨説明・質疑が行なわれ、来週から厚生労働委員会で審議となる。

広島県議団・市議団で要望 谷合参議院議員と広島市議団
本会議終了後、福山外務副大臣に広島・長崎での「核廃絶サミット」開催に関する要望を申し入れた。公明党核廃絶推進委員会(浜田座長)と公明党広島県議団・広島市議団と谷あい正明・斉藤政調会長のメンバーで実施。

広島・長崎での「核廃絶サミット」の要望
原爆投下から70年に当たる2015年に長崎・広島で核兵器保有国の首脳を集めた「核廃絶サミット」を開催するよう各国に提案するとともにその実現に向けて必要な措置を講ずることを要望した。

福山副大臣
核兵器廃絶という人類の悲願が、現在国際政治の現実的なテーマとなり、世界中で議論が高まっている。昨年4月にはオバマ大統領がプラハでの演説において核兵器のない世界を追求する決意を表明し、9月には核不拡散・核軍縮に関する初めての国連安全保障理事会首脳会合が開催され、「核兵器のない世界」決議が採択された。

こうした潮流を核兵器廃絶への確かなものとするため、本年5月の核拡散防止条例(NPT)再検討会議において、核軍縮会議を着実に前進させるとともに、核時代に終止符をうつため、被爆国である日本が核廃絶に向け強いリーダーシップを発揮する必要がある。

福山副大臣がNPT再検討会議に参加との事で、県議団・市議団など被爆地広島の思いを訴える場となった。

'09.08.15 64年目の終戦記念日 戦没者追悼式・街頭演説で恒久平和を!(愛媛県松山市・八幡浜市)

献花 加戸知事式辞
本日は64回目の終戦記念日。愛媛県戦没者追悼式が厳かに挙行された。国家斉唱・黙祷・加戸知事からの式辞・追悼の辞の後、献花をささげた。

愛媛県戦没者追悼式
犠牲となった国内310万人、アジア諸国において1500万人とも2000万人ともいわれる膨大な方々に対して慎んで哀悼の意をあらわし、平和への誓いを固める追悼式となった。

恒久平和の訴え 街頭演説(笹岡県議・木村県議・地元松山市市議と)
午後からは公明党の終戦の日の街頭演説会。全国一斉の公明党の取組みである。笹岡県代表など県議・市議と共に平和の誓いを込め、公明党の政策を訴える。

昨年のクラスター爆弾の全面禁止の署名・本年6月の国会での批准承認までの公明党の取組みや原爆集団訴訟の全面解決へ尽力した活動を報告。「平和の党」公明党として核廃絶・恒久平和構築への決意を訴える。

また高速道路無料やこども手当てを掲げる民主党の政策の無責任さについて話し、衆院選へ国民の生活を守り抜く公明党支援をお訴えする。

市長夫妻・清水市議と 両親・兄弟の家族と
花火1 花火2 花火3
夜は八幡浜市花火大会に参加。壮大な3500発の花火に故郷の夏を満喫する。大城市長など市関係者と交流。また元気な両親の下、兄弟の家族も一同に会し、懐かしい思い出の夜を過ごす。

'09.08.06 核廃絶へ平和の祈り・被爆64年式典!原爆集団訴訟全員救済へ!(広島県広島市・徳島県徳島市)

朝5時30分過ぎの原爆慰霊碑付近 被爆64年の原爆ドーム
原爆被爆から64年。早朝5時過ぎに広島平和記念公園内を通り、慰霊碑・平和の灯へ。ひっきりなしに参列者が続く。マスコミも多数駆けつけ、広島の朝を放映している。

平和への祈りをささげた後、朝6時15分から開始された「広島戦災供養慰霊式」に参列する。

朝8時からは広島市の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が厳かに挙行された。式典には5万人が参列。最初に原爆慰霊碑に原爆死没者名簿が収められた。本年5636人の死亡により名簿は2冊増え、計95冊。犠牲者は26万3945人となった。

原爆投下の8時15分。全員起立し、黙祷。市長の平和宣言。こども代表の「平和への誓い」。そして麻生総理の決意と続く。公明党からは浜四津代表代行・斉藤環境大臣などが参列した。

広島県原爆被害者団体協議会(被団協)主催の追悼慰霊式典
その後、9時「広島県動員学徒原爆追悼式」10時「広島県原爆被害者団体協議会(被団協)主催の追悼慰霊式典」に相次いで参加。追悼の祈りをささげる。

原爆症認定訴訟で全面解決へ(被団協と解決策の確認書に署名)
本日嬉しい事に麻生総理と日本被団協との間で原爆症認定集団訴訟の締結の確認書が交わされた。 原告306人。(認定されていない人は110人)国は19連敗で6年越しの集団裁判が行われていた。

確認書の内容は
①一審判決を尊重し、一審勝訴原告(47人)には控訴せず、判決を確定。
②係争中の原告(48人)は一審判決を待つ。
③議員立法で基金をもうけ、原告の問題解決に活用する。(敗訴原告15人)
④厚生労働相と被団協・原告弁護団は定期協議の場をもうける。
⑤原告団は集団訴訟を終結させる。

平均年齢75.9歳の全国の被爆者23万5569人(3月末)にとってもこの国の決断は朗報となった。この陰には被爆者・原告団の皆様の並々ならぬご苦労と活動があった事であるが、公明党が一貫して与党内での取組み・また政府への働きかけなど地道な活動を行ってきた。私も厚労委員会でも何度も原爆被爆者救済へ質問をしてきた。本日、広島原爆の日に原告団の全員救済が決まった事は何より嬉しいことであった。
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/05/28_1263.html

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/2009/06/02/

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2008/03/27_717.html

国政報告 大勝利へ(公明党時局講演会)
徳島の時局後援会が夜、開催されたが、原爆被爆者救済や難病支援に取組む公明党の活動について報告をさせていただく。白浜副代表・石田四国議長と共に衆議院選挙大勝利の出陣となる集いとなった。

【原爆症認定とは】
被爆者援護法に基づく制度。病気と原爆放射線との関連や治療の必要性が認められれば、医療特別手当(月額13万7千円)が支給される。 審査は厚労省の被爆者委員会があたる。

当時の基準は推定被爆線量に年齢などを加味する「原因確率」を根拠にしていたが、約1%に満たない2000人位しか原爆症の認定がされていなかった。

私も参加して進めた与党原爆症対策PTの活動により、2008年4月より新基準となりがんなどの5つの病気を積極認定し、他の病気は個別判断で総合認定している。6月には再緩和され肝臓と甲状腺の病気が積極認定に加わった。現在認定者は5400人に倍増している。

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