| 1 |  2 全て表示次へ>>

'09.08.15 64年目の終戦記念日 戦没者追悼式・街頭演説で恒久平和を!(愛媛県松山市・八幡浜市)

献花 加戸知事式辞
本日は64回目の終戦記念日。愛媛県戦没者追悼式が厳かに挙行された。国家斉唱・黙祷・加戸知事からの式辞・追悼の辞の後、献花をささげた。

愛媛県戦没者追悼式
犠牲となった国内310万人、アジア諸国において1500万人とも2000万人ともいわれる膨大な方々に対して慎んで哀悼の意をあらわし、平和への誓いを固める追悼式となった。

恒久平和の訴え 街頭演説(笹岡県議・木村県議・地元松山市市議と)
午後からは公明党の終戦の日の街頭演説会。全国一斉の公明党の取組みである。笹岡県代表など県議・市議と共に平和の誓いを込め、公明党の政策を訴える。

昨年のクラスター爆弾の全面禁止の署名・本年6月の国会での批准承認までの公明党の取組みや原爆集団訴訟の全面解決へ尽力した活動を報告。「平和の党」公明党として核廃絶・恒久平和構築への決意を訴える。

また高速道路無料やこども手当てを掲げる民主党の政策の無責任さについて話し、衆院選へ国民の生活を守り抜く公明党支援をお訴えする。

市長夫妻・清水市議と 両親・兄弟の家族と
花火1 花火2 花火3
夜は八幡浜市花火大会に参加。壮大な3500発の花火に故郷の夏を満喫する。大城市長など市関係者と交流。また元気な両親の下、兄弟の家族も一同に会し、懐かしい思い出の夜を過ごす。

'09.08.06 核廃絶へ平和の祈り・被爆64年式典!原爆集団訴訟全員救済へ!(広島県広島市・徳島県徳島市)

朝5時30分過ぎの原爆慰霊碑付近 被爆64年の原爆ドーム
原爆被爆から64年。早朝5時過ぎに広島平和記念公園内を通り、慰霊碑・平和の灯へ。ひっきりなしに参列者が続く。マスコミも多数駆けつけ、広島の朝を放映している。

平和への祈りをささげた後、朝6時15分から開始された「広島戦災供養慰霊式」に参列する。

朝8時からは広島市の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が厳かに挙行された。式典には5万人が参列。最初に原爆慰霊碑に原爆死没者名簿が収められた。本年5636人の死亡により名簿は2冊増え、計95冊。犠牲者は26万3945人となった。

原爆投下の8時15分。全員起立し、黙祷。市長の平和宣言。こども代表の「平和への誓い」。そして麻生総理の決意と続く。公明党からは浜四津代表代行・斉藤環境大臣などが参列した。

広島県原爆被害者団体協議会(被団協)主催の追悼慰霊式典
その後、9時「広島県動員学徒原爆追悼式」10時「広島県原爆被害者団体協議会(被団協)主催の追悼慰霊式典」に相次いで参加。追悼の祈りをささげる。

原爆症認定訴訟で全面解決へ(被団協と解決策の確認書に署名)
本日嬉しい事に麻生総理と日本被団協との間で原爆症認定集団訴訟の締結の確認書が交わされた。 原告306人。(認定されていない人は110人)国は19連敗で6年越しの集団裁判が行われていた。

確認書の内容は
①一審判決を尊重し、一審勝訴原告(47人)には控訴せず、判決を確定。
②係争中の原告(48人)は一審判決を待つ。
③議員立法で基金をもうけ、原告の問題解決に活用する。(敗訴原告15人)
④厚生労働相と被団協・原告弁護団は定期協議の場をもうける。
⑤原告団は集団訴訟を終結させる。

平均年齢75.9歳の全国の被爆者23万5569人(3月末)にとってもこの国の決断は朗報となった。この陰には被爆者・原告団の皆様の並々ならぬご苦労と活動があった事であるが、公明党が一貫して与党内での取組み・また政府への働きかけなど地道な活動を行ってきた。私も厚労委員会でも何度も原爆被爆者救済へ質問をしてきた。本日、広島原爆の日に原告団の全員救済が決まった事は何より嬉しいことであった。
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/05/28_1263.html

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/2009/06/02/

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2008/03/27_717.html

国政報告 大勝利へ(公明党時局講演会)
徳島の時局後援会が夜、開催されたが、原爆被爆者救済や難病支援に取組む公明党の活動について報告をさせていただく。白浜副代表・石田四国議長と共に衆議院選挙大勝利の出陣となる集いとなった。

【原爆症認定とは】
被爆者援護法に基づく制度。病気と原爆放射線との関連や治療の必要性が認められれば、医療特別手当(月額13万7千円)が支給される。 審査は厚労省の被爆者委員会があたる。

当時の基準は推定被爆線量に年齢などを加味する「原因確率」を根拠にしていたが、約1%に満たない2000人位しか原爆症の認定がされていなかった。

私も参加して進めた与党原爆症対策PTの活動により、2008年4月より新基準となりがんなどの5つの病気を積極認定し、他の病気は個別判断で総合認定している。6月には再緩和され肝臓と甲状腺の病気が積極認定に加わった。現在認定者は5400人に倍増している。

'09.08.05 香川県戦没者追悼式(香川県高松市)

午前中大阪からか香川県に移動。

香川県戦没者追悼式 真鍋知事
追悼の祈り 献花
午後、県庁ホールにて香川県戦没者追悼式が行われた。戦後64年、戦争で亡くなられた方々への祈りをささげた。真鍋香川県知事の式辞の後、献花。あらためて戦争で犠牲となった方々への哀悼と共に平和に誓いを固める式典となった。

挨拶 皆様と握手
夕方には地元企業主催の会合で公明党への支援の挨拶をさせていただく。公明党の経済対策の取組み、国民の生活を守り抜く公明党など総選挙へ比例区公明党の訴えをさせていただく。

夜は広島に移動。

'09.07.29 3年目のスタート!広島で平和への祈り・献花・原爆養護ホーム慰問(広島県広島市)

7月29日は2年前の参議院選挙の投開票日。本日より3年目のスタートとなる。あっという間の2年間という感じである。この間大勢の党員・支持者の皆様に支えられて今日を迎えられている事に感謝の思いで一杯である。大変にありがとうございました。

マリンライナーからの風景(朝の瀬戸内海)
香川から早朝マリンライナー経由で広島へ。

原爆慰霊碑に献花 桝屋中国議長を中心に献花
中国方面の桝屋議長・谷合副議長と広島県議員団と共に、原爆慰霊碑に献花をする。また原爆で犠牲になった方々への哀悼と共に世界平和の誓いをこめて祈る。

韓国人被爆者の碑に献花
また韓国人被爆者の碑への献花も。毎年の暑い夏がくる度に平和の原点の地、広島を訪れ、あらためて平和の尊さを痛感する。

神田山やすらぎ園
午後から田川広島県議・平木・渡邉市議と共に、広島原爆養護ホーム「神田山やすらぎ園」・「矢野おりづる園」を訪問。入園者を慰問し、挨拶をさせていただく。

入園の皆様に挨拶(神田山やすらぎ園) 山地園長と懇談
「神田山やすらぎ園」は昨年に引き訪問。「100名の入所者の平均年齢85歳。待機待ちの方々も多数おられる事など」様々な状況を山地園長から伺う。

柿木田理事長と懇談 理事長と議員団のメンバー(平和の礎の前で)
「矢野おりづる園」は社会福祉法人「広島常光福祉会」が運営。柿木田理事長からお話しを伺う。100名の入園に73名(パート22名含む)の職員が対応。福祉会として19の福祉事業を展開されており、介護従事者の待遇改善の取り組みに感謝される。

国会議員としてスタートした日に平和の原点・広島で活動させていただいた事はまた意義深いものである。さらに庶民の目線で取組んでまいりたい。

夕方広島から高知県へJRで移動。

'09.05.27 北朝鮮核実験に対し、北朝鮮抗議決議を参議院で採択(東京都)

参議院本会議で
国対役員会の後、議院運営委員会・全員協議会・本会議と続く。

抗議決議採決に対しての麻生総理の所信表明 北朝鮮核実験実施に対する抗議決議案の採択
本会議では最初に北朝鮮核実験に対する抗議決議案が発議され、全会一致で採択された。以下全文。

 《北朝鮮核実験に対する抗議決議案》

『5月25日、北朝鮮は、国連決議や六者会合共同声明、更には日朝平壌宣言に明確に反して、2回目の核実験を強行した。この暴挙は、先般のミサイル発射と並び、我が国を含む地域の平和と安定を脅かすものであり、我が国政府は、国際社会と連携しつつ、我が国の安全を確保すべく万全の措置を講ずるべきである。

同時に、度重なる核実験は、国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦であり、唯一の被爆国の我が国としては、決して容認できるものではない。特に最近の核廃絶の気運の高まりに逆行するものである。北朝鮮に対し、これまでの諸合意に従い、すべての核を放棄し、国際社会の査察を受け入れ、朝鮮半島の非核化に取組むよう要求する。

政府は北朝鮮に対して制裁を強めるなど断固たる措置をとるとともに、国家主権並びに基本的人権・人道にも関わる極めて重大な拉致問題、核、ミサイル等、北朝鮮との諸懸案を解決すべく、国際社会と連携し、積極的な外交を推進すべきである。 右決議する。』

北朝鮮の核実験は、安保理決議の明白な違反であり、国連への挑戦であり、市民社会への挑戦でもある。断じて容認する事は出来ない。今後、国際社会との綿密な連携で対応が急務といえる。

'09.02.03 「赤十字国際委員会」駐日事務所開設記念レセプション(東京都)

労働政策委員会 労働派遣法見直しについて
午前中、労働政策委員会が開催され、「労働者派遣法の見直しについて」関連3団体(日本経団連・人材派遣協会・連合)からからヒアリングを実施した。
日本経団連 日本人材派遣協会 連合
日本経団連 川本常務理事・ 日本人材派遣協会 鎌田会長・連合の総合労働局長谷川局長の3団体。
下記の論点で様々なご意見・要望・提言をいただく。
・派遣先・派遣元の労働者保護の強化
・雇用保険の機能強化
・雇用保険以外での対応(住宅・生活支援、再就職支援、雇用調整助成金の拡充などの雇用維持)
・派遣労働法制の見直し(製造業における登録型派遣の禁止を含む規制強化、請負業と派遣業)

セーフティネットの対策がどこまで取られるのか?ハローワークのカウセリングの大切さ、能力・訓練期間の長期対応策等、大変貴重なご意見をいただく。

夕方政調全体会議の後「社会保険制度調査会、年金制度調査会」で「年金記録問題の取り組み状況について」厚労省からヒアリングを受け意見交換。

長嶺駐日事務所長・ICRC事業責任者ピエール・ヘレンビュール氏・JIKA緒方貞子理事長・明石康元国連事務局長・日本赤十字近衛忠てる社長 長嶺義宣さん(2月3日読売新聞記事) 赤十字国際委員会(ICRC)紹介パンフ
夜は赤十字国際委員会駐日事務所開設記念レセプションに参加。国際機関赤十字国際委員会(ICRC)は本部がジュネーブで、世界各地の紛争地で市民の支援と保護にあたる。1863年創設。「公平、中立、独立」を掲げて人道支援を展開されており、日本に事務所がおかれるのは60年ぶりという。

駐日事務所長に31歳の長嶺義宣氏・ICRC事業責任者のピエール・ヘレンビュール氏・JIKA緒方貞子理事長・明石康元国連事務局長・日本赤十字近衛忠てる社長から挨拶がある。大勢の政界・財界・外交官などの方々がお祝いに集われており、交流を深める一時となった。

'08.07.30 平和の祈りと行動、「HIROSHIMA平和創出大会」広島の1日 (広島県広島市)

午前中、高松駅から広島市へ移動。

広島原爆養護ホーム「神田山やすらぎ園」山地園長などと懇談
午後田川県会議員・平木・渡辺広島市会議員と共に広島原爆養護ホーム「神田山やすらぎ園」を慰問におとずれる。

山地園長から園の概要について説明を受ける。

やすらぎ園は2番目の原爆養護ホームとして昭和57年開設。入園者は100名で男性20名・女性80名。平均年齢84歳。最高齢は百歳の女性が2人。 認知症の方々が7割から8割近くおられ、1人で移動される方も13%と介護の負担が重い方々が多い中、介護の職員の皆様が懸命に頑張られていた。 園長からは介護従事者の不足が今後出てくる事と待機者が市内で1400名近くおられる点について、懸念されていた。対応が望まれる。

ホームで挨拶
集会所で集まってこられた皆様に挨拶。「被爆者の皆様が安心して暮らせるように取組んでいる公明党の活動を紹介する。」

原爆慰霊碑に献花 韓国人慰霊碑に献花 平和への祈り
18時には公明党広島県本部として原爆慰霊碑・韓国人慰霊碑に献花を行う。平和を祈り、哀悼を捧げる。

「HIROSHIMA平和創出大会」で挨拶 その後公明党「HIROSHIMA 平和創出大会」が広島平和記念資料館メモリアルホールにて開催された。毎年開催し、本年で20年目の平和の集い。 黙とうの後、「平和のための広島県の国際分野の取り組み」と題して、広島県国際課長橋本氏の講演。「広島の国際貢献活動や人づくりビジョンについて」大変判り易い内容であった。 公明党から谷合参議院議員・斉藤政調会長が原爆被爆者支援の公明党の取組み等挨拶があった。私も「クラスター爆弾の全面禁止など平和の党公明党の取組みについて」挨拶をさせていただく。

原爆ドーム
最後に全員で「平和宣言」を採択し、閉会した。毎年夏のこの時期に平和を考え、行動を起す事の大切さを痛感した。

'08.05.30 平和の党・公明党の行動でクラスター弾全面禁止/舛添大臣に申し入れ「新雇用戦略」強化を!(東京都・香川県)

国対役員会の後、太田代表中心に全議員総会が開催。終盤国会の取組みと本日告示の沖縄県議戦支援の内容であった。
クラスター弾全面禁止へ!浜四津代表代行 またアイルランドのダブリンで開催された国際会議でクラスター弾の実質全面禁止の条約文が合意・採決された事で本日のマスコミでも『日本政府の方針転換・福田総理も禁止の決断』一斉に報道。これも浜四津代表代行が23日総理に全面禁止を求めた事など平和の党・公明党の一貫した戦いであり、大いに平和実現の公明党を語ろう!との話しであった。

10時の本会議では衆議院から送られてきた「国家公務員制度改革基本法案」の趣旨説明があった。公務員改革を1歩前進させる法案であり、今後委員会で議論する。

舛添厚生労働大臣に申し入れ 「新雇用戦略」強化について懇談 舛添大臣に申し入れ
本会議終了後、舛添厚生大臣へ「新雇用戦略」の強化に関する申し入れを公明党として行なう。
本年4月に経済財政諮問会議において示された「新雇用戦略」は、今後3年間を「集中重点期間」として2010年までの具体的取組みと各分野の数値目標が示されているが、公明党は更なる施策充実のため、労働政策委員会等で議論を重ねてきた。本日大臣に以下のポイントの施策強化を要望した。

1.「ジョブカード」制度の整備・拡充
2.仕事と生活の調和が図れる環境整備の充実
3.非正規労働者の正規雇用への移行支援の充実

舛添大臣は公明党の取組みに関して感謝と共に施策充実に全力で対応する旨の話しがある。

厚生労働部会 フェニルケトン尿症(PKU)親の会の方々から説明を受ける
14時には厚生労働部会。フェニルケトン尿症(PKU)親の会の方々より困られている実情と要望について説明があり、意見交換を進める。最初に医学博士で女子栄養大学大学院の大和田操教授からフェニルケトン尿症・メープルシロップ尿症についてと追跡調査について説明がある。
フェ二ルケトン尿症とは先天的な酵素の異常によって、フェニルアラニンの代謝が阻害される疾病であり、アクロニムのPKUで呼ばれる事もある。早期に適切な治療をしないと精神遅滞を引き起こす。治療をしていないと女性の方は妊娠の子供が知的障害が生まれる可能性高い調査との事。

PKU親の会連絡協議会の方達より食事療法での医療費(ミルクの薬価の大幅改定)の切実な声を聞く。
フェニルケトン尿症用の場合、9.20円→14.70円/g 一ヶ月当り39600円の値上げ(3割負担で11880円)
メイプルシロップ尿症の場合、8円→51.80円/g  一ヶ月当り315360円の値上げ(3割負担でも94600円)

1ヶ月に数十万のミルク代を払わねばいけない現実。涙ながらに訴えられる親の方の思い。20歳以降も安心して治療(食事療法)を受けられる環境の整備が必要であると痛感した。

中川先生と(事務所にて)
15時からは東京大学医学部付属病院 放射線科准教授で緩和ケア診療部長の中川恵一先生が事務所に来訪され、マンツーマンで「がん大国ニッポンはがん対策後進国」について、判りやすい説明をしていただき、感激する。

世界一のがん大国日本、がん対策基本法が07年から施行され、遅れていた化学療法、放射線治療や緩和ケア、がん登録などの話しについて、一番身近に取組まれた中川先生。気さくで誠実な人柄に、清清しい一時であった。

新幹線車中でPCでプログを
夕方の新幹線で四国高松に戻る。車中、ブログと共に長寿医療制度「廃止法案」への質問への研鑽にあてる。

'08.05.23 太田代表・浜四津代表代行の記者会見(長寿医療制度・クラスター爆弾禁止条約制定)に同席(東京都・香川県)

医療制度委員会 太田代表・北側幹事長中心に長寿医療制度の運用改善を議論
8時30分に「医療制度委員会」が開催。太田代表・北側幹事長・斉藤政調会長を中心に現在大きな話題になっている長寿医療制度について全国の地方議員の皆様の意見をまとめた内容について福島委員長より説明を受け、意見交換をする。
太田代表からも
1.保険料の減免について低所得者の負担軽減へ9割削減を軸に拡充につとめる
2.世帯単位の軽減策を個人単位に転換について検討したい
3.天引きについて、現在18万の年金額以下の方は天引きしないという事になっているが、天引き免除者の拡大が大幅にできないか最終のつめをしている
4.終末期相談支援料の見直し、人間ドックの助成継続、かかりつけ医の医師会の協力要請など、本日の議論を参考に運用の改善に努めたいとの話しがある。


太田代表記者会見の広報局次長として同席
国対役員会・議院運営委員会・本会議・議院運営委員会の後、太田代表の記者会見に広報局次長として同席する。

太田代表
太田代表からの記者会見の内容の骨子は下記。
1.本日10時45分に浜四津代表代行などが官邸に行き、総理にクラスター弾禁止条約制定の申し入れを行なった。クラスター爆弾の禁止について日本として、政府として強い姿勢を示すべきとの公明党の姿勢を申しいれた。

2.長寿医療制度について本日党としても協議し上記のような運用の改善を早急につめ、来週にも党として発表したい。

3.【記者との質疑で長寿医療制度について】

Q:民主党が廃止法案を本日出すことについて?

A:明確な対案も出さないで、批判の多かった老人保健制度にただ戻すとういには、あまりにも無責任。

1.老人保険制度では市町村の合計3000億の赤字が出て、破綻し持ちこたえられないとの声より、根本的に制度を維持しようとの背景が議論のスタート。
2.平成12年に共産党以外の全ての政党が賛成して参議院で付帯決議をつけ、民主党も賛成した。正確にいうと「抜本改革の重要な柱である老人保険制度に代わる新たな高齢者医療制度の創設については早急に検討し平成14年に必ず実施すること」とかなり強い言葉で付帯決議がなされている。
3.民主党のマニフェストにも高齢者医療制度の創設を明確にかかげておきながら、「今まで2年間何も言わないで突然騒ぎ出すのは何事だ」と巷にいわているが、現時点でただ廃案だけという法案を出すという事は極めて無責任と申し上げたい。

浜四津代表代行記者会見同席
その後、浜四津代表代行・山口外交安全保障調査会長の記者会見にも同席する。
浜四津代表代行 クラスター爆弾手に
浜四津代表代行は先ほど官邸に出向き、福田総理にクラスター爆弾禁止の申し入れを行なった様子をクラスター爆弾を手にとりながら、話される。

クラスター爆弾(親爆弾)
クラスター爆弾は1つの親爆弾の中に、数百の子爆弾を内臓し、投下されると子爆弾を広い範囲に撒き散らすクラスター爆弾は不発弾が一般市民、子どもへの被害が大きいなど、非人道的側面が大きい。
クラスター爆弾禁止条約締結に向けての、国際社会の合意形成のためにも、日本が主導的役割を果たすよう、総理の政治決断を求める内容の申し入れである。
福田総理へ申し入れ
『福田総理からは「いろいろ難しい問題もあるが、踏み込んだ対応が必要だ」「この問題は私が軟着陸させるので、少し時間を頂きたい」と前向きな対応であった。』
今後、「平和の党」公明党として禁止条約締結に向け、さらに全力で取組んでまいりたい。

午後「沖縄及び北方問題に関する特別委員会」に出席。高村外務大臣・岸田担当大臣に対して各党からの質疑が行なわれた。
夕方の新幹線に飛び乗り、マリンライナー経由で高松に深夜到着する。車中、ブログや長寿医療制度など来週からの国会攻防戦の研鑽に努めた。

’07.08.15 62回目の終戦記念日「不戦・平和への誓い」を。愛媛県戦没者追悼式に参列(愛媛県松山市)

早朝、八幡浜駅からJRで松山駅へ向う。途中、列車の窓から山の向うに夏特有の入道雲が見える。暑い日差しが照りつけて本当に暑い。
8月15日は62回目の終戦記念日。本日は約310万人(軍人・軍属約230万人、民間人約80万人)の戦没者の方々の冥福を祈り、「不戦の誓い」「平和への誓い」を新たにする日である。 各地で追悼行事や集会が開催されたが、愛媛県でも「愛媛県戦没者追悼式」が県民文化会館にて厳粛に行なわれた。国会議員として初の県行事に参加。大勢の遺族の皆様はじめ関係団体の方も参列。

続きを読む ≫

’07.08.06 永遠の平和を誓う-広島62回目の原爆忌-初めて平和祈念式典に参議院議員として参列する(広島県広島市)

広島は被爆から62回目の原爆忌を迎えた。朝8時より、平和記念式典(原爆死没者慰霊式・平和祈念式)が平和記念公園にて各都道府県の遺族代表や安倍首相、市民ら約4万人が参列し、核のない世界実現に向けた祈りに包まれた。 私も初めて参加。厳粛な中、核廃絶・永遠の平和を誓った。斉藤政調会長・谷合参議院議員と共に平和への献花をする。

続きを読む ≫

’07.06.28 広島県での街頭演説・時局講演会/原爆慰霊碑に献花・永久平和を誓う(広島県広島市安佐南区・中区・廿日市市)

広島県での街頭演説会を3箇所で開催。公明党斉藤政調会長と共に参加する。午前中は安佐南区JR緑井駅前。午後からは中区金座街入口前で。さらに廿日市市のザ・ビッグ宮内店前でも。天気は雨の予報であったが、3箇所とも雨は落ちず、皆様安心して聴かれていた。街宣車の上からお訴えをさせていただくが、大勢の皆様が取り囲むように幾重にも列となり、最後まで熱心に聴かれており、本当に感激し、感謝で一杯となる。夕方公明党議員団の方と平和公園原爆慰霊碑に献花をする。永久平和への誓いの祈りをささげる。
夜は県立文化芸術ホールにて「山本ひろしを囲む在広島愛媛県人会」が開催。塩出世話人(元衆議院議員)からの挨拶の後、故郷愛媛の皆様に御礼と決意をお話しする。同郷の温かさに感激。その後大ホールにて公明党時局講演会が盛大に開催された。立錐の余地のない大勢の皆様の真心と熱気にこちらが元気をいただく。全員でのシュプレヒコールで大勝利への出陣をきる。

’07.05.05 「こどもの日」に広島平和記念資料館・原爆ドーム見学/世界平和へ地道な行動を(広島県広島市・香川県高松市)

広島平和記念資料館の展示を見学する。何度来ても原爆の悲惨さ、亡くなれた方々の無念さ等様々な思いが交錯する。そして心から、核兵器廃絶への恒久平和の誓いを決意する。資料館から原爆慰霊碑・原爆ドームが展望でき、フラワーフェスティバルでの平和への折り鶴が白く美しい。原爆ドーム近くまで訪れる。間近から見えるドーム。そして夜のライトアップされた姿。 世界遺産の原爆ドーム。今日は「こどもの日」でもあり、大勢の家族連れで、子ども達も真剣に見学していた。平和の心を永久に忘れず、平和への行動を地道に続けていきたい。
また今日の新聞は「こどもの日」の記事が目につく。15歳未満の子どもの数は1738万人。前年より14万人減り26年連続減少との事。少子化が地方で加速している現実を見据え、公明党が推進する子育て支援策をさらに強化しなければいけない。

続きを読む ≫

’07.05.04 平和の地広島で新しい方々との出会いに感謝・永久平和を誓う(広島県広島市)

5月3日より5日まで「ひろしまフラワーフェスティバル」が広島市内の平和記念公園や平和大通り、県庁前広場などで盛大に開催されている。
1977年から本年で31回目。基本コンセプトは「地域コミュニティ再生」。テーマが「花舞台 はじける笑顔 あなたが主役」。イベントやパレードなど多彩な催しである。初めて、3日の夕方の平和記念公園を見学する。
慰霊碑の前では一面に「平和への願いや思い」が書かれたキャンドルが並べられている。島根から来た方より「山本ひろしさんですよね。応援していましよ。」と声をかけられる。記念の写真を撮る。
また原爆の語り部として25年行動されている、森本範雄氏とお会いし、懇談する。静かな口調で「爆心地から一㌔で被爆、真っ黒に焼けて似島に運ばれた後、死体と間違われてあわや埋められるところだった」森本さんの被爆の体験。今も平和を願い語り部として行動されている姿に感動する。
原爆ドームを眼前に臨む場所での水辺のコンサートでは「智&竜二」の2人が参加していた。智こと植生智子さんが作詞作曲した「川のうた」が広島の歌に選ばれ、地元小学生達の合唱と勝谷親子の手話も交えて演奏された。竜二さんは19歳。本名は平上竜二さん。家族の方達や学校の先生。手話のボランティアの方々など市民も含め大勢参加されており、平和への願いを持ち続けている広島の方の心を感じた日であった。
4日は市内を駆け巡る。西区では懇談会を開催。地域の方々が温かく応援をしていただく。

’07.01.27 永遠の平和へ!核廃絶・軍縮を誓う/広島平和記念資料館を見学(広島県)

本日は広島。広島平和記念公園へ行き、原爆被爆者慰霊碑で平和への祈りをささげる。また原爆ドームを近くから臨む。外国人の方々が多く見学されていたのが印象的であった。広島平和記念資料館にも見学。原爆の悲惨さと平和の大切さを本当に痛感。昨年7月にも訪れたが、いつ来ても、胸が痛み、永遠の平和の誓いを固める。
昨日の池田名誉会長の第32回「SGIの日」記念提言『生命の変革 地球平和の道標』には永遠の平和構築へ核軍縮の明確な道筋への提言が余す所なく、網羅されていた。中でも『唯一の被爆国である日本は核軍縮、核廃絶を求める国際社会の先頭に立って「核廃絶へ向けての世界の民衆の行動の10年」の制定を強く呼びかけ、時代の流れを変えるリーダーシップを発揮してほしい』とあったが、広島の平和記念資料館や原爆ドームなどを直接見学する中、実感として日本の果たすべき大きな役割と使命を痛感した。

| 1 |  2 全て表示次へ>>
loading ...
ツイッター発信中
このページの最終更新日:8/15

カテゴリー

応援メッセージを送る

最近のトラックバック

山本ひろしモバイルサイト

QRコード

山本ひろしの携帯サイト開設中!携帯電話のQRコード読み取り機能で、このQRコードを読み取ってください。携帯サイトへアクセスできます。

※QRコード読み取れない場合はこちら
ケータイにURLを送信