'10.03.07 (1) 1300年の歴史の地に「宗吉彼岸桜」を植樹!「香川さくらの会」創立20周年記念植樹(香川県善通寺市・三豊市)

寝台車サンライズ瀬戸号で高松駅に朝7時20分過ぎ到着。その後、善通寺市から三豊市へ移動。

史跡宗吉瓦窯跡の様子(中央の16号は実物大で復元、後は植栽で表現) 桜
三豊市三野町の宗吉瓦窯(むねよしがよう)跡史跡公園で開催された「香川さくらの会・創立20周年記念植樹」に参加する。

「香川さくらの会」のメンバーや地元三豊市長・教育長・議会、自治会関係者、宗吉瓦窯会、地元公民館館長など雨の中であったが、大勢の皆様が参加された。

宗吉彼岸桜 植樹 記念撮影
最初に彼岸桜(宗吉彼岸桜)の植樹が行なわれた。全員の記念撮影の後、式典。「香川さくらの会」吉田会長の主催者の代表挨拶。

吉田会長(香川さくらの会) 横山市長 挨拶
そして来賓を代表して横山三豊市長と共に挨拶をする。「木を植える事は命を植える事」との言葉を通じ、35本のしだれ桜が1300年の歴史深き宗吉の地で人々に希望と感動を与えられる名所になるようお祝いの挨拶をする。

渡部館長から説明を受ける
その後、「宗吉かわらの里展示館」を見学。渡部館長から丁寧な説明を受ける。

宗吉瓦窯は、三豊市豊中町妙音寺の創建にともない、7世紀中頃に瓦の生産を始めた。丸亀市郡家町宝幢寺や持統天皇が694年に造った藤原宮でも宗吉瓦が使われている。1300年の悠久の歴史である。

「宗吉瓦窯の日本一は3つある」といわれている。
①17号窯は長さが約13mで、日本一長い瓦窯
②瓦窯が24基あるのは、当時としては日本一
③藤原宮で使われている瓦で、日本一遠くの場所で焼いた窯

瓦の重みを体験
当時の瓦の重さを体験したが、1枚が大変に重い。讃岐から船で200キロもかけて奈良の藤原京に運んだ事など歴史の重みを感ずる。この地がさくらの名所となるように応援したい。

'09.07.26 香川さくらの会創立20周年記念大会・第43回善通寺まつり(香川県高松市・善通寺市)

香川さくらの会創立20周年記念大会・祝賀会が高松市内ホテルにて盛大に開催された。

香川さくらの会創立20周年で挨拶 来賓挨拶
平成2年設立以来、苗木の配布を始め、新しい桜の森づくりや名所づくり等桜愛護の啓発に取組んでいる「香川さくらの会」。初めての参加となった。

吉田会長
吉田会長の主催者挨拶・香川さくらの会の20年の歩み。来賓からの挨拶・功労者の表彰と続く。私も来賓を代表して挨拶をさせていただく。

日本さくらの女王(吉田さん)香川さくらの女王(田村さん) 子供太鼓
第22代日本さくらの女王(吉田さん)や第6代香川さくらの女王(田村さん)の紹介や2部の懇親会では、讃岐国分寺太鼓保存会の子供太鼓など多彩なアトラクションもあり、大勢の皆様と交流を深める機会となった。

陸上自衛隊第14音楽隊 元気なこども達の踊り
夕方からは善通寺市に移動。市内を廻ると共に、夜開催の第43回善通寺まつり踊り大会に参加。あいにくの雨のスタートとなったが、地元の陸上自衛隊第14音楽隊の演奏やちびっ子行列・各地域の踊り連など2000人近い大勢の連の皆様が一生懸命踊っておられた。

第43回善通寺まつり 来賓挨拶 宮下善通寺市長
途中より雨がやみ、熱気あふれる善通寺まつりとなった。妻の故郷でのまつりに昨年に引き続き参加し、来賓として挨拶する等、継続して交流する事の大事さも痛感する。

'09.06.10 温暖化ガス削減15%減・中期目標発表(東京都)

午前中、国対役員会・議院運営委員会・全員協議会・本会議そして厚労委員会理事懇談会と続く。

NPO人材アカデミー大森淑子理事長
午後、NPO人材アカデミーの大森理事長・杉浦理事長代理が来訪。人材アカデミーが実施しているYES-プログラム(若年者就職基礎能力支援事業)についての課題・要望をお聞きする。

大森理事長とはNPO人材アカデミー発足前から交流があり、お世話になった慶応の先輩で大変尊敬している方である。若者の育成に全力で取組まれる姿にいつも感銘を受けると共に、様々な指針を与えていただいている。いつまでもお元気で活躍していただきたいと願う。

夕方からは明日の国民年金法案の質問レクを実施する。障害基礎年金・社会保障カードについて厚労省からヒアリングを受ける。

麻生首相 中期目標発表
本日18時に麻生首相は日本が目指す2020年時点の温暖化ガス排出削減の中期目標を発表した。 05年比15%減とこれまでの案より1%程度上積みを図る内容である。欧州連合(EU)や米国が掲げる目標は05年比では14%減で、世界をリードし、日本が一歩踏み込んだ数値である。

斉藤環境大臣
地球の環境を守るため、温暖化対策に公明党は一貫してリードしてきた。低炭素社会に先駆し、国際貢献する為にも今後とも公明党は頑張ってまいりたい。

'09.04.22 参議院本会議で消費者庁法案の審議スタート(東京都)

漂流漂着物対策PT 厚生労働部会
8時30分から「漂流漂着物対策PT」が環境部会合同で行われた。漂流漂着物法案の内容について党内論議を進め、了承する。

厚生労働部会では「保健師助産師看護師法等の改正について」自民党南野参議院議員から説明をうけ、意見交換を進める。受験資格の改正や研修など充実・人材確保の促進に関わる内容の法案で賛成の立場で推進を確認する。

午前中、参議院本会議が開催され、消費者関連3法案の趣旨説明と質疑が行われた。公明党を代表して山本かなえ議員が質問。歯切れのよい明快な内容の質問であった。

明日の厚労委員会で民主党提案の厚生年金特例法の質疑のため、夜遅くまで準備を進める。年金記録の回復に向けた救済機能である「年金記録確認第3者委員会」について、救済と不正排除をどう考えるか?様々な視点での論点について確認していきたい。

'09.04.17 与党漂流・漂着物対策PTで最終案了承(東京都)

新経済対策ヒアリング
8時から新経済対策についてのヒアリングを厚生労働省・環境省・文科省から聞き、意見交換を進める。

国対役員会・議員運営委員会・議員総会・本会議と続く。

法案の検討 漂流・漂着物対策PT
10時からは与党の漂流・漂着物対策PTが行われ法案の骨子・内容等について論議。鳥羽市長や対馬市・民間団体JEANクリーンアップ全国事務局代表などの方々からも意見・要望を聞き、最終的な法案について了承された。

午後からは難病支援について、厚労省から説明を受ける。

夜は四国から両親が上京し、久しぶりに東京で食事を共にする。

'09.03.31 美しい日本の象徴たる白砂青松の浜辺保全へ!「漂流・漂着物PT」(東京都)

朝8時から新経済対策検討本部作業部会が行われ、中間報告がまとめられ、本日太田代表からの発表となった。

午前中は参議院本会議が開かれ日切れ法案の処理・採決が行われた。

障害者基本法改正WT
午後からの障害者基本法改正検討WTでは「障害者基本法の改正について」日本弁護士連合会・最高裁判所からヒアリングを行い、意見交換を進める。障害者の差別の司法判断の事例については関連省庁から具体的な説明を受ける。

PT事務局長として進行役 漂流・漂着物対策PT
夕方、漂流・漂着物対策PTが開かれ、「漂着物等の処理法案」の理念・基本的な考え方等のヒアリングをうけ、党内での議論を深めた。
江田PT座長
国内外からの大量の漂流・漂着物が海岸に散乱し、景観の悪化・海岸機能の低下、船舶の安全航行の支障・漁業への被害などが出ており、生態系を含む環境の悪化につながっている。今回の法案は現状の課題解決と美しい日本の象徴たる白砂青松の浜辺の保全を責任の明確化と円滑な処理を定め、国民が一体となった連携・協力の推進する内容である。今後党内論議を進め、迅速に法案をまとめ進めてまいりたい。

夜は厚生労働委員会の懇談会があり、与野党の委員との懇親を深める場となった。

'09.03.27 景気対策重視の平成21年度予算成立へ!(東京都)

朝8時から新経済対策検討本部・作業部会が行われ、来週前半までに中間報告をまとめる事を確認する。

太田代表 太田代表記者会見
太田代表の記者会見に広報局次長の立場で同席する。「政治と金」「衆議院の解散時期」「公明党の取組む新経済対策」など力強く訴えられる。

JEAN小島代表
JEAN/クリーンアップ全国事務局小島あずさ代表が来訪。JEAN(Japan Environmental Action Network)は海辺に流れつくごみ問題をテーマに活動をしている。1990年からクリーンアップキャンペーンや海ごみサミット等、具体的な取組みをされており、「きれいな海辺を取り戻すために」ご苦労されている。漂流・漂着物PTとしても連携をとり対応していきたい。

厚生労働委員会
厚生労働委員会で「改正雇用保険法」の採決があり可決され、参議院本会議でも全会一致で成立した。受給要件を1年から6ヶ月に大幅に緩和・育児休業給付も休業期間中に一括支給するなど非正規労働者への安全網強化がなされている。

予算成立
本日、平成21年度予算案は本会議採決が行われ賛成少数で否決されたが、憲法の衆院優越規定に基づき夕方、成立した。また税制改正法案など関連4法案も衆院本会議での与党3分2以上の賛成で再可決で夜成立となった。

予算総額88兆円5480億円と過去最大。緊急的な経済対策に充てる1兆円の予備費や総額5千億円規模の雇用対策を盛り込んでいる。また出産育児一時金の増額などの医療・少子化対策など決め細やかな予算となっている。     

'09.03.19 1.6兆円規模のさらなる緊急雇用対策!与党PTで提言(東京都)

障害者基本法改正検討WT・文部科学部会合同会議が開催され、障害者基本法の改正について文部科学省からヒアリングを受ける。

漂流・漂着対策PT事務局長 江田座長
漂流・漂着物対策PT(江田座長)のスタートの会が開催され、事務局長として進行役を務める。各省庁から漂流・漂着ゴミ対策と予算について説明をうけ、今後について党内論議を行う。

社会保障制度調査会 湯浅事務局長
午後より社会保障制度調査会が開催され、「派遣村から見た日本社会」というテーマで派遣村で有名になった自立生活センター「もやい」湯浅事務局長から講演・意見交換を進めた。 「貧困対策を雇用対策に含めて!」との内容で、雇用保険制度から落ちてゆく人などの状況に貧困対策としてシェルターをはじめとした諸施策(アパート・生活保護・緊急小口貸付・シェルターと総合相談)が必要でこの3月にやるべき事の必要性を訴えられた。

緊急雇用対策の提言 与党・新雇用対策PT
本日「与党・新雇用対策に関するPT」(川崎座長)ではさらなる緊急雇用対策の最終の提言をまとめ与党政調会長に説明し、提出をした。さらなる緊急雇用対策の規模は総額1.6兆円。
1.雇用調整助成金の拡充(6000億円)
2.再就職支援・能力開発対策(7000億円)
3.雇用創出対策(3000億円)
4.内定取消し対策・外国人労働者対策など

職業訓練期間中の生活支援や雇用調整助成金の拡充などが柱である。

夕方からは来週24日厚生労働委員会での質問の準備で厚労省の担当からヒアリングを受ける。

'08.07.05 地方再生へ!西讃地域の皆様との交流。(香川県三豊市・観音寺市・愛媛県松山市)

本日は香川県西讃地域の地場産業の経営者など現場の第一線の方々との交流を深める。

一人親方支援へ 斉藤氏と懇談
三豊市高瀬町では香川県建設労働組合で活躍された斉藤氏を訪問。 安藤観音寺市議が同席。 「一人親方の実状について」課題と要望をお聞きする。

三豊総合病院組合 廣畑氏と懇談
さらに三豊総合病院組合管理者である廣畑氏から医療現場の声をお聞きする。

観音寺駅前の街頭 街頭遊説(安藤・石山市議と) 手を振って声援にお応えする
11時からは石山観音寺市議も合流して観音寺駅前において、街頭演説を実施。 手を振っての応援をいただく。

パブリック本社訪問(地元市議と共に)
午後は観音寺市の地場企業の経営者の方々と交流を深める。 ㈱パブリックは総合廃棄物処理グループで地元に根ざした企業。 従業員は250名。三野輝男社長は循環型社会を目指しこの道30年。 大変情熱家である。

廃棄物による再生商品として固形燃料(RPF)や特殊肥料(堆肥)など広範囲での廃棄物のリサイクルに努力している。 今後、飼料などのリサイクルも進め農家への支援も目指されている。

産業廃棄物処理工場見学1 産業廃棄物処理工場見学2(三野社長と共に)
懇談後、工場を見学。 「固形燃料化施設」では廃棄物が様々な処理工程や技術をへて、固形燃料に完成するまでの流れの説明を受ける。 石炭よりもはるかに安く燃料に変わる過程を直接みて、ゴミの山々が再生される姿にびっくりし、感銘をうける。 外にある「木くず破砕施設」も見学。

環境先進国 日本が目指す循環型社会。 元気な地場産業が活躍できるようきめ細かな支援が求められている。 その後も市内の地元企業をまわり、夜は愛媛県に移動。 松山で宿泊。

loading ...
ツイッター発信中
このページの最終更新日:3/07

カテゴリー

応援メッセージを送る

最近のトラックバック

山本ひろしモバイルサイト

QRコード

山本ひろしの携帯サイト開設中!携帯電話のQRコード読み取り機能で、このQRコードを読み取ってください。携帯サイトへアクセスできます。

※QRコード読み取れない場合はこちら
ケータイにURLを送信