'10.07.14 久しぶりに娘とドライブ・散歩(東京都)
午前中、近隣の方々の挨拶まわりを終え、久しぶりに妻と共に都内に住む娘と一緒にドライブ。嬉しそうな笑顔を見るとほっとする。
弁当を買い、車の中で娘と食べる。娘との時間は最高の一時。
食事をすませ、近くのショッピング街に散歩。1階から3階まで何回も周りながらも手を握っておとなしい。大好きなキティちゃんのお店では、何度も入ろうとする姿が可愛い。今月末は園の夏祭りがある。最優先で参加したい。
帰りには次男の大学(東京農大)を見学。今年の入学式に出れなかったので、キャンパス内を妻と歩き、大学独自オリジナルの飲み物や野菜等を生協で購入する。
今、元気に活動できるのも家族あっての自分である事に感謝を忘れずに頑張りたい。
'10.05.05 「こどもの日」娘と共に過ごす(東京都)
本日は、こどもの日。
総務省の発表によると15歳未満の子どもの推計人口は前年より19万人少ない1694万人で29年連続減少。男子868万人・女子826万人。総人口に占める子どもの割合は前年比0.1ポイント減の13.3%で36年連続の低下。人口4000万以上の世界各国と比べてもインド(35.3%)米国(20.0%)中国(18.5%)韓国(16.8%)ドイツ(13.6%)などを下回る最低の水準という。 少子化対策が急務といえる。
都内郊外に住む娘に会いに妻と電車とバスを乗り継ぎ向かう。車の渋滞をさけて、向かうが、好天に恵まれて自然が清清しい。娘との食事や散歩など娘の笑顔が嬉しい。短い時間であっても、かけがえのない瞬間。
子ども達の笑顔が続く社会を築く事が政治の役割。しっかりと取り組んでまいりたい。
'10.04.10 桜満開の東京都内を廻る(東京都)
温かな天候の中、八王子・高尾方面を廻る。桜が見ごろで大変綺麗に咲いている。
途中、娘の住む施設に行き、散歩や食事を共にする。勢い良く歩く娘の後をついて久しぶりの一時を過ごす。
施設ではパン工房の他、しいたけ栽培等工賃倍増の取組みに熱心。ほしシイタケもあっという間に完売され、最後の1つを購入。パンも美味しい。
障害者自立支援法の新体系に真っ先に移行し、グループホーム・ケアホームなど地域に住みながら、生活の安定を目指し取り組まれておられる。いつも課題や要望などの障がい者支援について伺い、政策の参考にさせていただいている。
また娘と会った後はいつも原点に戻って、感謝の心で謙虚に取り組まねばと思う。帰りのバス・電車の中で様々な思いにかられる。
午後からは都内にもどり、目黒区内を中心に挨拶まわりを進める。
夕方品川駅から新幹線に乗り、岡山経由で高松へ。
新幹線の中では、ツイッター・ブログ・火曜日(13日)の厚生労働委員会の質問(肝炎対策と予防接種行政について)のため研鑽に費やす。
'10.03.26 (2) 子ども手当て法案成立・雇用保険法の質問準備・大阪泊(東京都・大阪府)
午前中 参議院本会議で子ども手当て法案が賛成多数で可決・成立した。
午後からの厚生労働委員会では雇用保険法の一部を改正する法案の趣旨説明が行なわれた。
雇用失業情勢が厳しい状況が、非正規労働者の雇用の安定や雇用保険財政の安定的運営にも大きく影響を与えている。今回の法案はこうした状況に対応するため、非正規労働者のセーフティネット機能の強化や雇用保険の財政基盤の強化の内容になっている。
来週の火曜・30日の厚生労働委員会で質疑となり、50分の質問の予定。若年者雇用対策・障がい者雇用なども含め質問したい。週末準備に取りかかる。
新幹線で大阪に移動。
銀行の大阪支店長に転勤したばかりの弟と食事。妻とも久しぶり会うので3人で話しが弾む。弟は私と違って細かな事に良く気がつき、気を使ってくれる。
'10.02.28 「チリ大地震・津波警報の影響」「笑顔の娘に元気をもらう」(東京都)
午前中から冷たい雨。チリ大地震の影響で、大津波・津波警報が発令され、全国の沿岸区域は避難指示や勧告・鉄道路線等の運転見合わせで大勢の方々に影響が出ている。改めて自然の脅威を痛感する。
本日は妻と高速に乗り、障がいの娘の施設へ出向く。娘の個別支援についてスタッフの方々と懇談のために伺う。
娘の大好きなドライブ・ショッピング街の散歩そして、一緒の食事など、笑顔の娘と共に過ごす時間は何よりも代えがたく幸せである。
施設の運営するふっくら亭は多種多様な美味しいパン、地元の野菜、そして水野先生自慢の手打ちのざるそば等、工夫をしながら進化続けている。大変美味い。
また障がい者の皆さんが働ける環境作りに頑張られており、いつも刺激を受ける。これからの障がい者施策に結びつけたい。
夕方から津波が全国に来る中で、四国の公明党議員等と随時連携をとる。特に高知・徳島・愛媛南予など太平洋側や宇和海地域で満潮と重なる時間帯の影響や運転見合わせの路線・避難勧告されている地域の状況など細心の体制での取組み事を確認する。
災害対策の取組みはあらゆる方面からの様々な対応が必要となる。
'10.01.04 故郷愛媛・香川の新年祝賀会に参加(愛媛県八幡浜市・松山市・香川県善通寺市)
故郷八幡浜での街頭演説。鳩山政権の3K(献金・経済・基地)や公明党の社会保障政策・地方活性化策などお訴えする。車中から手を振っての応援に励まされる。
午前中、(社)八幡浜青年会議所主催の新年祝賀会に参加。59代宮本理事長の主催者挨拶・大城市長の年頭の辞・乾杯と続く。乾杯は、本年の年男(寅)も壇上にあがったが、84歳年男の父も元気よく音頭をとる。経済界の現役で活躍する父。「お父さん若々しいね。」と多くの方々から羨ましがられる。いつまでも健康で長生きをと祈る。
午後から松山市年賀交換会(中村市長)・愛媛県商工会議所他11団体主催の年賀交換会に相次いで参加。加戸知事等、各界の大勢の皆様と新年の交流を深める。
夕方には香川県善通寺市に移動し、善通寺市の新年互例会に飛び込む。善通寺市は妻の故郷でもあり、私にとっての第2の故郷でもある。御礼の挨拶と決意を述べる。ここでも妻の母や親戚の話題となり、温かく迎えていただき、本当に感謝である。
'09.12.24 「新介護ゴールドプラン検討委員会」樋口恵子理事長等から意見を伺う(東京都)
娘の施設のクリスマスパーティに夫婦で参加。楽しいクリスマスソングが聞こえてくるや、軽快に館内を動き回る娘の姿に汗をかきながら後を追う。家族の楽しいひと時となった。大勢の職員の方々などに支えられており、元気に健康にと祈る。
第2回新介護ゴールドプラン検討委員会(古屋委員長)が午後、開催された。
公明党「介護総点検運動」の5つの調査結果をもとに、「介護保険制度の当面の課題と今後、実施すべき課題について」意見交換を進めた。
また介護2団体からのヒアリングも実施。下記の内容の意見・要望をいただく。
①一般財団法人「全国介護者支援協議会」上原喜光会長
・介護保険制度の問題点として介護離職を言及。2007年で介護離職・転職数は年間14万4800人にのぼり、過去10年で1.7倍も増えている。40代、50代が中心で、父母をみとった後の再就職もままならない。
・介護ビジョンでは、家族の「介護力」が求められる。自助・共助・公助も含め、保険制度の抜本改正を。
②NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」樋口恵子理事長
・介護保険制度改正の論点
①支給限度額のアップを(重度・1人暮らしは在宅介護では無理)
②施設と在宅介護
・特養待機待ち(約42万人)解消へ 余力ある特養(2-3人)増床を規制緩和
・介護者支援(秋田県の町の12万円の現金給付など)の制度確立
③手続きの複雑さ。とにかく簡素・わかりやすい制度に
④訪問介護の生活援助は同居家族があっても提供を
⑤住宅の経済的負担・低所得層のケア付住宅の展開
⑥医療と介護の連続性サービスを(例えば病院内の移動付添いも介護保険で)
介護保険制度改正への大変貴重な意見を伺う。樋口理事長からBBbp(貧乏婆さん防止プラン)「2050年には4人に1人が65歳以上の女性となる。貧乏婆さんが安心して生活できる環境整備特に、働く場確保がこれから大事になる」との話しも興味深かった。14時からの会議も18時近くまで、充実の時間となった。





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