'10.07.24 (2) 結成55周年愛媛三田会総会・懇親会(愛媛県松山市)
慶應の同窓の集いである、愛媛三田会総会が夜、松山市内ホテルで開催された。
愛媛三田会は本年結成55周年。四国中央市・新居浜市・今治市・松山市・八幡浜市の各三田会や薬学部KP会の方々も集い、賑やかな会となった。
総会では高田愛媛三田会会長の挨拶・中村市長などの挨拶。
また「坂の上ミュージアム」の松原館長の「坂の上の雲と松山」のテーマでの約1時間の講演があった。
作者の司馬遼太郎の歴史の捉え方や坂の上の雲の位置づけ等刺激的で心の栄養になる有意義な内容。
その後の懇親会では、松山出身の平成22年度ミス慶應の秦さんの紹介や最後は応援歌「若き血」の合唱・記念撮影と多くの方々と交流を深める事となった。
多くの方より「参議院選挙の結果、公明党がキャスティングボードを握った事でさらに公明党の存在感が強まった事。」「公明党らしい政治をどんどんやって欲しい」等。期待のエールをおくっていただく。
'10.05.28 (1) 愛媛県からの重要施策要望!ルール無視・迷走の鳩山政権(東京都)
愛媛県の平成23年度重要施策提案・要望に関して、加戸知事・企画情報部長・農業振興局長から伺う。
最重点項目11項目、重点項目13項目。社会資本の整備、医師不足、学校耐震化、農林水産業振興策など地方の課題は山積。
また政府へ口蹄疫対策で緊急要望。船舶で愛媛県に上陸する車両の消毒などの防疫対策に対して国が財政的な支援の必要性などである。
医師不足への地域医療対策、予備費での学校耐震化などの対応をお話しする。
参議院本会議で口蹄疫特措法が全会一致で成立。口蹄疫のまん延防止と被害農家などの経済的支援を柱とする同法案は、終始公明党がリードしてきた。1000億の基金の創設や保証金の仮払い規定など、本来は政府から出すべき法案。
今回の口蹄疫は、初動対応の遅れと政治主導を発揮できない鳩山政権迷走の典型の人災である。
今、憲政史上考えられない、ルール無視の無法国会が民主党政権によって行なわれている。昨日は放送法改正案を与野党の修正協議中に委員長職権で強行採決。本日は郵政改革法案を6時間32分の審議で強行採決。
前回は120時間を超えた上、衆院選で信を問うた。国民無視の民主党自滅へまっしぐらである。
'10.05.15 慶應同期の118三田会総会・懇親会で挨拶(東京都目黒区・神奈川県港北区)
午前中、目黒区内を挨拶回り。竹谷とし子(東京選挙区)さん応援にまわる。皆さん、鳩山民主党政権に呆れ果てて、怒りをとおり過ぎていた。政治不信が広がっている。
午後から懐かしい慶應大学の日吉校舎へ。グランドも校舎も見違えるように様変わり。素晴らしい勉強環境になっていて驚く。福澤先生の胸像も新たに設置されていた。学生時代のあの頃を思い出す。
1977年卒業の118三田会総会・懇親会が行なわれ、同期の仲間と楽しく交流する。
政局の話題が出るが、民主党への期待はずれと共に政党への不信・経済成長戦略の取組み・公明党らしい独自性の発揮等を求められる。
「ブログを見てるよ。毎日よく動くね」と励ましも。同期のありがたさを痛感。
118三田会の大林会長の挨拶の後、近況も含め挨拶をさせていただく。学生時代に戻ったような不思議な感覚である。
その後、日吉駅から新横浜駅へ・新幹線に乗り、最終大阪へ。本日は大阪泊。
'10.01.11 (2) 徳島駅前で「成人の日」街頭&讃岐三田会新年会(徳島県徳島市・香川県高松市)
午後は徳島市に移動。徳島駅前にて大西県議・徳島市議団と共に、「成人の日」街頭演説会を行なう。
土井徳島市議の司会で梶原青年局長・岸本女性局次長・吉本女性局長・大西県議から夫々公明党の政策(若者雇用・女性政策など)をアピール。
私から、「鳩山政権の3K(献金・経済・基地)問題。公明党結党45年の歴史。安心の医療・介護・年金の社会保障の充実策など」訴える。
特に雇用の総点検運動や介護総点検運動の取組みを通じて、国民の生活と命を守る公明党について演説。
夜は高松市内で慶応同窓の讃岐三田会新年会に参加。大勢の同窓の皆様と交流を深める集いとなった。「民主党政権の危うさ、経済の活性化、公明党への期待など」様々な意見・要望をいただく。
最後は、全員で若き血の合唱・河野会長の締め等懐かしい方々とのひと時であった。
'09.08.21 松山市制120周年記念「全早慶野球選・松山」前夜祭(愛媛県松山市・伊予市・東温市・砥部町)
午前中松山市・伊予市で3箇所。午後から砥部町・松山市・東温市の3箇所で街頭演説会を行う。炎天下の下、大勢の皆様が集われ、本当に感謝の思いで一杯となる。皆様から元気と勇気をいただく。
途中の空き時間は地元企業まわり。自動車の車体整備に従事されている社長や仕出し料理で幅広く事業展開されている八幡浜高校の先輩社長などと懇談。フル回転で行動する。
また夜の街頭が終わった後、20時前に早慶戦前夜祭に参加。松山市制120周年記念に坊ちゃんスタジアムで東京六大学野球伝統の一戦「全早慶野球戦・松山」が明日開催されるのに先立ち、前夜祭が盛大に開催されていた。
中村松山市長はじめ、三田会・稲門会の大勢の皆様と交流。両校の応援指導部・チアリーダーの若々しい元気な応援に学生時代を思い出す。
束の間のひと時の後、すぐ今治に移動。
'09.02.04 次世代育成支援ワーキングチーム(WT)の初会合に地方議員も参加(東京都)
午前中、認知症対策WTの第1回目が行われ、「認知症対策の現状と課題について」厚労省からヒアリングを受け、意見交換を進めた。
高齢化の推移は2005年(平成17年)で65歳以上2576万人(20.2%)75歳以上1163万人(9.1%)。2025年には65歳以上で3635万人(30.5%)75歳以上で2166万人(18.2%)と急激な高齢化が進む。
認知症の人数も2002年149万人が2010年208万人・2025年323万人と増加し、認知症対策が急務となる。今後の認知症対策として①実態把握②研究開発③医療対策④本人家族支援⑤若年性認知症対策などが検討され、地域のケア体制や介護・医療などきめ細やかな対応が求められる。
午後からは、「次世代育成支援ワーキングチーム(WT)」の初会合が開催された。古屋座長など国会議員10名・地方議員32名(西は和歌山県・東は福島県)が参加。私も事務局長として運営する。
1.次世代育成支援のための新たな制度体系について(今後の保育制度のあり方)
2.安心子ども基金の運用について 厚労省・文化省からヒアリングを受け、意見交換を進める。
今後の保育のあり方・ハード面でなくソフト面の整備もなど等、地方議員の方々の真剣で切実な声に少しでも対応が出来るように取組んでまいりたい。
本日は事務所に大相撲力士の愛媛県西予市出身の玉春日関が訪問。昨年9月引退し、年寄楯山を襲名した。平成6年の初土俵以来、関脇まで昇進し、殊勲・敢闘・技能賞を獲得・金星を7個と14年間の土俵生活は本当に素晴らしく郷土の誇りでもあった。「日々努力、日々精進、日々感謝」をモットーの玉春日関。新しい旅立ちに心よりエールをおくり応援してまいりたい。
夜は慶應大学安西塾長はじめ大学関係者の皆様と塾員国会議員との懇談会に出席し、交流を深める。
'09.01.27 肝炎患者救済へ!公明党として全力で支援/松山で慶早合同新年会(東京都・愛媛県松山市)
国対役員会の後、厚生労働部会では通常国会提出法案(国民年金法・戦没者特別弔慰金支給法)の審議が行われ、了解された。
また肝炎対策プロジェクトチームの会合も開かれた。肝炎患者支援について全国の肝炎患者の皆様の要望を受ける。
薬害肝炎全国原告団 代表 山口美智子氏からこれまでの公明党への取組みへの御礼と共に今後350万人の肝炎患者支援へ肝炎対策基本法の制定を訴えられた。
全国B型肝炎訴訟原告団 櫻井則子代表や同九州支部 窪山副団長などB型肝炎でご苦労されている方々から現状の苦しい状況と要望について話される。余命後3年と宣告された方などが切々と訴えられる姿に、胸が詰る思いとなった。
要望としての5項目は下記内容。
1.すべての医療機関でウイルス検査の無料検診を
2.インターフェロン治療の医療費助成
3.肝疾患連携拠点病院と肝炎患者相談支援センターの体制
4.専門医の不足偏在で。治療手段の選択高齢化・難治患者への対策と治療法の選択
5.肝疾患患者支援体制の法制化
公明党からは太田代表・坂口副代表などから肝炎患者の皆様の立場に立って与野党問わず、一刻も早く全力で取組む事を訴えられた。会が終了後も皆様と懇談。しっかりと取組む事をお約束する。
また全国市長会「佐竹会長(秋田市長)高谷副会長(岡山市長)岡崎副会長(高知市長)」など代表の方々が「緊急雇用対策に関する決議」について公明党に要望・陳情に来られる。山口政調会長・谷口総務部会長・桝屋厚労部会長と共に要望をお聞きし、対応を約束する。
夕方から愛媛に移動。夜、開催された「慶應・早稲田合同新年会」に参加する。慶應の同窓の先輩やライバル早稲田のOBの方々と親しく交流を深める。松山稲門会 森田浩司会長・松山三田会 安川通夫会長等の挨拶や「カレッジソング早慶戦」と題し、両校の応援歌・校歌などを大きな声で歌い、学生時代に戻ったような懐かしく楽しい集いとなった。「国会はどうなの?」「メールマガジン見てますよ。」「同窓・同郷として頑張れよ」等など温かい言葉をかけていただく。
'09.01.12 「新見市新春政経懇話会」「さぬき三田会」に参加(香川県高松市・岡山県新見市)
本日も寒い一日となった。瀬戸大橋を渡り岡山県へ。岡山駅から特急やくも号で約1時間。新見市へ向う。
新見市は岡山県西北部に位置し、鳥取県・広島県にも隣接しており、人口34,490人(2008年11月現在)。地元公明市議は同じ山本姓の山本久美子議員。ここで公明党の新春政経懇話会が開催された。
来賓として自民党加藤衆議院議員・石垣新見市長など多くの方より挨拶をいただく。
国政報告として谷合参議院議員から「経済・雇用対策そして定額給付金の意義・効果」そして私からは「社会保障政策の子育て・医療・介護・障がい者支援など」を中心に話しをさせていただく。
その後も新見市の農業協同組合・商工会・社会福祉協議会・アムダ国際貢献大学校・地元企業経営者などの皆様と懇談。地元産千屋牛(ちやぎゅう)の美味しい肉を定額給付金で買って、新見市の活性化にとの話題がたくさん出る。定額給付金への期待が大である。
終了後、とんぼ帰りで香川県高松へ。夜の慶應同窓のさぬき三田会の新年会に参加。同窓の皆様との交流を行う。
'08.12.06 慶應同窓の118会・目黒三田会に参加(東京都)
久し振りの東京での土曜日となる。午前中は懐かしい目黒の皆様と懇談。
午後には慶應卒業同期会(118会)の幹事会が日本橋の榮太郎本店で開催。細田社長が同期。大林会長挨拶の後、懇談。各界で活躍している同期メンバーと交流を深める。
夜には年末恒例の目黒三田会のクリスマスパーティが開催。大勢の慶應同窓の皆様が集われた。吉村目黒三田会会長の挨拶の後、観世流の若手能楽師・橋岡伸明氏の能の公演の催しもある。能で使用されるくもの巣投げの体験もする等、和気藹々の集いとなる。昭和16年卒業の大先輩から、平成20年卒業の若いメンバーなど各層の方々と親しく懇談する機会を得る事ができた。
若き血の合唱の後、中締めで挨拶をさせていただく。最期には慶應150周年の意義をこめた写真も撮り、記念とする。
'08.11.08 慶應義塾創立150周年記念式典(神奈川県横浜市・東京都)
本日は慶應義塾大学創立150周年記念式典が日吉キャンパス陸上競技場にて盛大に開催された。
天皇・皇后両陛下が御臨席なられ、海外からの大勢の来賓も含め、1万名以上の集いとなった。また日吉会場以外に三田キャンパス、湘南藤沢キャンパス、大阪会場と生中継されていた。
あいにくの雨であったが、全員にかっぱ・かいろ・膝掛け等準備され、心配りは流石である。大変な準備だったと役員の方々のご苦労を思う。
開会前には慶應150年の歴史など映像で紹介される。石坂浩二の司会で進む中、あらためて福沢諭吉先生の偉大さを痛感する。
安政5年(1858年)徳川幕府の末期、浦賀に黒船が来航してまもなくの頃、攘夷か開国に揺れる混迷の時代。23歳の青年諭吉によって小さな蘭学塾がスタート。以来150年。現在在学塾生5万人、教職員約4500名・塾員約31万人。世界水準の学塾として揺るぎない大学となっている。
式典では塾長の式辞の後、天皇陛下のおことば・海外の大学(ケンブリッジ・ハーバード大学等)の祝辞・現役塾生代表の誓いの言葉・慶應義塾塾歌斉唱と続く。式典中は雨が降らず、本当にほっとする。
式典後は慶應普通部の和太鼓・未来先導宣言・未来のエールなど多彩な内容で参加者を魅了する。広い会場で、香川県讃岐三田会河野会長や倉田先輩など同窓の方とお会いする。
夜は150周年の記念パーティが開催された。応援指導部と共に塾旗入場・安西塾長から挨拶があり、懇談。元職場だったIBMの椎名・北城元会長など大先輩の方々や四国の三田会方々との交流が深められた。
幕末の混乱期から150年。今、世界は金融危機、地球温暖化、貧困や紛争など多くの課題をかかえ、混迷を深めている。今こそ福沢先生の示された「独立自尊」の精神で、他者の心の痛みを感じ、自身で考え行動する事が求められている。
温かな慶應同窓の余韻を残しながら、19時過ぎの新幹線に飛び乗り、四国に向う。





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