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'10.01.11 (2) 徳島駅前で「成人の日」街頭&讃岐三田会新年会(徳島県徳島市・香川県高松市)

徳島駅前街頭
午後は徳島市に移動。徳島駅前にて大西県議・徳島市議団と共に、「成人の日」街頭演説会を行なう。

大西県議・梶原・岸本・吉本・土居徳島市議と
土井徳島市議の司会で梶原青年局長・岸本女性局次長・吉本女性局長・大西県議から夫々公明党の政策(若者雇用・女性政策など)をアピール。

成人の日街頭演説
私から、「鳩山政権の3K(献金・経済・基地)問題。公明党結党45年の歴史。安心の医療・介護・年金の社会保障の充実策など」訴える。

特に雇用の総点検運動や介護総点検運動の取組みを通じて、国民の生活と命を守る公明党について演説。

讃岐三田会河野会長の応援アピール
夜は高松市内で慶応同窓の讃岐三田会新年会に参加。大勢の同窓の皆様と交流を深める集いとなった。「民主党政権の危うさ、経済の活性化、公明党への期待など」様々な意見・要望をいただく。

最後は、全員で若き血の合唱・河野会長の締め等懐かしい方々とのひと時であった。

'09.12.05 (2) 目黒三田会クリスマスパーティー(東京都)

目黒雅叙園電飾
夜は年末恒例の目黒三田会クリスマスパーティーが目黒雅叙園で開かれた。

吉村会長挨拶 シャンソンとピアノ演奏
幻想的なクリスマスツリーの電飾などが季節を感ずる。吉村会長挨拶・鎌田元会長の乾杯の後、シャンソンとピアノ演奏・ビンゴゲームなど楽しい企画で皆様との交流を深めた。

若き血合唱
新会員や分科会の紹介もあり、懐かしい慶応同窓の方々や新しい出会いもあり、アットホームな会となった。

中締めあいさつ 集合写真
中締めの挨拶を目黒三田会常任幹事として挨拶をさせていただく。全員で若き血・慶應讃歌合唱。エール交換そして記念撮影と楽しいひと時を過ごした。

'09.08.21 松山市制120周年記念「全早慶野球選・松山」前夜祭(愛媛県松山市・伊予市・東温市・砥部町)

朝9時松山市(北条)街頭 伊予市 松山市駅前
午前中松山市・伊予市で3箇所。午後から砥部町・松山市・東温市の3箇所で街頭演説会を行う。炎天下の下、大勢の皆様が集われ、本当に感謝の思いで一杯となる。皆様から元気と勇気をいただく。

地元企業訪問
途中の空き時間は地元企業まわり。自動車の車体整備に従事されている社長や仕出し料理で幅広く事業展開されている八幡浜高校の先輩社長などと懇談。フル回転で行動する。

18時30分東温市
また夜の街頭が終わった後、20時前に早慶戦前夜祭に参加。松山市制120周年記念に坊ちゃんスタジアムで東京六大学野球伝統の一戦「全早慶野球戦・松山」が明日開催されるのに先立ち、前夜祭が盛大に開催されていた。

全早慶野球戦・松山(パンフレット)
中村松山市長はじめ、三田会・稲門会の大勢の皆様と交流。両校の応援指導部・チアリーダーの若々しい元気な応援に学生時代を思い出す。

束の間のひと時の後、すぐ今治に移動。

'09.03.21 久し振りに「目黒三田会」囲碁分科会に参加(東京都)

しだれ桜 コブシ(もくれん科) 彩り豊かな春の花々
暖かな天気の中、都内の地場企業の経営者の方々と懇談する。タクシー業・塗装業など景気の悪化がもろに現れており、昨年半減の売上げの月もあるとの事。その中懸命に頑張られている姿に政治の役割を痛感する。景気上昇・雇用創出対策に全力で取組んでまいりたい。

目黒区内を回る中、綺麗な花々が色づき、目を楽しませてくれる。桜の開花ももうすぐ。

囲碁分科会会場 目黒三田会囲碁分科会メンバー(右端・塩崎先生)
夕方、久しぶりに目黒三田会の囲碁分科会の会場へ。大勢の慶応同窓のメンバーが真剣に囲碁を打たれていた。終了後、皆様と懇親を深める。景気対策・雇用創出・政治と金・税金の使われ方・年金等など国政の様々な声をお聞きする。励ましのエールもいただき、感謝。

'09.02.04 次世代育成支援ワーキングチーム(WT)の初会合に地方議員も参加(東京都)

認知症対策WT
午前中、認知症対策WTの第1回目が行われ、「認知症対策の現状と課題について」厚労省からヒアリングを受け、意見交換を進めた。

高齢化の推移は2005年(平成17年)で65歳以上2576万人(20.2%)75歳以上1163万人(9.1%)。2025年には65歳以上で3635万人(30.5%)75歳以上で2166万人(18.2%)と急激な高齢化が進む。

認知症の人数も2002年149万人が2010年208万人・2025年323万人と増加し、認知症対策が急務となる。今後の認知症対策として①実態把握②研究開発③医療対策④本人家族支援⑤若年性認知症対策などが検討され、地域のケア体制や介護・医療などきめ細やかな対応が求められる。

「次世代育成支援WT」事務局長として進行役 全国から大勢の地方議員の皆様の参加
午後からは、「次世代育成支援ワーキングチーム(WT)」の初会合が開催された。古屋座長など国会議員10名・地方議員32名(西は和歌山県・東は福島県)が参加。私も事務局長として運営する。
1.次世代育成支援のための新たな制度体系について(今後の保育制度のあり方)
2.安心子ども基金の運用について 厚労省・文化省からヒアリングを受け、意見交換を進める。

今後の保育のあり方・ハード面でなくソフト面の整備もなど等、地方議員の方々の真剣で切実な声に少しでも対応が出来るように取組んでまいりたい。

懇談 郷土の誇り、玉春日関と
本日は事務所に大相撲力士の愛媛県西予市出身の玉春日関が訪問。昨年9月引退し、年寄楯山を襲名した。平成6年の初土俵以来、関脇まで昇進し、殊勲・敢闘・技能賞を獲得・金星を7個と14年間の土俵生活は本当に素晴らしく郷土の誇りでもあった。「日々努力、日々精進、日々感謝」をモットーの玉春日関。新しい旅立ちに心よりエールをおくり応援してまいりたい。

夜は慶應大学安西塾長はじめ大学関係者の皆様と塾員国会議員との懇談会に出席し、交流を深める。

'09.01.27 肝炎患者救済へ!公明党として全力で支援/松山で慶早合同新年会(東京都・愛媛県松山市)

厚生労働部会
国対役員会の後、厚生労働部会では通常国会提出法案(国民年金法・戦没者特別弔慰金支給法)の審議が行われ、了解された。

肝炎患者の方々からの要望
また肝炎対策プロジェクトチームの会合も開かれた。肝炎患者支援について全国の肝炎患者の皆様の要望を受ける。

薬害肝炎全国原告団 代表 山口美智子氏と
薬害肝炎全国原告団 代表 山口美智子氏からこれまでの公明党への取組みへの御礼と共に今後350万人の肝炎患者支援へ肝炎対策基本法の制定を訴えられた。

全国B型肝炎訴訟原告団 櫻井則子代表や同九州支部 窪山副団長などB型肝炎でご苦労されている方々から現状の苦しい状況と要望について話される。余命後3年と宣告された方などが切々と訴えられる姿に、胸が詰る思いとなった。

要望としての5項目は下記内容。
1.すべての医療機関でウイルス検査の無料検診を
2.インターフェロン治療の医療費助成
3.肝疾患連携拠点病院と肝炎患者相談支援センターの体制
4.専門医の不足偏在で。治療手段の選択高齢化・難治患者への対策と治療法の選択
5.肝疾患患者支援体制の法制化

太田代表
公明党からは太田代表・坂口副代表などから肝炎患者の皆様の立場に立って与野党問わず、一刻も早く全力で取組む事を訴えられた。会が終了後も皆様と懇談。しっかりと取組む事をお約束する。

全国市長会の皆様からの要望 市長会の皆様と懇談・意見交換
また全国市長会「佐竹会長(秋田市長)高谷副会長(岡山市長)岡崎副会長(高知市長)」など代表の方々が「緊急雇用対策に関する決議」について公明党に要望・陳情に来られる。山口政調会長・谷口総務部会長・桝屋厚労部会長と共に要望をお聞きし、対応を約束する。

両校応援歌の合唱 カレッジソング早慶戦
夕方から愛媛に移動。夜、開催された「慶應・早稲田合同新年会」に参加する。慶應の同窓の先輩やライバル早稲田のOBの方々と親しく交流を深める。松山稲門会 森田浩司会長・松山三田会 安川通夫会長等の挨拶や「カレッジソング早慶戦」と題し、両校の応援歌・校歌などを大きな声で歌い、学生時代に戻ったような懐かしく楽しい集いとなった。「国会はどうなの?」「メールマガジン見てますよ。」「同窓・同郷として頑張れよ」等など温かい言葉をかけていただく。

'09.01.12 「新見市新春政経懇話会」「さぬき三田会」に参加(香川県高松市・岡山県新見市)

美しい瀬戸内海 雪の新見市
本日も寒い一日となった。瀬戸大橋を渡り岡山県へ。岡山駅から特急やくも号で約1時間。新見市へ向う。

新見市は岡山県西北部に位置し、鳥取県・広島県にも隣接しており、人口34,490人(2008年11月現在)。地元公明市議は同じ山本姓の山本久美子議員。ここで公明党の新春政経懇話会が開催された。

石垣新見市長 自民党加藤衆議院議員
来賓として自民党加藤衆議院議員・石垣新見市長など多くの方より挨拶をいただく。

谷合政務官(参議院議員) 国政報告
国政報告として谷合参議院議員から「経済・雇用対策そして定額給付金の意義・効果」そして私からは「社会保障政策の子育て・医療・介護・障がい者支援など」を中心に話しをさせていただく。

その後も新見市の農業協同組合・商工会・社会福祉協議会・アムダ国際貢献大学校・地元企業経営者などの皆様と懇談。地元産千屋牛(ちやぎゅう)の美味しい肉を定額給付金で買って、新見市の活性化にとの話題がたくさん出る。定額給付金への期待が大である。

終了後、とんぼ帰りで香川県高松へ。夜の慶應同窓のさぬき三田会の新年会に参加。同窓の皆様との交流を行う。

'08.12.06 慶應同窓の118会・目黒三田会に参加(東京都)

久し振りの東京での土曜日となる。午前中は懐かしい目黒の皆様と懇談。

午後には慶應卒業同期会(118会)の幹事会が日本橋の榮太郎本店で開催。細田社長が同期。大林会長挨拶の後、懇談。各界で活躍している同期メンバーと交流を深める。

吉村目黒三田会会長 観世流能楽師 橋岡氏 くもの巣投げ体験
夜には年末恒例の目黒三田会のクリスマスパーティが開催。大勢の慶應同窓の皆様が集われた。吉村目黒三田会会長の挨拶の後、観世流の若手能楽師・橋岡伸明氏の能の公演の催しもある。能で使用されるくもの巣投げの体験もする等、和気藹々の集いとなる。昭和16年卒業の大先輩から、平成20年卒業の若いメンバーなど各層の方々と親しく懇談する機会を得る事ができた。

中締め挨拶 若き血合唱 目黒三田会クリスマスパーティ
若き血の合唱の後、中締めで挨拶をさせていただく。最期には慶應150周年の意義をこめた写真も撮り、記念とする。

'08.11.08 慶應義塾創立150周年記念式典(神奈川県横浜市・東京都)

朝の日吉キャンパス 開会前の雰囲気 慶應創立150周年記念式典
本日は慶應義塾大学創立150周年記念式典が日吉キャンパス陸上競技場にて盛大に開催された。

天皇・皇后両陛下が御臨席なられ、海外からの大勢の来賓も含め、1万名以上の集いとなった。また日吉会場以外に三田キャンパス、湘南藤沢キャンパス、大阪会場と生中継されていた。

あいにくの雨であったが、全員にかっぱ・かいろ・膝掛け等準備され、心配りは流石である。大変な準備だったと役員の方々のご苦労を思う。

福沢諭吉 司会の石坂浩二
開会前には慶應150年の歴史など映像で紹介される。石坂浩二の司会で進む中、あらためて福沢諭吉先生の偉大さを痛感する。

安政5年(1858年)徳川幕府の末期、浦賀に黒船が来航してまもなくの頃、攘夷か開国に揺れる混迷の時代。23歳の青年諭吉によって小さな蘭学塾がスタート。以来150年。現在在学塾生5万人、教職員約4500名・塾員約31万人。世界水準の学塾として揺るぎない大学となっている。

式典では塾長の式辞の後、天皇陛下のおことば・海外の大学(ケンブリッジ・ハーバード大学等)の祝辞・現役塾生代表の誓いの言葉・慶應義塾塾歌斉唱と続く。式典中は雨が降らず、本当にほっとする。

和太鼓演奏(慶應普通部生徒) 九州中津から三田まで1200キロ走破(サイクリング部・ワンダーホーゲル部) 河野讃岐三田会会長たちと
式典後は慶應普通部の和太鼓・未来先導宣言・未来のエールなど多彩な内容で参加者を魅了する。広い会場で、香川県讃岐三田会河野会長や倉田先輩など同窓の方とお会いする。

慶應塾旗入場(応援指導部) 安西塾長挨拶(パーティにて)
夜は150周年の記念パーティが開催された。応援指導部と共に塾旗入場・安西塾長から挨拶があり、懇談。元職場だったIBMの椎名・北城元会長など大先輩の方々や四国の三田会方々との交流が深められた。

幕末の混乱期から150年。今、世界は金融危機、地球温暖化、貧困や紛争など多くの課題をかかえ、混迷を深めている。今こそ福沢先生の示された「独立自尊」の精神で、他者の心の痛みを感じ、自身で考え行動する事が求められている。

温かな慶應同窓の余韻を残しながら、19時過ぎの新幹線に飛び乗り、四国に向う。

'08.08.07 舛添大臣に「平成21年度予算」の重点要望(香川県高松市・東京都)

機上からの富士山
早朝一番の飛行機に乗る為、高松駅から空港行きのバスを利用。 機上からは静岡方面が。富士山が垣間見える。17日ぶりの東京。

国会に直行。山積した書類など目を通しながら、打合せに入る。

舛添大臣に要望書を
昼には浜四津代表代行等と共に厚生労働省へ。「平成21年度予算概算要求に向けた重点要望について」厚生労働部会として舛添大臣にお願いにあがる。

1.年金 2.医療 3.介護 4.児童家庭福祉 5.障害者福祉 6.雇用 7.食品安全対策 8.その他の項目について、予算の確保に努められるよう、要望した。

舛添大臣と要望書について懇談
具体的な緊急対策も含め、社会保障など大事な内容について、要望する。 中国・四国をまわり、現場の声を伝えようと、特に地方の医師不足の解消について、地方の厳しい様子を舛添大臣にお話しする。

午後から県代表者懇談会が太田代表中心に開催。衆議院選挙大勝利への出陣の集いとなる。その後、トンボ帰りで羽田空港から高松空港へ。

讃岐三田会河野会長 応援歌若き血合唱
讃岐三田会の会合に駆け込む。慶應の同窓の皆様。「いつ選挙なの?」「原油高対策は?」「公務員行政改革に公明党がメスを!」など等。様々な声をいただく。応援歌「若き血」を全員で合唱。皆さん大変元気である。

'08.07.26 「愛媛三田会総会」で学生時代の若々しい恩師の講演を聞き、感激(香川県高松市・愛媛県四国中央市・松山市)

早朝の街頭 連日の猛暑 三越前の街頭
連日の猛暑。雨の降らない香川県では取水制限が始まる。高松市三越前での街頭演説からスタート。アスファルトの照り返しがすごい。 「原油高対策・ムダゼロ・学校耐震化」などの公明党の取組みについて訴える。

四国中央市の風景(1) 四国中央市風景(2)
その後、愛媛県四国中央市に移動。海や山々の緑が綺麗。政治学習会を中心に懇談を進める。

愛媛三田会高田会長挨拶
夕方からは平成20年度愛媛三田会総会に参加。始めに、高田愛媛三田会会長から挨拶があり総会が進行した。終了後、講演が始まる。

高畠四国中央市三田会会長
高畠四国中央市三田会会長が講師を紹介。

池井優慶應大学名誉教授講演 今も若々しい池井先生
講師の慶応大学名誉教授池井優(まさる)氏は1935年生まれ。慶應大学法学部政治学科卒業。1972年法学部教授。「日本外交史」「極東国際関係史」などで著名。また日米の野球の歴史でも精通され、日本スポーツ学会代表理事、野球文化学会幹事など歴任された。

演題が「BASEBALLと野球ー日米野球比較論」約90分間。大変ユーモアに富み、内容のある講演で示唆に富む講演であった。

特に、学生時代、池井先生の授業を受けた1人として大変、嬉しい時間であり懐かしく、学生時代が蘇るようであった。70歳を超えられても、お元気でお若く、活躍される姿に感激する。

愛媛三田会懇親会で挨拶 来賓として挨拶
懇親会の席上、来賓挨拶として登壇したさい、本日の池井先生の講演の感想を述べさせていただく。また昨年の選挙の御礼も含めて、1年間の国政等お話しをさせていただいた。各テーブルを回りながら、ふるさとの同窓の方々と交流を深める事ができた。

'08.07.19 「目黒三田会囲碁分科会」で半年ぶりの囲碁(東京都)

午前中より目黒区内の「在宅介護従事者・障害者支援に取組む方・中堅企業経営者・リタイアした後、町会や地域ボランティアなど様ざまな分野で活躍されているメンバーなど地域の方々」を訪問・懇談を進める。

「介護従事者の待遇改善・障害者が地域に根付く施策・原油高対策などの中小企業支援策・団塊の世代の活躍策」など現状の課題・要望をお聞きしながら公明党の取組みについてお話しする。

暑い夏の空
青空が高く感ずる位、蒸し暑い1日。

目黒三田会囲碁分科会(囲碁サロンにて)
夕方、東山にある囲碁サロンを訪問。目黒三田会(慶応同窓)囲碁分科会の方々が集われる日である。半年ぶりに懐かしい皆様と再会。発足当初より、目黒囲碁分科会の幹事を務めていた為、皆さん喜んで迎えていただく。。「予算委員会での質問テレビで見ましたよ」など声をかけてくれる。

慶應の先輩と1局
1局お手合せをしていただくが、随分打っていなかったので、散々な碁に。ただ楽しさは格別である。塩崎先生から大局観を磨く上で囲碁は大事などいろいろ、ご指導もいただく。

塩崎先生(立って指導されている方)
囲碁の後、懇談も。「大分教育委員会の不正・社会保険庁のやみ専従への怒り・秋葉原無差別事件の背景・いつ衆議院選挙なの?北朝鮮・拉致問題などなど」質問や意見要望などが続く。「山本ひろし通信2008夏号」を渡し、通常国会の報告などこの1年間の活動状況をお知らせする。

'08.06.07 坂田先生の奥様を偲ぶ会に参加(東京都)

土・日を東京で動くのは久し振り。いつも四国・中国地域を廻るので、友好活動で多くの方々との交流に努める。

目黒の散髪屋さん
午前中、散髪をしてすっきり。いつも通うご主人と政治談議。

日吉駅 日吉駅前の日吉キャンパス 慶應大学日吉キャンパス
午後には慶應大学日吉キャンパスへ。緑の木々に囲まれて懐かしい風景である。

慶應大学来往舎
仲人をしていただいた慶應大学理工学部名誉教授 坂田亮の奥様(芳子様)が残念なことに本年2月に亡くなられ、奥様を偲ぶ会が日吉キャンパス内 来往舎ファカルティラウンジで行なわれた。

坂田先生ご夫妻に縁深い方々から追悼と思い出が語られる中、多くの方との歓談を進める。ご長男を11歳で亡くされ、わが子のように69組の仲人をされ、本年が金婚式だった坂田先生・奥様。笑顔の優しい奥様の写真を前に心からのご冥福を祈る。

坂田先生・佐藤ご夫妻
「王道の政治を頼みます」坂田先生からの助言をいただくと共に、同じく坂田先生ご夫妻に仲人をしていただいた、慶應後輩の佐藤ご夫妻と写真を撮る。

最後は坂田先生の挨拶。
奥様との思い出を通し、若山牧水の和歌に托された奥様への感謝の思いをお話しする坂田先生の挨拶に目頭が熱くなり、感激する。

'08.05.25 四川の大地震の被災者救援の街頭募金を実施(香川県善通寺市・高松市)

街頭演説 高松駅前街頭
早朝、高松駅前にて街頭演説。昨日と違い、雨を気にせず国政報告を行なう。

来賓席(観閲式)
遊説を終え、善通寺市へ。陸上自衛隊第14旅団創設2周年及び善通寺駐屯地開設58周年記念行事が開催され、初めて観閲式に参列。

観閲式で挨拶 善通寺駐屯地にて皆様の前で挨拶 真鍋香川県知事
真鍋香川県知事はじめ、大勢の来賓や招待者・一般の見学者など数千人の皆様の前で挨拶をする。

音楽隊の行進 観閲飛行(ヘリコプター)
諸富第14旅団長の指揮の下、部隊の観閲行進・戦車・ヘリコプターの観閲飛行等、きびきびとした陸上自衛隊の隊列・姿に感心する。四国4県の防衛警備、災害派遣、民生協力等の任務を担当する第14旅団。国民の安全・安心に取組む自衛隊員の役割は大事となる。

慶應義塾創立150周年記念講演会 サンポートホールから見た高松港
本日は慶應義塾創立150周年記念講演会「学問のすすめ21」としてサンポートホール高松大ホールで開催された。
高松会場のテーマは「日本の政治経済を考える」。

3人の慶應大学教授の講演
講師・講演テーマは小林良明彰(慶應大学法学部教授)「日本政治の行方」。(小林教授とは慶應大学法学部政治学科の同期生)
片山善博(慶應大学法学部教授:前鳥取県知事)「地方分権改革は進んだか」。(片山教授とは鳥取知事時代、鳥取にて何度か交流があった方)
竹中平蔵(慶應大学大学院メディアデザイン研究科教授)「日本経済と改革のこれから」(竹中教授とは先日公明党の金融問題調査委員会にて講演をお聞きしたばかり)

講演後は3人によるパネルディスカッション「日本の政治経済を考える」が行なわれた。約3時間30分近く。知的魅力に富む興味深い内容で、今後の政策への大いなるヒントになった。3人とも判りやすく、説得力がある語り口で、あっという間に終了時間となる。

真心の募金に感謝 四川大地震の被災者救援募金 トキワ街商店街の街頭募金
また本日は高松市トキワ街商店街にて中国四川省大地震の被災者救援の街頭募金を実施する。

死者6万500人。行方不明2万6221人。負傷者35万2290人。被災者4550万人の大被害にあった四川の方々に一刻も早い救援物資など支援の必要性をお訴えする。高校生からおばあちゃんまで幅広い皆様方から真心の募金をいただき、本当に感謝する。

'08.05.19 日本で最初に創立された知的障害児施設「滝乃川学園」を視察・懇談を重ねる(香川県・東京都)

朝一番の飛行機で高松空港から羽田へ。参議院議員会館には9時20分頃到着。早速今週の活動についての打合せを開始。

滝乃川学園 国立の自然の中にある滝乃川学園
午後より障害者福祉委員会として社会福祉法人「滝乃川学園」を視察する。
滝乃川学園は1891(明治24)年、石井亮一氏によって創立された日本で最初の知的障害児福祉施設である。現在、幼児から高齢者まで各ライフステ-ジにわたりサービスを提供している。

蛍もとぶ国立の自然
創始者・石井亮一夫人・石井筆子の生涯が映画化され(映画「筆子・その愛」)今上映されている。
米川総合施設長の案内で施設内を見学させていただく。国立の自然に囲まれた広大な敷地内に知的児童施設(30名)・成人の知的障害者更生施設(108名)や地域生活支援センターとしてのグループホーム・ケアホームなどが立ち並ぶ。

礼拝堂内 「天使のピアノ」
国立市の登録文化財指定の礼拝堂へ。本館と同じ1929(昭和4)年建築。 そこに筆子夫人愛用のピアノのピアノがある。1885年(明治18)年製造の日本最古級のもので、同じく文化財指定。「天使のピアノ」と呼ばれており、現在も礼拝・コンサート等で活躍されている。皇后様もここで演奏されたそうだ。

敷地内を米川総合施設長に案内してもらう 要望・課題をお聞きする
歴史と伝統のある場所を視察後、米川総合施設長・高瀬児童部副施設長から課題・要望などお聞きする。
1.障害児支援施策について自治体で大きな差がある。例えば、障害者自立支援法の「契約制度」の活用が山形、愛媛は100%、愛知は13%と全国でばらつきがある。児童福祉法に基づく「措置制度」との兼合いを今後検討してほしい。
2.障害者自立支援法の新体系に移行すると障害者区分認定の軽度の多い当学園は経営的に成り立っていかない。障害者区分認定について根本的に見直してもらいたい。
3.成人と比べ、障害児への支援策は不十分であったが、公明党が今回の障害者自立法の与党の抜本的見直しに大きなリード役となった。さらに改善を進めてもらいたい。等等。

貴重なご意見をいただく。娘と同じ環境の子供達なので、大変身にしみる話しであり、実感できる内容であった。少しでも前へ進むよう頑張ってまいりたい。

慶應同期メンバーと 118三田会大林会長 118三田会役員
夜は慶應同期会(118三田会)総会に参加、旧交を温める。同期からの国会議員として挨拶をさせていただく。「頑張れよ!」など温かな励ましを受け、感激する。

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