'08.11.30 公明党「南予時局講演会」が盛大に開催(愛媛県松山市・愛南町・宇和島市)

愛媛県鍼灸マーサージ師会主催研修会 来賓挨拶 浦川会長
愛媛県鍼灸マーサージ師会(浦川会長)と愛媛県が主催となり、平成20年度中央学術研修会が松山市で開催された。愛媛県鍼灸マーサージ師会の会員の資質向上・業界の地位向上を目的として毎年開催されている。

3月の設立30周年総会に引き続き参加。来賓として挨拶をさせていただく。「あはき業を取りまく状況は無資格者の横行で大変逼迫している事を4月の厚労委員会で質問した事。また今回の研修のテーマである「子育て支援」についての公明党の取組み等」をお話しをする。

こころ作業所 こころ作業所の皆様と懇談
その後南予に移動。愛南町を地元田口町議と松本宇和島市議と廻る。知的障害作業所の「こころ作業所」では福本代表以下親の会の皆様と懇談。新体系移行への要望をお聞きする。今回で3度目の訪問となり親近感もわく中、グループホームや就労支援B型移行を目指されるお話しに勇気をいただく。要望の内容が今まとめている障害者自立支援法の見直しに反映させていきたい。

愛南漁協濱田組合長と
愛南漁協の濱田代表理事組合長を来訪。活気のある愛南漁協の状況や課題などお聞きしながら懇談を続ける。

公明党時局講演会 国政報告 大勢の南予の皆様
夜は南予時局講演会が南予文化会館(宇和島市)で開催され、大勢の皆様が参加。松本総支部長の挨拶・自民党山本公一衆議院議員・笹岡県代表のあいさつの後、「新経済対策の中身・ムダゼロの取組み・無責任な民主党の政策など」を中心に45分間お話しをする。最期まで熱心に聞いて頂き、本当にありがたい。公明党の議員が先頭に立って動き、語り戦ってまいりたい。

'08.11.24 愛媛県中予地域での公明党時局講演会・街頭演説 (愛媛県松山市)

「愛媛県手をつなぐ育成会」岡部会長
午前中、松山事務所にて「愛媛県手をつなぐ育成会」岡部会長が来訪。松本松前町議も同席。岡部会長は松山市の育成会会長や社会福祉法人の理事長等も兼任され、障がい者支援に懸命に頑張られている方である。障害者自立支援法の見直しについての要望や障がい福祉の従事者の待遇改善など様々な要望をお聞きする。皆様のお役に立つよう取組む事をお約束する。

開始前に懇談 公明党時局講演会 定額給付金など新経済対策を説明 大勢の皆様が参加
午後は愛媛県民文化会館にて中予地域の「公明党時局講演会」が盛大に開催された。約50分間、新経済対策についての公明ちらしを中心に政治学習を実施。 足下の悪い中にもかかわらず大勢の支持者の方々が最後まで真剣に聞いて頂き、大変感謝する。会合前と後にも皆さんと懇談。

大街道前の街頭 街頭演説 大街道前 丹生谷・福岡・小林市議と 松山市駅前 国政報告(松山市駅前)
その後、大街道・松山市駅前の2箇所で街頭演説会を行なう。松山市 丹生谷利和市議・福岡・小林市議と共に通行客・買い物客の方々に公明党の政策を訴える。手を振って応援される方や「頑張って」と声をかけられる方など多くの励ましを受ける。

最終便の飛行機で東京に向う。明日からの国会の論戦に臨む。

'08.11.15 徳島県北東部地域の皆様を訪問・懇談(徳島県名西郡神山町・名東郡佐那河内村・勝浦郡勝浦町)

神山町の赤根さん宅 神山町の風景 紅葉の風景(神山町)
1日中、徳島県内の北東部の中山間地帯をまわる。午前中から午後にかけて神山町を梶野石井町議と共に地元の方々の挨拶廻りを進める。神山町は人口6256人ですだちと梅が有名。赤根さんのお宅ではご夫妻・山田さん等と懇談。生活者の目線で政策実現を望まれる。途中の山々の紅葉が大変綺麗。農業・建設業・理容・小売等多くの皆様と交流を深める。

佐那河内村の地域課題について懇談(松尾村長) 佐那河内村の松尾村長と
その後、佐那河内村(さなごうちそん)に移動。徳島唯一の村で人口2689人。岸本徳島市議と共にまわる。

運動公園では、グランドゴルフの大会の準備中であった松尾村長と懇談。 昨年の出産は9人と少子化の流れがとまらず、高齢化も急速に進む。社会保障・道路の未整備など地方の声が国政に届くように様々な要望をお聞きする。

勝浦町の国政報告会 勝浦町・上勝町の皆様(国政報告会で)
夜には東部の勝浦町に移動。人口は5904人。ミニ懇談会として、国政報告会を行う。大木小松島市議の挨拶の後、「定額給付金などの経済対策・ムダゼロの公明党の取組み・無責任な民主党の対応など」を中心に1時間近くお話しする。その後質疑。「介護従事者への待遇改善・障害者への施策充実・消費税の対応・定額給付金等の成立時期」等の質問にお応えする。最後まで熱心に聞いて頂き、本当に感謝する。

'08.10.26  「第32回育樹祭」式典・公明党時局講演会(愛媛県松山市・高知県南国市・四万十市)

午前中、愛媛県武道館で「第32回育樹祭」式典が皇太子殿下をお迎えし、開催された。

大会テーマが「育てよう 緑あふれる 日本の未来」。主催者あいさつ・皇太子殿下のおことば・表彰・緑の少年団活動発表・メインテーマアトラクション・大会宣言等。3300名の参加者と共に、豊かな森を育て次の世代に引き継ぐ事を誓う場となった。

国政報告(南国市) 南国市公明党時局講演会
夜の国政報告(四万十市) 公明党時局講演会(四万十市)
午後には高知県に移動。南国市と四万十市(夜)で公明党時局講演会が盛大に開催された。雨の中にもかかわらず、大勢の支持者の皆様が「公明党頑張れ!」との熱い思いに大変心強く感謝で一杯となる。

皆様に感謝 南国市の女性の皆様との懇談会 四万十市の女性懇談会
また女性の皆様との懇談会も両会場で実施。「食糧危機への対応・自給率向上施策・食育・障害者の就労など」の話題の質問に石田副大臣と共にお答えする。

'08.10.25 愛媛で育樹祭(お手入れ行事)・高知で時局講演会(愛媛県松山市・高知県須崎市)

JRを利用して高松から愛媛に移動。本日と明日の2日間、「第32回全国育樹祭」が愛媛県にて開催される。

緑の少年団から森林土壌生成促進材を受けとる 森林土壌生成促進材を散布
25日はお手入れ会場(久谷ふれあい村)にて皇太子殿下による昭和天皇・香淳皇后お手植え木(スギ)に「森林土壌生成促進材」の散布が挙行された。私たちもその前に緑の少年団のメンバーから「森林土壌生成促進材」をもらい、別のスギに散布をする。

昭和天皇お手植えスギ(1966年) 天にむかってそびえるスギ
1966年に「第17回植樹祭」で昭和天皇・皇后両陛下を迎えて、スギの苗をお手植えされて42年。その時に植えられた苗は、いまや大きく育ち森林を形成している。天に向ってまっすぐ立っている風景は壮観である。

私たちは森林からはかり知れない恩恵を受けている。森林は水をつくり、地球温暖化を防止し、自然災害の防止など様々な働きがある。愛媛県も全面積の71%が森林である。感謝の気持ちをもちながら、森林を守り、活力ある健全な森林つくりに取組んでまいりたい。

国政報告 公明党時局講演会(高知県須崎市)
夜には高知県須崎市で公明党時局講演会が盛大に開催された。党中央からは弘友参議院議員も参加。「1年間の御礼と共に民主党の無責任な財源問題・マルチ商法業界との癒着など」を訴える。

女性の皆様との懇談会
終了後には地元で活躍されている女性有力者との懇談会も開催された。「年金・中小企業活性化・地方の活力・青年力など」の質問があり、地方の声をお聞きし、懇談を重ねた。

'08.10.18 斉藤環境大臣と共に公明党後援会総会・街頭演説会(香川県高松市)

高松駅前街頭
高松駅前で街頭演説からスタート。

屋島から臨む瀬戸内海 屋島の皆さんと懇談(広瀬県議同行)
広瀬県議と共に瀬戸内海国立公園・屋島へ。青い空、青い海。ロマン溢れる源平古戦場の屋島。代表的な観光地であるが、観光客激減により、山上にあったみやげ物店・宿泊施設が相次いで閉鎖。事実上の廃墟の様相も一部あり、その撤去を求める声も多く、こうした屋島活性化に取組む皆様を訪問・要望をお聞きする。

公明党四国後援会総会 斉藤環境大臣の国政報告
本日は斉藤環境大臣を迎え、公明党四国後援会総会が盛大に開催された。香川県の財界・文化人・地域有力者の方々が集われた。私からは1年間の御礼と共に、「民主党とマルチ商法業界の癒着について」訴える。自民党の小選挙区議員も全員集い、連立として与党勝利目指して決起の大会となった。

街頭演説 街宣車での遊説
斉藤大臣と石田副大臣 瓦町駅に鈴なりの人が
夕方からは瓦町駅前において公明党の街頭演説が行われた。斉藤大臣・石田議長(衆議院議員)と共に街宣車から演説する。、駅周辺に大勢の皆様が「公明党頑張れ!」との声が。本当にありがたい。斉藤大臣から定額減税など公明党の政策を判り易く訴えられた。

'08.10.13 徳島で公明党時局講演会を開催(香川県高松市・徳島県徳島市)

街頭演説 高松駅前
高松駅での街頭演説からスタート。「金融危機への対応・定額減税などの実施・ムダゼロの取組み・公明党の福祉政策・無責任な民主党等」を訴える。

国政報告(昼) 国政報告(夜) 皆様と御礼の握手
高松から徳島市に移動。昼・夜の2回、徳島県郷土文化会館において公明党時局講演会が開催された。長尾県代表・石田四国議長・赤松衆議院議員が登壇。県下から大勢の皆様が集われ、衆院選大勝利の総決起大会となった。

国政報告 自民党衆議院議員のメンバーと 勝鬨
来賓には県下の自民党衆議院議員・市長などが参加。友党へのエールが交換された。私は「国政1年間の報告・民主党の財源のいい加減さ等」を中心にお話しする。 最後は全員で勝鬨。祭日にもかかわらず、最後まで真剣に聞かれ共に、頑張られる支持者の皆様に本当に感謝である。

喫茶あいり前で
夕方の時間、障害者の皆様が運営される喫茶あいりを訪問・懇談。また社会福祉法人「徳島県身体障害者連合会」原理事長・松野施設長たちと障害者施策について要望などお聞きする。

時局終了後、鳴門大橋を渡り一路、神戸三ノ宮駅へ。東京行きの寝台サンライズ瀬戸号に乗車。0時をまわる。早朝7時東京駅着の予定である。

'08.10.12 衆院選・大勝利目指し、公明党愛媛県本部総決起大会が盛大に開催(愛媛県松山市)

議員総会
午前中、県本部大会・議員総会が開催され、笹岡県代表が再任され新本部役員が発表された。その後の議員総会で挨拶をさせていただく。

公明党愛媛県本部総決起大会
午後から県民文化会館メインホールにて「公明党愛媛県本部総決起大会」が盛大に開催された。愛媛県全域から支持者の皆様が集い3000名を超え、4階まで満席の状態。

皆様と握手
入場される方々を出迎える。「公明新聞よく出てますね」「元気そうですね。」「テレビ見ましたよ」等など大勢の皆様から声をかけていただく。ありがたい。

挨拶 浜四津代表代行
笹岡県代表の後、「御礼と国政報告・民主党の無責任さ」を訴える。浜四津代表代行が「国政の課題・公明党の政策・実績・民主党のいいかげんさ等」判り易く話していただく。

シュプレヒコール
最後に8小選挙区・比例23議席以上・衆院選大勝利めざし、全員でシュプレヒコール。熱気溢れる決起大会となった。

女性支持者の皆様と懇談
終了後、松山市の女性支持者の皆様と懇談。「教育・農業・漁業・商店街の活性化・景気など」多方面の話題に話しがはずむ。女性の力は偉大である。

'08.08.31 徳島県6箇所で政治懇談会を実施(香川県高松市・徳島県徳島市・吉野川市)

早朝の高松駅前の街頭 定額減税を訴える 8月最後の街頭演説
高松駅前での街頭演説からスタート。休日の朝8時前にもかかわらず、駅を利用される方が多い。車の窓から手を振って応援いただく。嬉しい限りである。

吉野川の橋
街頭演説を終え、徳島に移動。徳島市内と吉野川市内を訪問・懇談。特に壮年の皆様を中心に国政報告を含めて懇談会を6箇所で行う。
午前の徳島市内の政治懇談会
8月29日政府・与党の総合経済対策「安心実現のための緊急総合対策」を中心にお話しする。特に公明党がリードし実現した定額減税について「物価高騰に直面する国民生活の不安解消する対策」である事を様々な観点から説明する。
午後の政治懇談会
また「ムダゼロへの取り組み・命を守り1人のために戦う公明党の政策」などにふれ、何故公明党なのか訴える。
政治懇談会で国政報告
皆さんからも「国の借金をどう返済するのか?」「今後の社会保障を維持するのは消費税アップは不可避なのか?」「建設業など大変地方経済が厳しいが対策は?」など等様々な質問・要望が出る。公明党への期待感とさらに国民目線で戦って欲しい皆様の思いが強く伝わる。
堀田さんのお宅での懇談会
途中、支持者のお宅も訪問。喜んでいただくお顔を見るとこちらも元気になる。

'08.08.08 宇多津町・綾川町で地域の方々と交流(香川県綾歌郡宇多津町・綾川町・鳥取県西伯郡)

早朝の街頭 高松駅前(ことでん高松築港駅)
早朝、ことでん高松築港駅前にて街頭演説。原油高対策などを中心に30分訴える。通勤客の方から「山本ひろしさん」と声をかけられ、「頑張って下さい。」との励ましをうける。ありがたい。

宇多津町谷川町長と懇談(青木議長同席)
その後、宇多津町に移動。香川県の西に位置し、香川県で最も小さな市町村で人口18081名。(2008年7月現在)
青木議長(公明党町議)と共に、地域の介護施設などを訪問。また谷川宇多津町長と懇談。河川事業と森林・漁業などの関連や地球温暖化への対応など意見交換をする。公明党がさらに環境行政・地方自治に支援をと依頼される。

午後からは綾川町の田辺町議と共に地元企業や農家などを訪問。綾川町は香川県のほぼ中央に位置し、人口約26000名。平成18年に合併して、できた新しい町。

農家の河田さん宅で懇談 綾川町の農業の風景
河田宅を訪問。河田さんは認定農家として野菜(きゅうりやミニトマト)を作っている。今、肥料などの高騰や価格が野菜が安値のため、先行きが見えない不安などお話しをお聞きする。農家の方々が安心出来る農業政策を要望される。

政治懇談会(田辺綾川町議と) 馬場宅で政治懇談会(皆さんと記念撮影)
馬場宅では「政治懇談会」を開催。地域の皆様と質問にお答えする形で1時間ほど交流を深める。「運送業の方からの原油高対策」「雨の降らない香川の渇水対策」「今後の政局」「公明党の最近の実績と語り口」など多くの皆様から要望や励ましを受ける。皆さん明るくて、逆に元気をいただく。

瀬戸大橋を車で渡る
夕方近くまで地域をまわった後、瀬戸大橋を渡り、岡山経由で鳥取にむかう。明日の公明党中国夏季議員研修会の場所大山に夜到着する。

'08.08.05 因島の社会福祉法人「若葉」障害者支援の取組みに感銘!「全日本手をつなぐ育成会」副島理事長が総合施設長(愛媛県今治市・上島町・広島県尾道市)

村上水軍の山城(因島) 因島から見た因島大橋 因島水軍城
香川から今治経由しまなみ街道・因島大橋を渡り、広島県尾道市因島へ。一面が瀬戸内海。風光明媚な場所である。因島は村上水軍の本拠地でもある。水軍城が歴史を物語る。

「因島であいの家」で懇談
因島にある社会福祉法人「若葉」を視察。伊藤衆議院議員(本日まで厚生労働政務官)・日下広島県会議員・地元の福原尾道市会議員が同行。

副島「全日本手をつなぐ育成会」理事長(若葉総合施設長)
「若葉」の常務理事で総合施設長の副島宏克氏は全日本手をつなぐ育成会理事長をされており、私も育成会のメンバーとして、副島理事長に「1度因島を訪問させて下さい」と。お願いしていた事が本日実現となった。

副島理事長は私と同じく娘の障害を通じて造船の会社をやめ、障害者福祉に取組まれた方。「全ての人が地域社会で普通に生活を」との理念のもと因島の地域で理想を求めて、取組む理事長の力強い情熱と心優しい障害者支援の活動に大変感銘を受けた。

社会福祉法人「若葉」の事業所は
①知的障害者通所授産施設「因島であいの家」(46名)
②社会就労センター「ドリームズ」(20名)職員と障害者のチームで清掃委託や寝具乾燥消毒に取組む。約5万円近い収入があるという。
③デイサービス「かたぐるま」
④高齢者・障害者地域生活総合支援センター「はばたき」
からなり、

日中活動は、「因島であいの家」「ドリームズ」を中心に地域全域で。生活は、グループホーム・生活ホーム・アパート・自宅で。親も含めた高齢者対策は、介護保険の利用しデイサービス「かざぐるま」で。
そして画期的なことは、高齢になった障害者とそれを介護する超高齢・要介護の親が共に暮らせる場を創設した点である。 それが、高齢者・障害者地域生活総合支援センター「はばたき」で、日本で初めて平成13年にスタートした。理事長と共に見学をさせていただく。

「はばたき」の施設見学 高齢者・障害者地域生活総合支援センター「はばたき」の前で
1階が知的障害デイサービスセンター「にじ」と高齢者デイサービスセンター「はばたき」が共存する。 2階は高齢者のグループホーム「潮の香」(8室)。3階は知的障害者グループホーム「しらたき」「せと」(8室)。4階・5階がファミリーマンション「瀬戸の海」で家族が暮らす。

障害者の親たちは皆親亡き後のことを心配する。「若葉」の各施設や活動がその答えのヒントを明示する。

副島理事長より「全日本手をつなぐ育成会」の障害者自立支援法の見直しなどの意見書をいただく。障害児支援の強化・充実や所得保障・障害区分見直し・地域生活支援事業強化などの内容。与党のPTの一員としてしっかり取組む事をお約束する。

上島町上村町長と(福原尾道市議と)
因島からフェリーで上島町へ。7分で着く。愛媛県でありながら、広島県に生活圏が近い上島町。上村町長と懇談。離島の医療・産業・情報整備・教育について現状の課題と要望をうかがう。今後とも支援をお約束する。

島の方との懇談会 森本宅で 愛媛県上島町弓削島
その後、上島町の弓削地域の森本宅で懇談会を開催。島での不便な状況や課題などお聞きする。島発展の為にも全力で取組む事をお話しする。

'08.08.02 窮状を聞いて!漁業関係者との懇談/市民総出の「さかいで大橋まつり」(愛媛県松山市・香川県坂出市)

八幡浜から松山市三津浜へ移動。

三津浜漁港 漁業懇談会で挨拶(木村県議・雲峰市議) 水産業緊急支援策などお話しする
漁業関係者の皆様との懇談会に参加。松山市漁業協同組合の松本理事を中心に40名近い方々が集われていた。地元の木村県議、雲峰市議も同席。

懇談会で質問・要望を聞く
燃料費が急騰。特にこの半年で4割近く上昇。例えば平成19年86円が平成20年1月91円110円 7月120円 8月133円とうなぎ上り。燃料費の高騰は出漁しても赤字。この状態を何とかして欲しい。との悲痛な声であった。

根本的な原油高対策と共に、魚価の安定。高齢化による後継者など課題と現状をお聞きする。

懇談会終了後も懇談 皆様と握手
公明党が取組んだ水産業緊急支援対策について(745億円)お話しする。特に燃料の増加の9割を補助する事についての決定については、皆さんも安堵の表情。ただまだ厳しい現実は変わりなく、水産業全体の支援について国・県・市での対応を要望される。

松浦坂出市長 挨拶
午後しおかぜ号で香川県に移動。夜の瀬戸大橋開通20周年記念「さかいで大橋まつり」にかけつける。 来賓桟敷席では松浦市長の挨拶の後、紹介と挨拶をさせていただく。

来賓席で 30連3300名の総おどり
30連3300名の踊り子連が独自の振り付けで舞う「総踊り」。坂出駅前ハナミズキ広場や駅前通りを中心に熱気がすごい。桟敷席から見た踊りも綺麗で素晴らしいが、通りに出てまじかに見る踊りはさらに迫力と息遣いが伝わる。

松成市議 若杉市議 元気な支持者の皆さん
連に参加されている松成市議・若杉市議も元気に踊っている。さらに多くの連に支持者の方がおられ、声をかけられる。「山本ひろしさんがアナウンスされている声や挨拶を聞き、皆で喜んでいたのよ。会えて嬉しい」などなど。

大勢の方との交流・出会いの祭・最高!

'08.07.30 平和の祈りと行動、「HIROSHIMA平和創出大会」広島の1日 (広島県広島市)

午前中、高松駅から広島市へ移動。

広島原爆養護ホーム「神田山やすらぎ園」山地園長などと懇談
午後田川県会議員・平木・渡辺広島市会議員と共に広島原爆養護ホーム「神田山やすらぎ園」を慰問におとずれる。

山地園長から園の概要について説明を受ける。

やすらぎ園は2番目の原爆養護ホームとして昭和57年開設。入園者は100名で男性20名・女性80名。平均年齢84歳。最高齢は百歳の女性が2人。 認知症の方々が7割から8割近くおられ、1人で移動される方も13%と介護の負担が重い方々が多い中、介護の職員の皆様が懸命に頑張られていた。 園長からは介護従事者の不足が今後出てくる事と待機者が市内で1400名近くおられる点について、懸念されていた。対応が望まれる。

ホームで挨拶
集会所で集まってこられた皆様に挨拶。「被爆者の皆様が安心して暮らせるように取組んでいる公明党の活動を紹介する。」

原爆慰霊碑に献花 韓国人慰霊碑に献花 平和への祈り
18時には公明党広島県本部として原爆慰霊碑・韓国人慰霊碑に献花を行う。平和を祈り、哀悼を捧げる。

「HIROSHIMA平和創出大会」で挨拶 その後公明党「HIROSHIMA 平和創出大会」が広島平和記念資料館メモリアルホールにて開催された。毎年開催し、本年で20年目の平和の集い。 黙とうの後、「平和のための広島県の国際分野の取り組み」と題して、広島県国際課長橋本氏の講演。「広島の国際貢献活動や人づくりビジョンについて」大変判り易い内容であった。 公明党から谷合参議院議員・斉藤政調会長が原爆被爆者支援の公明党の取組み等挨拶があった。私も「クラスター爆弾の全面禁止など平和の党公明党の取組みについて」挨拶をさせていただく。

原爆ドーム
最後に全員で「平和宣言」を採択し、閉会した。毎年夏のこの時期に平和を考え、行動を起す事の大切さを痛感した。

'08.07.24 さぬき市で2箇所の支部会に参加(香川県高松市・善通寺市・さぬき市)

街頭演説 早朝の高松駅前街頭 連日の猛暑
本日は早朝、高松駅前での街頭演説からスタート。猛暑が続く中、国政について訴える。握手を求める方もおられ、継続の大事さを感ずる。

高松市IT企業訪問 善通寺の風景
高松市内のIT企業を訪問。四国でのビジネス状況など意見交換。
その後、善通寺市内を妻の親族や知人宅等を中心に挨拶回りを。陽射しが強く、暑さが身にしみるが「山本ひろし通信」や公明パンフを手に支援拡大に走る。

夜はさぬき市の2箇所の支部会に参加し、国政報告を行う。

さぬき市の夕日 開会前に支持者の皆様に挨拶(後ろが網野市議) さぬき第1支部会で国政報告 国政報告
さぬき第1支部会は旧志度町で開催された。夕日が落ちる風景が綺麗。網野市議を中心に大勢の皆様が熱心に聞いていただく。

さぬき第2支部会(江村市議) さぬき第2支部会は「ツインパルながお」で。江村市議の公明パンフの政治学習の後、30分近くお話しをする。「真っ黒で日焼けしてますね」「身体に気をつけて頑張って下さい」など多くの励ましをいただき、感謝。

'08.07.23 鬼北町・松野町の医療・障害者福祉等の現場に/公明党東温市合同支部会で出陣(愛媛県北宇和郡鬼北町・松野町・東温市・香川県)

松浦鬼北町長と懇談
朝一番で鬼北町役場の松浦町長を表敬訪問。地元福原町議・宇和島市松本市議が同席する。鬼北の熟成雉(きじ)が話題に。町おこしで雉を日本全国にPRし、地域化活性化に取組む松浦町長。また林業を軸に自然を生かした地域再生に尽力されている。医師不足・地域医療など地方の課題は多いが、ふるさと南予地域発展に頑張る事をお約束する。

南愛媛病院鈴木副院長と意見交換
その後、鬼北町にある社会福祉法人旭川荘 南愛媛病院を1年ぶりに訪問。副院長の鈴木療育センター副所長と懇談。障害者就労支援事業として8月より開始する新事業について意見交換をする。(株)トモニー愛媛として6人の知的障害者の就労を開始。病院内の洗濯業務を委託するとの事。今後地域の障害者の皆様が自立して生活できる賃金の提供などライフワークとして取組む鈴木副院長の思いをお聞きし、大変共感する。政治が環境整備も含めて障害者支援の施策充実に取組む旨お話しをする。

北宇和病院玄関 北宇和病院岡部院長と懇談
同じく鬼北町立北宇和病院を訪問。岡部院長・藤堂事務長・中田看護課長と懇談・要望などお聞きする。病床数が100床で現在86人が入院。医師の定員8名だが、現在4名。相次いで医師が退職などで激減。内科医と整形外科しか対応できない現状の中、岡部院長等スタッフの皆様が必死になって地域医療を支えておられる。

使用されていない、人工透析施設 支持者の方と懇談
病院内も見学。使用しなくなった人工透析室や入院病棟等、事務長・看護課長から実情を説明いただく。深刻な実態に改めて認識を深くする。 その中にあって地域住民の皆さんの健康づくりを目的に「健康づくり講演会」を継続して開催したり、4月から新たに「地域連携室」を設置し、より良い療養環境の提供をと医師、看護師、理学療養士、地域のケアマネージャー、患者、家族が一緒に話し合い、解決方法を見つけ、不安なく退院できるような活動を推進する等、地道に取組んでいる姿を聞き、感銘を受ける。医師不足の厳しい現実の中にも前向きで気さくな岡部院長達が安心して医療に取組める環境改善を国が果たさねばいけない事を痛感。

広島研磨工業(株)訪問(完成品を見学)
同町では本社工場のある製造業の広島研磨工業(株)を訪問。松本工場長(専務取締役)から原油高高騰の影響をお聞きする。地元の雇用に大きく貢献されており、今後の政府の対策に期待を寄せられており、公明党が中心になり対応する内容をお話しする。

猛暑の中の街頭 街頭(福原鬼北町議・松本宇和島市議と) 暑い中最後まで聞いて頂く
猛暑の中であったが、街頭演説を鬼北町で実施。照りつける太陽の下、地方の活性化など公明党の実績・政策を中心に30分近くお訴えをする。車から手をふっていただく方がいたり、最後まで聞かれる方々もおられ、本当にありがたい。

「フレンドまつの」上甲施設長と
鬼北町から松野町に移動。知的障害者更生施設「フレンドまつの」を1年ぶりに訪問する。施設長の上甲カズ子さんと障害者支援について課題・要望をお聞きする。特に南予地域に地域就労・生活支援センターが設置されていないので、早く設置できるよう国の支援を要望される。自立支援法の見直しや官公需が優先して障害者福祉施設へ発注する仕組みの法案など支援改善に取組んでいる事をお伝えする。

北宇和郡から一路、三間から西予市経由で東温市へ。夜、開催される「公明党川内・重信合同支部会」に参加。
丸山みのる市議 近藤ちえみ市議 東温市合同支部会で国政報告 全員でエコ体操
「エコ生活の研究発表・我が家の体験」「エコ体操」など和気藹々の中、丸山みのる市議・近藤ちえみ市議の決意がある。最後に約1時間近く、「ムダゼロへの挑戦公明党」「平和人道の公明党」「長寿医療制度」などお話しし、皆様の質問にお応えする。支持者の皆さんの熱気と励ましから勇気をいただく。
壬生川駅から特急しおかぜ号にのり、高松に着いたのは23時をまわっていたが、心地よい疲れと共に、大勢の人との出会いに感謝の1日であった。

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