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'10.03.03(2)参院選勝利へ!目黒総支部地区委員大会で国政報告(東京都目黒区)

厚生労働部会
夕方厚生労働部会が開催され、「国民健康保険法」について、健康保険組合連合会よりヒアリングを受ける。

対馬専務理事・森岡総務部長から説明を受け、問題点を伺う。

健康組合に加入する3000万人の勤労者と家族の声として高齢者医療のために国庫補助の削減を肩代わりする法案への反対の意見を聞く。

医療保険制度の安定的な運営のための改正だが、国庫補助の削減をどう吸収するのか?<難しい課題である。高齢者の医療費負担を今後どうするのか?さらに議論をつくしていく必要がある。

国政報告 目黒総支部地区委員大会
夜は、公明党目黒総支部の地区委員大会に出席、国政報告をする。

「国会の予算審議の状況・予算反対の理由、政治と金、民主党の利益誘導型政治、公明党のめざす介護ビジョン」など公明党の取り組む政策について訴える。また質疑もお受けする。

参院選勝利へ!公明党の政策を訴える
議員の特権廃止やムダ削減・介護ボランティアの取組み等の質問や意見を伺う。 参院選勝利への力強い大会となった。

大会終了後も懐かしい皆様から励ましの声をかけていただき、本当にありがたい。

'10.02.07 (3) 坂出・宇多津の皆様に国政報告(香川県綾歌郡宇多津町)

夜は香川県第5総支部(坂出市・宇多津町)の支部会が宇多津町で開催された。

開会前に谷合参議院議員(比例区予定候補)のDVD上映。

松成坂出市議 青木宇多津町議 若杉市議
坂出市松成市議・若杉市議、青木宇多津町議から挨拶の後、国政報告をさせていただく。

国政報告 第5総支部会で満員の集い
「2年半の議員活動、鳩山政権の3K(政治と金・景気経済・基地)、公明党の取組み(介護・年金などの社会保障)・参議院選挙勝利へ」などを訴える。

勝利へ勝ち鬨 御礼の見送り
日曜日の寒い日にもかかわらず、大勢の党員・支持者の皆様が熱く公明党へのエールをおくっていただき、感謝で一杯となる。お一人お一人と握手をしながら御礼を述べる。

明日は愛媛まわりのため、今治に移動し宿泊となる。

'10.01.24 (2) 参院・松山市議選大勝利へ!「公明党時局講演会」で出陣 (愛媛県松山市)

議員懇談会
16時からは議員懇談会。介護総点検について公明党の取り組みを話させていただく。

公明党時局講演会
19時からは公明党時局講演会が開催された。

石川ひろたか予定候補
大阪選挙区の石川ひろたか予定候補が挨拶。石川氏のご両親が愛媛出身。外務省で国際貢献に尽力した新進気鋭の予定候補である。溌剌としてさわやかな好青年。全力で応援してまいりたい。

白浜副代表 挨拶 松山市議選勝利へ
8人の松山市議予定候補の清新な決意や党幹部(白浜副代表・石田議長)の国政報告。最後に私から閉会挨拶で松山市議選・参院選勝利への出陣の集いとなった。

シュプレヒコール 支持者の皆様に御礼
最後まで、エールをおくられた支持者の皆様に感謝。

'10.01.23 鳥取・倉吉にて「公明党新春の集い」(鳥取県倉吉市・鳥取市)

日本海
早朝高松駅マリンライナー号で出発。岡山駅からスーパーいなば号・スーパーまつかぜ号で倉吉駅へ。荒々しい日本海の風景が印象的である。

午後から倉吉市の政経懇話会へ。

長谷川倉吉市長 斉藤政調会長
藤井副知事・長谷川倉吉市長の挨拶の後、斉藤政調会長から講演。

政経懇話会(倉吉にて)あいさつ
私は公明党の介護総点検運動を通じて、現場第一主義公明党をアピール。

鳥取駅 挨拶(鳥取) 銀杏県代表
倉吉から鳥取に移動し、17時からの鳥取市での公明党新年賀詞交換会にも参加。

平井鳥取知事 竹内鳥取市長
平井県知事・竹内市長から「公明党へ人間主義・福祉の公明党の実績・地方の味方公明党など」心のこもる挨拶をいただく。

皆様と懇談
八村商工会議所会頭の乾杯の後、懇談。故郷八幡浜高校の先輩である鳥取大学名誉教授道上先生とお会いし「さらに福祉に力を」との励ましを受ける。

公明党議員団(鳥取) 女性議員・役員の皆様と(鳥取)
倉吉・鳥取の新春の集いで大勢の皆様と交流が出来、有意義なひと時であった。終了後、行きと逆のコースをたどり、深夜高松にたどりつく。

'09.11.29 鳴門市議選応援(徳島県鳴門市)

応援演説 大勢の支持者の皆様
早朝高松から鳴門市へ。本日告示・12月6日投票の鳴門市議選の応援に入る。公明党は現職・新人の2人が立候補。

大勢の皆様が出陣式に参列。「頑張れ公明党!」の熱気を感ずる。応援挨拶の後、支持者の皆様と懇談。身体の障がいをもっておられる方や自閉症の娘さんと暮らされている婦人から要望など伺う。

鳴門市内 国政報告会
午後からは市内3箇所で、国政報告・懇談会を開催。

市内での懇談 皆さんからの質問をお聞きする
国政報告とともに質問をお受けする。「後期高齢者廃止後について・介護従事者の待遇改善策・今後の自民党との距離感について・95兆円の予算と国債発行の状況・経済低迷の影響と今後・公明党がマスコミなど露出を増やせ・肝炎対策」などに誠実にお答えする。

温かく励まし応援いただける支持者の皆様に本当に感謝である。ありがたい。

'09.11.22 公明党香川第4総支部大会で国政報告(香川県高松市・善通寺市)

高松駅前 雨の街頭 瓦町駅前
本日も高松駅前・瓦町駅前で街頭演説。雨の中、傘をさしながらの演説となる。

夜は公明党香川第4総支部大会が善通寺市民会館で行なわれた。

内田総支部長(丸亀市議)開会挨拶
内田総支部長(丸亀市議)の開会あいさつの後、「ボランティア活動で友好の輪を広げる」「機関紙啓蒙推進で強い組織づくり」の2人の党員の方の活動報告に感動。

ネットワーク・ミニフォーラム
また「ネットワーク・ミニフォーラム」と題し、田川善通寺市議・薮内琴平町議・隅岡多度津町議・福部・内田丸亀両市議が私と都築県会議員に質問。補正予算凍結や介護・在日外国人参政権などの質問に答える。また参加者からの「雇用の厳しい現実と対策・がん検診無料化の対応・公明党ポスターの広報活動について」の質問があり、丁寧にお答えする。

公明党香川第4総支部大会 国政報告
その後、国政報告をしっかりお話しする。最後は水本第6総支部副女性部長・込山三豊支部副支部長から挨拶があり、支部大会の閉会となる。

明年の戦いに大勝利 御礼
大勢の皆様が最後まで熱心に聞いていただき、本当に感謝で一杯となる。

'09.11.03 (1) 山口代表「観音寺市議選」で街頭演説(香川県観音寺市)

山口代表街頭演説 大勢の皆様
11月8日投票の観音寺市議選に山口代表が応援に入る。午前中にもかかわらず大勢の支持者が参集いただく。

観音寺市議選応援(街宣車で) 支持者の皆様との交流
2人の公明党候補と共に街宣車での街頭演説。山口代表の明快な演説に大拍手。また1人1人へ支持者の皆様との握手など大勝利への率先垂範の姿に感激。

応援演説 95歳のお元気な藤目様
その後高松市内・徳島の介護現場視察の後、私は再度、市議選の応援で観音寺市へ。夜の個人演説会で応援演説。95歳の大先輩の応援にも元気づけられる。大勝利へ前進前進!

'09.11.02 (2) 中予総支部党員懇談会・議員総会で山口代表とツーウエーの交流(松山市)

午前中、山口代表を迎え、中予総支部党員懇談会開催された。

中予総支部党員懇談会 挨拶
開会挨拶では、「山口代表を初めて愛媛に迎えた喜びと皆様への感謝を話す。さらに新たな公明党を目指し、介護の総点検運動や街頭演説など党再建へ大拡大運動を議員自ら率先し、明年松山市議選・参院選大勝利を!」と訴える。

山口代表 党員の皆様との懇談
その後、山口代表より自己紹介も交え、挨拶。2回の落選等人生の苦難を乗り越えて代表に就任した代表の誠実な話しに、落涙。参加者の皆様も涙を流され聞かれる姿に、本当に感激する。

質疑応答では
・10年連立の意味・議員特権・年金・高齢化時代の介護サービス・難病支援などの質問に対しても、丁寧に説明され代表の誠実なやりとりに感銘。

議員総会 愛媛県議員・職員の皆様と
午後には愛媛県本部議員総会。議員の皆様からの質問にも丁寧に答えられ、全員との記念撮影も行う。

'09.10.12 観音寺市内挨拶まわり・語る会(香川県観音寺市)

朝7時過ぎに高松を出発。香川県 観音寺市へ。昨日に引き続き、党勢拡大のため、訪問対話を実施。

観音寺市は香川県の西端に位置し、西は瀬戸内海に面し、南は讃岐山脈を隔てて徳島県と接する。人口は63,379人(2009年9月1日)。

県営常盤団地地域
午前中は安藤ただあき議員が担当する各地域をまわり挨拶をさせていただく。 常盤地区の出作町・植田町・村黒町・流岡町を50件を超えるお宅を訪問。様々なお話を伺う。

稲刈りの風景
祭りが昨日終わり、稲刈りの真っ只中、秋の風情が感じられる。

豊田地域の農地(ブロッコリー)
午後からは石山ひでかず議員の地域を訪問。議員と共に豊田地域を訪問。稲刈りが終わった農地ではブロッコリー等の野菜が植えられていた。景気の活性化、農業政策、安心の医療・介護様々な点からのお話も伺う。

国政報告 石山ひでかず議員(観音寺市)
途中、国政報告会も兼ねた語る会を開催。自治会など地域の皆様に公明党の役割・政策、地方と国の連携など訴える。広瀬県会議員も同席。

語る会での質疑
質問会では 「今のマニフェスト実現のために一律中止や凍結等の民主党政権のやり方が続くと日本は不況になるのでは?高速道路無料の影響は?公共工事などの凍結は果たして地方経済に悪影響ではないか?、公明党の考える国のあり方は?自民党・民主党との距離と選挙協力は?」等など民主党政権への不安・疑問の質問が集中する。

福祉・平和・人権・環境・教育など公明党らしい政策の実現と現在の民主党政権に対して、一刻も早く国会を開くよう求め、様々な疑問・不安面について国会論戦の場で取組む事など訴える。また3000名を超える地方議員との連携で皆様の声を政策に反映していく事など訴える。

夜は議員懇談会・三豊市議選への出陣の集いに参加した後、高知県に移動する。

'09.10.09 (1) 瀬戸内海のアート満載の直島で国政報告(香川県高松市・香川郡直島町)

街頭演説 高松駅
羽田空港から高松空港へ。直行で高松駅前での街頭演説。手を振っての励ましが嬉しい。

フェリーから見える瀬戸大橋
午後から高松港からフェリーで50分。美しい瀬戸内海を望みながら、アートの島直島へ。直島町は高松市の北方13キロメートル、岡山県玉野市の南方3キロメートルに位置する大小27の島々からなる群島で人口3,398人(2009年8月)。2007年2月以来2度目の訪問となる。

NPO法人直島町観光協会濱口事務局長と懇談
公明党作田町会議員と共に島内を廻る。まずNPO法人直島観光協会 濱口事務局長と懇談。毎年観光客が増えている状況や今後の課題・明年の瀬戸内国際芸術祭について伺う。

直島銭湯の概観 大竹伸朗氏の世界
また直島観光協会が運営する直島銭湯「I ♥湯」(アイラヴユ)を視察。実際に入浴できる美術施設として本年7月26日オープンし、大勢の観光客が訪れている。愛媛県宇和島在住アーティスト大竹伸朗が設計。大竹伸朗の世界を実際体感出来る施設。不思議な世界である。

町長と懇談・意見交換 濱田直島町長・西副町長と(作田議員同行)
その後、三菱マテリアル(株)直島精錬所を訪問の後、町役場で濱田町長・西副町長と懇談。離島振興・観光振興などで意見交換。補正予算で町内予算を組んでいる学校の地上デジタルや電子黒板などの予算が、どうなるかわからず、混乱している地方の声を伺う。

国政報告会 直島の皆さん(宮本宅)
15時から約1時間、宮本さんのお宅で国政報告と質疑応答を行う。前回もここで懇談会をさせていただいた。議員となっての初めての国政報告。御礼と共に2年間の取組み・離島振興・公明党の新体制の活動などお話しする。

質疑では「選挙活動の経費や大臣の歳費など税金の使われ方は?無年金・低所得者対策・自公の今後の協力体制・公明党がテレビに出なくなってさびしい。もっと露出を!」等など貴重なご意見をいただく。また「公明党頑張れ!」との熱い期待も感じ、全力で頑張ってまいりたい。

'09.10.07 部会開催で補正予算執行停止の情報収集(東京都)

羽田空港からの車中より(雨の風景)
松山空港から羽田空港へ。台風18号の影響で雨の1日。国会に直行し、各部会の会合に参加する。

13時からは厚生労働部会。14時からは農林水産部会・15時経済産業部会。 各部会では「補正予算の執行状況と見直しの内容について」各省からヒアリングを受ける。

厚生労働部会
 執行停止額、厚生労働省は4218億円。
内、緊急人材育成・就職支援基金の7000億の中で3534億円を停止。
この基金は現在職業訓練として16500人を目標に8194人が訓練を受講しており、大事な事業である。民主党は今後それに変わる「求職者支援制度」を平成23年に創設のため、平成23年度実施分やその他の事業の22年度・23年度実施分を執行停止となる。実質的に事業は継続されるので、予算の組み替え的な要素が強く、マスコミでも指摘されていたが本来の削減にはなっていない。

農林水産部会(石田部会長と)
同じ事は農林水産省も補正予算総額1兆302億円のうち、4763億円の執行停止額であるが、事業のうち、22年度以降の支出分を返納しており、事業そのものは明年の本予算の概算要求の予算確保を考えている内容が多く、目先の削減で予算の組み替えではないか。

経済産業部会(江田部会長)
経済産業省の平成21年度補正予算1兆3390億円の内、執行停止額は877億円。未交付分が中心で金属鉱物資源機構の資源探査船建造費やレアメタルの抽出技術の新資源循環プロジェクト・次世代産業創出人材育成・雇用拠点プロジェクトなど本当に必要な事業の内容が停止となっており、内容の検証が必要である。

全体として総額14.5兆円のうち、2兆5169億円の執行停止で3兆円超の目標達成になお開きがある。執行停止内容の是非もふくめ、地方の景気・雇用の影響が心配である。また地方自治体では補正予算を前提に予算を組んでおり、正確な情報公開がない為、独自の情報収集に追われ混乱をしているのが実情である。

夜は目黒区の公明党目黒総支部関グループ地区委員会(支部長:関けんいち区議)に参加。明年参院選勝利めざし、新生公明党の取組みを含め国政報告を行う。質疑応答では自由に発言いただく。「メディア対策・民主党政権の政策の財源・故人献金など論戦の展開・今後の選挙協力など」の質問など公明党再建へ熱気ある会合となる。

'09.08.17 高知・徳島・愛媛へ!支援拡大で駆け巡る(高知県南国市・徳島県美馬市・徳島市・愛媛県松山市)

朝礼あいさつ
高知県地元企業の朝礼からスタート。公明党の政策など(清潔な政治・命を守る政治)訴えさせていただく。

小星園 原理事長と
その後、徳島に移動。美馬市の身体障がい者療護施設(小星園)で原理事長たちと懇談。障がい者施策について意見交換を進める。前国会提出された障害者自立支援法改正案や虐待防止法・ハート購入法など民主党の反対で1度も審議されなかった事への怒りと共に無責任な野党に対応について批判される。弱者救済の法案を政局に断固利用してはならない。

社労士会で挨拶
さらに社会保険労務士会中国・四国地域協議会で公明党への推薦の御礼と共に挨拶をさせていただく。

社労士の皆様が日頃、年金・雇用など重要な役割で仕事をされている事への御礼と共に、安心の社会保障構築へ公明党の取組みなどについて話させていただく。

公明党四国後援会愛媛県総会 挨拶
夜は愛媛県松山市にて公明党四国後援会愛媛県総会が盛大に開催された。勇壮な出陣太鼓の幕開けから始まり、私の挨拶では、高速道路無料や子ども手当て等の民主党の政策の無責任さを糾弾する。

石田四国議長
いよいよ明日が公示。12日間の火蓋がきっておとされる。四国比例区1議席・石田四国議長(前衆議院議員)の当選めざし、全力で頑張ってまいりたい。

'09.08.07 香川県公明党時局講演会で大勝利の勝ち鬨 (香川県高松市) 

IBM時代の後輩と
高松市内の情報通信サービス業や各種製造業など広瀬県議と共にまわる。IBM高松支店では北関東営業部時代共に仕事をした懐かしい後輩との出会いもあり、多くの皆様と交流を深めた。

屋島駅 加藤会長たちと懇談 地域振興スペースで子供たちの絵画
夕方はJR屋島駅活性化のために取組む古高松地区コミュニティ協議会 加藤会長・高松市古高松コミュニティセンター 一二三センター長などの皆様と屋島駅で懇談する。地域振興スペースでは地元小学生の絵画や絵手紙などのサークルの作品が展示され地域交流の工夫がなされていた。今後、市の助成等地域活性化への行政の支援などを要望される。

国政報告 石田四国議長 大勝利へ勝ち鬨 大盛況の公明党時局講演会
夜は香川県公明党時局講演会が盛大に開催された。公明党から石田四国議長(前衆議院議員)・山下参議院議員が国政報告。私は原爆症訴訟の全員救済をリードした公明党の取組みについてお訴えをする。総選挙へ後23日、大勝利の勝ち鬨を参加者と共に行う。議員が先頭に立って戦ってまいりたい。

'09.08.06 核廃絶へ平和の祈り・被爆64年式典!原爆集団訴訟全員救済へ!(広島県広島市・徳島県徳島市)

朝5時30分過ぎの原爆慰霊碑付近 被爆64年の原爆ドーム
原爆被爆から64年。早朝5時過ぎに広島平和記念公園内を通り、慰霊碑・平和の灯へ。ひっきりなしに参列者が続く。マスコミも多数駆けつけ、広島の朝を放映している。

平和への祈りをささげた後、朝6時15分から開始された「広島戦災供養慰霊式」に参列する。

朝8時からは広島市の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」が厳かに挙行された。式典には5万人が参列。最初に原爆慰霊碑に原爆死没者名簿が収められた。本年5636人の死亡により名簿は2冊増え、計95冊。犠牲者は26万3945人となった。

原爆投下の8時15分。全員起立し、黙祷。市長の平和宣言。こども代表の「平和への誓い」。そして麻生総理の決意と続く。公明党からは浜四津代表代行・斉藤環境大臣などが参列した。

広島県原爆被害者団体協議会(被団協)主催の追悼慰霊式典
その後、9時「広島県動員学徒原爆追悼式」10時「広島県原爆被害者団体協議会(被団協)主催の追悼慰霊式典」に相次いで参加。追悼の祈りをささげる。

原爆症認定訴訟で全面解決へ(被団協と解決策の確認書に署名)
本日嬉しい事に麻生総理と日本被団協との間で原爆症認定集団訴訟の締結の確認書が交わされた。 原告306人。(認定されていない人は110人)国は19連敗で6年越しの集団裁判が行われていた。

確認書の内容は
①一審判決を尊重し、一審勝訴原告(47人)には控訴せず、判決を確定。
②係争中の原告(48人)は一審判決を待つ。
③議員立法で基金をもうけ、原告の問題解決に活用する。(敗訴原告15人)
④厚生労働相と被団協・原告弁護団は定期協議の場をもうける。
⑤原告団は集団訴訟を終結させる。

平均年齢75.9歳の全国の被爆者23万5569人(3月末)にとってもこの国の決断は朗報となった。この陰には被爆者・原告団の皆様の並々ならぬご苦労と活動があった事であるが、公明党が一貫して与党内での取組み・また政府への働きかけなど地道な活動を行ってきた。私も厚労委員会でも何度も原爆被爆者救済へ質問をしてきた。本日、広島原爆の日に原告団の全員救済が決まった事は何より嬉しいことであった。
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/05/28_1263.html

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/2009/06/02/

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2008/03/27_717.html

国政報告 大勝利へ(公明党時局講演会)
徳島の時局後援会が夜、開催されたが、原爆被爆者救済や難病支援に取組む公明党の活動について報告をさせていただく。白浜副代表・石田四国議長と共に衆議院選挙大勝利の出陣となる集いとなった。

【原爆症認定とは】
被爆者援護法に基づく制度。病気と原爆放射線との関連や治療の必要性が認められれば、医療特別手当(月額13万7千円)が支給される。 審査は厚労省の被爆者委員会があたる。

当時の基準は推定被爆線量に年齢などを加味する「原因確率」を根拠にしていたが、約1%に満たない2000人位しか原爆症の認定がされていなかった。

私も参加して進めた与党原爆症対策PTの活動により、2008年4月より新基準となりがんなどの5つの病気を積極認定し、他の病気は個別判断で総合認定している。6月には再緩和され肝臓と甲状腺の病気が積極認定に加わった。現在認定者は5400人に倍増している。

'09.07.18 街頭演説・国政報告・地元企業訪問(愛媛県八幡浜市・砥部町・松山市)

早朝の街頭演説会 八幡浜駅前の街頭(清水・二宮市議と) 公明党の政策を訴える
早朝、故郷八幡浜市駅前で公明党街頭演説会を行う。地元清水しょうじ市議・二宮一郎西予市議と共に、公明党の政策を訴える。暑い中、地域の皆様も最後まで熱心に聞いていただき、感謝である。

山本社長と(清水市議同行)
(株)ステップコミュニケーション山本誠社長を訪問。山本社長は様々な事業を展開すると共に、八幡浜を元気に取組む「八幡浜未来塾」を設立。地域活性化の具体的な活動を伺う。大変示唆に富み元気をいただく。

介護老人保健施設・西安(アトムグループ)の現場を視察。坂本副施設長から介護の現場の課題・要望をお聞きする。介護従事者の待遇改善にさらに取組んでまいりたい。

佐々木社長ご夫妻
商店街の中にある佐々木ミシン商会の佐々木社長ご夫妻とも懇談。地元商店街の状況など伺い、地元活性化策など貴重な意見を伺う。

国政報告 愛媛県議員総会
午後からは公明党愛媛県議員総会に参加。
都議選の御礼と国政報告及び衆議院選挙の重点政策について質疑も入れて1時間以上お話しする。「介護・医師不足対策・今後の農業政策・国民健康保険の今後・母子加算の廃止・アニメメディアセンターなど」数多くの質問・意見が出る。衆議院選大勝利へ元気一杯のスタートの総会となった。

アトムグループ(宇都宮会長等と)
松山市内のアトムグループ宇都宮会長・木山専務・松山認定こども園星岡 野本施設長と懇談。丹生谷松山市会議員が同席。幼児教育・がん検診・介護など幅広い分野で意見交換を進める。

夜、松山市内の集いに参加した後、2時間かけて高知県に移動。高知にて泊となる。

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