'11.10.22 「おいでませ!山口大会」第11回全国障害者スポーツ大会開会式(山口県山口市)
早朝広島駅から新幹線こだま号で新山口駅に移動。
本日は第11回全国障害者スポーツ大会開会式が山口県で開催された。
駅前からシャトルバスで維新100年記念公園に向かう。
「おいでませ!山口大会」参加の多勢の皆様がバスに乗り、役員の皆様が丁寧に対応されている。雨が少し降っており、心配。
全国障害者スポーツ大会は、国民の障害に対する理解を深め、障がい者の自立と社会参加の推進に寄与することを目的とした障害者スポーツの全国的な祭典で山口県の大会が第11回大会。
かなり早く競技場に到着。
障がい者の祭典であるスポーツ大会。
開会前にオープニングイベント。
・県民パフォーマンスでは、和太鼓演奏(同朋太鼓)、ハワイアンフラダンス、トロンボーン演奏、ダンスパーフォーマンスなど公募で選ばれた障害者を中心に4団体170名が山口県の元気を披露。
・県内の中学生・高校生がエネルギッシュで華麗な演奏(マーチング)
10時から開会式。
全国から役員・選手入場。総勢2000名。沖縄など西日本からスタート。
四国の各県も堂々の行進。
被災地、福島・宮城・岩手も全国の皆様の御礼の垂れ幕を持ちながら更新。胸が熱くなる。
・開会宣言(二井知事)
・国旗掲揚、大会旗、会場地市掲揚
・皇太子殿下のおことばの後、炬火入場・点火。
オリンピックの聖火にあたる「炬火」がリレーで会場に運ばれ、炬火台にともされた
・選手代表宣誓
山口県選手団の大工宗貴選手と河本かおる選手が「山口から全国に勇気と希望、そして元気を送るため、一生懸命競技することを誓います」と力強く宣誓
・歓迎演技(演技タイトル「元気山口シンフォニー」
「ふるさと山口・味わい山口・未来へはばたけ」
・閉式通告、役員選手団退場
終了後、選手団のテントへ。
四国4県のテントで、選手団・役員の皆様と会い、エールをおくる。
各県の団長とも懇談。香川県陸上選手団と記念写真も。
大会は24日までの3日間、13の正式競技と1つのオープン競技で熱戦が繰り広げられる。
皆様の素晴らしい思い出となるよう、ご健闘を心より祈ります。
'11.10.05 (2) 相撲で有名な西予市!地域医療の改善へ!要望を伺う (愛媛県西予市)
西予市の2次医療病院・市立宇和病院を二宮市議と訪問し、末光副院長と懇談。末光副院長は八幡浜高校の同窓生。
地域医療の課題である医師不足、救急医療体制、遠隔医療、広域連携など等、切実な声を伺う。
全国的な課題だけに早急な対応が求められる。しっかりと進めてまいりたい。
宇和町から野村町に移動。乙井(おとい)の里を見学。平成17年4月に旧野村病院後を利用してオープン。
メイン施設となる「乙亥会館」は、相撲が盛んなまちらしく両国国技館をモデルにした方形型の建物。
同会館中央の多目的ホールは吹き抜けで、一階には収納式の土俵と桟敷席が984席、二階部分には固定席534席がある。大変立派で素晴らしい施設。
相撲資料館など興味深い展示がされている。2017年の愛媛国体では相撲会場として活用される。地域でのスポーツ振興へ!応援してまいりたい。
'10.06.15 (1) サッカー長友選手・坂井教授・嬉しい愛媛出身者の活躍(東京都)
愛媛県出身の嬉しい話題2つ。
1つはサッカー・ワールドカップでカメルーンを破った愛媛県出身の長友選手。左サイドのバックで先発。世界有数のストライカーといわれるエトー選手を抑え込んだ。恩師に教えられた通り、走って走って走りまくった1戦。
西条市でサッカー部顧問だった恩師(現中学教諭)の激励・情熱からまじめに練習に取り組むようになり「自分にはサッカーの才能はないけど、努力する才能はある」そう思うようになったという。
2つは同じく読売新聞の記事に掲載された権威ある短歌の賞・第44回迢空(ちょうくう)賞を受賞された坂井修一さん。
愛媛県松山市出身。東大教授でコンピューターシステム研究者でもある。海外など多忙な勤務に追われ「何回かやめようと思った」が心のうちを31文字に詠むことが支えとなった。重みのある言葉である。
'10.03.20 (1) 冬季パラリンピック・新田選手金メダルの快挙!障がい者スポーツ支援へ・大臣質問(香川県高松市)
冬季パラリンピックでスキー距離で新田選手が金メダル第1号となった。快挙を祝すと共に、この間のご苦労を思う。新田選手は岡山県西栗倉村出身。3歳の時に誤って稲刈り用コンバインに左腕を挟まれひじから先を失ったという。
主将として結団式で決意を話された場面が思い出される。
記念撮影のさい、同じ写真で写っていた大日向選手は銅メダル。旗手を努めた遠藤選手は、昨日アイススレッジホッケーで前回の覇者カナダに勝ち、銀以上が確定した。本当にすごい事である。障がい者スポーツに挑戦している姿には、多くの国民に勇気と感動を与えている。
(2月16日結団式のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/fukushi/2010/02/16_1656.html
しかし日本は海外と比較し、障がいう者スポーツ支援が弱く多くの課題もある。先日(3月16日)の厚生労働委員会でも障がい者スポーツ支援強化で、長妻大臣に下記の質問をした。
『パラリンピック・障がい者スポーツへの支援を拡充すべきではないか。?』
「現在、バンクーバーではパラリンピック冬季競技大会が3月12日から21日までの日程で開催されており、我が国からは選手、役員を含め95名の選手団が参加しています。苦労を重ねながら、代表となり、さらに挑戦する姿には感動を覚えます。応援をしていきたいと思います。
現在、障がい者スポーツの支援は、厚労省として約2億円しか出ておらず、強化費・遠征費など個人負担で皆苦労されています。専門のコーチや施設の整備など課題は多い。一昨年の北京パラリンピックの時も世界との比較の中、国としてのさらなる支援を関係者から要望された。わが党として、当時の舛添大臣に支援策強化を申し入れた結果、報奨金支給が北京パラリンピックから始まったが、さらなる支援の拡充が必要であると考えます。
長妻大臣は結団式の際、選手団の団旗を授与されていたが、こうしたパラリンピック・障がい者スポーツへの支援拡充についてどのように考えているのか、見解を伺いたい。」
(大臣質問のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat76/2010/03/16_1710.html
大臣も結団式の事を話され、障がい者スポーツの大事さと共に支援強化を答弁された。今後さらに推進に取組みたい。
'10.02.16 (2) バンクーバーパラリンピック冬季競技大会結団式・壮行会(東京都)
バンクーバー2010 パラリンピック冬季協議大会の日本選手団結団式・壮行会が都内ホテルで開催された。公明党障がい者スポーツ推進委員会メンバーとして参加する。
3月12日から3月21日まで開催されるパラリンピックに日本選手団(中森団長)が95名(選手42名・役員53名)参加の予定。
全世界から43カ国約1350名が参加し、アルペンスキー、クロスカントリー、バイアスロン、アイススレッジホッケー、車いすカーリングの5競技で行なわれる。
結団式では、北郷日本パラリンピック委員長(日本障害者スポーツ協会会長)の挨拶。選手団紹介、長妻厚労大臣からの団旗授与。そして中森選手団団長・新田主将決意表明と続く。
終了後、高木公明党障がい者福祉委員会委員長と共に北郷会長、中森団長、新田主将(岡山出身)、遠藤旗手、大日方選手と記念の写真に。
壮行会には、鳩山総理も激励に来られ、選手団の皆様との交流を深める事となった。
カーリングでは75歳の最高齢の比田選手。アルペンスキーの鳥取出身の谷口選手。金メダル最有力候補のアルペンスキーの大日方選手やクロスカントリースキー・バイアスロン日本代表監督の荒井監督など貴重なお話しを伺う。
大変なご苦労の末、オリンピック選手となりさらに挑戦される姿に感動を覚える。是非頑張ってもらいたい。
障がい者スポーツは健常者のスポーツと比べ予算も少なく大変で、2008年にも公明党として要望を受けてきた。報奨金なども含め、さらに障がい者スポーツが拡充できるように政治も頑張ってまいりたい。
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat38/cat82/2008/10/03_975.html
参考【パラリンピックの歴史】
パラリンピックは、1948年、ルートヴィヒ・ガットマン卿によって執り行われた、スポーツイベントに端を発す。彼は、戦争によって負傷した自国イギリスの帰還兵を憂慮し、スポーツが、彼らに再び生きる喜びを与えることができると考え、このイベントを開催。結果これは大成功に終わり、4年後の大会には、オランダからの選手も迎えることとなり、そしてこの運動がパラリンピックへと発展した。
全世界から選手を迎える、初めてのオリンピック形式での大会は、1960年夏のローマ五輪の後に開催された。1976年には、初の冬季パラリンピックがスウェーデンのエーンシェルズビーク五輪の後に開催された。
'10.01.09 (2) 地域スポーツ振興へ「坂出市体育協会新年会」(香川県坂出市)
午後からは「坂出市体育協会新年会」に出席。当協会は坂出市の社会体育・スポーツの普及振興を図る為に設立され、40団体が加盟されている。
小濱会長からの挨拶。来賓として綾坂出市長等の後、挨拶をする。
『スポーツ振興に尽力される40団体の関係者への御礼共に、私自身、中学校・高校時代、卓球に取組みで心身共に鍛えられ素晴らしい思い出となっている事を紹介。
さらにスポーツ振興充実に取組む公明党として、スポーツ庁(省)創設やだれもが気軽に利用できる地域スポーツクラブの全中学校地域(約1万ヶ所)への設置など地域発展に尽力される方々の応援を推進する旨、』お訴えする。
260名を越す市のスポーツ関係者の皆様のテーブルをまわり、懇談。
「公明党か?頑張ってくれよ」「身近に支持者がいるよ。皆さん熱心だね。」「挨拶で卓球部と聞いたが、地域スポーツ振興頼むよ」「高齢者スポーツのゲートボールも大事だよ」スキー・テニス・柔道・バレー・体操・ソフトボール・ドッチボール・カヌー・インディアカ等などの各団体や坂出市の地域毎の校区体育会の関係者など多くのスポーツを愛し、推進する方々の貴重なお話しを伺い、有意義な集いとなった。
夕方香川県から愛媛県八幡浜市へ。長距離の移動となる。
'09.05.30 初めての両国国技館「玉春日引退・楯山襲名披露大相撲」(東京都)
国会議員となって様々な経験・体験を積ませていただいているが、本日も初めての経験となった。
愛媛県の郷土力士「玉春日引退・楯山襲名披露大相撲」が両国国技館で開催。愛媛選出国会議員も大勢参加し、門出を祝った。妻と妻の友人たちと電車で両国駅に。初めての両国国技館に胸おどる。
ふれ太鼓・相撲甚句や十両取組みの後、母校の中央大学校歌・応援歌が斉唱。清清しい応援団が華をそえる。テレビで見るのとやはりスケールが違う。
断髪式では地元国会議員として初めて土俵に上がり、はさみを入れる。その後約300名近い方が土俵に上がる。最後は師匠・方男波親方がはさみを入れる。玉春日の目に涙が・ジーンとくる場面である。愛媛野村町(今の西予市)から大勢のファンを魅了した玉春日。
「自然豊かなふるさとに育てられ、すばらしい指導者に恵まれ、すばらしい方々との出会い、皆様のあたたかい応援に支えられ、だから精一杯頑張る事ができました。すべての皆様に感謝します。本当にありがとうございました。そして私を生んでくれた両親にありがとう。日々努力 日々精進 日々感謝 元玉春日・楯山。」との言葉に誠実な人柄がにじむ。
その後、幕内土俵入り・横綱土俵入りと続く。白鵬・朝青龍の両横綱の土俵入りは迫力がある。また幕内取組みも身近に見る相撲は格別。
夕方の両国国技館地下で披露パーティが盛大に開催。凛々しい楯山親方の御礼と決意。そして乾杯と続く。故郷愛媛県から大勢の皆様が門出を祝う。松あきら参議院議員もお祝いに。加戸知事はじめ中村松山市長・三好西予市長など愛媛県の首長や政界・財界の主要な方々と共に首都圏に住む愛媛県関係者・中央大学など大勢の方々と交流を進める場となった。
夜は慶応同期の会(118会)幹事会に参加し、同期のメンバーと交流を深める。
さらに目黒開催の「斉藤やすひろを励ます国政報告会」にも顔を出し、支援の活動を進めた。
'09.04.24 「臓器移植法案」ヒアリング・玉春日関支援のエール!(東京都)
朝8時より衆院選重点マニフェスト作成本部が行われ、様々な観点での議論がある。
9時15分からの国対役員会・議院運営委員会・議員総会の後、本会議で8本の法案の採決。
11時からは政調全体会議で「臓器移植法案について」の党内勉強会。重いテーマだけに真剣な議論がある。
12時から愛媛県出身の「玉春日関引退大相撲を支援する会の設立総会」に参加する。大勢の愛媛出身者(関東愛媛県人会・愛媛クラブなど)が議員会館に参加され、来賓として激励の挨拶を行う。
14時から経済危機対策に関する省庁別(厚労省・農林水産省・文部科学省)ヒアリングに出席。具体的な内容について何点か質問する。
夕方の新幹線で四国へ。夜遅く高松に到着。
'09.03.20 「空手道選手権大会・瀬戸塾杯」見学・「たんぽぽの会」福祉従事者と懇談(東京都目黒区)
午前中、雨が降っていたが午後から陽が射し始め天気に。目黒区のスポーツ・障害者関係の方々と交流を深める日となった。
(社団法人)日本空手協会目黒支部瀬戸塾主催の「目黒地区空手道選手権大会」が盛大に開催された。斉藤やすひろさん(公明党東京都本部政策局次長)と共に来賓として参加する。師範である瀬戸謙介先生とは十数年来の交流があり、教育・社会貢献に全力投球されている生き方に大変尊敬と共感を感ずる方である。
瀬戸塾30周年を迎え、橋本佐内「啓発録」にちなみ、今大会より立志式も行うとの事で見学させていただく。立志式とは戦国時代に成人式として行われた元服の儀式の事であるが、「瀬戸塾の立志式」はそれを習い、満14歳(中学2年生)男女9人が志を立て全員の前で決意を発表した。9人がそれぞれ清清しい決意を述べる姿に、心が洗われる思いとなった。
その後、きびきびとした演武が披露され、空手道の深さを痛感する。こども達の心身の鍛錬にいかにスポーツが大事なのか。改めて実感した。
その後、NPO法人「たんぽぽの会」を視察。「たんぽぽの会」倉橋理事長から説明を受けながら懇談を進める。
「たんぽぽの会」は知的障がい者(児)の移動支援事業・居宅サービス・ケアホーム運営また区の委託事業としてショートスティ・緊急一時保護・ひとり親家庭ホームヘルプであり知的障がい者(児)と家族の生きがいを支援している。
部屋には利用している障がい児が楽しく遊んでいた。昔はレスパイト制度が一般化しておらず、親が子どもを自由にあずける場所もなく、私も障がいの娘をかかえ悩んでいた頃と比べると格段の差がある。倉橋理事長達が10年前にNPO法人として立ち上げ、大勢の障がいをもつ親の方々にとっての光明となっている。
職員やスタッフの方とも懇談。福祉従事者の皆さんの待遇改善などの要望を受ける。今回報酬改定を介護分野は3%・障害者福祉は5.1%UPした事を報告し、さらなる.改善を約束する。
'09.02.04 次世代育成支援ワーキングチーム(WT)の初会合に地方議員も参加(東京都)
午前中、認知症対策WTの第1回目が行われ、「認知症対策の現状と課題について」厚労省からヒアリングを受け、意見交換を進めた。
高齢化の推移は2005年(平成17年)で65歳以上2576万人(20.2%)75歳以上1163万人(9.1%)。2025年には65歳以上で3635万人(30.5%)75歳以上で2166万人(18.2%)と急激な高齢化が進む。
認知症の人数も2002年149万人が2010年208万人・2025年323万人と増加し、認知症対策が急務となる。今後の認知症対策として①実態把握②研究開発③医療対策④本人家族支援⑤若年性認知症対策などが検討され、地域のケア体制や介護・医療などきめ細やかな対応が求められる。
午後からは、「次世代育成支援ワーキングチーム(WT)」の初会合が開催された。古屋座長など国会議員10名・地方議員32名(西は和歌山県・東は福島県)が参加。私も事務局長として運営する。
1.次世代育成支援のための新たな制度体系について(今後の保育制度のあり方)
2.安心子ども基金の運用について 厚労省・文化省からヒアリングを受け、意見交換を進める。
今後の保育のあり方・ハード面でなくソフト面の整備もなど等、地方議員の方々の真剣で切実な声に少しでも対応が出来るように取組んでまいりたい。
本日は事務所に大相撲力士の愛媛県西予市出身の玉春日関が訪問。昨年9月引退し、年寄楯山を襲名した。平成6年の初土俵以来、関脇まで昇進し、殊勲・敢闘・技能賞を獲得・金星を7個と14年間の土俵生活は本当に素晴らしく郷土の誇りでもあった。「日々努力、日々精進、日々感謝」をモットーの玉春日関。新しい旅立ちに心よりエールをおくり応援してまいりたい。
夜は慶應大学安西塾長はじめ大学関係者の皆様と塾員国会議員との懇談会に出席し、交流を深める。
'08.10.19 スポーツ庁創設を!国を挙げての環境整備を(東京都)
本日、近くにある駒沢オリンピック公園に寄る。隣接する駒沢陸上競技場では中学生の陸上大会が開催されていた。懸命に走る選手に各学校の応援のエールが飛び交う。スポーツは人々を健康にし、元気を与える。またアスリート達の競演の北京オリンピック・パラリンピックなどは感動と希望の祭典だった。
太田代表は10月8日、塩谷立文部科学省に対し「スポーツ庁」(仮称)設置をはじめとするスポーツ振興に関する申し入れを行った。
今回の要望は①スポーツ庁の設置ならびに担当省の設置②だれもが気軽に利用できる「総合型地域スポーツクラブ」の全中学校地域(約1万ヶ所)への設置である。
太田代表は「地域スポーツが盛んになっている。健全な青少年育成のためにスポーツに力を入れていく日本にすべきだ」と話す。
40歳以上の世代でも国民的な健康ブームを背景にスポーツに取組む人が増えているという。高齢者のスポーツも生活習慣病の早期予防や介護予防など様々な効果が期待される。こうした各世代のスポーツの振興はわが国を元気にし活力を与える。いつでも気軽にスポーツを楽しめる環境整備を進めるためにもスポーツ庁の設置を目指し、公明党は取組んでまいりたい。
'08.09.07 カマタマーレ讃岐応援へ丸亀競技場へ(香川県高松市・丸亀市・岡山県岡山市・倉敷市)
高松駅での街頭演説。福田総理辞任後は初めてであるが、公明党が取り組む緊急経済対策(定額減税など)・ムダゼロへの挑戦などのポイントで訴える。
その後市内の観光サービス業の企業を訪問・懇談を重ねる。午後から丸亀市に移動。
ホームでの最終戦。カマタマ-レ讃岐の試合を丸亀競技場で観戦。現在、四国サッカーリーグで首位であるが2位のヴォルティス・2ndとはわずかの差。本日の南国高知FCの試合を含めて3試合が残っている。最終戦のヴォルティス・2ndが山場といわれていたが、前半高知に得点を入れられ苦戦が続いた。
サポーターの皆さんの必死の応援が続く。身を乗り出して声援をおくる。後半シュートが実り、同点に。そしてたて続けに得点が入り、2対1で逆転勝利で首位をキープ。子ども連れの家族や若い男女の方々が多い。過去最高の入場者という。
地域のスポーツ振興が経済活性化に着実に繋がっていく。Jリーグ昇格目指し応援してまいりたい。
夕方からは岡山県に移動。岡山市・倉敷市の支持者の皆様と交流を進める。






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