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'12.02.06 参議院予算委員会がスタート(東京都)

外国要人が委員会見学 予算委員会 夜の国会議事堂
終日、参議院予算委員会が行われる。途中、外国要人の方々も委員会を見学される。本日は、自民党・民主党。明日は公明党の魚住・渡辺議員が登壇の予定。

8日の第4次補正の総括審議に質問で登板するため、質問の準備を始める。

今まで取組んできた障害者施策について、総理以下担当大臣に確認し、政策推進に進めてまいりたい。

'12.02.03 第4次補正予算衆議院可決・参議院の論戦へ!(東京都)

賛成討論(高木議員) 衆議院本会議で可決
本日第4次補正予算が衆議院本会議で賛成多数で可決され、参議院に送付される事となった。総額2兆5300億円。エコカー補助金や農林水産業の強化策など盛り込まれている。公明党は震災の1日も早い復旧・復興のためにも賛成する。(下記賛成理由)本会議での高木衆議院議員の賛成討論。

1.公明党が推進してきた各種事業の継続が認めらている。
  安心こども基金、障害者自立支援基金など。
2.デフレ、円高対策・景気対策として、エコカー補助金(3000億円)
3.2重ローン問題の対策として5000億円が計上されている

政府には、予算執行を迅速にする事や子宮頸がん等のワクチン接種や妊婦健康診査の基金事業は1年ごとの延長でなく、安定制度として恒久的に実施すべきことなど求めていきたい。

来週から参議院予算委員会が論戦の主戦場に。8日の総括審議で質問の予定。

'12.02.01 石井政調会長の明快な質問!予算委員会・慶應塾員議員懇談会(東京都)

石井政調会長 予算委員会 石井政調会長
本日から第4次補正予算の審議が、衆議院予算委員会がスタート。公明党から石井政調会長が登壇。

・大震災の復旧・復興について
・社会保障と税に一体改革についての内容。

明快な質問で野田政権を糾弾。
いよいよ本格論戦が始まる。参議院での予算委員会メンバーとして論戦の準備を進める。

夜、慶応大学、清家塾長主催の塾員議員懇談会へ。 慶應大学卒業の国会議員と塾関係者との交流会。

歴史を遡ること117年。明治23年に国会議員26名が懇親会を開き、その席に福澤先生をお招きしたのが淵源。

現在、衆議院議員46名・参議院議員22名合計68名の塾出身議員。 混迷の国政、超党派で福澤先生の教えどうり、民のための政治実現へ!

'12.01.30 参議院本会議の代表質問・明快な山口代表!(東京都)

終日、参議院本会議において、施政方針演説に対する代表質問。

参議院本会議 山口代表
野田総理への質問 公明党席
公明党を代表して山口代表が登壇。下記内容について鋭く野田政権を糾弾。建設的提言も含め、明快な質問。

・民主党政権の政治姿勢
・東日本大震災からの復旧・復興
(原子力災害対策本部等議事録問題、避難区域見直し、福島特別立法、党女性防災会議の提言など) ・第4次補正予算、24年度予算
・社会保障と税の一体改革
・普天間基地問題、武器輸出3原則緩和、北朝鮮問題
・参議院の選挙制度改革・国会議員の歳費削減、政治とカネなど。

明日から予算委員会での論戦となる。

'12.01.27 (1) 井上幹事長・野田総理へ!代表質問 (東京都)

ILO活動推進議員連盟 長谷川ILO駐日代表
8時より、ILO活動推進議員連盟の2012年第1回総会が開催され、常任幹事として出席。

午前中は参議院本会議で代表質問がスタート。

井上幹事長 代表質問
午後は衆議院本会議で、公明党井上幹事長が登壇。質問に立つ。40分の中に明快に歯切れ良い質問。建設的な提言も含め、素晴らしい質問。

'12.01.26 軽度外傷性脳損傷(MTBI)の患者の方々と懇談・意見交換(東京都)

厚生労働部会
午前中、9時から厚生労働部会。「平成24年度予算・通常国会提出法案について」厚労省からヒアリング。

MTBI患者の方々と公明党地方議員
夕方、軽度外傷性脳損傷(MTBI)友の会(佐曽利代表委員)、患者の皆様、公明党区議・市議の方々(杉本港区議・青木北区区議・阿久津品川区議・清波太田区議、関山相模原市議)と懇談。
渡辺厚生労働部会長も同席。共に今後の対応を検討を進める。

【MTBIの課題点】
・画像がない場合での診断基準の確立
・労災の精神・神経障害等級認定基準改正
・障害年金等級認定
・自賠責・交通事故被害給付など等。

状況・要望を伺う
高次脳機能障害研究班の進捗状況や地域での周知・啓発などの取組みを伺う。患者の方々の「一刻も早い解決を!」との切実な強き思いもお聞きする。

今後党としてMTBIのワーキングチーム(WT)を設け、地方議員とのネットワークで課題解決に全力で取組む事も確認。

全国環整連新年懇親会
夜は、全国環境整備事業協同組合連合会新年懇親会に出席。全国から集われた環整連の方々と交流を深める。

'12.01.25 造血幹細胞移植法整備PTで論議 (東京都)

午前中、政調全体会議で今国会提出法案について各省庁から3時間かけてヒアリング。

造血幹細胞移植法整備PT 渡辺座長 事務局長として
午後は、造血幹細胞移植法整備PT(渡部座長)が開催。

今までPTで論議してきた移植用骨髄・移植用末梢血幹細胞・移植用さい帯血の3つの移植用造血幹細胞の適切な提供確保の法律・「移植用造血幹細胞の適切な提供の確保に関する法律案(仮称)」について、法制局から説明を受け、党内論議を進めた。

文部科学部会 池坊部会長
さらに文部科学部会では平成24年度予算・提出法案などのヒアリング。
池坊部会長を中心に内容等質疑。今後の論戦に備える。

'12.01.24 国民の側に立つ論戦を!第180回通常国会が開幕 (東京都)

本日、第180回通常国会が開幕。6月21日までの150日間の会期となる。

山口代表 議員総会
本会議前の議員総会・両院議員総会では山口代表中心に団結して国民の側に立ち、頑張ることを確認。

消費者問題に関する特別委員会 委員長として
午前中の特別委員会で、消費者問題に関する特別委員会の委員長に再任。議事運営を行う。

特別委員長として 国会内にて
開会式では、委員長として、天皇陛下のお出迎え・お見送りを行わせていただく。

開会式 野田総理施政方針演説
午後からの参議院本会議では、野田総理の施政方針演説などが行われた。

国内外の課題が山積されている混迷の中、「大衆と共に」の公明党立党精神を原点に、国民のために、真摯な論戦を挑んでまいりたい。

'12.01.11 平成24年度予算・法案ヒアリング(岡山県岡山市・東京都)

岡山市内 岡山駅 新幹線のぞみ号
昨日は岡山泊。早朝の新幹線のぞみ号で上京。

国会事務所に直行。

消費者庁ヒアリング 文科省からヒアリング
午後から消費者庁・厚労省・文科省などから平成24年度予算の内容や提出法案についてヒアリング。通常国会論戦に備える。

また中村愛媛県知事など多くの方々が事務所に来訪され、懇談。

'11.12.10 本格復興へ多大な成果!臨時国会総括(東京都)

都内の風景 臨時国会会期末の公明党両院議員総会
昨日で臨時国会が閉幕。本年289日間の長期国会も幕を閉じた。

第179回臨時国会を振り返ると、東日本大震災の本格的復興目指す予算・それを推進する法案10本の成立が図られ、「公明党として目標とした成果」が図られた点は大きい。

公明党は早くから具体的提案(722項目)、被災者の声を発信してきた。

・第3次補正予算(12.1兆円)も『特別交付税、東日本大震災復興基金の創設、放射性物質の除染事業、学校耐震化防災機能対策、円高対策など』公明党提言した項目が盛り込まれた。

・復興特区法、復興庁設置法の成立も、公明党が早くから主張した法案である。6月成立した復興基本法により盛り込まれた内容で、政府の法案提出は4か月以上も後である。しかも政府案は大きな欠陥があり、被災地が期待したものとかけ離れていた。

公明党の主導で、復興特区法は、「条例による法律の上書き権について」実質的に盛り込また形で修正され、地方自治体から高い評価を得た。

復興庁は、政府案では権限がなく縦割り行政の弊害が懸念されていたが、修正により、復興庁は他の省庁より一段上に位置づけ、復興事業予算を一括して要求・配分する権限をもたせる修正が図られた。

今国会で成立した閣法・議員立法14本のうち、9本は公明主導で修正された。 (修正率 64.3%)  

*公明党評価の識者の声

・復興構想会議 いおきべ(五百旗頭)議長
「幸いなことは(中略)公明党のように被災者への思い入れの深い野党が存在したこと」

・政治評論家 森田実氏
「公明党の真面目さが崩壊しそうだった国会を救った」

・河村和徳東北大学大学院准教授
「公明は、地方と中央がネットワークで結ばれた”政党らしい政党”」

「政局より政策で判断の公明党が政治を停滞から救った」との識者の声である。

しかし、野田政権の対応は国家公務員給与削減や郵政法案等重要法案は先送り。消費税増税やTPPは拙速。一川防衛大臣・山岡消費者担当大臣は参議院で問責が可決でさらに国民不信が増大。

国民に無責任な野田政権へ、今後とも公明党として厳しくチェックし、見ていきたい。

本日は、終日都内を挨拶まわり。
夜は自由が丘三田会に初めて参加。親しく交流を深めた。

'11.12.09 (1) 第179回臨時国会が閉幕 (東京都)

閉会手続きの委員会
第179回臨時国会が本日で閉会。全委員会も閉会手続きで朝から忙しい。

復興財源を確保するための国家公務員給与を削減する臨時特例法案や郵政改革法案、3党で合意した労働者派遣法改正案など次期国会へ先送りとなった。
大事な法案を犠牲にしてまで、国会を閉じる事を優先した野田政権。

政府提出法案の成立率は34.2%と平成に入って最低である。リーダーシップなき迷走政権といえる。

参議院本会議問責決議へ投票
本会議では一川防衛大臣・山岡消費者大臣の問責決議案が可決。あまりにもお粗末な大臣。院としての議決は重い。

山口代表 両院議員団会議
夕方、両院議員団会議を開催。

勝鬨
通常国会・臨時国会289日の長期の国会の幕となり、明年の時期通常国会ヘ向け、年末・年始常在戦場で戦う事を確認。
山口代表中心に勝鬨。

'11.11.30 (1) 初の党首討論・山口代表の獅子吼! (東京都)

党首討論 山口代表 山口代表党首討論
野田政権発足後初の党首討論が開催された。

公明党の山口代表が登壇。

沖縄防衛局長の女性蔑視の失言問題、震災対策の遅れ、消費税・社会保障の一体改革等の野田総理を糾弾。

10分間の短時間であるが、鋭く、明快な発言。今後、党首討論が頻繁に時間も拡大して行われる事を望む。

'11.11.25 国会論戦!復興財源確保法の審議へ(東京都)

竹谷議員 参議院本会議
午前中、参議院本会議が開催され、衆議院からおくられてきた「復興財源確保法」の趣旨説明・質疑が行われた。

公明党からは竹谷とし子議員が登壇。野田総理に対して、メリハリのある質問。しかし官僚答弁棒読みの総理には失望。

午後は青山葬儀場にて故西岡参議院議長の参議院葬が厳かに行われた。

夕方は離島振興法改正について遠山本部長との意見交換。 終日国会での活動となる。

'11.11.21 第3次補正予算やっと成立!本格復興へ・執行急げ!(東京都)

寝台車サンライズ瀬戸・出雲号で朝7時8分に東京着。 すぐ国会に向かう。

予算成立 竹谷議員賛成討論 予算委員会(浜田議員)
9時からの予算委員会。第3次補正予算の総括質疑が行われた。

公明党から浜田議員が登壇。討論では、竹谷議員が賛成の立場で主張。 賛成多数で可決され、午後の本会議で可決成立した。

【復興遅らせた民主党政権】
・大震災の復旧・復興に「遅い、鈍い、心がない」民主党政権
当初、3次補正提出を8月の盆明けか9月上旬」と説明していた。
菅内閣の3か月の政治空白で3次補正遅々として進まず。

・提出した時期が10月28日。

【予算案の概要】
・東日本大震災の本格的復興予算12.1兆円。
過去2番目の規模で震災対策費9兆2438億円を計上。内約2兆円が円高対策。

歳出では、公明党が主張した内容が数多く採用されている。(下記内容)
・集団移転など被災地が使いやすい震災復興交付金1兆5612億円。
・地方の自治体負担0にする復興特別交付税1兆6653億円。
・東京電力福島第一原子力発電所事故の対応として、土壌の除染費用等で、2460億円。
・全国防災対策(学校の耐震化、防災機能強化1627億円を含む)5752億円
・住宅エコポイント復活、円高・産業空洞化対策など

【財源確保】

震災復興に必要な財源5年間で19兆円。
5~7兆円は歳出削減や税外収入で確保し、残りは増税で賄う。増税分は政府発行の復興債の返済で充てられる。(約11兆5500億円)

今後、速やかな予算執行できる体制が不可欠。

'11.11.15 (2) 国会・予算委員会で論戦!(東京都)

予算委員会
朝9時から18時まで終日予算委員会。NHK放映で明日公明党の出番。木庭幹事長・山本かなえ議員が登壇予定。

17日の予算委員会一般質疑では質問の予定。準備を始める。

委員長として 消費者問題に関する特別委員会 黙とう(西岡議長逝去にたいして)
昨日は消費者問題に関する特別委員会が開催され、一般質疑が行われた。委員長として2回目の質疑。

運営も徐々に慣れ、質疑のやりとりも余裕がもてるようになる。今後さらに研鑽してまいりたい。

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