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'10.03.10 (2) 西田まこと議員「政治と金」で鳩山総理を糾弾・提言(東京都)

予算委員会
午後より参議院予算委員会では「政治姿勢の集中審議」が行なわれ、NHK放映もされた。公明党からは西田まこと議員が登壇。

西田まこと議員
30分間、「政治と金」を中心に下記の角度から、鳩山総理の見解を糾した。
1.北教祖事件問題を通じ、民主党の自浄能力について指摘
2.政治と金の再発防止策
3.政党等を迂回した企業・団体献金の禁止
4.金のかからない選挙(戸別訪問の禁止・ネット選挙の解禁)

鳩山総理
「政治と金」問題を的確に指摘し糾弾すると共に、再発防止策や金のかからない選挙さらには政治家としての姿勢・倫理観である心の問題まで掘り下げ、鳩山総理へ迫る。

委員会に応援に出向いたが、さすが西田議員。午前中は本会議で地方税法改正についての質問とダブルヘッダー。埼玉選挙区予定候補として分刻みで廻る中の質問。真剣勝負で闘いを挑む西田まこと議員。全力で応援していきたい。

'10.03.08 「アートと海を巡る百日間の冒険」、早朝の瀬戸内海(香川県高松市・東京都)

高松の早朝は風が強く、寒く感じられる。6時45分高松発マリンライナー号・新幹線経由で上京。

早朝の瀬戸内海
早朝の瀬戸内海は落ち着きがあり、大変味わいがある風景で心が癒される。

瀬戸大橋
瀬戸内海には、多島美で知られる大小幾多の島々が点在する。この夏7月19日(海の日)から10月31日まで、「瀬戸内海国際芸術祭」が開催される。

瀬戸大橋から臨む瀬戸内海
直島、小豆島など7島を中心に「アートと海を巡る百日間の冒険」と題して繰り広げられるが、今から大変楽しみなイベントである。

東京駅に着き、12時からの国対役員会に飛び込む。今週も予算委員会そして各委員会の所信を聞くなど参議院での論戦が続く。

'10.03.04(2)谷あい正明議員が「チリ・ハイチ地震対策」で鳩山総理に質問(東京都)

本日予算委員会で、公明党白浜参議院会長・木庭幹事長・谷あい正明青年委員長の3人が鳩山総理や関係大臣に質問。下記質問内容。

谷あい議員
【谷あい正明青年委員長】

1.チリ地震の津波について
  特に津波避難の在り方、防災上重要な施設の耐震化など

2.ハイチ地震の我が国の支援について
  特に国際緊急援助隊救助チーム派遣、医療チームの強化、日本の復興支援策

最後の谷あい正明議員は持ち時間片道5分間の時間であったが、明快に2つ地震対応について質問された。

最初は、チリ地震の津波の避難のあり方や課題点など指摘。タイムリーな話題で関係大臣から答弁を引き出した。
ハイチ地震視察パネルの活用

またハイチ地震の対応は現地視察したパネルを使い、岡田外務大臣に質問。現場を訪問した緊迫感が伝わる。
鳩山総理答弁(谷あい質問で)
最後は鳩山総理が、人道の日本の災害対策について、谷あい議員の経歴に触れるなどの答弁。短時間の中にしっかりとメーセージを発信していた。

最初の白浜会長は政治と金について迫力ある糾弾。木庭幹事長は公明党の介護総点検のアンケートなどの集計をパネルを活用し、公明党のビジョンを提言。重厚な質問に大変勉強になる。

白浜会長
【白浜会長】
1.政治と金(鳩山総理、小沢幹事長説明責任、与野党協議会機関の設置など)
2.雇用問題(大阪実態調査より、雇用保険、訓練生活給付金制度要件緩和)
3.年金・医療(無年金・低年金対策・高額療養費自己負担額引下げ)
4.景気対策(学校耐震化・介護施設拡充)

木庭幹事長
【木庭幹事長】
(介護問題)
1.公明党 新・介護ビジョン
2.介護施設倍増
3.介護職員及び事務職や医療従事者の処遇改善
4.小規模多機能施設の充実
5.「新たな公共」について

'10.03.04(1)「チリ地震津波漁業関係被害・国保の財政支援など」関係者からヒアリング(東京都)

厚生労働部会 農林水産部会
朝8時30分から厚生労働部会・文部科学部会と通常国会提出法案について、部会メンバーを中心に対応など意見交換を進めた。

午後からの農水部会では①輸入麦価格②チリ地震による津波被害などのテーマで関係者からヒアリングを進める。

①輸入麦価格 輸入麦の政府売渡価格が5銘柄平均で1トンあたり47,160円。▲5%の引き下げとなる事が報告された。大幅な関税の引下げは日本農業にとって大きな危機となる。妥当性など議論する。

②チリ地震津波被害
・被害状況は岩手県・宮城県・三重県でのホタテ、カキなどの養殖施設が破損。
四国では、徳島県海陽町で魚類養殖施設15台が被害。詳細は調査中。
・被害の救済が可能かどうか意見交換(激甚災害指定など) 
現状は漁業共済組合・漁船保険組合に対して、被害状況把握、早期の損害査定、保険金支払いに万全をきすよう指導する。
国民健康保険中央会の方からヒアリング

厚生労働部会では昨日に引き続き「国民健康保険法案」について国民健康中央会の柴田理事長などからヒアリングを受ける。

・国保は被用者保険に比べ、高齢者や健康上の理由で被用者保険脱退者を多く抱えている。さらに低所得の割合が多く、国保財政は危機的な状況。

・そうした中で今回の「市町村国保の保険料軽減のための措置」。以下の項目は賛成で、是非推進をしてほしいとの声である。


①財政支援措置の4年間の延長(約2000万世帯、加入者3600万人、1世帯年間1.2万円の保険料上昇抑制効果がある)
②市町村国保の財政安定化のための都道府県単位の広域化の推進
③保険料滞納世帯であっても医療を現物給付で受けられる子ども達の対象拡大(中学生から高校生世代まで)短期被保険者証の発行を

さらに夕方は政調全体会議と法案などの検討・意見交換が続いた。

'10.03.02 (2) 平成22年度予算衆議院で可決。公明党は反対!(東京都)

富田議員 予算反対討論
国対役員会の後、国土交通省から通常国会提出法案についてのヒアリングを進める。排他的経済水域及び大陸棚の保全及び利用の促進を図り、我が国の経済社会の健全な発展の為の法律となる。

午前中、予算委員会の総括質疑行なわれ、公明党からは富田議員が登壇。教育問題・未承認薬対応・民主党の政治主導の実態など質問。

午後の予算委員会では、与党の賛成多数で可決。夕方からの本会議でやはり与党の多数で衆議院で予算が可決し、参議院に送付される事となった。

公明党は予算案に以下の理由で反対。富田議員が本会議で反対討論を行なった。

反対理由は

1.成長戦略なき”先行き不安”予算である

・鳩山内閣は平成21年度第1次補正予算を2兆9千億円執行停止し、景気にブレーキをかけたと思えば、慌てて第二次補正予算編成をするなど、経済政策の方針が固まっていない。

・明確な「成長戦略」もなく、具体案の策定は今後6月に向けて作業するという、経済認識と経済政策に関する感度の鈍さは極めて深刻。

2.マニフェスト違反予算

・ガソリン税など暫定税率廃止で2兆5千億円の減税を実施しなかった
・こども手当ては全額国費負担を約束していたが、地方負担を残した
・高速道路無料化も6千億が1千億に激減
・マニフェストの主要項目に必要な所用額7.1兆円が3.1兆円しか確保できず
・マニフェストにない約1兆円の増税
 *15歳以下の扶養控除について住民税分の廃止(約4200億)
 *16歳から18歳までの所得税の特定扶養控除縮小(約1000億)
 *たばこ税の増税(約1000億)

3.「国債頼み」「埋蔵金頼み」の一時しのぎ予算

・44.3兆円の国債の大増発となるなど、財政健全化に向けた道筋もなく将来への不安を増発する一時しのぎ「国債頼み」予算である

・平成22年度予算案において景気低迷で税収が大きく落ち込む中、マニフェスト施策のために一般会計全体の財政規模が92兆円超に拡大。

・必要な財源は予算の組み替えで十分確保できるとしていたが出来ず。一時的な財源である特別会計の積立金などが約10兆円で埋蔵金頼み。

・マニフェスト施策の本格化する平成23年度以降の安定財源はメドがたたず、まさに一時しのぎで将来の国債の大増発、大増税になるとの不安が広がる

4.いのちを守る予算とは裏腹・不十分
   ・学校耐震化予算の大幅削減(2800棟:約1743億円)
   ・医療費負担軽減へ高額療養費の見直し、がん対策の充実、
    介護施設基盤整備、子育て支援の環境整備などを推進せよ

 *最後に政治とカネ問題について
・鳩山総理、小沢幹事長が説明責任を全く果たしていない。
・小林衆議院議員労組丸抱えの実態・石川議員自ら政治倫理審査会へ出席せよ。
・公共事業予算の箇所付け情報など民主党の利益誘導体質の問題

明日より論争の舞台は参議院に。さらに論点を明確にし、国民の皆様の目線で取組む決意である。

'10.03.01 予算委員会で民主党の利益誘導型政治を糾弾!(東京都)

石井議員の質問 民主党の利益誘導型政治の糾弾(前原大臣答弁)
弥生3月のスタート。国会も予算審議も大詰めで、本日は集中審議(鳩山内閣の基本政策)が午後開催された。公明党から石井衆議院議員が登板。

旧来型の政治姿勢を糾弾。3つの角度から小気味よく指摘する。

1つは長崎県知事選で、各大臣の視察・応援演説等で利益誘導型の政治を糾弾。
2つは予算の箇所等の仮配分の情報提供問題で、民主党の独断を指摘。
3つは民主党県連一元化の陳情のあり方はあからさまな利益誘導であり、改善を。

政調全体会議
夕方は政調全体会議。平成22年度予算案はじめ、総務部会、財政・金融部会の予算関連法案について協議を行なう。

'10.02.16 (1) 参議院議院運営委員会で迎賓館視察(東京都)

朝8時30分からの厚生労働部会・国対役員会と今週の国会活動のスタート。

厚生労働部会 法案の審議
厚生労働部会では児童扶養手当の一部改正法案について厚労省からヒアリング。公明党が主張していた父子家庭の支給(今回の受給予定約10万世帯)の内容。支払い時期が4ヶ月に1度の頻度(毎月にならないのか?)や5年限度規定・その他の支援内容など課題点も含め論議を深める。

JR四国松田社長からの要望を伺う
午後、事務所に四国旅客鉄道(株)(JR四国)の松田社長が、高速道路料金上限制に関する要望書を持参され、現政権の高速道路料金施策が与える鉄道への影響について状況を伺う。

昨年からの1,000円の高速道路大幅値下げで平成21年度鉄道収入は平成19年度の260億円より33億少ない227億程度になる見込み。

影響額は14億程度になるが、今後、本四高速道路区間の料金も含み料金上限制(軽自動車1,000円、普通車2,000円)が導入されると年間19億円の減収が想定される。平成19年度と比較すると52億円、20%の減収となり、このままでは、列車本数の大幅削減や路線網の縮減など、四国の住民の足に影響が出てくる事を懸念。

減収額の補填も含めた経営安定基金の拡充や固定資産税など公的負担の減免などの措置の要望である。

フェリー・バスも含め、現政府が総合的な公共交通をどう考えているのか?明確な対応を求めてまいりたい。

15時から議院運営委員会として港区元赤坂にある迎賓館を視察する。

迎賓館前で 庭園で職員の皆様と
迎賓館は、外国の元首や首相などの賓客に対して、宿泊その他の接遇を行うために設けられた国の施設。

迎賓館庭園・噴水
賓客の滞在中は、首脳会談、表敬訪問、署名式、レセプションや晩餐会など様々な外交活動が行われ、これらの接遇を通じて、迎賓館はその国との間の相互理解や友好促進に大きな役割を果たしている。

池のこい 広々とした庭園
小林迎賓館館長から概観・歴史などの紹介の後、館内の各部屋そして庭園などを見学させていただく。豪華・華麗なる館内に歴史の重みを感ずる。

参考【迎賓館赤坂離宮】

迎賓館は、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、明治42年(1909)に東宮御所(後に赤坂離宮となる。)として建設されたもので、当時日本の一流建築家や美術工芸家が総力を挙げて建設した日本における唯一のネオ・バロック様式の洋風建築物。

戦後、わが国が国際社会へ復帰し、国際関係が緊密化してゆくなかで外国の賓客を迎えることが多くなったため、「旧赤坂離宮」を改修して迎賓館となった。

昭和49年(1974)の開館以来、世界各国の国王、大統領、首相などの国賓、公賓がこの迎賓館に宿泊し、政財学界要人との会談やレセプション、天皇皇后両陛下によるご訪問など華々しい外交活動の舞台となっている。また、過去3回の先進国首脳会議や日本・東南アジア諸国連合特別首脳会議(平成15年)などの重要な国際会議の会場としても使用されている。

迎賓館赤坂離宮では、国民の高い関心に応え、昭和50年から毎年接遇に支障のない時期(主に夏期)を選び、館内を一般に公開する参観が行われている。

'10.02.10  「高齢者虐待防止法見直し」の超党派勉強会(東京都)

午前中、国対役員会の後、国会事務所で執務。司法書士の方々が要望活動に訪れ、お話しを伺う。

また鳥取より銀杏県代表が陳情で訪問。鳥取から兵庫・京都を通る、鳥取豊岡宮津自動車道の整備の促進の要望を伺う。地方は未整備の道路が多い。

政調全体会議
15時から政調全体会議で「子ども手当て法案・農家の戸別保障法案の勉強会」が行なわれ、各議員から様々な意見が述べられた。 

「高齢者虐待防止法見直し」勉強会
17時よりは超党派の「高齢者虐待防止法見直し勉強会」が開催された。

超党派の勉強会
勉強会の座長が南野参議院議員(自民党)・幹事長に園田衆議院議員(民主党)事務局長馳衆議院議員(自民党)など各党の厚労関係者が参加する。公明党からは古屋衆議院議員と私が参加する。

1.「高齢者虐待問題の現状と来年度関連予算について」厚労省
2.「現行・高齢者虐待防止法の概要説明」衆議院法制局
3.「高齢者虐待防止法の成果と課題」日本高齢者虐待防止学会
4.質疑応答の順での勉強会となる。

高齢者虐待防止法施行3年目に入り、上記内容の説明を受け、課題点など論点について第1回目の研鑽を進めた。虐待類型に「セルフネグレクト(自己虐待)」や「介護保険の認可を受けていない入所型事業所などが必要ではないかとの虐待防止学会の7つの提言など忌憚ない意見が話しあわれた。

今後継続して勉強会を進める事を確認する。

明日11日から15日まで、愛媛・香川(小豆島)・高知・島根・広島と四国・中国をまわる予定。参議院支援拡大に全力で取り組みます。

'10.02.05 (2) 前代未聞の重大事件!全容解明し、再発防止策を(東京都)

予算委員会で「政治と金」について糾弾
衆議院の予算委員会が本日からスタートしたが、昨日の石川議員(民主党)ら3人の起訴など鳩山総理・小沢幹事長の政治と金の論戦が続いた。

与党第1党の秘書であった現職国会議員と2人の秘書、合計3人の起訴された事は前代未聞の重大事件である。

石川議員に対して4日夕方、公明党・自民党・みんなの党と共に、辞職勧告決議案を衆議院議長に提出した。決議案では「現職国会議員の起訴は極めて深刻な事態であり、政治に向けられた国民の視線は厳しい」と指摘し、自ら議員辞職し、政治的・道義的責任を明らかにするよう勧告している。

それに対して民主党山岡国対委員長は辞職勧告決議について「審議するにあたらない」と述べたという。とんでもない事である。

国会議員が逮捕、起訴されたことに対して、審議・議決しない事は「各党、議員の政治姿勢が問われる課題。最優先で国会で議決すべきだ」(井上幹事長)とのごとく、政治と金に対する民主党の政治姿勢・浄化能力が問われている。

また不起訴になった民主党小沢幹事長の政治責任について、不起訴の要因も嫌疑不十分とされており、嫌疑がないわけでない。政治的・道義的責任も含めて、小沢幹事長自身の説明責任が求められる。また今後の裁判を通じて出される結果に対して、それなりの政治責任が国民から求められる。

公明党として、全容解明に努めた上で、国民の信頼を再度確立する国会の取組みが重要だと考えている。監督責任を強化するための政治資金法改正案を提出しているが、再発防止策を制度化する合意をつくる事に力を注ぎたい。

夜は元職場(IBM)のメンバーとの懇親会に参加。同じ時代を共に過ごした懐かしい思い出に浸り、楽しいひと時をおくる。

'10.02.04 自閉症対策強化へ!超党派勉強会が立上げ(東京都)

朝の国対役員会からスタート。午前中、今国会提出法案のレクを受ける。

12時から両院議員団会議。午後から社会保障制度調査会・労働政策委員会・厚生労働部会合同の会議が開かれた。

雇用状況などヒアリング
厚生労働省から①最近の雇用失業情勢②今後の労働者派遣制度の在り方についてヒアリングをして、意見交換を進めた。今後関係団体からヒアリングも含め実態調査と共に雇用対策強化に努めたい。

自閉症に関する勉強会 挨拶
15時から超党派の「自閉症に関する勉強会」が開催された。

自民党・民主党・公明党3党からなる議員勉強会。公明党福島前衆議院議員の進行で与野党の国会議員そして社団法人「日本自閉症協会」石井会長・須田副会長・石丸副会長など参加され、研鑽を深めた。

石井会長
石井会長から「自閉症対策の現状と課題」について具体的な講演があった。

今後勉強会を通じ、自閉症対策の現状について理解を深めると共に、今後の自閉症対策の展開について検討を進める。

特に自閉症施設の将来像、知的障害とは異なるケアのあり方についての評価と普及等についての検討を含め、政策提言を行なう事を確認する。 


【自閉症とは】

自閉症とは心の病気でなく、脳の機能的な障害が原因。生まれながらの発達障害の1つで、環境や育て方ではない。知的障がいのない高機能自閉症やアスペルガー症候群を含めると自閉症は100人に1人いるといわれている。

自閉症の特徴は1.対人関係や社会性の障がい 2.コミュニケーションの障がい 3.想像力の障がい(こだわりが強い)など。
他にも特定の音や声、光などを嫌がったり、においや温度に敏感であったり、重い知的障がいを伴う知的な遅れの人もいる。

'10.02.03 (1) 政治資金規正法改正に前向き答弁(山口代表の代表質問で)(東京都)

山口代表 本会議で 鳩山総理答弁
本日は1日、参議院本会議で代表質問が行なわれた。公明党山口代表の代表質問は午前中。下記項目で鳩山総理に質問。

1.政治姿勢について
2.政治と金の問題について
3.政治改革の具体的取組みについて
4.鳩山内閣の経済財政運営について
5.介護問題について
6.社会を支える安全網強化について
7.「子どもの幸福」を最優先する社会について
8.核兵器の廃絶への取組み
9.地球温暖化対策への取組み
10.地域主権型道州制・地方分権について
11.緊急雇用対策について
12.普天間移設問題について

鳩山総理答弁は、政治と金に限らず、真正面から答えず、逃げに終始。

ただ「政治資金規正法について」は、山口代表の追及により、国会議員の会計責任者が違法行為をした場合、議員本人の公民権停止する政治資金規正法の改正について「国民の声に謙虚に耳を傾け、不断に見直す姿勢が必要だ。前向きに検討すべき」と表明した。1歩前進である。

'10.02.02 鳩山総理へ!井上幹事長の明快な代表質問(東京都)

国対役員会・議院運営委員会・議員総会そして本会議にて政府4演説に対する代表質問が行なわれた。本日の質問は自民・民主。明日の午前中、山口代表の質問となる。

井上幹事長 公明党席 衆議院本会議
また午後14時から衆議院本会議で井上幹事長が明快な代表質問が行なわれた。
井上幹事長から約40分間、下記項目について鋭く言及された。


1.はじめに
・ガンジー師に思う
・人道の先進国の日本へー公明党・新ビジョン
・新たな10年への出発にあたって

2.経済認識、日本の仕組みを変える3つの視点
(経済認識とデフレ対策)
(日本の仕組みを変えるー3つの視点)
1つは格差の是正
・給付付税額控除・番号制度について
2つはパイの拡大
・新成長戦略について
3つは「国のカタチを変える」
・地域主権道州制の検討、行政改革に向けた考え方は?

3.平成22年度予算案について
・財政健全化の道筋は?
・財源確保・消費税増税についての見解
・マニフェスト違反についての見解

4.重要政策課題について
(子育て支援策)
・財源の確保策、配偶者控除の廃止はどうするのか?
(第2のセーフティネットの構築ー年金・医療)
・低年金、無年金対策は?
・高額療養費制度の改善
(介護基盤の整備拡充ー介護総点検を受けて)
・施設サービス、在宅介護不安解消、待遇面の改善
(雇用対策)
・足元の雇用確保策、訓練生活支援給付の恒久化
(中小企業支援)
・中小企業支援策は?
(農業、林業、水産業)
農業:担い手対策を含めた農業の中長期展望は?
林業:国産材の利用拡大策について
水産業:水産業の中長期展望は? エチゼンクラゲ対策は?
(21世紀の社会資本整備のあり方)
・地域経済を支える中小の建設業の将来像は?
・学校の耐震化予算削減したが、耐震化は最優先ではないか?
・新たな時代に対応する社会資本整備のあり方は?
(文化芸術立国と科学技術立国)
・事業仕分けで削減対象となった文化芸術振興策の見解。
(がん対策)
・がんの無料クーポン事業を何故減額するのか?
  22年度予算は3分の1近く、76億円まで減額された
・緩和ケアの充実策は?
  医師10万人の研修がまだ1万人(5年間の目標で現在3年経過)

5.平和・外交
(ハイチ地震復旧・復興支援)
・必要な支援策は?
(北朝鮮問題)
・北朝鮮問題解決について
(普天間基地移設問題)
・5月までに決着するのか?
(非核三原則、武器輸出三原則)
・2つの原則の重要性についての見解

6.政治と金
(政治とかねをめぐる疑惑)
・「収支報告書に政治家本人が署名すべき」との声をどう答えるか?
・小沢幹事長の説明責任を果たすよう、党代表として毅然たる態度をしめすべきだが?
・民主党の自浄能力を発揮すべきでないか?
(再発防止に向けてー 政治資金規正法改正、企業・団体献金の禁止)
・上記の再発防止策の実現へ

'10.01.27 山口代表・鳩山総理に論戦(参議院予算委員会)(東京都)

予算委員会 山口代表
国対役員会・決算委員会に出席。

予算委員会2日目は公明党より山口代表が質問に立つ。(下記質問内容)

普天間基地問題
1.普天間基地移設問題
 ・5月決着するのか?
 ・非核三原則、武器輸出三原則についての政府見解
2.景気・経済対策
 ・雇用対策(若者・新卒者など)
3.医療・介護問題
 ・高額療養費制度の見直し
 ・介護問題
4.政治と金
 ・総理の偽装献金問題
 ・再発防止策への総理の決意

介護の質問
舌鋒鋭い山口代表の追求と総点検運動の結果での雇用・介護等の提言。重厚な代表の質問に感銘を受ける。

明日、本年初めての厚生労働委員会が開かれ、「雇用保険法の改正について」午後14時18分頃から30分間質問に立つ。

夕方以降、質問の準備に取組む。

'10.01.21 (1) 通常国会論戦に臨むインタビュー記事(東京都)

通常国会に臨む 四国新聞インタビュー
18日から通常国会が開幕され、本日から衆議院で予算委員会が開催されている。

四国新聞に「県選出国会議員に聞く」とのタイトルでインタビュー記事が掲載された。(1月17日付け)

(インタビュー質問項目)
・野党となって4ヶ月党内の雰囲気は?
・通常国会の取組みは? 
・民主党政権の評価について 
・小沢一郎幹事長の政治資金問題について
・参院選への取組み等。

後日、ホームページのマスコミファイルに反映の予定。

'10.01.20 国民の信頼そこねた鳩山政権!参院代表質問で追求(東京都)

核廃絶推進委員会 外交・安全保障問題を意見交換 孫先氏講演

8時30分から核廃絶推進委員会が開催され、「核問題と日本の安全保障」とのテーマで、孫先亨氏(元外務省国際情報局長)の講演を聴く。

午前中、参議院本会議にて代表質問で公明党から松あきらさんが登壇。歯切れよく、鳩山政権の「政治と金」問題を糾弾。また子どもや女性の命を守る為の建設的な提言など、華のある質問に大変勉強になる。

代表質問 松あきら議員

(松さんの質問内容)
1.鳩山政権の政治姿勢と「政治と金」の問題について
 ・資金疑惑がなければ、贈与税は納めなかったのか?
 ・検察批判に同調する総理発言は?

2.第2次補正予算・財政について
 ・デフレ防止、日銀の役割などメッセージ発信の必要性
 ・新政調戦略で示したGDP成長率の数字の積算根拠は?
 ・財政健全化と消費税増税について
 ・第1次補正予算と執行停止と経済運営の対応について

3.個別政策課題について
 ・雇用対策と子育て支援策
 ・子どもと化学物質について
  (実態調査の実施と子どもガイドラインの策定)
  (子ども環境保健関係大臣世界サミット開催の提案)
 ・女性のがん検診無料クーポンを全額国費負担を
 ・子宮頸がん予防ワクチンの公費助成 

政調全体会議
午後からは、議院運営委員会・政調全体会議・法案説明会と続き、国会論戦の本格的な準備に入る。

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