'08.12.28 年末恒例の防犯・防災活動に参加(東京都)

朝の柿の木坂遊歩道
午前中は近隣を挨拶まわり。町会長・女性部長など日頃地域でお世話になっている方々とお会いし、1年間の御礼と共に様々な要望もお聞きする。

午後からは久し振りに妻と映画に行く。ずっと見たいと思っていたが、いけなかった「レッドクリフ」である。四国高松で開催された大三国志展には大勢の方々が集われていた事もあり、展示での感動を今度は映画でと期待をしながら本日になった次第である。スケールの大きさと迫力ある映像に満喫の一時であった。

町会の皆様(火の用心終了後) 町会の防犯・防災活動 「火の用心」の掛け声と拍子木
夜は年末恒例の西柿の木坂町会の防犯・防災活動に参加。「火の用心」と声を出しながら拍子木を打つ。十数年来毎年この時期に参加して町内を廻っている。「この間強行採決のとき、テレビで見たわよ。」「頑張ってね」と声をかけてくれ、ありがたい。町会の役員の皆様と久し振りの交流を深める事ができた。

'08.12.07 「大三国志展」に感動 (香川県高松市)

瀬戸内海
東京から新幹線・マリンライナー号経由で香川に向う。途中、瀬戸大橋から望む、瀬戸内海の景色には心が癒される。

高松駅前 街頭演説
13時過ぎに高松駅に到着。すぐ駅前にて街頭演説を行う。12月5日総理に申し入れた「新雇用対策や生活対策について」の演説内容。140万人の雇用を下支えする具体的な提言の内容について与党PTの一員として現場で論議した観点等についてふれる。雇い止めや内定取消し等の対策と雇用創出に全力で取組む公明党の活動も強力に訴える。

三越前街頭 新雇用対策を訴える
その後三越前にて、同様の内容で街頭演説を実施。日曜日でお買い物客等大勢の方々から「頑張って」と声をかけられたり、手を振っての応援に元気をいただく。

大三国志展
香川県では11月26日から12月24日の期間、「大三国志展」が香川県立ミュージアムで開催されている。本日初めて観賞。感動の1時間20分となった。

三国志展には中国の国宝にあたる国宝1級文物52点をはじめ、貴重な出土品が出展されている。「悠久の大地と人間のロマン」とのテーマに、「物語でたどる三国志」と「出土品でたどる三国志」の2部構成で「三国志」の全貌に迫っている。

「三顧の礼」「赤壁の戦い」といった有名な場面を描いた文字や絵画などは三国志がより身近に迫ってくる。また出土した刀剣や鏃などの武器や装身具、副葬品などの貴重な品々は三国志の英傑たちの息づかいを感じさせる。

動乱の時代に友情・勇気・知恵といった人間として大事な資質を示している三国志。また劉備も孔明も民衆の幸福のためにとの志をもち続け政治を行った事を忘れてはならない。内容満載で様々な事を感じ、学べる貴重な三国志展である。
会場外で四国の皆様と
四国中から大勢の皆様が来られておられ、会場のいたるところで「山本ひろしさんですね。」「公明新聞見てますよ。」「頑張って下さい」等等。励ましをいただき感激する。

'08.12.02 厚労委員会で「労働基準法改正案」の質問・可決へ(東京都)

厚生労働委員会が6時間コースで10時から開催された。「労働基準法の改正案について」50分質問を行う。
厚生労働委員会 労働基準法改正案で質問 委員会質問
質問内容は①法案の趣旨・効果等の内容について②過労死、過労自殺及びメンタルヘルス対策③ワークライフバランス対策についての3つの柱から舛添大臣・渡辺副大臣などにお聞きする。
質問
今回の労働基準法改正案は長時間の残業に歯止めを掛ける事が目的で、時間外労働の賃金割増率を月60時間を越える分について50%以上引き上げる事になり、より労働者保護が明確なった法案である。
舛添大臣
また長時間労働が続くことによって心身に変調をきたす恐れもあり、過重労働やメンタルヘルス対策の充実も求められている。うつ病などの休職者支援策や精神科医の増員も含めた対策も必要となる。
提案者答弁桝屋議員
さらに国民1人1人がやりがいや充実感を感じながら働き、家庭や地域生活にも十分な時間が確保できるような、ワークライフバランスの実現が求められている。そうした観点から22項目の内容での質問となった。詳細は国会報告・議事録を参考にしてください。

質疑の後、委員会採決が行われ、賛成多数で可決された。今後、本会議で可決成立の予定となる。

障害者福祉委員会
本日は障害者福祉委員会で障害者自立支援法の見直しの党内論議が行なわれた。

夜は東京・愛媛クラブ12月例会が都内ホテルで開催。ふるさと愛媛県の経済界など大勢の皆様との交流をもつ事ができた。

'08.11.17  「介護・難病・引きこもりなど」質問準備に全力(東京都)

午前中、明日の厚労委員会での質問の準備としてヒアリングを実施。

引きこもり対策について 難病支援のヒアリング 介護従事者待遇改善について
「引きこもりの現状と支援策の中身」
「難病支援の現状と対策」
「介護従事者の待遇改善・療養介護士創設の背景」等の内容について確認をしながら意見交換を進める。

夕方からは明日30分の質問内容について質問レクを実施。舛添大臣や渡辺副大臣への質問内容を伝える。大事な介護・難病・引きこもり・肝炎などについてしっかりとした論戦を進め、対応策を聞いてまいりたい。

田村耕太郎議員政経セミナー アントニオ猪木氏
夜は自民党の田村耕太郎議員(鳥取)の政経セミナーに出席。政界・経済界・スポーツ界など多彩な方々が参加されておられ、田村議員の人望と活動の広さを痛感。
その後、事務所にもどり、明日の準備に取組む。

'08.11.04 早朝の大田市場へ。愛媛みかん初セリに参加(東京都)

初セリ(大田市場) 大田市場初セリ JA愛媛岡本会長
愛媛みかんの初セリに早朝6時に大田市場に出向く。昨年に引き続き、JA愛媛の関係者(岡本会長)や八幡浜市長と共に参加。

みかん大使の皆様と
みかん大使のさわやかな笑顔と共に、セリの声が高らかに始まる。早生温州みかんを試食をしたが、甘く美味しさが伝わる。日本一の愛媛みかん、いい値がつく事を期待する。

大田市場神田青果組合鈴木理事長たちと
その後も愛媛と大田市場関係者と意見交換を進めた。

厚労省からヒアリング(労働者派遣法)
その後、国会にもどり、国対役員会。そして厚労省から「労働者派遣法」「新経済対策について」ヒアリングを受ける。

夕方は全国みかん生産県会議員対策協議会意見交換会へ参加。

香川東京県人会 若手演奏家「あんさんぶっかけ・さぬき座」
夜は東京香川県人会創立60周年記念総会が都内ホテルにて盛大に開催された。松平会長挨拶・真鍋香川県知事等来賓挨拶の後、香川県出身の若手演奏家「あんさんぶっかけ・さぬき座」のユニークなコンサートが心を癒す。大勢の香川県出身者の皆様との交流の場となった。

'08.10.16 補正予算 参議院で可決・成立へ (東京都)

本日、政府・与党の緊急総合対策を盛り込んだ2008年度補正予算案について予算委員会の締め括り総括審議・採決の後、夕方の本会議で賛成多数で成立した。

参議院本会議 補正成立 補正予算額
総額1兆8081億円で事業費規模でも11兆5000億。
内訳は『中小企業支援策(4469億)・高齢者医療(2527億)医療確保(146億)子育て支援(99億)学校耐震化(2047億)災害対策(4407億)低炭素社会推進(430億)農林水産業支援(1450億)地方税減収補てん(656億)など』である。

総務委員会採決
本会議前には総務委員会も開催され、「地方税減収補てん臨時交付金に関する法律案」(道路特定財源の暫定税率の失効した4月分の656億円の補てん)について審議した結果、賛成多数で可決された。併せて本会議で成立した。

松山愛郷会生田会長
夜は松山愛郷会の平成20年度総会・懇親会が開催され参加し、多くの方々との交流を深める。

'08.10.14 海事産業発展へ平成20年度海事連盟通常総会が開催(東京都)

サンライズ瀬戸号で早朝7時8分に東京駅に到着。

すぐ帝国ホテルで8時から開催された海事振興連盟平成20年度通常総会に参加。本年、海事振興議員連盟に連ねた為、初めての会となる。
貿易立国であり、天然資源の大半を海外に依存している日本にとって、海事産業が果たす役割は大きい。海運、造船、港湾、倉庫、旅客船客業界などの海事産業発展の超党派の会が海事振興議員連盟である。

中馬会長(海事振興連盟)
中馬会長(衆議院議員)が再選され、議事が進行。その後、海事産業界の皆様から要望などお聞きする。日本船主協会・日本造船工業会・日本中小小型造船工業会・日本港湾協会・日本倉庫協会・日本内航海運組合連合会・日本旅客船協会・オーナーズ協会などの代表から当面の問題・平成21年度税制改正の要望説明があり、意見交換を進めた。
上記要望をふまえ、海事連盟として海事産業発展のために10項目の決議を行う。

その後、国対役員会が開かれた。本日から参議院では予算委員会が開かれ、与野党の攻防戦の火蓋をきった。明日は公明党から山口政調会長が質問に立つ。

金融庁からのヒアリング
午後から「金融危機打開の日本政府の対策」について金融庁からヒアリングを受ける。
本日中川財務・金融大臣談話についての内容である。

緊急な対策として「自社株買い規制緩和や政府等の保有する株式売却について市中売却の一時凍結を検討・実施するなどの対応をとる。」
またG7行動計画を具体化するための措置の一貫として
1.地域金融機関による中小企業金融の円滑化(貸し渋りを無くす)を図るために金融機能強化法の強化・活用
2.保険契約者保護を目的とした生命保険会社のセーフティネットについて21年4月以降も引き続き措置を3年間延長する事などである。

今後与党の経済対策など早急な対応が求められている。

'08.10.05 公明党時局講演会・女性支持者懇談会が高知で開催(高知県高知市)

公明党時局講演会
雨の振る中であったが、公明党時局講演会が高知新阪急ホテルで盛大に開催された。 壇上前には「今こそ、反転攻勢で衆院選を完勝しよう!」とのスローガンが飛び込んでくる。満席の中、高知県池脇県代表の主催者挨拶に引き続き、挨拶をさせていただく。

挨拶
「国政におくっていただいた1年間の活動状況と民主党の無責任さについて・日銀人事の混乱・審議拒否により国民が大きく混乱した内容についてお話しする。さらに20兆円にのぼる子ども手当てなどの財源がコロコロ変わるいい加減さについて」訴える。

尾崎高知県知事
この後、来賓として尾崎高知県知事・また石田四国議長(衆議院議員)からの国政報告。最後に弘友参議院議員からも国政の状況について判り易く講演いただく。

御礼の握手
終了後、多くの皆様と御礼の握手・懇談を続ける。

女性懇談会で
同ホテルで、各界の女性支持者の皆様との懇談会が開催された。

女性懇談会で(弘友議員・石田議員)
①地域ブランドの農業振興について②シャッター通りになっている商店街活性化策③全国最下位クラスの教育の学力向上等の質問についてお応えしながら交流を深める。
高知県の活性化に取組まれるはちきんの高知女性の輝きが素晴らしく感じる懇談会であった。

'08.09.28 第10回公明党徳島県本部大会で民主党財源論を破す!(香川県高松市・徳島県徳島市)

高松駅前 街頭演説
高松駅前で街頭演説からスタート。40分近く公明党の政策(定額減税・ムダゼロの挑戦など)をお訴えする。

公明党徳島県本部大会(石田議長と)
高松から徳島市に車で移動。本日午後、第10回公明党徳島県本部大会が徳島市立木工会館で開催された。徳島県下から250名を越す代議員の皆様が集い、実質的な衆院選への決起大会となった。来賓として岡本自民党県連会長(衆議院議員)・原徳島市長から公明党へ期待する挨拶があった。私も副議長として挨拶をする。「ご支援の御礼と共に、民主党の無責任な政策・特に財源論を下記のように批判する。」

挨拶
『具体的に民主党が提唱する基礎年金・国民年金の全額税投入(6.3兆円)子供手当て(4.6兆円)農家個別保障(1兆円)高速道路無料化(1.5兆円)ガソリン税の暫定税率廃止(2.6兆円)等あわせて総額22兆円の財源が必要となる。

小沢代表は「一般会計と特別会計と合わせた純支出212兆円の1割にあたる22兆円を政策実行財源に組み替える」と説明しているが、ほとんど不可能な主張である。

理由は国債費(国債整備基金)で87.8兆円。これは国債の償還費や利払いの他、他の特別会計の借入れの返済や借り換え額で政策的に増減できる性質でない。
また社会保障関係費が66.8兆円。これは年金(50.6兆円)、医療、介護、生活保護などの関係で、高齢化の進捗で増えこそあれ、減ることなない。
さらに地方交付税交付金が15.4兆円。地方交付税の総額維持は地方の重視を考えれば、削減できるものでない。
以上の3つの経費で170兆円に及ぶ。残りの46.2兆円が削減対象だが、その半分の22兆円も捻出する事は事実上不可能である。可能というならば、具体的にどこから削減するか明らかにしないといけない。民主党の前原副代表が「もう少し詰めないと納得していただける説明にならない」と党大会後に記者団に語っている。

党内からも批判されている民主党の財源。財源を明確にできない民主党は「まやかしの政策」といわざるを得ない。断じて無責任な政党に政権を渡してはいけない。』以上の内容である。

勝鬨 御礼と感謝の気持ちを込めて握手
その後、長尾県代表・石田議長からも衆院選へ勝利への訴えがあり、最後に全員で勝鬨を。熱気溢れる大会となる。お一人お一人に御礼の握手をしながら、お見送りする。

夕方の便で徳島空港から上京し、明日からの国会論戦に備える。

'08.09.27 衆院選勝利へ出陣!香川県本部大会(香川県高松市・木田郡三木町)

三木町の風景
高松空港に到着後、すぐ三木町に移動。原田町議と共に地元企業や支持者のお宅を訪問。景気対策など要望を受ける。

瀬戸内海クルージング協会の方と 見送り
その後、高松港へ移動。瀬戸内海クルーズ協会のメンバーと合流。
瀬戸内海クルーズ協会は「未来につながる心づくり」をコンセプトに設立。この夏も「無人島での体験ツアー」を実施する等、瀬戸内海のクルーズ体験を通じて青少年の育成に貢献している。森谷理事長や太田常任理事など役員の皆様と懇談。船上で記念の写真を撮る。

街頭演説 高松駅街頭
今回はクルージングせず、皆さんを見送った後、すぐ高松駅で街頭演説を行う。定額減税や安心の年金などの政策を訴える。手を振って激励いただく。ありがたく元気がでる。

都築県代表と新県本部役員
夜は香川県本部大会が開催。香川県全域より代表が集い、衆院選へ勝利の出陣をきった。都築県代表を再任し、県本部としても体制を強化する陣容となった。

挨拶 石田議長 シュプレヒコール
四国副議長として「生活を守る公明党」の政策を訴えると共に、勝利めざし全力で取組む事をお誓いする。石田議長より「定額減税など判り易い、国政報告」が続く。全員でシュプレヒコールを行い、意気軒昂な大会となった。

'08.09.23 衆院戦勝利へ気迫の公明党全国大会(東京都)

本日、第7回公明党全国大会が開催され、全国より地方代表の皆様が一同に集う大会となった。地元四国からも県代表を中心に勢ぞろい。中国からも懐かしいメンバーが。

四国の代表メンバーと 中国のメンバー
大会では太田代表が再任され、勝利へむかい挨拶に立つ。

太田代表挨拶
『2期目において私は、この日本の難局を打開しなければならない、そのためにも日本の未来を決する衆議院選挙に断じて勝利しなければならないと深く決意しております。戦いはまさに今であり、全国の皆様と共に、最大の力を決集し、勝利をめざしてスタートしたいと思います。 私はこの戦いに臨むに当たり、「生活を守るのは公明党」を合言葉に、今日よりは、全議員が地域で総立ちとなり、国民生活の窮状を打開し、日本の未来を切り開くのは公明党しかない」との確信のもとに、勝利をめざして戦ってまいりたい』
太田代表の烈々たる気迫の挨拶が命に響く。その後も『立党の精神・当面の政治課題の対応・安全と安心の勢いある国へ・衆議院を勝利しよう』と、公明党勝利への具体的政策と精神の訴えがある。

麻生自民党総裁挨拶
その後、来賓として昨日選出された麻生自民党総裁が挨拶に。連立公明党と共に戦おう!とのユーモア溢れながらも、力強いスピーチがある。

青年局(谷合議員)女性局(松議員)のアピールの後、衆院戦第1次公認発表・紹介があり、全員で勝利の勝ち鬨で大会は終了した。

公明党全国大会
『8小選挙区の完全勝利・比例区は現有23議席以上の獲得。併せて自民、公明の与党両党で過半数の獲得に全力。』『断じて勝つ!何が何でも勝つ!この執念で、私自身が先頭に立ち、戦い抜きます。皆さん、戦いましょう!大勇猛心を奮い起こして、必ずや勝利しようではありませんか!』との太田代表の叫びに何としても応えてまいたい。

その勢いで、夜は目黒区内の支持者の方々のところを1軒1軒訪問・懇談を続けた。行動こそ勝利の直結を信じて。

'08.09.20 佐田岬半島で3箇所の住民懇談会・宇和島市で満員の総支部政治学習会(愛媛県西宇和郡伊方町・宇和島市)

台風通過の快晴の下、伊方町を中心に午前・午後と住民懇談会を開催する。風光明媚な佐田岬半島を車で移動。四国のもっとも西に位置し、日本一細長い半島として有名である。

地元桝田伊方町議・清水八幡浜市議・笹岡県代表(県会議員)と一緒に行動を共にする。

住民懇談会(旧伊方町奥田宅)
最初は旧伊方町の奥田さん宅で。土曜日の午前にもかかわらず、集われた皆様に定額減税などを中心に公明党の政策を訴える。

池井宅で定額減税などを訴える
午後からは旧三崎町(池井宅)へ。大勢の方々と懇談を進める。質問もお受けしながら、皆様の声もお聞きする。

佐田岬半島の風景 終了後も懇談 与侈(よぼこり)にて
さらに佐田岬半島の突端へ移動。桝田町議の地元与侈(よぼこり)の集落へ(100世帯ほど)。集会所には60名を超える地域の方が参加。こんなに大勢が集われており、大変びっくりすると同時に恐縮もする。

国政報告や公明党の政策の訴えの後、質問・要望をお聞きする。「高齢者の介護支援策・漁業支援・救急医療体制・災害対策時の避難などの対策など」様々な要望が出て対応を約束する。終了後も、年金などについて懇談の輪が広がる。多くの皆様が定額減税や物価上昇分を臨時福祉特別給付金との公明党の政策に共感をされていた。

与侈(よぼこり)の廃校の現場視察
その後「廃校になった学校を防災避難所やヘリ発着所にする為にも道路を作って欲しい」との要望について、すぐ現場を見て対応を検討する。

南予総支部政治学習会 熱気溢れる満員の政治学習会
夜は宇和島市に移動。南予総支部(宇和島市・愛南町・鬼北町・松野町)の政治学習会が宇和島市役所2階ホールにて開催された。500名を超える支持者・党員の方々が集われた。
石田副大臣と
松本総支部長(宇和島市議)・笹岡県代表の挨拶の後、「人間主義の公明党・ムダゼロ10の挑戦」についてお話しする。 最後は石田副大臣(四国議長)の挨拶。会場は熱気が溢れ、衆議院選挙大勝利への決起となる集いとなった。

'08.09.13 関東愛媛県人会「秋の大園遊会」 (東京都目黒区)

午前中、「目黒区手をつなぐ親の会」山田脩会長と懇談。斉藤やすひろ公明党東京都政策局次長も同席する。山田会長は慶應大学の先輩でもある。

「目黒区手をつなぐ親の会」の要望書の内容についてお話しを聞く。

目黒区内には知的障害者の生活の場である入所施設がなく、グループホーム・ケアホームも住宅の密集した目黒区では困難な状況がある。親の高齢化や障害者本人も加齢などの症状の悪化で自宅での生活も困難である。住み慣れた目黒で生活できる環境のためにも入所施設をとの要望である。さらに知的障害児者の様々な相談や生活支援のためのコーディネイトを行う総合福祉施設の設置も要望される。

目黒区内には未使用の国有地等も多い。今後区・都・国の連携で対応を検討する旨お話しする。また現在障害者自立支援法の見直しに着手しているため、地域支援の充実に取り組む事を約束する。

午後からは関東愛媛県人会「秋の大園遊会」が盛大に開催された。

加戸愛媛県知事夫妻と 大輪関東愛媛県人会会長と 鳥居副会長と IBM時代お世話になった高石副会長(元IBM役員) 故郷の同窓の皆様と
愛媛県からは加戸知事ご夫妻・石橋宇和島市長などが参列。大輪会長・鳥居副会長・高石副会長など関東愛媛県人会役員の皆様との懇談や八幡浜高校の同窓の方など、大勢の皆様と交流を深めることができた。故郷の方々は本当に温かい。

2部 朝丘雪路ショー
2部からは朝丘雪路ショーや福引抽選会など多彩な催しで、楽しい園遊会となった。

'08.08.23 「飛行機の父」二宮忠八翁に学ぶ!「カラス型飛行器サミットin丸亀」に参加(香川県高松市・丸亀市・綾歌郡綾川町・愛媛県新居浜市)

街頭演説 早朝、高松駅前街頭
高松駅前で街頭演説。「原油高・物価高騰への経済対策と子育て支援へ妊婦健診無料化について」訴える。特に昨日、舛添大臣が2009年4月から出産までに必要な14回の無料化を発表した事について公明党が一貫して取組んだ内容である事を強調する。

本日は丸亀市にて「カラス型飛行器サミットin丸亀」が開催され、出席する。

「ライト兄弟よりも12年も早く、日本で初めてゴム動力のカラス型飛行器を丸亀で飛ばした二宮忠八翁の軌跡と丸亀の風情を創作すると共に大空に夢と希望を描く」企画である。

二宮忠八は故郷が同じ八幡浜市である。「空をとぶ人類の夢に情熱を傾けたパイオニアの人」「飛行機の父」として有名な二宮忠八翁。
主催者斉藤理事長
最初に主催者側のNPO法人ELF丸亀の斉藤理事長が挨拶。
故郷八幡浜市同窓菊地先生
次に「二宮忠八翁の軌跡」と題して菊地啓泰氏(八幡浜市文化財保護委員)が基調講演。約90分。映像とOHPを活用して二宮忠八の生涯を話される。大変臨場感があり、二宮忠八がいかに困難の中、夢の実現のために取組んだのか、よく理解できた。(下記年譜)
基調講演 菊地啓泰氏
二宮忠八は1868年八幡浜市矢野町で生まれ、その後丸亀第12連隊の看護卒として入営。1889年演習の帰途、仲多度郡十郷村の樅の木峠(現まんのう町)でカラスのとぶ姿に飛行のヒントを得て、1891年(明治24年)4月29日丸亀練兵場で「カラス型模型飛行器」(ゴムを動力として、プロペラは4枚羽根)の飛行実験の成功。(約10メートル飛行)日本で初めてのことであった。
OHPの活用
その後、軍に3度飛行機必要の上申をしたが、却下。自力で完成させようと実業界に転進。成功し資金もでき、石油発動機を動力に飛行機の枠組みまで完成した頃、1903年(明治36年)ライト兄弟の世界初の有人動力飛行成功のニュースを聞き、自分のつくった機体をハンマーで打ち壊し、男泣き。以来飛行機の夢を語ろうとしなくなった。

晩年京都府八幡市に航空犠牲者の霊を弔う飛行神社を創設、1936年(昭和11年)71歳で豊かな生涯を閉じる。
挨拶
基調講演の後、八幡浜市の出身という事で挨拶。「故郷の偉人。大きな夢にむかい、困難があっても挑戦する勇気など大事な原点を示した忠八翁の生き方に学び、今に活かしていきたい。」などのお話しをする。
栗田まんのう町町長挨拶 内田丸亀市議
またまんのう町の栗田町長・丸亀市の公明党内田議員からも挨拶がある。
カラス型模型飛行器の説明を受ける 愛媛大学航空力学研究会(二宮翔会)メンバーと
体育館では愛媛大学航空力学研究会(通称二宮翔会)のメンバーが「平成カラス」6号を展示。部員15名で日々協力しながら活動を続けているそうである。からす型模型飛行器を拡大した飛行機。大変軽く設計されており人が乗るペダルもこがせていただく。明日、皆さんの前で飛ばすそうである。共に記念の写真を撮る。
シンポジウム
その後、シンポジウムとして各パネリストの方々から「カラス型飛行器の飛行実証」として二宮忠八翁の偉大さについて夫々の立場から話しが続いた。

明日は「第5回まるがめ婆娑羅全国模型飛行機大会」が開催される予定。

夕方より新居浜市に移動。化学物質過敏症に悩む方宅を真鍋市議と訪問。様々な症状と共に、医療や生活面の不便を訴えられた。香水やタバコの煙、洗剤、防臭、灯油などの燃料などや野焼きの火もアレルギー症状など起こしてしまい呼吸困難をおこすめ、酸素ボンベを携帯しないといけない。トイレも臭いなどで利用出来ないトイレがほとんど。
大変な状況をお聞きし、医療面の体制など化学物質過敏症の対策を要望される。

'08.08.15 63回目の終戦記念日。「恒久平和」を誓うー追悼式・街頭演説会(愛媛県松山市・八幡浜市)

加戸知事式辞 献花
本日は63回目の終戦記念日。松山の県民文化会館にて愛媛県戦没者追悼式が厳粛に執り行われた。黙とうの後、加戸知事からの式辞。追悼の辞が県議会議長・遺族代表からあった後、献花が行われた。

愛媛県戦没者追悼式
先の大戦で犠牲となった国内310万人、アジア諸国において1500万人とも2000万人ともいわれる膨大な方々に対して慎んで哀悼の意を表すと同時に、絶対に戦争を起こさない「不戦への誓い」「平和への誓い」を強くお誓いする日としていきたい。

松山市銀天街4丁目前街頭
12時からは公明党愛媛県本部として「終戦の日の街頭演説」を松山市内で実施した。全国各地で一斉に「平和を創出」するための公明党の街頭活動である。

街頭(笹岡県代表・木村県議・福岡市議・青野市議)
伊予市青野市議の司会で松山市福岡市議・木村県議・笹岡代表から哀悼の意をのべながら、「女性・原油高・年金など」の視点で公明党の政策を訴えた。

終戦の日街頭演説
私からは「恒久平和を目指しての公明党の平和活動の取組みについて」対人地雷・クラスター爆弾の全面禁止などの公明党の活動を訴える。さらに戦後63年たってなお、未解決だった在外被爆者の方の健康手帳申請や原爆症の新たな基準見直しなど、本年の公明党の取組みについて話す。さらに物価・原油高高騰にたいする経済・景気総合対策についての公明党の定額減税などの政策をお話しながら、国民の目線での政策実現を目指す公明党への支援を訴えた。

大勢の方が手を振ってくださり、猛暑の中であったが、大変元気をいただく。「平和の党」公明党が先頭に立ってがんばってまいりたい。

日本てんかん協会鶴井会長(愛媛県水産局長)と
その後、愛媛県庁の鶴井水産局長を笹岡県代表と訪問し、懇談する。鶴井局長は社団法人日本てんかん協会の全国の会長をボランティアでされている。てんかん協会の要望や課題と共に、愛媛県の水産業の現状などもお聞きする。どちらも大事な分野。十分な支援が出来るように、現場の声をしっかり聞き、研鑽を重ねたい。

花火大会
夕方から故郷八幡浜市に移動。第38回八幡浜みなと花火大会が八幡浜港を舞台に盛大に開催された。

八幡浜港での花火 帰省客や市外からの見物客からの歓声が
猛暑を吹飛ばす大輪の花火の連続にお盆休みの帰省客や市外から訪れた見物客から感嘆の声が。

清家県議会議長や藤原在伯愛媛県人会会長等と懇談
来賓席に初めて招待され、市長・県議会議長など市関係者のほか、ブラジルからも在伯愛媛県人会藤原会長など大勢の来賓の方と交流を深める。

「富士型ナイアガラ」の美しい仕掛け花火
約1時間、浜っ子の心意気3500発の花火がふるさとの夜を照らし、思い出の一時となる。

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