'12.05.13 (2) 岡山西南部で国政報告・地域の方々と懇談・交流(岡山県井原市・浅口市)

JR山陽線 笠岡駅 井原市内風景
岡山駅からJR山陽線で笠岡駅へ。

久しぶりの井原市。岡山県南西部で広島県の県境に位置する。人口43,145人。

政治学習会には、井原市以外にも笠岡市・浅口市から大勢の皆様が参集いただく。約50分間。

「東日本大震災の震災対策、消費税法案、社会保障の今後(障がい者施策)、民主党のマニフェスト総崩れ、公明党の取り組む新しい福祉(孤立死・引きこもりなど)、笠岡諸島の離島振興対策、公明党の決意」など等。国政報告と私の活動も交えお話しさせていただく。

最後まで熱心に聞いていただき本当にありがたい。

浅口市鴨方町での地域の清掃 懇談 記念写真(自治会集会所) その後、浅口市佐藤市議と共に、浅口市鴨方町鳩ヶ丘団地自治会の集会所で地域の清掃活動をされている方々と懇談。
自治会長の山下前浅口市議が中心に活動されている。地域防災や孤立死など自治会などの地域コミュニティの大切さ等お話しし、意見交換。

議員になる前にも(2007年3月)にも集会所で懇談会を持っていただいた事を思い出す。あっという間である。お役にたてるよう頑張ってまいりたい。

(2007年3月のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2007/03/02_204.html

'12.05.11 (3) 故郷の活性化へ!地域交流拠点施設「アゴラ」の成功を(東京都)

上杉恵子氏 日経MJのコラム
国会事務所にマーケィング プランナーの上杉恵子氏(オフィスK代表)が来訪。

上杉さんはソニー株式会社で宣伝、商品企画、営業と数多くのプロジェクトに参画。退社後、企業・店舗の経営・販売戦略に携わるマーケティングプランナーとして独立。 日経流通新聞(日経MJ)のマーケティング面にコラムを執筆されている。

故郷八幡浜の地域交流拠点事業及びアゴラ施設に深くかかわっておられ、その内容や今後の取組みなど伺い、意見交換を進める。
「アゴラ」はギリシャ語で「市」(いち)「人が集まる場所」との意味。アゴラを交流人口の増やす場として訪問者が滞留できる仕組みを進めている。

八幡浜港振興ビジョンは地域交流拠点施設の産直・物産販売施設、レストラン・カフェなどを民設民営方式で(株)ステップコミュニケーション(山本誠社長)が整備する。

産直・物産販売では、柑橘・青果・水産加工品など八幡浜の魅力を物語と付加価値のある商品開発をめざし、多くの6次産品を考えている。オープン予定は平成25年4月。

故郷の地域活性化に尽力されている上杉さんの魅力的な説明にも元気が湧く。同郷人にとって出来る限り応援してまいりたい。

'12.04.23 (2) 地域活性化へ!新しい複合施設「丸亀町グリーン」(香川県高松市)

街頭演説後、高松市内をまわる。

丸亀町グリーン 丸亀町グリーン風景2
4月19日オープンした「丸亀町グリーン」へ。高松市中心部の「高松丸亀町商店街」南端のG街区に建設された、新しい複合施設「丸亀町グリーン」。

広い空間のスペース・緑豊かで自然あふれる街にびっくりする。

商業延べ床面積1万5900平方メートルで、西日本初や四国初の服飾、雑貨専門店など46店舗が開店。同商店街として最大級の集客施設の誕生に、地域活性化への期待が膨らんでいる。

さぬき菓子工房おんまい 野崎専務
店舗の1階にある さぬき菓子工房「おんまい」へ。ケーキやお菓子で有名なルーブが出店。野崎専務とも懇談。

地域活性化へ、商店街や行政など知恵や工夫をしながら挑戦中。地元の議員として全力で応援をしてまいりたい。

'12.02.13 (4) 美作市・西栗倉村の各首長と懇談・意見交換(岡山県美作市)

雪の美作市
終日、雪が降る寒い一日。

美作市東総合支所 安東市長 青木村長
美作市東総合支所にて安東美作市長、皆木副市長、道上議長、内海教育長。西栗倉村の青木村長、金田議長と懇談。地元山本市議・則本市議も同席。

「地方自治体の財政、過疎地域の課題、下水道など社会インフラ老朽化の課題、医療・介護など社会保障について、岡山湯郷Bellなど地域スポーツと地域活性化」など等幅広い内容について、意見交換。

全員の記念写真
地方自治体の取り組む貴重なお話しをお聞きする。課題や要望等今後施策の反映に努めてまいりたい。

'12.02.11 (2) 障がい者が地元産品のPR・商店街活性化へ貢献!「土佐茶カフェ」  (高知県高知市)

土佐茶カフェ 公園側の土佐茶カフェ入口 商店街の中心(正面入口)
高知市内にある「土佐茶カフェ」と「甘味茶寮さくらさく」を石田議長(衆議院議員)高木・寺内高知市議と視察。どちらもNPO法人ワークスみらい高知が運営している。

最初に中心商店街にある「土佐茶カフェ」へ。

土佐茶の種類 民家を改装
高知県の産業振興品目である「土佐茶」を主品目に、停滞する中心商店街活性化に気よすることと、障がいのある人が町の中で堂々と生きる事を目的に昨年設置。

この1年間で6万人が来店。行列のできる店として、土日は県外の観光客が来店するようになっている。

中野日本茶アドバイザー 土佐茶
日本茶アドバイザーの中野さんから説明を受け、接客担当の障がいがある店員の方より土佐茶の飲み方など説明の後、いただく。

美味しくいただく
大変美味しい。値段は250円。ランチも約500円位で安い。 民家を改装した店内は洒落ていて、落ち着きがある。

就労継続支援A・B型として、洗い場、接客等に障がいのある方が就労している。現在A型3名の平均賃金9万円。B型4名の平均賃金5万5千円と高額。

ワークスみらい高知の竹村代表は、「県産品のPRや街の活性化の一助となっているほか、社会の片隅に追いやられがちだった障がいのある方が中心市街地で多くの来店者と交流する姿が生まれた」等、コメントされている。

笑顔が素敵で、生き生きと働く姿に感銘。共生社会の原点を痛感。

'11.12.24 (2) 故郷の地域活性化へ!青空市など見学(愛媛県松山市・八幡浜市)

石手梅林園からの風景 松山 石手梅林園
午後から松山市石手梅林園へ。陽が差し始める。
馬喰田社長と懇談。自然の素晴らしい地域で、様々な方と交流。

皆さんと交流 山本社長の案内で青空市へ
夕方から八幡浜市へ。
八幡浜の地域活性化に取り組む(株)ステップコミュニケーション山本誠社長と懇談。

産直の品々 干し柿
青空市での取組みや6次産品等の地産地商での活性化など伺う。
故郷活性化へ、全力でサポートしてまいりたい。

'11.11.12 (3) 日本の伝統技術・熊野化粧筆に感激!(広島県安芸郡熊野町)

熊野町へ移動。沖田ゆかり町議と町内を挨拶まわり。

熊野町は、筆の全国一シェアを誇る熊野筆の産地で製造が盛んである。また広島市安芸区と呉市に隣接することから、近年は両市のベッドタウンとして開発が進んでいる。人口24,327人(2011年10月現在)

竹森社長と 熊野町沖田ゆかり町議
熊野化粧筆(株)竹宝堂の竹森社長と懇談。特産の熊野筆の歴史や化粧筆の作業工程等お聞きする。

アメリカのニュースで紹介
さらにアメリカで放映されたニュースや実物の化粧筆の毛ざわり等体感。手作業での素晴らしい触感に感激。

化粧筆1 熊野筆の歴史など伺う 化粧筆2
国民栄誉賞を受賞した「なでしこジャパン」の記念品に選ばれた熊野筆。
国内外の一流メイクアップアーティストたちが絶賛する。江戸時代から熊野町で継承されてきた日本の伝統技術・手作業の熟練された筆創りの技・歴史に感動。

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