'12.05.11 (3) 故郷の活性化へ!地域交流拠点施設「アゴラ」の成功を(東京都)

上杉恵子氏 日経MJのコラム
国会事務所にマーケィング プランナーの上杉恵子氏(オフィスK代表)が来訪。

上杉さんはソニー株式会社で宣伝、商品企画、営業と数多くのプロジェクトに参画。退社後、企業・店舗の経営・販売戦略に携わるマーケティングプランナーとして独立。 日経流通新聞(日経MJ)のマーケティング面にコラムを執筆されている。

故郷八幡浜の地域交流拠点事業及びアゴラ施設に深くかかわっておられ、その内容や今後の取組みなど伺い、意見交換を進める。
「アゴラ」はギリシャ語で「市」(いち)「人が集まる場所」との意味。アゴラを交流人口の増やす場として訪問者が滞留できる仕組みを進めている。

八幡浜港振興ビジョンは地域交流拠点施設の産直・物産販売施設、レストラン・カフェなどを民設民営方式で(株)ステップコミュニケーション(山本誠社長)が整備する。

産直・物産販売では、柑橘・青果・水産加工品など八幡浜の魅力を物語と付加価値のある商品開発をめざし、多くの6次産品を考えている。オープン予定は平成25年4月。

故郷の地域活性化に尽力されている上杉さんの魅力的な説明にも元気が湧く。同郷人にとって出来る限り応援してまいりたい。

'12.01.22 (1) つなげよう命の道「大洲・八幡浜自動車道の早期実施を目指して」シンポジウム参加(愛媛県八幡浜市)

瀬戸内海を走るスーパージェット
広島宇品港からスーパージェットで愛媛県松山観光港へ。 そして故郷八幡浜市へ移動。

「大洲・八幡浜自動車道」シンポジウム
地域高規格道路「大洲・八幡浜自動車道」シンポジウムに出席。

つなげよう命の道
つなげよう命の道「大洲・八幡浜自動車道の早期実施を目指して」とのテーマを掲げて開催された。

「大洲・八幡浜自動車道」は大洲北只から八幡浜市保内町喜木までの14.1㌔。

この道路は、南海・東南海地震が30年間で60%の確率で発生するとの予測の中、避難・補給支援のための道路として、最も重要な役割を担う。

また伊方原発の緊急事態のさいの市民の避難経路として、さらには九州と四国の高速道路を結ぶ大動脈でもあり、八幡浜・大洲医療圏域を結ぶ「命の道路」でもある。

大城市長 挨拶 大勢の参加者
大会は大城八幡浜市長の開会挨拶の後、来賓として挨拶。

昨年の震災直後の被災地訪問のk状況(高規格道路が津波を防いだ)をお話しし、命の道路建設へ、故郷の一員として全力で取組む決意を述べる。

その後、「東日本大震災の被災状況と高規格道路の新たな役割」の内容で愛媛大学矢田部防災情報研究センター長の基調講演。パネルディスカッション、決議案採択など行われた。

'11.12.25 (2) 「喜寿 八幡浜展」から祖父の教育・文化への情熱を知る(愛媛県八幡浜市)

喜壽八幡浜 宇都宮先生・橋本八幡浜副市長 宇都宮先生の案内で見学
午後から、八幡浜市立図書館にて、「喜寿 八幡浜」の展示を鑑賞。
展示の中心として携わられた宇都宮泰然先生に案内いただく。橋本副市長も同席される。

八幡浜市の歴史が一目でわかる内容で大変興味深い。

八幡浜町時代の地図
八幡浜市政の誕生・市政要覧はじめ、八幡浜市立図書館創設など貴重な郷土史が含まれている。

記念写真(祖父は後列4番目)
中でも祖父(山本嘉三郎)が市立図書館創立に動き尽力された当時の識者との写真「図書館創立回顧座談会記念写真)など伺う。

山本文庫1 山本文庫前で 山本文庫2
また八幡浜市立図書館に祖父の寄付による「山本文庫」も見せていただく。図書館1階のフロアにそのコーナーがあり、現在1600冊。毎年基金から購入を続けており、多くの市民が文庫を活用されている事もうかがう。

あらためて祖父が八幡浜市の教育・文化に尽力した事を知り、感慨深い思いを抱く。教育の機会を得る事が出来なかった祖父が次代の若者や子ども達・市民に図書を通じ貢献しようとした心に触れ、温かな気持ちになる。

移動図書館の中 移動図書館の車
山間地への移動図書館など、まだまだ予算が少ない為に苦労されている事などお聞きし、国がもっと教育・文化予算を拡充する必要性を痛感。今後対応を進めたい。

'11.12.25 (1) 八幡浜平和会館定礎式に参加(愛媛県八幡浜市)

故郷の実家にて母の手料理で朝食。懐かしい故郷で心癒されのスタート。

定礎式 八幡浜平和会館
午前中、創価学会八幡浜平和会館定礎式に参加。

故郷八幡浜に念願の会館が建設される事となり、地元の方々と共に喜びの定礎式へ。

工事経過報告
建築施工に関わる施工業者から工事の経過報告。

埋納の儀・砂入れなど厳かに行われた。

明年5月に完成の予定で、地域の平和・文化・教育の拠点として大変待ち望まれた宝城である。

地域の方々の40年以上の夢・希望の実現へ。 感謝と決意の定礎式となった。

'11.12.24 (2) 故郷の地域活性化へ!青空市など見学(愛媛県松山市・八幡浜市)

石手梅林園からの風景 松山 石手梅林園
午後から松山市石手梅林園へ。陽が差し始める。
馬喰田社長と懇談。自然の素晴らしい地域で、様々な方と交流。

皆さんと交流 山本社長の案内で青空市へ
夕方から八幡浜市へ。
八幡浜の地域活性化に取り組む(株)ステップコミュニケーション山本誠社長と懇談。

産直の品々 干し柿
青空市での取組みや6次産品等の地産地商での活性化など伺う。
故郷活性化へ、全力でサポートしてまいりたい。

'11.08.15 (3) 故郷での花火大会(愛媛県八幡浜市)

花火(屋上から) 花火1 花火2 花火3 花火4 花火5
松前町から故郷八幡浜市へ移動。毎年恒例の八幡浜市の花火大会。

故郷の風景 長兄家族と両親
長兄の家族も実家に戻り、両親と花火会場近くの会社事務所へ。

3500発の花火がふるさとの空に舞う。

市長や商工会議所の会頭ら花火大会実行委員の方々と間近での花火を堪能。

88歳の叔父さんと
その後、88歳の叔父さんと屋上から観賞。いつまでもお元気で示唆に富む話しを伺う。故郷の温かさに感謝。

'11.05.15 (1) 八幡浜市戦没者追悼式で追悼の辞(愛媛県八幡浜市)

午前中、八幡浜市戦没者追悼式が厳かの中・挙行。

大城市長
君が代・斉唱の後、黙とう・大城市長の式辞の後、先の大戦でお亡くなりになられた方々への追悼の辞を申し述べる。

追悼の辞1 追悼の辞2 献花
戦没者の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げ、祈り・献花を。

謝辞
参列者の献花の後、遺族会八幡浜支部井上支部長から謝辞。

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このページの最終更新日:5/12

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