'10.04.23 (1) 「鳩山首相の政治資金資料の提出拒否発言」に国民の不信倍増(東京都)

浜田参議院議員 「鳩山首相の政治資金資料の提出拒否発言」公明新聞
雨の東京。午前中参議院本会議で、鳩山総理訪米報告の質疑が行なわれた。公明党から浜田参議院議員が登壇。最初に総理に「元秘書の裁判が終わったら資料を取り戻して説明すると言ったのを翻したあなたはウソつきだ」と厳しく糾弾。議場が騒然となる。

鳩山首相は、3月3日の参院予算委員会では『資料を皆さまに見ていただきたい』と答弁。これが、3月31日の公明党の山口那津男代表との党首討論で「国民の皆さまにどこまでしっかりお示しできるか検証していきたい」と一歩後退。

4月21日の党首討論に至っては「資料の提出は必要ないもの」と従来の発言を一転させ、まったく180度違う発言に。これでは、何が真実なのかわからず、この首相には何を聞いてムダ。国会審議を冒涜し、国民を愚弄している。

こうした鳩山首相の無責任な対応に、マスコミ各社も厳しく批判している。23日付の読売社説で、「前言はすべて嘘だったのか。首相はただちに調査を開始して、巨額資金の使途を可能な限り国民の前で明らかにすべきだ」。

産経新聞は「首相が不誠実な対応を示したのは21日の党首討論だ。公判終了後に関係資料を提出するとしてきたこれまでの国会答弁を翻し『基本的には必要ない』と述べた。勝場被告に、証人喚問に応じるよう促すことも拒否した」と厳しく断じている。徹底追求してまいりたい。

終了後、江田参議院議長主催の第4回日中議員団会議の参加議員(10名)の懇談会が開催されました。程永華(てい・えいか)駐日中国大使・王参事官など中国大使館の方々とも親しく懇談。交流を深める場となった。

'10.02.17 (2) 初の党首討論!山口代表「政治と金」で鳩山総理に論戦(東京都)

公明党山口代表 党首討論
15時から初の党首討論。公明党から山口代表が鋭く鳩山総理に「政治と金」で糾弾。

10分間という短い時間であったが、総理の政治姿勢を問う歯切れの良い質問。

追求だけでなく公民権停止などの政治資金規正法の改正さらに企業・団体献金禁止への与野党協議会の促進と。一刻も早く国民の信頼を勝ち得るために、再発防止策が必要である。清潔政治実現をリードする公明党の底力発揮である。

近兼会長・金子理事長・三枝社長(町議)
国会事務所には香川県より、社団法人「日本観光旅館連盟」近兼会長(琴平グランドホテル会長)・金井香川県ホテル旅館生活衛生同業組合理事長・小豆島の三枝社長が来訪。

四国・香川県の観光産業の活性化について要望など伺う。

(昨年11月近兼会長の観光要望を伺う山口代表)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/11/02_1472.html

'10.02.06 清潔な政治実現へ! 真白き富士を仰ぎ見て(東京都)

富士山 雄大な富士
午前中、石田四国議長と打合わせを終え、品川駅から新幹線に飛び乗る。窓から見える富士山の景色に目を奪われる。白い雪が一段と雄大さと調和する。

一面雪景色 猛吹雪
名古屋駅を過ぎ、京都駅手前付近では、猛吹雪で一面真っ白。光が反射して綺麗。

真っ白な雪と正反対の政界。

本日の新聞・テレビでも「政治と金」の記事ばかり。その中でも岩美隆夫氏の「近聞遠見」に「政治家がうさん臭い」とのタイトルの記事で警鐘を鳴らされていたが、その通りと強く共感する。
その記事は、

「年明けから約1ヶ月、くる日もくる日も〈政治と金〉で大騒ぎしたあとに、何が残ったのだろうか。政治不信というより政治家不信である。・・・・」

の書き出しで始まり、福沢諭吉の漢詩を通し、「福沢が生涯訴えた〈独立自尊〉の気風が、政治家を志す者の精神的な支えとされた。草創期の政治にはそうした潔癖さや初々しさがあった。」

と続き、国民の不信を買う鳩山総理や小沢幹事長に代表される、今の政治家に警鐘を鳴らしている。

「清潔な政治」こそ国民が求めており、政治家はクリーンでなくてはならない。

瀬戸内海の夕日
清潔な党・公明党の一員としても、真相究明と共に再発防止にむけた政治資金法改正のための各党協議機関設置を早急に進めてまいりたい。

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