'10.05.26 父子家庭10万世帯に児童扶養手当支給へ!法案成立(東京都)

参議院本会議
午前中参議院本会議が開催され、口蹄疫に関する政府報告への質疑(公明党からは渡辺たかお議員が質問)が行なわれた。

児童扶養手当法 全会一致で成立
また昨日委員会で可決された、低所得の母子家庭に支給している児童扶養手当を父子家庭にも支給するための「児童扶養手当法改正案」の採決があり全会一致で可決・成立された。

新たに全国で約10万世帯が対象となる。所得に応じて、子ども1人当たり月額9850~4万1720円を支給する。施行日は8月1日。初回支給は12月で、8~11月分をまとめて支給する。2010年度に必要な予算150億円で、国が50億円、地方自治体が100億円を負担する。

父子家庭支援について意見交換
歴史的な日を迎えた全国父子連の片山代表理事・原理事・原島理事たちが本会議を傍聴され、成立後、事務所に来訪された。「嬉しさと同時にこれからがスタート。」と片山代表。

全国父子連片山代表たち来訪
就労支援や家事・保育など支援策拡充を永続的に取り組むために、さらに頑張る思いを伺う。与野党関係なく、超党派での支援が大事。公明党も全力で応援する事を話し、記念の写真を撮る。

'10.01.14 (1) 「相対的貧困をめぐる日本の諸課題について」慶應山田准教授の講演(東京都)

高松空港から羽田空港へ。国会事務所に直行。

午後より両議員団会議が公明会館で開催された。山口代表中心に18日から始まる国会論戦に臨むにあたり、意見交換も含め行なわれた。

農林水産部会 厚生労働部会
農林水産部会・厚生労働部会では平成22年度予算案などについてヒアリングを受ける。

山田准教授 「貧困と格差問題に関するPT」
「貧困と格差問題に関するPT」では山田慶応大学准教授の『「相対的貧困」をめぐる日本の諸課題』の講演がある。

1.相対的貧困率研究の背景と明らかにされた事
2.相対的貧困率では捉えられない側面
3.相対的貧困線と生活保護基準の問題など基調な提言を伺う。

今後の党の政策に役立ててまいりたい。

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