鳩山総理辞任で混乱。民主党に振り回された1日。予定されていた本会議等全て中止。国会終盤で、大事な法案の審議・採決が目白押しであったが、全てストップ。会期もあとわずかで、廃案になる法案も出てくる。
鳩山民主党政権の8ヶ月間。政治と金・普天間基地等、国民の政治不信は広がり、辞任は当然。追い詰められ、遅きに失した辞任である。
総理を辞めるのであれば、国民にきちんと信を問うべきである。選挙目当てであり、表紙を代えても民主党の体質は変わらない。国会終盤大事な法案の審議がとまり、国会軽視で国民不在ともいえる。信を問わずに表紙を変える事はだめだ!と今まで自民党を批判してきたのはどの党か?
政治と金についてが問題であれば議員辞職すべきであるし、再発防止策である政治資金規正法強化や企業団体献金の禁止を推進すべきである。
公明党は、民主でもなく自民でもない第3の勢力として、国民の声を地域から受け止めて実現する唯一の政党として、頑張ってまいりたい。
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