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'10.02.15 白壁の町・上下町など府中市内をまわり要望を伺う(広島県府中市)

雪の県境(やくも号から)
松江駅から朝7時52分発・特急やくも号で岡山駅へ。途中鳥取と広島の県境は雪が積もり寒さを感ずる。岡山駅からは新幹線で福山駅に向かう。

本日は宮路・黒瀬福山市議と共に、府中市(末宗たつし議員・大本ちか子議員)の応援で府中市内を駆け巡る。

府中市は、中国地方広島県の南東部に位置する内陸工業都市である。備後都市圏の一翼を担い、人口43,081人(2009年12月現在)。

午前中、元町ふれあいセンターを視察。ショートスティ(20床)デイサービスや訪問介護(ヘルパーステーション元町)など地域の介護を担われている現場を訪問する。

元町ふれあいセンターにて(藤岡社長たちと) 館内見学(浴場)
経営者である(有)アドバンスの藤岡社長ご夫妻・奥野センター長から館内の見学と要望を伺う。館内は明るく、スタッフの方々も礼儀正しく清清しい。

従事者の方々からは、介護従事者の待遇改善、事務作業の簡素化を強く要望される。また医療と介護の連携や家族介護の大変さ等、安心した老後が暮らせるように、国などの政策改善に努めて欲しい旨、要望される。

白壁の町(上下町)
その後地域の皆様に挨拶をしながら、要望など伺う。府中市の山間地帯旧上下町へ出向く。高地のため、気温が低い。

上下町の皆様と 芦田川
かつて幕府の天領であり、山陰と山陽を結ぶ石州街道の宿場町として栄えた上下町には、当時の繁栄を偲ばせる白壁やなまこ壁の建物が数多く残っている。古い町の保存に取組まれた先人達に感謝である。市内を流れる芦田川を何度も通りながら、大勢の皆様と出会いを深める事ができた。

'10.01.15 通常国会論戦へ緊迫の政調全体会議(東京都目黒区)

いよいよ国会論戦へ 政調全体会議

午前中、政調全体会議(斎藤政調会長が開催され、
①明日の安心と成長のための緊急経済対策について
②平成21年度第2次補正予算案について
各省から説明をうけ、質疑などの意見交換を進めた。

また総点検本部推進本部・青年委員会(谷合委員長)から「若者の雇用 緊急一斉総点検」について提言も含め、報告があった。

さらに「過疎法見直しPT」石田衆議院議員(座長)から「新たな過疎対策のあり方について」過疎法見直しの状況報告もある。

いよいよ18日から始まる通常国会。鳩山政権の政策へ論戦準備の緊迫感ある全体会議となった。

午後から都内の介護事業者・企業など斎藤やすひろ都会議員と共に挨拶まわりを進める。公明党の介護総点検運動の報告や要望など伺う。特に高齢者の住宅対策としての必要性など意見交換をする。第3党としての公明党への期待を痛感。

夜は目黒区内の会合へ参加。

'10.01.12 愛媛東予地域の市長・企業・団体訪問(愛媛県四国中央市・新居浜市)

愛媛県東予地域(四国中央市・新居浜市)を中心に新年の挨拶まわりを進める。

井原四国中央市長と(進藤・谷内・越智市議と) 新年の挨拶(地元企業で)
四国中央市では地元進藤・谷内・越智市議の3人と共に、地場産業の紙業界・建設・海運・サービス業など訪問。景気動向や業界の課題・政権の影響等、様々な観点から話しを伺う。また社員の皆様に新年の挨拶をさせていただく。

井原市長とも懇談。地方の取組み等、意見交換を進める。

地元の方々と懇談(新居浜市)
新居浜市では真木(さなぎ)・真鍋市議と共に地域をまわる。地元の皆様と懇談会では忌憚ないご意見・要望をいただく。

佐々木新居浜市長と(真木・真鍋市議と)
夕方には佐々木新居浜市長と懇談。地域医療・介護・雇用分野で意見交換。公明党の介護や雇用総点検運動等を通じ、地方の声が国・県・市政に反映できるよう取組む事を約束する。

'10.01.05 愛媛広告協会新春懇親会&新年挨拶まわり(愛媛県松山市・砥部町)

新年の挨拶(団体・企業の挨拶まわりで) アトムグループ本社にて
香川から愛媛県に移動し、午前中から砥部町・松山市内の団体・企業など新年の挨拶まわり。

医療・介護・金融・流通サービス業など経営者の皆様と懇談。厳しい経済環境など地元の声を伺う。鳩山政権への痛烈な批判多し。政治の役割は大きい事を痛感。

麻生会長と 愛媛広告協会新春懇親会(麻生会長あいさつ) 大盛況の懇親会
夕方からは、愛媛県広告協会新春懇親会に参加。県の財界・文化人など各方面から参加されており、大勢の方達と交流が深められた。

夜の便で上京。

'09.12.31 【御礼・感謝】1年間、大変にありがとうございました(東京都・香川県)

牛さんからトラさんへバトンタッチ
本年1年間、大変にお世話になり、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。

2009年は政権交代があり、変化を求めた年となりましたが、景気低迷など課題は山済みです。

公明党は結党以来、「大衆とともに」「人間主義」を掲げ、様々な課題に取組んできました。私もこの思いで初当選以来2年5ヶ月間、活動してまいりました。この間310回の街頭演説を行い、国会質問は58回を数えるに至りました。

明年は政治決戦の年です。全力で頑張ってまいりますので、宜しくお願い申し上げます。来年が皆様にとって、良い年になります事を心から願い、年末の挨拶とさせていただきます。

'09.12.05 (1) 参院選大勝利へ新生公明党の出陣!山口ビジョン・予定候補発表(東京都)

「新介護ゴールドプラン検討委員会」が設置、初会合が開催された。

新介護ゴールドプラン検討委員会
介護総点検の結果や党マニフェストを踏まえつつ、本格的な介護ビジョンの作成をめざす委員会となる。古屋範子委員長の下、厚生労働部会メンバーや地方議員の代表も含め18名の委員会。現在実施中の介護総点検運動の現状と、今後の取組みについて協議を進めた。明年2月頃に新介護ゴールドプランとして発表できるよう、今後進める事を確認する。

山口代表
午後から公明党第34回全国県代表者協議会が開催された。明年参議院選挙の第1次公認9人が発表となり、出陣の会合となる。世代交代の有望な新人の登場で、全議員一丸となって大勝利を誓った。

参議院予定候補発表
【選挙区】
 大阪 石川博崇(36)新、前外務省職員
【比例選】
 荒木清寛(53)、浮島智子(46)、谷合正明(36)、西田実仁(47)、浜田昌良(52)、鰐淵洋子(37)=以上、現職▽太田昭宏(64)前代表、秋野公造(42)新人

また山口代表から公明党の目指す山口ビジョンが発表。「新しい福祉・教育・平和をつくる公明党」「人道の先進国日本へ」と題し、日本の未来のために公明党「3つの挑戦」を掲げた。
①福祉:「中央集権」から「地域主権」へ
②教育:教育のための行動する社会へ
③平和:「人道の先進国」へ
今後、新しいビジョンに基づき、具体的な政策を創り、1人1人が誇りを持てる「人道の先進国」日本を築こうとのアピールがあった。

井上幹事長からは、参議院選挙勝利へ「KOUMEIチーム 3000」全議員の取組みについて、の話しがある。

大阪選挙区石川予定候補 比例区西田参議院議員決意
最後は参院選大勝利へ選挙区を代表して大阪選挙区石川博崇予定候補・比例区を代表して西田まこと参議院議員が決意表明・全員の勝ち鬨で、スタートした。

'09.10.13 鳩山政権に対しての国民の不安(高知の方々の声)(高知県高知市)

一日中、高知市内を地元高知市会議員と共に訪問対話の活動を進める。30社を超える方々とお会いする。

高知空港に設けられた「土佐・龍馬であい博」の看板
高知は全国でも経済の活性化が乏しく、経済指標でも最下位レベル。大きな企業も少なく、地場の中小企業は懸命になって不況を乗り越える為、頑張っておられる。
また大河ドラマ「龍馬伝」の放送にあわせ「土佐・龍馬であい博」が明年2010年1月16日から 2011年1月10日まで開催される予定で、JR高知駅前のメイン会場にパビリオンを設置し、大勢の観光客集客に取組んでいる。

高知城 高知市内
本日は建設・運輸・観光・サービス業などの企業を訪問し、今の景気や課題・政治への要望などを伺う。

訪問した多くの方々の声は民主党政権への不安と政策実行のやり方への疑念である。

たとえば
1.ダム建設や公共工事凍結の決定について、地方・現場の声を聞かず、一方的にやるやり方は可笑しいのではないか。地方の建設業など倒産しろというのか。

2.中小企業支援という3年間のモラトリアム法案。逆に銀行が中小企業に貸してくれなくなる。中小企業と銀行の実態を知らないのではないか。中小企業は喜んでいない。それより仕事を増やす為の施策や経済活性化対策を早くやってほしい。

3.補正予算の凍結が打ち出されたが、「地域医療再生基金」の予算が3100億円のうち、約750億円凍結された。高知安芸病院の医療整備などが凍結されるかもしれない。医師不足対策など大事な予算を削るとは何事か。

(参考)
地域医療再生基金は地方の医師確保や救急医療体制整備のために国が09年補正予算で策定した基金。事業規模は100億円と30億円。各都道府県では2圏域を国に申請し、11月に交付対象予定であった。
愛媛県でも医師不足などの対応で八幡浜私立病院(八幡浜・大洲圏域)や三島病院(四国中央圏域)などで凍結が懸念されている。

4.こども手当て・高速道路無料化・暫定税率廃止など減税や国民に与えるだけの政策は限られた財源を考えれば、ひずみが生ずるし、将来の国民のつけになってしまう。民主党の1つ1つのマニフェストに賛成したわけでなく、強引すぎるのではないか。国民の理解がないやり方は支持されない。

こうした説明もないまま一方的にマニフェスト優先で断行する政府のやり方に国民の多くは不安を感じてはじめている人が多い事を痛感する。

早く国会を開催し、国民の不安・疑念に現政府はしっかり応える必要がある。公明党としても皆様の声をしっかりお聞きし、国会論戦で明らかにしていく決意である。

'09.10.12 観音寺市内挨拶まわり・語る会(香川県観音寺市)

朝7時過ぎに高松を出発。香川県 観音寺市へ。昨日に引き続き、党勢拡大のため、訪問対話を実施。

観音寺市は香川県の西端に位置し、西は瀬戸内海に面し、南は讃岐山脈を隔てて徳島県と接する。人口は63,379人(2009年9月1日)。

県営常盤団地地域
午前中は安藤ただあき議員が担当する各地域をまわり挨拶をさせていただく。 常盤地区の出作町・植田町・村黒町・流岡町を50件を超えるお宅を訪問。様々なお話を伺う。

稲刈りの風景
祭りが昨日終わり、稲刈りの真っ只中、秋の風情が感じられる。

豊田地域の農地(ブロッコリー)
午後からは石山ひでかず議員の地域を訪問。議員と共に豊田地域を訪問。稲刈りが終わった農地ではブロッコリー等の野菜が植えられていた。景気の活性化、農業政策、安心の医療・介護様々な点からのお話も伺う。

国政報告 石山ひでかず議員(観音寺市)
途中、国政報告会も兼ねた語る会を開催。自治会など地域の皆様に公明党の役割・政策、地方と国の連携など訴える。広瀬県会議員も同席。

語る会での質疑
質問会では 「今のマニフェスト実現のために一律中止や凍結等の民主党政権のやり方が続くと日本は不況になるのでは?高速道路無料の影響は?公共工事などの凍結は果たして地方経済に悪影響ではないか?、公明党の考える国のあり方は?自民党・民主党との距離と選挙協力は?」等など民主党政権への不安・疑問の質問が集中する。

福祉・平和・人権・環境・教育など公明党らしい政策の実現と現在の民主党政権に対して、一刻も早く国会を開くよう求め、様々な疑問・不安面について国会論戦の場で取組む事など訴える。また3000名を超える地方議員との連携で皆様の声を政策に反映していく事など訴える。

夜は議員懇談会・三豊市議選への出陣の集いに参加した後、高知県に移動する。

'09.10.03 参院選・統一選大勝利へ党政拡大にスタート!(全国代表協議会)(東京都)

公明党本部 全国県代表協議会
公明党全国県代表協議会が山口代表の下、開催された。本日は総選挙の総括と明年の参議院選挙大勝利への公明党再建への活動内容を協議・方針決定の大事な会合である。

山口新代表
全国の県代表・国会議員・青年局・女性局などの代表が一同に集った。山口代表・井上幹事長・斉藤政調会長の方針・挨拶の後、質疑が行われた。

今回の総選挙の総括として、敗北の大きな要因は、党の実績と政策、清潔な政治の訴求を中心に選挙を組み立てたが、「政権交代」という大きな「うねり」の中に党が埋没してしまったことにある。

特に「福祉の公明党」「弱者の味方」との公明党に期待する役割が十分に果たせなかった問題など今後連立10年の総括をしっかり検証をし、反省の上、再建のスタートとなった。

全議員が「地域から党を再建する」との気概で、下記の方針を確認した。

1.大拡大運動の展開

 ①連続的な総点検運動の展開
  ・3000名を超える議員のネットワークを生かし、テーマをきめて連続的に総点検運動を展開する。第一弾として「介護」に取組む
 ②大訪問対話運動の展開で支持者拡大
  ・一番確かな党政拡大は直接触れ合い、語り合う事。「地域に頼りになる公明党議員へ」
 ③街頭演説大運動の展開
  ・全議員が一斉に街頭に立ち、日常的に有権者に訴える。

2.議員の力量(スキル)アップ研修会の開催

その他、拡大対策・無党派対策なども協議。参院選・統一選に向け、ネットワーク強化と大拡大運動で党再建へスタートすることを確認した。

参院選大勝利へ
活発な質疑応答の議論が交わされたが、最後は、「3000名を超える議員の皆様とともに心を1つにし、参院選大勝利へ党政拡大の大波を起こそう!」との山口新代表の雄たけびに呼応し、各議員たちが全国に戻っていった。

'09.09.29 北栄町議選・倉吉市議選の応援へ!(鳥取県東伯郡北栄町・倉吉市)

北栄町議選出陣式で挨拶 雨の中集われた皆様に感謝
本日は北栄町議会選挙の告示(10月4日投票)。公明党現職候補の出陣式で応援演説を行う。雨の中にもかかわらず、真剣に応援いただく支持者の皆様に感謝。

黄金の稲補 由良地域での街頭演説
北栄町は鳥取県の中部に位置し人口15,446人(2009年8月現在)。漫画「名探偵コナン」で知られる漫画家青山剛昌氏の出身地であり、「コナンの里」の町おこしが行われている。主な産業は農業が中心で、今稲が実り、稲刈りの真っ最中。北栄町由良地域で候補と街頭演説。

午後からは倉吉市議選(10月4日投票)公明党3人の候補の内2人の応援に入る。 倉吉市は鳥取県中部に位置し、人口50,815人(2009年8月現在)。

綺麗なコスモスの花々 河北町の街頭演説
旧関金町をまわる。綺麗なコスモスが咲き誇る。心が本当に和む風景に出会う。河北町で街頭演説。

夕方の街頭(小鴨橋) 熱心に応援いただく(夕方の街頭)
夕方からは別の候補の応援に。西倉吉町地域をまわる。小鴨橋で候補と街頭演説。何処へ行っても熱心に励まし、応援をいただく。本当にありがたい。

また夜も地域を挨拶まわり。1日中、公明党候補支援に全力投球。

'09.09.26 厚生労働部会長代理としてスタート(東京都)

紋白蝶 緑道の花々にとまる蝶
熱もおさまり、本日から少しずつ活動を開始する。散髪に出かけたり、買物などを手始めに、地域の方の挨拶まわりを始める。陽も射して、暑い1日となる。緑道の花々に、紋白蝶などが楽しく飛び回る。

途中都立大学駅近辺では、何人かの方から声をかけられる。

壮年の方は「山本さん。白内障手術の多焦点眼内レンズの保険適用お願いしますね? 私も見えづらくて困っているんで保険が適用されれば助かります」と。公明新聞の記事など良く読んでおられ、改めてびっくりする。

94歳のお母さんを介護されているご婦人からも「私達のために公明党、是非頑張ってください。」と励ましていただく。

地域の壮年の方からは「今若者が失業し大変な状況の相談を受ける等」、大勢の方々が公明党に強く期待されており、特に皆さんの関心も雇用・年金・医療・介護などの社会保障の分野に集中している。

24日の公明党中央幹事会で公明党の部会の体制が発表され、私は厚生労働部会の部会長代理として引き続き、働かせていただく事となった。社会保障全般の政策を担う重要な厚生労働部会。

部会長は渡辺孝男参議院議員でお医者さんでもあり、先日まで厚生労働副大臣であった、大変頼りになる先輩である。

重責を改めて感ずると同時に、これから安心して生活できる社会保障制度構築を目指し、また現場の声を聞き、きめ細かな事まで対応していく活動に全力で頑張っていく決意である。

夕方からは目黒区の武藤区議と地域の医療・介護・障がい者支援などで懇談。国の政策変更によって生じる地方議員の大変さを知る。

'09.09.22 斉藤やすひろ都議と区内挨拶まわり(東京都目黒区)

目黒区風景
シルバーウィークも後半。午前中から目黒区内の近隣の方々の挨拶まわりを進める。

午後からは斉藤やすひろ都議と共に、障がい者団体の方々とも懇談。福祉に力を注ぐ公明党に対して、今後も大きな期待を寄せられる。特に弱者の視点を堅持して、生活・就労・老後など親亡き後の対応も含めてきめ細やかな政策に取組む事を要望される。

慶応の中村先輩ご夫妻と 斉藤やすひろ目黒都議と先輩
その後、慶応の大先輩宅を訪問。82歳になられた中村先輩と懇談。いつも変わらず励まし・エールをおくっていただき、本当に感謝で一杯となる。ふるさとの鹿児島の時代や昭和19年慶応の学生として上京した話しなど貴重なお話しを伺う。ご夫妻の長寿をと祈る。

'09.09.11 公明党再建へ多くの皆様との対話・交流(東京都)

杉野社長と意見交換
午前中から都内の企業・団体の挨拶まわり。

今回の選挙結果についての感想や公明党再生への意見など忌憚ない声を伺う。 「福祉や平和など公明党らしさを全面に出して」等など。

午後は国会事務所へ。四国からワクコス杉野社長など来訪。要望などお聞きする。

夕方から都内の介護事業を経営している会社を訪問。今回の補正予算(4000億)で介護従事者の待遇改善が図られ、ヘルパーやケアマネージャーの方々から大変喜ばれている事など公明党の一連の取組みに感謝される。ただ民主党が介護の補正を凍結する事態になると混乱と共に逆行する施策になるため、そうならないように要望される。

夜は支持者の会合へ。1人でも多くの皆様との対話・交流を進めてまいりたい。

'09.09.07 公明党再建へ皆様からの励ましのエールに感謝(東京都)

国会事務所 国会周辺
午前中、国会へ。

午後からは都内を挨拶まわり。中堅企業の経営者と懇談。これまでの公明党の歩みと今後について貴重な意見をいただく。公明党らしさをしっかりアピールしながら、どんな風でも勝抜く、強靭な党構築を希望される。直言がありがたい。

選挙後1週間、様々な方々とお会いし「公明党への励ましやご意見」をいただく。懇談を通じて、公明党への期待と存在を強く痛感。本当に感謝である。皆様にお応え出きるよう、しっかりと頑張ってまいりたい。

'09.09.06 大洲市議選出陣式(愛媛県大洲市・松山市)

大洲市の風景
本日は愛媛県大洲市議会選挙の告示日。南予に位置し、「伊予の小京都」と呼ばれる大洲市。(人口48,235人:2009年8月1日)

応援演説 大勢の支持者の皆様
ますだ和美候補の出陣式に参加し、応援演説を行う。早朝にもかかわらず、大勢の皆様が候補の応援に集われ、声援をおくっていただく。本当に支持者・党員の皆様に心より感謝である。総選挙に引き続いてご苦労をおかけする事となる。

必死の訴え
ますだ候補の実績と共に公明党再生への決意など訴えさせていただく。

午後、松山市の元気な企業を訪問。地域に根ざし、本物志向の経営方針を貫き、逆境を克服している状況を伺う。

機上からの富士山
松山空港から羽田空港へ。機上から悠々たる富士山が垣間見えた。富士山のような強靭な党めざし、再建に頑張るのみ。

東京に戻ると連絡があり、大洲市議選、無投票で当選の報あり。ともかく、ますだ和美さんの3期目の当選。万歳である。支持者の皆様に重ねてのご苦労を思うときに、これもまた意味ある事。ますだ和美さん万歳!

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