李建国全人代常務委員会副委員長(秘書長)主催の歓迎宴が人民大会堂・香港庁で開催された。
ホテルから有名な天安門広場を通り、人民大会堂へ。
日本からの交流議員団と中国側の議員団の紹介の後、李建国副委員長の歓迎の挨拶。そして乾杯の後、中国の議員の方々と交流を深める機会となった。
李建国(り・けんこく)副委員長は山東省出身。今回地方の視察で山東省を訪問の予定。公明党の若い国会議員の方々との交流が中日の万代の友好の絆が深まるなど公明党に期待をいただく。
隣の席は広東省出身の何少苓(か・しょうれい)全人代代表環境・資源保護委員会委員。
1962年生まれで最年少の山東省出身の謝経栄(しゃ・けいえい)全人代財政経済委員会委員。
黄鎮東(こう・ちんとう)全人代内務司法委員会主任委員。江亦曼(こう・えきまん)全人代外事委員会委員(中国赤十字常務副会長)等など。全人代の要職を歴任されている方々と友好を深めた。
お会いする方々が、公明党と創立者の話題に。日中友好の礎『井戸を掘った人』を築かれた創立者への尊敬と共に後に続く青年に期待を託されていた。
1968年9月8日の創立者の日中国交正常化提言は特に国交もなく、冷戦が世界を東西に分断・中国も文化大革命の混乱の時代に『日中国交正常化・広く対中経済・文化交流促進』との先見的な提言であった。そして1974年周恩来総理との会見で、留学生の受け入れを創価大学が担う事になった。その1期生が程永華(てい・えいか)駐日大使。
曹衛洲(そう・えいしゅう)副秘書長は共産主義青年団中央(共青団)国際連絡部部長を歴任し、1985年 共青団の第一書記であった胡錦濤国家主席と共に創価学会青年部との交流協定に正式調印された。創立者や胡主席の見守る中で交流協定に調印された様子を語ってくれた。
今回の通訳の方々も孟さんのように創価大留学生が多く担当されており、改めて、『日中友好は百年の計です。若い人達が交流し、理解しなければ本当の友好は築けません』との創立者の言葉にその姿を実感した。
訪中1日目であったが、多くの金の思い出と感銘を受ける機会となった。
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