'11.12.20 危機管理に甘さ!金正日総書記死去 (東京都)

公明党北朝鮮対策本部 真剣な論議 金正日総書記死去でヒアリング 
午後14時と17時から2回にわたり、公明党北朝鮮対策本部(井上本部長)が開催された。

金正日(キム・ジョンイル)死去の報が昨日正午報道。

韓国政府が直ちに厳戒態勢に入るなど、朝鮮半島には緊張が走った。
後継者には、三男の金正恩(キムジョンウン)中央軍事委員会副委員長が確定しているが、指導力や統率力は未知数。権力継承に伴う混乱も予想される。

本日、外務・防衛・内閣・警視庁など各省庁から状況をヒアリング。
日本政府のお粗末な対応に愕然とする。危機管理のなさに山口代表らが官僚を叱責。17時に2度目の会合を持つなど真剣に論議を進める。

19日の10時08分に北朝鮮の特別放送がある事を知り、総理に報告。
特別放送は過去1回。前総書記の父親の死去の報道のみ。特別放送の重要性はわかっていたのだが?(下記問題)

1.野田総理が事前に特別放送があるとわかっていて、11時59分官邸を出て新橋へ、0時03分死去の報を首相秘書官から聞き、09分官邸に戻った危機管理の問題。まったく緊張感なし。

2.国内の治安を統括する山岡国家公安委員長(拉致担当相)が13時開会の安全保障会議に遅刻。会合には間に合わなかった。栃木の地元にいて特別放送の事は知らされいない問題。(12時56分に東京着)

3.安全保障会議もわずか10分で終了。

4.短距離ミサイルが日本海向けに2発発射された事の事実関係もはっきり言わない。

北朝鮮の今後の動向について、情報収集強化と共に、米国・韓国・中国等の関係国との緊密な連携が求められる。

'11.12.03 (2) ILOアジア太平洋地域会議前夜祭へ!海外・国内の方々との交流(京都府京都市)

夜、ILO議員連盟主催(直島会長)での懇親会を企画。

あいさつ
議員連盟の常任幹事として挨拶。

乾杯の後、各国の方々と親しく交流。

大震災への応援・励ましへの御礼、議連の役割りや公明党の取組み・政策など懇談。

バングラデシュの方と ILO役員(ジュネーブ)の方と懇談
海外では、ブラジル・オーストラリア・バングラディシュ・ビルマ・ILOの役員(ジュネーブ)の方々。

ILOアジア太平洋 山本幸子局長・石橋ILO議連事務局次長と 西田東芝会長と
国内はILOアジア太平洋地域局の山本幸子局長、長谷川ILO駐日大使・経団連 西田副会長(東芝会長)・古賀連合会長など政労使のトップの方々と懇談。

ソマビア事務局長挨拶
ソマビア事務局長も多忙な中、駆けつけて挨拶をいただく。

大変、貴重な機会をもたせていただく。最終の新幹線で東京へ。

'11.11.17 (3) 世界一幸福な国・ブータン国王陛下の国会演説 (東京都)

国会衆議院本会議 国会にて
ブータン王国ケサル国王陛下の国会演説が午後衆議院本会議で行われた。

国王陛下 国王陛下・王妃陛下
ジグミ・ケサル・ナムギャル・ワンチュクブータン国王陛下とジツェン・ペマ・ワンチュク王妃陛下のお二人。

国王は5年前26歳で即位。国交樹立25周年を迎え、両国の大きな親善 交流として、心に残る誠実な演説に感銘を受ける。

前国王の提唱された「国民総幸福量(GNH)」の概念の下、経済成長を過度に重視せず、伝統的な社会・文化の価値観や自然環境の保護など十分配慮した国づくりを実践している。

(ブータン議員団訪問のブログ)2011年9月11日
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat100/2011/09/27_2753.html

'11.09.27 (3) 日本国・ブータン王国議員団との交流!友好議員連盟設立(東京都)

交流団出迎え
午後 「日本国・ブータン王国友好議員連盟設立総会」が開催された。

ブータン王国は、南アジアにある国家。ヒマラヤ山脈の麓のインドと中国にはさまれている、世界で唯一チベット仏教を国教とする国。人口約70万人。

自己紹介1 挨拶 友好議員連盟(町村会長)
本年外交関係樹立25周年の佳節で、友好議員連盟として設立の運びとなった。会長は町村元外務大臣。公明党石田衆議院議員と共に副会長の立場に。

上院議長 ブータン議員団との交流
その後、ブータン ペンジョール上院議長・ツェリン上院議員ら7名の議員団と交流を行う。

ブータン議員団の皆様
ブータンは国民総幸福量(GNH)を提唱。経済成長の観点を過渡に重視する考え方を見直し、従来見落とされがちであった民意、伝統的な社会や文化、自然環境などに十分な配慮を払う、国民の幸福に資する開発の重要性を唱えている。

全員の記念写真
大変興味深い内容である。今後の2国間の友好発展のために尽力してまいりたい。

'11.07.21 (2) ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金設立・懇親会(東京都)

ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金設立・懇親会 ウズベク料理
一般財団法人 ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金設立・懇親会が夜開催された。

「ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金」の目的は、ウズベキスタンの文化・芸術・学術・科学技術および観光の振興と国際交流と経済対話の促進をする事。

マンスール代表理事・二階議員・平山夫人
代表理事にバヒリディノフ・マンスール氏。

平山郁夫シルクロード美術館の平山美智子館長(平山郁夫夫人)
公共財団法人平山郁夫シルクロード美術館の平山美智子館長(平山郁夫夫人)の挨拶。

議員連盟 渡部会長
超党派の議員連盟の渡部会長の挨拶の後乾杯。

ウズベキスタン大使館のシャキロフ臨時大使など先日大使館訪問の際お会いした方々とも懇談。

(大使館訪問のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat92/2011/07/11_2600.html

また懇親会に参加された文化・芸術・教育関係者の皆様との貴重な交流が図られた。

'10.05.19 (1) 「普天間基地はこう解決せよ!」軍事アナリスト小川和久氏の講演(東京都)

軍事アナリスト小川和久氏 公明党外交安全保障調査会
10時から参議院本会議が開かれ、国家公務員法等の趣旨説明・質疑や議了案件の採決が行なわれた。公明党から山下栄一議員が質問に立ち、 関係大臣を厳しくただした。

午後には全国B型肝炎訴訟の原告団(東京・九州)・弁護団の方々が事務所に来訪。昨日の長妻大臣への要請書や資料をいただき、今後の対応について話しあった。

15時から公明党外交安全保障調査会が開催。「普天間基地はこう解決せよ!」とのテーマで軍事アナリスト 小川和久氏の講演。

通常では聞けない生々しい話しも含め、解決への抜本的な構想とその進め方について意見交換を進めた。

'08.11.06 新宿高島屋で愛媛みかんのトップセールス(東京都)

外交防衛委員会
国対役員会・外交防衛委員会と本日も国会での審議などが続く。特に外交防衛委員会では補給支援法をめぐり、政府のアフガン調査報告の内容・田母神幕僚長論文等質疑が行われた。

愛媛県のハッピをきて準備万全 加戸知事のあいさつ 日本一おいしい愛媛みかん
午後、愛媛みかんを全国にPRする活動として加戸愛媛県知事を中心にトップセールスの行事に参加する。

えひめ愛フード推進機構の加戸会長(知事)・石川副会長(県農業協同組合中央会会長)石橋副会長(宇和島市長)等の役員や県議会果樹農業振興議員連盟の清家県議会議長(県議)など愛媛県の関係者と共に新宿高島屋にて消費者へのPR活動を行なう。

加戸知事と共にみかんをPR(配布) あっという間に500箱終了(清家県議会議長・加戸知事・みかん大使)
ハッピを着ながら、みかん大使と共に、先着500名の皆様に愛媛みかんの配布を。12個玉 1.5キロの愛媛みかんあっという間に10分間でなくなる程、大盛況であった。

夕方は政調全体会議・厚労省からのヒアリング。いよいよ各委員会の審議もスタートの予定だ。

'08.11.05 初の黒人大統領にオバマ氏圧勝(東京都)

9時30分から国対役員会に出席。

外交防衛委員会 ペシャワール会中村代表 JICA 力石広報室長
午後からは外交防衛委員会が開催。2人の参考人の陳述・各会派からの質疑が行われた。参考人はペシャワール会現地代表中村哲氏・独立行政法人国際協力機構(JICA)広報室長 力石寿郎氏。

アフガニスタンの復興支援に取組まれているお二人のお話しと質疑を通じてその過酷さの中、懸命な活動に心から感銘を深くした。

中村氏はペシャワール会で25年間生命をかけての活動の上で、今、大旱魃で500万人以上の方が飢えで大変な状態。清潔な水と食料が必要。そのために用水路をつくり、全力で取組む状況について力を込めて話された。

力石氏は「JIKAの平和構築・復興支援について」。社会基盤の復興支援としてカブールやカンダハルの市内道路・学校施設そして灌漑や農村インフラ整備の農村開発・結核対策・教育支援など写真の資料をもとに具体的な活動の説明がある。

オバマ氏圧勝 黒人初の大統領に熱気
本日米大統領の投票があり、民主党オバマ氏が圧勝。初の黒人大統領に。金融危機対策と経済再生策など山積する内外の政治課題に取組む。

人種差別の撤廃と融和を目指すマーチン・ルーサー・キング牧師が有名な「私には夢がある」と演説してより45年。「変革」を旗印に若い世代や黒人、ヒスパニックらが勝利の原動力だったとの事。「青年力と女性力」の公明党。オバマ氏に続き、勝利めざし挑戦していきたい。

'08.10.28 補給支援法が「外交・防衛委員会」で審議(東京都)

外交・防衛委員会 パネルサポート(浜田議員の質問) 補給支援法賛成の浜田議員質問
外交・防衛委員会が麻生総理出席のもと、開催された。9時30分から16時15分頃まで。
衆議院から送付された補給支援法の審議となる。

1日中テレビ放映があるので、質問には立たないが緊張の時間が続く。公明党から浜田議員の質問のとき、パネルを掲げるサポートも。

インド洋の給油・給水活動については
1.海上阻止活動でテロリストの移動や武器・麻薬の流出の阻止などテロの抑止に大きな効果がある。
2.国際テロ根絶するための活動として国際社会から高い評価を得た国際貢献策である。
3.また日本の生存と繁栄にも重要である。(9割以上占める石油を運ぶタンカーの安全航行など)

また国内世論も補給支援活動に対して賛成が反対を上回っている。しかも07年調査 賛成41%・反対45%から08年9月以降の調査では賛成42%・反対39%と昨年から賛成が増えている状況である。 海自の補給支援活動は人道復興支援14.5億ドル(1600億円)と合わせて車の両輪のように必要な活動である事が審議を通じて明らかになった。

しかし本日の審議では、民主党は何度も審議を中断。しかも採決も先延ばしを図った。衆議院では審議促進をしていただけに、政局優先の民主党は変わっていない。

'08.10.22 参議院で補給支援法改正案の審議が始まる(東京都)

本会議で浜田議員質問 公明党席 河村官房長官答弁
国対役員会の後、議院運営委員会そして参議院本会議と続く。

衆議院から送付された補給支援法改正案が本会議で趣旨説明の後、質疑が行われた。公明党から浜田議員が質問に立つ。

政府提出の補給支援法改正案は「テロとの戦い」として国際社会がインド洋で展開する海上阻止活動において、海自の補給艦から参加国の艦船に給油・給水を行う根拠法で来年1月15日に切れる同法の期限をさらに1年間延長する内容である。

浜田議員は、「海上阻止活動にデンマークが追加参加する等、北欧諸国においてもアフガ二スタンへの取組みを拡大する中、日本がインド洋から撤退する選択肢はないはずであるが。その対応は如何など。」外務・防衛大臣・官房長官に的確な内容の質問があり、答弁がなされた。今後外交・防衛委員会で審議され、参議院での採決と進む。

午後、厚生労働委員会などから介護・派遣法等のヒアリングを受けた後、東京駅から新幹線で広島に移動する。

'08.10.21 アジア・オセアニア地域23カ国の国立図書館長との交流(東京都)

児童福祉法審議 肝炎対策PT
本日も国対役員会からスタート。午前中、2つの部会に出席。厚生労働部会では「児童福祉法」についてヒアリングを受け、法案審議を行った。また肝炎対策PTでは「インターフェロン治療医療費助成事業」について厚労省から説明をうけ意見交換。

日銀副総裁人事(議院運営委員会)
午後から議院運営委員会が開催。日銀副総裁人事案件等で山口副総裁候補の所信を聞き質疑が行われた。金融危機への認識・対応策など様々な質問に明快に答弁されていた。

与党原爆被爆者対策に関するPT
15時からは与党原爆被爆者対策に関するPT(今回で15回目)も開催され、与党PTとして、「与党原爆被爆者対策に関するコメント」が発表された。千葉地裁において札幌地裁判決に続き、原告被爆者の全面勝利となったが、今後の裁判での控訴等せず何の罪もない被爆者を苦しめないような事を強く求める内容である。

夜からはアジア・オセアニア地域国立図書館レセプションが参議院議長公邸で開催された。10月19日から23日までアジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)が開催されており、23カ国のアジア・オセアニア地域の国立図書館長達が参加された。「アジア・オセアニア地域の図書館資源の相互利用」をテーマに充実した会議が行われており、両院議長主催のレセプションに議院運営委員会のメンバーとして出席する。

ブータンのギョンポ・ツェリン国立図書館長挨拶 M・ラティフル・ラーマン バングラディシュ国立公文書館長と 韓国国立子ども青少年館長のイ・スッキョン館長と
ブータンのギョンポ・ツェリン国立図書館長の挨拶の後、懇談。バングラディシュ国立公文書館長や韓国国立子ども青少年館長のイ・スッキョン館長などアジア・オセアニアの皆様と親しく交流。初めて日本を訪問された方もおり、日本のいい思い出になるよう誠実に接する。

'08.10.20 「給油延長法案」衆院特別委員会で可決(東京都)

浜田防衛大臣 海上自衛隊の給油活動
本日、衆議院でテロ防止・イラク支援特別委員会で海上自衛隊によるインド洋での給油・給水活動を継続する「補給支援特別措置法改正案」について2日目の審議が行われ、採決・可決された。明日の本会議で可決し、参議院に送付される。

インド洋で実施している補給活動はアフガニスタンをテロの温床にしないとの国際的世論の中で、日本が行っている大事な国際的貢献である。早期の成立が望まれる。

児童福祉法のヒアリング(厚労省) 年金記録問題(社会保険庁からヒアリング)
今日は国対役員会の後、事務所にて厚生労働省から今国会で審議される「児童福祉法案」・社会保険庁からは「年金記録の遡及訂正問題」などをヒアリングを実施した。

'08.05.07 日中首脳会談「アジアと世界の平和、安定、発展へ」(東京都)

安全保障部会 午前中、安全保障部会が開催され、「米軍再編の現状と自衛隊専用ゴルフ施設見直しについて」、防衛省よりヒアリングを受け、意見交換を進める。

午後「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」が。自民・公明若手メンバーにより「更なるムダの削減・改革」を軸に討議する。
「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」 夕方には公明党救急医療対策本部が開催され、医師不足対策・救急医療対策・救急搬送の実態調査報告など消防庁・厚労省・総務省・文科省から説明を受け、意見交換をする。

合間を見て、企業・団体訪問へ。IBM時代担当していたお客様へ。岡本社長はじめ、懐かしい方々と懇談。ブログを見ていただいており、「国民の目線でさらに頑張って!」と激励を受ける。

日中友好ムードの風景 胡錦涛主席と福田総理
国会周辺は日中の国旗がたなびく友好ムード。昨日、胡錦涛中華人民共和国主席が国賓として来日し、本日は日中首脳会談が開催された。国家元首としての訪問は10年ぶりである。
「毎年どちらかの首脳が相互訪問すると共に環境・エネルギーを協力の重点分野に据える事で一致する等、友好への大きな進展となった。」

日中共同声明に署名 日中首脳共同会見 パンダ2頭が上野動物園に
会談後の共同記者会見でも福田総理は「アジアと世界の未来を共同でつくっていく」と表明。
胡主席も「戦略的な協調を強化し、グローバルな協力を重視すべきだ」と応じた。
またジャイアントパンダ2頭を友好の日本へ貸与する意向も6日表明する等、近隣の国との友好促進が進む事は大歓迎である。

'08.02.21 「修復腎移植を考える超党派の会」や唐家?中国国務委員歓迎レセプションなどに参加(東京都)

厚生労働部会 朝8時30分から厚生労働部会。(今国会提出法案・救急医療情報システムの整備法案)医療制度委員会(診療報酬改定案)。国対役員会が続く。



「修復腎移植を考える超党派の会」発起人として参加 また超党派の会合も2つ【「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会設立総会」。「修復腎移植を考える超党派の会」】に参加する。特に修復腎移植は発端が私の故郷南予での万波医師の修復腎移植である。
「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会設立総会」で意見を述べる 今、様々な問題が発生しており、発起人の1人となり、今後超党派で勉強をして対策を検討していきたい。

国会図書館説明会での講演を聴く(人口減社会の外国人問題) また国土交通省(愛媛県愛南町道路整備)・総務省(消防法・救急医療システム)からのレクもあり、それぞれ担当者から説明を受ける。さらに16時から国会図書館説明会「人口減社会の外国人問題」の講演・意見交換を進める。

唐家?(とうかせん)中国国務委員(歓迎レセプションにて) また本日は中国から唐家?中国国務委員の日本訪問にあたり、都内ホテルで開催された懇親レセプションに参加。流暢な日本語で15分以上日中友好への取組み・決意をスピーチされる。中国の縁深き人々が多数参加されていた。

愛媛県松前町松本町議と そうした合間をぬって、会館に訪問される方とお会いする。愛媛県松前町からは松本町議が来られ、障害者の「心身障害者扶養共済年金」について要望など受ける。 本当に1日があっという間に過ぎる感がする。

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このページの最終更新日:12/20

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