'08.11.06 新宿高島屋で愛媛みかんのトップセールス(東京都)
国対役員会・外交防衛委員会と本日も国会での審議などが続く。特に外交防衛委員会では補給支援法をめぐり、政府のアフガン調査報告の内容・田母神幕僚長論文等質疑が行われた。
午後、愛媛みかんを全国にPRする活動として加戸愛媛県知事を中心にトップセールスの行事に参加する。
えひめ愛フード推進機構の加戸会長(知事)・石川副会長(県農業協同組合中央会会長)石橋副会長(宇和島市長)等の役員や県議会果樹農業振興議員連盟の清家県議会議長(県議)など愛媛県の関係者と共に新宿高島屋にて消費者へのPR活動を行なう。
ハッピを着ながら、みかん大使と共に、先着500名の皆様に愛媛みかんの配布を。12個玉 1.5キロの愛媛みかんあっという間に10分間でなくなる程、大盛況であった。
夕方は政調全体会議・厚労省からのヒアリング。いよいよ各委員会の審議もスタートの予定だ。
'08.11.05 初の黒人大統領にオバマ氏圧勝(東京都)
9時30分から国対役員会に出席。
午後からは外交防衛委員会が開催。2人の参考人の陳述・各会派からの質疑が行われた。参考人はペシャワール会現地代表中村哲氏・独立行政法人国際協力機構(JICA)広報室長 力石寿郎氏。
アフガニスタンの復興支援に取組まれているお二人のお話しと質疑を通じてその過酷さの中、懸命な活動に心から感銘を深くした。
中村氏はペシャワール会で25年間生命をかけての活動の上で、今、大旱魃で500万人以上の方が飢えで大変な状態。清潔な水と食料が必要。そのために用水路をつくり、全力で取組む状況について力を込めて話された。
力石氏は「JIKAの平和構築・復興支援について」。社会基盤の復興支援としてカブールやカンダハルの市内道路・学校施設そして灌漑や農村インフラ整備の農村開発・結核対策・教育支援など写真の資料をもとに具体的な活動の説明がある。
本日米大統領の投票があり、民主党オバマ氏が圧勝。初の黒人大統領に。金融危機対策と経済再生策など山積する内外の政治課題に取組む。
人種差別の撤廃と融和を目指すマーチン・ルーサー・キング牧師が有名な「私には夢がある」と演説してより45年。「変革」を旗印に若い世代や黒人、ヒスパニックらが勝利の原動力だったとの事。「青年力と女性力」の公明党。オバマ氏に続き、勝利めざし挑戦していきたい。
'08.10.28 補給支援法が「外交・防衛委員会」で審議(東京都)
外交・防衛委員会が麻生総理出席のもと、開催された。9時30分から16時15分頃まで。
衆議院から送付された補給支援法の審議となる。
1日中テレビ放映があるので、質問には立たないが緊張の時間が続く。公明党から浜田議員の質問のとき、パネルを掲げるサポートも。
インド洋の給油・給水活動については
1.海上阻止活動でテロリストの移動や武器・麻薬の流出の阻止などテロの抑止に大きな効果がある。
2.国際テロ根絶するための活動として国際社会から高い評価を得た国際貢献策である。
3.また日本の生存と繁栄にも重要である。(9割以上占める石油を運ぶタンカーの安全航行など)
また国内世論も補給支援活動に対して賛成が反対を上回っている。しかも07年調査 賛成41%・反対45%から08年9月以降の調査では賛成42%・反対39%と昨年から賛成が増えている状況である。
海自の補給支援活動は人道復興支援14.5億ドル(1600億円)と合わせて車の両輪のように必要な活動である事が審議を通じて明らかになった。
しかし本日の審議では、民主党は何度も審議を中断。しかも採決も先延ばしを図った。衆議院では審議促進をしていただけに、政局優先の民主党は変わっていない。
'08.10.22 参議院で補給支援法改正案の審議が始まる(東京都)
国対役員会の後、議院運営委員会そして参議院本会議と続く。
衆議院から送付された補給支援法改正案が本会議で趣旨説明の後、質疑が行われた。公明党から浜田議員が質問に立つ。
政府提出の補給支援法改正案は「テロとの戦い」として国際社会がインド洋で展開する海上阻止活動において、海自の補給艦から参加国の艦船に給油・給水を行う根拠法で来年1月15日に切れる同法の期限をさらに1年間延長する内容である。
浜田議員は、「海上阻止活動にデンマークが追加参加する等、北欧諸国においてもアフガ二スタンへの取組みを拡大する中、日本がインド洋から撤退する選択肢はないはずであるが。その対応は如何など。」外務・防衛大臣・官房長官に的確な内容の質問があり、答弁がなされた。今後外交・防衛委員会で審議され、参議院での採決と進む。
午後、厚生労働委員会などから介護・派遣法等のヒアリングを受けた後、東京駅から新幹線で広島に移動する。
'08.10.21 アジア・オセアニア地域23カ国の国立図書館長との交流(東京都)
本日も国対役員会からスタート。午前中、2つの部会に出席。厚生労働部会では「児童福祉法」についてヒアリングを受け、法案審議を行った。また肝炎対策PTでは「インターフェロン治療医療費助成事業」について厚労省から説明をうけ意見交換。
午後から議院運営委員会が開催。日銀副総裁人事案件等で山口副総裁候補の所信を聞き質疑が行われた。金融危機への認識・対応策など様々な質問に明快に答弁されていた。
15時からは与党原爆被爆者対策に関するPT(今回で15回目)も開催され、与党PTとして、「与党原爆被爆者対策に関するコメント」が発表された。千葉地裁において札幌地裁判決に続き、原告被爆者の全面勝利となったが、今後の裁判での控訴等せず何の罪もない被爆者を苦しめないような事を強く求める内容である。
夜からはアジア・オセアニア地域国立図書館レセプションが参議院議長公邸で開催された。10月19日から23日までアジア・オセアニア地域国立図書館長会議(CDNLAO)が開催されており、23カ国のアジア・オセアニア地域の国立図書館長達が参加された。「アジア・オセアニア地域の図書館資源の相互利用」をテーマに充実した会議が行われており、両院議長主催のレセプションに議院運営委員会のメンバーとして出席する。
ブータンのギョンポ・ツェリン国立図書館長の挨拶の後、懇談。バングラディシュ国立公文書館長や韓国国立子ども青少年館長のイ・スッキョン館長などアジア・オセアニアの皆様と親しく交流。初めて日本を訪問された方もおり、日本のいい思い出になるよう誠実に接する。
'08.05.07 日中首脳会談「アジアと世界の平和、安定、発展へ」(東京都)
午前中、安全保障部会が開催され、「米軍再編の現状と自衛隊専用ゴルフ施設見直しについて」、防衛省よりヒアリングを受け、意見交換を進める。
午後「福田提案を支持し、道路特定財源の一般化を実現する会総会」が。自民・公明若手メンバーにより「更なるムダの削減・改革」を軸に討議する。
夕方には公明党救急医療対策本部が開催され、医師不足対策・救急医療対策・救急搬送の実態調査報告など消防庁・厚労省・総務省・文科省から説明を受け、意見交換をする。
合間を見て、企業・団体訪問へ。IBM時代担当していたお客様へ。岡本社長はじめ、懐かしい方々と懇談。ブログを見ていただいており、「国民の目線でさらに頑張って!」と激励を受ける。
国会周辺は日中の国旗がたなびく友好ムード。昨日、胡錦涛中華人民共和国主席が国賓として来日し、本日は日中首脳会談が開催された。国家元首としての訪問は10年ぶりである。
「毎年どちらかの首脳が相互訪問すると共に環境・エネルギーを協力の重点分野に据える事で一致する等、友好への大きな進展となった。」
会談後の共同記者会見でも福田総理は「アジアと世界の未来を共同でつくっていく」と表明。
胡主席も「戦略的な協調を強化し、グローバルな協力を重視すべきだ」と応じた。
またジャイアントパンダ2頭を友好の日本へ貸与する意向も6日表明する等、近隣の国との友好促進が進む事は大歓迎である。
'08.02.21 「修復腎移植を考える超党派の会」や唐家?中国国務委員歓迎レセプションなどに参加(東京都)
朝8時30分から厚生労働部会。(今国会提出法案・救急医療情報システムの整備法案)医療制度委員会(診療報酬改定案)。国対役員会が続く。
また超党派の会合も2つ【「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会設立総会」。「修復腎移植を考える超党派の会」】に参加する。特に修復腎移植は発端が私の故郷南予での万波医師の修復腎移植である。
今、様々な問題が発生しており、発起人の1人となり、今後超党派で勉強をして対策を検討していきたい。
また国土交通省(愛媛県愛南町道路整備)・総務省(消防法・救急医療システム)からのレクもあり、それぞれ担当者から説明を受ける。さらに16時から国会図書館説明会「人口減社会の外国人問題」の講演・意見交換を進める。
また本日は中国から唐家?中国国務委員の日本訪問にあたり、都内ホテルで開催された懇親レセプションに参加。流暢な日本語で15分以上日中友好への取組み・決意をスピーチされる。中国の縁深き人々が多数参加されていた。
そうした合間をぬって、会館に訪問される方とお会いする。愛媛県松前町からは松本町議が来られ、障害者の「心身障害者扶養共済年金」について要望など受ける。
本当に1日があっという間に過ぎる感がする。





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