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'09.09.10 愛媛・香川・鳥取アンテナショップで買物(東京都)

本日も都内の挨拶回りを進める。

香川・愛媛せとうち旬彩館
愛媛県・香川県両県の共同で運営しているアンテナショップ『香川・愛媛「せとうち旬彩館」』を訪問。JR新橋駅徒歩1分。銀座線「新橋駅」の2番出口すぐの場所。

1階物産品ショップ 今月の隠れた逸品
1階は特産品ショップには香川のさぬきうどん・だし醤油、オリーブ製品、愛媛のじゃこ天やタルト、みかん製品など両県の人気特産品が一杯。今月の隠れた逸品コーナーやイベントコーナーと多彩な内容で大勢の買物客が殺到していた。妻と香川・愛媛の物産の買物へ。

2階観光交流コーナー 鯛めし定食
2階は郷土・せとうち料理『かおりひめ(香媛)』。愛媛・香川の食材を使った郷土料理、せとうち料理が賞味できる。鯛めし定食(850円)をオーダー。愛媛の鯛めしと香川のさぬきうどんの両方、味あえる。故郷の味である。近くのサラリーマンなど満席状態。

さぬきうどん手打ち実演
同じフロアには観光交流コーナーもあり、両県の観光などの相談ものっており、気楽に立ち寄れる。下記ホームページ参考。
http://www.setouchi-shunsaikan.com/contents/index.html

食のみやこ鳥取プラザ
せとうち旬彩館を出て5メートルも行かない近くに、鳥取県東京アンテナショップ「食のみやこ・鳥取プラザ」を発見。1階は物産販売のフロア・2階はレストラン。館内に入ると鳥取の豊かな風土で培われた物産と加工品がそのままに提供されていた。 そこで、いくつか鳥取の物産を購入。
(下記食のみやこ鳥取プラザホームページ)
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=87115

大勢の方々が四国・中国地方のすばらしい物産を知って買っていただくように、様々は働きかけが大事である。こうした地方のアンテナショップが東京で繁盛出来るよう私も力になってまいりたい。

夕方以降も都内の支持者まわりを進める。

'09.09.05 風邪で一時休息(東京都・愛媛県)

夕方の羽田空港 機上からの光景
喉が痛く、咳(せき)が激しいので、久しぶりに病院に行く。保険証を使うのはこの30年間で3回。20年前に歯医者に1回行ったのと、本年1月お腹をこわしたのと今回となる。

日頃は丈夫であるが、少し夏ばてしているようである。すぐに医者からは新型インフルエンザの検査を行ったが、ただの風邪で少しほっとした。自宅で休息をとりながら、選挙の総括や参院選の今後の対策など考える。

夕方より愛媛県に移動。機上からの風景が素晴らしい。

'09.07.05 鳩山代表の偽装献金(東京都)

疑惑の鳩山代表
民主党の鳩山代表の偽装献金が連日報道されているが、説明責任が果たされていないとの圧倒的な国民の声である。地元北海道議会でも「政治とカネの問題に関し国民の信頼を失い、政治不信を大きく招いたとはまことに遺憾との全容解明を求める」意見書が採択された。偽装献金について公明新聞に判り易い解説が掲載されたので紹介したい。

1.個人献金の8割がウソ

鳩山代表の自らの資金管理団体の収支報告書には、2005年~2008年の4年間で延べ193人に上る個人献金者を「虚偽記載」していた事を認めている。

これは政治資金規正法違反で「5年以下の禁固、100万円以下の罰金」などの厳しい罰を受ける犯罪行為。鳩山側は3年間(05年~07年)の収支報告書に個人献金として記載された88人のうち、約8割にあたる70人の寄付を削除。残りは本人と母、姉、秘書とその家族などわずかである。

2.個人献金2177万円が偽装

亡くなった人の名前を悪用した「故人献金」など延べ193人の虚偽行為を行い、偽装した額は4年間(05年~08年)総額2177万円に上る。勝手に名前を利用された人達は「本当に気持ち悪い」「1万円だって出しはしない。あんな金持ちなのに」とかんかんに怒っている。

あまりのデタラメさに岩井日大教授は「政治資金の報告制度の信頼性を根本から揺るがす問題」と厳しく批判している。

3.「秘書の独断」通用しない言い訳

鳩山氏は「個人献金が少なかったので秘書が独断でやり、自分自身は知らなかった」と釈明した。しかし、鳩山氏の政治資金管理団体が10年間で受け取った個人献金は、報道によると総額5億9000万円。国会議員の中でも群を抜く巨額の個人献金でこれが「少ない」わけがない。

この秘書は20数年努めた公設第一秘書であり、鳩山氏とは一体の関係にある。「秘書が独断でやった」言い訳は通用しない。

4.未解明の匿名献金も3.4億円

鳩山氏が10年間に受け取った個人献金5億9千億円のうち、法律上、名前を出す必要のない5万円以下の「匿名献金」は約6割の3億4千万円に上る。これは「他の国会議員に比べて突出して多い」(毎日新聞)額である。

鳩山氏の調査では、この匿名献金の解明がされていない。この中に同じように偽装献金はないのか?ますます疑惑が深まっており、全容を明らかにすべきである。

5.偽装献金の原資は?疑惑深まる

鳩山氏の調査では普段から1000万円を超えるカネを秘書に預け、それを偽装献金に流用されたとしている。しかし鳩山氏は資産家とはいえ、6月30日の鳩山氏の年間所得は2900万弱。このことから「本当に鳩山氏個人の金だったのか。出所を明かせない裏献金は入っていなかったか」(朝日新聞)と疑問の声も上がっている。

さらに架空の献金者に対し、「寄付控除」という税制上の優遇措置を受けるための書類が交付された疑いも浮上していて、疑惑は深まる一方である。

6.党首2代にわたる偽装献金

民主党は党首2代続けて「政治とカネ」をめぐる疑惑の渦中である。前代表の小沢氏は西松建設からの違法献金で代表を辞任、裁判では公共工事で小沢側から「天の声」が出ていたと指摘された。その批判をかわそうと「企業・団体献金の全面禁止。個人献金拡充」を打ち出した矢先に、鳩山代表の個人献金偽装。これでは全く説得力もない。

鳩山氏は経理担当の秘書のクビを切っただけで、幕引きを図ろうとしているが、長期間、偽装を放置していた鳩山氏の責任は重く、明確な説明責任を果たすべきである。

以上である。本日も1日都議選の応援で都内(世田谷・目黒など)をまわる。香川鈴木秘書夫妻も応援にかけつけ、合流して支援拡大に動く。

'09.06.07 都議選支援で大勢の皆様と交流(東京都)

九州の村上市議・うめだ町議と斉藤さん(熊本出身)
本日も都議選支援の応援で慶応の後輩と共に目黒区内を廻る。目黒区の斉藤やすひろさんは慶応卒業。大勢の同窓生が応援している。昨日と違い、太陽が燦々と照りつける夏日。

途中、中目黒近辺のマンション1階で都議選の応援で廻っていた村上百合子福岡県朝倉市会議員・うめだ美智子朝倉郡筑前町議会議員と遭遇。遠くから来られ、一生懸命支援の取組みに頑張られている姿に感激。また地元の地域で活動する斉藤さんともばったり会う。斉藤さんも熊本出身なので、同じ九州仲間で記念の写真も撮る。

区内全域を廻る中、知っている方々との出会いが多く、懐かしい再会に話しも弾む。

夜は目黒の会合に参加。帰宅後、明日質問予定の年金について研鑽を進める。

'09.06.06 目黒区で様々な皆様との交流(東京都)

区内の遊歩道そばの紫陽花 雨に濡れる草花 区内の花々
1日中都内の目黒区内の皆様と交流を深める。朝は雨が降っていたが、午後より小雨。そして雨があがり、区内には紫陽花(あじさい)が色鮮やかに咲き誇っていた。

経済界・法曹界など様々な方とお会いし、対話を進める。混迷の社会、福祉・平和の党・公明党の役割を痛感。

夕方からは四国から来られた方と区内の方と懇談。1日があっという間に過ぎた実感である。

'09.02.10 旅客船・内航船支援の決議!「海事振興連盟」 (東京都・広島県)

海事振興連盟
早朝8時から海事振興連盟(中馬会長)の臨時会合が開催された。内容は下記のテーマについて政府・海事業界の代表から説明があり、意見交換を進めた。

①ソマリオ沖・アデン湾における海賊対策の状況と対応
②不況下における海事業界の要望について
特に②の内容では高速道路料金の引下げにより影響を受ける旅客船・内航船への支援策の要望が、日本船主協会(前川会長)・日本旅客船協会(村木会長)・内航海運組合総連合会(上野会長)などからあった。特に高速道路料金の大幅値下げが経営に大きく影響している現状(特に瀬戸内海のフェリー会社など)。 

海事振興連盟として
①港湾施設の利用軽減により航路事業のコストを引き下げると共に、その活性化、効率化に向けた取り組みへの支援
②モーダルシフト促進施策をはじめとする、海上運送の利用促進措置
③航路廃止、事業規模縮小に伴う離職者に対しての支援 の3点を決議した。

「戦略的雇用創出に関するPT」 雇用創出で意見交換
9時30分国対役員会の後、「戦略的雇用創出に関するPT」の初会合が行われ、PTの事務局次長の立場で参加する。各省から雇用創出の状況の報告がある。まとめ役は内閣府であるが、3年間の雇用下支え・創出効果として約161万人以上(平成21年度末では57万人以上)を考えている。下記はその内訳。

1.生活対策(雇用創出基金2500億円など約0.3兆円)で約60万人(21年度末では約20万人)
2.生活防衛対策(地域の一時的基金1500億円など0.5兆円)で約81万人(21年度末では約27万人)
3.地方交付税雇用創出特別枠(500億円)で20万人(21年度末では10万人)

医療・介護分野や農業・観光さらには環境などの新たな雇用創出へ具体的にさらスピード感をもってまとめていく旨、要望を出す。

さらに障がい者福祉委員会では「障害者自立支援法の抜本見直しについて」党内論議が活発におこなわれた。

夜は、昨日亡くなられた公明党の大先輩の葬儀に参列するため新幹線にのり広島へ向った。公明党の草創期を献身的な活動で創られ、引退後も行政書士の資格をとられ、広島県の責任者として社会貢献に頑張られ、大変尊敬していた方であった。故郷が愛媛県の同郷でもあり、いつも温かく励ましていただいた。享年76歳。ご冥福を心よりお祈りいたします。本当に長い間、ありがとうございました。

'08.10.17 マルチ商法業界と民主党の癒着。前田議員離党を斬る!(東京都・岡山県)

夕方の岡山駅 夜の高松駅
本日は朝、国対役員会の後、新幹線で岡山に移動。景山県代表と挨拶廻りを行い、マリンライナー号で高松へ向う。車中で下記ブログをまとめる。

昨日の予算委員会でも槍玉となった「民主党とマルチ商法業界との深い関係」が各新聞等でも掲載され、大きな波紋をよんでいる。
本はマルチ業界から1300万の献金などをうけ、業界よりの国会質問を4度もしていた民主党前田雄吉衆議院議員(比例東海ブロック)である。急遽。次期衆院選不出馬を表明し離党した。

2003年から2007年まで15社のマルチ商法業者と1団体から講演料や献金などとして1300万円。この中には脱税などをして業務停止命令などを受けた業者3社からも講演料210万円を受け取っていた。 16日未明小沢代表は前田議員の離党を了承したが、前田議員が離党して終わる問題ではない。

なぜか?  問題の本質は2つ。

1つは議員がお金をもらい特定の業界に有利な国会質問を繰り返してきた行為は受託収賄罪などの司法の判断が求められる点である。菅代表代行は「一応のけじめとなった」と幕引きをはかろうとしているが、民主党として「わいろ性はなかったのか。きちんと調査をし、しかるべく対応が必要である。」それが公党のあるべき姿ではないか? 

2つは問題は民主党全体に及んでいる点である。民主党はどちらを向いている党なのか?(生活者を守る政党か否か?政治とカネを取組む政党か否か?)という疑念である。

昨日、浮彫りになったのは、前田議員(議員連盟の事務局長)以外に業界支援のネットワークビジネス議員連盟には民主党の幹部である石井一副代表(70万円)・山岡国対委員長(160万円)などが名を連ね、業界から資金提供を受けていた。(下記*参考) 

また個々の議員だけでなく、民主党そのものにパーティ券270万円分の献金がある事が判明した。しかも民主党の収支報告には記載されていない事実もわかったのである。(よほど隠したかったのか?不明であるが。)

さらにインターネット上では、マルチ商法で講演する山岡国対委員長の姿も流されている。TBS系の番組でも今年6月のマルチ関連イベントでの内容が放映された。マルチ商法をしている人・これからしようとしている人に対して。
 「派遣労働をやっている事はない。これはビジネスなんです。究極のフレックスタイムの正規の職業です。皆様1人1人が革命家です、誤った常識を破壊して本当の常識をつくっていくんです」「皆さんの仕事(マルチ商法)がちゃんとした国のためになる仕事だと、国のほうでもお手つだいしようと・・・・」 17分間マルチ商法を持ち上げた演説が映像と共に放映されたそうだ。しかし、マルチ商法のリスクについての説明はなかったとの事。

ここには政治家として、規制すべき業界を逆に応援して被害者を増やしているという道義的な問題がある。民主党は「国民生活第一」といっているが、言葉だけでやっている事は
まったく庶民の生活を破壊する事に手をかしているのではないか?との疑念である。 また昨年の参議院選挙でも民主党は政治とカネの問題を言っていたが、うちわの問題では、ほっかむりをするつもりなのだろうか?

本日のマスコミ紙でも日経新聞「民主党は前田氏の一件で幕引きとするのではなく、徹底的に調査してけじめをつける必要がある。」
毎日新聞は『業界から金と票を得て、業界の権益擁護に走る族議員そのものの行為ではないか。「民主党よお前もか。」と失望した国民は多いはずだ。前田議員は民主党内では小沢一郎代表を支持するグループの一員だった。小沢氏自らが今回事情聴取に乗り出したのは、このままでは次期衆議院選挙に打撃となると考えたからだろう。しかし、これで一件落着となるだろうか?党内には前田議員以外にもマルチ商法業界の団体からパーティ券を購入してもらった議員がいるとも指摘されている。これについてもきちんとした説明が必要だ。』とある。こうした世論に民主党はどう答えようとしているのか?。「とかげの尻尾きり」ですまそうとしたら、国民から大きなしっぺ返しがあるにちがいない。

【参考】

*議員連盟の名称は「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」

石井一議員が名誉会長・2004年には山岡国対委員長が会長・前田議員が事務局長。
2007年には新会長に藤井民主党最高顧問・山岡国対委員長が顧問に。(ほとんど小沢代表の側近・一新会のメンバーである)

昨日の森自民党議員はこの議員連盟設立に石井一副代表が深くかかわっていたと話されていた。下記
「そもそも設立は 当委員会で昨日も質問にたたれました民主党の石井一議員がかかわったと、前田雄吉議員の著書に書いてあります。この著書をちょっと抜粋して読み上げますと、石井一議員が前田雄吉議員に対して、君かあの公明党の大物に勝ったのはといった会話から始まり、今度ネットワークビジネスに関する政治連盟をつくろうというお誘いを受けましたと記載されています。この政治団体の沿革の中にも、ホームページをのぞきますと、石井一議員が政治団体の協力国会議員であり、議員連盟を立ち上げて名誉会長に就任したと記載されています。ちなみにこのホームページは昨日ごろ消されております。」

*マルチ商法については

「もうかる仕事があるよ。」「勝ち組になろう」などの誘い文句で、若者を勧誘。最初の入会金が払えない為、サラ金やクレジット、学生ローンを紹介され、金が返さなくなった若者の被害も顕著だという。マルチ商法はピラミッド構造の2%は莫大な利益を得るが、残り98%は損をするといわれ、こうした苦情は年々増加傾向という。

「国民生活センターのまとめによるとマルチ商法等の苦情などの相談件数は毎年2万以上。平成19年度はさらに増加し2万4千件になり国民に大きな被害を与えている。」

'08.10.09 郷土の先輩と懇談(東京都)

9時30分から国対役員会からスタート。11時30分には全員協議会が開催され、来週からの予算委員会の対応など協議した。

午後からは障害者団体などを訪問。「全日本手をつなぐ育成会」の大久保常務理事と障害者自立支援法の見直し・来年度予算・障害者権利条約・障害者虐待防止法など意見交換を進める。

高石先輩と
また愛媛県人会副会長 高石弁護士と懇談。高石氏は元日本アイビーエム常務取締役で職場でお世話になった先輩でもある。同郷という事で愛媛県の事が話題に。農業活性化策や植林などの林業の大事さなど生まれ育った郷土発展の取組みについて懇談を進める。初心忘れず、謙虚さをもち続けて、郷土の先輩に続いてまいりたい。

'08.08.30 理髪店ですっきり!(東京都目黒区・香川県)

昨日から関東、東海地方に豪雨。夜半まで雷鳴がすごい。朝方はまだ雨が残る。

目黒区内の理髪店
久し振りに近くの理髪店へ。馴染みのご主人と会話しながら、散髪をしてもらう。政界の動き、物価高騰の話し等、皆さん関心が高い。

散髪ですっきり(馴染みの理髪店主と)
すっきりとなった後、目黒区の地域の皆様と懇談。「公明新聞など良く見かけますよ。」「景気対策、公明党お願いしますよ」など等。

物価高騰で、スパゲティは32%。チーズ22.7%。カップメン20.6%。食パン20.1%。等等。年間9回以上購入する消費が6%上昇している現状を打開して欲しい声は多い。昨日発表した「安心実現のための総合経済対策」の中の「生活者の不安解消」へ生活・雇用支援の施策の早期実現が望まれる。 特に定額減税・高速道路料金の値下げ・輸入麦の値上げ幅の圧縮(23%を10%)等である。大勢の方との交流の中で、公明党への期待感が多く、さらに頑張らねばいけない。

断続的に強い雨が降る。夕方から新幹線で四国へ。車中ブログ・政策学習等、時間を有効に使う。明日から2日間。徳島となる。

'08.07.10 さらにパワーアップ!ホームページが新しくなりました(東京都)

『本日からホームページがリニューアルいたしました。文字の大きさなど調整出来るようにし、写真や内容も新しくいたしました。参議院議員になり1年を迎えようとしていますので、今後の活動など更にパワーアップしてまいります。 通信には本年の通常国会の内容や1月から6月までの活動の様子を山本ひろし通信夏号として掲載いたしました。(PDFとして)
今後メールマガジンの発行等内容の充実に努めてまいります。ホームページやひろしの日記など要望やご意見がありましたらお知らせ下さい。宜しくお願いします。』

本日は今後の国会活動の充電のために、各省庁から大事なテーマについて説明を受ける時間をとった。午前中は日本国憲法の論点について憲法調査室の方よりレクを受ける。午後は障害児支援について厚労省障害福祉部の方から説明を受ける。今、障害児支援の見直しについての検討会の状況とその中でも障害児が利用できる放課後支援策について意見交換を進める。

近藤徳島経済同友会代表幹事と
本日は事務所に四国からの訪問者が大勢来られた。
徳島からは徳島経済同友会代表幹事の近藤社長((株)スタン)と日本アイビーエムの多賀さんが訪問。四国活性化など広範囲なテーマについて話し合う。同じ業界で活躍されておられる方達の貴重な話しが聞け、有意義であった。

サクセス 和泉社長と懇談
香川からは(株)サクセス和泉社長たちが来訪。ECO推進の展開などについて意見交換を進める。「2050年までの温暖化でアジアだけで10億人以上が新たな水不足になる」IPCC第4次報告書にあるように、水が大事である。特に節水によるCO2排出削減などの技術や対応などについてお話しをうかがう。

’08.01.24 人間ドックで久しぶりの健診/目黒区青木区長などを表敬訪問(東京都)

都内の病院にて人間ドックへ 朝8時20分。都内病院にて人間ドックで検査を受ける。会社を辞めてより、選挙活動、そして国会での活動と息つく暇もなく、動き回っていたので、久しぶりの健診となる。体重はほとんど変化していない。また胃の検査のバリウムにはいつも閉口する。おいしくないバリウム。ゲップを我慢するつらさ。でも健康の為と思いながらも様々な検査を午前中まで受ける。終了後の開放感と共に昨日より我慢していた食事が大変美味しかったのが印象的。
青木区長と公明党区議団と共に 午後目黒区役所を訪問。公明党区議団(石橋幹事長・武藤・関区議)達と青木区長と懇談。慶應の同窓でもある区長。障害者福祉分野の話題に。国政とのパイプを要望される。その後佐々木副区長・大塩教育長と懇談。佐々木副区長とは暫定税率が廃止される影響について意見交換。5億円の減収となるが、それ以外の様々の影響についての懸念も。大塩教育長とは厚生行政と教育分野の話題に。長年の交流もあり、国政での活躍を喜んでいただき、大変感謝する。30年以上住み、貴重な思い出を築かせていただいた目黒区のお役に立てるよう、恩返しが出来ればと思う。

’08.01.06 「無党派を積極的に取り込み、判りやすい公明党に!」経済界の方との懇談で(東京都)

渋谷駅前の風景 本日は経済界で活躍されている方と懇談をする。厳しいビジネスの世界で知恵と努力で乗り越えてこられた体験を聞き、感銘を受ける。また公明党に対しても無党派の人たちにも積極的にアピールする広報活動や判りやすい政策の訴えがもっと必要とのアドバイスも受ける。公明党の大田代表も「今年の干支(えと)は子年(ねどし)で12支の1番目にあたる。原点にもどり拡大戦に力強くスタートを」と党新春幹部会の挨拶があったが、そうした現場の皆様の素直な声を真摯に受止め、全力で取組んでまいりたい。
渋谷駅近くの高層ビル 懇談後の渋谷の街は大勢の人で混雑していた。いよいよ明日から国会もスタートする。公明党は国民生活を直視して、現場を走り、国民の声を聞く「1番バッター」の役割をしっかり果たす戦いに徹してまいる決意である。

’08.01.05 「山本ひろし通信」を手渡ししながら、柿の木坂・八雲地域の皆様との交流を深める(愛媛県・東京都)

機上からの御前崎 早朝松山空港より飛行機で羽田空港へ向う。機上より静岡県御前崎が見える。絨毯のような白い雲が眼下に望む。いよいよ東京に到着。7日からは延長国会の本格的な論戦がスタートする。
目黒区柿の木坂地域 本日は近隣を中心に挨拶廻りを進める。「テレビに写ってましたね。頑張ってください。」「弱者の側に立って下さいね。応援していますよ」など激励をいただく。夕方近くまで「山本ひろし通信」を手渡ししながら、目黒区の柿の木坂・八雲地域を自転車でまわる。冬の夕日が眩しく射しこむが、多くの皆様と交流が出来、充実の1日になった。

’08.01.01 2008年大勝利へダッシュ!「新年明けましておめでとうございます」(香川県)

山本ひろし 新年明けましておめでとうございます。2008年の幕開けです。越年国会・ねじれ国会ですが、混迷の時こそチャンスです。公明党らしく、「大衆とともに」の立党精神に燃え、徹して現場で動き、語り、働きます。そして国民の目線で全力投球で頑張ります。
初日の出 山本ひろしもさらに「人間主義の政治」を掲げ、現場第一主義で闘います。この1年、皆様のご支援を宜しくお願い申し上げます。
本日は坂出市・丸亀市・琴平町・高松市地域の新年の挨拶廻りを進める。新年にふさわしい飾りやお花が随所に見られ、お正月の雰囲気が漂う。

’07.12.31 「1年間本当にありがとうございました。」(東京都・香川県)

山本ひろし通信 2007年の大晦日。本年は激動の1年でありました。全国の皆様の真心からのご支援で国会におくっていただき感謝の思いで一杯です。本当にありがとうございました。連日報恩の思いを胸に全力で活動をさせていただいております。 山本ひろし通信 激動の2007年 本日も東京から新幹線で四国へ渡り、高松で大晦日を迎えます。新年のスタートを四国香川から出発の予定です。 山本ひろし通信 与党PT 「山本ひろし通信新年号」も完成しました。2007年の活動の様子をまとめました。明年大勝利目指し、さらに頑張ってまいります。  

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