08.07.31 学校耐震化へ!日本のモダニズム建築「日土小学校」/北朝鮮・拉致を許すな!特定失踪者家族宅訪問(愛媛県八幡浜市)

広島県宇品港より高速艇にのる。瀬戸内海の静かな自然を満喫しながら愛媛県松山港へ。

八幡浜市庁舎訪問。高橋市長・井上教育長など懇談
ふるさと八幡浜市の市庁舎を清水八幡浜市議と訪問。高橋市長・井上教育長と共に日土小学校を視察。

日土小学校全景
建築家松村正恒氏が設計し、日本のモダニズム建築20選のひとつに選ばれている日土小学校。1956年に建てられた中校舎・1958年の東校舎とも木造建築であるが、50年以上前の建物とは思われないほど、斬新で新鮮な感覚。太陽の採光を取り入れながらも子どもの目線で建てられている。また魚が泳ぐ川がすぐ流れる場所に建ち、自然環境との一体感が感動的でもある。

視察1 視察2(自然と一体) 視察3(採光が一杯の建物) 視察4(地元新聞からも取材)
今回、この建築物を保存しながら耐震強化を進め改修・改築する事となり、予算も組まれた。日本でも珍しい木造建築となる。(本年9月着工、来年春完成の予定。予算規模4億5980万円。)

今回市長から感謝された事は、その市財政に貢献した点である。

本年6月通常国会で公明党が推進した学校耐震強化の法案が成立し、国の補助率を2分の1から3分の2へ引き上げとなった。この建築物にも適用をお願いしたい旨、市は県・国に申請をしていた事がすぐ実現の運びとなり、約7000万位市の財政に貢献できた事である。 初めての木造の耐震化との点から県・文科省とのやり取り等の対応を含めて早期の解決となったが、本日現場を見て、重要な文化資産となる建物が保存され、来春完成と聞き、嬉しい思いとなった。

恩師井上教育長や同級生等と
一緒に視察された井上教育長は中学校時代の恩師でもあり、授業を教えていただいた。また随行された市職員も中学の同級生や学生時代の寮で共に勉学に励んだ懐かしい人達。何十年の時が一度に昔にもどったようだった。学校で記念の写真を撮る。

港湾計画・埋め立て状況 港湾計画の説明を受ける
その後、八幡浜港湾計画の現場も視察。広大な海を埋め立てして、魚市場など地域活性化の取組みの進捗状況をお聞きする。故郷の発展を祈り、応援したい。

二宮さんご兄弟と
北朝鮮に拉致された可能性のある方の家族が故郷にいた。八幡浜市保内町に住む二宮喜一さんがそうである。特定失踪者として公表された。

失踪の状況などお聞きする
7月6日「拉致被害者を救出するぞ!国民大集会IN愛媛」に参加したさい、お兄さんの二宮悦雄さんにお会いをした。今回自宅を訪問。お姉さん達も集まってこられ、お話しを聞く。

昭和37年喜一さんが24歳の時、東京品川で突然の失踪。無線通信にすぐれ、下宿には給料が封を切らず机に置かれ、失踪の理由もない。以来9人兄弟の6番目の喜一さんを探しあきらめていたが、平成15年拉致問題に関するニュースを聞き、「救う会」として活動を始めた。79歳になる長兄の悦雄をはじめ、高齢になりながらも喜一さんを探されているご苦労に本当に頭が下がる。

同じ日本人として拉致問題をないがしろに出来ない。北朝鮮・拉致特別委員会のメンバーとしても断固全員救済・解決目指し取組む事をお約束する。

綺麗な夕刻の宇和海
深い山々の奥まった中での生活。「猪が毎日出てきて、農作物を荒らすんです。」と言いながらとりたてのスイカなどいただく。帰り、宇和海の夕景の素晴らしさに心が癒される。故郷の温かさが身にしみる。

'08.07.06 「拉致被害者を救出するぞ!国民大集会IN愛媛」(愛媛県松山市・東温市・高知県)

本日は「拉致被害者を救出するぞ!国民大集会IN愛媛」が松山市民会館にて開催された。会場には2000名をはるかに超える人達が参加された。すごい熱気が開始前から感じられる。
松山女性合唱団 拉致被害者家族会 飯塚代表 中山総理補佐官 会場満員の熱気
オープニングは松山女性合唱団による愛媛の歌からスタート。主催者の代表として加戸知事からの挨拶。さらに政府から拉致問題担当中山恭子内閣総理大臣補佐官・拉致被害者家族連絡の飯塚代表などから挨拶や報告がある。明日からの洞爺湖サミットで拉致問題解決へ世界が取組みをと訴えられた。

横田早紀江さん(隣が有本嘉代子さん)
拉致被害者家族として横田早紀江(めぐみさんの母)さんや有本嘉代子(恵子さんの母)さんからの「娘を返して」「もう1度元気なうちに娘を抱きしめたい」と切々と話される姿に涙がとめどもなくあふれ出る。家族を連れさられて30年。普通の主婦だったお二人が、拉致により全国を回り、世界に発信される姿に同じ日本人としてまた政治家として必ず全員が帰国出来る様、行動せねばとの義憤にかられる思いであった。

また愛媛県の特定失踪者3人(伊予市の大政さん・八幡浜市の二宮さん・今治の山下さん)の家族からも訴えがあった。

全員で合唱「ふるさと」
最後に全員で「ふるさと」を合唱。2時間強を越える時間であったが、魂をゆさぶらる思いであった。北朝鮮・拉致の特別委員会の委員としても今後真剣に取り組んでまいりたい。

街頭演説 松山市駅前の街頭 松山市議・県議と共に
その後、松山市駅前での街頭を。木村県議・松山市の4人の市議(藤本市議・小林市議・豊田市議・雲峰市議)と共に国政報告を中心にお訴えする。

東温市街頭 夕方でも暑さが厳しい街頭
さらに東温市に移動。丸山市議・近藤市議と共に街頭を実施。夕方になっても陽射しが厳しい。通過する車から手を振っての応援がうれしい。

愛媛の活動を終え、一路高知へ。

'08.06.19 粘り強い外交で平和・友好の道(東シナ海のガス田合意) (東京都)

8時30分から外交部会が開催。「ガス田・日朝協議」について外務省から説明を受ける。

外交部会
「東シナ海における日中間の協力について」では北部海域の共同開発や白樺(中国名春暁)ガス田の日本法人の参加など中国との懸念された東シナ海の境界画定が実現するまでの過渡期の期間での協力体制が合意した内容である。共同開発のガス田は白樺以外に翌檜(あすなろ)も含め2箇所。

ガス田・日朝協議の内容
ガス田問題は2004年に問題が発覚してから約4年を経て決着となった。 今後の東シナ海を平和・協力・友好の海とするために、日中双方が協力する事で一致した事は第1歩であり、有意義な事である。今後も引き続き粘り強い協議の継続が大事である。

日朝実務者協議の概要は昨日も外務省の方と意見交換をした内容である。

北朝鮮側の従来「拉致問題は解決済み」の立場を変更して、拉致問題解決へ具体的行動を今後とるための再調査の実施の約束。さらに「よど号」関係者の引渡しも含めた協力を約束した。これは9ヶ月間進展のなかった日朝間の「一定の前進」については理解できるが、ただ今まで再調査といいながら、裏切られている状況について、そのまま信用出来ないのも事実である。 家族会は経済制裁の解除は時期尚早との声もあり、今後の交渉を注意深く見ていきたい。

特別支援学級について文科省からヒアリング 発達障害の支援を考えるWT
午後は「発達障害の支援を考えるWT」が開かれ、文部科学省から特別支援学級などの取組みを聞き、意見交換をする。

'08.06.04 終盤国会、波乱含みの展開に(東京都)

本会議
国対役員会。議院運営委員会・議員総会の後、本会議が開催。6本の法律が可決された。その中には「性同一性障害者の戸籍を変更できる特例改正法案」では公明党の浜四津代表代行などが中心となり推進された法案である。4年前議員立法で成立した改正となる。

心と体の性が一致しない性同一性障害者が今までは、性別変更の要件の1つが「現に子どものいない事」であったが、「全ての子どもが成人すれば変更できるように改められたものである」。いわゆる「子なし要件」が「未成年の子がいないという要件」に緩和された。

自公民共同提案で本日の本会議では全会一致の賛成で可決された。

拉致問題の特別委員会 高村外務大臣
午後からは「拉致問題に対する特別委員会」が開催。高村外務大臣・町村官房長官に対して各党から質疑が行なわれた。一刻も早い拉致問題の解決と北朝鮮政策へ断固たる政府の姿勢が大事である。

「少子高齢化・共生社会に関する調査会」 中川内閣府副大臣
「少子高齢化・共生社会に関する調査会」ではDV法をテーマに中川内閣府副大臣から説明を受け、自由討議を行なった。

夕方倉敷市伊東香織市長が来訪。初当選の伊藤市長と四国・中国活性化などで懇談をもつ。

国会では午後、野党4党幹事長・書記局長会談で、「福田首相の問責決議案を参議院に提出する方針」を確認した。とのニュースが飛び込んでくる。 後期高齢者医療制度(長寿医療制度)廃止法案を参院本会議での採決で与党の反対した直後を想定しているらしい。

まだ厚生労働委員会で参考人質疑や地方公聴会も開催されていない。明日無理やり委員会での強行採決を目論んでおり、数の横暴の民主党の政局優先の戦略。到底国民の理解は得られない。こうした不当なやり方に断固戦っていく決意である。

’07.12.07 「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」で質問/愛媛県加戸知事が要望で来訪(東京都)

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会での質問 早朝8時30分より与党・原爆被爆者対策のPTが開催された。本日で10回目となる。在外被爆者が被爆者健康手帳を日本に来なくても海外で申請・交付の出来る与党の法案の最終案が決定された。公明党が長年取組んできた課題であった。午後からは「北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会」が開催され、質問に立つ。1.福田政権の北朝鮮政策の基本姿勢 2.日米関係、国際社会の連携 3.拉致問題の現況と広報 の内容で、高村外務大臣町村官房長官から答弁をうかがう。最後には委員会として「米国の北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除に反対する決議」を採決する。今回の質問で通算6回目となる。 加戸知事と懇談 夕方には愛媛県加戸知事が議員会館に要望書を持参され来訪された。道路特定財源確保し、四国8の字ネットワークや松山外環状道路に活用してほしい旨の要望である。道路特定財源に関して、今、与党として合意の最終段階であり、しっかり地方の自治体の要望にお応えする事をお話しする。

’07.10.31 拉致問題特別委員会・与党障害者自立支援に関するPTなどに参加 (東京都)

与党障害者 PT 午前中、「国土交通部会・21世紀の道路を考えるPT合同会議」が開催された。4団体(社団法人 全日本トラック協会・社団法人 日本自動車工業会・社団法人 日本自動車連盟(JAF)・石油連盟)より平成20年度税制改革等の要望をお聞きする。道路特定財源の一般財源化反対・高速道路通行料金の引下げ等具体的な要望を受ける。
厚生労働部会 昼には拉致問題特別委員会があり委員として出席。高村外務大臣より「北朝鮮情勢報告」町村国務大臣から「拉致問題の現状報告」の説明があった。。「10月9日の閣議ではまだ拉致問題に進展がない事等を判断して北朝鮮籍船の入港禁止と輸入禁止措置を6ヶ月継続と拉致問題の一刻も早い解決に政府として全力で取組む」との内容である。
夕方より厚生労働部会で与党案の検討会の後、与党・障害者自立支援に関するPTの2回目に参加する。障害者自立支援法の抜本的な見直しへの意見交換を活発に行なう。

loading ...
ツイッター発信中
このページの最終更新日:10/16

カテゴリー

応援メッセージを送る

最近のトラックバック

山本ひろしモバイルサイト

QRコード

山本ひろしの携帯サイト開設中!携帯電話のQRコード読み取り機能で、このQRコードを読み取ってください。携帯サイトへアクセスできます。

※QRコード読み取れない場合はこちら
ケータイにURLを送信