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'11.02.26 中小企業の救済急げ!通貨オプション被害で金融ADR拡充などの提言(東京都)

財政・金融部会と金融問題調査委員会との合同部会 西田委員長・竹内部会長ら 通貨オプション被害への提言
先日 党の財政・金融部会(竹内部会長)と金融問題調査委員会(西田委員長)との合同部会で、中小企業への打撃が深刻な「通過オプション取引」について、被害対策を求める提言を金融庁に申し入れた。

「通過オプション取引」は実際の為替相場と関係なく、企業と金融機関が事前に決めた通過交換比率で通過の売買ができるもの。

円安では利益が出るが、円高基調が続き、損失を被る中所企業が後をたたない。2月2日の合同会議でも中小企業の代表者らから金融機関からの執拗な勧誘に折れ、契約したが、損失が数千万~数億円に達し、解約したくても億単位の解約金が必要で、「夜も眠れない」窮状をお聞きした。

党の提言では、

1.中小企業が被った損失の減額・軽減などに必要な金融ADR(裁判外紛争解決制度)によるあっせんのスピードアップと共に金融ADRの増設など、紛争解決委員の増強に努めるべきである。

2.取引先金融機関に苦情申し立てがしにくい中小企業の事情を踏まえ、金融機関側から中小企業に対し、金融ADR活用などの解決策が提示されているか指導・監督。

3.DDS(債権の劣後化)等中小企業に無理のない返済計画とするための指導・監督。

4.被害を受けた中小企業に対し、同取引を進めていない金融機関が融資を引き上げるなどの「2次被害」の防止。

5.適合性の原則やリスクの説明義務などに関する中小企業向け同取引の総括と問題解決のための共通指針の策定、予防策の取りまとめ等々。

中小企業の側からつくった今回の提言について、被害対策を急ぐよう金融庁に要請。金融庁側は「真摯に検討する」旨の話しがあった。

本日は終日都内挨拶まわり。夕方明日からの防府まわりのため、新幹線で山口県に移動。

'10.12.21 (2) 「飛騨の匠」の現場・飛騨産業(株)工場を訪問(岐阜県高山市)

飛騨産業ショールーム
高山市は全国の市町村で面積の広さ日本一。面積の約92.3%は森林。その「飛騨の匠」の歴史を受け継ぐ企業・飛騨産業(株)を訪問。

岡田社長と 工場見学 スギを圧縮
岡田社長の案内で工場を見学。飛騨産業の歴史は90年。

なによりも木を愛する「心」が国内産のスギの活用や「曲げ木」技術のノウハウにある。

「日本は国土の67%が森林にもかかわらず、木材の自給率は27.8%。年間8120億円もの木材を輸入している。日本の森林面積の18%を占めるスギを使う事は、経済的効果や森林の保全にとどまらず、地球温暖化を防ぐ有効な手段と考える。」との社長のスギを使う熱い思いである。

また工匠や資格を持った技術者が100名と聞き驚く。(従業員の約3割) 日本のものづくりの原点が垣間見れる。

'10.10.29 (1) 中小企業・建設業の悲鳴を聞いて!政策要望の団体ヒアリング(東京都)

厚生労働部会
8時30分から厚生労働部会。国対役員会・本会議・災害対策特別委員会と続く。

さらに各団体から平成23年度の政策要望をお聞きする。

建設業の厳しい現況を伺う
最初は、社団法人「日本建設業団体連合会」社団法人「建築業協会」社団法人「海外建設協会」の3団体。

日本建設業団体連合会などからヒアリング
日建連の竹村常務理事から挨拶の後、平成23年度税制改正要望として下記の内容。

建設業界は昨年度、日建連法人48社の受注総額31年ぶりに10兆円を下回り、極めて厳しい状況が続いている。

1.適切な経営環境を確保するための税制
①印紙税の廃止(印紙税)
②工事損失引当金の損金算入(法人税)

2.事業を促進するための税制
①都市・住宅対策促進税制
・特区制度の導入に際しての法人税、固定資産税等の減免措置

3.海外市場進出関連税制
①海外大規模インフラプロジェクトに関する準備金制度の創設(法人税、法人住民税)

日本商工会議所からのヒアリング 山口代表
続いて、日本商工会議所。山口代表の挨拶の後、宮崎常務理事から中小企業の活力強化、地域経済活性化に向けての政策要望を伺う。

【調査結果による中小・小規模企業の現状】
・408の商工会議所調査結果より、中小企業の景況感は、9月以降停滞感が一層強まっている。

・日銀短観と商工会議所調査の業況DIは20ポイントの差があり、緊迫感の把握が日銀、政府は遅い。(日銀短観は資本金2000万以上なので、小規模企業の実態反映がされていない。)

【政策要望】
1.円高対策(為替水準を90円台にもどすあらゆる手段を)
2.中小企業支援の拡充・強化(仕事を創る支援)
3.地域活性化対策の強化(社会資本整備の前倒しなど)
4.中小企業等関連税制の拡充・強化
(法人税・法人軽減税率引き下げ等)
5.地球温暖化問題および雇用・労働問題など。

建設業・中小企業の厳しい状況を伺い、早期の様々な政策実現が求められる。

'09.12.27 景気低迷でどの企業も悲鳴の声(香川県高松市)

玉藻公園前(高松築港駅) 街頭演説(高松駅前)
本日も朝から昨日と同じ4箇所で街頭演説を実施。温かい天候の下、公明党の青のジャンバーを着て、「山本ひろし」の黄色のノボリを立てて公明党の政策を訴える。

三越前街頭
鳩山政権のアキレス腱の3K(経済・基地・献金)を取り上げ国民不在の政権運営を糾弾。また結党45年目公明党の取組む活動(総点検運動)を具体的に訴える。

手を振っての街頭(栗林公園)
栗林公園前では街頭を終えて、「頑張ってください」と近寄って来られた方々は広島から旅行に来られた家族の皆様。車中より「山本ひろし本人が街頭をやっている」と気がつき、わざわざ遊説場所に足を運んでこられた。本当に勇気が沸く一瞬である。

後ろが栗林公園
12月は本日で21回目の街頭。(通算累計310回)毎月20回の街頭目標をクリアしているが、真心からご支援いただく支持者の皆様に、必ず恩返しの戦いをしてまいる決意である。

その後、市内の企業を挨拶まわり。どの方々も厳しい景気・経済に悲鳴を上げておられた。流通業界の方よりは、この11月は最悪の状況。今まで経験のない事態で、政府の経済政策の無策ぶりに呆れ果てていた。公明党の役割や行動に期待されており、これからも景気浮揚にしっかり取組んでまいりたい。

'09.11.02 (4) 山口代表と電子黒板製造メーカー(株)サカワを視察(愛媛県東温市)

夕方には東温市に移動。電子黒板のマーケット世界シェア65%の企業(株)サカワ工場を山口代表と視察。愛媛県内の公明党県議・市議・町議も参加する。

坂和寿々子社長と
坂和寿々子社長・坂和克紀副社長などから出迎えを受ける。昨年サカワ創立90周年記念事業にカンボジア サマキ村に小学校を建設・寄贈したそうが、山口代表が当時カンボジアの地雷撤去のために行った場所との事。

岡本太郎の壁画「明日の神話」
また同工場は創立88周年記念文化事業で岡本太郎の壁画「明日の神話」修復作業を1年がかりでした場所との説明も受ける。

工場内でのデモ
まず電子黒板のデモンストレーションを見学。

デジタルテレビ機能付脚付電子黒板「しゃべるくん」を使い、地理の世界地図が自由に活用できたり、音声での英語勉強にまず驚く。

世界地図の操作体験
理科の実験や国語の授業など大変見やすく判りやすい。また自由に移動させながら既存の黒板も活用でき、1台3役の機能で低コスト(70万円)である。その後自由に触るなど体験をしたが、大変必要性を強く痛感する。

山口代表も体験
電子黒板は、直接画面に書き込みができることから、子どもたちの集中力が向上するとともに、子どもたちが自ら操作する事で興味・関心が格段に高まるなど、子ども達の理解を深めるために効果がある。

また教師には電子黒板をパソコン等と接続する事で様々な資料が簡単に活用できるようになり、校務の負担減となる。

残念ながら、教育先進国である欧米や韓国は1教室1台活用されているが、日本は1校1台と教育後進国と言われている。

こうした取組みを前政権では、「わかる授業」実現に小中高等学校に電子黒板の活用を図る整備事業を決定した。公明党が推進する「スクール・ニューディル構想」の1部として「学校等におけるICT環境整備・充実」とするとして補正予算98億円。22年度概算要求として約121億円。(約6年計画の1年目5.4万台)が整備される予定であった。

ところが今回の政権交代により、22年度概算要求は白紙に。補正予算も1割が凍結となった。

電子黒板の在庫(坂和副社長の案内)
坂和副社長からこうした政府の突然の政策転換で、既に会社の製造ラインを3倍(約2億円)増強し、大打撃を受けている実情を説明される。在庫の山なども見学。

こうした先進的な企業の取り組みに水をさす現政府の一方的なやり方に対しては、断固糾弾をしてまいりたい。そしてスクールニューディール構想を推進する政策実現へ、公明党がリード役となっていきたい。

本日の視察の中で、地元企業が文化貢献や平和推進の交流役となって頑張っている事に大変感銘を受ける。特に坂和寿々子社長の溌剌とされて、若々しく活躍されている姿に元気をいただく。

'09.03.28 介護・障がい者・中小企業支援へ、現場をまわる(東京都)

介護の現場
目黒区内の在宅介護・障がい者支援の現場を訪問する。若い方々が高齢の皆様を介護されており、忙しく対応されていた。4月からの3%の報酬アップ等今後も介護従事者の待遇改善に取組む事をお話しする。

あいアイ館
目黒区心身障害者センター「あいアイ館」を見学。あいアイ館は地域における心身障害者の在宅生活を支える拠点として、相談・デイサービス・ショートステイなど各種サービスが提供されている。

花畑と小鳥たち 広場で遊ぶ子供たち
このあいアイ館の場所は元都立大学跡地であったが、区民の住居・図書館・ホール・広場などに様変わりした。小鳥たちが訪れ、綺麗な花々も咲き、子ども達が楽しく遊ぶ風景は、ほっとするひと時である。

夜は地元の経営者宅を訪問。畜産関係の会社経営で都内にも焼肉店舗を経営されている。新年度予算・税制改正では中小企業の法人税の軽減税率を22%から18%に引き下げる他、欠損金の繰り戻し還付が復活した。さらなる中小企業支援に取組んでまいりたい。

'08.11.07 中小企業底上げへ!「愛媛県商工会議所大会・懇親会」に参加(東京都・愛媛県松山市)

麻生総理 参議院本会議
午前中、国対役員会・議院運営委員会・参議院本会議・厚生労働委員会理事懇談会と会議・審議が続く。本会議では麻生総理出席の下、衆議院から送付された金融機能強化法、保険業法の趣旨説明・質疑が行われた。

午後から羽田空港から松山空港へ。

「第55回愛媛県商工会議所大会ならびに平成20年中小企業底上げ・地域活性化愛媛大会・懇親会」に参加する。

「愛媛県商工会議所大会・懇親会」 挨拶 愛媛県内の商工会議所会員の皆様
麻生会頭の挨拶の後、来賓として挨拶をさせていただく。

「100年に1度の経済危機へ、中小企業支援策の1.8兆円の第1次補正・10月30日の麻生総理の経済対策などを紹介し、中小企業支援に取組む内容を訴える。」

その後、各テーブルを廻りながら、県内の経営者の方々と懇談・交流を深めた。 景気の厳しさ、資金繰り支援、景気刺激策など生の皆様の声をお聞きし、さらにスピードをもって対策実行の必要性を痛感する。

懇親会終了後、トンボ帰りで松山空港から羽田空港へ。明日の東京の行事に備える。

'08.10.29 中小企業に朗報!緊急保証制度が31日からスタート(東京都)

緊急保証制度のちらし(中小企業庁) 545業種に大幅拡大 経済産業省から緊急保証制度のヒアリング
国対役員会の後、太田代表を迎えての全員協議会。明日予定されている政府・与党の経済政策や国会の状況など意見交換を進める。

午後には経済産業省から「中小企業の緊急保証制度について」ヒアリングを受け、懇談をする。

中小企業のための新たな緊急保証制度が10月31日からスタートする。2008年度補正予算の成立に伴い、資金繰りに苦しむ中小企業の支援策として、公明党が実現した。

1.セーフティネット保証の対象業種185業種から3倍の545業種まで大幅に拡大され、制度拡充を求める中小企業をほぼカバーしている。 (今までは製造業・建設業であったが、新制度では飲食業・不動産・加工製造業・卸売業・小売業などの545業種。)

2.貸し渋りにも対応されており、昨年秋に導入され、貸し渋りの一因とされている「責任共有制度」の対象外とし、融資額の100%を信用保証協会が保証している。現行の責任共有制度では金融機関が20%相当の信用リスクを負担しなければならず、金融機関が融資が慎重になっており、貸し渋りの原因といわれていた。
一般保証とは別枠で無担保保証で8000万円、普通保証で2億円まで信用保証協会の100%保証が可能となった。

期間は10月31日から1年半。この間、約6兆円の利用を想定している。公明党が一貫して主張した内容である。今後、新制度の周知・広報を早急に図り、中小企業支援をさらに推進してまいりたい。

'08.06.25 原油高騰への緊急対策の申し入れ!(東京都)

骨太の方針2008
10時より政調全体会議が開催された。政府の「基本方針2008」いわゆる「骨太の方針」について4回目の会議となる。前回からの修正箇所を中心に議論する。

政調全体会議
特にムダ・ゼロの実現の項目の中での公益法人の見直しについて、原案の法人対象数が全ての1100法人の明記がされていない点など指摘がなされた。公益法人の徹底した支出の見直しにより大幅な削減が必要である。断固たる覚悟でムダ・ゼロの実現を目指さないといけない。

公明党「原油高騰 緊急対策申し入れ」
また政調全体会議では「原油高騰対策について」昨日太田代表等が首相宛(官房長官と会う)に申入れした報告があった。今回で5回目となる。公明党の申し入れ骨子は下記内容。

【中小・小規模企業】
・セーフティネット貸付・保障や債務返済条件の緩和などの金融支援
・深刻な影響を受ける業種(公衆浴場・クリーニング業など)は予算措置の支援
【運送業】
・軽油代金助成
・自賠責保険料のさらなる引下げ
・夜間割引・多頻度割引など高速道路料金の引下げ
・首都高速・阪神高速の距離別料金制度見直し
【農林水産業】
・漁業者の負担軽減に向けた助成
【建設業】
・「スライド条項」の地方自治体、民間の適用
【国民生活】
・福祉ガソリン支援(高齢者介護支援を行なう社会福祉法人・NPO法人など)
・スクールバス支援、学校給食支援、食料費支援
・離島生活者負担軽減へ離島振興法の改正し税制や助成制度支援へ
・生活困窮者への地域政策補助金創設
【エネルギー安全保障】
・エネルギー自給率50%を掲げた「エネルギー自給基本計画」の策定

以上の公明党の大胆な追加政策。対応された町村官房長官も「政府も最終的な取りまとめをしている。申し入れ内容については可能な限りお応えしていきたい。」と応じた。

今後早急な政府支援策が出るようさらに後押ししてまいりたい。

’08.01.29 地域経済活性化への農商工連携支援の法律推進へ【農林水産・経済産業部会にて】(東京都)

農商工連携の法案について(農水産部会・経済産業部会合同) 寝台車にて朝8時に品川駅に着く。本来東京駅に着く予定が、強風の影響で瀬戸大橋の通過が遅れ、1時間遅れにて品川駅止まりとなった。国対連絡会議が9時30分より開始し、本日の国会活動が始まる。農林水産部会経済産業部会の会合に参加。今国会提出法案について各省より説明を受け、意見交換を進める。
地域を支える中小企業者と農林漁業者との連携により、双方の活力を取り戻し、地域経済を活性化するために「中小企業と農林漁業者との連携による事業活動の促進に関する法律案」等その典型となる。行政の壁を越えた従来にない法律で、予算措置として農林省・経産省がそれぞれ100億円を出し、合計200億円の予算を検討している。 政調全体会議の様子 双方が連携しての新商品等の開発等への支援を税制・金融面をはじめとした総合的な支援措置が内容となった法律となる。第1次産業が主で、さらに中小企業の多い中国・四国地域にとって大事な支援法となる。今後議論を通じて、推進を進めていきたい。
夕方からは政調全体会議が開催され各部会からの法案審議状況と承認が行なわれた。

’07.11.28 参議院本会議でテロ新法の質疑がスタート・労働契約法・中国残留邦人支援法等が成立(東京都)

本会議 本会議が開催され、昨日厚生労働委員会で可決された「労働契約法・最低賃金法改正・中国残留邦人支援法改正・身障車補助犬法等」5本の採決と共に、テロ新法の趣旨説明・代表質問が実施された。公明党より西田参議院議員が質問に立つ。本格的な論戦がやっとスタートした。国会周辺は銀杏並木が色づき、黄色と緑の色彩で自然の風情が感じられる。議員会館には四国からの要望・陳情をはじめ、厚生労働に関する陳情・本日は薬害肝炎訴訟の原告の方など大勢の皆様が来訪された。 午後からは公明党の中小企業活性化対策本部が開催された。 中小企業活性化本部 公明党が11月14日福田総理にたいして「下請け中小企業底上げ推進に関する申し入れ」に対して中小企業庁・国交省・公正取引委員会より説明を受ける。大田代表も参加され中小企業支援の取組みについて意見交換を進める。

’07.08.27 訪問対話運動で「新生公明党」構築へ。(香川県高松市)

高松市を中心に企業・団体の挨拶廻りを行なう。業種も建設・電気・サービス・流通など多彩な地元に根ざす方々と懇談し、今の景気の状況・政治への要望など率直なお話しを伺う。(株)日ノ丸急送では懇談後、石原社長他社員の皆様との記念の写真を撮る。現場から出発を誓った新生公明党。訪問対話運動を通じ、生活者の目線で、現場の声を政治に反映する活動を推進しよう。暑い陽射し。青い空。白い雲。高松駅のシンボルタワーを横目にしながらフル回転で夕方まで走り続ける。

’07.08.18 妻の故郷・西讃の地域を対話の交流を進める/自然の美しさと素朴な人柄に感激(香川県高松市・丸亀市・坂出市・善通寺市・琴平町・三豊市)

本日も酷暑が続く。妻の故郷・香川県善通寺の西讃地域を中心に交流を進める。中堅企業の東洋エンジニアリング(株)の女性社員の皆様と記念の写真を皮切りに、懇談を進める。病院・会計事務所・中堅企業・商店の経営者などと地域の課題などお聞きする。(株)サクセスの和泉社長とは宇多津町の地域活性化と少子化対策で進めている「うたづ町恋人の聖地」についてお聞きする。地域活性化の予算を活用して、うたづ町の観光地・店舗をナビゲートする「うたづ恋ナビ」等工夫をしながら地域活性化に取組む話しに希望を見出す。若い感性が大事と痛感。
また善通寺にある山内美容室の経営者山内紀子さんとも懇談。私の当選を大変喜んでいただき、今後の活動に大きな期待されており、感激する。西讃の山々に真っ青な空にモクモクと現れる夏特有の白い積乱雲。そして夕方には夕日の陽射しを浴びて茜色に染まる空。自然の雄大さと美しさ。そして素朴で飾らない人々の温かさに感嘆の1日だった。

’07.08.17 猛暑の中、中小企業・商店主の皆様との交流から多くを学ぶ(香川県高松市)

本日も猛暑。35度を超える暑さ。高松市の中小企業・商店などを義兄の(株)協立工芸 上原賢治社長と共に訪問し、交流を深める。協立工芸本社での挨拶の後、マリーナを管理運営する海防企画(株)の石丸社長・常務と懇談・記念の写真を撮る。海に隣接する高松。青々とした瀬戸内海のもと雄大な自然に触れる方々は多い。 中小企業や商店の経営者の皆様はまだ四国まで景気の波が来ていない事を嘆いておられる。中小企業・商店・そして家計まで景気が良くなるような元気ある政治を進めて欲しい事を要望される。約30件ほど廻り終わる頃には陽が落ちてきた。夕方でも暑い。暑さ対策を万全にし、明日からまた前進を。

’07.08.16 香川県高松市の皆様と対話の交流を進める(香川県高松市)

香川県高松市を中心に地元春田市議・森谷公明党女性部長と共に挨拶廻りを進める。(株)中央を訪問。桑嶋社長と懇談。挨拶をした後、皆様との交流を深める。またテレビチャンピオンで2回優勝した有名な「菓子工房ルーヴ」で、野崎専務などと懇談。ルーヴとはドイツ語で百獣の王「ライオン」の意味だそうだ。 オリジナルロールケーキ「和三盆手巻」と「はんじゅくチーズ」をいただくが、大変おいしく幸せな気分になる。その後、香川県の経営者の皆様との懇談会をもつ。本日お会いした方々、皆様今回の当選を喜んでいただいた。そして期待をされておられる事に大変感謝する。初心を忘れず、1歩1歩積み上げていく努力を忘れまい。

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