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'10.02.25 第15回「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会」(東京都)

厚生労働部会
8時30分から厚生労働部会が開催され、「平成22年度診療報酬改定について」厚労省からヒアリングを行なう。
1)平成22年度診療報酬改定の全体改定率 +0.19%(約700億)

■診療報酬(本体) +1.55%(約5700億)
      ・医科 +1.74%(約4800億) (入院 +3.03%  外来 +0.31%)
      ・歯科 +2.09%(約600億)
      ・調剤 +0.52%(約300億)
■薬価等       ▲1.36%(約5000億)

2)重点課題への対応
①救命救急センター、二次救急医療機関の評価
②ハイリスク妊産婦管理の充実、ハイリスク新生児に対する集中治療の評価
③手術料の引上げ、小児に対する手術評価の引上げ
④医師事務作業補助体制加算の評価の充実など。


外国人学校関係者から意見を伺う 外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会
11時から、第15回「外国人学校及び外国人子弟の教育を支援する議員の会」が開催された。

本日は、当議連で進めている「外国人学校支援法」と高校無償化法案の「外国人学校問題」について、関係者から意見を聞くために開催となった。

最初に文科省から高校無償化法案と外国人学校問題について意見聴取の後、

外国人学校や外国人が多く住む行政(太田市)から群馬県太田市小池参事、東京中華学校 張理事長代行、東京韓国学校 郭教頭、東京朝鮮学校 金理事長、エドガーレ校マリア・ヨシダ校長の5名の方々から課題・要望を伺う。

高校無償化法案の対象として外国人学校は現在文科省(省令)で検討中であり、詳細はまだ決まっていない。

そのため当事者としての5名の方々の切実な声は大変有意義であった。特にブラジル人学校の学校経営は公的助成もないため大変で、また授業料未納の家庭も多く、経済環境悪化により深刻さもさらにひどくなっているようである。

早急な外国人学校支援法の整備が求められる。

午後から全員協議会・「新・介護公明ビジョン」の遊説原稿をまとめる。

'09.11.02 (4) 山口代表と電子黒板製造メーカー(株)サカワを視察(愛媛県東温市)

夕方には東温市に移動。電子黒板のマーケット世界シェア65%の企業(株)サカワ工場を山口代表と視察。愛媛県内の公明党県議・市議・町議も参加する。

坂和寿々子社長と
坂和寿々子社長・坂和克紀副社長などから出迎えを受ける。昨年サカワ創立90周年記念事業にカンボジア サマキ村に小学校を建設・寄贈したそうが、山口代表が当時カンボジアの地雷撤去のために行った場所との事。

岡本太郎の壁画「明日の神話」
また同工場は創立88周年記念文化事業で岡本太郎の壁画「明日の神話」修復作業を1年がかりでした場所との説明も受ける。

工場内でのデモ
まず電子黒板のデモンストレーションを見学。

デジタルテレビ機能付脚付電子黒板「しゃべるくん」を使い、地理の世界地図が自由に活用できたり、音声での英語勉強にまず驚く。

世界地図の操作体験
理科の実験や国語の授業など大変見やすく判りやすい。また自由に移動させながら既存の黒板も活用でき、1台3役の機能で低コスト(70万円)である。その後自由に触るなど体験をしたが、大変必要性を強く痛感する。

山口代表も体験
電子黒板は、直接画面に書き込みができることから、子どもたちの集中力が向上するとともに、子どもたちが自ら操作する事で興味・関心が格段に高まるなど、子ども達の理解を深めるために効果がある。

また教師には電子黒板をパソコン等と接続する事で様々な資料が簡単に活用できるようになり、校務の負担減となる。

残念ながら、教育先進国である欧米や韓国は1教室1台活用されているが、日本は1校1台と教育後進国と言われている。

こうした取組みを前政権では、「わかる授業」実現に小中高等学校に電子黒板の活用を図る整備事業を決定した。公明党が推進する「スクール・ニューディル構想」の1部として「学校等におけるICT環境整備・充実」とするとして補正予算98億円。22年度概算要求として約121億円。(約6年計画の1年目5.4万台)が整備される予定であった。

ところが今回の政権交代により、22年度概算要求は白紙に。補正予算も1割が凍結となった。

電子黒板の在庫(坂和副社長の案内)
坂和副社長からこうした政府の突然の政策転換で、既に会社の製造ラインを3倍(約2億円)増強し、大打撃を受けている実情を説明される。在庫の山なども見学。

こうした先進的な企業の取り組みに水をさす現政府の一方的なやり方に対しては、断固糾弾をしてまいりたい。そしてスクールニューディール構想を推進する政策実現へ、公明党がリード役となっていきたい。

本日の視察の中で、地元企業が文化貢献や平和推進の交流役となって頑張っている事に大変感銘を受ける。特に坂和寿々子社長の溌剌とされて、若々しく活躍されている姿に元気をいただく。

'09.08.09 全日教連の教育研究全国大会 (香川県高松市・善通寺市)

教育研究全国大会で挨拶 公明党を代表して挨拶
久保井大会委員長 真鍋香川県知事
全日本教職員連盟第26回教育研究全国大会(香川)の2日目、全体会が午前中開催された。

『「生きる力」を育てる質の高い教育の創造』の大会主題の下、全国から大勢の皆様が集われ研鑽に励まれた。

全体会では大会委員長挨拶・来賓挨拶が行われ、公明党を代表して挨拶に立つ。

社会総がかりで教育に取組む「教育のための社会」構築を目指す、公明党の政策などお話しする。

・緊急経済対策の中で実施された実績として、
①最も大変な方への支援として授業料減免・奨学金制度の拡充
②学校の耐震化やスクールニューディールの推進など子どもの視点に立った教育環境の整備

・今後の教育政策として
①教員への支援の充実
②社会の教育力の復権
③地域主権型教育の推進など

「教育の目的は子どもたちの幸せである」との理念の下、公明党が全力で取組む事をお訴えする。

善通寺市偕成社で(田川市議・義理の母・妻と)
午後からは田川善通寺市議と義理の母達と妻の故郷善通寺市などを廻る。大雨が降りしきる中であったが、温かな皆様からの励ましを受けながら、公明党支援を訴えた。

'09.03.18 人事官候補への質疑(議院運営委員会)・原爆症訴訟15連敗・全面解決へ訴え!(東京都)

午前中、国対役員会の後、約2時間の参議院本会議。

議院運営委員会で質問 人事官候補篠塚英子氏
午後からは議院運営委員会にて人事官の同意人事の件で質疑が行われた。人事官候補者の篠塚英子氏に対して「女性や障がい者の採用・登用とワークライフバランスについて」質問をする。明快な答弁があり見識・人格とも申し分ない方と実感した。

「きょうされん」からの要望
「障がい者福祉委員会」で「きょうされん」との懇談会を実施、要望書をお受けする。「きょうされん」は障がい者が働く小規模共同作業所の全国連絡会。広島・東京の方々より自立支援法改正と障害者施策の要望をお聞きする。改善に取組む事をお話しする。

全面解決への訴え! 原爆症認定問題・広島地裁判決報告
「原爆症認定問題・広島地裁判決報告」に参加・挨拶をする。本日広島地裁で原爆症認定で初の賠償命令を命じる判決で国は集団訴訟で15連敗となった。皆さん高齢の方々。1人でも多く認定され、一刻も早い全面解決に向けて、全力で取り組む事をお訴えする。

渋谷教育学園 田村哲夫理事長 文部科学部会
文部科学部会で、「中高一貫教育制度について」渋谷教育学園 田村哲夫理事長から講演があり、意見交換を進める。

与党・障害者自立支援に関するPT
17時30分から「与党・障害者自立支援に関するPT」が開催され、障害者自立支援法の見直し改正法案の最終詰めの議論を行う。

夜は地域の方々との懇談へ。

'09.02.15 四国の最西端・佐田岬半島の各集落を訪問(愛媛県八幡浜市・西宇和郡伊方町)

朝7時40分過ぎに故郷の実家を出発。長さ50キロ日本一細長い半島・佐田岬半島の先端西宇和郡伊方町(旧三崎町・旧瀬戸町・旧伊方町)へ、地元伊方町桝田町議と八幡浜市清水市議と共に視察・訪問対話を続ける。最初に三崎漁業協同組合を訪問。
漁港で懇談 三崎漁協
瀬戸内海と太平洋の豊かな海流が混ざり合う豊予海峡は餌が豊富で潮流が速く、タイ・ブリ・アジ・サバ等一大宝庫の漁場である。三崎漁港は昔ながらの一本釣りで岬(はな)あじ・岬(はな)さばが有名。またあわび・さざえ等素潜り漁も盛んである。後継者の問題など多くの課題を抱えており、漁業が中心の地元の活性化対策が求められた。
旧伊方町の方々 桝田町議の地元地域の方々と
また各集落をそれぞれ訪問し、地元の方々と様々懇談。定額給付金の話ではほぼ全員の方が「定額給付金、早くお願いしますよ。」との熱い声である。「また仕事がなくなってしまった。景気・雇用対策頼むよ」との声も。
風力発電の風車 佐田岬半島
国会議員と地方議員が共に連携して地元の声を聞きながらまわる姿に「公明党はこうした地方に何度も来てくれ声を聞いてくれ、ありがたい。」と温かなエールをいただく。昨年の9月にも同地域を訪問3箇所で国政報告会を開催した。2度目の地域訪問で顔なじみの方からも励ましをいただく。「救急医療・介護・第1次産業(漁業・農業)の活性化など」地方の抱えている課題の解決に全力で取組んでまいりたい。

日土小学校
伊方町の帰り、日土小学校の耐震化建設の状況を清水市議と共に視察する。昨年7月31日にも訪問した木造建築として有名な小学校。4月新年度完成めざし、急ピッチで進んでいる。プレハブで勉強する子ども達が早く新しい建物で勉強できるように見守ってまいりたい。

'08.02.15 「少子高齢化・共生社会に関する調査会」2日目 豊橋市の企業・学校等を視察(愛知県豊橋市)

「少子高齢化・共生社会に関する調査会」の2日目は豊橋市を視察。最初に定年制のない会社西島(株)の本社を訪問。

西島社長の案内で工場見学 大正13年創業の西島(株)は社員145名の内、60歳以上20人、70歳以上6人。定年制はなく、独自の「人材重視経営」で、専用工作業界で異彩を放つ企業である。3代目の西島篤師社長の「一生元気、一生現役」の会社の理念・活動をお聞きし、工場内を視察する。「ものづくりには特に経験と技能が大事」と技能資格者がづらり。 技能資格者の表彰状 特に愛知県の匠として認定された2人は82歳と73歳。昨年勤続50年を越える社員3名を表彰し、夫人を交えての感謝会を開いたそうだ。工場内を西島社長の案内で見学。「いつまでも健康で現役を続けて」との温かさが随所に。「団塊世代は宝庫」と言い切る社長の言葉に重みを感じた。

的井県地域振興部長・早川市長との意見交換 その後豊橋市役所にて愛知県(的井県地域振興部長)・豊橋市(早川市長)の「多文化共生社会づくりの推進に向けた取り組み」について説明を受け、意見交換を進める。 豊橋市は公明党太田代表の故郷。早川市長からも豊橋市の状況等説明があり、外国人学校の認可状況と教育について質問をさせていただく。

カンティーニョ学園 山本理事長・西郡校長などから報告 午後、ブラジル人学校の学校法人「カンティーニョ学園」を視察。山本理事長・西郡校長・亀井理事等から説明を受けたあと、校内を見学。6歳から14歳まで180名が勉強している。 日本にいながらブラジルの教育が受けられるプログラムが特徴で2007年愛知県にあるブラジル学校では第1号の学校法人として認可された。 カンティーニョ学園で子ども達の授業見学 明るい教室に元気一杯の子ども達。算数や理科。そしてパソコン教育と全てポルトガル語で充実した教育が進められており、感銘を受ける。認可をとった事で県・市からの補助が受けられるようになったが、まだ経済的な負担で大変な家庭も多いとの課題もある。しかしさらに受入れを増やす努力を続けるとの意欲が熱い。

さらに外国人の生徒が多く通う公立の豊橋市立岩田小学校も視察。明治6年設立の伝統校。児童数967名の内、外国人児童数は152人。15.7%も占める。ブラジル人が9割という。

岩田小学校授業参観 最初に5時限の授業参観に。転入生の個別指導のアミーゴ(プレクラス)や2年生と5年生の取り出し学級(日本語指導が必要な児童達)を先生の案内で見学。1人1人丁寧に教える先生の取組みと忍耐に頭が下がる。休憩後6時限の普通授業も参観。

岩田小学校彦坂校長からの説明 この後、彦坂校長等から説明を受け、学校の教員の皆様と意見交換をする。19年度の1月末で転入56人、転出43人合計99人と頻繁な転出入が毎月続く。その大半が外国人児童。そうした大変さもあるが、多文化共生を求めて、保護者の連携や子供どうしが「国際交流新聞」等を発行し、多文化共生に取組まれており、市・県・国の施策が大事となる。
2日間の調査会の視察を今後に生かしてまいたい。

'08.02.14  「少子高齢化・共生社会に関する調査会」で浜松市を視察(静岡県浜松市・愛知県豊橋市)

参議院の「少子高齢化・共生社会に関する調査会」の実態調査の為の視察が本日と明日の2日間で行なわれる。派遣委員メンバーとして14日は静岡県浜松市を訪問。

静岡県石川知事の挨拶 最初に静岡県(石川知事)浜松市(鈴木市長)から両行政の「多文化共生施策の取り組み」について説明を受ける。中でも浜松市は先進的な取組みをされていた。人口82万4千人。うち外国人登録者は33,272人。ブラジル人は19,473人。日本で一番ブラジル人が多いまちとの事。外国人市民をめぐる課題は
①労働環境(ほとんどが請負・派遣の間接雇用)
②社会保障(社会保険未加入)
③教育(日本語学習と学力向上困難・不就学児童多い・外国人学校は私塾の為公的助成困難)など多くの課題を抱える。

ムンド校での教室視察 行政の方との意見交換を終え、現場視察から実態を把握する為に浜松市内の学校法人「ムンド・デ・アレグリア学校」を視察する。ペルー人を主体とした日系人学校で2003年2月に開校。「ムンド・デ・アレグリア」とは「喜びの世界」という意味で、日本の学校に行っても理解できず、外国人学校は高すぎて経済的に行けず、結果として家庭に閉じこもっていた子ども達に「学ぶ喜び」を知ってもらうという願いから名ずけたそうだ。

ムンド校で意見交換 ムンド校は112名の生徒で教師数14名。現教室は建坪200坪で100名を越える生徒が学ぶ。事務所を改造した教室や倉庫を改装した天井の低い教室など劣悪な環境。天井にも雨漏りの後が見える。体育館や運動場もない。しかしそうした中でもペルーやブラジルの子ども達がイキイキと勉強に取組んでいた。各教室の子ども達の授業を見学したが、皆元気良く迎えてくれた。「何が好き?」と生徒に聞くと「体育と歴史」と笑顔で答える子供の目が印象的だった。
ムンド校松本校長 その後松本雅美校長や山内理事等の現状と要望を聞き、意見交換をする。現状の問題と要望は
①空き教室を利用させて欲しい(県・市の要望)
②行政の補助金の要望(日本の公立には1生徒80万から90万の教育費がかかっているが、ムンド校のような各種学校は桁違いに補助が少ない。:国・県・市への要望)
③特定公益増進法人の認定を受けれるようにして欲しい:国への要望等等。

ムンド校の生徒の挨拶(国会議員の皆様のお願い) 無給で働く松本校長達の必死な要望と共に最後に生徒が日本語で国会議員の皆様へのお願いの作文を聞き、胸が熱くなる。子ども達が希望をもてる社会を築かねばならない。

ヤマハIMカンパニーでの懇談(外国人の方と) 続いてヤマハ発動機IMカンパニーの外国人雇用等について説明を受け、視察する。ヤマハIMカンパニーはヤマハ発動機(株)の社内カンパニーで産業用ロボット・電子用のプリント基板の実装用機器などを製造・販売している。従業員1000名の社員のうち120名から200名が外国人(ブラジル人が大半)という。

ヤマハIMカンパニー工場内の見学 中国・韓国・ブラジルの従業員の方と懇談し、今困っている事などを聞く。年金などの社会保障や間接雇用者は将来の雇用の不安等の声が。その後、工場を視察し雇用の実情を把握する。駆け足での視察見学であったが、大変考えさせられ、共生社会構築への示唆になった。

’07.11.14 「外国人学校に光を!」文部科学部会で/経済産業部会では太田代表と共に各種団体から要望を受ける。(東京都)

経済産業部会 日本製紙連合会との打合せ 平成19年度健康保険組合全国大会が東京国際フォーラムで開催され、公明党議員として参加する。全国から大勢の皆様が参加され、健保組合として国民皆保険維持のため諸政策についての決起大会であった。公明党より渡辺参議院議員(厚生労働部会長)が挨拶する。
本日は経済産業部会の団体ヒアリングを実施。電子情報技術産業協会・日本機械工業連合会・日本製紙連合会の3団体より、平成20年度税制改革の要望を聞き、意見交換を進める。情報基盤強化税制の延長・拡充や研究開発促進税制の拡充などの要望を受ける。日本製紙連合会の打合せには太田代表も参加。エネルギー需給構造改革投資促進税制の延長などの要望を受ける。会議の合間に、愛媛県新居浜市佐々木市長が来訪される。
外国人学校の方々からの要望 夕方からは文部科学部会としてブラジル人等の外国人学校経営者や多民族共生教育フォーラム代表田中宏氏(龍谷大教授)より外国人学校問題について説明があり、意見交換を進める。公明党より浜四津代表代行、池坊文科副大臣・谷口総務副大臣なども参加。教室も狭く、通学定期もなく、冷遇されている外国人学校の現状をブラジル人学校のエスコーラ校長等が切々と訴えられた。また国の助成もなく、授業料にも消費税がかかる状況もふまえ、「外国人学校で学ぶ子ども達が安心して学べる環境を」との要望を受ける。他民族の方との共生は国連条約にも明記されている。今後の取り組みを党としてもスタートしてまいりたい。

’07.11.03 3人の「山本ひろし」トリオの再会/無認可保育園の皆様から要望を受ける(高知県高知市・南国市)

寺尾社長ご夫妻と 晴天の中、高知県の地元企業(株)テラオ(寺尾社長ご夫妻)・病院・介護施設などを訪問。午前中は池脇県代表(高知県議会議員)と共に無認可保育園の園長の皆様と懇談。高知市のうしお保育園(岡村理事長)・高知県吾川郡の春野乳幼児保育園(西岡園長)・高知市葛島保育園(林園長)観音寺市のくれよん保育園(友枝園長)などがお集まりいただく。皆様、ご苦労されながらも、長年、心やさしく健康で心身共にバランスのとれた子どもたちの保育に全力投球されており、感銘を受ける。 園長の皆様と懇談 中でも無認可保育園の現状と課題・要望についてお聞きする。補助金など一切ない無認可の厳しい現状。認可と無認可の間の認証保育所を全国的に認めて欲しい事(四国では高松市が来年度より実施予定)。認定こども園として認定(地方裁量型)を受けても、制約は増えても補助金は出ない事等等。認可保育園との格差について国の対策を要望される。
山本ひろしさんトリオ 午後には南国市へ。医療法人「地塩会」南国中央病院山本浩志院長・社会福祉法人「ふるさと自然村」山本恵子理事長とお会いし、懇談を。地元南国市の山本弘志元市議・にしはら勝江市議が同席。本年2月1日以来3人の山本ひろしの再会となる。コムスンからの介護サービス移管状況・医療・介護の課題などお聞きする。最後に記念の写真を撮り、思い出の一時となる。

’07.03.07 公明党「現場からの教育提言」に大きな期待の声/光輝く東京タワー(東京都目黒区・港区)

本日は目黒の障害者の親の会の方達とお会いし、懇談を進める。「ぜひ障害者の子ども達のためにも頑張って」と熱いエールを多くの方よりいただく。中でも長年ご夫妻で障害者の支援をされている小津宅を訪問。以前、私学の経営をされていたご主人と教育・障害者など多岐にわたり懇談。教育現場の混乱といじめ・不登校等の課題に教育に携わった小津さんとしても大変憂いておられた。本日公明党が「緊急提言 現場からの教育改革-希望がもてる教育へ-」を発表した事を話すと大変喜ばれ、机上の議論でなく、現場の声を聞き、すぐ対応する公明党に大きな期待を寄せられ、支持拡大に尽力される旨のお話をいただく。本当にありがたい。ご自宅の前で記念撮影も。 帰りの緑道にはハクモクレンの白い花が咲き誇り、青い空を背景に美しく映えていた。夕方からも福祉関連の団体等を訪問。 ちょうど港区の東京タワー近くにさしかかる。光輝く東京タワーが眩い。

’07.02.28 障害児の母親3人が立ち上げた会社『スローライフ』児童ディサービス「やったーまん!」を視察・懇談(香川県高松市)

早朝の新山口駅。本日は青空の見えるいい天気。新幹線やマリンライナーで高松へ。9日ぶりの帰宅。郵便物・新聞がたまっている。午後より高松市内の施設・企業などを訪問。児童ディサービス「やったーまん!」を視察・懇談。有限会社「スローライフ」が運営しており、代表取締役 亀山輝美社長に話しを伺う。亀山さん達(障害をもつ子供のお母様方)3人が子ども達の療育の為のディサービス等を協力しあい設立されたとの事。障害児・者約30人がディサービスに来られている。また障害児の方の訪問サービス(約40人)もされており、女性だけのスタッフで対応されている。障害者自立支援法により、環境が大きく変わり、厳しい運営にも工夫しながら懸命に頑張っておられる姿に感銘を受ける。「スローライフ」では老人介護サービスなども対応しており、障害者・高齢者福祉に取組む方々が安心して従事できる環境整備に国が取組んで欲しい旨の要望を受ける。全力で取組む事をお約束する。
また高松市西宝町の喜代美山荘「花樹海」を訪問。代表取締役三矢昌洋社長が愛媛県宇和島出身との事。同郷同士で記念の写真も。そこから見下ろす風景は絶景。高台にあり、瀬戸内海が一望できる。遠くは瀬戸内海の小豆島そして近くは屋島・高松港などが展望でき、本当に清清しい気分になる。

’07.01.30 自然が一杯「石手梅林園」・愛媛大学農学部を視察/愛媛県宅地建物取引業協会役員との懇談を(愛媛県松山市)

本日は松山市を中心に支持者廻りや視察・見学を実施。5ヘクタールの山畑に約1000本の梅の石手梅林園へ。馬喰田高年園長に案内していただく。「人と自然との関係」をキーワードに自然に親しむ環境を提供されている取組みが素晴らしい。奥道後の山並みと対峙する場所にメインハウスがあり、いもたき、旬会、ミニイベントなどに活用されている。まだ梅花は1部咲き始めてはいるが、一斉に咲く時期は圧巻の眺めであるに違いない。地域やボランティアの方達と一緒に記念撮影を実施。
午後は愛媛大学農学部を訪問・視察する。泉英二農学部長より農業の現状・未来・そして役割について懇談の後、中安章付属高等学校校長より学部内を案内していただく。南極でのアザラシの剥製には大変驚く。農業に関する研究も含め、愛媛大学農学部の果たす役割は大きい。
夕方には社団法人 愛媛県宅地建物取引業協会(武井建治会長)の役員会に参加。業界の抱える課題・要望等について話し合う。連立与党の中での公明党の役割について大変評価いただく。今後の公明党への期待を大変痛感した懇談会であった。

’07.01.25 教育再生へ!山口県教職員団体連合会を訪問(山口市)/ 関東愛媛県人会新年会に参加(東京都)

午前中に山口県教職員団体連合会(県教連)を先城県会議員と訪問。田中昭委員長に教育の現場と今後についてお話しをお聞きし、意見交換する。昨日の教育再生会議の1次報告で示された「社会総がかりで教育再生を」との提言は大事との共通認識をもつ。田中委員長からは「今後も現場の意見を反映してほしい等の要望も。」公明党への大きな期待も含め、有意義な歓談であった。
山口宇部空港より羽田行の飛行機に。機上より富士山が綺麗な姿で堂々と見える。 夜、東京で関東愛媛県人会の新年会が盛大に開催された。福本潤一参議院議員と共に参加し、挨拶をさせていただく。 初めての参加であったが、同じ故郷八幡浜の方、慶応卒業の先輩など、様々な方々から声をかけていただく。同郷の温かさを痛感。愛媛選出の塩崎官房長官も駆けつけてこられ、歓談。一緒に写真も。激励をいただく。

’06.12.18 教育の現場視察・懇談-土佐塾中高等学校-(高知県高知市)

高松より特急しまんと号で高知へ。
午後、自然が一杯の素晴らしい環境の高知市北中山の土佐塾中高等学校を視察。(池脇高知県会議員と同行)小谷校長・安岡教頭など学校内を見学させていただき、教育現場の現状と土佐塾中高の取組み等を懇談。教育現場の生の声が直接聞け、大変充実した時間だった。「教師の役割・いじめ・家庭と地域・進路と仕事」等、多方面から貴重な示唆に富む内容だった。中でも未来の自分を探す、「ワンデーリサーチ」は興味深かった。高知県の工業団地の会社などの職場体験を高1生全員が参加。「働く事の大切さ」「地元高知にこんな素晴らしい企業がある事を知り誇りをもった。」等の生徒の声からも「社会を知り、人間を知る教育」を目指す事の大切さを痛感。
それ以外にも挨拶・清掃などの人としての基本。様々なクラブ活動や寮生活を通じてのコミュニケーションの大切さ等の人間教育を学力向上と共に大事にされていた。

創立者、福島清三理事長が約47年前、5人の学習塾からスタートされた原点がそのまま受継がれている事を夕方、はりやま町の土佐塾で福島理事長とお会いし、納得できた。72歳になっても大変エネルギッシュに行動され子供達の教育に尽力されている姿に感激。次の時代を担う、大事な教育。全力で取組む事を決意する。

’06.11.28 NPO法人ひろしまチャイルドライン子どもステーション/理事長 上野 和子さんとの懇談(広島にて)

11月26日 広島にて「NPO法人ひろしまチャイルドライン子どもステーション」の理事長 上野 和子さんとのお会いし、今子ども達の実態やその解決策・要望等 種々懇談をした。

チャイルドラインは「18歳までの子どもがかける、子ども専用電話」として全国34都道府県64団体で活動し、2005年度は年間着信数が12万2436件という膨大な子どもたちと対話し子どもたちを支えている。チャイルドラインは子どもたちにほっと安心できる「こころの居場所」として活動を続けている。

ひろしまチャイルドラインのスタートは2000年3月より。上野さんが最近の子どもたちが異常だと思っていたころ1999年にNHK教育テレビでのチャイルドラインの生放送を見て感動し、広島でも始めたいと思ったとの事。当初少人数で取組みの中、ご苦労を重ねながら、現在70人の電話の受け手の体制になり、毎週月・木・金・土の昼3時から夜9時までフリーダイヤルで受付ている。すべてボランティアの方々。(学生・OL・主婦の方など)

ひろしまチャイルドライン
2006年11月からフリーダイヤル スタート
毎週 月・木・金・土 15:00~21:00開設
0120-7-26266
携帯電話・PHS・公衆電話もOK!
広島県内どこからでもOK!

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