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'10.07.18 (1) 「二十四の瞳」とオリーブの島・小豆島を訪問(香川県小豆郡小豆島町・土庄町)

小豆島での朝。ホテルからエンジェルロードが見える。

エンジェルロード
エンジェルロードは引き潮になると海の中から白い砂浜の道が現れて4つの島が結ばれ、歩いて渡れることが出来る。TVのロケ地などで縁結びのスポットとして有名。

本日は小豆島町を中心に活動。日差しがきつい中、昼に小豆島特産のソーメン(おにぎりセット)が本当に美味い。

二十四の瞳 作者:壺井栄 二十四の瞳の映画村
小豆島生まれの壺井栄文学館を見学。「二十四の瞳」の岬の分教場など映画上映されたままの教室等、昭和の懐かしい場面に感動。

オリーブの木 小豆島の風景
有名なオリーブの木も見える中、島内を挨拶まわり。夕方のフェリーで高松に向かう。

'10.07.17 素晴らしい瀬戸内海の景色を満喫!小豆島行きフェリーにて(香川県高松市・小豆郡土庄町)

午前中から高松市内を中心に活動。農業関係者など多くの方々と懇談。民主党の農業政策について、目先のみの対応で批判続出。本質的解決めざし公明党の役割に期待大。

フェリーから見る高松港 19日開幕の瀬戸内国際芸術祭
午後からは、高松港からフェリーで小豆島に向かって出発。いつもと比べ車も人も多く一杯。3連休でもあり、瀬戸内国際芸術祭が19日からスタートも重なり、県外からの観光客の方々が多いようだ。

フェリーの船上の展望席から眺める瀬戸内海。
瀬戸内海 小豆島
ハンセン病療養所のある大島などの風景や波に揺られて走る汽船や漁船。夕日に照らされて光る水面。どこを見ても素晴らしい。涼しい風に吹かれて最高の一時である。
夕日に照らされた瀬戸内海
土庄町の挨拶まわりを終え、小豆島で宿泊。

'10.06.29 似島(にのしま)を初訪問・島民と懇談・要望を伺う(広島県広島市)

早朝のホテルからの瀬戸内海風景 フェリーから見る似島 カキ養殖のいかだ
似島(にのしま)は、瀬戸内海の広島湾に浮かぶ島。行政区分としては広島県広島市南区に属し、広島市内の島としては最大のものである。
似島は本年5月現在602世帯、人口1010人。広島宇品港からフェリーで20分の距離。島には信号は1つもなく、自然がそのまま残され、青い海と緑の山が四季折々に姿を変え、安らぎと季節の移り変わりが最高。カキの養殖などの漁業が島の産業。島の皆さん温かく迎えてくれる。

早朝の似島を渡辺広島市会議員と共に挨拶まわりを続ける。

高等養護部 遠藤園長と懇談 「似島学園高等養学部」見学
知的障がい児施設「似島学園高等養学部」では遠藤園長の案内で見学。真新しい女子棟・男子棟そして空間のスペース等快適な建物と共に明るいスタッフの皆さんや清掃を一生懸命している素朴な生徒達に心が和む。

就労支援など現在の課題・要望を伺う。歴史ある取り組みに政治・行政の後押しが必要。

似島の皆さん
さらに養護老人ホーム・特別養護老人ホームなど介護現場では従事者の皆様から声を伺う。漁業関係者など多くの島民の皆様と交流を進める。

広島市内
その後、似島からフェリーで宇品港へ。渡辺市議と市内南区を中心に挨拶まわり。

障がい者就労センター「セルプ宇品」を訪問。原田施設長(常務理事)と就労支援や障がい者施策について意見交換。廃案となった障がい者自立支援法の改正案やハート購入法の早期成立を要望される。

夕方まで夕礼など挨拶回りを終え、広島駅から新幹線で大阪へ向かう。

'10.06.01 (2) 離島振興へ!全国離島振興協議会離島振興懇談会(東京都)

愛媛県上島町上村町長 意見交換
本日午後愛媛県(上島町など)・香川県(直島町)の離島の市町長が来訪され、離島振興の要望を伺う。

愛媛県石橋宇和島市長・清水愛南町長
また同じく愛媛県石橋宇和島市長、清水愛南町長が来訪。四国の高速道路整備の要望(政策提言)を伺い、意見交換をする。

高野会長(佐渡市長) 離島振興懇談会
夜は全国離島振興協議会離島振興懇談会に参加。
高野会長(佐渡市長)の挨拶の後、懇親会に。離島振興法制定へ向けて全力で取り組む旨の挨拶をさせていただく。

鳥羽市木田市長・江田島市田中市長・笠岡市高木市長・上島町上村町長・隠岐の島松田町長・長崎県小値賀山田町長・新上五島井上町長・新潟県粟島浦 本保村長・鹿児島県千島村敷根村長など大勢の離島関係者と交流を深める機会となった。

'10.02.24 (3) 離島振興へ!離島の市長・町村長と交流(東京都)

夕方から離島振興懇談会が開催された。全国離島振興協議会の理事の皆様との交流となる。全国離島を抱える首長の皆様が中心となり全国離島振興協議会は設立され、離島振興を進めている。


高野会長(佐渡市長)から挨拶の後、国会議員として挨拶をさせていただく。

・昨年の鳥羽市の全国大会・一昨年の久米島の大会など参加させていただいた事。
・公明党離島振興PT事務局長として新潟県佐渡・島根県隠岐の島、また瀬戸内海の島々(愛媛県上島町・宇和島市嘉島・戸島・八幡浜大島など)をまわり、島民懇談会や要望など伺ってきた事
・離島航路、医療、介護、インフラ整備、漁業・農業支援など離島支援に全力で取組む事などを訴えさせていただく。

懇親会では、愛媛県上島町の上村町長、島根県隠岐の島松田町長、広島県大崎上島町藤原町長はじめ、八丈町長、長崎新上五島町長、鹿児島屋久島町長・千鳥村村長など大勢の離島の首長と懇談を続け、要望など伺う。

(鳥羽での全国離島振興協議会総会)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat69/cat122/2009/05/26_1261.html

(離島での島民懇談会:愛媛嘉島・戸島)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/10/17_1445.html

(上島町上村町長訪問・懇談)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat48/2010/02/08_1639.html

'10.02.20 (1) 海事振興推進へ!「尾道タウンミーティング」に参加(広島県尾道市)

尾道の造船風景
海事振興連盟主催のタウンミーティングが尾道市で開催された。

海事振興連盟は、海運、造船、港湾、倉庫など海事産業に関する諸対策の検討と共に海事産業発展の貢献する事を目的として国会議員、学識経験者、関係団体から構成されている。

今まで今治、神戸、広島、長崎、大分、大阪、函館と海事産業に深くかかっている都市を中心に開催されてきた。

海事振興連盟 衛藤会長 平谷尾道市長 会場一杯の尾道タウンミーティング
今回は尾道市で開催。海事振興連盟の衛藤会長挨拶に続き、来賓として平谷尾道市長はじめ有岡県副知事、小野国土交通省海事局長の挨拶。

業界代表からの要望
下記の各業界代表からの要望等がある。

1.造船業界の現状と課題       日本中小型造船工業会 寺西副会長
2.内航海運の業界の現状と課題   中国地方海運組合連合会 藤井会長
3.中国地方・広島県における旅客船・フェリーの現状と課題
          中国旅客船連合会 弓場会長・広島旅客船協会 仁田会長
4.運輸機構との共有建造制度の現状と課題
                    中国地区船舶整備共有船主会 峠野会長
5.外航海運業界の現状と課題          日本船主協会 中本理事長
6.商船高専の現状と課題    弓削商船高等専門学校 落合校長

意見交換として国土交通省海事局長から行政サイドの意見があり、参加国会議員4名の意見・コメントの挨拶がある。

国会議員の挨拶
私も海事振興連盟に参加した理由(父や親族が造船や海運など海事産業に従事しており、小さい時より海に親しんできた事)や要望の内容にあるフェリー支援や離島支援では、瀬戸内海のフェリー会社や離島をまわり要望を伺い対応した話しなどを訴える。

その後「尾道タウンミーティング 尾道決議」をとりまとめ、全員の賛同で決議し閉会となる。決議の内容は9項目。(主な6項目掲載)
1.内航海運、旅客船、内航フェリー及び離島航路に対する補助、構造改革支援の積極的推進
2.老朽化した内航船、官公庁船の代替建造促進による造船需要対策
3.地球温暖化対策税への適切な対応
4.交通基本法の早期制定
5.内航海運のカボタージュの堅持
6.海事産業に係る人材の総合的な確保・育成の推進と技能継承への支援など。

懇親会にて 懇親会挨拶 皆様との交流
その後、懇親会では大勢の造船、海運など海事産業に携わる方々と懇談。より現場の生の声を伺う。本日伺った要望・課題について、真摯に対応を進めていきたい。

'10.02.12 オリーブの島・小豆島町で街頭演説8箇所(香川県小豆島町)

高松港から土庄行きのフェリーに乗り、小豆島へ。

朝の瀬戸内海 土庄町岡田町長と懇談
土庄町の岡田町長を表敬訪問。瀬戸内国際芸術祭など観光事業促進や港湾整備予算などのついて話しを伺う。

その後、小豆島町へ移動。公明党小豆島支部副支部長 しばた初子さん(小豆島町議選予定候補)と共に午前・午後8箇所で街頭演説を行なう。

池田港産直市場前街頭 しばた初子(小豆島町議予定候補)
午前中は、池田港産直市場前・ しばたさんの地元室生、二面の3箇所。

草壁本町街頭 小豆島8箇所での街頭演説
午後からは福田港前、橘、マルヨシセンター前、馬木、草壁本町の5箇所。

「政治と金・医療・介護年金の社会保障・地方活性化策など」公明党の取組みなど訴える。しばた初子さんも自身の体験を通じて力強く話された。

皆様に御礼
どの地域にも地元の皆様が熱いエールをおくっていただく。寒い中本当に頭が下がり、感謝で一杯となる。

小豆島の素晴らしい自然
夜まで小豆島地域をまわり、土庄港8時50分発の高速艇で高松港へ向かう。真っ黒な海、朝の風景とは様変わり。

'10.02.08 (2) 離島振興の充実を!上島町長と懇談・要望を伺う(愛媛県越智郡上島町)

木村愛媛県議・福原尾道市議と 上島町(弓削島)
今治市から移動。しまなみ海道を通り因島の家老渡港からフェリーで上島町の上弓削港へ。乗船時間約10分間あっという間に岸に到着。

上島町は、瀬戸内海のほぼ中央、愛媛と広島の間に点在する芸予諸島の中でも、愛媛県側で最も東に位置している。広島県尾道市因島に近く、最も近い生名島の場合、その間はわずか300メートルであり、生活圏は因島側に属している。人口は7,438人(2010年1月現在)。昨年の世界陸上でやりなげで銅メダルの村上選手は生名島出身。

上村上島町長と懇談
木村愛媛県会議員と福原広島県尾道市議と上島町を訪問。上島町の上村町長と懇談。島の課題・要望を伺う。

1.生名島や岩城島への橋建設の現状と課題
2.医療の対応:因島病院の医師不足対策
3.介護の充実:特別養護老人ホーム立替に伴う増床要望
  ・59名から8床増床要望:県の要望
4.教育の対応:弓削商船の定員問題、弓削高校など島の教育継続へ
5.離島振興対策:フェリー支援など

愛媛県・広島県の両県にまたがり、県・国の対応が求められる。離島振興策充実を求め、各要望を持ち帰り対応を進めてまいりたい。

'10.01.31 (2) 直島で建築家・安藤忠雄氏の講演に感銘(香川県直島町)

直島宮浦港 直島風景 雨の直島
岡山駅からJR宇野線で宇野駅。宇野港からフェリーで直島に移動。

夕方、建築家 安藤忠雄氏の講演会と懇親会に参加する。

安藤忠雄氏
講演会の場所ベネッセハウスは美術館とホテルの機能を複合した施設で「自然・建築・アートの共生」をコンセプトに安藤氏の設計によって1992年オープンされた。

世界を舞台に活躍されると同時にアートの島、直島の活動に創始以来深くかかわってこられた安藤氏の講演に感銘を受ける。約1時間15分、エネルギッシュにユーモアがあり、飽きさせない内容であった。

1987年以来、はげ山に近かった直島を植林をしながら、現代アートの島に創り上げた歴史。本年7月19日から3ヶ月間、直島など7つの島で瀬戸内国際芸術祭が開催される。大勢の皆様に来ていただきたい。

懇親会でも全国から集まられた皆様との交流が深められた。

'09.12.23 八幡浜大島で要望懇談会(愛媛県八幡浜市)

故郷での街頭演説 清水市会議員と 熱心に聞いていただく地元の方々 懐かしい担任の先生(小1)と
故郷の清清しい朝を迎え、地元清水市会議員と共に、市内中心地で街頭演説を実施。「経済対策・医療・介護・年金や八西地域活性化・公明党の取組み」など訴える。地元の方々が熱心に聴いていただく。中に小学校1年の担任の先生や近所のおじさんもおられ、懐かしいひと時となる。

大島
その後、八幡浜港から約25分船に乗り、大島を訪問。

八幡浜大島は大島、三王島、地大島の3つの島が繋がっており、全体を大島と呼んでいる。周囲は6.4km。人口約400人。漁業が中心で、釣りなどで訪れる人が多い。
小さい頃、両親といとこ達で海水浴に行った思い出の島で懐かしさで一杯となる。

国報報告 島民の皆様との要望懇談会
大島区・横浦区長宅で、国政報告と質問・要望懇談会を実施。島の方々より様々な質問・要望をいただく。(主要な質問内容)

・八幡浜の医師不足対策・人工透析などの医療の対応
・過疎化による空き教室・住宅の再利用策
・離島航路の便や運賃
・鳥獣被害などの対応
・高速道路料金無料化の影響
・介護・年金の不安など。

大漁のえそ 横浦区長たちと
漁業が生計の中心の大島。本日えそ(かまぼこの材料)がたくさん採れ、約100箱の大漁(1箱約2万円)との嬉しい声を聞く。離島の不便を乗り越え、逞しく生きる海の男の姿を垣間見る。

ただ高齢化の波と共に様々な課題を伺い、国や行政の大胆で決め細やかな支援策が求められる。

'09.10.17 離島(嘉島・戸島)振興へ島民の方々との懇談会(愛媛県八幡浜市・宇和島市)

八幡浜駅前 街頭演説
朝、故郷八幡浜駅前で街頭演説からスタート。30分近く、「命を守る政治・地方・弱者を守る公明党」の政策を訴える。

故郷での街頭
また補正予算凍結の地方の影響について、地域医療再生基金の750億削減で、八幡浜医師不足対策など100億の予算が25億と8割近く削減され、市長・知事はじめ説明もなく、凍結になり怒りと困惑で混乱している声を話す。

宇和島市松本市議と共に、離島である嘉島・戸島を訪問。宇和島から車で1時間三浦半島の突端の矢が浜に着き、そこから船で嘉島に向かう。

嘉島(かしま)の港
嘉島(かしま)は宇和島市より西方19キロ。人口は53世帯159人(平成19年9月現在)。ハマチ養殖業が盛んな島である。

養殖ハマチのえさの倉庫
ハマチの養殖業を営む小内さんから養殖業の課題等伺う。2万匹のハマチ養殖にえさ代が年間4500万。1年間で1割えさ代が高騰し、漁価の安さからどの養殖経営も大変な状況を聞く。後継者問題も含め、安定した漁業施策が求められる。

嘉島の皆さんと 小内宅での懇談会(嘉島)
小内さんのお宅で近隣の方々との懇談会を開催。約1時間質問を受けながらお応えする。

・漁業支援策・漂流漂着物対策・医療介護問題・航路運賃対策・地上デジタル電波障害対策など広範囲の質問となる。

特に唯一の交通路の船の運賃が片道1570円。往復で3140円は大変経済の負担になっており、宇和島市の病院に通う為にも交通費が高くなり、頻繁に医療施設に通えない事。小学校が無くなったため、2人の小学生は船で通うなど、交通手段の助成も含め悩みが深い事もわかった。

公明党の離島振興対策で全国の離島をまわる中で、運賃の助成を実施している地方自治体の事例を参考に松本市議と市長などと連携する事を約束する。

見送りの方々に感謝 流木(漂流漂着物)
皆さんに見送っていただき、上杉さんの船で戸島に向かう。

戸島の港 戸島の全島の様子(航空写真)
戸島(とじま)はキリシタン大名として知られる一条兼定1574年に長曾我部氏との戦いに敗れて、この島に逃げ落ちたと伝えられる。人口164世帯445人(平成19年8月現在)。ハマチやブリの養殖が盛んで、ほぼ全島が足摺宇和海国立公園の地域に含まれる。

小内浦集会所で挨拶 懇談会(戸島)
戸島の小内浦(こじうら)集会所で公明党議員との懇談会を開催。大崎自治会長が自治会の皆様に公明議員との懇談会開催の放送をしていただく。松本市議の挨拶の後、簡単な国政報告の後、質疑を中心に進める。

皆さんからは
・嘉島と同じく船の運賃を安くして欲しい事。
・介護サービスについて、現在ヘルパー1人の訪問サービスでは十分でない事。
・漂流漂着物の対応(流木やプラスチックなどの漂流ゴミ)で困る。
・港湾整備の継続してほしい(台風などの災害対策に必要)。
・緊急ヘリポート設置が戸島にない。(救急医療体制のために必要)
・漁業補償等など大勢の方々の声をお聞きする。

また1年に1回こうした懇談会を開催して欲しい要望も伺う。離島の皆様の支援へ、関係部署や地方議員の方との連携で進めてまいりたい。

素晴らしい夕日
清清しい潮の香りと雄大な自然のすばらしさ・そして素朴な島民の方々とお会いでき、感激のひと時となった。

夜は宇和島市内で公明党南予総支部の議員総会が開催され、笹岡県代表も参加し、今後の公明党の取り組み・活動について協議する。

'09.10.09 (2) 地中美術館・女文楽など文化芸術満載の直島に感動(香川県香川郡直島町)

地中美術館のパンフレットから モネとマリア(パンフレットから)
その後、作田議員と島内を廻る中、地中美術館を見学。安藤忠雄設計のコンクリート、鉄、ガラス、木の素材の建築物。自然光のみでクロード・モネの絵画「睡蓮」の5点の作品の素晴しさ。光そのものをアートにしたジェームズ・タレル。直径2.2mの球体と27体の金箔をほどこした木製の彫刻を配置し、空間を構成したウォルター・デ・マリア。感動のひと時に心おどる。

瀬戸内国際芸術祭2010の建築物の建設現場
女文楽の展示見学 女文楽の歴史
さらに明年の「瀬戸内国際芸術祭2010」の第3の建築物の建設現場や明治以降一旦途絶えた島の人形浄瑠璃を戦後まもなく女性だけで復活した「直島女文楽」が展示してある福祉センターも見学。文化・芸術満載である。

夜の高松港行き最終便まで漁業関係者・建設・観光業などの方々のお宅を訪問・挨拶をさせていただく。訪問先の住宅のすぐそばに「家プロジェクト」の宮島達雄作品の角屋がある等、地域に根ざす直島の文化力を感ずる。

直島から見た素晴しい瀬戸内海 作田直島町議と鈴木秘書と
素晴しい自然と文化・素朴で飾らない直島の皆様に接し、本当に感謝・感動の1日であった。

'09.10.09 (1) 瀬戸内海のアート満載の直島で国政報告(香川県高松市・香川郡直島町)

街頭演説 高松駅
羽田空港から高松空港へ。直行で高松駅前での街頭演説。手を振っての励ましが嬉しい。

フェリーから見える瀬戸大橋
午後から高松港からフェリーで50分。美しい瀬戸内海を望みながら、アートの島直島へ。直島町は高松市の北方13キロメートル、岡山県玉野市の南方3キロメートルに位置する大小27の島々からなる群島で人口3,398人(2009年8月)。2007年2月以来2度目の訪問となる。

NPO法人直島町観光協会濱口事務局長と懇談
公明党作田町会議員と共に島内を廻る。まずNPO法人直島観光協会 濱口事務局長と懇談。毎年観光客が増えている状況や今後の課題・明年の瀬戸内国際芸術祭について伺う。

直島銭湯の概観 大竹伸朗氏の世界
また直島観光協会が運営する直島銭湯「I ♥湯」(アイラヴユ)を視察。実際に入浴できる美術施設として本年7月26日オープンし、大勢の観光客が訪れている。愛媛県宇和島在住アーティスト大竹伸朗が設計。大竹伸朗の世界を実際体感出来る施設。不思議な世界である。

町長と懇談・意見交換 濱田直島町長・西副町長と(作田議員同行)
その後、三菱マテリアル(株)直島精錬所を訪問の後、町役場で濱田町長・西副町長と懇談。離島振興・観光振興などで意見交換。補正予算で町内予算を組んでいる学校の地上デジタルや電子黒板などの予算が、どうなるかわからず、混乱している地方の声を伺う。

国政報告会 直島の皆さん(宮本宅)
15時から約1時間、宮本さんのお宅で国政報告と質疑応答を行う。前回もここで懇談会をさせていただいた。議員となっての初めての国政報告。御礼と共に2年間の取組み・離島振興・公明党の新体制の活動などお話しする。

質疑では「選挙活動の経費や大臣の歳費など税金の使われ方は?無年金・低所得者対策・自公の今後の協力体制・公明党がテレビに出なくなってさびしい。もっと露出を!」等など貴重なご意見をいただく。また「公明党頑張れ!」との熱い期待も感じ、全力で頑張ってまいりたい。

'09.05.26 離島振興へ!「全国離島振興協議会総会」(三重県鳥羽市)

鳥羽市の海(特急からの風景)
早朝の新幹線で鳥羽市へ。名古屋駅から特急で1時間30分。鳥羽市(人口22,646人)は自然豊かな伊勢志摩国立公園内の志摩半島の北部に位置する。鳥羽湾には4つの有人離島(4438人)がある。年間500万人の観光客が訪れる国際観光文化都市。

全国離島振興協議会総会 公明党を代表して挨拶
本日は全国離島振興協議会の平成21年度通常総会が鳥羽市で開催された。全国の離島の市町村長はじめ関係者が一同に集まっての総会である。昨年は沖縄県久米島で行われ、2年続けての参加となる。

日本は6852の島々からなる海洋島嶼(とうしょ)国。本土(北海道、本州、四国、九州、沖縄本島)が5島。無人島は6425。有人島は422で人口は約70万ほど。島はわが国の領域確保のために大切な存在でもある。

高野会長(佐渡市長)から開会挨拶。公明党を代表して日頃の御礼と共に、離島支援に全力で取組む党の活動を紹介。特に離島航路支援や漂流・漂着物対策など具体的な取り組みについて報告する。

大勢の離島を抱える市町村長とも懇談。(利尻町長・八丈町長・小笠原村長・志摩市長・隠岐の島町長・新上五島町長・大崎上島町長・小値賀町長など)夫々離島の課題・要望を伺う。公明党への熱い期待を痛感する。

木田鳥羽市長からの化石跡の紹介 記念に(高野佐渡市長・上村上島町長・木田鳥羽市長)
会合の合間に高野会長(佐渡市長)上村副会長(愛媛県上島町長)と共に木田鳥羽市長の案内で近くの恐竜の化石跡(安楽島町の海岸)を見学。

発見された化石跡(鳥羽竜とイグアノドン) 化石跡のレプリカを見学
鳥羽竜(恐竜)の大たい骨とイグアノドン類の足跡。1996年に発見された貴重なもので、中生代白亜紀前期(1億4500万年から9700万前)頃という。太古の昔に舞い戻ったような、貴重なひと時となった。

'09.05.23 小豆島の介護現場へ!アレルギー対策「2009ウィメンズ大会」(香川県小豆郡小豆島町・高松市)

早朝の街頭 高松駅街頭演説
早朝7時30分過ぎから高松駅前にて街頭演説を行う。土曜日であるが、通勤・通学や観光客の方々が多い。新型インフルエンザ対策や補正予算の新経済対策について訴える。

「サンシャイン会」川西理事長と 小豆島
その後、小豆島に渡る。小豆郡小豆島町にある老人介護施設等を運営する社会福祉法人「サンシャイン会」を訪問。川西理事長と懇談。今後の介護のあり方・介護保険の課題など意見交換を進める。4月からの3%介護報酬UP・補正予算の介護従事者の待遇改善の4000億円の基金・介護拠点などの緊急整備3000億円などの政策について説明し、要望も伺う。

2009ウィメンズ大会で 難病支援に全力(挨拶)
午後からは高松市にあるサンメッセ香川にて公明党香川県本部女性局主催で「2009ウィメンズ大会」が開催。私からは日頃の御礼と共に、難病支援の取り組みについて挨拶。

赤澤先生講演
本日は国立成育医療センター総合診察部小児診療科医長の赤澤晃先生から「アトピー性皮膚炎食物アレルギー」のテーマで講演。アトピー性皮膚炎や食物アレルギーの基礎知識など、今まで誤った知識で判断していた事など等、大変参考になる講演であった。

講演前にはNPO法人「アレルギーを考える母の会」園部まり子代表からも挨拶がある。特に2000年に1464万人を超える署名の声を届け、国に働きかけた陰に浜四津代表代行などの公明党によって大きくアレルギー対策が進んだ事など母親の立場から判り易く話される。

浜四津代表代行
最後に浜四津代表代行からアレルギー疾患対策について公明党がリードして推進した内容などエピソードも交え、訴えられた。さらに新経済対策のがん検診などについての国政報告がある。

600名近くの参加者の皆様 運営役員の皆様と
最後まで600名近い支持者の方々が聞いていただき、本当にありがたい。運営をされた役員の皆様にも感謝の思いで一杯である。

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