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'10.02.17 (2) 初の党首討論!山口代表「政治と金」で鳩山総理に論戦(東京都)

公明党山口代表 党首討論
15時から初の党首討論。公明党から山口代表が鋭く鳩山総理に「政治と金」で糾弾。

10分間という短い時間であったが、総理の政治姿勢を問う歯切れの良い質問。

追求だけでなく公民権停止などの政治資金規正法の改正さらに企業・団体献金禁止への与野党協議会の促進と。一刻も早く国民の信頼を勝ち得るために、再発防止策が必要である。清潔政治実現をリードする公明党の底力発揮である。

近兼会長・金子理事長・三枝社長(町議)
国会事務所には香川県より、社団法人「日本観光旅館連盟」近兼会長(琴平グランドホテル会長)・金井香川県ホテル旅館生活衛生同業組合理事長・小豆島の三枝社長が来訪。

四国・香川県の観光産業の活性化について要望など伺う。

(昨年11月近兼会長の観光要望を伺う山口代表)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/11/02_1472.html

'09.11.02 (5) 「日本観光旅館組合」近兼会長からの要望(香川県仲多度郡琴平町)

近兼会長と懇談 日観連の要望(山口代表に)
山口代表と共に愛媛県から香川県琴平町に移動。

社団法人「日本観光旅館連盟」近兼会長(琴平グランドホテル会長)と懇談。

近兼会長は香川県琴平町生まれで「湯元こんぴら温泉華の湯紅梅亭」など3館を経営。こんぴら歌舞伎大芝居の復活、こんぴら温泉郷の開発など地域活性化に尽力し、国土交通省から観光カリスマに認定されている。

本年6月に社団法人「日本観光旅館連盟」(日観連:3551会員)の会長となった。

日観連の要望として平成22年度税制改正について下記の点の要望をいただく。

1.家族旅行を中心とした国内宿泊旅行費用について、年間一人5万円を限度とする所得税控除制度の創設
2.固定資産税の評価の抜本的見直し
3.入湯税の廃止等など。

山口代表は日本の伝統文化を守る宿泊産業の経営安定のための税制改正などの支援策充実へ取組む事など話した。

'09.05.10 鍼灸マーサージ師・難病・介護・障がい者・観光支援などで懇談・要望(愛媛県松山市)

本日は母の日。大変温かく、夏のような天気。

愛媛県鍼灸マッサージ師会の平成21年度通常代議員会・総会 来賓挨拶 浦川会長
10時から愛媛県鍼灸マッサージ師会の平成21年度通常代議員会・総会が開催され、来賓を代表して挨拶。健康福祉増進に尽力されている方々への御礼と共に、厚労委員会で、視覚障がい者支援の質問を行った事などを話す。

11時には全国軟骨無形成症患者・家族の会(つくしの会)の本部事務局・四国支部長の新山夫妻宅を木村県議と訪問。

軟骨無形成症支援について
軟骨無形成症は軟骨細胞の異常によって骨の伸びが悪くなる骨の病気。成人でも110cmから140cm程度の低身長となる疾患で2万人に1人の確立で生まれるといわれている。つくしの会は1982年発足、全国500家族が会員。新山さんは21歳になる娘さんがこの疾患でご苦労する中、四国支部長と本部事務局を担当されながら、軟骨無形成症患者・家族の方々の支援を続けている。
疾病の現状と課題・難病として研究対象や医療費助成等の要望をお聞きする。しっかりとした対応をする旨お話しする。

午後は医療・介護・保育等を推進している方々と懇談。検診の実態・認定子ども園や介護現場の要望・意見をお聞きする。

NPO法人「AWC(アサナミ ワーク キャンプ)」高橋所長と懇談
さらに県本部にて松山市小林市議・丹生谷市議とNPO法人「AWC(アサナミ ワーク キャンプ)」高橋所長から障害者・介護現場の声・要望を聞く。障がい者と高齢者支援でグループホーム・ケアホーム・デイサービス・トレーニングセンター等地域に根ざす取り組みに感銘を受ける。老人ホームでの火災事故から厳しくなった消防法・建築基準法と地域福祉の兼ね合い等改善点を聞き、対応について検討を依頼される。

「道後温泉旅館協同組合」大木理事長たちと
15時からは道後温泉にて「道後温泉旅館協同組合」大木理事長・新山理事と観光振興・新型インフルエンザ対策などで懇談。丹生谷市議が同席。新型インフルエンザが国内・観光地で発生した場合の対処等様々な指摘・要望を聞く。今後の大切な検討課題として取組む事を伝える。

大街道で地元松山市議と街頭 街頭演説
夕方には大街道前にて公明党街頭演説会を地元松山市議と実施。「新型インフルエンザ対策・新経済対策について」力強く訴える。手をふっての声援など大勢の皆様からの励ましをいただき、感謝。夜の便で東京へ戻る。

’07.09.02 地元観光支援へ公明党に大きな期待を!道後温泉旅館の皆様との懇談(愛媛県松山市)

日本最古の温泉。夏目漱石・正岡子規そしてその昔、聖徳太子も来幸されたという道後温泉。本日は愛媛県松山市にある道後温泉の旅館経営者の皆様を訪問し、地元観光業活性化についてご意見を伺う。
道後温泉旅館協同組合大木理事長(ホテル葛城社長)からは後継者問題についてご意見をいただく。若い人が地元で働け、親の後を担っていける希望ある観光業にしていけるよう、国の支援を期待される。
また(社)愛媛県観光協会奥村会長(大和屋本店社長)からは国土交通省冬柴大臣が「観光庁」設立を決め「観光立国」実現めざし、尽力されている事への期待。そして公明党が与党の中で観光業支援にさらに力を注いで欲しい事など要望される。四国が自然豊かな地域のわりに、まだまだ国内外から認知されていない現状を打開し、多くの観光客が四国・愛媛県に来て貰える様、行政や地域の方々と知恵を出し合いながら進めていく旨お話をする。

’07.07.06 鳥取・島根の山陰地方の方との交流を深める・水木しげるロードの妖怪たちと出会う(鳥取県米子市・境港市・島根県松江市)

早朝、特急やくも号で鳥取県米子駅へ。米子市内の工業団地の企業を訪問し境港市へ。境港市は水木しげるロードが有名である。水木しげる氏の漫画に登場する妖怪たちがブロンズ像になって境港の町に出現。120体が境港駅から商店街へと続く道沿いに800mにわたって出迎えてくれる。「妖怪街灯」も珍しい。 境港市にある製造業のメーカーでは従業員の皆様の前で挨拶をさせていただく。また自民党時局講演会でも挨拶を。夕方から島根県に移動。中小企業を訪問する。中でも東出雲工業団地組合の皆様と交流を深める。島根経済活性化へ公明党の政策に大きな期待をされていた。

’07.07.05 愛媛の観光の中心、道後温泉の皆様との交流を続ける。(愛媛県松山市・東温市)

早朝から松山市内の道後温泉のホテル・商店街を訪問・懇談を続ける。愛媛の観光の中心ともいえる道後温泉。生き残りをかけて様々な努力をされ、地域の活性化に取組まれている。各ホテルの経営者や従業員の皆様挨拶をしながら、観光産業発展に力を入れる公明党の政策や故郷愛媛の活性化・誰もが安心して暮らせる社会実現への取組みについてお訴えをさせていただく。 途中、高知県からの観光で来られた福田さんご一家と記念の写真を撮る。山本ひろし支援に頑張られている話しを聞き、大変感激する。その後松山市内の企業を訪問。ビルから松山城を横目に見ながら、訪問・交流を続ける。東温市にも足をのばす。田園風景や緑の山々の景色がほっとする。松山周辺を1日駆け巡り、夜、特急しおかぜ号で岡山駅へ向う。その列車の中で本日のブログを完成させる。

’07.06.21 「山本ひろしを励ます会」松山で開催/道後温泉旅館協同組合から推薦を受ける(愛媛県今治市・松山市)

羽田空港から松山空港へ。今治市のNPO法人子どもの未来育成支援会議ハルモニア パタパタ作業所・ハルモニア広場を地元石井・谷口市議と共に訪問・懇談。知的障害者の作業所の現場を視察。さおりを丁寧に織る様子に感銘。スタッフの方々とも懇談をし、障害者福祉充実をお約束する。夕方、道後温泉旅館協同組合役員(大木理事長)の皆様と懇談。今回の比例区での推薦状の授与があり、大変にありがたくお受けする。観光産業発展のために全力で取組む事をお話しする。
夜は松山市の国際ホテルにて「山本ひろしを励ます会」が大勢の方の参加で開催された。来賓を代表して加戸知事中村松山市長中山愛媛銀行頭取吉見前八幡浜市長が心こもる挨拶をいただき、恐縮する。親族から叔父が御礼を。故郷愛媛の皆様の温かさと真心に感謝する。山本ひろしより「参議院選への決意と政策」をお訴えする。必ず大勝利し、故郷発展に貢献してまいりたい。

’07.04.03 浦島伝説の荘内半島を駆け巡る (香川県三豊市詫間町・仁尾町)

香川県三豊市詫間町・仁尾町を中心に企業・団体等を訪問。詫間町は「花と浦島の里」というように、浦島太郎の伝説の地で有名。かつて「浦島」と呼ばれた荘内半島には、浦島伝説ゆかりの地名や遺跡などが数多く残っている。主人公・浦島太郎が産声を上げたのは燧灘を望む漁村の「生里(なまり)」。太郎が「鴨(かも)の越(こし)」で、いじめられていたカメを助け、玉手箱を「箱浦(はこうら)」で開け、箱の中から白煙が立ち上がり、紫の雲となり、「紫雲出山(しうでやま)」になびいた。等ゆかりの地名が多い。
その荘内半島から望む瀬戸内海のきれいな海と島々。風光明媚で美しい風景が続く。地元企業三宅工務店を視察・懇談を。挨拶の後、社員の皆様と記念撮影を。その後、仁尾町で語る会を開催。多くの地元の方達と交流をし、記念の写真を撮る。詫間町でも2箇所で語る会を開催。多くの励ましを受ける。温かな日差しを受けながら、1日中浦島伝説の荘内半島を駆け巡る。

’07.03.25 「ゲゲゲの鬼太郎」の境港市から神話「因幡の白兎」の白兎海岸の鳥取市へ。(鳥取県境港市・鳥取市・鳥取八頭郡八頭町)

倉吉駅から米子駅・境港市へ。境港市は山陰地方は元より、日本海側では最大の水産都市である。日本の著名な漫画家・水木しげるの出身地であり、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するキャラクターの銅像がならぶ水木しげるロード、市が発行する住民票の写しの透かしにゲゲゲの鬼太郎に登場するキャラクターが使われており、米子駅と境港駅を結ぶ境線に「鬼太郎列車」が運転されていることでも有名である。その境港市で保守系後援会の集いで挨拶をする。
その後、境港市から鳥取市へ車で約2時間。途中神話「因幡の白兎(うさぎ)」の舞台となった有名な白兎海岸を通る。白砂の浜が続き、大変美しい海岸である。聞けば夏は海水浴でにぎわうそうだ。走る車から写真を。鳥取市内に入り、公明党県代表銀杏県議の事務所を訪問。その後銀杏県代表と八頭郡八頭町の地元企業を訪問。後援会の集いで挨拶をさせていただく。与党として地方の声を直接つなげて行動する公明党への大きな期待を寄せられていた。列車の時間の直前まで、鳥取市内の方々との懇談を続ける。

’07.03.23 世界遺産登録目指す石見銀山遺跡の大田市へ(島根県江津市・邑智郡邑南町・川本町・大田市)

島根県浜田駅よりJRで江津駅へ。江津市田中市長を表敬訪問。福祉・教育分野でさらに公明党がリーダーシップを発揮して欲しい等、公明党への熱い期待を語られた。また知的障害者小規模通所授産施設「杉の子作業所」を視察。佐々木英雄所長(江津市手をつなぐ育成会会長)やスタッフ・親の方々と懇談を。障害者の方達が空き缶つぶし等の仕事を従事されているが、思うように仕事が少ない状況の改善を要望される。さらに邑智郡邑南町へ。石橋邑南町長などを訪問。その後川本町・美郷町など地元企業を訪問。
中国地方一の江の川がずっと流れている。悠久な川の水面に温かな日差しでキラキラと光り輝く。大田市でも地元石田市議と共に地元企業・高齢者介護施設などを訪問する。大田市は石見銀山が有名。世界遺産登録を目指し市ぐるみで取組んでいる。平日なのに多くの観光客が訪れていた。その石見銀山代官所跡で記念の写真を撮る。

’07.03.16 広島名物お好み焼き!「広島お好み村」へ(広島県広島市)

岡山駅より新幹線で広島駅へ。広島市内にある企業などを訪問。懇談を進める。昼、広島名物お好み焼きで有名な新天地の「広島お好み村」へ。2004年日本経済新聞で家族で行くフードテーマパーク投票で全国第1位に選ばれたお好み村。ビルの2階から4階。27店舗が全てお好み焼き屋さん。活気がある。広島お好み村組合 河口冨晴理事長のお店へ(新ちゃん)。大勢のお客様がおいしそうに食べておられる。ソースの香り・野菜特にねぎがいっぱいのお好み焼き。ボリューム感もあり、大変おいしくいただく。お店にて河口さんと記念の写真を。その後の訪問もお好み焼きのエネルギーで夕方まで快調にまわる。

’07.03.13 四国最南端 足摺岬・日本最後の清流四万十川の高知へ(高知県宿毛市・幡多郡大月町・土佐清水市・四万十市)

本日は高知県西南地域を廻る。宿毛市の企業などを地元公明党宿毛支部野々下まさふみ副支部長と共に訪問。(株)立田回漕店 取締役 立田敬二会長・晴久専務とは海運業の現状と今後の対応についてお話しをうかがう。宿毛商工会議所 竹村建司会頭とは地元の雇用促進をはじめ、地方活性化への支援を依頼される。
さらに宿毛市から土佐清水市へ。途中叶崎から見える光景・特に太平洋の海の広がりに驚く。さらに足摺半島へ。四国の最南端の足摺岬。足摺・宇和海国立公園に指定されている地域だけに、自然の素晴らしさと雄大さに本当に癒される。ホテル・民宿関係者の方々と懇談。
その後、土佐の小京都と呼ばれた(旧中村市)四万十市へ。四万十川の清流を横目に風情があり、自然環境に恵まれているまち・四万十市。人口37,917人。沢田五十六市長を表敬訪問。地方行政など種々懇談。記念撮影を。雄大な自然に満喫の1日だった。

’07.03.08 230年の歴史・砥部焼を体験/四国山地に囲まれた久万高原町に雪が(愛媛県松山市・伊予市・伊予郡砥部町・上浮穴郡久万高原町)

本日愛媛県中予地域を中心に地元中小企業等を訪問。砥部焼で有名な砥部町へ。砥部焼は230年前特産品の伊予砥(砥石)の屑を利用して磁器の開発に取組んだのが始まり。今でも100軒の窯元が軒をつらねているとの事。砥部焼の各工程を見学させていただき、初めての絵付け体験。見よう見まねで筆をとる。また砥部町指定文化財の「梅山大登り窯」も見学する。優れた伝統工芸品としての歴史と伝統は今も生かされ守り続くられている事を痛感する。
その後、上浮穴郡久万高原町へ。久万高原町は標高1000mを超える四国山地に囲まれた山間の地域で、土佐湾へ流れ込む仁淀川から分岐した、面河川、久万川が縦走する水源地域でもある。農林業が基幹産業の自然豊かな町。玉水町長を表敬訪問し、山間地帯の地方行政の課題や要望をお聞きする。また地元久万小学校を視察。地元の木材を利用した木造造りの校舎が素晴らしい。寒いと思っていると、雪が降ってくる。深い山々に雪が舞うように降りつける。平地の天気とは豪い違いである。

’07.03.04 日本三大秘境の里 祖谷(いや)を訪問/風光明媚な絶景!平家伝説「かずら橋」に驚嘆!(徳島県三好市池田町・山城町・東祖谷山・西祖谷山村)

本日、日本三大秘境で有名な徳島県祖谷地域を訪問。支持者の方々を訪問・懇談を重ねる。山間地帯のおける状況と課題をお聞きする。
まず池田町の建設資材会社(株)マナベ商事真鍋社長を訪問。地元中小企業支援等、与党公明党への期待を話される。大歩危(おおぼけ)・小歩危(こぼけ)付近を訪問。吉野川が四国山脈を横切るところ結晶片岩が水蝕されてできた渓谷は千態万様の奇観を見せる。大股で歩いても小股で歩いても危険といわれることからこの名前がついたいわれる。 約8kmにわたる吉野川沿いの渓谷で凄烈な川面の風を感じながら谷底から断崖絶壁を眺める迫力は、圧巻!ゴムボートでのラフティングもあり、急流に乗って大自然を満喫できるそうだ。祖谷川の水が澄みきって空気がおいしい。

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’07.02.21 今治地場産業活性化へタオル業界・塩の製造現場などを視察・懇談(愛媛県今治市)

今治は愛媛県北東に位置し、日本3大潮流の1つ、来島海峡を望む風向明媚な城下町。今治市より、来島海峡大橋を渡り、伯方島・大三島へ。瀬戸内しまなみ海道から見える景色は本当に素晴らしい。澄んだ青い空・そして真っ青な海。白い波をたてて走る船。ともかく心が洗われる癒しの世界が続く。
大三島にある「伯方の塩」の伯方塩業株式会社大三島工場を地元の今治市石井市議・渡部市議と共に視察。武田工場長より塩が出来るまでの過程を工程毎に説明を受ける。多くの見学者も訪問され、地元の方々の雇用にも貢献されている元気な企業である。

また今治は有名なタオルの町でもある。四国タオル工業組合の木村事務局長より今治の地場産業活性化の取組みの現状と課題について説明をうけ、懇談する。経済産業省の「JAPANブランド育成支援事業」の後押しをうけ、国などの補助を受けての第1弾として今治タオルのブランド化へロゴマークを制作。赤・白・青の3色で今治の恵まれた自然や清潔感をアピールし、知名度向上につなげている。1部の企業だけでなく、産地全体で今治タオルの魅力を全国に伝えようとの懸命な取組み。地場産業が元気になっていく為にも大いに応援していきたい。

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