早朝、四国治水事業促進懇談会が開催された。
主催者である四水連 板原会長(土佐市長)の挨拶。
意見表明として4県の首長が治水の現状と課題をアピールし、意見交換。
徳島県野崎阿波市長・香川県栗田まんのう町長・愛媛県清水大洲市長・高知県田中四万十市長。
1.四国の厳しい自然条件
・熱帯地域並みに雨が多い南四国(約2500mm/年)
・砂漠地域並みの1人当り年降水量しかない北四国(約1,700mm/年)
2.四国の治水の現状
・直轄河川堤防の未整備は全国一遅れている
・過去10か年の1人当り水害被害額は全国平均の約4倍
3.四国の予算の現状
・治水事業費は大幅に縮小
4.四国の目指す方向
・安全で安心、いきいきと暮らせる地域づくり
・活力に満ちた地域づくり
・独自の魅力を創造する地域づくり
今後、本日の要望を下に、四国の治水対策に全力で取組んでまいりたい。
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