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'11.11.09 (2) 漁業を守れ!全国漁業代表者総決起集会(東京都)

全国漁業代表者総決起集会 四国の方々と
全国漁業代表者総決起集会に参加。

服部会長
主催者 ・全漁連協同組合連合会 服部会長の挨拶。

宮城県・福岡県の漁業者の意見表明。

友誼団体メッセージの後、下記決議を採択。

【漁業用燃油にかかる恒久的な免税措置等に関する決議】

1.漁船に使用する軽油にかかる軽油取引税の免税措置について、恒久化する事

2.農林漁業用A重油にかかる石油石炭税の免税・還付措置について、恒久化する事。

3.地域温暖化対策税については、漁業者の負担が一切増えることのないよう万全の措置を講ずる事。

各党アピール 紹介
その後、各政党所信表明。

井上幹事長 公明党井上幹事長
公明党を代表して井上幹事長が挨拶。

シュプレヒコール
最後に全員でシュプレヒコール。

請願デモ応援 請願デモ立ち合い 請願デモ
またその後、全漁連請願デモに立ち会い、皆様を激励。

漁業を守るために全力で頑張ってまいりたい。

'11.08.08 (2) 「水産業復興特区について」廣吉北大名誉教授の講演(東京都)

農水部会 講演を伺う 廣吉北大名誉教授
夕方、農林水産部会(石田部会長)が開催された。

「水産業復興特区について」廣吉勝治(ひろよし かつじ)北大名誉教授の講演を伺う。(下記内容)

1.漁業権の種類・特質について
2.組合管理漁業権の基本的性格
3.漁業権の公的制限・制約限
4.集団的漁場利用と管理、漁協の価値など

漁業権の種類・特質や漁協の役割など日頃聞けない話しをお聞きする。
今後の沿岸地域の水産業の震災復興へ、貴重な提言となる。

'11.07.22 (2) 日本漁業の再生へ!「漁業協同組合の役割について」講演(東京都)

内閣部会、復興特区・復興庁検討PT合同会議
午前中、内閣部会、復興特区・復興庁検討PT合同会議にて、政府から「復興基本方針の骨子案について」ヒアリング。意見交換を進める。

農水部会 八木教授 漁業協同組合の役割について
午後、農林水産部会が開催され、「漁業協同組合の役割について」東京大学大学院農学生命科学研究科 八木信行准教授から講演をお聞きする。

1.漁業の役割については主に資源の管理
・漁業権制度は江戸時代以前からの存在
・漁業枠でなく、漁場を配分するために生じる利点

2.ITQ(譲渡可能個別割り当て)導入の是非
・国際的競争力の高いニュージーランド・アイスランドが導入
・日本では未導入

3.日本は海洋保護区の枠組みとそのヵ所数
・1000の保護区のうち、漁協の取り決めでの数 387

4.日本の漁業従事者(担い手不足)
・現在20万人 内半分60歳以上

5.産地直送は漁協の収入源だが、流通スリム化も重要な課題

6.漁協の衰退は沿岸環境の悪化

7.まとめ(日本の漁業の問題点)
①輸入水産物との競合、流通バリューチェーンにおける地位の低下、資源の高等、後継者不足、資源の悪化など厳しい現実に直面
②地域の活性化、食の安定供給、消費者ニーズ意見、伝統文化への保全などへの対策も重要
③経済、環境、社会のトリプルボトムラインのバランスが求められる

被災地の漁業復興について、様々な意見交換がある。今後の日本漁業再生に取り組んでまいりたい。

'11.07.04 (1) 離島支援や漁業の若者定着など意見交換(高知県宿毛市)

午前中、宿毛市野々下市議と市内挨拶まわり。

宿毛市役所 中西市長と
中西宿毛市長を表敬訪問。沖の島・鵜来島の課題・要望について意見交換。下記要望など実現に取り組んでまいりたい。

離島地域独自の財政支援措置が現在なく、宿毛市は辺地債を活用している。しかし当制度では、人口に基準があり小規模離島では活用できない事が懸念される。(人口50人以上)

鵜来島は50人を切る可能性があるため、辺地債の適用要件緩和や離島振興独自の財政支援措置の確立が必要。

浦尻組合長と(野々下市議) 野々下市議とまわり(宿毛湾漁港)
すくも湾漁業協同組合 浦尻組合長とも懇談。

すくも湾漁協の組合員数は2000名。漁師としてやっている方はその半分くらいとの事。
魚価の低迷、高齢化の中で、すくも湾漁協として若者が定着できるような改革を実行。若者が定着する漁業支援策など意見交換を進めた。

'11.01.09 (2) 漁船転覆被害等に激甚災害適用など政府の対策が急務(鳥取県境港市)

漁船被害(1) 漁船被害(2) 漁船被害(3)
境港市の田口市議と豪雪被害の視察を進める。

最初に境港市中野漁港を視察。

雪で23隻が転覆・沈没。島根・鳥取両県で452隻が被害に。引き上げられた船は大変な状況で。見るも無残。自然の脅威を痛感。

中野漁港で漁業従事者と懇談 被害状況を伺う
引上げ後の船の後片付けで作業される方や漁師の方にお話しを伺う。

小さな船は保険に入っておらず、保険に入っていてもかなりの自己負担がかかるため、廃業を選択する人もいるとの事。

船の修理や休業中の補償など対策が必要。県独自の融資制度を検討しているが、国の全面的な支援策が必要。

特に県知事は激甚災害指定を要望しているが、激甚災害指定要件には今回の豪雪災害は適用外となる。 ちなみに農作物被害額は48億円以上また漁船被害についても5トン以上の漁船100隻以上を超える等指定要件のハードルは高い。

今後被害状況を把握し、対策を進めたい。

'09.10.19 (1) 小豆島土庄町で行政(高潮対策)・障がい支援の声を伺う・(香川県小豆郡土庄町)

土庄港 フェリーからの小豆島の光景
早朝の小豆島行きのフェリーで土庄港へ。

9時過ぎから土庄町役場を訪問。岡田町長と懇談。土庄町は瀬戸内海上に浮かぶ小豆島の北西部分と隣の豊島などの島をあわせて構成されている。人口15,296人(平成21年10月1日現在)。

岡田町長
町長は今回の補正予算の凍結について大変心配されており、豊島の唐櫃港の高潮対策等の漁港整備(一文字防波堤)に4億1千万円の予算について大丈夫なのか?大変心配されていた。確認してもわからず、対応に苦慮されていたため、すぐ農水省など確認し、進捗状況など把握し対応を約束する。

挨拶周りの合間に水産庁漁港整備部に確認する。

平成21年度補正予算の水産基盤事業の1つの補助が出ており、333億の予算額に対して38億の凍結・返納となっていた。この返納については「未内示分を中心に事業実施現場で混乱が生じないものについて返納」となっており、土庄町の事業はすでに内示され、事業が進められているため基本的に執行されるとの返事。

結論として「執行される見通しとの回答」であった。その内容を土庄町に連絡する。今回の補正予算凍結は地方に何の説明のないままの状態が続いており、速やかな情報公開・伝達が必要。

その後、財団法人「香川手をつなぐ育成会」の責任者の九富会長宅を訪問。

知的障がいをもつお子様を抱えながらも香川の育成会に尽力されている会長。障がい者施策の充実について、要望などお聞きする。10月24日・25日と高松で開催される四国大会の成功と共に障がい者や家族が安心できる環境整備に取組む事を約束する。

'09.02.15 四国の最西端・佐田岬半島の各集落を訪問(愛媛県八幡浜市・西宇和郡伊方町)

朝7時40分過ぎに故郷の実家を出発。長さ50キロ日本一細長い半島・佐田岬半島の先端西宇和郡伊方町(旧三崎町・旧瀬戸町・旧伊方町)へ、地元伊方町桝田町議と八幡浜市清水市議と共に視察・訪問対話を続ける。最初に三崎漁業協同組合を訪問。
漁港で懇談 三崎漁協
瀬戸内海と太平洋の豊かな海流が混ざり合う豊予海峡は餌が豊富で潮流が速く、タイ・ブリ・アジ・サバ等一大宝庫の漁場である。三崎漁港は昔ながらの一本釣りで岬(はな)あじ・岬(はな)さばが有名。またあわび・さざえ等素潜り漁も盛んである。後継者の問題など多くの課題を抱えており、漁業が中心の地元の活性化対策が求められた。
旧伊方町の方々 桝田町議の地元地域の方々と
また各集落をそれぞれ訪問し、地元の方々と様々懇談。定額給付金の話ではほぼ全員の方が「定額給付金、早くお願いしますよ。」との熱い声である。「また仕事がなくなってしまった。景気・雇用対策頼むよ」との声も。
風力発電の風車 佐田岬半島
国会議員と地方議員が共に連携して地元の声を聞きながらまわる姿に「公明党はこうした地方に何度も来てくれ声を聞いてくれ、ありがたい。」と温かなエールをいただく。昨年の9月にも同地域を訪問3箇所で国政報告会を開催した。2度目の地域訪問で顔なじみの方からも励ましをいただく。「救急医療・介護・第1次産業(漁業・農業)の活性化など」地方の抱えている課題の解決に全力で取組んでまいりたい。

日土小学校
伊方町の帰り、日土小学校の耐震化建設の状況を清水市議と共に視察する。昨年7月31日にも訪問した木造建築として有名な小学校。4月新年度完成めざし、急ピッチで進んでいる。プレハブで勉強する子ども達が早く新しい建物で勉強できるように見守ってまいりたい。

'08.11.30 公明党「南予時局講演会」が盛大に開催(愛媛県松山市・愛南町・宇和島市)

愛媛県鍼灸マーサージ師会主催研修会 来賓挨拶 浦川会長
愛媛県鍼灸マーサージ師会(浦川会長)と愛媛県が主催となり、平成20年度中央学術研修会が松山市で開催された。愛媛県鍼灸マーサージ師会の会員の資質向上・業界の地位向上を目的として毎年開催されている。

3月の設立30周年総会に引き続き参加。来賓として挨拶をさせていただく。「あはき業を取りまく状況は無資格者の横行で大変逼迫している事を4月の厚労委員会で質問した事。また今回の研修のテーマである「子育て支援」についての公明党の取組み等」をお話しをする。

こころ作業所 こころ作業所の皆様と懇談
その後南予に移動。愛南町を地元田口町議と松本宇和島市議と廻る。知的障害作業所の「こころ作業所」では福本代表以下親の会の皆様と懇談。新体系移行への要望をお聞きする。今回で3度目の訪問となり親近感もわく中、グループホームや就労支援B型移行を目指されるお話しに勇気をいただく。要望の内容が今まとめている障害者自立支援法の見直しに反映させていきたい。

愛南漁協濱田組合長と
愛南漁協の濱田代表理事組合長を来訪。活気のある愛南漁協の状況や課題などお聞きしながら懇談を続ける。

公明党時局講演会 国政報告 大勢の南予の皆様
夜は南予時局講演会が南予文化会館(宇和島市)で開催され、大勢の皆様が参加。松本総支部長の挨拶・自民党山本公一衆議院議員・笹岡県代表のあいさつの後、「新経済対策の中身・ムダゼロの取組み・無責任な民主党の政策など」を中心に45分間お話しをする。最期まで熱心に聞いて頂き、本当にありがたい。公明党の議員が先頭に立って動き、語り戦ってまいりたい。

'08.11.09 「断然、新鮮、市場が一番」中央卸売市場で「たかまつ市場フェスタ」(香川県高松市)

高松駅街頭
早朝、高松駅にて街頭を実施。途中笑顔で、こちらに向ってこられる。小豆島の方で「応援してますよ」と励ましを受ける。ありがたい。

第2回たかまつ「市場フェスタ」 出前水族館でこどもたちと
その後9時30分から高松市中央卸売市場で第2回たかまつ「市場フェスタ」に参加。

「断然、新鮮、市場が一番」のスローガンのもと、「模擬セリ、ミニ水族館コーナー、生きた魚のつかみ取り体験、魚のさばき方講習、まぐろ解体ショーなど」多彩な催しが楽しい。 こども達のイキイキとした目と笑顔が嬉しい。

山本会長の案内でまわる 出店されている後藤社長と
高松市中央卸売市場運営委員会 山本会長の案内で市場内の売り場等まわり、出店されている方々と交流を深める。農業・水産業発展のため、地道に取組む方々への応援をしてまいりたい。

国政報告会と懇談 地元浜ノ町の皆様
その後、地元浜ノ町の皆様と懇談。国政報告を中心に質問を受けながら、活動の様子や要望をお聞きする。温かな地元の皆様の支援があって、思う存分の活動が出来ることへの感謝を忘れず、全力で取組んでまいりたい。

瓦町駅街頭 広瀬県議と共に街頭
木太町コープ前街頭 都築県議とともに(マルナカ前)
午後からは公明党香川県本部として高松市瓦町駅前、木太町コープ前、マルナカ前の3箇所で街頭演説会を行なう。

都築・広瀬県議・高松市議共々、公明党の政策を訴える。買物客、通行人の方々など手を振って応援いただき、勇気と元気をいただく。

'08.09.01 徳島で福祉や漁業の現場訪問/突然の福田総理辞任ニュースにびっくり(徳島県徳島市・鳴門市・板野郡北島町・藍住町)

聴覚障害者の皆様からの要望
「徳島県難聴者と支援の会」大西会長や徳島市聴覚障害者会山下副会長などから要望を受ける。長尾県議・岸本市議が同席。

主な要望は
1.福祉機器の差額請求の簡素化と対応機器の拡大
2.要約筆記の制度が手話通訳と比較し、貧弱。充実・拡充を希望
3.邦画DVDやテレビ放送の字幕化の推進など


公明党部会でも関係団体からヒアリングし、検討している項目である事を説明。さらに聴覚障害者の皆様の声をしっかり、反映するために頑張ってまいりたい。

堂浦漁協 小川代表理事と 鳴門堂浦の「たいの一本釣り」 北泊漁協岡本代表理事と懇談
その後、鳴門市に移動。山本市議と堂浦漁協・北泊漁協・大浦漁協など漁業関係者と懇談する。たいの一本つりで有名な堂浦漁協小川代表理事(組合長)や底挽きやのり・わかめなどが主体の北泊漁協岡本代表理事(組合長)などから具体的な要望を受ける。

特に今回の水産業の緊急支援策は手続きが煩雑で漁業関係者にとっては対応が難しい点など指摘があり、改善を要望される。

特別養護老人ホーム「おおあさ苑」を視察
池田市議とは鳴門市の介護施設などを訪問。社会福祉法人「緑樹会」特別老人ホームおおあさ苑では福井施設長から館内を見学させていただく。介護従事者の皆様とも交流する。介護従事者の待遇改善へ国として取り組む事などお話しする。

ちゅうりっぷ作業所 尾崎所長と懇談(中野北島町議と)
北島町では中野町議と「ちゅうりっぷ作業所」を訪問。尾崎所長たちと意見交換をする。本年2月にも訪問、2度目となる。NPO法人を申請中との事で前向きで前進されている事に我が事のように嬉しくなる。少しでも役に立てるよう努力してまいりたい。

夜9時30分福田総理の辞任のニュースが飛び込んでくる。突然でびっくり。まだ情報がわからず、会見をテレビで見る。熟慮の末の総理の決断。重く受けとめ国民生活安定のためにも、明日から対応してまいりたい。

'08.08.24 (№2) 農業・漁業の関係者からの陳情要請(愛媛県新居浜市・四国中央市・松山市)

午後からは新居浜市の農業・漁業の中心者・現場の皆様と交流を深めた。
あかがね市
平成15年開設された農産物直売所「あかがね市・四季菜広場」を見学。地元農家の登録は開設当初の倍の242人となり、活況を呈していた。
新居浜市農業協同組合 挨拶 佐々木新居浜市長 JA新居浜市 原組合長挨拶
その後、新居浜市農業協同組合を訪問。佐々木新居浜市長から挨拶があり、JA新居浜市代表理事 原組合長・代表理事近藤専務・地元農家の代表として久枝氏(水稲・野菜)・三船氏(畜産)が実情を訴える。
農家の実情を話される(農家代表) 新居浜JA関係者と懇談(石田副大臣・木村県議・真木市議・藤原市議)
・昨年からの値上りが肥料60%・飼料50%・A重油60%。原油高や肥料・飼料の値上りが農家を直撃している危機的状況を打開してほしい。
・新居浜市は小規模零細農業が多く、兼業農家も多い。政府の政策ではこうした方々がカバーされていない。
・組合員8900名(正会員3500名)高齢化・担い手不足など農業で生活できる環境を等など。

石田副大臣からは緊急支援策を補正予算でとる事と食料自給率50%目指し、抜本的な対策をうつ事などの話しがある。私も愛媛出身議員として皆様の声を国政につなげて行く事などお話しする。
沢津漁港 近藤組合長から説明を受ける
続いて新居浜市漁業協同組合へ。沢津漁港を見学。近藤新居浜漁協組合長・佐々木市長が案内して説明いただく。
漁業支援へ全力(挨拶)
近藤新居浜漁協組合長、白石大島漁協組合長・白石垣生漁協組合長・岡部垣生南部組合長、宮崎多喜浜漁協組合長など5つの組合関係者が参加。
石田副大臣から挨拶(漁業関係者との懇談)
市漁業の現状・副大臣への陳情と続く。
・組合員数や漁獲高の大幅減少(現在5組合の合計268人)特に東予地域の支援を。
・魚価の低迷・燃油高騰・後継者の問題など課題の対策を。
・今回の燃料の緊急支援策も活用できるよう、簡素化の手続きを。等など

「漁港町(八幡浜市)に生まれた1人として、漁業の発展のために、頑張っていく事」を話す。
四国中央市富郷町 合田さんご家族 夕焼けの瀬戸内海
夕方、四国中央市の富郷町へ。銅山川の清流と山々の深緑が織りなす素晴らしい景色が眼前に。山々の細い道を上がり、合田さん宅を訪問。76歳のお母さんが出迎えてくれる。また地域の方々とも交流。帰路、瀬戸内海の夕焼けが美しい。

'08.08.02 窮状を聞いて!漁業関係者との懇談/市民総出の「さかいで大橋まつり」(愛媛県松山市・香川県坂出市)

八幡浜から松山市三津浜へ移動。

三津浜漁港 漁業懇談会で挨拶(木村県議・雲峰市議) 水産業緊急支援策などお話しする
漁業関係者の皆様との懇談会に参加。松山市漁業協同組合の松本理事を中心に40名近い方々が集われていた。地元の木村県議、雲峰市議も同席。

懇談会で質問・要望を聞く
燃料費が急騰。特にこの半年で4割近く上昇。例えば平成19年86円が平成20年1月91円110円 7月120円 8月133円とうなぎ上り。燃料費の高騰は出漁しても赤字。この状態を何とかして欲しい。との悲痛な声であった。

根本的な原油高対策と共に、魚価の安定。高齢化による後継者など課題と現状をお聞きする。

懇談会終了後も懇談 皆様と握手
公明党が取組んだ水産業緊急支援対策について(745億円)お話しする。特に燃料の増加の9割を補助する事についての決定については、皆さんも安堵の表情。ただまだ厳しい現実は変わりなく、水産業全体の支援について国・県・市での対応を要望される。

松浦坂出市長 挨拶
午後しおかぜ号で香川県に移動。夜の瀬戸大橋開通20周年記念「さかいで大橋まつり」にかけつける。 来賓桟敷席では松浦市長の挨拶の後、紹介と挨拶をさせていただく。

来賓席で 30連3300名の総おどり
30連3300名の踊り子連が独自の振り付けで舞う「総踊り」。坂出駅前ハナミズキ広場や駅前通りを中心に熱気がすごい。桟敷席から見た踊りも綺麗で素晴らしいが、通りに出てまじかに見る踊りはさらに迫力と息遣いが伝わる。

松成市議 若杉市議 元気な支持者の皆さん
連に参加されている松成市議・若杉市議も元気に踊っている。さらに多くの連に支持者の方がおられ、声をかけられる。「山本ひろしさんがアナウンスされている声や挨拶を聞き、皆で喜んでいたのよ。会えて嬉しい」などなど。

大勢の方との交流・出会いの祭・最高!

'08.08.01 地域活性化へ「南予水産研究センター」の取組み(愛媛県八幡浜市・南宇和郡愛南町・宇和島市・大洲市)

猛暑の街頭演説 ふるさと八幡浜駅前 水産業緊急支援策を訴える
早朝八幡浜駅にて街頭演説を行う。猛暑の中であったが、元気一杯に水産業の緊急対策など原油高対策を中心に訴える。

南予水産研究センター 挨拶
愛南町にある「愛媛大学 南予水産研究センター」を視察。笹岡県代表・木村県議・松本宇和島市議・田口町議が同行する。

水産学博士である愛媛大学三浦教授から説明を受け施設内も見学する。地元愛南町より坂本収入役・橋岡西海支社長・長田水産課長も同席。

魚類養殖研究
日本養殖業の中心地の1つである南予地域の愛南町に水産に関する総合的な研究機関として本年4月よりスタート。山内センター長以下専任教員7名のもと学生17名近くが愛南町に住み、3部門(生命科学・環境科学・社会科学)での研究を進めている。

水槽内の魚
本センターは水圏生物の基礎的な研究をもとに愛媛県の南予地域活性化すると共に、「新しい水産学」を世界全体に発信し貢献する役割をもつ。

研究中の学生さんと懇談
施設内を三浦教授の説明を受けながら見学する。センター内の若い学生の皆さんが真剣に研究に取組んでいる。 外にある臨海実験場にはたい・ふぐ・うなぎ等が水槽内に泳ぎ、養殖業の研究に生かされている。

愛南町の海
愛媛大学・愛南町・水産関係団体との連携により、地域活性化のモデルケースとして取組む活動に今後も支援を進めてまいりたい。

愛媛県立南宇和病院で意見交換
さらに医療の現場も訪問。愛媛県立南宇和病院を視察・風谷病院長・西河事務局長と懇談。意見交換をする。過疎地域の医療の厳しい実態をお聞きする。

医師が定員22名中現在13名。9名の不足。特に泌尿器科・麻酔科・脳神経外科・耳鼻咽喉科が0に。中央病院などから臨時医師を派遣して対応している状況。

地域の基幹病院である公立病院として毎年の赤字・医師不足・過酷な労働環境・救急の対応など課題は山積み。国の抜本的な政策を要望される。

(株)山口園芸・ベルグアース(株)訪問
宇和島市津島町にある元気な農業を推進する(株)山口園芸・ベルグアース(株)を地元河野市議と訪問。

ハウス施設
竹本社長(山口園芸)・山口専務(ベルグアース)からお話しを聞く。グループで250名を超える社員数に。新卒も本年12名。 毎年発展を続けるているが、今大変な事はハウス施設内の暖房等の燃料代が異常に増えている事。また資材のダンボールも値上げなども大変。あらゆる業種の原油高対策が早急に必要である事を再認識した。  

'08.07.11 徳島県南部地域で街頭・国政報告会・地元廻りでフル回転(東京都・徳島県海部郡海陽町・牟岐町)

早朝、7時20分の飛行機で東京より徳島空港へ。空港から徳島駅。そして特急剣山号で阿波海南駅に11時16分に到着。

本日は徳島県最南端(高知寄り)の海部郡海陽町・牟岐町の地域を廻る。

海部駅前の街頭 石井町議・奥田市議・一山町議と街頭
海陽町は平成18年海南町・海部町・宍喰町の3町が合併して誕生した。人口10910人(2008年6月現在)。海陽町石井町議・阿南市奥田市議・牟岐町一山町議と海部駅前にて街頭演説を実施。国政報告を中心に地域格差解消の取組み等30分お訴えをする。

終了後市民相談を受ける
バス待ちの方など熱心に聞いて頂き感謝。終了後、「どの党の方か知りませんが、国会議員の方なのですか。」と寄ってこられるご婦人から「海陽町が産科医がいなく、阿南市まで行っている状況をお聞きする。」公明党・与党として医師不足対策をとる事をお話しする。

太平洋へ(牟岐町港) 牟岐町の港
午後は牟岐町の一山牟岐町議・奥田阿南市議と地元関係団体・企業などをまわる。牟岐町は人口5060人(平成18年6月現在)の海の幸・山の幸に恵まれた港町。サーフィンのできる内妻海岸や釣りのメッカ大島など南国情緒あふれる町である。

牟岐町漁業協同組合田中組合長と(一山町議・奥田市議と)
牟岐町漁業協同組合を訪問。代表理事の田中組合長と懇談する。170人の組合として今の厳しい状況をお聞きする。原油高の高騰に加え、海域の環境変化で魚や海藻類が激減。平均年齢64歳の高齢化と多くの課題を抱えている。是非政府としての漁業支援を要望される。公明党の原油高対策を政府に申し入れした事や今後補正予算などの具体的な対応を推進している事等お話しする。

うみがめ共同作業所 うみがめ共同作業所で坂本さんと懇談
精神障害者作業所「うみがめ共同作業所」も訪問。約14名が軽作業を終了した時間帯であった。スタッフの中心の坂本さんから現状をお聞きする。「小規模作業所が存続できるように補助金の継続と精神障害者の方が地域に住めるような支援など」を要望される。与党の障害者自立支援法の抜本見直しのPTの一員としてしっかり対応する事をお約束する。
さらに牟岐町役場(西沢副町長)や地元企業(建設・印刷・塗装業)などをまわり、要望をお聞きする。

国政報告会(牟岐町)
夜は牟岐町天神前コミュニティセンターにて国政報告会を開催。昼は海陽町でも国政報告を行ったが、両会場とも大勢の皆様が参加された。60分近く国政報告の後、質疑などを行う。
「原油高・食料などの高騰対策」「消費税について」「子育て支援」「年金」「医師不足」等など。熱心に聞いていただき、本当にありがたい。公明党への献身的なご支援に感謝。

終了後、徳島市へ2時間かけて移動。徳島市で宿泊する。

’07.12.09 誕生日に故郷へ・八幡浜漁業関係者との懇談・要望を受ける(愛媛県松山市・八幡浜市)

公明党愛媛県議員総会で決意の挨拶をする様子 早朝特急いしづち号で高松より松山へ移動。午前中公明党愛媛県議員総会に参加。国会の報告と次期戦いの決意の挨拶をする。夕方八幡浜へ移動。八幡浜は西日本有数の水産業の町であった。地元の漁業関係者の皆様より要望を受ける。 八幡浜漁業関係者との懇談の様子 八幡浜漁業協同組合井上代表理事組合長・八幡浜魚仲買人組合大野組合長・八幡浜蒲鉾協同組合平岡組合長などの方々から八幡浜の水産業の現状と課題・特に油高騰による経営の厳しさ・また水産資源保護の対応。高齢化に伴う後継者不足等のお話を聞く。 また活気あふれる八幡浜港へ。港湾施設充実の取組みの中での新魚市場施設関連建設への要望を聞く。八幡浜発展の大事な水産業発展へ少しでもお役に立っていくことをお約束する。
八幡浜港の夕日 夜は両親の実家へ。本日は誕生日なので、故郷で迎えられるのは本当に久しぶりの事となる。八幡浜港に落ちる夕日が大変美しい。大好きな故郷への感謝と共にこうした地方の皆様が夢と希望の感じられる社会になっていける為にも、全力で頑張っていく決意である。

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