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'09.10.19 (1) 小豆島土庄町で行政(高潮対策)・障がい支援の声を伺う・(香川県小豆郡土庄町)

土庄港 フェリーからの小豆島の光景
早朝の小豆島行きのフェリーで土庄港へ。

9時過ぎから土庄町役場を訪問。岡田町長と懇談。土庄町は瀬戸内海上に浮かぶ小豆島の北西部分と隣の豊島などの島をあわせて構成されている。人口15,296人(平成21年10月1日現在)。

岡田町長
町長は今回の補正予算の凍結について大変心配されており、豊島の唐櫃港の高潮対策等の漁港整備(一文字防波堤)に4億1千万円の予算について大丈夫なのか?大変心配されていた。確認してもわからず、対応に苦慮されていたため、すぐ農水省など確認し、進捗状況など把握し対応を約束する。

挨拶周りの合間に水産庁漁港整備部に確認する。

平成21年度補正予算の水産基盤事業の1つの補助が出ており、333億の予算額に対して38億の凍結・返納となっていた。この返納については「未内示分を中心に事業実施現場で混乱が生じないものについて返納」となっており、土庄町の事業はすでに内示され、事業が進められているため基本的に執行されるとの返事。

結論として「執行される見通しとの回答」であった。その内容を土庄町に連絡する。今回の補正予算凍結は地方に何の説明のないままの状態が続いており、速やかな情報公開・伝達が必要。

その後、財団法人「香川手をつなぐ育成会」の責任者の九富会長宅を訪問。

知的障がいをもつお子様を抱えながらも香川の育成会に尽力されている会長。障がい者施策の充実について、要望などお聞きする。10月24日・25日と高松で開催される四国大会の成功と共に障がい者や家族が安心できる環境整備に取組む事を約束する。

'09.02.15 四国の最西端・佐田岬半島の各集落を訪問(愛媛県八幡浜市・西宇和郡伊方町)

朝7時40分過ぎに故郷の実家を出発。長さ50キロ日本一細長い半島・佐田岬半島の先端西宇和郡伊方町(旧三崎町・旧瀬戸町・旧伊方町)へ、地元伊方町桝田町議と八幡浜市清水市議と共に視察・訪問対話を続ける。最初に三崎漁業協同組合を訪問。
漁港で懇談 三崎漁協
瀬戸内海と太平洋の豊かな海流が混ざり合う豊予海峡は餌が豊富で潮流が速く、タイ・ブリ・アジ・サバ等一大宝庫の漁場である。三崎漁港は昔ながらの一本釣りで岬(はな)あじ・岬(はな)さばが有名。またあわび・さざえ等素潜り漁も盛んである。後継者の問題など多くの課題を抱えており、漁業が中心の地元の活性化対策が求められた。
旧伊方町の方々 桝田町議の地元地域の方々と
また各集落をそれぞれ訪問し、地元の方々と様々懇談。定額給付金の話ではほぼ全員の方が「定額給付金、早くお願いしますよ。」との熱い声である。「また仕事がなくなってしまった。景気・雇用対策頼むよ」との声も。
風力発電の風車 佐田岬半島
国会議員と地方議員が共に連携して地元の声を聞きながらまわる姿に「公明党はこうした地方に何度も来てくれ声を聞いてくれ、ありがたい。」と温かなエールをいただく。昨年の9月にも同地域を訪問3箇所で国政報告会を開催した。2度目の地域訪問で顔なじみの方からも励ましをいただく。「救急医療・介護・第1次産業(漁業・農業)の活性化など」地方の抱えている課題の解決に全力で取組んでまいりたい。

日土小学校
伊方町の帰り、日土小学校の耐震化建設の状況を清水市議と共に視察する。昨年7月31日にも訪問した木造建築として有名な小学校。4月新年度完成めざし、急ピッチで進んでいる。プレハブで勉強する子ども達が早く新しい建物で勉強できるように見守ってまいりたい。

'08.11.30 公明党「南予時局講演会」が盛大に開催(愛媛県松山市・愛南町・宇和島市)

愛媛県鍼灸マーサージ師会主催研修会 来賓挨拶 浦川会長
愛媛県鍼灸マーサージ師会(浦川会長)と愛媛県が主催となり、平成20年度中央学術研修会が松山市で開催された。愛媛県鍼灸マーサージ師会の会員の資質向上・業界の地位向上を目的として毎年開催されている。

3月の設立30周年総会に引き続き参加。来賓として挨拶をさせていただく。「あはき業を取りまく状況は無資格者の横行で大変逼迫している事を4月の厚労委員会で質問した事。また今回の研修のテーマである「子育て支援」についての公明党の取組み等」をお話しをする。

こころ作業所 こころ作業所の皆様と懇談
その後南予に移動。愛南町を地元田口町議と松本宇和島市議と廻る。知的障害作業所の「こころ作業所」では福本代表以下親の会の皆様と懇談。新体系移行への要望をお聞きする。今回で3度目の訪問となり親近感もわく中、グループホームや就労支援B型移行を目指されるお話しに勇気をいただく。要望の内容が今まとめている障害者自立支援法の見直しに反映させていきたい。

愛南漁協濱田組合長と
愛南漁協の濱田代表理事組合長を来訪。活気のある愛南漁協の状況や課題などお聞きしながら懇談を続ける。

公明党時局講演会 国政報告 大勢の南予の皆様
夜は南予時局講演会が南予文化会館(宇和島市)で開催され、大勢の皆様が参加。松本総支部長の挨拶・自民党山本公一衆議院議員・笹岡県代表のあいさつの後、「新経済対策の中身・ムダゼロの取組み・無責任な民主党の政策など」を中心に45分間お話しをする。最期まで熱心に聞いて頂き、本当にありがたい。公明党の議員が先頭に立って動き、語り戦ってまいりたい。

'08.11.09 「断然、新鮮、市場が一番」中央卸売市場で「たかまつ市場フェスタ」(香川県高松市)

高松駅街頭
早朝、高松駅にて街頭を実施。途中笑顔で、こちらに向ってこられる。小豆島の方で「応援してますよ」と励ましを受ける。ありがたい。

第2回たかまつ「市場フェスタ」 出前水族館でこどもたちと
その後9時30分から高松市中央卸売市場で第2回たかまつ「市場フェスタ」に参加。

「断然、新鮮、市場が一番」のスローガンのもと、「模擬セリ、ミニ水族館コーナー、生きた魚のつかみ取り体験、魚のさばき方講習、まぐろ解体ショーなど」多彩な催しが楽しい。 こども達のイキイキとした目と笑顔が嬉しい。

山本会長の案内でまわる 出店されている後藤社長と
高松市中央卸売市場運営委員会 山本会長の案内で市場内の売り場等まわり、出店されている方々と交流を深める。農業・水産業発展のため、地道に取組む方々への応援をしてまいりたい。

国政報告会と懇談 地元浜ノ町の皆様
その後、地元浜ノ町の皆様と懇談。国政報告を中心に質問を受けながら、活動の様子や要望をお聞きする。温かな地元の皆様の支援があって、思う存分の活動が出来ることへの感謝を忘れず、全力で取組んでまいりたい。

瓦町駅街頭 広瀬県議と共に街頭
木太町コープ前街頭 都築県議とともに(マルナカ前)
午後からは公明党香川県本部として高松市瓦町駅前、木太町コープ前、マルナカ前の3箇所で街頭演説会を行なう。

都築・広瀬県議・高松市議共々、公明党の政策を訴える。買物客、通行人の方々など手を振って応援いただき、勇気と元気をいただく。

'08.09.01 徳島で福祉や漁業の現場訪問/突然の福田総理辞任ニュースにびっくり(徳島県徳島市・鳴門市・板野郡北島町・藍住町)

聴覚障害者の皆様からの要望
「徳島県難聴者と支援の会」大西会長や徳島市聴覚障害者会山下副会長などから要望を受ける。長尾県議・岸本市議が同席。

主な要望は
1.福祉機器の差額請求の簡素化と対応機器の拡大
2.要約筆記の制度が手話通訳と比較し、貧弱。充実・拡充を希望
3.邦画DVDやテレビ放送の字幕化の推進など


公明党部会でも関係団体からヒアリングし、検討している項目である事を説明。さらに聴覚障害者の皆様の声をしっかり、反映するために頑張ってまいりたい。

堂浦漁協 小川代表理事と 鳴門堂浦の「たいの一本釣り」 北泊漁協岡本代表理事と懇談
その後、鳴門市に移動。山本市議と堂浦漁協・北泊漁協・大浦漁協など漁業関係者と懇談する。たいの一本つりで有名な堂浦漁協小川代表理事(組合長)や底挽きやのり・わかめなどが主体の北泊漁協岡本代表理事(組合長)などから具体的な要望を受ける。

特に今回の水産業の緊急支援策は手続きが煩雑で漁業関係者にとっては対応が難しい点など指摘があり、改善を要望される。

特別養護老人ホーム「おおあさ苑」を視察
池田市議とは鳴門市の介護施設などを訪問。社会福祉法人「緑樹会」特別老人ホームおおあさ苑では福井施設長から館内を見学させていただく。介護従事者の皆様とも交流する。介護従事者の待遇改善へ国として取り組む事などお話しする。

ちゅうりっぷ作業所 尾崎所長と懇談(中野北島町議と)
北島町では中野町議と「ちゅうりっぷ作業所」を訪問。尾崎所長たちと意見交換をする。本年2月にも訪問、2度目となる。NPO法人を申請中との事で前向きで前進されている事に我が事のように嬉しくなる。少しでも役に立てるよう努力してまいりたい。

夜9時30分福田総理の辞任のニュースが飛び込んでくる。突然でびっくり。まだ情報がわからず、会見をテレビで見る。熟慮の末の総理の決断。重く受けとめ国民生活安定のためにも、明日から対応してまいりたい。

'08.08.24 (№2) 農業・漁業の関係者からの陳情要請(愛媛県新居浜市・四国中央市・松山市)

午後からは新居浜市の農業・漁業の中心者・現場の皆様と交流を深めた。
あかがね市
平成15年開設された農産物直売所「あかがね市・四季菜広場」を見学。地元農家の登録は開設当初の倍の242人となり、活況を呈していた。
新居浜市農業協同組合 挨拶 佐々木新居浜市長 JA新居浜市 原組合長挨拶
その後、新居浜市農業協同組合を訪問。佐々木新居浜市長から挨拶があり、JA新居浜市代表理事 原組合長・代表理事近藤専務・地元農家の代表として久枝氏(水稲・野菜)・三船氏(畜産)が実情を訴える。
農家の実情を話される(農家代表) 新居浜JA関係者と懇談(石田副大臣・木村県議・真木市議・藤原市議)
・昨年からの値上りが肥料60%・飼料50%・A重油60%。原油高や肥料・飼料の値上りが農家を直撃している危機的状況を打開してほしい。
・新居浜市は小規模零細農業が多く、兼業農家も多い。政府の政策ではこうした方々がカバーされていない。
・組合員8900名(正会員3500名)高齢化・担い手不足など農業で生活できる環境を等など。

石田副大臣からは緊急支援策を補正予算でとる事と食料自給率50%目指し、抜本的な対策をうつ事などの話しがある。私も愛媛出身議員として皆様の声を国政につなげて行く事などお話しする。
沢津漁港 近藤組合長から説明を受ける
続いて新居浜市漁業協同組合へ。沢津漁港を見学。近藤新居浜漁協組合長・佐々木市長が案内して説明いただく。
漁業支援へ全力(挨拶)
近藤新居浜漁協組合長、白石大島漁協組合長・白石垣生漁協組合長・岡部垣生南部組合長、宮崎多喜浜漁協組合長など5つの組合関係者が参加。
石田副大臣から挨拶(漁業関係者との懇談)
市漁業の現状・副大臣への陳情と続く。
・組合員数や漁獲高の大幅減少(現在5組合の合計268人)特に東予地域の支援を。
・魚価の低迷・燃油高騰・後継者の問題など課題の対策を。
・今回の燃料の緊急支援策も活用できるよう、簡素化の手続きを。等など

「漁港町(八幡浜市)に生まれた1人として、漁業の発展のために、頑張っていく事」を話す。
四国中央市富郷町 合田さんご家族 夕焼けの瀬戸内海
夕方、四国中央市の富郷町へ。銅山川の清流と山々の深緑が織りなす素晴らしい景色が眼前に。山々の細い道を上がり、合田さん宅を訪問。76歳のお母さんが出迎えてくれる。また地域の方々とも交流。帰路、瀬戸内海の夕焼けが美しい。

'08.08.02 窮状を聞いて!漁業関係者との懇談/市民総出の「さかいで大橋まつり」(愛媛県松山市・香川県坂出市)

八幡浜から松山市三津浜へ移動。

三津浜漁港 漁業懇談会で挨拶(木村県議・雲峰市議) 水産業緊急支援策などお話しする
漁業関係者の皆様との懇談会に参加。松山市漁業協同組合の松本理事を中心に40名近い方々が集われていた。地元の木村県議、雲峰市議も同席。

懇談会で質問・要望を聞く
燃料費が急騰。特にこの半年で4割近く上昇。例えば平成19年86円が平成20年1月91円110円 7月120円 8月133円とうなぎ上り。燃料費の高騰は出漁しても赤字。この状態を何とかして欲しい。との悲痛な声であった。

根本的な原油高対策と共に、魚価の安定。高齢化による後継者など課題と現状をお聞きする。

懇談会終了後も懇談 皆様と握手
公明党が取組んだ水産業緊急支援対策について(745億円)お話しする。特に燃料の増加の9割を補助する事についての決定については、皆さんも安堵の表情。ただまだ厳しい現実は変わりなく、水産業全体の支援について国・県・市での対応を要望される。

松浦坂出市長 挨拶
午後しおかぜ号で香川県に移動。夜の瀬戸大橋開通20周年記念「さかいで大橋まつり」にかけつける。 来賓桟敷席では松浦市長の挨拶の後、紹介と挨拶をさせていただく。

来賓席で 30連3300名の総おどり
30連3300名の踊り子連が独自の振り付けで舞う「総踊り」。坂出駅前ハナミズキ広場や駅前通りを中心に熱気がすごい。桟敷席から見た踊りも綺麗で素晴らしいが、通りに出てまじかに見る踊りはさらに迫力と息遣いが伝わる。

松成市議 若杉市議 元気な支持者の皆さん
連に参加されている松成市議・若杉市議も元気に踊っている。さらに多くの連に支持者の方がおられ、声をかけられる。「山本ひろしさんがアナウンスされている声や挨拶を聞き、皆で喜んでいたのよ。会えて嬉しい」などなど。

大勢の方との交流・出会いの祭・最高!

'08.08.01 地域活性化へ「南予水産研究センター」の取組み(愛媛県八幡浜市・南宇和郡愛南町・宇和島市・大洲市)

猛暑の街頭演説 ふるさと八幡浜駅前 水産業緊急支援策を訴える
早朝八幡浜駅にて街頭演説を行う。猛暑の中であったが、元気一杯に水産業の緊急対策など原油高対策を中心に訴える。

南予水産研究センター 挨拶
愛南町にある「愛媛大学 南予水産研究センター」を視察。笹岡県代表・木村県議・松本宇和島市議・田口町議が同行する。

水産学博士である愛媛大学三浦教授から説明を受け施設内も見学する。地元愛南町より坂本収入役・橋岡西海支社長・長田水産課長も同席。

魚類養殖研究
日本養殖業の中心地の1つである南予地域の愛南町に水産に関する総合的な研究機関として本年4月よりスタート。山内センター長以下専任教員7名のもと学生17名近くが愛南町に住み、3部門(生命科学・環境科学・社会科学)での研究を進めている。

水槽内の魚
本センターは水圏生物の基礎的な研究をもとに愛媛県の南予地域活性化すると共に、「新しい水産学」を世界全体に発信し貢献する役割をもつ。

研究中の学生さんと懇談
施設内を三浦教授の説明を受けながら見学する。センター内の若い学生の皆さんが真剣に研究に取組んでいる。 外にある臨海実験場にはたい・ふぐ・うなぎ等が水槽内に泳ぎ、養殖業の研究に生かされている。

愛南町の海
愛媛大学・愛南町・水産関係団体との連携により、地域活性化のモデルケースとして取組む活動に今後も支援を進めてまいりたい。

愛媛県立南宇和病院で意見交換
さらに医療の現場も訪問。愛媛県立南宇和病院を視察・風谷病院長・西河事務局長と懇談。意見交換をする。過疎地域の医療の厳しい実態をお聞きする。

医師が定員22名中現在13名。9名の不足。特に泌尿器科・麻酔科・脳神経外科・耳鼻咽喉科が0に。中央病院などから臨時医師を派遣して対応している状況。

地域の基幹病院である公立病院として毎年の赤字・医師不足・過酷な労働環境・救急の対応など課題は山積み。国の抜本的な政策を要望される。

(株)山口園芸・ベルグアース(株)訪問
宇和島市津島町にある元気な農業を推進する(株)山口園芸・ベルグアース(株)を地元河野市議と訪問。

ハウス施設
竹本社長(山口園芸)・山口専務(ベルグアース)からお話しを聞く。グループで250名を超える社員数に。新卒も本年12名。 毎年発展を続けるているが、今大変な事はハウス施設内の暖房等の燃料代が異常に増えている事。また資材のダンボールも値上げなども大変。あらゆる業種の原油高対策が早急に必要である事を再認識した。  

'08.07.11 徳島県南部地域で街頭・国政報告会・地元廻りでフル回転(東京都・徳島県海部郡海陽町・牟岐町)

早朝、7時20分の飛行機で東京より徳島空港へ。空港から徳島駅。そして特急剣山号で阿波海南駅に11時16分に到着。

本日は徳島県最南端(高知寄り)の海部郡海陽町・牟岐町の地域を廻る。

海部駅前の街頭 石井町議・奥田市議・一山町議と街頭
海陽町は平成18年海南町・海部町・宍喰町の3町が合併して誕生した。人口10910人(2008年6月現在)。海陽町石井町議・阿南市奥田市議・牟岐町一山町議と海部駅前にて街頭演説を実施。国政報告を中心に地域格差解消の取組み等30分お訴えをする。

終了後市民相談を受ける
バス待ちの方など熱心に聞いて頂き感謝。終了後、「どの党の方か知りませんが、国会議員の方なのですか。」と寄ってこられるご婦人から「海陽町が産科医がいなく、阿南市まで行っている状況をお聞きする。」公明党・与党として医師不足対策をとる事をお話しする。

太平洋へ(牟岐町港) 牟岐町の港
午後は牟岐町の一山牟岐町議・奥田阿南市議と地元関係団体・企業などをまわる。牟岐町は人口5060人(平成18年6月現在)の海の幸・山の幸に恵まれた港町。サーフィンのできる内妻海岸や釣りのメッカ大島など南国情緒あふれる町である。

牟岐町漁業協同組合田中組合長と(一山町議・奥田市議と)
牟岐町漁業協同組合を訪問。代表理事の田中組合長と懇談する。170人の組合として今の厳しい状況をお聞きする。原油高の高騰に加え、海域の環境変化で魚や海藻類が激減。平均年齢64歳の高齢化と多くの課題を抱えている。是非政府としての漁業支援を要望される。公明党の原油高対策を政府に申し入れした事や今後補正予算などの具体的な対応を推進している事等お話しする。

うみがめ共同作業所 うみがめ共同作業所で坂本さんと懇談
精神障害者作業所「うみがめ共同作業所」も訪問。約14名が軽作業を終了した時間帯であった。スタッフの中心の坂本さんから現状をお聞きする。「小規模作業所が存続できるように補助金の継続と精神障害者の方が地域に住めるような支援など」を要望される。与党の障害者自立支援法の抜本見直しのPTの一員としてしっかり対応する事をお約束する。
さらに牟岐町役場(西沢副町長)や地元企業(建設・印刷・塗装業)などをまわり、要望をお聞きする。

国政報告会(牟岐町)
夜は牟岐町天神前コミュニティセンターにて国政報告会を開催。昼は海陽町でも国政報告を行ったが、両会場とも大勢の皆様が参加された。60分近く国政報告の後、質疑などを行う。
「原油高・食料などの高騰対策」「消費税について」「子育て支援」「年金」「医師不足」等など。熱心に聞いていただき、本当にありがたい。公明党への献身的なご支援に感謝。

終了後、徳島市へ2時間かけて移動。徳島市で宿泊する。

’07.12.09 誕生日に故郷へ・八幡浜漁業関係者との懇談・要望を受ける(愛媛県松山市・八幡浜市)

公明党愛媛県議員総会で決意の挨拶をする様子 早朝特急いしづち号で高松より松山へ移動。午前中公明党愛媛県議員総会に参加。国会の報告と次期戦いの決意の挨拶をする。夕方八幡浜へ移動。八幡浜は西日本有数の水産業の町であった。地元の漁業関係者の皆様より要望を受ける。 八幡浜漁業関係者との懇談の様子 八幡浜漁業協同組合井上代表理事組合長・八幡浜魚仲買人組合大野組合長・八幡浜蒲鉾協同組合平岡組合長などの方々から八幡浜の水産業の現状と課題・特に油高騰による経営の厳しさ・また水産資源保護の対応。高齢化に伴う後継者不足等のお話を聞く。 また活気あふれる八幡浜港へ。港湾施設充実の取組みの中での新魚市場施設関連建設への要望を聞く。八幡浜発展の大事な水産業発展へ少しでもお役に立っていくことをお約束する。
八幡浜港の夕日 夜は両親の実家へ。本日は誕生日なので、故郷で迎えられるのは本当に久しぶりの事となる。八幡浜港に落ちる夕日が大変美しい。大好きな故郷への感謝と共にこうした地方の皆様が夢と希望の感じられる社会になっていける為にも、全力で頑張っていく決意である。

’07.12.02 澤農水大臣政務官と故郷愛媛県南予地域の農業・漁業関係者との意見交換・要望を受ける。(愛媛県宇和島市・八幡浜市・東京都)

宇和島にて挨拶 農林水産大臣政務官澤参議院議員と愛媛県の南予宇和島市・八幡浜市で農業・水産業の皆様との意見交換会を開催し要望を受ける。午前中は宇和島市で開催。石橋宇和島市長はじめ、宇和島市農業委員会・宇和青果・愛媛南農業協同組合・認定農業者連絡協議会の農業団体4団体そして宇和島市漁業協議会・女性協議会・青年漁業者協議会など漁業関係5団体から逼迫する第1次産業の現状や国・県の要望が出される。 宇和島農業漁業関係者意見交換会の様子 笹岡県代表や地元宇和島市会議員4名も同席する。真珠養殖の課題、魚価の安定、温州みかんの生産調整、中山間地域等直接支払い制度の延長と緩和などの要望に澤政務官より1つ1つの丁寧に答えながら、農業・漁業発展への支援を話される。課題は多い事を実感する。
信介みかん 毛利さんのお店 午後からは八幡浜市に移動。途中吉田町「信介みかん」のお店に立ち寄り、先ほど会議に参加された毛利さん達と懇談。八幡浜市JA西宇和にて西宇和農協二宮代表理事理事長や三好常務理事はじめ、10箇所の共選長も参加され、みかん農家の現状や要望など活発な意見交換を進める。地元より笹岡県代表・清水八幡浜市議・桝田伊方町議も同席する。農業の担い手、みかんの価格下落、鳥獣対策などの要望が出る。故郷南予地域の基幹産業の農業・漁業の支援充実に全力で取組む事を決意する。

’07.10.27 愛媛県離島諸島の皆様と懇談/医療・介護・農水産業の現場を視察(愛媛県松山市中島・津和地島)

なかじま病院 栗林理事長と懇談 本日は早朝より、愛媛県の中島地区(人口約5700人)の離島の島々を地元木村県会議員・雲峰松山市会議員と共に1日かけて、船で廻り、視察・懇談を重ねる。今回の訪問は主に離島の医療・介護そして地元産業の農業・漁業の状況の実態を知り、地域格差対策をとる為でもある。諸島中心の中島を訪問。医療法人友朋会「なかじま中央病院」の栗林理事長等と懇談後、病院内を視察する。地区で1つしかない病院で中島以外5つの島の診療をしている。民間に委託され、本年4月にオープン。大変きれいで、開放感があり、施設等充実している。5つの島の診療所では週2回診療をしているが、経営的には大変厳しく、離島加算等の財政的な支援がないと離島の医療が難しい点訴えられる。また医師や看護師の人材確保の難しさ等も指摘された。
特別養護老人ホーム視察 その後、長師にある社会福祉法人島寿会特別養護老人ホーム「姫ヶ浜荘」金子施設長・松山市高齢福祉課 池尻課長などと懇談。高齢化率49%の地域。全国平均20.8%と比較し、高齢化が加速化している。特別養護老人ホーム・ショートスティ・デイサービス・サテライトディサービス等の介護サービスを取組んでいるが、どの部門もほぼ満員の状態で、特養も65名の方の順番待ちという。また5つの島への介護サービスが十分でない現実など介護についても課題が多い事を痛感する。
その後、中島大浦地域の皆様とミニ語る会を開催。要望などお聞きする。年金・医療・介護・農業・地デジなど様々なご意見・要望をお聞きする。
津和地島の海岸視察 中島より船でさらに30分。津和地島へ。人口495名。漁業が中心。三和漁業協同組合・中島組合長等島の約70名の皆様と懇談会をもつ。松山市からも農林水産部鈴木部長なども同席する。ガソリンが騰がり、漁業の大変な現状・台風による対策など国・県・市への要望をお聞きする。さらに津和地島のひらめの養殖・玉ねぎなどの栽培・災害対策として対応している海岸など現地を廻る。公明党は地域活性化推進本部を立上げ、地域格差是正への取組みをスタートした。本日訪問した、純朴で温かな島の皆様が希望をもって生きられるよう、頑張ってまいりたい。

’07.05.28 広島中央卸売市場の青果・魚卸従事者との懇談を続ける(広島県中区、南区、東区)

広島県西区にある広島中央卸売市場を地元田川県議・原市議と共に視察。中にある青果卸で従事されている方々と懇談を進める。また魚市場の卸会社にも訪問。挨拶・懇談を。故郷八幡浜はみかんと魚の町なので、大変親近感が持て、皆様との深い交流が出来た。
午後から中区、南区5箇所で懇談会を開催。多くの方々が集っていただく。皆様の熱い励ましに心より感謝。全員の方との握手をし、後55日間必勝を決意する。

’07.05.21 鳥取県日本海の漁業従事者6箇所を視察・懇談を進める-日本の水産業に政治の光を-(鳥取県岩美郡・鳥取市・東伯郡・西伯郡・米子市・倉吉市)

高松駅より岡山を経由して鳥取へ。鳥取県の漁業に従事されている方々(鳥取県漁協協同組合)を6箇所、鳥取の日本海沿岸全域を鳥取県銀杏県代表と共に視察・懇談を続ける。鳥取県漁業協同組合は組合員数1409名。年間漁獲金額は約80億円の規模。
最初は鳥取県漁業協同組合 網代港支所(岩美郡岩美町)生越支社長を訪問。沖合・小型底曳網漁業で従事されている方々と懇談。赤カレイ等の漁場だそうだ。①油の高騰・海外の安い魚の輸入による魚価低迷による生活の不安定。②若手・後継者が育たない現状③韓国漁船等漁場への進入・越前くらげ対策などの課題を話される。そして是非水産業の理解ある政治家を期待された。地元岩美町芝岡町議と共に支所前で生越支社長と記念の写真を撮る。
その後賀露町にある鳥取県漁業協同組合賀露本所を訪問。同じく底曳網漁業に従事されている方々と懇談。松葉かにで大変有名な地域である。賀露や網代は日本海の強風や荒波でしけが多く海に行ける日が少ない為、大変との事。さらに鳥取市気高町の浜村支所・東伯郡泊支所で同様に漁師の方々と懇談。沿岸漁業に従事されており、底曳網漁業と比べ、さらに小型の船で従事されており、課題もさらに深刻。農業と比べ、収穫の見通しが立たず、生活が不安定。タンパク源確保のもっともいい魚(漁業)をもっと国が支援して欲しい旨要望される。西伯郡大山町の御来屋支所・米子市の淀江町の淀江支所にも訪問。Ⅰターンなどでここ数年若い方の従事が増えた御来屋支所。キス等の収穫で活気のある淀谷支所。どの漁協も真剣に知恵と工夫をしながら漁業を守り、支える姿に深い感銘を受けた。各場所でお訴えした事は「私も愛媛県の漁港町の八幡浜で生まれ、海を見ながら育ち、漁師としてまた魚市場等で従事する同窓生も数多くおり、今皆さんと同じように厳しい現状です。水産業は日本のタンパク源確保にとって大事であり、生命線です。日本の自給率を上げる為にも皆様の声を国政に届け、反映してまいります。」と。都市型政治家が多い中、本当に今の水産業の方々の気持ちが分かり合える政治家になる事を深く決意する。

’07.04.01 故郷の温かさに感謝・小1担任の先生と45年ぶりの再会/魚市場「どーや市場」を視察(愛媛県八幡浜市)

故郷愛媛県八幡浜市の朝は威勢のいい市場のセリの声で明ける。その魚市場「どーや市場」を視察・懇談を進める。八幡浜は藩政の頃より、天燃の良港として栄え、現在も四国一の規模を誇る生産魚市場と西日本有数のトロール漁業の基地として活況を呈している。四季折々の魚種が400から500種類と日本有数の種類の魚が揚る魚の宝庫。八幡浜魚市場に隣接する「どーや市場」は仲買人がセリ落とした魚をすぐ浜値で店頭販売する市場でもある。1軒1軒声をかけながらお店に立ち寄る。小学校・中学校の同級生が市場で働いており、懐かしさと共に故郷の温かみを痛感する。八幡浜魚仲買人組合 大野組合長と懇談。八幡浜の漁業活性化への支援へを依頼される。その後商店街新町ドームで開催中の国際ソロプチミスト八幡浜主催の「チャリティバザー」の催し場を訪れ、地元の方々と懇談する。 また八幡浜市内をまわる中で、小学校1年時代の担任の先生宅に偶然訪問する。45年ぶりの再会に本当に心からうれしくて、跳び上がらんばかりだった。すでにご自宅の塀に私のポスターを貼っておられ、身近な方に「教え子なので、応援してね」と頼んでいただいており、感激でいつまでも胸が一杯となった。故郷を廻る度に善意と真心の温かな世界が広がり、感謝する。

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