'10.08.04 過剰米の対策急務!農水部会にて(東京都)

国対役員会の後、農水部会が開催された。

農水部会で 全農からヒアリング
『米の在庫状況について』JA全農から。
また農水省から『米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針』について説明を受け、質疑を行なう。

【米穀の需要】
平成21年7月から22年6月までの需要実績は809.5万トン。
平成22年6月末の在庫量は316万トン
・政府98万トン(前年+3.1万トン)
・民間218万トン(前年+5.9万トン)

平成22年から23年の需要見通し 805万トン
平成22年生産量予定        813万トン 
 +8万トン 平成23年6月末在庫量 324万トン

【価格】
平成21年 平均価格 14120円(前年15085円)

農水省からヒアリング 過剰米対策など意見交換
【農政の課題】

・上記のように過剰米問題対策が急務。
在庫が316万トンと2004年以降最大。さらに来年も需要と生産から見てプラス8万トンの過剰でさら在庫が拡大。

・価格も下落し、さらに対策を放置すると下落を招きかねない。

・モデル対策で米の生産調整を事実上、選択性に移行したまま、農水省の備蓄運営や豊作時の対応など対策棚上げのつけがきている。

・政府の出口対策も不透明のまま、財源なき戸別所得補償制度は行き詰る事はまちがいない。根本的対策が急務。

午後は、党本部で、遊説局会議が行なわれ、今後の遊説体制と遊説内容について井上幹事長を中心に意見交換を進めた。

'10.06.27 「きさいや広場」視察・地域活性化の取組み(愛媛県西予市・大洲市・宇和島市・八幡浜市)

故郷八幡浜市の実家の朝。久しぶりに両親との3人だけの朝ごはん。美味い!

西予市の風景
少し雨模様の中、愛媛県南予地域を1日まわる。最初は八幡浜市から西予市へ移動。二宮市議と朝礼で挨拶。

大洲市の風景 地元の方と懇談(松本市議と)
午前中、雨があがり少し陽もさしてくる。
さらに大洲市では桝田市議と宇和島市では地元松本市議と挨拶まわり。

きさいや広場
宇和島港近くの「きさいや広場」には多くの方々が買物や食事に来られている。 「きさいや」とは?「来てください」という意味で使われる愛媛県南予(なんよ)地方の方言。交流拠点施設として2009年4月オープン。

宇和海の新鮮な魚 地元の農産物 障がい者の工房の品々
農産物売り場は宇和島の大地で育った野菜であふれ、鮮魚店には宇和海で獲れる新鮮な旬の魚や加工品がたくさん並んでいる。

新鮮で安い「きさいや広場」で食事をする。

故郷八幡浜で渡辺さんご夫妻と
宇和島市から八幡浜市へ戻り、挨拶まわり。故郷の祖父・おじさん達との交流のあった方などに御礼を。恩返しのできるように国民の側に立つ政治の実現に挑戦。

'10.05.12 (1) 「目指すべき介護について」(株)メデカジャパンの小山社長の講演(東京都)

午前中、参議院本会議。

口蹄疫対策 公明党口蹄疫防疫対策本部・農林水産部会合同会議
終了後、公明党口蹄疫防疫対策本部・農林水産部会合同会議が開催された。宮崎県の口蹄疫発生の現状と対策について、農林水産省からヒアリング、意見交換を進める。被害発生は71戸77,168頭。被害は10年前の100倍。今後の拡大防止の防疫対策と財政支援など対応を協議する。

厚生労働部会 小山社長
16時から厚生労働部会が開催された。「福祉・介護業界における公益性の判断について」のテーマで(株)メデカジャパンの小山社長から講演を伺う。

・現行介護保険制度の課題
 有料老人ホームグループホームは現在は居宅サービスだが、国民の置くは施設の認識がある
・今後の介護保険の提案
 法人種別でなくサービス内容で区分すべき
・目指すべき介護業
 地場産業を活かし、高齢・児童・障がいを超えた地域コミュニティとしての福祉モデルを。(戸田市で複合高齢者施設に保育所運営の取組み)

今後の介護のあり方について大変参考になる内容であった。

'10.05.06 宮崎県の口蹄疫対策へ!公明党口蹄疫防疫対策本部の開催(東京都)

口蹄疫対策で協議 農水部会
GW連休明け、久しぶりに国会へ。

午後から農林水産部会が開催され、木材利用推進法の修正協議の状況について農水省からヒアリングを行なった。

公明党口蹄疫防疫対策本部
さら宮崎県の口蹄疫(こうていえき)の現状と今後の対応について公明党口蹄疫防疫対策本部(東本部長)が開催され、対策協議が行なわれた。

連休中拡大し、宮崎県川南町・えびの市23例、牛2,917頭と豚31,068頭。合計33,985頭が感染。
東国原英夫知事は「非常事態を宣言してもよいと思うほど深刻な事態。農家は心理的な疲弊が予想される」と述べている。

政府の対策として現在
1.家畜伝染病予防法での対応は宮崎・鹿児島・熊本・大分4県に拡大。
2.経営安定対策の緩和
3.滞留する家畜等への対応策
4.追加対策として出荷できない肉用子牛対策や価格低下防止対策など実施。

発生を防ぐ為の対策も含め、さらなる防疫対策が急務。

'10.03.20 (2) 岡山市内の水産・青果卸や介護現場を訪問・要望を伺う(岡山県岡山市)

高松駅 マリンライナー号から景色
朝、高松駅からマリンライナー号で瀬戸大橋を渡り、岡山へ向かう。

岡山市中央卸売市場にて 青果現場視察(松岡市議の後ろ姿)
岡山では、松岡岡山市議と共に岡山市中央卸市場の卸・中卸の方々と懇談。水産業も青果も価格変動の影響など厳しい状況を伺う。特に青果は雪などの影響で価格の高騰が消費の伸び悩みなどに影響している事などお聞きする。

中央卸売市場内の福ふく通りには大勢の市民が買物や食事に来られ活気がみなぎっていた。

午後からは景山県議・磯野市議達と特別養護老人ホームへ訪問。理事長や施設長・介護の現場の方々と意見交換。公明党の総点検運動に協力いただいた御礼と介護ビジョンの提言などお話しする。

医療行為の痰の吸引や介護事務作業の軽減、ショートスティの基準緩和など要望も伺い、昨日の長妻大臣に同様の質問をした事にもふれる。

介護現場訪問・日笠取締役と
その後、則武市議と市内の挨拶回りを行い、介護の現場にも伺う。小規模多機能居宅介護、グループホームなどを経営する(株)桜梅桃里の日笠取締役と懇談。介護総点検の報告を行なう。小規模多機能居宅事業と住宅型有料老人ホームとの合体で、高齢者の住居と介護サービスの充実を図る取組みなど今後の介護について意見を伺う。

夕方まで増川県議・則武市議とまわり、マリンライナー号で高松に戻る。

'10.03.04(1)「チリ地震津波漁業関係被害・国保の財政支援など」関係者からヒアリング(東京都)

厚生労働部会 農林水産部会
朝8時30分から厚生労働部会・文部科学部会と通常国会提出法案について、部会メンバーを中心に対応など意見交換を進めた。

午後からの農水部会では①輸入麦価格②チリ地震による津波被害などのテーマで関係者からヒアリングを進める。

①輸入麦価格 輸入麦の政府売渡価格が5銘柄平均で1トンあたり47,160円。▲5%の引き下げとなる事が報告された。大幅な関税の引下げは日本農業にとって大きな危機となる。妥当性など議論する。

②チリ地震津波被害
・被害状況は岩手県・宮城県・三重県でのホタテ、カキなどの養殖施設が破損。
四国では、徳島県海陽町で魚類養殖施設15台が被害。詳細は調査中。
・被害の救済が可能かどうか意見交換(激甚災害指定など) 
現状は漁業共済組合・漁船保険組合に対して、被害状況把握、早期の損害査定、保険金支払いに万全をきすよう指導する。
国民健康保険中央会の方からヒアリング

厚生労働部会では昨日に引き続き「国民健康保険法案」について国民健康中央会の柴田理事長などからヒアリングを受ける。

・国保は被用者保険に比べ、高齢者や健康上の理由で被用者保険脱退者を多く抱えている。さらに低所得の割合が多く、国保財政は危機的な状況。

・そうした中で今回の「市町村国保の保険料軽減のための措置」。以下の項目は賛成で、是非推進をしてほしいとの声である。


①財政支援措置の4年間の延長(約2000万世帯、加入者3600万人、1世帯年間1.2万円の保険料上昇抑制効果がある)
②市町村国保の財政安定化のための都道府県単位の広域化の推進
③保険料滞納世帯であっても医療を現物給付で受けられる子ども達の対象拡大(中学生から高校生世代まで)短期被保険者証の発行を

さらに夕方は政調全体会議と法案などの検討・意見交換が続いた。

'09.06.02 国民年金法案で質問・愛媛県知事と農水省へ陳情(東京都)

重点施策要望説明会
朝8時30分。愛媛県の重点施策要望の説明会が地元国会議員参加の下、行われた。
平成22年度予算の要望22項目。加戸知事はじめ関係者から重点施策要望の説明の後、意見交換を進める。地域医療・フェリー支援などの取組みをお話しする。

石田農水副大臣に要望(加戸愛媛県知事と)
加戸知事たちが各省庁を要望活動で回る中、農林水産省の石田副大臣に要望書を持って同行する。真珠養殖業の再生支援・かんきつの担い手支援・はだか麦の生産拡大支援などの課題・要望を聞き、石田副大臣は今後の対応を約束する。

厚生労働委員会
本日は厚生労働委員会で国民年金法案の審議がスタートした。下記の内容で質問に立つ。

年金法案で質問 クールビズの舛添大臣
Ⅰ.原爆症認定集団訴訟について

①原爆症認定訴訟の解決に向けた大臣の見解を伺いたい。

Ⅱ.国民年金法の一部を改正する法律案について
1.法案について
①国庫負担割合を引き上げる意義はどのようなものか。(大臣)
②国庫負担割合を引き上げるこれまでの経緯はどのようなものか。
③国庫負担割合を1/2とする理由は何か。
④国庫負担を1/2以上にする可能性はあるのか。基礎年金の税方式に対する見解を伺いたい。(大臣)
⑤諸外国において年金制度の途中から税方式に移行した例は存在するのか。
⑥法案が成立しない場合にどのような影響があるのか。

質問
2.財源等について

①平成21年・22年度の財源を財政投融資特別会計から暫定的に調達することへの認識を伺いたい。
②平成23年度以降の財源についてどのように考えているのか。
③景気の悪化が年金制度に対して影響を与えるような状況が起こるのか。
④中期プログラムにおいて社会保障の財源確保をどのように整理しているのか。(大臣)
⑤消費税を社会保障目的税化することをどのように考えるか。(大臣)
⑥社会保障費2200億円を抑制することについてどのように考えているのか。(大臣)
⑦社会保障制度の在り方をどのように考えるか。(大臣)

本日を第1回目として4日(木)9日(火)11日(木)の定例委員会でさらに審議が行われる予定。

懐かしいIBM研修時代のメンバー
夜はIBMの研修部門で共に仕事をしたメンバーが一同に集い懇親を深める。20年前、IBMのビジネスパートナー研修でお世話いただいた懐かしい方々ばかり。上司・先輩達も70歳を超えている人がいるが皆若々しい。後輩でIBMで活躍している人、別の道に進んでいる方。20年ぶりでお会いした方もいるが、楽しく仕事をさせていただいた当時の思い出が蘇る。再会が嬉しい。次回は国会見学をと要望される。

'08.11.10 畜産振興へ「香川県畜産共進会」で挨拶(香川県高松市・綾歌郡綾川町)

街頭演説 高松駅前
恒例の高松駅での街頭を7時50分から8時30分まで実施。月曜日なので、大半が通勤の皆様。足早に会社に行かれる方が会釈されたり、「頑張って」と声をかけられる。「経済対策の中身・ムダゼロの公明党の取組み」など訴える。

その後、綾川町、家畜市場で開催された「第72回香川県畜産共進会」の表彰式に参加。

大方理事長挨拶 表彰式
畜産物の生産性向上と畜産振興を図ることを目的に審査が行われ、乳用牛、肉用種牛、肉専用種など各部門の審査の結果、農林水産大臣賞等大勢の皆様が表彰された。

「第72回香川県畜産共進会」 来賓あいさつ
香川県農業協同組合の大方理事長の開会挨拶の後、表彰式が行われ、来賓としてお祝いの挨拶を行う。

逞しい黒和牛
600キロから800キロの和牛等。生産者の皆様が丹精こめて育てておられる。原油高騰による肥料の値上げ等、畜産農家を取り巻く環境は厳しい。地産地省を推進している香川県。讃岐三畜(讃岐牛・讃岐夢豚・讃岐コーチン)のPR等様々な努力をされているが、食の安全・経営の安定など国としての取組むべき課題は多い。

行列のできる店「山越うどん」
帰り、綾川町の「山越うどん店」で釜上げ卵うどん(通称:かまたま)を食べる。県外の方々が訪れる有名なうどん店。活気あふれる店内。食事場所は広々とした雰囲気の中、格別の美味しさである。

その後、香川県土地家屋士政治連盟 中村会長・さらに市内鬼無町の社会福祉法人「大寿庵」特別養護老人ホーム 小嶋施設長を訪問・懇談を続ける。小嶋施設長は慶応の先輩で三田会での交流がご縁である。介護従事者の待遇改善も含めて、介護福祉について要望等お聞きする。

'08.10.27 高知県「地産池消」の取組み(高知県南国市・東京都)

高知龍馬空港 南国市風景
高知県南国市から龍馬空港へ移動。田園風景が続く。地元紙・高知新聞の社説に「地産池消」のタイトルで南国市の記載があった。

『食育先進地南国市では全国に先駆け約10年前から週5回の米飯給食を導入。(中略)学校給食への県産食材使用率は米、野菜、魚介類を中心に約84%、国産は約99%という。』『地域で生産された農林水産物を地元で消費する。「地産池消」は食の安全や信頼のよりどころとなるだけでなく、(中略)食文化の継承や地域経済活性化に道を開く重要な取組みだ』などの記事である。昨日の南国市・四万十市などの懇談会でも第1次産業への重点的な取組みの要望が強かったが、石田衆議院議員が農水副大臣となった今こうした先進的な取組みを全国に発信できるよう、共に頑張ってまいりたい。

各省からのヒアリング
午後の国対役員会に間に合うように上京。

文科省から「幼児教育の無償化」・厚労省「児童福祉法の里親制度」。外務・防衛省の「明日委員会で審議される補給支援法の審議状況」また財務省から「本日総理が指示した株式市場安定策・金融機能強化策」など各省からヒアリングを受ける。

いよいよ国会論戦が本格化する。明日は外交・防衛委員会に出席の予定。

'08.10.26  「第32回育樹祭」式典・公明党時局講演会(愛媛県松山市・高知県南国市・四万十市)

午前中、愛媛県武道館で「第32回育樹祭」式典が皇太子殿下をお迎えし、開催された。

大会テーマが「育てよう 緑あふれる 日本の未来」。主催者あいさつ・皇太子殿下のおことば・表彰・緑の少年団活動発表・メインテーマアトラクション・大会宣言等。3300名の参加者と共に、豊かな森を育て次の世代に引き継ぐ事を誓う場となった。

国政報告(南国市) 南国市公明党時局講演会
夜の国政報告(四万十市) 公明党時局講演会(四万十市)
午後には高知県に移動。南国市と四万十市(夜)で公明党時局講演会が盛大に開催された。雨の中にもかかわらず、大勢の支持者の皆様が「公明党頑張れ!」との熱い思いに大変心強く感謝で一杯となる。

皆様に感謝 南国市の女性の皆様との懇談会 四万十市の女性懇談会
また女性の皆様との懇談会も両会場で実施。「食糧危機への対応・自給率向上施策・食育・障害者の就労など」の話題の質問に石田副大臣と共にお答えする。

'08.10.25 愛媛で育樹祭(お手入れ行事)・高知で時局講演会(愛媛県松山市・高知県須崎市)

JRを利用して高松から愛媛に移動。本日と明日の2日間、「第32回全国育樹祭」が愛媛県にて開催される。

緑の少年団から森林土壌生成促進材を受けとる 森林土壌生成促進材を散布
25日はお手入れ会場(久谷ふれあい村)にて皇太子殿下による昭和天皇・香淳皇后お手植え木(スギ)に「森林土壌生成促進材」の散布が挙行された。私たちもその前に緑の少年団のメンバーから「森林土壌生成促進材」をもらい、別のスギに散布をする。

昭和天皇お手植えスギ(1966年) 天にむかってそびえるスギ
1966年に「第17回植樹祭」で昭和天皇・皇后両陛下を迎えて、スギの苗をお手植えされて42年。その時に植えられた苗は、いまや大きく育ち森林を形成している。天に向ってまっすぐ立っている風景は壮観である。

私たちは森林からはかり知れない恩恵を受けている。森林は水をつくり、地球温暖化を防止し、自然災害の防止など様々な働きがある。愛媛県も全面積の71%が森林である。感謝の気持ちをもちながら、森林を守り、活力ある健全な森林つくりに取組んでまいりたい。

国政報告 公明党時局講演会(高知県須崎市)
夜には高知県須崎市で公明党時局講演会が盛大に開催された。党中央からは弘友参議院議員も参加。「1年間の御礼と共に民主党の無責任な財源問題・マルチ商法業界との癒着など」を訴える。

女性の皆様との懇談会
終了後には地元で活躍されている女性有力者との懇談会も開催された。「年金・中小企業活性化・地方の活力・青年力など」の質問があり、地方の声をお聞きし、懇談を重ねた。

'08.09.05 食の流通拠点「東京都中央卸売市場大田市場」を視察・懇談(東京都・高知県)

先月、四国をまわり、障害者施策について関係団体などの方から意見・要望をいただいた内容について厚生労働省の方に来て頂き、ヒアリングと意見交換などを進める。

障害者施策の要望について厚労省にヒアリング
特に、「障害者自立支援法の見直し」の中で『生活介護・施設入所支援や障害者の働く場の施策・住まいの場の確保充実そして聴覚障害者の要約筆記・字幕化など』約22項目について、現状認識・課題・今後の検討改善内容について、1つ1つ話しあう。 今後秋以降、見直しの検討がされるさい、皆様の切実な声が十分反映出来るよう取り組んでいきたい。

大田市場
午後から大田市場を訪問。大田市場は全国の野菜・果物・花などの食の流通拠点である。面積も総面積40万1925平方メートルと日本最大・流通規模としても日本一(青果・花き)を誇る。

東京神田青果物商業協同組合の鈴木理事長と斉藤やすひろ氏
東京神田青果物商業協同組合の鈴木理事長と懇談する。公明党東京都本部政策局次長の斉藤やすひろ氏も同行。様々な観点から意見交換をする。毎日欠くことのできない 青果物・食肉・花きなどの生鮮食料品等が安心して安全に消費者に届くように、さらに改善に努力してまいりたい。

1日の活動を終え、夜の便で高知龍馬空港へ。明日は高知県。福祉などの現場をまわってまいりたい。

’08.02.01 「中国製ギョーザ問題・国民の側にたち、敏感力ですぐ行動の公明党vs自民・民主鈍い対応」/「公明党目黒総支部新春賀詞交換会」に参加(東京都)

公明党「消費者問題対策委員会」 本日の毎日新聞に中国製ギョーザ問題で『「自民、民主鈍い対応」生活重視のフレーズむなしく』のタイトルで記事が掲載されていた。
記事は『国会は「国民生活重視」で自民・民主が競い合っているはずだが、不安が広がる中国製ギョーザ問題では31日、両党とも対応の鈍さが目立った。「くらし安心」(自民)「生活第一」(民主)のキャッチフレーズが空疎に響く。(中略)両党とも国会攻防に熱中し、国民生活は置き去りの格好だ。公明党は31日、舛添要一厚生労働相に再発防止をもうし入れた。』と。
記事の中で、自民・民主と対応の鈍さと対照的なスピード感をもって委員会を開き、再発防止策を申し入れた公明党の報道に、「いざという時に国民の側に立ち行動を進める公明党の姿が浮彫りになったのは、本当にそのとおり。昨日は太田代表を先頭に厚労・外務・農水など関係部署へ緊急対策等について議員が一丸となって対応をした。今はスピードの時代と実感する。口先だけで生活第一と叫ぶより、敏感力ですぐ行動が大事である。」

本日も「消費者問題対策委員会」にて食品の安全性も含めて、「生活者や消費者が主役になる社会」の実現(福田総理の施政方針演説)を目指し、内閣府の国民生活局からのヒアリングと意見交換を実施した。縦割り行政を見直し、消費者が主役となるように、今回の改善も含めて、検討を進めた。

浜四津代表代行の挨拶 目黒総支部新春賀詞交歓会での挨拶 夜は公明党目黒総支部新春賀詞交換会に参加。党幹部より浜四津代表代行・山口参議院議員が参加。主催者として東野都議・石橋幹事長(区議)・関・武藤区議が壇上に並ぶ。来賓として青木区長以下大勢の皆様が参列された。学生時代から30数年間住み続けた目黒の懐かしい皆様に御礼の挨拶と共に交流を深める事が出来、感謝の夜であった。

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