'11.10.05 (3) 有害・イノシシ活用、特産品に!「西予市獣肉処理加工施設」見学(愛媛県西予市)
西予市獣肉処理加工施設「ししの里 せいよ」を木村幹事長(県議)・中愛媛県議と地元二宮市議と視察。西予市農林水産課 松川課長補佐に案内いただき話しを伺う
西予市の鳥獣被害は、果樹・米、野菜などを中心に被害額は年間3千万円を超える。昨年度は4500万円。大変な被害。農家の松田さんからも被害の実態など伺うが大変深刻。
農家の生産意欲低下や耕作放棄地増大など数字として表れない悪影響も深刻との事。
加害鳥獣の代表格はイノシシで2010年度捕獲数は約1500頭。狩猟者の平均年齢は60代後半と高齢化も課題となっている。
こうした中、西予市での鳥獣被害防止対策では、2009年度から狩猟免許取得に向けた予備講習会の受講料を全額補助し、これまで55人が免許の新規取得者となった。
さらに市では、獣肉処理加工施設を4月からオープン。
木造平屋建て約70平方㍍。市内で捕獲したイノシシ、ニホンジカを解体処理・加工販売する。処理頭数は年間約120頭を予定。指定管理者のエフ・ビー・シーが運営。
女性や子供が気軽に食べれるようイノシシ肉をミンチにし、ゴボウとタマネギを入れて煮込み、ジャガイモをあわせて揚げた「イノシシコロッケ」をつくり移動車を使って販売している。
ロース、バラやもも肉の販売や第3セクターとの連携でハムやソーセージ等の新製品も開発しながら県外の販路拡大も図りたいという。
有害とされるイノシシを捕獲し製品にすることで、①狩猟者の捕獲意欲向上②農家のイノシシ被害に歯止め③自然の恵みを特産化④地域活性化の一石四鳥の取組み。
市では捕獲組織を市全体で一元化し、220名態勢の「市有害鳥獣捕獲隊」も設立した。深刻な鳥獣被害に真剣な自治体。県下で初めての取組みに期待したい。国としてもさらなる鳥獣被害対策へ取組んでいく決意である。
'11.09.07 (1) トカラ列島・宝島 農林水産業など視察 (鹿児島県十島村宝島)
6日の午後 宝島に入港。島内をまわる。
【宝島(たからじま) 7.1km² 人口 105人(平成23年3月)】
十島村で最も南に位置する有人島。イギリスの海賊キャプテン・キッドが財宝を隠したという伝説が伝えられており、島名の由来との説もある(他にもトカラが訛った、平家が金・銀・銅を求めてやってきた(実際銅山があった)など種々の説がある)。周囲14km、最高点はイマキラ岳の292m。
まず畜産の現場へ。トカラ馬も見学。
その後、農業・トラノオ畑でのサンセペリ生産活動。
漁業では、新技術の急速冷凍機による産業振興の現場を視察。
琉球石灰岩質の宝島にはたくさんの鍾乳洞があり、もっとも大きな大鍾乳洞(観音洞)を見学。
大籠海水浴場は白い砂浜とエメラルドグリーンの海。最高の景色で南国ムードがあふれていて爽快な気分になる。
'11.08.16 (2) 地方行政の声を政策に反映へ!稲本内子町長と懇談(愛媛県喜多郡内子町)
大洲市から内子町へ。
内子町(うちこちょう)は、愛媛県南予地域に位置する町。ハゼの流通で財をなした商家が建ち並ぶ町並み保存を手かがりに、白壁と木蝋のまちづくりを進めてきた。人口17,811人(2011年7月現在)
山上内子町議と共に稲本内子町長を訪問。
町長室で町政の課題や要望を伺う。
震災・防災対策でのインフラ整備・伊方原発30キロ圏での医療などの体制。さらに地域の観光産業の活性化策(現在年間120万人)。
第一次産業である農業・林業などの活性化策、地方交付税などの財源措置など忌憚なく、意見交換を進める。
東京都豊島区との内子フェアなどの取組みを通じ、交流促進にお手伝いが出来ればと思う。町長との意見交換で、地方の行政の生の声を伺い、国の政策反映に結びつけてまいりたい。
'10.10.24 (1) 市場開放の「たかまつ市場フェスタ2010」 (香川県高松市)
午前中、たかまつ市場フェスタ2010に参加。
高松市民の台所、高松市中央卸売市場のイベント。
1日市場を開放して、日頃は体感できない、見る・触れる・買うの醍醐味の企画が満載。
メインステージでは、「模擬せり」がスタート。活気あふれるセリの模様が披露。その後模擬体験も。
水産物棟せり場では、「魚のつかみ取り」のコーナー。子どもたちが水槽内のはまちやたこをつかみ取り。また「マグロ解体ショー」の実演も。
常設イベントでは、野菜格安袋詰め放題・香川ブランドハマチ試食コーナーなど大喜びの企画も。
その他、「親子で食育・花育講座」として「フラワーアレンジメント教室・魚のさばき方教室」など開催され、大勢の市の方々が集われて、楽しまれていた。
市民が身近に青果や漁業市場を実感でき、大変有意義な企画である。
また市場関係者とも懇談。
・現在の農家や漁業者など生産現場での価格下落
・日本政府のTPPなどの政策による国内生産者の打撃など現政権の施策の一貫性のなさ等。
課題・要望もいただく。
'10.09.29 (2) 「内子フレッシュパークからり」のICT活用による地域活性化成功事例視察(愛媛県喜多郡内子町)
午後より喜多郡内子町に移動。「内子フレッシュパークからり」を地元山上町議と見学。
「内子フレシュパークからり」は愛媛県の中山間地域である内子町と町民などから出資を受けた第3セクターであり、農産物直売所、レストラン、加工事業などを行っている。
(株)内子フレッシュパークからりの富永社長から、概要説明と案内をいただく。
平成7年からスタート15年で現在、年間70万人を超える来訪者が訪れている。会社も50人の社員を雇用するまで事業が発展。
出荷農家数は当初200名が、現在430名。(内子農家の20%まで拡大)兼業農家では月10万円前後の副収入が見込まれ、300万・500万・1000万のからり専業農家も出てきた。
直売販売金額も当初1.5億円が、4.6億円へ拡大。
成功の秘訣の一因にICT活用による情報の活用化(からりネット)があげられる。これも生産者・会社・町一体の取り組みの結果といえる。
からりネットは、直売所の販売管理(POS)情報を携帯電話、電話音声、ファックス等に自動配信するシステムで、効率的に販売額を伸ばしている農家が増えている。
操作もわかりやすく、簡単。また生産履歴情報がわかるトレーサビリティも導入し、消費者の目線でサービス向上を目指している。
「からり」は消費者の安全・新鮮・安価・手作り・品揃えなど様々な要求できる施設へと発展しており、さらに農商工連携の商品展開なども進めている。
地域活性化のモデルケースとして大いに参考になる。
'10.09.28 農作業事故を減らせ!クボタ筑波工場視察(茨城県つくばみらい市)
農林水産部会(石田部会長)の視察で、茨城県つくばみらい市のクボタ筑波工場へ。
農作業中の事故で毎年400名が死亡されており、10年間減っていない。内3割が乗用トラクターが占める。
農林水産部会のクボタ工場視察は安全をどう確保し、農業機械の事故をどう減らすか。との目的で実施。
国会議員以外に地元田村茨城県議、小野・山本つくば市議が同行。
(株)クボタ 吉岡工場長から会社や筑波工場の概要紹介の後、稲垣担当部長から、クボタグループでの農作業安全の取組みを伺う。
セーフティキャンペーンでの活動として
①点検活動の進化
②納入時の安全説明
③自社の安全行動の徹底などきめ細かく安全啓発活動を推進されている。
さらにポスター・チラシやDVDや事故防止研修会。全国集落単位でのクボタ安心体感デーなど安全に取組む活動をお聞きする。
「乗車時の安全フレームを立てるだけで、死亡事故は約8分の一になる。」とのビデオや説明を聞き、基本の大切さを痛感。
ショールームでの安全体感事例の説明を受ける。
「シートベルトの着用・運転の基本・定期点検の実施など」安全啓発が大事。
最後にトラクター製造ラインの筑波工場見学を終え、東京に戻る。
'10.08.04 過剰米の対策急務!農水部会にて(東京都)
国対役員会の後、農水部会が開催された。
『米の在庫状況について』JA全農から。
また農水省から『米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針』について説明を受け、質疑を行なう。
【米穀の需要】
平成21年7月から22年6月までの需要実績は809.5万トン。
平成22年6月末の在庫量は316万トン
・政府98万トン(前年+3.1万トン)
・民間218万トン(前年+5.9万トン)
平成22年から23年の需要見通し 805万トン
平成22年生産量予定 813万トン
+8万トン 平成23年6月末在庫量 324万トン
【価格】
平成21年 平均価格 14120円(前年15085円)
【農政の課題】
・上記のように過剰米問題対策が急務。
在庫が316万トンと2004年以降最大。さらに来年も需要と生産から見てプラス8万トンの過剰でさら在庫が拡大。
・価格も下落し、さらに対策を放置すると下落を招きかねない。
・モデル対策で米の生産調整を事実上、選択性に移行したまま、農水省の備蓄運営や豊作時の対応など対策棚上げのつけがきている。
・政府の出口対策も不透明のまま、財源なき戸別所得補償制度は行き詰る事はまちがいない。根本的対策が急務。
午後は、党本部で、遊説局会議が行なわれ、今後の遊説体制と遊説内容について井上幹事長を中心に意見交換を進めた。
'10.06.27 「きさいや広場」視察・地域活性化の取組み(愛媛県西予市・大洲市・宇和島市・八幡浜市)
故郷八幡浜市の実家の朝。久しぶりに両親との3人だけの朝ごはん。美味い!
少し雨模様の中、愛媛県南予地域を1日まわる。最初は八幡浜市から西予市へ移動。二宮市議と朝礼で挨拶。
午前中、雨があがり少し陽もさしてくる。
さらに大洲市では桝田市議と宇和島市では地元松本市議と挨拶まわり。
宇和島港近くの「きさいや広場」には多くの方々が買物や食事に来られている。
「きさいや」とは?「来てください」という意味で使われる愛媛県南予(なんよ)地方の方言。交流拠点施設として2009年4月オープン。
農産物売り場は宇和島の大地で育った野菜であふれ、鮮魚店には宇和海で獲れる新鮮な旬の魚や加工品がたくさん並んでいる。
新鮮で安い「きさいや広場」で食事をする。
宇和島市から八幡浜市へ戻り、挨拶まわり。故郷の祖父・おじさん達との交流のあった方などに御礼を。恩返しのできるように国民の側に立つ政治の実現に挑戦。
'10.05.12 (1) 「目指すべき介護について」(株)メデカジャパンの小山社長の講演(東京都)
午前中、参議院本会議。
終了後、公明党口蹄疫防疫対策本部・農林水産部会合同会議が開催された。宮崎県の口蹄疫発生の現状と対策について、農林水産省からヒアリング、意見交換を進める。被害発生は71戸77,168頭。被害は10年前の100倍。今後の拡大防止の防疫対策と財政支援など対応を協議する。
16時から厚生労働部会が開催された。「福祉・介護業界における公益性の判断について」のテーマで(株)メデカジャパンの小山社長から講演を伺う。
・現行介護保険制度の課題
有料老人ホームグループホームは現在は居宅サービスだが、国民の置くは施設の認識がある
・今後の介護保険の提案
法人種別でなくサービス内容で区分すべき
・目指すべき介護業
地場産業を活かし、高齢・児童・障がいを超えた地域コミュニティとしての福祉モデルを。(戸田市で複合高齢者施設に保育所運営の取組み)
今後の介護のあり方について大変参考になる内容であった。
'10.05.06 宮崎県の口蹄疫対策へ!公明党口蹄疫防疫対策本部の開催(東京都)
GW連休明け、久しぶりに国会へ。
午後から農林水産部会が開催され、木材利用推進法の修正協議の状況について農水省からヒアリングを行なった。
さら宮崎県の口蹄疫(こうていえき)の現状と今後の対応について公明党口蹄疫防疫対策本部(東本部長)が開催され、対策協議が行なわれた。
連休中拡大し、宮崎県川南町・えびの市23例、牛2,917頭と豚31,068頭。合計33,985頭が感染。
東国原英夫知事は「非常事態を宣言してもよいと思うほど深刻な事態。農家は心理的な疲弊が予想される」と述べている。
政府の対策として現在
1.家畜伝染病予防法での対応は宮崎・鹿児島・熊本・大分4県に拡大。
2.経営安定対策の緩和
3.滞留する家畜等への対応策
4.追加対策として出荷できない肉用子牛対策や価格低下防止対策など実施。
発生を防ぐ為の対策も含め、さらなる防疫対策が急務。
'10.03.20 (2) 岡山市内の水産・青果卸や介護現場を訪問・要望を伺う(岡山県岡山市)
朝、高松駅からマリンライナー号で瀬戸大橋を渡り、岡山へ向かう。
岡山では、松岡岡山市議と共に岡山市中央卸市場の卸・中卸の方々と懇談。水産業も青果も価格変動の影響など厳しい状況を伺う。特に青果は雪などの影響で価格の高騰が消費の伸び悩みなどに影響している事などお聞きする。
中央卸売市場内の福ふく通りには大勢の市民が買物や食事に来られ活気がみなぎっていた。
午後からは景山県議・磯野市議達と特別養護老人ホームへ訪問。理事長や施設長・介護の現場の方々と意見交換。公明党の総点検運動に協力いただいた御礼と介護ビジョンの提言などお話しする。
医療行為の痰の吸引や介護事務作業の軽減、ショートスティの基準緩和など要望も伺い、昨日の長妻大臣に同様の質問をした事にもふれる。
その後、則武市議と市内の挨拶回りを行い、介護の現場にも伺う。小規模多機能居宅介護、グループホームなどを経営する(株)桜梅桃里の日笠取締役と懇談。介護総点検の報告を行なう。小規模多機能居宅事業と住宅型有料老人ホームとの合体で、高齢者の住居と介護サービスの充実を図る取組みなど今後の介護について意見を伺う。
夕方まで増川県議・則武市議とまわり、マリンライナー号で高松に戻る。
'10.03.04(1)「チリ地震津波漁業関係被害・国保の財政支援など」関係者からヒアリング(東京都)
朝8時30分から厚生労働部会・文部科学部会と通常国会提出法案について、部会メンバーを中心に対応など意見交換を進めた。
午後からの農水部会では①輸入麦価格②チリ地震による津波被害などのテーマで関係者からヒアリングを進める。
①輸入麦価格
輸入麦の政府売渡価格が5銘柄平均で1トンあたり47,160円。▲5%の引き下げとなる事が報告された。大幅な関税の引下げは日本農業にとって大きな危機となる。妥当性など議論する。
②チリ地震津波被害
・被害状況は岩手県・宮城県・三重県でのホタテ、カキなどの養殖施設が破損。
四国では、徳島県海陽町で魚類養殖施設15台が被害。詳細は調査中。
・被害の救済が可能かどうか意見交換(激甚災害指定など)
現状は漁業共済組合・漁船保険組合に対して、被害状況把握、早期の損害査定、保険金支払いに万全をきすよう指導する。
厚生労働部会では昨日に引き続き「国民健康保険法案」について国民健康中央会の柴田理事長などからヒアリングを受ける。
・国保は被用者保険に比べ、高齢者や健康上の理由で被用者保険脱退者を多く抱えている。さらに低所得の割合が多く、国保財政は危機的な状況。
・そうした中で今回の「市町村国保の保険料軽減のための措置」。以下の項目は賛成で、是非推進をしてほしいとの声である。
①財政支援措置の4年間の延長(約2000万世帯、加入者3600万人、1世帯年間1.2万円の保険料上昇抑制効果がある)
②市町村国保の財政安定化のための都道府県単位の広域化の推進
③保険料滞納世帯であっても医療を現物給付で受けられる子ども達の対象拡大(中学生から高校生世代まで)短期被保険者証の発行を
さらに夕方は政調全体会議と法案などの検討・意見交換が続いた。
'09.06.02 国民年金法案で質問・愛媛県知事と農水省へ陳情(東京都)
朝8時30分。愛媛県の重点施策要望の説明会が地元国会議員参加の下、行われた。
平成22年度予算の要望22項目。加戸知事はじめ関係者から重点施策要望の説明の後、意見交換を進める。地域医療・フェリー支援などの取組みをお話しする。
加戸知事たちが各省庁を要望活動で回る中、農林水産省の石田副大臣に要望書を持って同行する。真珠養殖業の再生支援・かんきつの担い手支援・はだか麦の生産拡大支援などの課題・要望を聞き、石田副大臣は今後の対応を約束する。
本日は厚生労働委員会で国民年金法案の審議がスタートした。下記の内容で質問に立つ。
Ⅰ.原爆症認定集団訴訟について
①原爆症認定訴訟の解決に向けた大臣の見解を伺いたい。
Ⅱ.国民年金法の一部を改正する法律案について
1.法案について
①国庫負担割合を引き上げる意義はどのようなものか。(大臣)
②国庫負担割合を引き上げるこれまでの経緯はどのようなものか。
③国庫負担割合を1/2とする理由は何か。
④国庫負担を1/2以上にする可能性はあるのか。基礎年金の税方式に対する見解を伺いたい。(大臣)
⑤諸外国において年金制度の途中から税方式に移行した例は存在するのか。
⑥法案が成立しない場合にどのような影響があるのか。
2.財源等について
①平成21年・22年度の財源を財政投融資特別会計から暫定的に調達することへの認識を伺いたい。
②平成23年度以降の財源についてどのように考えているのか。
③景気の悪化が年金制度に対して影響を与えるような状況が起こるのか。
④中期プログラムにおいて社会保障の財源確保をどのように整理しているのか。(大臣)
⑤消費税を社会保障目的税化することをどのように考えるか。(大臣)
⑥社会保障費2200億円を抑制することについてどのように考えているのか。(大臣)
⑦社会保障制度の在り方をどのように考えるか。(大臣)
本日を第1回目として4日(木)9日(火)11日(木)の定例委員会でさらに審議が行われる予定。
夜はIBMの研修部門で共に仕事をしたメンバーが一同に集い懇親を深める。20年前、IBMのビジネスパートナー研修でお世話いただいた懐かしい方々ばかり。上司・先輩達も70歳を超えている人がいるが皆若々しい。後輩でIBMで活躍している人、別の道に進んでいる方。20年ぶりでお会いした方もいるが、楽しく仕事をさせていただいた当時の思い出が蘇る。再会が嬉しい。次回は国会見学をと要望される。
'08.11.10 畜産振興へ「香川県畜産共進会」で挨拶(香川県高松市・綾歌郡綾川町)
恒例の高松駅での街頭を7時50分から8時30分まで実施。月曜日なので、大半が通勤の皆様。足早に会社に行かれる方が会釈されたり、「頑張って」と声をかけられる。「経済対策の中身・ムダゼロの公明党の取組み」など訴える。
その後、綾川町、家畜市場で開催された「第72回香川県畜産共進会」の表彰式に参加。
畜産物の生産性向上と畜産振興を図ることを目的に審査が行われ、乳用牛、肉用種牛、肉専用種など各部門の審査の結果、農林水産大臣賞等大勢の皆様が表彰された。
香川県農業協同組合の大方理事長の開会挨拶の後、表彰式が行われ、来賓としてお祝いの挨拶を行う。
600キロから800キロの和牛等。生産者の皆様が丹精こめて育てておられる。原油高騰による肥料の値上げ等、畜産農家を取り巻く環境は厳しい。地産地省を推進している香川県。讃岐三畜(讃岐牛・讃岐夢豚・讃岐コーチン)のPR等様々な努力をされているが、食の安全・経営の安定など国としての取組むべき課題は多い。
帰り、綾川町の「山越うどん店」で釜上げ卵うどん(通称:かまたま)を食べる。県外の方々が訪れる有名なうどん店。活気あふれる店内。食事場所は広々とした雰囲気の中、格別の美味しさである。
その後、香川県土地家屋士政治連盟 中村会長・さらに市内鬼無町の社会福祉法人「大寿庵」特別養護老人ホーム 小嶋施設長を訪問・懇談を続ける。小嶋施設長は慶応の先輩で三田会での交流がご縁である。介護従事者の待遇改善も含めて、介護福祉について要望等お聞きする。






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