11時30分から「ハンセン病対策議員懇談会総会」(会長:舛添要一)が開催された。
議題は全療協からの要望が中心である。
全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)の宮里会長から舛添会長に要請書が手渡された。
要請内容は、
1.参議院本会議で国立ハンセン病療養所における療養体制充実の決議
2.衆・参の決議をうけ、さらに具体化するために厚生労働委員会において以下の3点を審議決定されたい
①国家公務員定数削減の対象からハンセン病療養所を除外する
②療養所で働く賃金職員の定員化を図る
③必要予算を確保する
また多磨全生園から保育園の設置に関する要請もあった。
参加議員として最初に決意表明の挨拶をさせていただく。
特に大島青松園(香川)、長島愛生園・邑久光明園(岡山)を訪問し、要望など伺い行動してきた事を通じて、要請については、超党派で取組む事を訴える。
厚労省からもハンセン病施策の予算について報告がある。他の議員から予算が昨年と比較し、減少している事など指摘があり、施策充実への政府の取り組みの強化も求められた。
(大島青松園訪問)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/10/05_1425.html
(長島愛生園・邑久光明園訪問)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/03/15_1171.html
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