'09.11.11 (2) 「子宮頸がん制圧対策」野田先生の講演(東京都)

過疎法見直しPT
15時からは「過疎法見直しPT」にて石田座長中心に意見交換。

厚生労働部会・女性委員会合同会議(子宮頸がん)
16時からは厚生労働部会・女性委員会合同で、「子宮頸がんの制圧対策」について、野田起一郎近畿大学名誉学長の講演を伺う。

野田先生
野田先生は日本外科系連合会会長・日本婦人科腫瘍学会会長などを歴任。子宮頸がんの研究の第一人者。
・子宮頸がんとは?
・子宮頸がん検診の重要性
・ワクチン接種の有効性 (11歳~14歳に接種)
・無料での接種を(12歳の接種で子宮頸がんの発生を73%減らせる)

上記内容について判り易く解説いただく。子宮頸がんの征圧対策「検診とワクチン」の重要性を改めて痛感する。

目黒の皆様との交流
夜は目黒区の中根地域の皆様と交流。国政報告など懇談の場をもたせていただく。

'09.10.18 (2) 「乳がん・子宮頸がん検診受診率アップ運動推進」街頭演説会(愛媛県松山市)

松山市内街頭 乳がん・子宮頸がん検診受診率アップ運動推進」街頭演説会
夕方から、高島屋前で公明党中予議員の皆様と街頭演説を実施。愛媛県女性委員会藤本委員長(松山市議)を中心に「乳がん・子宮頸がん検診受診率アップ運動推進」街頭演説会となった。

健診を促すチラシ 藤本女性委員長(松山市議)
この日の演説会はがん検診の早期受診を呼びかけ、公明党が実現した乳がん・子宮頸がんの検診無料クーポンの利用を促す「お知らせ運動」の一貫。

藤本市議からアピールした後、「命を守る政治に全力を尽くす公明党」の政策を「がん対策・新型インフルエンザ対策・介護・地域医療など」を訴える。

大勢の皆様への訴え
「特に乳がんは30代から60代の働き盛りの女性に増えており、年間1万2千人の方が亡くなっている。子宮頸がんも本人の自覚症状がないため発見が送れ、国内では年間約15000人が発症し、約2500人に上る大切な命が失われている。」

「早期発見、早期治療の必要性と共に、検診無料クーポン利用」を呼びかけた。

「子宮頸がんは予防できる唯一のがん。公明党の働きかけで10月中にも予防ワクチンが承認される見通しになった。予防ワクチン費用が3万ー5万円かかる為、公的助成を政府にしっかり求めていく」等など命を守る公明党について話す。

手を振って応援いただく方々など大勢の皆様がちらしを受け取り関心の高さを痛感する。

公明党中予総支部議員総会 総点検運動「介護」について話す
夜は県本部にて公明党中予総支部議員総会に参加し、議員の皆さんと懇談。今後の公明党の活動について団結して戦う事を確認する。

'09.05.31 徳島県神山町での国政報告会(徳島県徳島市・阿南市・名西郡神山町)

午前中、東京より徳島空港へ。本日は名西郡神山町へ向う。神山町は、徳島県の中央部に位置し、徳島市から車で50分のところにある。

神山町の風景
町域は、吉野川の支流鮎喰川上中流域を中心に東西約20km、南北約10kmの広がりをもち、町総面積は173.31k㎡。最高峰として1,000m級の剣山山系が重畳しており、自然豊かな地域。「すだち」は全国一の産地となり、梅の生産においても県下一の産地として知られている。 人口6,752人の町でもある。昨年にも訪問した赤根さんのお宅で国政報告会をさせていただく。

補正予算の政策を訴える 国政報告会(赤根宅)
29日に成立した補正予算の内容について公明党が推進した政策を中心にお話しする。
働く、雇用を守る雇用調整助成金(6000億)・緊急人材育成・就職支援基金(7000億)や中小企業支援の緊急保障の拡充(10兆円追加:30兆円)・社会保障の安心政策子育て応援特別手当・がん対策・介護従事者の処遇改善(4000億)難病患者支援(29億)
等など。1人の声を大切に実行する公明党の取組みを訴える。質問では障がい者支援・在宅介護などの課題・要望を伺う。

皆さん熱心に聞いていただき、本当にありがたい。

阿南市での懇談
また阿南市では骨肉腫の病気でご苦労されているお宅を訪問。昨年4月入院し、肩甲骨や肺を1部手術で除去。現在免疫療法を受けるために京都に通院されている状況を伺う。保険診療でない為、多額の治療費を支払っている等、がん対策が遅れている日本の現状と対応について様々な要望をお聞きする。しっかりとした対策を講じられるよう対応を考えてまいりたい。

'08.10.03 北京パラリンピック選手団から障害者スポーツ振興強化の要望(東京都)

本日は参議院で浜四津代表代行が登場。さわやかで凛とした姿勢で代表質問に立つ。

浜四津代表代行の質問
「行政のムダ削減・定額減税及び臨時福祉特別給付金の実施規模・高齢者が安心して暮らせる社会構築・子育て支援・地球温暖化対策・クラスター弾禁止条約署名批准の取り組み・核廃絶のためのヒロシマ・ナガサキプロセス」などの角度から質問。

麻生総理からは公明党の果たしてきた役割を強調しながら、明快な答弁がある。

がん治療(Sr-89による)要望 渡辺副大臣に要望書を
12時には「日本がん楽会」中原会長「市民のためのがん治療の会」會田代表・医学博士内山准教授等と渡辺厚労副大臣に「多発性骨転移の疼痛緩和のためのストロンチウムー89(Sr-89)による内部放射線治療に関する要望書」を持参する。

がん再発や転移とがん治療の進歩により生存期間が延長するため、骨転移を生ずる症例が増加している。疼痛に苦しむ患者に対して鎮痛薬と外部放射線治療が大きな役割を果たしてきたが、昨年ストロンチウムー89(Sr-89)による内部放射線治療が可能となった。しかしまだ診療報酬上の加算はなく、設備も少ない状況にある。

要望は
1.医療機関の負担とならないように放射線安全管理料など診療報酬上の加算を行うこと
2.全国のがん拠点病院でもストロンチウムー89(Sr-89)による内部放射線治療が受けられるようにする事である。

渡辺副大臣からは351の拠点病院の内43病院(12%)しか、対応されていない状況打破など皆様の声を前向きにお聞きする旨の話しがあった。是非迅速な対応をお願いする。

障害者スポーツ推進委員会(浜四津委員長)
夕方には障害者スポーツ推進委員会の第1回目が開催された。障害者スポーツ推進委員会は浜四津代表代行が委員長・松あきら参議院議員が副委員長で私は事務局次長を担当させていただく。

本日は「北京パラリンピック報告並びに障害者スポーツの現状と課題」の内容である。

「日本障害者スポーツ協会」北郷会長 北京パラリンピック日本選手団 京谷主将(車椅子バスケットボール)鈴木旗手(走り高跳び)
出席者は、「日本障害者スポーツ協会」北郷会長・岩坪常務理事・「北京パラリンピック日本選手団」大久保団長・中森副団長と選手団の北京パラリンピック日本選手の主将を務めた京谷和幸氏(車椅子バスケットボール)・旗手の鈴木徹氏(陸上走り高跳び)が参加された。また行政からは厚労省・文科省の担当者が同席する。

今回の北京大会では世界中の皆様に勇気と希望を与えた大会となった。しかし金メダル及びメダル総数とも最近の5大会の中で最も低いレベルであったそうだ。理由は世界の障害者スポーツ支援強化でレベル水準が大幅に上がった為といえる。

現在障害者スポーツの支援は厚労省として約2億円しか出ておらず、強化費・遠征費など個人負担で皆苦労されている。専門のコーチや施設の整備など課題は多い。京谷選手や鈴木選手からも世界との比較の中、もっと国としての支援を要望される。

私も愛媛で視覚障害の柔道広瀬選手(今回北京では4位)から自己負担で遠征費など大変な状況で選手達は世界を断念している事をお聞きしていた事などお話し、様々な点を質問し、支援強化の取り組みについて懇談した。
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/actions/2008/02/14_692.html
公明党は舛添大臣に支援策強化を申し入れて、報奨金支給が北京パラリンピックから始まったが、さらに障害者スポーツの裾野の広い支援と共にスポーツ庁創設めざし取組む事をお約束する。

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このページの最終更新日:11/11

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