'12.02.14 (2) 「造血幹細胞移植法整備検討PT」として慶應大学病院を視察(東京都)

渡辺座長 PTメンバー
造血幹細胞移植法整備検討PT(渡辺座長)として慶應大学病院を視察。

慶應病院の会議室 岡本先生 造血幹細胞移植
血液内科診療科部長で副病院長の岡本真一郎教授から造血幹細胞移植について
「海外の例から見る問題、データ活用の大切さ、日本の移植の課題点、治癒の品質向上策、移植医にかかる事務作業の負担など等」
様々な角度から判り易い説明を伺う。その後意見交換。

大変貴重な内容で今後の施策反映につなげてまいりたい。

夕方の造血幹細胞移植法整備PT
夕方さらに造血幹細胞移植法整備検討PTの会合をもつ。
「造血幹細胞移植法骨子案等について」党内議論と「今回の診療報酬改定におけるPT関連部分について」厚労省よりヒアリング。

報酬改定では、造血幹細胞移植術の報酬点数が大きく前進。
さい帯血移植では、44,300点から66,450点へ。プラス22,150点(22万1500円増)と公明党が主張していた内容が反映された。

'11.12.08 (3) 各団体からヒアリング・意見交換「さい帯血法整備推進PT」 (東京都)

「さい帯血法整備推進PT」 PT事務局長として進行 坂口副代表
夕方から「さい帯血法整備推進PT(山本かなえ座長)」が開催。
下記参加団体の方々から意見を伺い・意見交換。

正岡理事長 中林会長
小寺会長 有田理事長
・骨髄移植推進団体 正岡理事長
・日本さい帯血バンクネットワーク 中林会長
・日本造血細胞移植学会 小寺会長
・NPO法人 さい帯血国際患者支援の会 有田理事長ら

各団体から意見交換
(意見表明の内容)
・造血幹細胞移植にはさい帯血移植・骨髄移植・末梢血幹細胞移植の3つがある。

・造血幹細胞移植の対象疾患は膠原病・脳性小児まひ等拡充の方向でまだ発展・普及途上の治療法

・法整備をするのであれば、3つの移植術の対象となる患者は同じなので、さい帯血のみならず造血幹細胞移植を包含する法整備を。

・骨髄移植推進財団とさい帯血バンクは、保存調整において専門性があり、それぞれを法律に位置づけて分担する協力する体制に。

・患者・ドナー登録フォローアップ事業等の公的事業化

・健全なさい帯血バンク運営のためには法整備と財政基盤の確立が不可欠など等

今後、法的整備をどう進めていくのか?さらにPTで討議・研究してまいりたい。

'11.10.26 (2) 第3回さい帯血法整備推進PT(東京都)

さい帯血法整備推進PT PT事務局長として 厚労省からヒアリング
第3回さい帯血法整備推進PT(山本かなえ座長)が開催。

厚労省から下記内容をヒアリング。
①第32回厚生科学審議会疾病対策部会造血管細胞移植委員会の内容
②平成23年度第3次補正予算・平成24年度予算概算要求における「さい帯血関係予算」について

その後法整備について党内議論を進めた。

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