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'08.11.20 厚生労働関係6団体の平成21年度予算・税制要望(東京都)

厚労委員会が開催され、児童福祉法の趣旨説明が行われ、正常に進む形となった。来週の25日、委員会で質問に立つ事になった。

本日も各団体から平成21年度税制税制改正.・予算要望を受ける。厚生労働行政の関係団体6団体の皆様である。
日本盲人会連合
「社会福祉法人 日本盲人会連合」鈴木理事からは「障がい者基礎年金の引き上げ・地域生活支援事業の推進など7項目の要望」
日本看護協会
「(社)日本看護協会」井伊常任理事から「看護職の資質向上・離職の防止・訪問看護事業の拡充・保健指導体制の拡充など」
全国ビルメンテナンス協会
「(社)全国ビルメンテナンス協会」狩野会長等から「中小企業の法人税の軽減措置・特定同族会社を対象とする留保金課税制度の全面廃止・機械器具類の法定耐用年数の見直しなど7項目の要望」
日本病院会
「(社)日本病院会」池澤副会長からは「医業及び介護による消費税については非課税制度を見直し、消費税制度の在り方にも合致する原則課税に改めること等8項目の要望」
全国ベビーシッター協会
「(社)全国ベビーシッター協会」網野会長からは「一時預り事業など子育て支援事業の充実と共にベビーシッター事業者やベビーシッターを活用する措置を講ずる事・ベビーシッターの資質向上のための研修等への助成など4項目」
全日本病院協会
「(社)全日本病院協会」西澤会長から「地域医療・介護における効率的な連携システムの構築・救急医療システムの再構築と医師等の待遇かいぜん・医療介護職の職掌見直しと教育支援・医療のIT化推進と診療情報の標準化など」である。

夫々の団体の皆様の切実な要望・声を少しでも反映できるよう、これからの税制・予算論議の中で進めてまいりたい。
ドクターヘリ推進議員連盟設立総会 「道路特定財源の一般財源化検討PT」
また本日は公明党が推進してきた超党派の「ドクターヘリ推進議員連盟」の設立総会や「道路特定財源の一般財源化検討PT」の会合も開かれ、会議の連続となる1日であった。

'08.11.19 「ストップ結核パートナーシップ日本総会」 (東京都)

本日も各団体とのヒアリングを実施。平成21年度税制改正要望と予算要望についてお聞きする。

土地家屋調査士連合会 全国農業協同組合連合会
午前中は「土地家屋調査士連合会」からスタート。「土地家屋調査士連合会」松岡会長・「土地家屋調査士政治連盟」井上会長などから「政策要望としては土地家屋調査士法人設立要件の人的緩和や平成21年度法務省地図関係予算の拡充など」要望をお聞きする。
「全国農業協同組合中央会」では富士常務理事・今野農政部長などから平成21年度税制改正について「農地の納税猶予制度堅持するとともに、農地を貸した場合においても、納税猶予の適用が継続できる新たな制度の創設等」6項目について要望等うかがう。

日本薬剤師会
午後は「日本薬剤師会」前田副会長・森常務理事等から要望を受ける。要望内容は「国民が安心して医療を受けられる環境整備の予算措置・薬局が医療提供施設として十分に機能を果たす事ができる予算措置・薬剤師養成のための薬学教育の充実・レセプトオンライン請求整備などの」予算措置であった。

全国商店街振興組合連合会
「全国商店街振興組合連合会」では岩崎専務理事・角総務部長が出席。中小小売商業関係施策の要望として「地域コミュニティを担う商店街活性化施策等」要望される。

社団法人「全国生活衛生同業組合中央会」三根理事長以下16業種の代表の方々からは「国税は交際費課税の廃止など14項目・地方税は固定資産税の減免措置など3項目」の要望を受ける。

講師の伊藤理事長・白洲紀子代表理事・マスコット人形 浜田事務局長(参議院議員)谷合議員も横顔
夜は「ストップ結核パートナーシップ日本総会」に参加。

国民病とまでいわれた結核も日本人にとっては「昔の病」と考えられているが、世界全体では人口の3分の一(約20億人)が結核感染者と推定され、2006年には916万人が発症し、166万人が死亡している。

2015年までに結核死亡率、有病率の半減、2050年に結核のない世界の実現を目指し、2007年11月「ストップ結核パートナーシップ日本」が発足。12月にこれを支援する推進議員連盟が立ち上げられ、私もその一員となっている。(浜田議員の紹介で)

総会では事業報告・収支報告の説明の後、全国社会保険連合会 伊藤理事長の記念講演の後、懇親会と続いた。推進議員連盟の事務局長の浜田参議院議員・谷合議員も参加。また外務省・財務省・厚労省はじめ関係団体等大勢の皆様と交流を深める事ができ、有意義な時間となった。

'08.10.24 障害者団体から要望・渡辺副大臣への陳情(東京都・香川県)

参議院本会議で日銀副総裁等の同意人事の採決が行われ、賛成多数で可決された。

社会福祉法人「日本身体障害者連合会」からの要望 障害者福祉委員会(各障害者団体とのヒアリング)
本日は障害者団体からの自立支援法の見直し・平成20年度予算要望など要望をお聞きする。午前・午後と財団法人「日本ろうあ連盟」・社会福祉法人「日本身体障害者連合会」・NPO法人「DPI日本会議」の3団体の代表が障害者区分認定・範囲・所得保障・地域生活の基盤整備(重度訪問介護サービス)等、様々な課題・要望を訴えられる。今後の見直しの議論に反映できるように取組んでまいりたい。

渡辺副大臣へ要望・懇談 「三叉神経痛へのガンマナイフ治療の保険適用」について渡辺厚生副大臣に陳情・要請
また「三叉神経痛へのガンマナイフ治療の保険適用」について渡辺厚生副大臣に陳情・要請に同行する。「保険適用を求める会」の発起人の時谷純子事務局長等が集められた多くの署名と共に現状について副大臣に訴えられる。世界的な研究が進み、ガンマナイフ治療が三叉神経痛に有効であるとの観点から保険適応の要望をされる。強烈な痛みで苦しまれている患者の皆様の声が届くように、頑張ってまいりたい。

公明党救急医療対策推進本部
さらに、本日は公明党救急医療対策本部として「都内7病院妊婦受入拒否問題について」厚労省からヒアリングを受け、対応を検討した。昨日の東京都の妊婦死亡は大変痛ましい内容であった。公明党として、事実関係と今後の対応等について協議を進めた。

今後の対応として、早急に医療機関の状況調査などの実態の把握。必要な対策としても予算確保。周産期救急情報システムの利用検討・救急医療情報システムの充実改善が求められる。 中長期的な対応は①救急医療と産科・周産期医療の連携②産科医の確保などがあげられる。しっかりとした対策が急務である。

夜は高松へ移動し、第81回さぬき会に参加し、香川・大阪の財界関係者と様々に懇談する。

'08.07.28 阿波市で100回目の街頭演説/難病支援に取組む2つの国立病院機構を視察(徳島県板野郡板野町・吉野川市・美馬市・阿波市・徳島市)

東徳島病院で大木院長達と懇談 病院内見学 守る会山本会長たちと
午前中、独立行政法人国立病院機構 東徳島病院を視察。大西徳島県議・土井徳島市議・篠原元町議が同行。
病院側から大木院長・篠原事務部長・藤坂看護部長。重症心身障害児(者)親の会の長久会長・守る会山本会長も同席。

東徳島病院は病床数360。内、重症心身障害児(者)の病棟が160床。大木院長から現状の課題や要望について下記項目お聞きする。

1.医師不足(現在19名)・看護師不足(現在180名)
2.結核、重心病棟は赤字。(政策医療に充実の支援を)
3.平成24年までの新体系移行へ経営面の不安などなど。

現場の生の声を反映する厚生行政を進んでもらいたい事を強調されていた。

また重症心身障害児(者)親の会として、政府には、今後とも児童面の対応を継続しながら、支援サービスを落とさないようにとの注文を受ける。また病院側には病棟の新築のさい、親の会として利用していた宿泊・相談機能を検討して欲しい事が要望された。

その後、施設内を案内していただき、現場の看護婦長さん達から現状などお聞きする。食事の時間であったが、1人1人時間をかけて介護される姿に頭が下がる。もっと看護の人数が増えれば、きめ細かな対応が出来る事も指摘された。

徳島病院で懇談(大西県議など同行) 足立院長たちと懇談 患者の皆様から要望をお聞きする
午後には吉野川市にある独立行政法人国立病院機構 徳島病院(四国神経・筋センター)を視察。大西県議・土井市議・中山吉野川市議が同行。

足立院長・矢野看護部長・高木事務部長たちと懇談する。徳島病院は筋ジス (120床)神経難病:ALS(134床)と神経・筋センターとして四国一の病院である。

午前中でも要望された医師不足・看護師不足は共通の課題であった。難病でも横綱であるALSと筋ジストロフィー(筋ジス)。

特にALSは筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう、amyotrophic lateral sclerosis。通称ALSといわれ、重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患。きわめて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡するといわれ、有効な治療法は確立されていない難病である。 呼吸筋麻痺を起こすと気管切開による人工呼吸器の選択があるが、現在6人の方しか対応されていない。

筋ジストロフィー(筋ジス)も筋肉がやせ筋力が衰えていく病気。

両病棟を見学させていただき、患者の皆様と会話や懇談もさせていただく。

れんげ工房で木村さんの作品を観賞
筋ジス病棟では電動いすで行動されており、20年、30年と長期間入院されている方が大半。平均年齢も40歳を超えている。パソコンを手つくりマウスで操作されたり、「れんげ工房」では絵画など作成されていた。木村さんは徳島県美術家協会会員でもある。なるべく、負担の少ないように電気仕掛けで筆が移動できるよう工夫し、作品を完成させるそうだ。

難病の方々が安心して生きる意欲をもち続けられる環境が大事だと痛感した。患者の方から要望や困られている事をお聞きする。対応を進める事をお約束する。

本日は美馬市内の障害者施設・作業所なども訪問。 さらに2箇所(阿波市・美馬市)での街頭演説を阿波市香西市議・美馬市中山市議たちと実施。

通算100回目の街頭 阿波市の街頭 阿波市香西市議・美馬市中山市議・吉野川市中山市議と 御礼の握手
阿波市では地元の方も来ていただく。ちょうど議員となり100回目の街頭となった。猛暑の中であるが、最後まで熱心に聞いて頂き、感謝。

美馬市の街頭 強風で髪がたなびく
夕方の美馬市ではスピーカーが倒れるほどの強風が吹く中、国政報告を実施。夜も美馬市・三好市・徳島市の皆様との交流を深めた。

'08.07.23 鬼北町・松野町の医療・障害者福祉等の現場に/公明党東温市合同支部会で出陣(愛媛県北宇和郡鬼北町・松野町・東温市・香川県)

松浦鬼北町長と懇談
朝一番で鬼北町役場の松浦町長を表敬訪問。地元福原町議・宇和島市松本市議が同席する。鬼北の熟成雉(きじ)が話題に。町おこしで雉を日本全国にPRし、地域化活性化に取組む松浦町長。また林業を軸に自然を生かした地域再生に尽力されている。医師不足・地域医療など地方の課題は多いが、ふるさと南予地域発展に頑張る事をお約束する。

南愛媛病院鈴木副院長と意見交換
その後、鬼北町にある社会福祉法人旭川荘 南愛媛病院を1年ぶりに訪問。副院長の鈴木療育センター副所長と懇談。障害者就労支援事業として8月より開始する新事業について意見交換をする。(株)トモニー愛媛として6人の知的障害者の就労を開始。病院内の洗濯業務を委託するとの事。今後地域の障害者の皆様が自立して生活できる賃金の提供などライフワークとして取組む鈴木副院長の思いをお聞きし、大変共感する。政治が環境整備も含めて障害者支援の施策充実に取組む旨お話しをする。

北宇和病院玄関 北宇和病院岡部院長と懇談
同じく鬼北町立北宇和病院を訪問。岡部院長・藤堂事務長・中田看護課長と懇談・要望などお聞きする。病床数が100床で現在86人が入院。医師の定員8名だが、現在4名。相次いで医師が退職などで激減。内科医と整形外科しか対応できない現状の中、岡部院長等スタッフの皆様が必死になって地域医療を支えておられる。

使用されていない、人工透析施設 支持者の方と懇談
病院内も見学。使用しなくなった人工透析室や入院病棟等、事務長・看護課長から実情を説明いただく。深刻な実態に改めて認識を深くする。 その中にあって地域住民の皆さんの健康づくりを目的に「健康づくり講演会」を継続して開催したり、4月から新たに「地域連携室」を設置し、より良い療養環境の提供をと医師、看護師、理学療養士、地域のケアマネージャー、患者、家族が一緒に話し合い、解決方法を見つけ、不安なく退院できるような活動を推進する等、地道に取組んでいる姿を聞き、感銘を受ける。医師不足の厳しい現実の中にも前向きで気さくな岡部院長達が安心して医療に取組める環境改善を国が果たさねばいけない事を痛感。

広島研磨工業(株)訪問(完成品を見学)
同町では本社工場のある製造業の広島研磨工業(株)を訪問。松本工場長(専務取締役)から原油高高騰の影響をお聞きする。地元の雇用に大きく貢献されており、今後の政府の対策に期待を寄せられており、公明党が中心になり対応する内容をお話しする。

猛暑の中の街頭 街頭(福原鬼北町議・松本宇和島市議と) 暑い中最後まで聞いて頂く
猛暑の中であったが、街頭演説を鬼北町で実施。照りつける太陽の下、地方の活性化など公明党の実績・政策を中心に30分近くお訴えをする。車から手をふっていただく方がいたり、最後まで聞かれる方々もおられ、本当にありがたい。

「フレンドまつの」上甲施設長と
鬼北町から松野町に移動。知的障害者更生施設「フレンドまつの」を1年ぶりに訪問する。施設長の上甲カズ子さんと障害者支援について課題・要望をお聞きする。特に南予地域に地域就労・生活支援センターが設置されていないので、早く設置できるよう国の支援を要望される。自立支援法の見直しや官公需が優先して障害者福祉施設へ発注する仕組みの法案など支援改善に取組んでいる事をお伝えする。

北宇和郡から一路、三間から西予市経由で東温市へ。夜、開催される「公明党川内・重信合同支部会」に参加。
丸山みのる市議 近藤ちえみ市議 東温市合同支部会で国政報告 全員でエコ体操
「エコ生活の研究発表・我が家の体験」「エコ体操」など和気藹々の中、丸山みのる市議・近藤ちえみ市議の決意がある。最後に約1時間近く、「ムダゼロへの挑戦公明党」「平和人道の公明党」「長寿医療制度」などお話しし、皆様の質問にお応えする。支持者の皆さんの熱気と励ましから勇気をいただく。
壬生川駅から特急しおかぜ号にのり、高松に着いたのは23時をまわっていたが、心地よい疲れと共に、大勢の人との出会いに感謝の1日であった。

'08.07.15 「療養病床の再編成について」利用者の不安解消へ。(香川県高松市・東京都)

早朝の街頭 猛暑の中の街頭 高松駅前街頭
早朝、高松駅前の街頭演説。通勤客・観光客など駅周辺におられる方々に公明党の取組み「ムダゼロへの挑戦」「原油高対策」を中心に40分近く、訴える。手を振られる方。じっと立ち止まり聞いて行く方。声を掛けられる人などなど。目に見える街頭活動に全力で取組んでまいりたい。

瀬戸内海
街頭が終わるや、高松駅からマリンライナー号で瀬戸大橋を渡り、岡山経由で新幹線で東京へ。いつも瀬戸内海の風景は心休まる。

療養病床再編成について意見交換 医療制度委員会
15時から開催された医療制度委員会に出席。「療養病床の再編成について」厚生労働省からヒアリングを受ける。療養病床について現場では医療難民が出るのでは?などの不安がある。今回5月に創設された介護療養型老人保健施設など療養病床の再編など意見交換を進めた。以下ヒアリングの内容。

【療養病床再編の経緯】

平成18年度医療制度改革で①生活習慣病の予防②平均在院日数の短縮により医療費の適正化を図る事とした。特に②については病床の中で平均在院日数が長い療養病床の再編成も含め、対応する事になった。 全病院平均は約36.4日であるが、療養病床は172.3日。欧米の3倍の病床数。

こうした社会的入院を解消して、療養病床の再編制が図られる事になった。
平成18年当時の試算で38万床から平成24年度末15万床との発表された。ただしこの数字は機械的な試算で現在都道府県で平成24年度末の療養病床の目標数を設定しており、約22万床位と考えられている。

【療養病床再編の進め方】

療養病床の再編制とは今の療養病床が患者を退院させることなく(ベット数を削減する事なく)介護施設などに転換するもの。総体数は変わらない。

医療療養病床(23万床)・介護療養病床(12万床)の35万床から引き続き医療の必要性の高い方は医療療養病床。医療の必要性の低い方は従来型の老人保健施設などと
今回創設された(平成20年5月)介護療養型老人保健施設に転換を促す内容。

【介護療養老人施設とは】

・療養病床の転換に際し、医療の必要性が低い方を老人保険施設で受止めることが出来るように①看護職員による夜間の日常的な医療処置②看取りなどの対応の機能を介護報酬で評価した「介護療養型老人保険施設」を創設した。

【利用者・医療機関の療養病床再編の懸念への対応】

1.療養病床数の削減により、病院から無理に退院させられるのでは?
 患者を入院させたままで、平成24年3月まで時間をかけて、「ベッド数(施設の受入数)」を減らす事でなく、介護保険施設に転換するものである。

2.医師の配置が1名になると夜間・休日に医師がおらず、適切な治療が受けられないのでは?
 転換した施設は医療療養病床を併設する事が一般的なので、夜間・休日はこうした医療機関の医師の対応が可能。

3.介護療養型老人保健施設の報酬の水準が低いのでは?
 介護報酬水準は今秋調査を行い、平成21年介護報酬改定での見直しを行う

公明党医療制度委員会として
①地域において必要な医療療養病床が確保される事。
②総体の病床数が確保される事。
③今後利用者の不安がないように対応する事など。具体的な検討項目と申し入れ等を進める事を確認した。

'08.07.14  善通寺市の中学校・小児病院・重要文化財を視察・見学(香川県高松市・善通寺市・観音寺市)

高松駅前街頭
早朝の高松駅前の街頭からスタート。通勤客の皆様に公明党の政策をお訴えする。

新装なった善通寺東中学校 東中生徒の素晴らしい記念演奏 竣工式あいさつ テープカット 地域の婦人会の皆様と 校長先生と
10時から善通寺市立東中学校新校舎竣工式が開催され、来賓としてあいさつ・テープカットを行う。 耐震調査で使用禁止になり、生徒達は仮設校舎で授業しながら待ちにまった竣工式。生徒の皆さんの喜びの記念演奏があり、素晴らしい校舎に希望があふれる。善通寺東中学は妻の母校でもある。宮下市長はじめ教育・行政関係者などと懇談。
地元大野衆議院議員と共に地元婦人会の皆さんと記念撮影。

宮下市長と意見交換 館内見学(宮下市長と田川市議)
その後、善通寺市の宮下市長を表敬訪問。地域医療や福祉について意見交換。

重要文化財「旧善通寺偕行社」
さらに市庁舎の敷地内にある重要文化財「旧善通寺偕行社」を案内していただく。明治36年竣工した建物で大正天皇が休憩所としてご利用されたり、昭和天皇が宿泊された由緒ある建物。 創建当時の状態を基本に復元され、素晴らしい施設として市民にも開放され、催しにも利用されている。

香川小児病院訪問・意見交換
独立行政法人 国立病院機構「香川小児病院」を田川善通寺市議と視察。中川院長・伊藤副院長・馬場看護部長・宮武事務部長より病院の概況の説明や課題・要望をお聞きする。病床数500。20診療科。職員約450名の中国・四国地区唯一の小児病院である。

施設内を中川院長等に案内していただきながら課題と要望をお聞きする。

NICU(新生児集中治療室)
四国で初めて県より総合周産期母子医療センターの指定を受け、MFICU(母体・胎児集中治療室)6床。NICU(新生児集中治療室)9床。24時間365日体制で産科医・新生児科医が忙しく対応されていた。大事な分野であるがMFICUは赤字部門。報酬点数も含めた国の取組みが課題。

呼吸循環管理を必要とする重症患者のためのICU(集中治療室6床)も見学。

24時間救急受入を行える体制と救急医療機器を備えたドクターズカーや不妊治療(ART)センターなどもある。

重症心身障害児(者)の病棟
重症心身障害児(者)の病棟(200床)も見学。大変な方々の看護をされている姿に頭が下がる思いする。病棟別の看護数配置など実態に即した取組みが課題。

小児思春期精神医療の病棟(34床)も見学したが、この分野への支援はあまり理解されておらず、赤字になっている。報酬点数の改善も含め、思春期の精神医療支援が課題との事。

善通寺市内の街頭(田川市議と) 猛暑のマルナカ前街頭
その後善通寺市内の地元企業を訪問・懇談を続ける。夕方にはマルナカパワーシティ前にて田川市議と猛暑の中の街頭演説。

観音寺石山市議 豊浜公会堂にて 質問を十分にお聞きし、お答えする 参加者と共に
夜には観音寺市に移動。豊浜での国政報告会を実施。石山市会議員のあいさつの後、1時間近く、国政報告。残りの時間。自由に質問を受ける。「長寿医療制度・食料自給策・原油高対策・C型肝炎支援・子育て支援策など」活発なご意見が。公明党への熱い期待が伝わる。

'08.07.05 地方再生へ!西讃地域の皆様との交流。(香川県三豊市・観音寺市・愛媛県松山市)

本日は香川県西讃地域の地場産業の経営者など現場の第一線の方々との交流を深める。

一人親方支援へ 斉藤氏と懇談
三豊市高瀬町では香川県建設労働組合で活躍された斉藤氏を訪問。 安藤観音寺市議が同席。 「一人親方の実状について」課題と要望をお聞きする。

三豊総合病院組合 廣畑氏と懇談
さらに三豊総合病院組合管理者である廣畑氏から医療現場の声をお聞きする。

観音寺駅前の街頭 街頭遊説(安藤・石山市議と) 手を振って声援にお応えする
11時からは石山観音寺市議も合流して観音寺駅前において、街頭演説を実施。 手を振っての応援をいただく。

パブリック本社訪問(地元市議と共に)
午後は観音寺市の地場企業の経営者の方々と交流を深める。 ㈱パブリックは総合廃棄物処理グループで地元に根ざした企業。 従業員は250名。三野輝男社長は循環型社会を目指しこの道30年。 大変情熱家である。

廃棄物による再生商品として固形燃料(RPF)や特殊肥料(堆肥)など広範囲での廃棄物のリサイクルに努力している。 今後、飼料などのリサイクルも進め農家への支援も目指されている。

産業廃棄物処理工場見学1 産業廃棄物処理工場見学2(三野社長と共に)
懇談後、工場を見学。 「固形燃料化施設」では廃棄物が様々な処理工程や技術をへて、固形燃料に完成するまでの流れの説明を受ける。 石炭よりもはるかに安く燃料に変わる過程を直接みて、ゴミの山々が再生される姿にびっくりし、感銘をうける。 外にある「木くず破砕施設」も見学。

環境先進国 日本が目指す循環型社会。 元気な地場産業が活躍できるようきめ細かな支援が求められている。 その後も市内の地元企業をまわり、夜は愛媛県に移動。 松山で宿泊。

'08.06.10 「在外被爆者援護法・ハンセン病問題解決促進法」が成立/原爆症上告断念(東京都)

8時30分から「道路財源の執行の適正化に関するWT」で「道路特別会計の無駄遣いの状況と改善について」説明があり意見交換をする。特にタクシー使用基準について厳しい対応を求めた。

労働政策委員会
9時からの労働政策委員会では「労働者派遣法の見直し」について厚労省から説明を受けた。「派遣労働者の雇用の安定について」日雇い派遣・登録型派遣など派遣労働法制の見直しの論点を中心に意見交換を進める。

厚生労働委員会で全会一致で2法案が可決
10時から厚生労働委員会が開催され、念願であった「在外被爆者援護法」と「ハンセン病問題解決促進法」の両案が全会一致で可決し成立した。傍聴されていた関係者の方々に全員が拍手での成立となった。本当に嬉しい限りである。

公明党議員団と
今までは日本に来日しないと被爆者健康手帳の申請出来なかったが、今回の在外被爆者援護法により、来日しなくても良くなった事である。

森田会長と
公明党控室にはブラジルから来日された在ブラジル原爆被爆者協会の森田隆会長などが来られ、喜びの懇談となった。まちに待った今回の法律。公明党が一貫して訴え続けた活動であっただけに、喜びもひとしおである。

在ブラジル原爆被爆者協会森田会長と懇談
また本日政府は、「原爆症認定に関する仙台・大阪高裁判決」について上告はしない方針も決定した。大変歓迎するニュースである。先日原告団の皆様と舛添大臣に要望したばかりなので、仙台・大阪の原告団の方々にとってほっとした事であろう。しかしそれ以外の方々についてはまだ裁判中であり、全員救済を目指す戦いはまだ続く。

ハンセン病問題解決促進法の成立も、3月25日にも全国ハンセン病療養所入所自治会の皆様からも要望をいただいた件である。そのさい、宮里会長は「全国で2800名をきる状況の中、平均年齢80歳を超え、毎年200人以上の方が死去する入所自治体ではこれからどうして行くか不安がつのる。入所者が安心して、生きていてよかったと実感してもらうために、療養所を一般市民と共生できるような施設に造り替えてほしい」と述べられ、その為にも「法案の制定をお願いし、将来への安心を提供して欲しい。」と訴えられた。

4月5日にも香川県のハンセン病療養所「大島青松園」に訪問したさいにも要望された内容 である。今回の法案成立でその第1歩がスタートした。今後もハンセン病入所者の安心を提供できる体制整備に全力で取組んでまいりたい。

夕方から政調全体会議。

太田代表挨拶
夜には日本医師会新執行部披露パーティが都内ホテルで開催され、参加する。党より太田代表が挨拶。

唐澤日本医師会会長・久野理事(愛媛医師会会長)・塩崎衆議院議員
中国・四国ブロックの各県の医師会会長と交流を深める。唐澤日本医師会会長・愛媛県医師会久野会長(日本医師会理事)と自民党塩崎衆議院議員と記念の写真を撮るなど懇談を進める。

'08.05.30 平和の党・公明党の行動でクラスター弾全面禁止/舛添大臣に申し入れ「新雇用戦略」強化を!(東京都・香川県)

国対役員会の後、太田代表中心に全議員総会が開催。終盤国会の取組みと本日告示の沖縄県議戦支援の内容であった。
クラスター弾全面禁止へ!浜四津代表代行 またアイルランドのダブリンで開催された国際会議でクラスター弾の実質全面禁止の条約文が合意・採決された事で本日のマスコミでも『日本政府の方針転換・福田総理も禁止の決断』一斉に報道。これも浜四津代表代行が23日総理に全面禁止を求めた事など平和の党・公明党の一貫した戦いであり、大いに平和実現の公明党を語ろう!との話しであった。

10時の本会議では衆議院から送られてきた「国家公務員制度改革基本法案」の趣旨説明があった。公務員改革を1歩前進させる法案であり、今後委員会で議論する。

舛添厚生労働大臣に申し入れ 「新雇用戦略」強化について懇談 舛添大臣に申し入れ
本会議終了後、舛添厚生大臣へ「新雇用戦略」の強化に関する申し入れを公明党として行なう。
本年4月に経済財政諮問会議において示された「新雇用戦略」は、今後3年間を「集中重点期間」として2010年までの具体的取組みと各分野の数値目標が示されているが、公明党は更なる施策充実のため、労働政策委員会等で議論を重ねてきた。本日大臣に以下のポイントの施策強化を要望した。

1.「ジョブカード」制度の整備・拡充
2.仕事と生活の調和が図れる環境整備の充実
3.非正規労働者の正規雇用への移行支援の充実

舛添大臣は公明党の取組みに関して感謝と共に施策充実に全力で対応する旨の話しがある。

厚生労働部会 フェニルケトン尿症(PKU)親の会の方々から説明を受ける
14時には厚生労働部会。フェニルケトン尿症(PKU)親の会の方々より困られている実情と要望について説明があり、意見交換を進める。最初に医学博士で女子栄養大学大学院の大和田操教授からフェニルケトン尿症・メープルシロップ尿症についてと追跡調査について説明がある。
フェ二ルケトン尿症とは先天的な酵素の異常によって、フェニルアラニンの代謝が阻害される疾病であり、アクロニムのPKUで呼ばれる事もある。早期に適切な治療をしないと精神遅滞を引き起こす。治療をしていないと女性の方は妊娠の子供が知的障害が生まれる可能性高い調査との事。

PKU親の会連絡協議会の方達より食事療法での医療費(ミルクの薬価の大幅改定)の切実な声を聞く。
フェニルケトン尿症用の場合、9.20円→14.70円/g 一ヶ月当り39600円の値上げ(3割負担で11880円)
メイプルシロップ尿症の場合、8円→51.80円/g  一ヶ月当り315360円の値上げ(3割負担でも94600円)

1ヶ月に数十万のミルク代を払わねばいけない現実。涙ながらに訴えられる親の方の思い。20歳以降も安心して治療(食事療法)を受けられる環境の整備が必要であると痛感した。

中川先生と(事務所にて)
15時からは東京大学医学部付属病院 放射線科准教授で緩和ケア診療部長の中川恵一先生が事務所に来訪され、マンツーマンで「がん大国ニッポンはがん対策後進国」について、判りやすい説明をしていただき、感激する。

世界一のがん大国日本、がん対策基本法が07年から施行され、遅れていた化学療法、放射線治療や緩和ケア、がん登録などの話しについて、一番身近に取組まれた中川先生。気さくで誠実な人柄に、清清しい一時であった。

新幹線車中でPCでプログを
夕方の新幹線で四国高松に戻る。車中、ブログと共に長寿医療制度「廃止法案」への質問への研鑽にあてる。

'08.05.27 沖縄県議会選挙支援に全力(東京都・沖縄県那覇市・うるま市)

公明党がん対策推進本部 がん検診状況について
8時30分より、公明党がん対策推進本部で「がん検診について」各省からヒアリングを受け、意見交換をする。がん対策基本法成立後の各都道府県の計画推進や検診状況に格差があり、厚労省への対策強化を要望する。

労働政策委員会
11時からは労働政策委員会で「労働者派遣法の見直しについて」厚生省から説明を受ける。

本日は明日の離島振興協議会の全国総会のために開催地の沖縄に夕方入る。
那覇空港 那覇市内 沖縄高速道路
久し振りの沖縄。曇り空であるが、30度近い暑さ。那覇空港に到着後、那覇市を経由して、高速でうるま市へ。

地元企業訪問 夕方の沖縄
元の職場IBMの上司がIBMうるま事業所におり、懐かしい再会となる。 さらに地元企業を廻る。沖縄では5月30日告示、6月8日投票の県会議員選挙が行なわれる。沖縄市・浦添市・那覇市。与党に厳しい風が吹く中、少しでも支援拡大にとの思いで駆巡る。

'08.05.23 太田代表・浜四津代表代行の記者会見(長寿医療制度・クラスター爆弾禁止条約制定)に同席(東京都・香川県)

医療制度委員会 太田代表・北側幹事長中心に長寿医療制度の運用改善を議論
8時30分に「医療制度委員会」が開催。太田代表・北側幹事長・斉藤政調会長を中心に現在大きな話題になっている長寿医療制度について全国の地方議員の皆様の意見をまとめた内容について福島委員長より説明を受け、意見交換をする。
太田代表からも
1.保険料の減免について低所得者の負担軽減へ9割削減を軸に拡充につとめる
2.世帯単位の軽減策を個人単位に転換について検討したい
3.天引きについて、現在18万の年金額以下の方は天引きしないという事になっているが、天引き免除者の拡大が大幅にできないか最終のつめをしている
4.終末期相談支援料の見直し、人間ドックの助成継続、かかりつけ医の医師会の協力要請など、本日の議論を参考に運用の改善に努めたいとの話しがある。


太田代表記者会見の広報局次長として同席
国対役員会・議院運営委員会・本会議・議院運営委員会の後、太田代表の記者会見に広報局次長として同席する。

太田代表
太田代表からの記者会見の内容の骨子は下記。
1.本日10時45分に浜四津代表代行などが官邸に行き、総理にクラスター弾禁止条約制定の申し入れを行なった。クラスター爆弾の禁止について日本として、政府として強い姿勢を示すべきとの公明党の姿勢を申しいれた。

2.長寿医療制度について本日党としても協議し上記のような運用の改善を早急につめ、来週にも党として発表したい。

3.【記者との質疑で長寿医療制度について】

Q:民主党が廃止法案を本日出すことについて?

A:明確な対案も出さないで、批判の多かった老人保健制度にただ戻すとういには、あまりにも無責任。

1.老人保険制度では市町村の合計3000億の赤字が出て、破綻し持ちこたえられないとの声より、根本的に制度を維持しようとの背景が議論のスタート。
2.平成12年に共産党以外の全ての政党が賛成して参議院で付帯決議をつけ、民主党も賛成した。正確にいうと「抜本改革の重要な柱である老人保険制度に代わる新たな高齢者医療制度の創設については早急に検討し平成14年に必ず実施すること」とかなり強い言葉で付帯決議がなされている。
3.民主党のマニフェストにも高齢者医療制度の創設を明確にかかげておきながら、「今まで2年間何も言わないで突然騒ぎ出すのは何事だ」と巷にいわているが、現時点でただ廃案だけという法案を出すという事は極めて無責任と申し上げたい。

浜四津代表代行記者会見同席
その後、浜四津代表代行・山口外交安全保障調査会長の記者会見にも同席する。
浜四津代表代行 クラスター爆弾手に
浜四津代表代行は先ほど官邸に出向き、福田総理にクラスター爆弾禁止の申し入れを行なった様子をクラスター爆弾を手にとりながら、話される。

クラスター爆弾(親爆弾)
クラスター爆弾は1つの親爆弾の中に、数百の子爆弾を内臓し、投下されると子爆弾を広い範囲に撒き散らすクラスター爆弾は不発弾が一般市民、子どもへの被害が大きいなど、非人道的側面が大きい。
クラスター爆弾禁止条約締結に向けての、国際社会の合意形成のためにも、日本が主導的役割を果たすよう、総理の政治決断を求める内容の申し入れである。
福田総理へ申し入れ
『福田総理からは「いろいろ難しい問題もあるが、踏み込んだ対応が必要だ」「この問題は私が軟着陸させるので、少し時間を頂きたい」と前向きな対応であった。』
今後、「平和の党」公明党として禁止条約締結に向け、さらに全力で取組んでまいりたい。

午後「沖縄及び北方問題に関する特別委員会」に出席。高村外務大臣・岸田担当大臣に対して各党からの質疑が行なわれた。
夕方の新幹線に飛び乗り、マリンライナー経由で高松に深夜到着する。車中、ブログや長寿医療制度など来週からの国会攻防戦の研鑽に努めた。

'08.05.13 「修復腎移植を認める」見解を表明・超党派議連にて(東京都)

9時より「修復腎移植を考える超党派の会勉強会」が超党派のメンバーで開催された。

「修復腎移植を考える超党派の会」 修復腎移植を認める見解書を杉浦会長から厚生労働省に
今まで6回関係者などからヒアリングや勉強会を進めてきたが、本日見解をまとめ発表した。超党派議連(杉浦会長)として、修復腎移植については認める見解を出し、厚生労働省に提出した。

万波医師
地元宇和島での万波医師の腎移植が発端である。私も議連の副幹事長として修復腎移植をうけ、今元気な方々の要請など地元の要望や宇和島病院関係者や市長等と懇談を続けてきた。南予の地域医療にも大きく影響があると共に多くの腎移植を待ち望む方々への光明にもなる。しっかりとした論議をしながら進めてまいりたい。

厚生労働委員会
10時より厚生労働委員会が開催され、介護法案審議のために、参考人から意見を聞き質疑を行なった。
千葉県介護福祉会理事の松下やえ子参考人 東京介護福祉労働組合書記長 清沢聖子参考人 日本介護福祉会名誉会長 田中雅子参考人 社会保障審議会介護保険部会長代理で東京大学教授の岩村正彦参考人
ヘルパー暦19年の千葉県介護福祉会理事の松下やえ子氏。
社会保障審議会介護保険部会長代理で東京大学教授の岩村正彦氏。
日本介護福祉会名誉会長 田中雅子氏。
東京介護福祉労働組合書記長 清沢聖子氏の4人。

夫々の立場から介護現場の実態と課題・要望をお聞きする。介護従事者の待遇が大変厳しい実態については、先日介護事業所など廻り、サービス提供責任者やヘルパーさんの生の声を聞いてきたばかりだったので、身にしみて実感した。

改善の為の法整備や報酬見直しなど対策が早急に必要である。次回の15日(木)の厚生労働委員会で介護法案の審議で質問をする予定である。本日の参考人の皆様の声も含めて、介護従事者の待遇改善に努力してまいりたい。

『道路財源特例法案』衆議院で再可決 再可決
夕方、道路財源特例法案が衆議院にて3分の2以上の賛成で、再可決された。

これに先立ち、「道路特定財源などに関する基本方針」の閣議決定が行なわれた。
道路特定財源制度は今年の税制抜本改革時に廃止し、2009年度から一般財源する。
道路の中期計画は5年とし、最新の需要推計などを基礎に新たな整備計画を策定する。

西山宅での懇談会
夜は支持団体の小会合(目黒本町西山宅)に参加。国政に関して報告・懇談を重ねる。懐かしい皆様と交流が出来、嬉しい時間であった。

'08.04.24 厚生労働委員会で「新型インフルエンザに関する問題」で質問する(東京都)

「新しい原爆症認定基準による審査状況について」説明を受ける 8時30分より厚生労働部会・原爆被爆者対策委員会合同会議が開催された。「新しい原爆症認定基準による審査状況について」厚労省・法務省より説明を受ける。4月からの新制度で160件の諮問件数中149件の認定が決定。今までの1年間分を1月で認定された状況など現状と今後の予定など意見交換を進める。

厚生労働委員会で質問 新型インフルエンザ対策について質問 厚生労働委員会で質問にて
10時からの厚生労働委員会では「新型インフルエンザに関する問題について」今国会、提出の感染症法案の内容を中心に質問をする。

1.水際対策 2.停留措置された人への人権配慮 3.対応訓練の状況
4.抗インフルエンザウイルス薬・プレパンデミックワクチンの備蓄や製造体制
5.諸外国との協力体制  6.国民への周知徹底策など

について舛添大臣・西山健康局長から答弁をもらう。
舛添大臣答弁 厚生労働委員会
午後も引き続き審議し、採決の結果全会一致で可決された。

「食の安全推進委員会」にて また本日は「食の安全推進委員会」で4月23日発表された米国産輸入牛肉「特定棄権部位」の脊柱が混入された問題について、厚生労働省・農林水産省よりヒアリングをして、対応を検討した。
米国側は「故意ではなく単なる出荷ミス」との認識を示しているが、原因究明について一刻も早い対応と日本側として「検疫時の抜き取り検査の比率を上げて、万全の体制をとる」事が大事である。

'08.03.18 議院運営委員会で日銀総裁候補への質問など各委員会・部会で発言(東京都)

朝8時からの「障害者福祉委員会」 朝8時より「障害者福祉委員会」が開催され、障害者虐待防止法についての論点などについて意見交換を進める。

舛添厚生労働大臣の所信 国対役員会の後、厚生労働委員会が開かれ、舛添大臣の所信説明があった。20年度予算についても岸副大臣から説明があり、来週審議の予定となる。

社会保障制度調査会年金制度委員会 10時30分。「社会保障制度調査会年金制度委員会」では「年金記録問題について」社会保険庁・総務省からヒアリングと意見交換をする。

愛媛県議会 清家議長・薬師寺副議長来訪 11時30分。愛媛県県議会で新任となった清家議長・薬師寺副議長が来訪され、懇談する。清家議長は同じ故郷八幡浜市。薬師寺副議長も南予出身。「是非南予振興を頼みます」との熱い期待に応えてまいりたい。

「修復腎移植を考える超党派の会」勉強会 14時30分。「修復腎移植を考える超党派の会勉強会」が開催。日本移植学会・日本泌尿器科学会・日本腎臓学会など関係学会から修復腎移植について見解、説明があり、意見交換をした。

参議院議院運営委員会で質問 夕方17時より約1時間30分近く、参議院議員運営委員会が開かれ、政府の提示した日銀総裁・副総裁候補の所信聴取が行なわれた。 まず田波総裁候補西村副総裁候補からそれぞれ所信が発表され、その後、懇談会となり候補者への質疑となる。

田波総裁候補に質問 田波総裁候補に 1.G7への取組み 2.個人消費の拡大 3.人材活用の角度から3点にわたり質問をする。堂々と対応されており、金融知識と共に見識を備えた候補と感ずる。中央銀行の総裁空席による混乱は避ける為にも、民主党の見識が問われる。

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