'12.01.10 (1) 小豆島の医療、介護、観光など現場訪問(香川県小豆島町・土庄町)
早朝高松港からフェリーで小豆島池田港へ。
波静かな瀬戸内海。屋島頭上の太陽。青い海・緑の島々最高の景色である。日本のエーゲ海といわれる所以。
小豆島町の介護施設 社会福祉法人サンシャイン会川西理事長と懇談。
地元柴田小豆島町議も同席。
サンシャイン会は小豆島を中心に22の高齢者介護事業等を推進。さらに本年2月から公益住宅(サンスマイル)。9月には小規模多機能型居宅介護をオープン予定。
川西理事長は全国経費老人ホーム協会会長や日本社会ソーシャルワーカー協会 副会長など歴任されている。
低所得者向けの介護、離島などの過疎地域の医療・介護の問題、介護従事者の処遇改善における経費老人ホーム従事者が対象外の課題、病院や高校統合問題など島の抱える様々な内容について要望などお聞きする。
観光業・建設業など地場産業の方々とも懇談。地方が元気になる取組み施策について意見交換。
離島の課題改善に全力で頑張りたい。
'11.12.21 (1) 岡山市内の福祉現場訪問・廣榮堂武田会長と懇談(岡山県岡山市)
岡山市内を地元市議と挨拶まわり。
竹之内市議・林市議と障がい者・介護など福祉の現場を訪問。
課題・要望を伺う。
中区では、有言会社まる(通所介護事業 デイサービス まる)の責任者河本氏や管理責任者の濱子さんらと懇談。
介護事業の柔軟な対応・ムダな部分の削減等、貴重な提言をお聞きする。
夕方は中原市議も合流し、市内の挨拶まわり。
岡山名物のきびだんごで有名な150年の老舗 廣榮堂の武田会長を訪問。
武田会長は慶應大学の大先輩で岡山三田会会長でもある。
ゼミや剣道部の学生時代の事から今の課題山積の政治など多方面のお話し・直言を伺う。示唆に富む内容に感銘。大先輩に応えられる政治家になるよう努力。・研鑽していく決意である。
(岡山三田会でのブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat92/2011/07/26_2627.html
'11.12.16 (1) 理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の各団体から要望(東京都)
昨日、日本理学療法士会 半田会長・日本作業療法士会 山本常務理事・日本言語聴覚士協会 深浦会長ら、理学療法士・作業療法士・言語療法士の方々から来年度の介護報酬改定などに関しての要望を伺う。
公明党厚生労働部会の渡辺部会長・高木衆議院議員・桝屋前衆議院議員も同席。
リハビリテーションについて、「理学療法士・作業療法士・言語聴覚士によるチームアプローチでの複合的サービスある」事を前提に下記事項を要望された。
【要望事項】
1.共同利用型訪問リハビリテーションの創設
・早期退院、自立支援、早期普及に向けて、訪問看護ステーションと同様に多様な運営形態による「共同利用型訪問リハビリテーション」を早期に創設を。
2.訪問看護7を訪問リハビリテーションとして取り扱えるよう、位置づけの変更
・訪問リハビリテーションの提供機関に、病院・診療所・介護老人保健施設に訪問看護ステーションを含めてほしい
3.訪問リハビリステーション事業所の設置要件について最大限の配慮を
4.時間区分及び報酬見直し
・訪問介護7の報酬見直しは提供実態を踏まえ、訪問看護ステーションの減収とならないように。
(従来の「30分以上1時間未満」の報酬は「3単位」と同等の評価に)
*訪問看護から提供される理学療法士等のリハビリテーションの実態は、20分を単位とした場合、1回あたり3単位以上必要な利用者90%以上占める
要望について、前進できるよう対応を進めてまいりたい。
'11.11.29 パーキンソン病友の会の方々の要望(東京都)
午前中、厚生労働部会が開催され、「介護保険制度及び平成24年度介護報酬改定の見直し状況について」厚労省からヒアリングを行う。
午後、全国パーキンソン病友の会 愛媛県支部林支部長・福岡県支部小嶺幹事が来訪。
要望書を持参され、内容をお聞きする。
現在、難治性疾患克服研究事業として完治のための研究費助成と特定疾患治療研究事業の対象として医療費の助成がなされている
パーキンソン病患者数は10万4400人と希少疾患の5万人を超えている。
【要望事項】
1.パーキンソン病の特定疾患からその一部であっても、外さないでほしい
2.認定されていない難病を特定疾患に認定をなど等
要望を含めて、難病の方々の支援をしっかりと進めていきたい。
'11.11.12 (2) 海田町介護施設訪問(広島県安芸郡海田町)
午後から安芸郡海田町へ。渡辺よしたか・西山勝子町議と共に挨拶まわり。
広島市安芸区と安芸郡熊野町に接した海田町は、面積13.81平方キロメートル。北に日浦山(345.9メートル)、東西に洞所山(641.4メートル)、金ヶ灯籠山(531.8メートル)の連峰が町境をなし、西は海に面し、中央を瀬野川が海田湾に注いでいる。
5年前に訪問した社会福祉法人メインストリームを視察。医学博士の中川理事長と懇談。介護保険制度の課題、今後の社会保障等貴重なご意見を伺う。改善へしっかり取り組んでまいりたい。(2007年訪問ブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2007/02/13_174.html
その後、海田町内企業を挨拶まわり。
'11.11.12 (1) 府中町の介護・地場企業など訪問(広島県安芸郡府中町)
午前中、広島県安芸群府中町を地元中井もとのぶ・益田よしこ町議と共に挨拶まわり。
府中町(ふちゅうちょう)は、広島県の南西部に位置する町。2010年の国勢調査によると日本の行政区分の町の中では第2位で人口密度が高い。人口 50,409人(2011年10月)
FIG福祉会チェリーゴードへ。5年前(2007年2月)以来の訪問。
石田理事長・源理事長室長と懇談。課題や要望を伺う。
社会福祉法人の規制緩和や認定こども園など今後の保育施策など貴重な提言をお聞きする。(2007年訪問ブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2007/02/13_174.html
地元の不動産会社愛商事(有)へ。竹田雅江社長ご夫妻と懇談。TPPや消費税・今後の社会保障政策など意見交換。ご主人とは元IBMで同じ職場とのご縁。
昼食はお食事処金太郎で。美味い。代表者の登田様ご家族と記念の写真を。府中町の皆様ありがとうございました。
'11.10.17 地域福祉の拠点へ! 「社会福祉法人 洋々会創立10年記念式典」(香川県高松市・坂出市)
早朝の便で高松へ。
庵治町にある社会福祉法人 洋々会の創立10年記念式典に参加。
洋々会は老人福祉サービス、障がい福祉サービス、子育て支援事業など地域に根ざした活動をされている。
式典では森野幸子理事長の挨拶。
来賓を代表してお祝いの挨拶。
地元中村伸一高松市議も参列。
10年の歩みのスライドが上映された。
亡くなった前理事長の志を奥様の現理事長・ご子息の統括部長が後を継ぎ、職員一丸となって素晴らしい地域の根ざされた発展となっている。
創設時の経営理念「一目の羅」の言葉が印象に残る。
最後は利用者の方の代表挨拶。
心こもる言葉に、あじの里の温かな家族的な取組みが反映している。
その後、懇親会。森谷元公明党市議の乾杯でスタート。
利用者・ご家族・地域の多くの皆様が10周年のお祝いに集われておられた。
午後は坂出市へ。若杉坂出市議と共に障がいをもつ親の会の方々と懇談。現状を伺い、課題・要望についてお聞きした。
親亡き後の生活、所得補償、家族介護の限界、工賃など就労支援策、自閉症の理解など等、山積した課題への打開を話し合う。
国・県・市の連携で、障がい者施策拡充に取り組んでまいりたい。
'11.10.03 (1) 社会福祉法人 若葉・因島であいの家へ!障がい者施策について副島会長と意見交換(広島県尾道市)
早朝今治市を出発。しまなみ海道を渡り、尾道市因島へ。
社会福祉法人 若葉・因島であいの家へ。
前全国手をつなぐ育成会の副島会長と懇談。尾道市福原市議・加納市議が同席。
障害者虐待防止法・障害者基本法が通常国会で成立した背景に公明党の尽力が大きかった事など公明党への期待をお聞きする。
地域移行へ相談支援事業の充実など現実の改善に市・県・国の連携も求められる。副島会長からは、いつも示唆に富む話しが聞け、大変啓発を受ける。
尾道市向東町の地域密着認知症対応型通所介護デイサービスセンター「うたの花」を視察。本年5月オープンしたばかり。北澤管理者から現状の取組みと課題を伺う。
国の認知症支援の取組みの拡充が必要。
'11.09.26 障がい者・介護施策の課題・要望を伺う(東京都目黒区)
午前中、目黒区障害者団体懇話会に出席。斉藤やすひろ都議会議員も同席。
場所はスマイルプラザ中央町。目黒区障害者就労支援センターや障がい者就労支援等の団体が館内にある建物。
目黒区19の障害者団体の方々と障がい者施策について、懇談。意見交換を進めた。今国会成立した障がい者施策の法律や今後について、説明。
その後の意見交換では、障がい者の定義、聴覚障がいのコミュニケーション支援の法整備、特別支援教育の推進、障がい者福祉の財源など様々な質問に対して誠実にお話しする。
午後、徳島から、社会福祉法人若穂会 森野副理事長が来訪。大西徳島県議も同席。下記内容について意見交換を進める。
1.地域密着型サービスの指定と日常生活圏域や認知症高齢者対策
・地域密着型認知症対応通所介護事業・隣接市町村の利用の柔軟化
2.介護職員処遇改善・看護職員不足への対応
・介護処遇改善交付金の継続
・海部郡の看護師確保策大変(徳島市で公募、2時間かけて通勤など)
3.防災への対応(地域の避難拠点整備・機能強化の支援)
4.低所得者対策、介護保険料の地域格差是正
5.介護老人保健施設と難病
・介護老人保健施設入所された特定疾患の方が医療受領証が使用不可
'11.09.20 離島視察での要望・介護サービス改善へ!厚労省担当と意見交換(東京都)
終日、国会事務所で来訪者との対応。
午前中は消費者行政に関してのレク。
午後からは離島視察での課題・要望の1つ介護の問題を担当の厚生労働省と意見交換。
トカラ列島など離島での介護サービス実施への国の対応策と改善について話し合う。
特に地域密着型サービスを実施できるために、介護保険法第42条の告示に規定する地域に離島が対象になっていない部分を改正する要望を伝える。前向きに進めるとの事でさらに対策を進めていきたい。
同じく介護サービスの課題(認知症対策・低所得者対策・地域密着型サービスと日常生活圏域など)について、厚労省各部局の方々と意見交換。
台風15号が接近しており、被害状況が心配。明日午前中に台風15号災害対策本部を開催の予定。
'11.09.12 (3) NPO法人かさおか島づくり海社を視察 (岡山県笠岡市北木島)
NPO法人 かさおかしまづくり海社を視察。鳴本理事長・藤原事務長らと意見交換。
笠岡市のバックアップで通所介護事業、保育、島内移送、定住促進事業など行政が出来ない部分に取り組む活動は先駆的モデル。
スタッフは35名。以下事業内容
・通所介護事業は北木島で2か所、白石島で1か所、真鍋島1か所の4か所。今後お泊りなどサービスの拡充を図る予定。
・有償運送事業乗用車を使用して島内の移送事業
・幼児育成事業(あゆみ園)を運営(六島)
・ITを活用して笠岡諸島のPR事業
・青少年海洋体験学習事業
・定住促進事業など都市・漁村交流事業
(要望)
・医療面では各島に看護師の常駐体制の要望があるが、市の財政が厳しい
・航路について柔軟に対応してほしいなど等
その後、近くにある通所介護事業の「海社ディサービスほほえみ」を視察。
離島の高齢化率60.4%(平成23年4月現在)
「住み慣れた場所から離れることなく、自分らしく生きていけるよう、地域みんなで支えていきたい!
自分たちで介護サービスを作ればいいんだ!元気なお年寄りが、要介護のお年寄りの介護や話し相手にもなれる!」そんな思いで平成19年2月立ち上げられた。週6日。午前9時~午後4時までの介護サービス。
NPO法人 かさおか島づくり海社が、新しい公共の役割を推進しており、離島・へき地での支援システムのモデルになる思いがする。さらに研究を進めたい。
夕方の大浦港から高速艇で笠岡市住吉港にもどり、西岡山総支部議員懇談会に出席し、夜の新幹線で上京する。
'11.09.07 (2) 宝島視察、教育・介護現場を見学 (鹿児島県十島村宝島)
6日の午後から夜にかけ宝島の教育・介護などの現場視察。
宝島小中学校。
島の子ども達が私たちを、歓迎のスティームドラムの演奏で迎えてくれた。
中学生1名、小学生6名の生徒達。『ラブミーテンダー』など2曲。
介護サービス事業所のない十島村。
安心の介護実現のための検証事業として「宝島でモデル事業」を行っていた。
十島村の目指すものは「通い・訪問・お泊まり」ができる「小規模多機能居宅介護事業」に準じた介護サービス。
その第一段階として「やすらぎ教室」を週2回実施。利用者5~8名。
健康チェックや体操・歌。さらに畑を耕して野菜を作ったり。スタッフは宝島の方で約7名。鹿児島市の介護事業所に村として一部委託。
お泊りも1名の方が利用されており、訪問や泊りなど検討していく予定。明年4月近くに小規模多機能居宅事業所が開設され、本格的な介護サービスの実験事業が始まる。






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