« '10.03.10 障害年金 25%加算を/自立へ所得保障を拡充/今国会に議員立法 新たな住宅手当創設も/公明が政策提案 | ホームに戻る | '10.03.10 (1) 平野官房長官へ「チリ大地震による津波被害への申し入れ」を実施(東京都) »

'10.03.10 新・介護ビジョン 64の対策実現急げ/厚労副大臣「地域の声 生かしていく」/党検討委申し入れ

 <これまでの活動記録>

長浜厚労副大臣(右端)に申し入れる党新介護ゴールドプラン検討委=9日 厚労省  公明党新介護ゴールドプラン検討委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は9日、厚生労働省で、長浜博行厚労副大臣に「新・介護公明ビジョン」の「当面の対策・早急に実施すべき64の対策」について要望した。古屋委員長と江田康幸衆院議員、渡辺孝男、山本博司の両参院議員、早川育子静岡県議、花輪孝一川崎市議が出席した。

 新・介護公明ビジョンは、高齢化率が30%に達する2025年を見据えた12の提案と、早急に実施すべき64の対策からなる。

 この日、古屋さんらは「64の具体策に取り組むことが、国民の大きな安心につながる」と訴え、要介護認定の簡素化・迅速化や医療と介護の連携改善などの対策を早期に実施するよう要請した。

 これに対し、長浜副大臣は、「3000人の地方議員が、そのまま地域の声を聞けるのは公明党ならでは。地方議員が調査した意義は大きい。ぜひ生かしていく」と述べ、政府の介護施策に反映させる考えを強調した。

 同ビジョンについては、公明党の山口那津男代表と党検討委が2月24日に鳩山由紀夫首相に実現を要望。これを受けて首相は同日、長妻昭厚労相や長浜副大臣を首相官邸に呼び、検討を指示していた。

 (2010年3月10日付 公明新聞より転載)

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yamamoto-hiroshi.net/mt/mt-tb_cstm.cgi/1695

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

※氏名を載せたくない方は、ハンドルネーム(ペンネーム)をご記入下さい。

loading ...

ツイッター発信中
このページの最終更新日:2/07

カテゴリー

応援メッセージを送る

最近のコメント

最近のトラックバック

山本ひろしモバイルサイト

QRコード

山本ひろしの携帯サイト開設中!携帯電話のQRコード読み取り機能で、このQRコードを読み取ってください。携帯サイトへアクセスできます。

※QRコード読み取れない場合はこちら
ケータイにURLを送信