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'08.08.16 恒久平和実現を主導/公明、各地の街頭演説で訴え/終戦記念日

 <これまでの活動記録>

 【高知】公明党の石田祝稔衆院議員は、高知市のはりまや交差点で行われた党高知総支部の終戦記念街頭演説会に参加し、高知市議らとともに、平和構築を目指す公明党の取り組みを訴えた。

 石田氏は63回目を迎えた終戦記念日の意義について、「戦争犠牲者の方々に祈りを捧げ、不戦への誓いを新たにする日。戦争の記憶を風化させてはならず、次の世代に語り継がねばならない」と強調。さらに、公明党が原動力となって非核三原則が国会決議されたことを紹介し、「日本には国際平和への使命と責任がある。公明党は行動する平和主義の党として、世界平和の構築に全力を尽くす」と力説した。

 【愛媛】公明党愛媛県本部(笹岡博之代表=県議)は、同県松山市内で終戦記念の街頭演説を行い、恒久平和への誓いを新たにした。これには、山本博司参院議員、笹岡、木村誉両県議らが参加した。

 山本氏は、世界中の人々を貧困や飢餓などから救う「人間の安全保障」の確立が重要であると指摘し、「対人地雷禁止への取り組みなど、公明党は平和実現のために具体的に行動してきた」と強調。

 また、原爆症の認定基準見直しや被爆者援護法の改正に公明党が主導的な役割を果たしたとして、「これからも社会的に弱い立場の人に光を当てる政策を推進したい」と力説した。

 (2008年8月16日付 公明新聞より転載)

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