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2011年07月 アーカイブ

'11.07.01 治療薬「一日も早く」/遠位型ミオパチーの集会/江田氏ら 研究予算の確保訴え

 <これまでの活動記録>

患者会の辻代表(左から3人目)と懇談する江田座長(同5人目)ら=30日 衆院第2議員会館 公明党難病対策プロジェクトチームの江田康幸座長(衆院議員)は30日、衆院第2議員会館で「遠位型ミオパチー患者会」(辻美喜男代表)が開いた治験報告会に出席し、あいさつした。富田茂之衆院議員と渡辺孝男、山本博司、秋野公造の各参院議員が参加した。

「遠位型ミオパチー」は、手足の先から徐々に筋力が低下していく希少疾病。おおむね20代以降に発症し、進行すると歩行が困難になり、やがて寝たきりになるという。国内での患者数は300~400人と推定されているが、根治できる治療薬はまだなく、治療薬の一日も早い開発が待ち望まれている。

席上、江田座長は、遠位型ミオパチーの治療薬の臨床試験が進められていることに対して患者会の尽力に敬意を表した。また、新薬承認までに10~20億円が必要とされることについて「(国として)研究の予算を確保していくのが必要だ」と強調。「苦しんでいる人を支えるのが政治の役割」と述べ、早期の難病指定など対策前進への決意を訴えた。

引き続き、基調講演が行われ、治験についての経過報告や今後の課題が提起された。最後に患者会の織田友理子代表代行は「ほかの希少疾病のモデルケースとなるよう、頑張っていく」と語った。

 (2011年7月1日付 公明新聞より転載)

'11.07.01 復興特区、大胆な措置を/藻谷氏が講演 現場での協議が重要/党合同会議

 <これまでの活動記録>

復興特区の重要性について藻谷氏(右)の講演を聞いた党合同会議=30日 衆院第1議員会館 公明党の復興特区・復興庁検討プロジェクトチーム(PT、石田祝稔座長=衆院議員)と公明党の内閣部会(高木美智代部会長=衆院議員)は30日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、復興特区の必要性について、藻谷浩介・日本政策投資銀行参事役の講演を聞き、意見を交わした。

藻谷氏は、被災地では復旧・復興に全力を注いでいるが、雇用のほか医療・介護問題の深刻化など、山積する課題への対応が遅れている実状に言及。復興特区の活用について、各省庁が出す禁止項目(ネガティブリスト)以外については、大胆な措置を講じるとともに「国と県、市町村の担当者が現場を見て、同じテーブルで協議し決めていくことが大事だ」と強調した。

そのほか、使途を限定せず、一定範囲で自由に使える補助金制度の導入や、特区創設の先行事例について、他の地方自治体がまねできるようなパッケージメニューをつくる必要性などを訴えた。

 (2011年7月1日付 公明新聞より転載)

'11.07.01 (1) 「妊娠中の環境放射線と子どもの発達」成田教授講演 (東京都)

成田教授 放射線による健康への影響に関するPT 講演を伺う 午前中公明党「放射線による健康への影響に関するPT」(加藤座長)が開催された。

「妊娠中の環境放射線と子どもの発達」のテーマで、 三重大学大学院 成田教授の講演を伺い・意見交換。

・放射線被ばくの規制値の変遷
・被ばく量と胎児への影響についての考え方
・今後の対処法について
①研究者の立場として、より学際的な研究を
②正しい知識を啓蒙(偽りの情報に注意)など

貴重な内容で、今後の政策について反映させてまいりたい。

'11.07.01 (2) さい帯血の調整保存の現場(東京都赤十字センターさい帯血バンク)の視察・意見交換(東京都)

日本赤十字ビル
午後から東京都赤十字血液センターさい帯血バンクを視察する。

PT事務局長として
「公明党さい帯血整備促進PT(山本かなえ座長)」として、さい帯血の調整保存の現場・バンクの運営状況等伺う。

松あきら副代表 山本かなえ座長
松あきら副代表・山本かなえ座長が挨拶。

高梨部長の案内 無菌室見学 アルミケース入りのさい帯血
液体窒素で凍結 さい帯血バンクの流れ さい帯血バンクの工程
東京都赤十字血液センター 高梨美乃子製剤部長(医学博士)の挨拶の後、館内のさい帯血バンク調整保存施設を視察。

・無菌室にてさい帯血を調整する様子。

・-196℃の液体窒素にて凍結保存している状況。

・アルミのケースにて凍結保存されたさい帯血等各工程について、高梨博士の案内で見学。

日頃見る事の出来ない大変貴重な施設や取組みを見学でき、感銘を受ける。

意見交換 高梨部長
見学後、さい帯血バンクの運営状況・配送ボランティア・大震災への対応・バンク運営の在り方、今後のさい帯血の課題など意見交換。

今後のさい帯血法整備へ向けて、本日の視察を活かしてまいりたい。

(これまでのさい帯血バンクへの取組み)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat38/2011/06/08_2524.html

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat38/2011/05/25_2494.html

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat38/2010/08/26_1972.html

'11.07.02 安定運営へ課題調査/東京さい帯血バンクを視察/党プロジェクトチーム

 <これまでの活動記録>

さい帯血の保存設備の説明を聞く党PT=1日 東京・江東区 公明党さい帯血法整備推進プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は1日、「東京都赤十字血液センター臍帯血バンク」(東京・江東区)を訪れ、さい帯血の保存施設などを視察し、バンクの関係者と意見交換した。松あきら副代表らが参加した。

同バンクは都内の産科で採取されたさい帯血を受け入れ、検査を経て液体窒素でマイナス196度で冷凍保存し、医療機関に提供している。血液センターの高梨美乃子製剤部長によると、同バンクでは年間1200個のさい帯血を受け入れ、そのうち400~450個を保存。「その中の約400個が、日本さい帯血バンクネットワークのデータベースに登録・公開される」という。

意見交換で高梨部長は、各地のバンクが赤字経営に陥っていることから、集約化も含めた検討がなされていることに触れ、「集約化されれば赤字も集約される。そこをしっかり検討してほしい」と要望した。

松副代表は、公明党がさい帯血の保険適用やバンク設立に貢献してきたことを紹介。山本座長も「さい帯血の品質、管理、安全性の面からも法整備は必要だ。安定的な運営をめざし、党内でも議論していく」と述べた。

 (2011年7月2日付 公明新聞より転載)

'11.07.02 山口代表と共に四国夏季議員研修会 (徳島県美馬市)

早朝、高松市から徳島県美馬市へ移動。

2011公明党四国夏季議員研修会が開催され、山口代表が出席。

午前中、
3人の統一外選挙候補
・統一選総括と今後の統一外候補の紹介
香川琴平町:薮内いさこ 愛媛県松前町:松本ひふみ
徳島県石井町:梶野としお

谷合参議院議員 長尾徳島県代表 都築香川県代表 笹岡愛媛県代表 池脇高知県代表
・谷合参議院議員の挨拶の後、4県の県代表挨拶と続く。

午後から、政策課題研修。

石田議長
①党のエネルギー政策と課題を石田議長が担当。

四国夏季議員研修会 政策課題研修 防災対策
私は②防災対策(医療・災害弱者・被災者支援システム・学校などの耐震化など)を担当し、研鑽。

党本部の情報システム局からipad研修も実施。

山口代表
最後は山口代表からのスピーチ。(下記ポイント)
・議員の心構えと活動
・公明党のネットワーク政党の具体例
・菅民主党政権の遅い・鈍い・心がない震災対策
・社会保障と税の一体改革
・衆議院・参議院の選挙制度の在り方
・エネルギー政策  ・中国などの外交政策など等。

徳島県美馬市風景 記念撮影
山口代表の誠実に接する人柄とわかりやすい政策の話し等、四国議員全員が歓喜で出発。充実の研修会となった。

'11.07.03 震災対応 空白許されず/原発事故の賠償金仮払い/政府責任で早期実行を/四国の議員研で山口代表

 <これまでの活動記録>

四国夏季議員研修会であいさつする山口代表=2日 徳島・美馬市 四国方面の公明党夏季議員研修会が2日、山口那津男代表が出席して徳島県美馬市で開かれた。

山口代表は、議員の日常活動の在り方として、「次の選挙で成果が問われることを逆算して、実績をつくることが大事だ」と強調。議会質問や議会便りの発行、地域住民とのサポート運動や実績づくり、街頭演説の重要性を訴えた。

また山口代表は東日本大震災について、公明党が現地の支援活動や数多くの提言を行ってきたことを紹介する一方、「菅政権の対応はあまりに遅く、現場に鈍感で心がない」と厳しく批判。「民主党内では菅首相の退陣をめぐってごたごたが続いているが、政治空白は許されない。被災者のために、やるべきことは早くやれと主導していく」として、原発事故による賠償金の仮払いも、政府の全面責任で早期に実行すべきとの認識を示した。

さらに山口代表は、政府・与党が「社会保障と税の一体改革案」で打ち出した消費税10%の増税について、「財源をどこにどう使うのかも説明されず、最低保障年金など民主党のマニフェストの内容とまるで違う」と糾弾。「政府・与党の姿勢が定まらないものを呼びかけられても応じられない。いずれ避けて通れない重要課題だからこそ、与野党でしっかり協議できる環境をつくれと迫っていきたい」と力説した。

 (2011年7月3日付 公明新聞より転載)

'11.07.03 (1) 沖の島で島民の方々の課題・要望を伺う(高知県宿毛市)

朝6時20分ホテルを出発。野々下宿毛市議と共に、宿毛市片島港へ。

片島港で中西宿毛市長と
港には中西宿毛市長が出迎えていただき、懇談。

宿毛市(すくもし)は、高知県の南西部に位置し愛媛県と境を接する市で人口は22951人(2011年1月)

市営定期船「すくも」 宿毛市片島港を出発 鵜来島 沖の島・母島港 沖の島弘瀬港でゴミ取集(定期船へ)
市営の定期船「すくも」で片島港出発。約50分で鵜来(うぐる)島に到着。 鵜来島は約50人近い方が住まわれている。さらに40分かけて、沖の島 母島(もしま)港へ。

沖の島風景
沖の島は、全域が宿毛市に属する。東経132°32’ 北緯32°43' 周囲約17km、面積は10.5km²。宿毛市片島港より海上約25km地点に位置し、人口は2006年現在283名。

沖の島の風景
標高404mの妹背山を中心として水量豊かな谷川がある。島は花崗岩から成り、至る所に断崖や急斜地が見られ平地は少ない。

沖の島は母島地区と弘瀬地区を中心に大小五つの集落より形成され、支所や漁協・郵便局・診療所などの施設がある。磯釣りやマリンスポーツの島として人気を集めている。

島民の方々との懇談会1 挨拶 沖の島支所での島民懇談会
午前中、沖の島開発促進協議会 市原会長など島民の方々との懇談会。約2時間課題・要望を伺う。(沖の島支所会議室で)

「医療の確保、し尿処理問題、保育などの教育、介護、観光や漁業、情報網、防災の対策、島の道路網の整備、交通面など」様々な課題・要望をお聞きする。

【し尿処理について】
耕作放棄地の増加や高齢化により自家処理が難しくなってきている。島内にはし尿業者もなく、市営定期船にもバキュームカーを搭載できないため、抜本的なし尿処理対策が必要。

【教育】
沖の島小は平成22年休校。中学は平成23年度より休校。現在6名の未就学児童がおり、平成24年の小学校入学が予定されていることから、再開される見込み。保育園の整備が望まれる。

【医療の確保】
沖の島にはへき地診療所があり、医師が常駐。看護師も2人対応。しかし土、日、月は医師がいない。看護師も土、日はいず、安心の医療体制が望まれる。 鵜来島は医師がいない。本土の医師不足により、巡回診療が平成19年度から月2回から月1回に削減。

【離島航路の補助制度の拡充】
国庫補助航路であり、料金の引き下げは認められない状況(一般財源からの助成なら可)。沖の島~宿毛片島港。片道1300円。
離島住民の生活に必要な道路であり、補助制度の拡充が求められる。輸送コスト(生活物資、商品価格、漁業者の出荷など)にも大きく関係する。

【島内交通】
沖の島の交通は、コミュニティバスのみで、島内の観光客の移動手段がない。夏季には海水客が多く、レンタカーやレンタルサイクルも無く移動手段の確保が課題。離島の実情に応じた特区などの規制緩和策が必要と思われる。

一部離島地域を有する宿毛市沖の島民の生の声・状況を伺う。市・県・国として対応する事をお話しする。
離島振興法の抜本的見直しも含め、対応してまいりたい。

'11.07.03 (2) 沖の島島内を視察・実態把握に全力! (高知県宿毛市沖の島)

島の若者から要望を伺う 国立公園沖の島 野々下市議と島内をまわる
午後から野々下宿毛市議と沖の島島内をまわる。

休校となった学校訪問
・現在休校になっている沖の島小中学校を見学。
沖の島小は平成22年休校。中学は平成23年度より休校。現在6名の未就学児童がおり、平成24年の小学校入学が予定されていることから、再開される見込み。保育園の整備が望まれる。

ヘリポート 中断された道路
・救急のさい利用するヘリポート、島内の道路建設中断の場所も見学。
島内巡回道路について、島内の個人所有者が不明のため、建設が中断。湾岸1周巡回道路ができれば、観光や災害対応に役立つ。超法規的対応など打開の解決に検討していく。

久保浦の浜海水浴場 白岩岬 姫島 あったかふれあいセンター
・久保浦の浜海水浴場、保育園跡地利用のあったかふれあいセンター見学。
沖の島の交通は、コミュニティバスのみで、島内の観光客の移動手段がない。夏季には海水客が多く、レンタカーやレンタルサイクルも無く移動手段の確保が課題。離島の実情に応じた特区などの規制緩和策が必要と思われる。

'11.07.03 (3) 「土佐のマザーテレサ・孤島の太陽」荒木初子生家へ(高知県宿毛市沖の島)

孤島の太陽 荒木初子生家へ 生家から見る沖の島
沖の島出身の保健婦「荒木初子さん」をモデルにした「孤島の太陽」(樫山文江主演)の生家を訪問。

孤島の太陽 荒木初子
小説『「沖ノ島」よ私の愛と献身を 離島の保健婦荒木 初子さんの十八年』の映画化。沖の島を舞台に 、現地で保健衛生医療の普及および向上に貢献した荒木初子駐在保健婦。その生き様に感動。

'11.07.04 (1) 離島支援や漁業の若者定着など意見交換(高知県宿毛市)

午前中、宿毛市野々下市議と市内挨拶まわり。

宿毛市役所 中西市長と
中西宿毛市長を表敬訪問。沖の島・鵜来島の課題・要望について意見交換。下記要望など実現に取り組んでまいりたい。

離島地域独自の財政支援措置が現在なく、宿毛市は辺地債を活用している。しかし当制度では、人口に基準があり小規模離島では活用できない事が懸念される。(人口50人以上)

鵜来島は50人を切る可能性があるため、辺地債の適用要件緩和や離島振興独自の財政支援措置の確立が必要。

浦尻組合長と(野々下市議) 野々下市議とまわり(宿毛湾漁港)
すくも湾漁業協同組合 浦尻組合長とも懇談。

すくも湾漁協の組合員数は2000名。漁師としてやっている方はその半分くらいとの事。
魚価の低迷、高齢化の中で、すくも湾漁協として若者が定着できるような改革を実行。若者が定着する漁業支援策など意見交換を進めた。

'11.07.04 (2) 日本一長い名前の学校訪問(愛媛県愛南町・高知県宿毛市)

野々下市議と訪問 校舎
日本一長い名前の学校を野々下宿毛市議と訪問。 その学校は高知県と愛媛県の県境にある。

日本一長い名前の中学校 日本一長い名前の小学校
「高知県宿毛市愛媛県南宇和郡愛南町篠山小中学校組合立篠山小学校・中学校」という名前。

小学生25名・中学生11名。愛媛県と高知県から通っている。

甲野校長
偶然にも甲野校長は故郷八幡浜高校の後輩であった。
21名の教員・職員が子ども達の教育に頑張っておられる。5年前の設立された学校。

素晴らしい自然の中での取組み、応援してまいりたい。

'11.07.04 (3) 離島(鵜来島など)の活性化策、様々な提言を伺う(高知県宿毛市)

野々下市議と宿毛市内をまわる。

鵜来島
鵜来島(うぐるしま)出身の方々と懇談。

会社の前で 訪問先
安部社長は(有)アズール・家本渡船を経営。年間2000人近い釣り客・スキューバダイビング客が鵜来島などに来島する。

安部社長と懇談
鵜来島は高齢化率が9割。50人の島の維持・活性化のため、様々な要望を伺う。

宿泊施設等休校の学校や空家の活用など若い人達も住める環境整備が求められる。

また和歌山県すさみ町等で設置されている「海底(海中郵便)ポスト」の提言を伺う。

すさみ町のマリンスポーツのシンボルとして平成11年以来『海中郵便ポスト』。水中10mの海底。ダイビングに訪ずれたダイバーが、ダイビングスポットに設置された『海中郵便ポスト』に投函、海から回収されたはがきは、全世界に発送される。

野々下市議と
まだまだ鵜来島や沖の島は知られていない。素晴らしい自然とマリンスポーツを全国に知らせる意味では大変大事である。

故郷の熱い思いからの提言。しっかり受け止めて、対応してまいりたい。

宿毛駅から土佐くろしお鉄道で中村駅経由高知駅から特急で高松へ。約5時間の長旅となる。

'11.07.04 (4) 讃岐三田会7月例会で若き血! (香川県高松市)

讃岐三田会 河野会長
夜、讃岐三田会7月例会に参加。慶應同窓の集いで強い雨の中にもかかわらず大勢の皆様が出席。

河野讃岐三田会会長の挨拶。

今の政治状況など報告させていただく。混迷の政治へ、改革を期待する声多し。

ビールの卓話(石田さん)
被災地のがれき処理など取り組まれた同窓の方・東京から転勤で来られた新会員の方はじめ、交流のひと時をもつ。

角田幹事 若き血合唱
最後は、角田代表幹事の指揮で応援歌『若き血』を全員で合唱。

'11.07.05 松本復興相が辞任!被災地発言で引責 (東京都)

朝一番の飛行機で高松空港から羽田空港へ。
そのまま国会へ向かい、厚生労働部会に飛び込む。『生体腎移植を巡る売買事件について』厚労省からヒアリング・意見交換。

厚労部会 生体腎移植についてヒアリング
「さい帯血法整備推進PT」打合せで、山本かなえ座長と意見交換。

午後から経済産業部会「電力需給の状況と対策について」資源エネルギー庁からヒアリング。

松本大臣辞任
国会では松本復興相が辞任。復興対策の要として新設された重要閣僚が就任してわずか9日間。

「知恵を出さないやつは助けない」等と発言した松本大臣。「被災者に寄り添う」と言っていたが、全く逆の言動で緊張感欠き言語道断である。

首相の任命責任が問われる。

'11.07.06 村木厚子政策統括官に要望・懇談!「認定こども園地方裁量型園長会」 (東京都)

意見交換会 村木政策統括官に要望書 あいさつ 西岡会長 村木政策統括官と意見交換会 さあ頑張ろう!

午後、認定こども園地方裁量型園長会の方々との意見交換会。

全国から15園の地方裁量型の認定こども園の園長らが参加。(四国から高知県・愛媛県の5園)

江田議員と今後の対応など懇談後、内閣府へ向かう。

内閣府村木厚子政策統括官に要望書を持参し、懇談・意見交換を進めた。

終了後の歓談 全員で記念写真 皆で歩いて移動

認定こども園地方裁量型園長会 西岡会長から下記の要望。

「子ども・子育て新システム検討会議」に対する要望書。

1.「市町村新システム事業計画(仮称)」において、認定こども園地方裁量型を利用している子ども達を、市町村が必要な需要と認めるように各市町村へ指示をいただくことが大切であると考えていただく事。

2.「市町村新システム事業計画(仮称)」において、指定を行う場合には、既存の「認定こども園 各類型」から、指定を行うように各市町村へ指示をいただくことが大切であると考えここに強く要望する。

上記<要望について、村木政務官から皆様の疑問点や要望項目についても丁寧に答えていただく。

予定時間をオーバーする中、子どもの健やかな育ちに尽力されている皆様がさらに手を携えて頑張る事を誓い、全国に戻っていかれた。

要望実現のために、今後とも全力で取り組んでまいりたい。

(今までの地方裁量型認定こども園の取組み)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat44/cat88/

'11.07.07 本格的な国会論戦が始まる・参院予算委員会(東京都)

厚生労働部会
厚生労働部会が開催され、「平成23年度厚生労働省第2次補正予算案について」ヒアリングし、意見交換。

荒木議員 秋野議員
本日、参議院予算委員会集中審議が行われ、公明党から荒木・秋野両議員が質疑に立つ。菅民主党政権に対して、厳しく追及。また被災者の目線での建設的な提言を訴えた。

夜は目黒区の小会合へ。懐かしい方々と交流。

'11.07.08 衆参で原発被害者救済の法案の審議がスタート (東京都)

衆議院本会議 佐藤議員
本日衆議院本会議で原子力損害賠償支援機構法案の質疑が行われた。 公明党から佐藤茂樹議員が登壇。

下記の要点で政府に質問。

(全体の中から)
・この法案の重要性についての認識
・原発の安全性とストレステストについて、明確な統一見解を
・エネルギー政策における原子力の位置づけの認識
・東電のロードマップの見直しについて(事故終息への道筋)

(4つの視点から)
・野党の仮払法案について
・原子力損害賠償法の見直しについて
・国の責任の明確化
・東電の経営責任、株主責任など
・機構の設立について(相互扶助・負担金、負担率について)
・国民負担について(家計の負担増をしない)
・電力の安定供給に向けた方針
 (政府の節電啓発・計画停電はしないとの宣言)

棒読み・開き直りの菅総理
開き直りの菅総理答弁。なさけない限りである。

参議院では復興特別委員会で公明党など野党提出の議員立法・原子力被害緊急措置法(仮払法案)の趣旨説明があり、来週から審議される予定。

私も両法案について来週以降、質問の予定。準備・研鑽を進めたい。

'11.07.09 (1) 周南市・下松市で課題・要望を伺う(山口県宇部市・周南市・下松市)

山口宇部空港 空港前
早朝の飛行機で山口宇部空港へ。2011年山口国対の看板が大きく掲げてある。バスで新山口駅へ。さらにこだま号で徳山駅に。

世界に誇る品質を追求
周南市金井市議と下松市堀本市議と共に地元地域を挨拶まわり。
周南・下松市内の老舗ハム製造会社や中堅企業経営者と懇談。政治の混迷に公明党がリードし、震災対応に頑張ってもらいたい旨のエールをいただく。貴重なご意見に感銘。

障が者就労の店 うどん店で(金井・堀本市議)
昼食には、障がい者の就労に取り組む讃岐うどんの店に。

ぶっかけ冷うどんを注文。美味しい。障がい者が安定した収入を得られる社会めざし、しっかり取り組んでまいりたい。

'11.07.09 (2) 猛暑の中、5か所での街頭演説会(山口県周南市・下松市・光市)

午後から周南市・下松市・光市 5か所での街頭演説会を実施。

徳山駅 周南市徳山駅前
最初の徳山駅前には日中の暑い中にもかかわらず、応援に来ていただき最後まで聞いていただく。本当にありがたいです。

街頭演説 猛暑の周南市街頭
周南市では2か所で、地元4名の吉平龍司・金井光男・反田和夫・森重ゆきこ市議が同行。

下松市風景 下松市街頭演説 下松市街頭
後半は、下松市(高田悦子、堀本ひろし市議)で2か所。

光市風景
最後は光市(森重あけみ市議)。

どの場所も車から手をふっての声援に本当に感謝です。

'11.07.10 三豊総合病院 新西棟落成記念式典(香川県観音寺市)

三豊総合病院
午前中、高松市から観音寺市へ移動。三豊総合病院 新西棟落成式内覧会に参列。

三豊・観音寺市地域の基幹病院である 三豊総合病院。

救急医療、災害時医療、がん診療等を担う当病院がこの新西棟の完成でさらに、拡充された。

今回、救命救急センターの整備と共に放射線部門を隣接させ、直上階の手術部門、ICU・CCUとエレベーターに結び、救急医療、高度医療施設の充実。

8階からの景色
8階は整形外科の入院フロア。景色が素晴らしい。

入院病室
3階から8階は病棟で、広くゆったりうと設計。アメニティ豊かに整備されている。

地下の免震構造
免震構造に配慮さfれ、震度7強でも耐えられ安全性の向上がなされている。(地下を見学)エネルギー室には発電機を増設整備し、停電時の対応も万全。

新生児室 医療従事者の声を伺う
3階は新生児室。壁面にもやさしさが表れている。

PETの機器の説明
2階はICU・CCUが完備。またクリーンルームも含めて手術室が7ルーム。 1階は、放射線部門。ハイブリッドPET装置など最新の機器が導入。

ハード面の完備がされ、今後人材などソフト面のさらなる充実を求めていく意向とのこと。

午後より、記念式典が開催され、参列。

白川院長
廣畑企業長・白川院長の式辞。

横山三豊市長 白川観音寺市長
開設自治体の白川観音寺市長・横山三豊市長の挨拶の後、来賓祝辞。

浜田知事
浜田香川県知事などと共に挨拶。

挨拶1 挨拶2
内覧会の感想と、地域の中核病院としての役割などお話しする。 懇親会では多くの医療関係者と交流。

懇談(佐野岡山大学病院副院長)
保健・医療・福祉・介護の一体的な提供ができる「地域包括医療・ケア」の推進へ、今後政治がしっかりと果たしてまいりたい。

'11.07.11 (1) 損害仮払法案の審議スタート(東京都)

渡辺議員の質問
参議院では東日本大震災復興特別委員会が開催され、『原子力事故により被害に係る緊急措置に関する法律案』(賠償仮払い法案)が審議にスタート。

公明党中心に野党5党が提出した法案は、被害者救済を最優先している。『遅い、狭い、不明確』な賠償。国の責任で迅速に対応していくためにも早期成立が望まれる。

公明党から渡辺議員が登壇。そうした点を確認しながらの質問となった。

午後、愛媛県農林水産部石山課長らが来訪。

赤ほやのサンプルを見ながら要望を伺う 特殊土壌地帯の実態について意見交換
 『特殊土壌地帯災害防除及び振興臨時措置法』の期限延長に関する提案書を持参され、要望を伺う。

赤ほや・花崗岩風化土など特殊土壌地帯は集中豪雨などで浸食を受けやすく甚大な災害になりうる。そのための治山・治水などの必要な対策が必要。 平成24年期限を迎える同法の延長の要望。

議員立法であるので、しっかり対応してまいりたい。

'11.07.11 (2) 目黒三田会『ウズベキスタン共和国大使館』訪問・交流(東京都目黒区)

シャキロフ臨時大使と
夕方から目黒区にある駐日ウズベキスタン共和国大使館を目黒三田会として訪問(参加者約37名)。目黒三田会の大使館見学として4か国目。

参事官からウズべキスタンの紹介 文化・芸術など紹介
『ウズベキスタン共和国の近代的発展、日本のビジネス界にとって新たな投資チャンス・偉大なるシルクロードの地位ーウズベキスタン』とのタイトルで三田会の方々にセミナー形式で紹介。

シャキロフ臨時代理大使・参事官 吉村目黒三田会会長あいさつ
最初にシャキロフ臨時代理大使・参事官から開会あいさつ。 目黒三田会から吉村会長が挨拶。

シャキロフ臨時代理大使の『ウズベキスタン共和国の近代的発展、日本のビジネス界にとって新たな投資チャンス』として、ウズベキスタンの紹介。

・人口2780万人。面積:日本の1.2倍 言語:公用語はウズベク語。
・天然ガス、金、ウラン等を産出。中央アジア最大の人口。首都タシケント
・独立以来政権交代はなく、国内政治・経済状態は安定

マンスール書記官
さらにバヒリディノフ・マンスール2等書記官から『ウズベキスタンと日本観光交流発展の展望』の説明と続く。慶應同窓のマンスール書記官の日本語が美味い。
・ウズベキスタンはシルクロードの交差点。
・中央アジア諸国観光の拠点
・中央アジアの観光立国・魅力的な都市
・世界遺産
青の都(サマルカンド)、博物館都市(ヒワ)、イスラム教の中心(ブハラ)、ティムール生誕の地(シャフリサーブス)
・治安がよく親日的・文化芸術

レセプション 大使館内調度品
ウズベキスタン紹介のビデオ鑑賞の後、レセプションへ。

慶應塾員センター蠣崎部長の乾杯
慶應大学塾員センター 蠣崎部長の乾杯の後、懇談。

ウズベク料理
テーブルにはウズベク料理が。

サムサ(小麦粉の薄い皮で、かぼちゃやじゃがいも、ひき肉、香辛料などを包んで揚げたもの)やプロフ(中央アジア風ピラフ:祝宴の炊き込みごはん)など大変食べやすく美味しい

青木目黒区長
青木目黒区長も途中から参加挨拶。日頃なかなか行けない大使館。中央アジアの国・ウズベキスタンが一気に身近に感じられた。

記念の皿贈呈(吉村三田会会長へ)
最後に目黒三田会・慶應義塾から感謝の思いをお菓子・記念品に託し手渡す。返礼としてウズベキスタンのお皿を目黒三田会へ。

あっという間2時間30分。これからもウズベキスタン共和国の皆様との日本の交流促進に頑張りたい。

'11.07.12 全国B型肝炎訴訟原告団の谷口三枝子代表が来訪(東京都)

秋野議員
午前中、厚生労働委員会。秋野議員が登壇。難病支援など細川大臣に 質問。この日予防接種法の趣旨説明が行われた。

14日厚労委員会にて審議が行われる。質問に立つ為、準備を進めたい。

事務所で意見交換 全国B型肝炎訴訟原告団の谷口三枝子代表
午後、全国B型肝炎訴訟原告団の谷口三枝子代表と弁護団の小宮弁護士等が事務所に来訪。

政府と苦渋の決断で和解の決断。長年のご苦労に心よりご苦労様とお伝えする。その後の課題など意見交換。

和解はしても病気は治らない。新薬開発や医療支援に政府の取組みが大事。立法措置も含め今後とも支援を進めていく決意である。14日の委員会でも取り上げていきたい。

(肝炎対策のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat109/

'11.07.13 脳脊髄液減少症の治療推進・治療法(ブラッドパッチ)の保険適用を求める要望活動(東京都)

明日(14日)の厚生労働委員会で予防接種法の質疑が行われ、20分間の質問の予定。時間は10時50分から11時10分。

質問レクを実施。
新型インフルエンザ対策・予防接種法の対象疾病拡大・子宮頸がん予防対策など予防接種法改正について大臣に質していきたい。

要望書を
「脳脊髄液減少症・家族支援の会」の方々が厚労省に要望を行うので脳脊髄液減少症ワークキングチーム(渡辺孝男座長)として同席する。

公明党議員 要望を伝え、意見交換
脳脊髄液減少症患者支援の会 事務局長 川野小夜子さん、
脳脊髄液減少症・子ども支援チーム 代表 鈴木裕子さんなどから下記要望について説明がある。

「脳関髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究 22年度総括研究報告」に対しての要望を細川大臣宛に。(下記内容)


【脳脊髄液減少症の治療推進・治療法(ブラッドパッチ)の保険適用を求める要望書】

1.診断基準、ブラッドパッチ等の診療のガイドライン作成を速やかに行い、来年1月の診療報酬会議にBP治療を審議にかけ、来年4月の保険適用を。
2.18歳未満の患者の臨床登録を。
3.患者代表を研究班オブザーバーに。
4.自賠責保険・労災保険適用及び障害者手帳の交付、障害者年金の給付対象に
5.岡山大学付属病院 石川慎一医師を研究班に等の要望。

外山健康局長
外山健康局長から上記要望に対しての進捗と対応など意見交換。

要望実現へ全力
今後要望実現に向け、頑張ってまいりたい。

(これまでの脳脊髄液減少症支援のブログ)
http://yamamoto-hiroshi.net/mt/mt-search.cgi?IncludeBlogs=1&search=%E8%84%B3%E8%84%8A%E9%AB%84%E6%B6%B2%E6%B8%9B%E5%B0%91%E7%97%87

'11.07.14 (1) 予防接種法の抜本見直しへ!厚労委員会で質問(東京都)

質問1 厚労委員会
午前中、厚生労働委員会が開催され、予防接種法案の質疑が行われ、質問に立った。

細川大臣に対して以下の項目で質問。

質問2 細川大臣
本日は、予防接種法の改正案についてお聞きするとともに、B型肝炎の和解合意への見解、についてお伺い致します。

Ⅰ.本改正案の内容について

1.新型インフルエンザ対策行動計画の見直しにどのように取り組むつもりか。

 まず始めに、改正案の内容についてお聞き致します。これまでの新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種事業では法的位置づけが不明確だったために、今回の改正案では、新たな臨時接種の類型を創設することとしております。
しかし、この改正案でも当面の緊急措置であり、恒久的な対応とはなっておりません。やはり、今後の予防接種行政をどのようにするか、大きなビジョンを示すべきと考えます。

この法案は、昨年の通常国会に提出され、すでに参議院では、審議、採決がおこなわれていたものであり、継続審査となってその後1年以上が経過しておりますが、そのまま当面の緊急措置という位置づけは変わっておりません。
その間、政府では、平成22年6月10日に新型インフルエンザ(A/H1N1)対策総括会議報告書を取りまとめ、問題点を整理し提言を行っておりますが、こうした内容は、もちろん反映されておりません。

このインフルエンザ対策について、当面の緊急措置ではなく、明確な方向性を示すべきとの意見もあります。新型インフルエンザはいつ発生するかわからず、常にこれに備えておく必要があると思います。新型インフルエンザ対策行動計画の見直しが必要であると考えますが、今後、どのように取り組むつもりか、厚生労働省の見解をお聞きしたいと思います。

Ⅰ.本改正案の内容について
1.新型インフルエンザ対策行動計画の見直しにどのように取り組むつもりか。
2.予防接種法の対象となる疾病の拡大が必要ではないか。
3.子宮頸がんの予防に取り組むべきではないか。
4.子宮頸がんワクチンの1回目の接種をした高1生は事業対象とすべきではないか。
5.予防接種の抜本改正に向けた大臣の決意を伺いたい。

Ⅱ.B型肝炎訴訟の和解合意について
1.B型肝炎訴訟の和解合意を受けてどのように対応するつもりか。

'11.07.14 (2) 公明党提案の「原子力事故被害緊急措置法案」の委員会質問・可決へ

東日本大震災復興特別委員会 委員会室風景
午後、東日本大震災復興特別委員会が開催され、公明党等野党5党提案の「原子力事故被害緊急措置法案」が審議され採決,可決された。明日参議院本会議で採決の予定。

質問1
公明党として質問に立つ。(下記質問骨子)

発議者(浜田議員)答弁
発議者(公明党は浜田議員)や政府に答弁を求める。

質問2
本日は、「原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案」に対してお伺いいたします。
原発事故によって住民や事業者に甚大な損害が発生していることから、東電は早急に損害賠償の支払いを行う責任があります。
しかし、実際には、一部の仮払いが行われていますが、資金調達もままならない上、最終的には東電の判断に委ねられるため、少額の支払いにとどまっています。
さらに、原子力被害は収束していないため、損害範囲が確定せず賠償請求が難しいことなどから、支払いが遅れています。

つまり、法律に基づかない東電による仮払いでは、「支払いが遅い」「金額が足りない」「賠償の範囲が不明確」という問題があります。急ぐべきは被害者の救済であり、被害者の手元に仮払金をいち早く届けることが、第一に果たすべき責任であるはずであります。
こうした問題があるにもかかわらず、4カ月がたっても政府の対応は、自ら救済の矢面に立とうとせず、国の責任を回避しています。
そこで、国による仮払いを促進する「原子力事故被害緊急措置法案」を、野党共同で国会に提出しました。この法案が成立することで、原子力被害者の早期救済が行われるよう期待しているところであります。発議者の皆様のこれまでのご尽力に敬意を表したいと思います。

政府答弁
① 修正協議の状況について(発議者)

そこで、最初に発議者に伺います。この数日間与野党の修正協議が精力的に続けられたと聞いております。今、どのような状況なのかお聞きします。

① 修正協議の状況について(発議者)
② 原子力損害賠償紛争審査会の指針の見直しを行うべきではないか。(文科省)
③ 「原子力被害応急対策基金」の概要と文科大臣が主務大臣にした理由を説明いただきたい。(発議者)
④ 全福島県民の健康調査をどのように行うのか。(経産省)
⑤ 「原子力被災者・子ども健康基金」との関係はどのようなものか。(発議者)
⑥ 法案が成立すれば、原子力被害応急対策基金」の予算確保を進めるのか(政府・経産省)
⑦ 再発防止に向けた組織の見直しをどのように行うつもりか。(福山副長官)

'11.07.14 (3) 離島振興法の抜本改正へ!山口代表と全国離島振興協議会役員との懇談会(東京都)

全国離島振興協議会の高野会長(新潟県佐渡市長)・浅沼副会長(東京都八丈島町長)・上村副会長(愛媛県上島町)・敷根副会長(鹿児島県十島村長)・高田副会長(広島県大崎上島町長)・高木理事(岡山県笠岡市長)・西理事(長崎県小値賀町長)の各首長と山口代表以下公明党離島対策本部(遠山本部長)のメンバーとの意見交換会が行われた。

高野会長 遠山離島振興対策本部長
高野会長の挨拶や公明党国会議員の紹介。

代表 山口代表
各参加首長からの要望など懇談。山口代表も参加首長とじっくり懇談。離島の課題をお聞きする。

あいさつ
離島振興法の抜本改正へ向けて、党を挙げて取り組む事を確認。現場第一の公明党として頑張ってまいりたい。

記念撮影
参加者全員の記念撮影など大変有意義な会となった。

'11.07.15 「仮払い法案」が可決/原発賠償 国は救済の矢面に立て/参院特委で山本(博)氏

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)氏=14日 参院復興特委 参院東日本大震災復興特別委員会は14日、公明党など野党5党が提出した、東京電力福島第1原発事故の損害賠償の仮払金を国が立て替えて迅速に支払うための「原子力事故被害緊急措置法案(仮払い法案)」を野党の賛成多数で可決した。

採決前の質疑で公明党の山本博司氏は、「急ぐべきは被害者の救済であり、被害者の手元に仮払金をいち早く届けることだ」と力説。事故発生から4カ月経過したにもかかわらず、救済の矢面に立たない国の対応を批判した。

また山本氏が、政府が2011年度第2次補正予算案で設置する方針の「原子力被災者・子ども健康基金」と、仮払い法案に盛り込まれた、賠償の対象外となった人々の救済のための「原子力被害応急対策基金」との関係を確認。法案発議者の浜田昌良氏(公明党)は、政府の基金案について「対象が狭く、予算が少ない」との認識を示した。

 (2011年7月15日付 公明新聞より転載)

'11.07.15 診療の指針を早期に/脳脊髄液減少症で 厚労相に申し入れ/党ワーキングチーム

 <これまでの活動記録>

厚労相あてに要望する「支援の会」と党ワーキングチーム=13日 厚労省 公明党の脳脊髄液減少症対策ワーキングチーム(WT、渡辺孝男座長=参院議員)は13日、厚生労働省を訪れ、脳脊髄液減少症患者支援の会の川野小夜子事務局長、同子ども支援チームの鈴木裕子代表らと共に、同症に関する細川律夫厚労相あての要望書を手渡した。

同症は、交通事故などで頭部や全身を強打することで脳脊髄液が漏れ、頭痛や倦怠感などの症状を引き起こす疾病。「外傷が契機になるのは決してまれではない」と従来の認識を大きく転換する報告書が出されたことで注目が高まっている。

席上、川野事務局長らは、診療のガイドライン(指針)作成を一刻も早く行うよう強く要請。その上で、同症の治療に有効とされるブラッドパッチ治療に関し、来年度から保険適用することなどを求めた。

外山千也健康局長は「(同症の)研究班に伝える」と述べた。

 (2011年7月15日付 公明新聞より転載)

'11.07.15 (1) 「災害と発達障害」・発達障害の支援を考える議員連盟 勉強会(東京都)

超党派議員連盟として勉強会参加 「発達障害の支援を考える議員連盟」勉強会 質疑応答
昨日(14日)「発達障害の支援を考える議員連盟」勉強会が開催された。

今回は「災害と発達障害」と題し、被災地からの報告。

被災者である岩手県自閉症協会・支援者である一般法人日本発達障害ネットワークから詳細な実態を伺う。

さらに厚労省からの報告に対する対応策について説明。

石井顧問
本日全体のまとめとして、社団法人 日本自閉症協会 石井哲夫顧問から以下の点で挨拶がある。

【東日本大震災を通じて明らかになった主な課題】

1.情報伝達
・伝わりにくい現地の状況
個人情報保護法のもとで、行政における日頃の障がい者の把握不十分のため、自閉症者の安否確認が困難だった。

2.災害と自閉症
・以外なエピソード:マスコミで紹介
・生活のしにくさ:自閉症児は周囲の理解不足から各種の困難に直面
・親の苦労も大きい:自閉症児の親はわが子のことで動けず、互助活動も困難に
3.インフラ整備とコミュニケーション
・拠点としての福祉施設
自閉症児の専門施設を法的に整備し、多機能のセーフティネットとして活用可能に

・行政内部の連携
行政の縦割りの構造の中、横の連携が結びにくい。ピンポイント支援が課題

・生活共同体づくり
津波による地域コミュニティが根こそぎ消滅、喪失からの再生
自閉症の人の姿を多くの人の前に示すことで、周囲の人との絆が出来、それに守られるようになった

4.共生社会の実現課題
・町は共同体と異なる(力を貸しあい、気持ちが向き合う共同体を目指す事が大事)
・災害を生き残った人達の繋がりは強い

渡辺会長に要望書
最後に被災地支援についての要望書を日本自閉症協会(山崎会長)日本発達障害(JDD)ネットワーク(市川理事長)から議員連盟(渡部恒三会長)に手渡される。

    本日の勉強会の内容・課題、要望を今後の政策に反映させていきたい。

'11.07.15 (2) 第2次補正予算の審議スタート(東京都)

議員総会で山口代表
午前中、参議院本会議前に山口代表中心に議員総会。

本会議では、「原子力事故被害緊急措置法案(仮払い法案)」が賛成多数で可決された。これから衆議院の攻防となる。

石井政調会長 迫力もなく棒読みの菅総理
午後から第2次補正予算の趣旨説明の後、質疑が行われた。 公明党は衆議院は石井政調会長が。

参議院本会議(松副代表質問) 松あきら副代表 松副代表終了後の公明党席
参議院は松あきら副代表が登壇。きれのある明快な内容。

【松あきら副代表の質問内容】

1.菅政権が復興の妨げ
2.被ばく問題対策および内部ひばく医療体制の強化
3.特定避難勧奨地点における除染事業支援
4.避難所・仮設住宅熱中症対策
5.二重ローン問題
6.電力需給対策・節電・計画停電について
7.再生可能エネルギー全量買取法案関連

来週から予算委員会での攻防戦となる。被災地へ1日も早い復旧・復興予算として審議し、実行が求められる。

'11.07.16 世界的有名な大原美術館へ!倉敷市美観地区訪問(岡山県岡山市・倉敷市)

岡山市内
午前中、岡山市内をまわる。農業政策の研究に従事している方々と懇談。食の安全や世界の衣食住などに関わるバイオビジネスなど現状と課題を伺う。

倉敷市の商店街 美観地区 美観地区(倉敷川)
午後から倉敷市に移動。駅を降りて商店街を通り、美観地区へ。美観地区の方と懇談。地域の課題など意見交換。

大原美術館地図 大原美術館
美観地区にある世界的に有名な大原美術館(おおはらびじゅつかん)を見学。

大原美術館は、倉敷市にある私立美術館で、公益財団法人大原美術館が運営する。倉敷美観地区の一角をなす。

倉敷を基盤に幅広く活躍した事業家大原孫三郎が、前年死去した画家児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館でもある。
モネの『睡蓮』。マティスの『画家の娘―マティス嬢の肖像』そして大原美術館の代名詞のようになっているエル・グレコ『受胎告知』。 もう感動である。

1922年、3回目の渡欧中だった児島が、パリの画廊で売りに出ているものを偶然見出したもので、。児島はこんな機会は二度とないと思ったが、非常に高価で手持ちの金もなかったため、この時ばかりは大原に写真を送り購入を相談した。現在では、これが大原美術館にあることは奇蹟だといわれている。

その他、トゥールーズ・ロートレック『マルトX夫人の肖像―ボルドー』、ゴーギャン『かぐわしき大地』などの名品が勢ぞろい。  

感動の連続であり、至福の時間。本当に素晴らしい。

児島記念館 倉紡記念館 倉紡工場跡(アイビー館)
星野仙一記念館
美観地区には児島虎次郎記念館、倉防記念館、星野仙一記念館など文化施設もあり、大勢の観光客が来られていた。

'11.07.17 琴平町やぶうち伊佐子町議応援へ!農家の課題を伺う(香川県仲多度郡琴平町・まんのう町・善通寺市)

琴平町風景
本日は琴平町のやぶうち伊佐子町議の応援で琴平町を中心に訪問。
歴史と文化が息づくまち”ことひら”の町おこしに2期8年全力で頑張ってきたやぶうち議員。

生活者の目線、女性の立場から多くの声を行政に届けてきたやぶうち伊佐子さん。3期目に挑戦。(7月19日告示、7月24日投票)

琴平町(ことひらちょう)は香川県仲多度郡に属する。全国的に有名な「こんぴらさん」のある町で、多くの観光客で賑わう。人口9,887人(2011年3月1日現在)

オクラの花 琴平町 オクラの畑 オクラの畑
琴平町で「夏の野菜」としてオクラ栽培をされている農家の方と懇談。地域産発展に取り組む活動を伺う。また課題・要望もお聞きする。

午後琴平からまんのう町・善通寺市など訪問。

'11.07.18 (1) なでしこジャパンW杯世界一!感動をありがとう(香川県高松市)

表彰式 世界一 世界一(号外)
なでしこjapanのW杯優勝・世界一おめでとう。

早朝からのテレビ放映にくぎ付けになり応援。日本中の国民に希望と勇気をいただく。 

1度も勝ったことのないアメリカに初勝利。先行されながら追いついた執念のなでしこジャパン。

「何事もあきらめない事。突破する事・勝つことへの執念・団結力、チーム力」など等多くの事を指し示してくれた。なでしこジャパンに感謝です。

大感動をありがとう。


(試合経緯)

PK戦 大会MVP・得点王 (澤選手)
ドイツでの米国代表と対戦し、延長戦を2対2で終えた後のPK戦の末、アメリカを破り、初優勝。後半35分に宮間が同点ゴール。延長前半に勝ち越されたが、沢が得点。PK戦を3-1で制した。澤はMVPと得点王に

'11.07.18 (2) 雨の中の街頭演説・挨拶まわり(香川県高松市・琴平町・善通寺市)

高松駅前 街頭演説 雨の街頭
台風が近づく中、高松駅前での街頭演説。

雨の中の国政報告・なでしこジャパンの活躍など訴える。皆さんの顔もなでしこジャパンの初優勝で嬉しそう。

渡辺酒店 渡辺酒店にて懇談
高松市内の挨拶まわり。地元経済や震災の影響など伺う。

琴平町風景1 琴平町風景2(妻と妻の母) 善通寺市風景
善通寺市・琴平町も訪問。

妻と妻の母と共に西讃地域を中心に挨拶まわり。親戚や同窓生等お会いし、交流を深める。

夕方からは高松市に移動。雨風が強くなり、台風の影響が心配される。

'11.07.19 史上最強クラス台風6号が四国上陸!(香川県高松市・東京都)

台風6号 大雨・強風の台風6号 JR運転中止
早朝から台風6号の影響で強風・大雨。

交通網もJR四国も運航停止。飛行機も飛ばない状況に。明日もさらに台風の影響があるため、東京に戻るのは、まだ通行可能な瀬戸中央道を通り瀬戸大橋を渡り、岡山へ向かうほかないと判断。

瀬戸中央道 瀬戸大橋 強風で横転 横転の車
秘書の車で坂出から瀬戸中央道へ。速度を落とし走行するも風が強い。 すると前方にトラック強風にあおられて横転している。命がけである。

やっとの思いで橋を渡り児島駅に。JRで岡山駅。そして新幹線で無事東京に着く。後で聞くとすぐ先ほどの事故と風の影響で瀬戸中央道も通行止めとなったとの事。

史上最強クラスの台風6号による大雨など土砂崩れ等が心配である。

池坊議員 江田議員
国会は本日から衆議院予算委員会で補正予算案の審議がスタート。

公明党から池坊・江田両議員が登壇し、菅民主党政権を糾弾。

今後も国会論戦にしっかり取組んでまいりたい。

'11.07.20 発達障がいの超党派議員連盟で官房長官要望&自閉症勉強会(東京都)

「発達障がいの支援を考える議員連盟(渡辺会長)」として総理官邸へ。

官房長官と 官房長官に要望 超党派の議員連盟と
社団法人日本自閉症協会山崎会長、石井顧問、一般社団法人日本発達障害ネットワーク市川理事長と共に枝野官房長官に要望書を届ける。

超党派議員連盟とし自民党・尾辻顧問、民主党・谷幹事長が公明党からは高木美智代事務局長・山本が同行。

両団体から「被災地における発達障がい者とその家族への支援に関する要望」について。(下記関連ブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/fukushi/cat164/2011/07/15_2606.html

夕方「自閉症に関する議員勉強会」に参加。

山崎会長
日本自閉症協会 山崎会長の御礼。

講師 福島豊氏
「英米の自閉症政策」と題し、日本自閉症政策委員会顧問の福島豊氏(前公明党衆議院議員)が講演。

続いて社団法人 日本自閉症協会 前会長石井哲夫顧問の下記テーマの講演がある。「自閉症をはじめとした関係性の発達障害についての理解と援助について」

講演を伺う
講演後、意見交換。

参加議員は自民党野田聖子衆議院議員(幹事長)
公明党 高木美智代衆議院議員(事務局長)
民主党 谷博之参議院議員など。

与野党問わず、発達障がい・自閉症支援の超党派の議員がこのような形で要望活動・勉強会を取り組む事は大変大事な事である。さらに推進へ取り組んでまいりたい。

'11.07.21 (1) 国会内で部会・勉強会に参加(東京都)

「子どもの育成支援委員会(池坊委員長)」 政府からヒアリング
朝、「子どもの育成支援委員会(池坊委員長)」が開催。 「子ども・子育て新システムに関する中間とりまとめについて」政府からヒアリング・意見交換。

「第23回公明党東日本大震災対策本部」
午後「第23回公明党東日本大震災対策本部」で各対策チームから報告があり、今後について意見交換を進めた。

災害対策特別委員会で質問の予定。(7月25日開催) 質問レクを実施。

勉強会 登山会長
「柔道整復師問題懇談会第1回勉強会」が国会内で開催された。

柔道整復師門団懇談会 登山会長から挨拶。

あいさつ
参加国会議員としてあいさつ。

第1回勉強会として、柔道整復師とは何か? 柔道整復師の業務・抱える問題点など伺う。

四国から香川県柔道整復師会 高橋会長が上京されており、懇談。今後さらに研鑽して改善に尽力してまいりたい。

'11.07.21 (2) ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金設立・懇親会(東京都)

ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金設立・懇親会 ウズベク料理
一般財団法人 ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金設立・懇親会が夜開催された。

「ウズベキスタン文化・芸術フォーラム基金」の目的は、ウズベキスタンの文化・芸術・学術・科学技術および観光の振興と国際交流と経済対話の促進をする事。

マンスール代表理事・二階議員・平山夫人
代表理事にバヒリディノフ・マンスール氏。

平山郁夫シルクロード美術館の平山美智子館長(平山郁夫夫人)
公共財団法人平山郁夫シルクロード美術館の平山美智子館長(平山郁夫夫人)の挨拶。

議員連盟 渡部会長
超党派の議員連盟の渡部会長の挨拶の後乾杯。

ウズベキスタン大使館のシャキロフ臨時大使など先日大使館訪問の際お会いした方々とも懇談。

(大使館訪問のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat92/2011/07/11_2600.html

また懇親会に参加された文化・芸術・教育関係者の皆様との貴重な交流が図られた。

'11.07.22 (1) 高松港におけるガントリークレーンの早期整備の実現へ!要望を伺う (東京都)

石川ひろたか議員 渡辺たかお議員 委員会室で応援
午前中 参議院予算委員会が行われ、公明党から渡辺孝男・石川ひろたか議員が登壇。菅総理から「マニフェスト見直し」「仮設住宅の8月完成が出来なかった事」など謝罪の連続。

清新で若々しい石川議員。短時間であったが、明快な質問で素晴らしい。

高松港の要望を伺う
昨日事務所に香川県から高口土木部長・白川港湾課長が来訪。

「高松港におけるガントリークレーンの早期整備について」の要望書を持参され、高松港の整備状況など伺う。

要望書 要望箇所 施設概要:クレーン
【高松港におけるガントリークレーンの早期整備について】

1.施設整備の目的
高松港において、コンテナバースの2バース化に伴い、内航フィルダー航路の充実等による荷役効率化を目的に荷役機械施設を導入する

2.事業費
全体事業費17億1000万円(平成24年要望額も17億1千万円)

3.整備内容
・荷役機械(ガンとトリ―クレーン)・基礎工など

4.施設概要(掲載写真)
・高松港は古くから四国の玄関口として地域開発の中核をなし、商港、観光港及び工業港としての機能を併せ持つ総合港湾として発展してきた。
・取扱い貨物量も平成18年には月平均3千TEUと開設時の約13倍に。
・県経済の成長を図るうえで、内航フィーダー輸送ネットワークの拡充が重要
・作業時間短縮、コスト縮減が図られ、ひいては香川県発展のためにもガントリークレーンの早期整備が必要

'11.07.22 (2) 日本漁業の再生へ!「漁業協同組合の役割について」講演(東京都)

内閣部会、復興特区・復興庁検討PT合同会議
午前中、内閣部会、復興特区・復興庁検討PT合同会議にて、政府から「復興基本方針の骨子案について」ヒアリング。意見交換を進める。

農水部会 八木教授 漁業協同組合の役割について
午後、農林水産部会が開催され、「漁業協同組合の役割について」東京大学大学院農学生命科学研究科 八木信行准教授から講演をお聞きする。

1.漁業の役割については主に資源の管理
・漁業権制度は江戸時代以前からの存在
・漁業枠でなく、漁場を配分するために生じる利点

2.ITQ(譲渡可能個別割り当て)導入の是非
・国際的競争力の高いニュージーランド・アイスランドが導入
・日本では未導入

3.日本は海洋保護区の枠組みとそのヵ所数
・1000の保護区のうち、漁協の取り決めでの数 387

4.日本の漁業従事者(担い手不足)
・現在20万人 内半分60歳以上

5.産地直送は漁協の収入源だが、流通スリム化も重要な課題

6.漁協の衰退は沿岸環境の悪化

7.まとめ(日本の漁業の問題点)
①輸入水産物との競合、流通バリューチェーンにおける地位の低下、資源の高等、後継者不足、資源の悪化など厳しい現実に直面
②地域の活性化、食の安定供給、消費者ニーズ意見、伝統文化への保全などへの対策も重要
③経済、環境、社会のトリプルボトムラインのバランスが求められる

被災地の漁業復興について、様々な意見交換がある。今後の日本漁業再生に取り組んでまいりたい。

'11.07.23 (1) 社会福祉法人もえぎの会・活動30周年、法人10周年記念式典(東京都目黒区)

挨拶1 乾杯(目黒区議団)
目黒区にある社会福祉法人もえぎの会・活動30周年、法人10周年記念式典に参加。

高橋元校長
30年前目黒区五本木小ゆりのき学級に通う自閉症児の親たちが自閉症の小中一貫教育の制度を願い発足。当時の親たちと共に尽力された高橋元校長も本日参加され挨拶をされた。

もえぎの会 歴史 もえぎの会 事業の概要
「我が子の幸せは自分たちの手で創り上げていく」とういう『自助自立』の精神で、自閉症という対応の難しい、理解されにくい障がいに適切な手立てをもつ職場を作りたいとの思いを結集し、社会福祉法人 もえぎ会の法人を10年前に設立。

現在、多機能型障害者施設「しいの実社」で働く場の提供。住まいの場は、グループホーム「沙羅の家」。

利用者は49名で10年前の1.5倍に。バンの生産を開始し、学芸大学店に店舗を構え、売上は5倍。工賃も月2.2万円と全国平均の2倍近い工賃の実現が図られるようになった。

野村理事長
野村理事長はじめ後援会や大勢の関係者の方々の支えでの30年。本当に頭が下がる。

音楽演奏
途中、コスモ・スカイ・オーケストラの音楽演奏も素晴らしい。

大塩教育長 手をつなぐ親の会 山田会長
目黒区長・教育長などの行政、障がい者団体・利用者・家族など多くの方々と交流を図る。

障がいの娘が幼児期、共に遊び活動した子どもやご両親に十数年ぶりにお会いでき感激。原点にもどり、障がい者支援に全力で取組む事を誓う。

'11.07.23 (2) 目黒リバーサイドフェスティバル(東京都目黒区)

目黒区消防署 リバーサイドフェスティバル 丸太切り
午後から目黒リバーサイドフェスティバルへ。

目黒区区民センター近辺を会場にして『元気な区内企業と区民の夏祭り』と題し、盛大に行われていた。

ハワイアンダンス
オープンステージはフラダンス。ふれあい橋では宮城県、福島県など産直野菜コーナー。子ども達と丸太切りのイベントなど多彩な内容。

食肉事業協同組合目黒支部コーナーで
食肉事業協同組合目黒支部のコーナーでは、今話題の汚染牛の話題に。全国の畜産関係者が大迷惑。一刻も早い解決を望まれる。目黒限定の目黒食肉組合のポークカレーを購入。

公明党の斉藤都議・区議たちも区内イベントに参加し交流を深めていた。

散髪店でも汚染牛の話しが話題に。マスターが宮城県の稲わらの生産地。放射性セシウムを含む稲わらを与えた肉用牛の影響は日本中に波及している。

'11.07.24 娘との盆踊り・納涼祭に参加(東京都)

都内の風景
午前中より、都内の挨拶まわり。

納涼祭
夕方から娘の施設の夏祭り・納涼祭へ。家族会・佐野会長などの挨拶の後、納涼祭開始。

よさこいソーラン
町会など地域の皆様の応援で盛大な催し。よさこいソーラン踊りも披露され昨年からさらにパワーアップ。

娘との盆おどり
盆踊りの合図と共に娘もやぐらの周りを勢いよくまわり始める。娘は太鼓の音やリズム感のある音楽が大好きで何十回とまわる。

かき氷無料 妹にかき氷を食べさせる兄(長男と長女)
今年は長男も一緒に娘を見てもらう。屋台のかき氷やカットフルーツを食べながら楽しい時間を家族で過ごす。束の間の休息。

'11.07.25 汚染牛の問題など災害対策委員会で質問 (東京都)

災害対策特別委員会 質問1 平野大臣
午後から災害対策特別委員会が開催され、質問に立つ。

内閣府阿久津政務官 厚労省岡本政務官 総務省逢坂政務官
1.4か月の被災者支援の現状と対策について
①生活再建支援金・義援金の支給状況はどのようになっているのか。(内閣府阿久津政務官・厚労省岡本政務官)
②地方自治体の人手不足に国としてどのように対応しているのか。(総務省逢坂政務官)
③2次補正の積み増しで十分と考えているのか。(平野大臣)

今回の2次補正では、最高100万円の基礎支援金と最高200万円の加算支援金が住宅全壊世帯などに支給される「被災者生活再建支援金制度」に3000億円を積み増しております。
提案されている法案では、1次補正で計上された基礎支援金分も含めて国の補助率を50%から80%に引き上げる一方、20万世帯に支給するために必要な予算を確保したとのことでありますが、これで十分と考えているのか。
これから家を再建し新しく建設するということを考えると、加算支援金の申請が今後増えてくると思います。この被災者生活再建支援金の今後の見通しについて、大臣に見解を伺いたいと思います。


環境省樋高政務官
2.がれき処理の現状と対策について
①がれき処理費用は交付税措置とではなく全額国が負担すべきではないか。(環境省樋高政務官)
つぎに、がれき処理の現状と対策について、環境省にお伺いいたします。
 国の対応の遅れもあって、撤去できているがれきはまだ、全体のわずか4割あまりであります。がれき処理についても本来、市町村の担当ではありますが、被災地の行政機能は低下しており、仮置き場の確保さえ難しいのが現状であります。
 このがれき処理の促進については、現在、閣法と野党案が提出されておりますが、国の責任を明確にして、がれき処理が加速されるようにすべきであります。政府は、交付税措置を考えておりますが、一時的でも費用負担が生じることへの不安から、処理の発注ができない地方自治体もあるため、最初から国が全額負担すべきであります。
 7月19日の衆院予算委員会で、わが党の江田議員の質問に対し、菅総理は「自治体に支払いをさせない形も含めてしっかり相談していく」と述べております。この発言を具体化するために、政府はどのように取り組むつもりでしょうか、認識を伺いたいと思います。


3.牛肉の放射性セシウム問題について

1.汚染牛の国の全量買い上げが必要だがどのように進めるつもりか。(農水省篠原副大臣)

『放射性セシウムに汚染された牛肉が出回ったのは稲わらの管理をしてこなかった政府の怠慢。』 それにより全国の畜産農家、流通、販売店、消費者と多くが混乱を生じている。
そこで、牛肉の価格の下落で、大打撃をうけている畜産農家、流通業者なども 「稲わらの飼養管理指導を見落としたのは行政の不手際だ。倉庫に停滞している牛肉も含め、全量を買い取ってほしい」との声もあります。

政府が汚染された牛肉の買い取りだけでなく、出荷制限や出荷自粛となった牛肉の買い取りも含め全量買取をすべきと考えますが、見解を伺います。

質問2 平野大臣2 答弁を聞き対応
2.消費者の安心確保のために全頭検査をすべきでないか。 (平野大臣・岡本政務官)

風評被害が拡大する中、消費者も牛肉離れ。都内の給食のメニューから牛肉が亡くなった区が6つ。さらに全国に拡大。
『消費者は検査の結果、安全だとういう安心がないと買わない』。との声。
被害害が全国に広がっている今、消費者に安心をもってもらうためにも、全頭検査をすべきと考えます。が大臣いかがですか?

* 比較的安い価格でまとまった量が確保できるシンチレーション検出器(簡易機器)を確保できる。検査員など人員体制整備も必要と考えるが。厚労省にも確認したい。

文科省林政務官
3.万全な損害賠償をとるべきではないか。(文科省林政務官)

文科省に損害賠償について伺います。
枝野幸男官房長官は「出荷している農家にとどまらず、今回の影響は流通はじめ広範にわたっている。そうした損害について、しっかりと補填(ほてん)される」と話されている。

原子力損害賠償審査会では、原発事故による風評被害の事例として「福島、茨城、栃木の価格の下落」があがっているのが3県。3県以外も被害が拡大していることも踏まえ、広く対象とし認める方向で調整されているといわれているが、、汚染牛の保障に対しては、万全な取組が必要と思うが、文科省の見解を伺いたい。

'11.07.26 弔慰金の支給対象拡大/公明推進の改正法成立/参院特委で山本(博)氏質問

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)氏=25日 参院災害特委 災害弔慰金の支給対象を「兄弟姉妹」にも広げる災害弔慰金支給法改正案が25日、参院本会議で全会一致で可決、成立した。

災害弔慰金は、自然災害で生計を維持する人が亡くなった場合に500万円、それ以外は1人につき250万円を支給するもの。これまでの支給対象は、遺族となった配偶者、子、父母、孫、祖父母に限られていたが、今回の法改正により、兄弟姉妹も対象となる。弔慰金は、3月11日にさかのぼって支給される。

公明党は党独自で改正案をまとめるなど、同法案の成立を強力に推進してきた。

これに先立つ災害対策特別委員会で質問に立った公明党の山本博司氏は、東日本大震災の被災者支援に関して、「当面の生活資金や生活再建の資金が被災者に届かないという例が、ずっと指摘されてきた」と指摘し、被災者生活再建支援金の支給期間が発災当初から、どのように改善されたのかただした。

阿久津幸彦内閣府政務官は、当初、申請から50日以上かかった支援金支給までの期間について「現在は2週間前後に短縮された」と述べた。

 (2011年7月26日付 公明新聞より転載)

'11.07.26 (1) 2次補正予算が成立・公明の主張、随所に反映(東京都)

国会議事堂 本日の国会議事堂
東日本大震災の追加復旧策を盛り込んだ2次補正予算が25日、賛成多数で可決した。

2次補正の財政支出額は1兆9988億円。施策の柱は原発事故の賠償負担を含めた事故対応や被災地の「2重ローン」対策など。

この中には公明党の提言を政府に申しれた内容が多く反映されている。

①全福島県民を対象とした健康調査や放射線量が毎時1マイクロシーベルト以下の校庭の新たな放射線量低減策を実施。
②子どもや妊婦に対するフィルムバッチなどの積算放射線量計の貸与事業
③全国各地の放射能測定調査の強化
④被災者生活再建支援制度の予算積み増し(3000億円)

しかし、被災地が求めているのは、1日も早い本格的予算である。

すでに成立した1次補正の執行状況も思わしくなく、2次補正も同じく執行が遅れれば、何のためにやっているかということにもなる。

早期執行に全力をあげ、その上での本格復興への歩みが大事。

本日は厚労委員会で口腔法の議員立法が全会一致で成立。
国民年金法の趣旨説明が行われ、28日(木)に質問に立つ事となった。

'11.07.26 (2) 平成23年度岡山三田会総会・懇親会(岡山県岡山市)

岡山三田会総会
岡山に移動。夜開催された岡山三田会総会・懇親会に参加。

武田会長 清家塾長
塾歌斉唱・武田会長の挨拶の後、清家塾長の講演。

講演テーマ
「学問による貢献」の内容。
福澤先生の「実学・公智・篤信」を通じ、震災後の日本のあるべき姿を論じられた。今後への大変示唆に富む内容であった。

高祖副会長かんぱい
懇親会では高祖副会長の乾杯の後、懇談。

栗生課長 野球部優勝の映像 新入会員紹介
途中挨拶もさせていただく。栗生塾員センタ‐課長から映像での慶應義塾の近況や新入会員紹介も。

同期など大勢の慶應の方々と懇親を結ぶ機会となった。

最終便の新幹線に飛び乗り、東京ヘ向う。

'11.07.27 (1) 無年金障害者救済へ!超党派議員連盟 (東京都)

挨拶 超党派の会合で 無年金障害者問題を考える議員連盟
『無年金障害者問題を考える議員連盟』が開催された。

2002年発足した議員連盟は100名を超える国会議員が入会されている。坂口副代表が厚労大臣の時発足。

奥村会長(民主党)から挨拶の後、無年金障害者問題の経過報告。

さらに無年金障害者の当事者である在日外国人・任意未加入の学生から話しを伺う。

意見交換で公明党の取組みなど挨拶をさせていただく。

無年金障害者救済へ、今後議員連盟の一員として取組んでまいりたい。

'11.07.27 (2) 市民後見人制度・道路インフラ整備など大勢の方々が来訪(東京都)

本日事務所に多くの方々が来訪。

大山市長たちと意見交換 香川県の道路インフラ要望
香川県からは大山さぬき市長・勝又高松市副市長・木村香川県道路協会会長ら。香川県の道路などインフラ整備の要望である。特に四国横断自動車道の4車線化整備の促進など。

愛媛県からは上島町上村町長・原町議会議長など町議の皆様。 「上島架橋促進」「離島航路の補助制度・医療の充実など」

宮内先生・斎藤先生と
「市民後見人制度について」
東京大学 政策ビジョン研究センター・市民後見研究実証プロジェクト 宮内康二特任助教・斎藤真由美特任助教のお二人。

宮内先生らは、東大において市民後見研究実証プロジェクトを様々な形で推進されている。

養成講座や市民後見全国大会、松山や南富良野などで現場での研究・調査・事業・教育が相互に有機的に結びつく等先進的な取組み。

厚労省・文科省・経産省の研究事業も推進されており、大変興味深い。

高齢者、障がい者など今後の高齢化社会の大きな問題の解決策である市民後見人制度。今後さらにお話しを伺い、研鑽を進めてまいりたい。

パワフルな宮内先生達と時間は、大変刺激的で有意義なひと時となった。

'11.07.28 (1) 年金確保支援法案・汚染牛問題で大臣に質問 (東京都)

厚生労働委員会
厚生労働委員会で年金確保法案の質問に立つ。下記内容。

震災対策(汚染牛・義援金)や年金改革においてもスピードが遅い・鈍い・心がない民主党菅政権を糾弾・指摘する。


質問1 細川大臣
Ⅰ.牛肉の放射性セシウム問題について

1.全頭検査について、各県・JAなどの対応をどのように把握しているのか。(厚労省)

放射性セシウムが国の暫定許容値を超える稲わらを与えた牛の肉の出荷が各地に広がっている。県やJAグループによる自主的な全頭検査の取組みが広がっている。消費者の不安を解消するために必要と判断しているが現在の状況を報告ください。。

大塚厚労副大臣
2.国の責任による統一的な基準を示し、全頭検査をすべきでないか。(大塚副大臣)

田名部農水政務官
3.稲わら以外の稲作土壌などは大丈夫か?(田名部農水政務官)


質問2
Ⅱ.義援金支給基準について

1.被災3県2世帯住宅義援金の支給基準に不公平感があり、統一基準を示すべきでないか。(厚労省)

岩手県釜石市のケース。震災前1戸建ての2階に住み、1階に両親との2世帯住宅。自宅津波で全壊。家計は大変苦しい。 被災者生活支援金は2世帯で受け取られたのに。義援金は母親世帯のみ。 1階、2階で住民票も別々、光熱水費の公共料金も半額ずつ負担。 宮城県では、住民標が別なら2世帯と判断し、各世帯支給されている。 義援金支給基準が被災3県で異なり、被災地に不公平感が広がっている。 生活実態が2世帯と証明されれば配分すべきと考えますが、国として統一基準を作るべきとの意見もありますが、見解を伺います。


質問3
Ⅲ.無年金、低年金者対策について

1.事後納付によってどれくらいの人が受給できるようになるのか。(厚労省)

まず、無年金、低年金者対策について伺いたいと思います。今回の法律改正の大きなポイントである、国民年金保険料の納付可能期間の2年から10年への延長は、高齢期における所得の確保を支援する観点から考えると、大変重要な点であると考えます。法案が成立し事後納付が実現した場合、最大どれくらいの人が受給につながるようになると試算しているのか、確認したいと思います。

2.事後納付できる期間を3年間の時限措置としたことで、どのように周知徹底するつもりか。(厚労省)

3.納付率の向上にどのように取り組むつもりか。(細川大臣)

平成16年の制度改正を機に、現在ではコンビニやインターネット、クレジット決済による納付が可能となっております。長引く景気の低迷とともに年金制度に対する不安や不信感がいまだに払拭されていない現状を考えれば、持続可能な年金制度を確立するためにも、さらなる納付環境の整備、不断の改善が必要であると考えるが、納付率の向上に向けた大臣の決意を伺いたい。

4.離島・へき地などの年金相談の充実をどのように取り組むつもりか。(厚労省)

離島・へき地での年金相談の充実・強化が求められております。日本年金機構では出張相談を実施しておりますが、社会保険労務士会においても、年金相談を行っております。瀬戸内海をまわる医療船である済生丸に社労士が同乗して、島を巡回しながら相談を進めております。医療船自体には、厚生労働省の支援を得て運行されておりますが、年金相談のコストは、瀬戸内海沿岸の社会保険労務士会が負担しているのが実情であります。このコストに対して、何らかの支援をいただきたいとの要望を伺っております。離島・へき地などの年金相談の充実をどのように取り組むつもりでしょうか、ご見解を伺いたいと思います。

5.受給資格期間25年の見直しをどのように考えているのか。(大塚副大臣)

この無年金、低年金者対策については、平成20年11月27日に取りまとめられた社会保障審議会年金部会における中間的な整理の中で方向性が示されておりました。その中の一つとして、今回の改正になっている保険料の2年から10年への追納期間の延長も示されておりましたが、これ以外にも、国民年金の適用年齢の見直しや国民年金の育児期間中の保険料免除など様々な提案があり、納付率の向上に重要な提案であったと考えますが、今回の改正には含まれておりません。これはなぜ含まれなかったのでしょうか。
そこで、基礎年金の受給資格期間の見直しについて伺いたいと思います。わが国の現行制度では20歳から60歳までの40年間の保険料納付義務が課されております。そのうち25年の保険料納付で、基礎年金の受給資格期間を満たすことになり、この受給資格期間が、一定の年金額を保障するという最低保障的な機能があるものの、受給資格期間を満たさない場合は、一切受給できないという問題がありました。そこで、この受給資格期間を10年程度に短縮して、納付した保険料は、できる限り年金給付に結びつけられるようにすべきとの意見も、さきほどの中間的整理には指摘されておりました。  わが党も、昨年の参院選のマニフェストで、この基礎年金の受給資格期間の見直しについて提唱して参りました。
 政府は、この基礎年金の受給資格期間の見直しについて、どのように考えているのでしょうか。今回の改正に盛り込まなかった理由をお聞きしたいと思います。

6.年金制度の改革案をいつ提示するつもりか。(細川大臣)

先日の参院予算委員会で菅総理からマニフェストに対する謝罪がありました。民主党は「マニフェスト」の主要政策がことごとく破綻し、国民との約束を反故にしています。税と社会保障の一体改革でも、明確な年金の姿を示しておりません。年金改革において、年金一元化と最低保障年金の全額税方式という民主党の主張はどこにいったのでしょうか。こうした年金制度の改革案をいつ提示するつもりでしょうか、お示しいただきたいと思います。

7.基礎年金の国庫負担割合維持のための財源確保をどのように考えているのか。(細川大臣)

'11.07.28 (2) 山口代表が全国都道府県議長会代表と懇談(菅総理退陣の動議採択の件)(東京都)

山口代表との意見交換会 全国都道府県議会議長会の方々
全国都道府県議会議長会の代表が公明党山口代表と懇談。

山本会長はじめ全国の都道府県議長の方々で四国から徳島県岡本議長が参加。

「菅内閣総理大臣の退陣を求める緊急決議」の内容。

全国都道府県議会議長会(会長=山本教和・三重県議会議長)は27日、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の県議会議長の緊急動議を受け、菅直人首相の退陣を求める緊急決議を採択した。

公明党山口代表に上記の報告があり、各メンバーから現状の声をお聞きする。

'11.07.29 参議院本会議で菅総理に代表質問!(東京都)

代表質問1 参議院本会議
午前中の本会議で衆議院から送付された『原子力損害賠償支援機構法案』について、菅総理・各大臣に代表質問。

   1.福島第一原発事故の収束について
   2.放射性セシウム、風評被害について
   3.本「機構法案」の修正について
   4.仮払い金の早期支給について
   5.総理の政治姿勢について

(下記質問項目)
代表質問2 参議院本会議場で 細野担当大臣
①冷温停止、廃炉に向け、どの位の期間をかけて行うのかなど具体的な道筋如何。【総理・細野担当大臣】

鹿野農水大臣
②牛肉の全頭検査の実施、検査基準指針の作成、万全の検査体制の構築、出荷が困難となっている牛の全頭買い上げなど、国が適切な措置を講じるべきと考えるが、対応如何。【総理・鹿野農水大臣】

菅総理答弁1
③風評被害など損害の範囲を幅広くとらえ、確実に賠償の対象にすべきと考えるが、見解如何。【総理】

④原賠法の改正が検討されることを踏まえ、本賠償スキームそのものの見直しも当然ありうると考えるが、見解如何。【総理】

⑤修正案附則第六条を踏まえ、賠償処理の仕組みを改善する点に対する見解如何。【総理】

⑥現行の原賠法についての認識および見直しの検討に当たっての課題・論点についての認識如何。【総理】

⑦東電以外の原子力事業者が負担金を負担することについて、「既に起こった事故であっても、現に対応の困難さに直面しているものであるならば支援の対象とすべき」との認識は、現時点でも変わらないのか。【総理】

⑧仮払い等にかかる事務的な体制整備や予算措置について、第二次補正予算の予備費の活用など適切に対処するべきと考えるが、見解如何。【総理】

⑨マニフェストの誤りを国民に説明する責務があると考えるが、認識如何。【総理】

議席にて菅総理の答弁を聞く
緊張の10分間であったが、主張すべき事も含めてしっかり訴える事ができた。

【本日質問・答弁を取り上げた記事・ニュース】
①日本経済新聞   ⑧の仮払いの支払いの質問
『菅直人首相は29日の参院本会議で、仮払金の支払いについて「2011年度第2次補正予算の予備費や今後編成する3次補正での計上を視野に適切に対応したい」と述べた。公明党の山本博司氏への答弁。』

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E0EBE2E2958DE0EBE2E5E0E2E3E39790E3E2E2E2;at=ALL

http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072901000361.html

②共同ニュース
首相、早期解散を重ねて否定「復興が責務」   最後の質問の答弁

http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072901000361.html

'11.07.30 冷温停止、道のり不透明/原発事故 国の法的責任も明確に/参院本会議で山本(博)氏

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)氏=29日 参院本会議 東京電力福島第1原子力発電所事故の損害賠償を国が支援する枠組みを定めた原子力損害賠償支援機構法案は29日、参院本会議で趣旨説明と質疑が行われ、審議入りした。

質問に立った公明党の山本博司氏は、同法案に関して、原子力政策が国策として進められてきたことなどに言及。公明、民主、自民の3党による修正で、国の社会的責任が明記されたことは評価した上で「一歩進めて国の法的責任を明確にすべきだ」と訴えた。

菅直人首相は、国の責任の明確化などの課題について「必要な措置を講じていく」と述べた。

また、山本氏は、原発事故に関して、汚染水処理システムが不安定なことなどを挙げ「ステップ2の目標である冷温停止に向けた道のりは不透明」と指摘。冷温停止や廃炉に向けた展望について、見解をただした。

細野豪志原発担当相は、ステップ2の期間での冷温停止について「責任を持って取り組む」と強調。また、廃炉までの取り組みについて「少なくとも10年(かかる)」とした。

山本氏は、暫定基準値を上回る牛肉だけを買い上げる、政府の放射性セシウム牛対策について「極めて限定的で不十分」と強調。「国が前面に立って適切な措置を講じるべきだ」として、汚染稲わらが流通している都道府県での全頭検査や、出荷が難しい牛の全頭買い上げなどを要請。さらに、27日に全国都道府県議会議長会が菅首相の退陣を求める決議を採択したことに触れ「『新しい体制』の下で、被災者の視線に立った本格的な復旧・復興が進められるよう切に希望する」と訴えた。

 (2011年7月30日付 公明新聞より転載)

'11.07.30 (1) 府中市内の高齢者介護の現場を視察(広島県福山市・府中市)

ホテルから見る福山城
福山市のホテルから見る福山城。

本日は午前中福山市から府中市に移動。 尾熊良一県議会議員と大本千香子府中市議会議員と活動。

府中市(ふちゅうし)は、広島県の南東部に位置する内陸工業都市である。備後都市圏の一翼を担う。人口42,199人。

元町ふれあいセンター
ショートスティ(20床)デイサービスや訪問介護(ヘルパーステーション元町)など地域の介護を担われている元町ふれあいセンターを訪問。

2010年2月に訪問して以来である。 http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat123/2010/02/15_1654.html

施設内見学 奥野センター長の案内(尾熊県議・大本市議)
経営者である(有)アドバンスの藤岡社長ご夫妻・奥野センター長や介護従事者の方々と懇談。要望を伺う。ケアマネージャーの方からは市の介護認定までの期間がかかりすぎる点などの指摘がある。以前指摘されていた国の事務作業はかなり軽減された報告もお聞きする。

藤岡社長ご夫妻と
清潔感のある館内のディサービスやショートスティを案内いただく。 藤岡社長からは高齢者の住居。ショートスティがいつも満室状態の点。規制緩和など利用者の側に立ったサービスの重要性なども伺う。

国・県・市での連携で高齢者介護の改善に取り組んでまいりたい。

'11.07.30 (2) 障がいをもつ堤友彦君と再会・笑顔が素敵(広島県府中市・福山市)

府中市内で、堤恵子さん・友彦君親子と再会。2006年12月以来5年ぶり。尾熊県議・大本市議が同席。

障がい児教育や療育・障がい者支援の課題など要望などお聞きする。4年間の議員活動での障がい者施策についてもお話しし、意見交換。

堤親子・大本市議と 笑顔の素敵な友彦君(尾熊県議と)
友彦君の笑顔が素敵である。

(2人のプロフィール)
堤友彦君は1歳3ヶ月の時の、転落事故で、左の脳をほとんど失う。医師より、「もう喋れない、歩けない、明りもわからない全盲」と言われた。 しかし、音楽と出会い、保育所から、高校まで地域で生きる中、障害の壁をたくさんの人と、考え乗り越えてきた。福山で音楽療法助手をしながら、母とトーク&ライブをしている今も、全盲で、右半身マヒで、右手は自分で開けないが、持ち前の明るさで、音楽仲間といっしょのライブも広がりつつある。   堤 恵子さん(友彦クンの母)2002年11月に著書、「笑顔の明日をつかもうよ」を論創社より出版。トークでは共に生きる大切さ、いのちの重さを語っていく。堤 恵子さん・友彦君の ホームページは下記。
http://www.fuchu.or.jp/~tomohiko

(下記2006年訪問のブログ)

http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2006/12/21_104.html

福山市役所
午後は福山市内を尾熊県議・宮地福山市議と行動。
福山市は人口は約46万人で広島県内では広島市に次ぎ2位で当市を中心とする隣接の岡山県井笠地方を含む備後都市圏の中心都市。

地元製造業・サービス業など訪問。震災の影響など伺う。地域での様々な課題・要望があり、国・県・市の連携で対応を進めたい。

ホームから見る福山城
福山駅の新幹線のホームから見る福山城。新幹線、マリンライナー号で高松に向かう。

'11.07.31 新潟・福島の豪雨 公明が対策本部設置

 <これまでの活動記録>

新潟、福島両県を襲った記録的豪雨を受け、公明党は30日、党本部内に「新潟・福島豪雨災害対策本部」を設置した。メンバーは次の通り。

▽総合本部長 井上義久
▽本部長 漆原良夫
▽副本部長 木庭健太郎、渡辺孝男、横山信一、長沢広明、志田邦男、甚野源次郎
▽事務局長 石田祝稔
▽事務局次長 山本博司

党新潟県本部(志田邦男代表=県議)と福島県本部(甚野源次郎代表=県議)は29日、それぞれ県代表を本部長とする「新潟集中豪雨災害対策本部」「会津地方豪雨災害対策本部」を設置した。

 (2011年7月31日付 公明新聞より転載)

'11.07.31 新潟・福島の豪雨 公明が対策本部設置

 <これまでの活動記録>

新潟、福島両県を襲った記録的豪雨を受け、公明党は30日、党本部内に「新潟・福島豪雨災害対策本部」を設置した。メンバーは次の通り。

▽総合本部長 井上義久
▽本部長 漆原良夫
▽副本部長 木庭健太郎、渡辺孝男、横山信一、長沢広明、志田邦男、甚野源次郎
▽事務局長 石田祝稔
▽事務局次長 山本博司

党新潟県本部(志田邦男代表=県議)と福島県本部(甚野源次郎代表=県議)は29日、それぞれ県代表を本部長とする「新潟集中豪雨災害対策本部」「会津地方豪雨災害対策本部」を設置した。

 (2011年7月31日付 公明新聞より転載)

'11.07.31 (1) 石井町議選応援へ!国政報告 (徳島県石井町)

石井町の風景 風景2
早朝、高松から徳島県石井町へ移動。

石井町議選(8月28日投票)かじの利男町議の応援に町内をまわる。

石井町(いしいちょう)は、徳島県の北東、徳島市の西隣りに位置する町。農業が盛んな一方で、徳島市のベットタウンとしても発展を続けている。人口25,948人。(2011年6月現在)

国政報告 石井町での国政報告
高原地域の方々と懇談。今の国会の動きなど国政報告をさせていただく。

また自由な質疑では『何故菅総理をやめさせられないのか?年金の今後、安心の介護、被災者支援、歯科矯正の保険適用、復興への財源、消費税について』など様々な質問・要望が出る。

その後、石井町の地域を訪問。在宅介護の現場では、従事者待遇改善、事務作業の簡素化などの要望も伺う。

'11.07.31 (2) 若き血大合唱!平成23年度愛媛三田会総会・懇親会(愛媛県松山市)

高松市から松山へ移動。

夜の「平成23年度 愛媛三田会総会・懇親会」に出席。

慶應同窓の集いで、愛媛三田会(高田会長)には松山・四国中央・新居浜・今治・八幡浜・宇和島の6つの三田会からなり、年1度愛媛各地から参加される。

総会・愛媛大学大学院 谷川教授の『東日本大震災直後における産業医活動について』の講演と続く。

門田副会長開会あいさつ 中村知事
懇親会では、門田副会長(今治三田会会長)の開会挨拶の後、来賓挨拶。中村知事と共に挨拶をさせていただく。

滝かおり さん
懇親会では、坊ちゃん劇場・ミュージカル『誓いのコイン』の主役を演じている滝かおりさん(慶應卒)の話し等興味深く伺う。

大勢の同窓の先輩・後輩の方々と交流を深める機会となる。

愛媛三田会高田会長(一番右)
「テレビや新聞で活躍を見てますよ!」「メールマガジン毎月楽しみにしてるよ」「菅総理何とかしてよ」など等温かな声をいただきありがたい。

丘の上(吉田さん) 西林さんの指揮 若き血大合唱
ワグネルの吉田さんの歌のリードで丘の上。最後は若き血。全員で肩を組み、西林さんの指揮で大合唱。

安川副会長中締め
安川副会長(松山三田会会長)の中締めでと楽しいひと時となった。

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