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2009年06月 アーカイブ

'09.06.01 「難病支援の総合的対策を求める国会内集会」で挨拶(東京都)

徳島空港から朝一番の飛行機で東京へ。国会に直行。

難病支援の総合的対策を求める国会内集会
10時からの「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合的対策を求める国会内集会」【日本難病・疾病団体協議会(JPA)】に参加。全国から大勢の皆様が難病などの総合対策を求め、参集された。

公明党代表で挨拶
公明党を代表して挨拶。「今回の補正で11疾病の医療費助成が図られた事(29億円)・また本予算でも4倍の100億円の予算で研究奨励分野の疾病が飛躍的に拡充された事など現場の皆様の声を聞き、対応した公明党の取組みを紹介。今後抜本的な基本法の整備など対応を訴える。」

「愛媛県難病等患者団体連絡協議会」菅裕子会長・河野さん・高知竹島副理事長
午後から、「愛媛県難病等患者団体連絡協議会」菅裕子会長・事務局河野さん・「NPO法人高知県難病団体連絡協議会」竹島和賀子副理事長が陳情の署名簿を持参され、事務所を来訪。要望を伺う。

夕方からは明日の委員会質問の準備のために厚労省にレクを実施。「国民年金法の1部を改正する法案」で今回の法案の内容・国庫負担分の財源などについて質問の予定。

'09.06.02 国民年金法案で質問・愛媛県知事と農水省へ陳情(東京都)

重点施策要望説明会
朝8時30分。愛媛県の重点施策要望の説明会が地元国会議員参加の下、行われた。
平成22年度予算の要望22項目。加戸知事はじめ関係者から重点施策要望の説明の後、意見交換を進める。地域医療・フェリー支援などの取組みをお話しする。

石田農水副大臣に要望(加戸愛媛県知事と)
加戸知事たちが各省庁を要望活動で回る中、農林水産省の石田副大臣に要望書を持って同行する。真珠養殖業の再生支援・かんきつの担い手支援・はだか麦の生産拡大支援などの課題・要望を聞き、石田副大臣は今後の対応を約束する。

厚生労働委員会
本日は厚生労働委員会で国民年金法案の審議がスタートした。下記の内容で質問に立つ。

年金法案で質問 クールビズの舛添大臣
Ⅰ.原爆症認定集団訴訟について

①原爆症認定訴訟の解決に向けた大臣の見解を伺いたい。

Ⅱ.国民年金法の一部を改正する法律案について
1.法案について
①国庫負担割合を引き上げる意義はどのようなものか。(大臣)
②国庫負担割合を引き上げるこれまでの経緯はどのようなものか。
③国庫負担割合を1/2とする理由は何か。
④国庫負担を1/2以上にする可能性はあるのか。基礎年金の税方式に対する見解を伺いたい。(大臣)
⑤諸外国において年金制度の途中から税方式に移行した例は存在するのか。
⑥法案が成立しない場合にどのような影響があるのか。

質問
2.財源等について

①平成21年・22年度の財源を財政投融資特別会計から暫定的に調達することへの認識を伺いたい。
②平成23年度以降の財源についてどのように考えているのか。
③景気の悪化が年金制度に対して影響を与えるような状況が起こるのか。
④中期プログラムにおいて社会保障の財源確保をどのように整理しているのか。(大臣)
⑤消費税を社会保障目的税化することをどのように考えるか。(大臣)
⑥社会保障費2200億円を抑制することについてどのように考えているのか。(大臣)
⑦社会保障制度の在り方をどのように考えるか。(大臣)

本日を第1回目として4日(木)9日(火)11日(木)の定例委員会でさらに審議が行われる予定。

懐かしいIBM研修時代のメンバー
夜はIBMの研修部門で共に仕事をしたメンバーが一同に集い懇親を深める。20年前、IBMのビジネスパートナー研修でお世話いただいた懐かしい方々ばかり。上司・先輩達も70歳を超えている人がいるが皆若々しい。後輩でIBMで活躍している人、別の道に進んでいる方。20年ぶりでお会いした方もいるが、楽しく仕事をさせていただいた当時の思い出が蘇る。再会が嬉しい。次回は国会見学をと要望される。

'09.06.03 年金「2分の1」法案 参院で実質審議入り/厚労委で山本(博)氏 税方式の問題点確認

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)氏=2日 参院厚労委  参院厚生労働委員会は2日、基礎年金の国庫負担割合を現行の3分の1強から2分の1に引き上げる「国民年金法改正案」について実質審議に入った。公明党から山本博司氏が質問に立った。

 同改正案は、2010年度までの2年間については国庫負担割合の引き上げ財源を財政投融資特別会計の“埋蔵金”で賄い、11年度以降は税制の抜本改革で対応するのが柱。

 質問で山本氏は、国庫負担を2分の1に引き上げる意義を確認した上で、「2分の1以上にする可能性はあるか。基礎年金を100%国庫負担とする税方式への見解は」とただした。舛添要一厚労相は「税だけにすると、(社会保障の基本理念である)自助・共助・公助はどうなるのか」と指摘し、(1)年金受給世代の二重負担(2)移行への長期の経過措置――などの課題を指摘。渡邉芳樹年金局長も、社会保険方式から税方式に移行した国は存在しない旨、答えた。

 (2009年6月3日付 公明新聞より転載)

'09.06.03 アレルギー対策など前進/党香川県女性局が大会/浜四津代行が強調 女性の生命と健康守る

 <これまでの活動記録>

 公明党香川県本部女性局(大山高子局長=高松市議)は5月23日、高松市内で「2009ウィメンズ大会」を開催した。これには、浜四津敏子代表代行、山本博司参院議員が出席したほか、日本アレルギー学会認定指導医・赤澤晃氏によるセミナーも行われた。

 冒頭、大山局長は、「女性党員の対話で政治決戦を勝利しよう」と強調。山本氏は、難病医療費助成拡大の実績などを紹介し、「今後も国民の声を実現するため、全力で取り組む」とあいさつした。

 「アレルギーを考える母の会」の園部まり子代表が同会の取り組みについて紹介した後、「ちゃんと知れば悩まない! アトピーと食物アレルギー」と題し登壇した赤澤氏は、(1)発症原因の究明(2)皮膚を清潔に保つスキンケアの実践(3)ステロイド軟こうの正しい使用――など、正確な治療法や具体的なケア方法を解説。「間違った治療方法を続けても改善しない。正しい方法で、焦らず根気強く続けることが大事」と語った。

 浜四津代表代行は、国のアレルギー対策を大きく前進させた公明党の実績をアピール。

 また、新経済対策に盛り込まれた乳がん、子宮頸がんの無料検診について説明し、「女性の生命と健康を守るため、全力で取り組んできたのが公明党。無責任な野党とは違い、国民のために仕事をし、懸命に働く」と強調した。

 (2009年6月3日付 公明新聞より転載)

'09.06.03 税金のムダ遣いを許すな!対策検討PT (東京都)

国対役員会・議院運営委員会・本会議と続く。

税金のムダ遣い対策検討PT 税金のムダ遣いにメス
10時30分から「税金のムダ遣い対策検討PT」が開かれ、「中央職業能力開発協会に係る会計検査院の指摘について」厚労省からヒアリングを受ける。 会計検査院から指摘された約5700万円の中身など現状と対応を聞く。税金のムダ遣いに対しては徹底したメスを入れる必要がある。

健康保険鳴門病院存続の要望
午後から徳島県鳴門より事務所に要望で来訪。「鳴門病院の公的存続で地域医療の確保を求める請願」である。私も直接鳴門病院を視察。病院長から現状と要望を聞き、厚生労働委員会で3月24日に質問をした経緯がある。しっかりとした対応を進めてまいりたい。

夕方以降、明日の厚生労働委員会の国民年金法案の質問準備を進める。

持続可能な年金制度の確立するためにも、課題である未納問題や無年金・低年金問題などの対策や来年1月から発足する日本年金機構の準備状況について確認してまいりたい。

'09.06.04 市立病院に支援を/渡辺副大臣に 議長ら医師の確保要望/愛媛・八幡浜市

 <これまでの活動記録>

 渡辺孝男厚生労働副大臣(公明党)は5月29日、厚労省内で愛媛県八幡浜市議会の上田竹則議長(無所属)、公明党の清水正治市議らと会い、市立八幡浜総合病院における医師確保などに関する要望を受けた。これには山本博司参院議員も同席した。

 同病院は同市のみでなく、隣接する市町の中核病院としての役割も担っている。

 しかし、2004年4月から実施されている医師臨床研修制度により勤務医師が開業するなどして減少を続け、総合病院としての機能低下につながっており、上田議長は「このままでは安心・安全な地域医療体制を維持できない。また一自治体だけでの解決は困難」と訴えた。

 渡辺副大臣は「地域医療再生基金などを活用し、医師不足解消への対策を講じていく」と述べた。

 (2009年6月4日付 公明新聞より転載)

'09.06.04 持続可能な年金制度へ!厚労委員会で質問 (東京都)

朝8時30分、障がい者虐待防止法案の検討会からスタート。

国対役員会の後、厚生労働委員会で2回目の国民年金法案の審議が始まる。10時から17時30分近くまで、論戦が展開された。

質問 舛添大臣
本日は未納問題や無年金・低年金問題などの課題について約40分舛添大臣に質問する。

以下質問項目。
1.納付率の向上策について
①社会保障審議会年金部会ではどのような課題について議論が行われたのか。
②無年金・低年金対策をどのように行うつもりか。(大臣)
③受給資格期間(25年)を見直す必要性をどのように考えているのか。
④追納期間の延長を行う必要性をどのように考えているのか。
⑤保険料免除制度の利用状況はどのようになっているのか。
⑥低所得の未納者には免除制度の徹底及び周知を強化すべきではないか。
⑦保険料の納めやすい環境づくりをどのように行ってきたのか。
⑧国税庁による強制徴収はどのように行われるのか。
⑨失業者の年金未納、未加入を防ぐためにどのような対策を講じるつもりか。
⑩未納問題が年金財政に与える影響はどれくらいあるのか。
⑪国民年金保険料の納付率向上に向けた大臣の決意を伺いたい。(大臣)

2.年金制度の周知について
①年金教育事業の実施状況、必要性をどのように考えるのか。
②年金制度の広報を充実すべきではないか。(大臣)

年金の内容で質問
信頼される持続可能な年金制度確立に向け、不断の努力が不可欠となる。

今後、6月8日の財政金融委員会との連合審査や9日の厚生労働委員会定例日での質問が予定される。

混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟」発起人会
また本日は「混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟」発起人会が行われ、超党派の議員が集合。4月28日厚労省に陳情した混合型血管奇形の難病指定を目指し、スタートした。今月会合を開き支援の輪を広げてまいりたい。
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/2009/04/28/

'09.06.05 国会質問/6月4日

 <これまでの活動記録>

 【山本博司氏】参院厚生労働委員会で、国民年金法改正案に関連し、年金保険料の納付率の向上策や未納問題の財政への影響、中学生・高校生への年金教育の必要性について、厚労相の見解をただした。

 (2009年6月5日付 公明新聞より転載)

'09.06.05 太田代表定例会見に同席(東京都)

太田代表 広報局次長として同席
8時から衆院選重点マニフェスト作成本部。山口政調会長中心にマニフェストの論議を進める。

国対役員会・議院運営委員会・本会議と続く。10時30分から太田代表の定例会見に広報局次長として同席。 「西川日本郵政社長人事・東京都議選・北朝鮮問題・国の直轄事業負担金・足利事件・取調べ可視化等など。」様々な観点からの質問があり、的確に答えられていた。

特に都議選については「東京都をどうするのか。生活をどうするのかという判断基準は国政とはかなり違う。現実に都民の気持ちは生活に密着し、自分の区に何をしてくれたのかという事に注目していると思う。都議選は東京都にとって重要な選挙であり、生活に密着した地域密着型選挙である。」と話された。

今、私も都議選支援で都内特に目黒区を廻っているが、国政の影響はあるが、国の争点とは違い、都民の生活に根ざしたきめ細やかな政策が大切である。

生活者の目線で政策を進め、都議選勝利へ全力で頑張ってまいりたい。

午後から医療関係者と懇談。小児医療・発達障害など医療と障害など課題・要望をお聞きする。
月曜日(8日)の厚生労働委員会・財政金融委員会合同の連合審査会で公明党を代表して質問する事となった為、その質問レクを夕方から実施する。与謝野財務大臣中心に質問を進める予定。

'09.06.06 目黒区で様々な皆様との交流(東京都)

区内の遊歩道そばの紫陽花 雨に濡れる草花 区内の花々
1日中都内の目黒区内の皆様と交流を深める。朝は雨が降っていたが、午後より小雨。そして雨があがり、区内には紫陽花(あじさい)が色鮮やかに咲き誇っていた。

経済界・法曹界など様々な方とお会いし、対話を進める。混迷の社会、福祉・平和の党・公明党の役割を痛感。

夕方からは四国から来られた方と区内の方と懇談。1日があっという間に過ぎた実感である。

'09.06.07 都議選支援で大勢の皆様と交流(東京都)

九州の村上市議・うめだ町議と斉藤さん(熊本出身)
本日も都議選支援の応援で慶応の後輩と共に目黒区内を廻る。目黒区の斉藤やすひろさんは慶応卒業。大勢の同窓生が応援している。昨日と違い、太陽が燦々と照りつける夏日。

途中、中目黒近辺のマンション1階で都議選の応援で廻っていた村上百合子福岡県朝倉市会議員・うめだ美智子朝倉郡筑前町議会議員と遭遇。遠くから来られ、一生懸命支援の取組みに頑張られている姿に感激。また地元の地域で活動する斉藤さんともばったり会う。斉藤さんも熊本出身なので、同じ九州仲間で記念の写真も撮る。

区内全域を廻る中、知っている方々との出会いが多く、懐かしい再会に話しも弾む。

夜は目黒の会合に参加。帰宅後、明日質問予定の年金について研鑽を進める。

'09.06.08 連合審査会で与謝野・舛添大臣に質問(東京都)

連合審査会 連合審査会の会場
厚生労働委員会・財政金融委員会連合審査会が参議院第1委員会室で行われた。
国民年金法案について、与謝野財務大臣・舛添厚労大臣に質問をする。

厚労・財金の委員50名の連合審査のため、場所も予算委員会が開催される第1委員会となる。民主・自民の順で20分間下記9問の質問を行う。

質問 与謝野財務大臣
【国民年金法案】

①「財源確保法」で基礎年金の国庫負担はどのように規定されているのか。
②平成21年・22年度の財源を財政投融資特別会計から調達することの理由はなにか。
③特例的な措置を講じたことへの財務大臣の認識を伺いたい。(与謝野財務大臣)
④平成23年度以降の国庫負担の堅持への財源確保をどのように考えているのか。(舛添厚労大臣)

2.経済状況について
①経済の現状について認識を伺いたい。(与謝野大臣)
②補正予算の重要性と経済対策の効果がどのように出てくると考えているのか。(与謝野大臣)

質問2 舛添大臣
3.今後の財政運営・税制改革について
①中期プログラムにおける「中福祉・中負担」をどのように認識しているのか。(与謝野大臣)
②消費税を社会保障目的税化することをどのように考えるか。(与謝野大臣)
③少子化対策の重要性をどのように認識しているのか。(舛添大臣)

国民が安心して暮らせる為の年金・医療・介護・少子化対策などの社会保障制度を持続可能なものにする為にも、セーフティネットの再構築は大事である。しっかりとした論議を進める必要がある。

明日の厚生労働委員会でも国民年金法案の質問に立つ。国民の立場で訴えてまいりたい。

'09.06.09 安定した年金財源に/参院審査会で山本(博)氏 国庫負担引上げで質疑

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)氏=8日 参院厚労、財金審査委  参院厚生労働委員会、財政金融委員会連合審査会は8日、基礎年金の国庫負担を2分の1へ引き上げる国民年金法改正案について質疑を行い、公明党から山本博司氏が質問に立った。

 山本氏は、同改正案について「年金財政の長期的な安定を図るために重要な改正」と指摘。その上で、「どんな状況になっても、さまざまな財政措置を使って2分の1は堅持していくべき」として、2011年度以降の財源確保に関する政府の見解を求めた。

 舛添要一厚生労働相は、「基本的には消費税を含む税制抜本改革で行う」と返答。ただし、経済が回復せず税制の抜本改革が遅れた場合は「臨時的な措置を行う」として、国庫負担2分の1は恒久化していく考えを示した。

 (2009年6月9日付 公明新聞より転載)

'09.06.09 国民年金法案で4回目の質問(東京都)

朝8時から衆院選重点マニフェスト作成本部があり、重点項目について話しあう。

年金法案で4回目の質問
10時から17時まで一日、厚生労働委員会が開催された。国民年金法案の質問に立つ。年金法案では4回目となる。40分の中で下記内容で質問する。

厚生労働委員会
質問
今回の質問は平成21年2月に公表された財政検証では夫のみ就労のモデル世帯の場合、所得代替率50.1%が確保出来る結果であった。しかし、様々なマスコミ報道では平成16年改正時に決めた現役世代の平均収入50%が難しくなったなどそもそもの認識が間違っていたり、わざと一部分だけ取り上げて誤解をまねいている現状があるため、一般の国民に分かりやすいように質問を進める事とした。詳細は国会中継をご覧ください。

舛添大臣 国民年金法案の質問
1.財政検証について

①財政検証とはどのように定義されているのか。
②財政検証の諸前提をどのように規定しているのか。
③なぜ所得代替率50%を基準にしたのか。
④もし50%を下回った場合はどのようになるのか。
⑤モデル世帯の定義を示していただきたい。
⑥今回の試算は2004年の年金改革時の試算と違うのか。
⑦所得の再分配機能とはどういうものか。
⑧高所得、低所得の世帯での試算例を示していただきたい。
⑨公的年金の世代間格差が拡大していることへの認識はどのようなものか。
⑩若い世代は「払い損」になるのか。(舛添大臣)
⑪出生率の改善と経済対策が重要と考えるが大臣の見解を伺いたい。(大臣)

2.日本年金機構の準備状況について

①社会保険庁から移行する職員の採用状況はどのようなものか。
②民間からの採用状況はどのようになっているのか。
③職員数の減少はどのようなものか。
④コンプライアンスの確保の仕組みをどのように構築する考えか。
⑤業務の外部委託推進についてどのように考えているのか。
⑥社会保険労務士の活用をどのように考えているのか。

舛添大臣からも昨日に引き続き、明快な答弁をいただく。夜は目黒へ。

'09.06.10 国会質問/6月9日

 <これまでの活動記録>

 【山本博司氏】参院厚生労働委員会で、国民年金法改正案に関連し、財政検証の定義や所得の再分配機能について質問。現役世代の所得代替率50%は確保されており、年金制度の根幹は揺らいでいないことを確認した。

 (2009年6月10日付 公明新聞より転載)

'09.06.10 温暖化ガス削減15%減・中期目標発表(東京都)

午前中、国対役員会・議院運営委員会・全員協議会・本会議そして厚労委員会理事懇談会と続く。

NPO人材アカデミー大森淑子理事長
午後、NPO人材アカデミーの大森理事長・杉浦理事長代理が来訪。人材アカデミーが実施しているYES-プログラム(若年者就職基礎能力支援事業)についての課題・要望をお聞きする。

大森理事長とはNPO人材アカデミー発足前から交流があり、お世話になった慶応の先輩で大変尊敬している方である。若者の育成に全力で取組まれる姿にいつも感銘を受けると共に、様々な指針を与えていただいている。いつまでもお元気で活躍していただきたいと願う。

夕方からは明日の国民年金法案の質問レクを実施する。障害基礎年金・社会保障カードについて厚労省からヒアリングを受ける。

麻生首相 中期目標発表
本日18時に麻生首相は日本が目指す2020年時点の温暖化ガス排出削減の中期目標を発表した。 05年比15%減とこれまでの案より1%程度上積みを図る内容である。欧州連合(EU)や米国が掲げる目標は05年比では14%減で、世界をリードし、日本が一歩踏み込んだ数値である。

斉藤環境大臣
地球の環境を守るため、温暖化対策に公明党は一貫してリードしてきた。低炭素社会に先駆し、国際貢献する為にも今後とも公明党は頑張ってまいりたい。

'09.06.11 安心して暮らせる障がい者の年金で舛添大臣に質問(東京都)

厚生労働委員会 障がい者支援へ
10時から厚生労働委員会が開かれ、国民年金法案の審議が行われた。

厚生労働委員会 障害年金の質問
本日は障がい者の障害基礎年金について舛添大臣に質問を進める。 障がい者が安心して暮らせる年金制度充実へ、公明党の主張もあわせて訴える。以下質問項目。(詳細は国会中継をご覧ください)

質問 舛添大臣
1.障害年金について

①障害基礎年金の創設目的はどういうものか。
②基礎年金と厚生年金等との給付対象者の概念はどのように規定されているのか。
③一級、二級、三級の障害の程度はどのように規定されているのか。
④「労働が著しい制限を受けるもの」の意味するところは何か。
⑤就労支援を現在どのように取り組んでいるのか。
⑥制度運用を改善する必要があるのではないのか。(舛添大臣)
⑦障害者の側に立った窓口業務にすべきではないか。
⑧障害基礎年金の二級と老齢基礎年金の額が同額である理由はなにか。
⑨障害者の所得保障の在り方についてどのように検討を進めるのか。
⑩障害者基礎年金を引き上げるべきと考えるが大臣の見解を伺いたい。(舛添大臣)
⑪最低保障機能をどのように強化していくつもりか。(舛添大臣)

一括解決へ要望
日本原水爆被害者団体協議会の方々が「原告団救済のための要請書」を持参され、事務所を来訪された。原爆症認定集団訴訟の一括解決への要望である。

6月9日東京高裁判決に対し、国は上告を断念し、原告団の方々に大臣も会われた。 与党PTでも解決への勧告書を政府に提出。私も厚労委員会でこの点の質問をした事などお話しする。ご高齢になった被爆者救済にしっかり取組む決意である。

'09.06.12 企業まわりと家族との交流(東京都)

午前中、国対役員会・議院運営委員会・全員協議会・本会議が行われた。

午後からは厚労委員会理事懇談会と続く。国民年金法案が28時間の審議を終え(衆議院では25時間)、採決の時期に来ているにもかかわらず、結論を出さない参議院第1党の民主党に対し、抗議し、60日の期限の15日までに採決・結論を出す事を強く要望する理事懇談会となった。

夕方、支援拡大へ都内の美容関係の社長と懇談。苦難を乗り越え、使命に目覚めて女性の美と健康に取組む女性経営者の貴重な話し等、大変参考になるものであった。

妻の誕生日に次男と
夜、妻と久しぶりの食事に。本日は妻の誕生日でもある。結婚して以来ずっと苦労をかけ続けながらも、子供達を守り、家庭を支えながら、私の望む生き方を応援してくれている同志でもある。
妻は地域活動が大好きで、毎日元気に目黒区内を飛び回っている。次男が地域の小学校・中学校に通っていたので、PTAを通じての友人と今でも楽しく交流している。
またご近所でフラワーアレンジメントを習っているので、その友人もいる。町会役員や障がい者団体の役員も引き受けてきた。多くの方と知り合いになり、楽しく過ごしている。
本日の誕生日には次男が好物の甘いものを買ってきてプレゼントしていたが、一緒に写真を撮ってくれたのが嬉しかったと言っていた。
本当に妻には感謝している。これからも迷惑をかけ続けるかもしれないが、末永くよろしくと伝えたい。

'09.06.12 国会質問/6月11日

 <これまでの活動記録>

 【山本博司氏】参院厚生労働委員会で、国民年金法案に関し、障がい者の就労と障害年金の関係性などについて質問し、生活支援のために障害基礎年金の支給額を引き上げるよう主張した。

 (2009年6月12日付 公明新聞より転載)

'09.06.13 都議選大勝利へ!斉藤やすひろ頑張れ! (東京都目黒区)

斉藤応援の慶応同窓の方々
本日も都内特に目黒区内を駆け巡る。東京都議会議員選挙の投開票日(7月12日)まで1ヶ月をきった。今回は次期衆院選の前哨戦となる可能性が大きく、各党とも総力戦の様相を示している。

公明党は23人。全員当選を目指し、全力投球で戦っている。

今「政権選択」をめぐる攻防が激化し、政党が前面に立つため、地域の争点も見えずらく、困惑の都民の実態がある。

雇用・育児・介護・子育てなど生活に身近なテーマにどの党がどの政治家が応えてくれるのか。都民はじっと厳しく見つめている。今、多くの方々との対話の中で、公明党の政策・実績・行動を訴えている。目黒区の「斉藤やすひろ」は誠実な慶応の後輩である。大勢の慶応の仲間が彼の応援に駆けつけている。私も候補の時、どれだけ親身になって応援いただく支持者の皆様に感激し、感謝した事か。報恩の思いで恩返ししてまいりたい。

'09.06.14 東京小豆島会創立105周年記念総会(東京都)

午前中、私立学校に通う保護者の皆様と懇談。教育の課題・要望をお聞きする。

記念講演(高橋顧問) 小豆島の花菖蒲
午後から、都内で、東京小豆島会(三木征一郎会長)創立105周年記念の総会が開催された。総会の後、記念講演「昭和の大作詞家 佐伯孝夫と小豆島との関わり」が高橋みちなが氏(本会顧問)があり、記念撮影・懇親会と続く。

東京小豆島会の方々と交流
来賓として挨拶の後、多くの小豆島出身の皆様と交流を深める事となった。香川県から土庄町岡田町長・小豆島町坂下町長などが参加。地元の広瀬県議・根田さんも香川から参加されていた。本当にありがたい。

新会員・若手メンバー
会では新人・若手会員の紹介・抽選会や写真・小豆島の花菖蒲の展示など多彩な企画で小豆島との絆を固め・広げられていた。決め細やかな対応に105年も続いている東京小豆島会の伝統を痛感する。

大勢の方々と交流を深める機会となった。

夕方からは目黒区内を廻り、支援拡大の活動を続ける。

'09.06.15 参議院での国会審議・論戦が続く(東京都)

国会議事堂 夜の国会議事堂の風景
午前中、難病の家族を抱え、難病認定に奔走されている方々が事務所に来訪。要望をお聞きし対応をお約束する。

午後から目黒区内の介護事業所を訪問。介護従事者の待遇改善で今回の補正予算で4000億円の投入など公明党の取組みに御礼と感謝の言葉をいただく。さらに課題・要望をお聞きする。

国会の委員会の法案審議について理事懇談会が開催され、明日の審議について与野党で論議を進める。国民年金法が15日0時で60日を迎える。参議院としての決着が求められる。明日は午前中、2回目の連合審査・午後から厚労委員会と国会の論戦が続く。
昼の喧騒な国会議事堂付近jも夜になるとひっそりとたたずむ。永田町も静かである。

'09.06.16 持続可能な年金制度へ!国民年金法案の審議続く(東京都)

北朝鮮への制裁について 政調全体会議
9時より政調全体会議。北朝鮮への日本独自の追加制裁として北朝鮮への全面輸出禁止決定について議論がなされた。国連安全保障理事会での制裁決議採択を踏まえた内容である。

10時より厚生労働委員会・財政金融委員会連合審査会が午前中開催。国民年金法案の第2回目の審議が行われた。

厚生労働委員会 舛添大臣答弁
午後より厚生労働委員会で16時過ぎまで国民年金法案の審議が続けられた。既に35時間近く審議されているが、(衆議院では約25時間ほど)まだ採決に至らず、18日に委員会が午前・午後と開催される。最終総理出席の締めくくり総括で決着の予定。

公的年金制度は現在加入者数7000万人、受給者数3400万人を数え、給付費総額約50兆円に達するなど、我が国の社会経済上、なくてはならない制度である。平成16年度年金改正で今後急速に進む少子高齢化を見据えて、持続可能な年金制度の見直しが行われた。今回の基礎年金の国庫負担割合の見直しは、平成16年度改正の重要な柱であり、政府与党の国民に対する約束である。早期採決で、実行を図る事が急務といえる。

'09.06.17 6・18麻生総理への質疑:NHK放映へ(東京都)

社会保障制度調査会 「安心と活力の日本へ」内閣府からのヒアリング
9時、社会保障制度調査会で安心社会実現会議でまとめられた「安心と活力の日本へ」について内閣府からヒアリングを実施。意見交換を進めた。

国対役員会・議員総会の後、本会議が開催され、「核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議案」を全会一致で採決する。

小豆島川西理事長と
香川県小豆島から介護施設・サンシャイン会の川西理事長が来訪。介護現場の課題などお聞きする。以前川西理事長から指摘されていた介護施設でのたんの吸引について介護現場で出来るように具体的検討が始まった事などお伝えする。

目黒区内の介護事業所や地元商店街を斉藤やすひろさんと訪問。支援のお願いに廻る。

国会に戻った後は、衆院選重点マニフェスト作成本部。

夕方からは明日の委員会の質問レクを実施。国民年金法案の締め括り総括となる。麻生総理・舛添大臣へ15分間の質問。麻生総理には初めての質問となる。
予定の時間は17時3分から17時18分まで。
NHKの生中継として放映の予定。国民の皆様に判り易く訴えてまいりたい。

'09.06.18 50回目の質問!麻生総理へ・NHK放映に反響(東京都)

質問 麻生総理答弁
国民年金法案の最終締め括り総括の審議が行われ、麻生総理・舛添大臣に質問をする。NHKにも放映された。15分があっという間であったが、主張すべきポイントは訴えられたのではないかと思った。

賛成討論 麻生総理答弁
委員会で、与党を代表して賛成討論も行い、通算50回目の質問・発言になった。早いものである。素人からのスタートであったが、1つ1つの質問の積み重ねで貴重な体験が出来、また様々な分野の研鑽にもつながっている。経験が大事だと痛感する。

終了後、電話やメールで放映を見た人達から「テレビ見ましたよ」とのエールがあり、本当にありがたい。感謝である。

厚生労働委員会 麻生総理
下記質問内容。

1.法案について
①公的年金制度の意義についてどのように考えるか。
②平成23年度以降の国庫負担の堅持への財源確保をどのように考えているのか。

2.最低保障機能の強化について
③基礎年金の最低保障機能の強化についてどのように取り組むつもりか。
④障害者の所得保障の在り方についてどのように検討を進めるのか。

3.社会保障の充実について
⑤社会保障費2200億円を抑制することについてどのように考えているのか。
⑥経済状況に応じて弾力的に対応すべきではないか。

'09.06.19 「斉藤やすひろを励ます塾員フォーラム」が盛大に開催(東京都)

8時より衆院選マニフェスト作成本部が行われ、様々な角度から党内論議を深めた。

参議院本会議記名投票
国対役員会・議院運営委員会・議員総会と続き、約2時間の本会議で、重要法案である国民年金法案・海賊対処法などの法案の採決が行われた。参議院では与党少数で否決されたが、衆議院で3分の2を使い、可決された。

多度津町坪井さんたちと(斉藤やすひろ同席)
午後より目黒・斉藤やすひろ支援の活動を進める。香川県多度津町の坪井さんや府中の大野さんと懇談。地元企業を廻りながら支援のお願いに廻る。

元気一杯の斉藤やすひろ
夜は「斉藤やすひろを励ます塾員フォーラム」が開催され、大勢の慶応同窓のメンバーが斉藤やすひろへのエールをおくった。

草野教授の講演 講演前の草野先生と
1部は「世界の中の日本」とのテーマで慶応義塾大学草野厚教授が講師で講演。グローバル化が加速する中で、日本のあり方、政治・経済に求められる視点など熱く語っていただく。
浜四津代表代行
2部に斉藤やすひろを応援する方々から挨拶・慶応出身国会議員として浜四津代表代行からも応援の挨拶がある。最後は全員で応援歌「若き血」を合唱。同窓の絆を痛感する。斉藤やすひろへの熱きエールが伝わってくる。頑張れ斉藤やすひろ!

'09.06.19 財源の安定確保を/山本(博)氏 国民年金法改正で主張

 <これまでの活動記録>

山本(博)氏=18日 参院厚労委  18日の参院厚生労働委員会は、基礎年金の国庫負担を2分の1へ引き上げる国民年金法改正案について、公明、自民の賛成少数で否決した。

 採決に先立ち、公明党の 山本博司氏は、同改正案について、「年金財政の長期的な安定を図るために重要」と強調。「2分の1の措置は恒久化すべきだ」とし、2011年度以降の財源確保に関する政府の見解を聞いた。

 麻生太郎首相は、経済状況の好転を前提に「消費税を含む税制抜本改革を段階的に実施していく必要がある」と答えた。

 また、採決に先立つ賛成討論で 山本氏は、同法案について、「衆院から送付されて60日間、一向に結論に至らなかった」と、野党側の対応を批判した。

 (2009年6月19日付 公明新聞より転載)

'09.06.20 懐かしい地域で皆様との交流(東京都)

囲碁サロンの会場 目黒三田会囲碁分科会(塩崎先生たちと)
1日中、目黒支援に駆け巡る。慶応の同窓や様々な人脈を通じて、支援のお願いにまわる。学生時代に住んでいた地域やサラリーマン時代に通った場所等懐かしさを感じながらの活動となる。

途中、慶応同窓の目黒三田会囲碁分科会会場の囲碁サロンを表敬訪問。常連の方々が集われ、楽しく碁を打たれていた。塩崎先生が熱心に応援いただき、本当にありがたい。

夜も含めての支援活動、気温の上昇で暑い日であったが、後22日全力投球で頑張ってまいりたい。

'09.06.21 障がい者施設で定期総会に参加(東京都)

雨の石川パーキングエリア
本日も都内を中心に活動を進める。午前中、雨が降りしきる中、八王子方面へ。石川パーキングエリアには雨にもかかわらず、大勢の方が高速道路を利用されていた。土・日・祝日1000円の効果は絶大である。

障がいの娘の施設の家族会定時総会に参加する。開始前に会長のご配慮で役員の皆様に少しの時間、障害者自立支援法などの障がい者施策について国政報告をさせていただく。

おいしいパンとブルーベリージャム パン工房「ふっくら亭」
総会では障害者自立支援法の新体系への移行に早くから取組み、利用者サービス向上に活動されている報告と現場を見て感銘を受ける。働く場所と地域との交流を図る為、製パン事業の整備拡大が図られ、この5月30日からパン工房「ふっくら亭」がオープン。おいしいパンや飲み物がテラス風のしゃれた創りで振舞われている。

朝とれた地場野菜 夕焼け小焼けの里のブルーベリー畑
また毎日朝取れる地場野菜もおかれ、地域との交流が図られている。また中村雨紅で有名な夕焼け小焼けの里で作られた無農薬のブルーべリージャムも販売されていた。

水野本部長
水野本部長・坂本管理者の下、一致団結して常に向上されている姿に教えていただく事ばかりである。

最愛の娘と妻
娘は2歳の時に知的障害とはっきり診断を受けた。16歳の時からてんかん発作に見舞われ、薬の投与が続いている。薬もいろいろな種類に変更したり、また戻してみたりと大変であるが、先生方が微に細に娘の様子を細やかに観察していただき、主治医と相談しながら、薬の調節をしていただいている。

今、私は厚生労働委員会に所属し、様々な質問をさせていただいているが、常に障がい者の方や福祉従事者の皆様のご苦労を目の前にし、さらにこの実感を1人の障がい者の父親として国政に伝えていきたいと思っている。

夕方からは目黒区内の友人と一緒に支援拡大に廻る。雨が降ったりやんだりの天気であったが、私の気分は今日も晴天・充実の1日であった。

'09.06.22 白内障手術「多焦点眼内レンズ」保険適用へ質問準備(東京都)

午前中、今後、厚生労働委員会で質問する内容についてヒアリングと論点の整理を行う。

厚労省からのヒアリング
1つは次世代の白内障手術として注目を集める、「多焦点眼内レンズ」の挿入手術の早期の保険適用の内容である。

白内障は加齢などが原因で透明である目の水晶体がにごり、物がかすんで見えたり、光がぎらついて見えたりする病気であるが、濁った水晶体を取り出し代わりに人工の眼内レンズを挿入する白内障手術によって、見え方が大幅に改善され、高齢者に喜ばれている。公明党は各地方議会で白内障手術への公費助成を訴え、92年1月までに約130の自治体で助成がスタート。同2月の衆議院予算委員会でも公明党が質問し、保険適用の流れが決まり、昨年末累計で眼内レンズ挿入手術は900万件に達している。

これまでの眼内レンズは1点にピントが合う、単焦点眼内レンズのため、ピントが合う距離以外を見る場合はほとんどの場合めがねが必要となる。これに対して、多焦点眼内レンズは遠くも近くも見える遠近両用レンズのため、眼鏡に依存しない生活が可能となり高齢者の生活の質の向上が期待されている。

しかし課題は保険適用でないため、費用は両眼で90万から120万円にのぼり高額となる。国に対して早期の保険適用を求める為に、明日質問に加える予定である。

午後からも明日審議となる「育児・介護休業法」について質問の論点を整理し、厚労省から説明を受け、準備を進めた。

政調全体会議 骨太方針案を議論
夕方の政調全体会議では法案審議と「経済財政改革の基本方針2009」案の現状報告がなされた。

'09.06.23 「育児・介護休業法」の質問・抗議の記者会見・斉藤やすひろ青年フェスタ(東京都)

8時から衆院選重点マニフェスト作成本部。

日本病院会からのヒアリング
9時から医療制度委員会で団体ヒアリングを実施。日本医薬品卸業連合会から要望・意見を伺う。本日はさらに医療に関する各団体との懇談が行われ、午後には日本病院会から医療報酬や医療の現場の課題など詳しくお聞きする。

厚生労働委員会 質問
また本日は厚生労働委員会が開かれ、「育児・介護休業法について」審議が行われ、下記内容の項目について舛添大臣に質問。全会一致で可決された。

【質問内容】
1.白内障対策について
①多焦点眼内レンズの保険適用についてどのように取り組むつもりか。

2.育児・介護休業法について
①継続就業率が上がらない理由をどのように分析しているのか。
②本法案で男性の育児休業の取得促進策をどのように講じているのか。
③「育休切り」への対策をどのように行うつもりか。都道府県労働局の体制強化が必要ではないか。
④育児休業給付の給付水準の引き上げを検討すべきではないか。

3.子育て支援策について
①幼児教育の無償化について、大臣の見解を伺いたい。
②子育て支援策の拡充に向けた大臣の決意を伺いたい。

舛添大臣 育児介護休業法の質問
審議採決後、委員長が野党提出2法案(生活保護法・児童扶養手当法)について強行に趣旨説明が行われたので、抗議をして退席する。2法案は19日に一方的に付託され、まだ党として説明を受けていないのに、朝の理事懇談会で本日の趣旨説明。25日たった2時間あまりの審議・採決と唐突に提案。反対をしたが多数決で強行された。

衆議院におくっても成立する見込みのない法案を国民が注目する臓器移植法より先に審議時間約2時間という強引なやり方で通そうとするやり方は党利党略であり、都議選・衆議院選挙へのパフォーマンスと指摘されても、しかたのないやり方である。2法案だけで約580億近い財源が毎年必要な内容である。審議時間たった2時間で通す事に民主党はどう応えるのか。いつも与党提案の法律を徹底審議と言っているが、自分達の法案になるとたった2時間。悲しい事である。怒りをおぼえる。
自民党衛藤理事と記者会見 記者会見
自民党衛藤理事と上記内容で抗議の記者会見をする。

四国横断自動車道へのパーキングエリア(PA)設置要望
事務所に「四国横断自動車道へのパーキングエリア(PA)設置要望」で愛媛県土木部梅田技術監と西予市産業建設部藤中部長が来訪された。

青年の前で挨拶 「KOMEI YOUTH FESTA in MEGURO」
斉藤やすひろ
夜は「KOMEI YOUTH FESTA in MEGURO」と題した「斉藤やすひろ青年フォーラム」に参加。若い青年の前で挨拶をする。大勢の若者が斉藤やすひろに応援のエールをおくっていただき本当に感謝である。

'09.06.24 術後の眼鏡必要なし/白内障手術の多焦点眼内レンズ 保険適用を主張/参院厚労委で山本(博)氏

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)氏=23日 参院厚労委  短時間勤務制度導入や介護のための短期休暇制度創設などを盛り込んだ育児介護休業法改正案が23日の参院厚生労働委員会で全会一致で可決した。採決に先立ち行われた質疑で、公明党の山本博司氏は白内障対策として多焦点眼内レンズへの保険適用を訴えた。

 山本氏は高齢者の間で白内障手術が普及する一方で、挿入する多くの眼内レンズは一点にピントが合う単焦点眼内レンズのために手術後も老眼鏡などの眼鏡が必要になる点を指摘。その上で、遠近両用めがねと同様のはたらきがある多焦点眼内レンズを挿入すれば「眼鏡に依存しない生活が可能になる」とし、現在は高額な診療費用がかかる多焦点眼内レンズへの早期の保険適用を強く求めた。

 厚労省の水田邦雄保険局長は今秋の診療報酬改正時に導入の是非を検討する意向を示した。

 (2009年6月24日付 公明新聞より転載)

'09.06.24 自閉症の方の支援・難病支援へ全力(東京都)

国対役員会・議院運営委員会・本会議と続く。

自閉症の方々の支援(ヒアリング) 日本自閉症協会 石井会長
「発達障害者WT」では「自閉症の方々への支援」に関するヒアリングを行う。日本自閉症協会(石井会長・須田副会長・山崎副会長など)・全国自閉症施設協議会(五十嵐めぶき園理事長など)から自閉症の方々支援の要望をお聞きする。

与党新型インフルエンザ対策PT
午後からは与党新型インフルエンザ対策PTが開催され、新型インフルエンザ対策の現状と今後について、各省庁から説明をうけ、討議を深める。

香川県からの要望
また香川県より瀬戸内海の環境整備の要望などお受けする。

超党派議連 混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟設立総会
夕方は、「混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟設立総会」が行われた。超党派での議員連盟設立の発足式で難病指定や医療費助成をめざし、協力して推進する事を確認する。

'09.06.25 低炭素社会などでPT設置/与党

 <これまでの活動記録>

 自民、公明の与党両党は23日、衆院第1議員会館で政策責任者会議を開き、地球温暖化防止と低炭素社会づくりを進める基本法の制定に向け、「与党低炭素社会づくりに関するプロジェクトチーム(PT)」の設置を決めた。

 公明党メンバーは田端正広、江田康幸、西博義、大口善徳の各衆院議員と加藤修一、浜田昌良、鰐淵洋子の両参院議員。

 また、会議では「与党障害者基本法の一部を改正する法律案に関するPT」(衛藤晟一座長=自民)の設置も決めた。

 公明党メンバーは、福島豊(副座長)、高木美智代の両衆院議員、山本博司参院議員。

 (2009年6月25日付 公明新聞より転載)

'09.06.25 全宅連・全宅保証合同総会・懇親会(東京都)

厚生労働委員会の前に理事会が開催された。

本日の委員会運営について、野党提出2法案(生活保護法・児童扶養手当法)について本日採決前提の審議との提案を受け、下記の理由で反対し、退席をする。

1.法案の部会での事前説明を受けていない。

2.なぜ本日採決なのか?母子家庭や父子家庭の方々の意見など聞く参考人質疑など必要でないか。会期はまだ一ヶ月あるのに本日採決を急ぐ理由は何か?

3.審議時間が1本2時間あまりで強行に採決をする事は理不尽で党利党略といわれても仕方ないのではないか?十分な審議を進めていく事が弱者の側に立つ事でないか?何が何でも本日強行に採決する事は都議選・衆議院選挙のパフォーマンスだと指摘する声のとおりではないか?等など。

共同記者会見 衛藤理事と
理事会では十分な回答もなく、委員長職権で採決前提の審議となったので、欠席をする。その後、衛藤自民党理事と共同記者会見し、経緯と実情を説明する。

午後は日本医師会とのヒアリング・政調全体会議が行われた。

夜は全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)・全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)合同の総会・懇親会に参加。

伊藤会長 太田代表
伊藤会長の挨拶。公明党からは太田代表から挨拶がある。

愛媛県宅建協会役員の皆さんと 馬喰田会長たちと
中国・四国の方々との交流を深める集いとなった。特に愛媛県の皆様と懇談。武井会長・馬喰田元会長たちと記念の写真を撮る。

'09.06.26 臓器移植法案の審議開始(東京都)

参議院本会議 臓器移植法の趣旨説明
午前中、国対役員会・議院運営委員会・参議院本会議が行われた。

本会議では臓器移植法案が2本(A案・E案)趣旨説明があり、審議に入った。審議先が厚生労働委員会に決まり、終了後の理事懇談会がもたれ、今後の審議スケジュール・内容など議論を進めた。重いテーマだけにしっかりとした審議を実施し、結論が出せるよう取組んでまいりたい。

午後からは「斉藤やすひろ」と共に目黒区内を支持拡大に駆け巡る。介護の現場・中小企業など皆様の声を都政に反映させる「斉藤やすひろ」。すぐ動く・行動第一の斉藤やすひろを訴えて歩く。

夜も区内の会合や懇談会に参加。

'09.06.27 後2週間・都議選支援に全力投球(東京都)

香川県木村直美さんと
1日中、都議選支援に駆け巡る。真夏日のような暑さの中、目黒区内の地元企業・団体などを訪問。

途中、香川県さぬき市の木村さんと合流。医療関係者を訪問。懇談を進める。後2週間あまり・衆議院選挙の前哨戦として、都議選の話題はマスコミからも注目の的。都政を誰に任せるのか?私達の身近な生活を誰に託したらいいのか?熱い戦いとなる。公明党23名全員当選めざし、全力で頑張ってまいりたい。

'09.06.28 梅雨の季節・目黒区内を駆け巡る(東京都目黒区)

目黒本町の皆様 雨の目黒
朝から曇り空で午後から本格的な雨になる。

懐かしい目黒の方々との交流を進める。目黒本町では以前大変お世話になった人達と懇談。公明党への熱き期待をお聞きする。本当にありがたい。

渋谷に近い青葉台から自由が丘に近い八雲・柿の木坂など山の手地域の区内を廻る。1人1人との対話の積み重ねが大事と痛感。

国会では参議院での重要法案の審議が本格化する。厚生労働委員会では臓器移植法案の審議が週明けから開始する。夜の活動終了後、関係資料など研鑽を進める。

'09.06.29 斉藤やすひろさんと介護の現場へ!(東京都)

「やさしい手」本社香取会長・社長(斉藤やすひろさんと) デイサービスの様子
朝、介護の現場を目黒「斉藤やすひろ」さんと訪問。本社で働いている方々やディサービスを視察・懇談を進める。国民の健康・福祉増進のために尽力されている方々が生き生きと活躍できるよう取組んでいきたい。

午後から国会へ。厚生労働省からのヒアリングを実施。また社団法人 日本人材派遣協会坂本会長・本原理事長が来訪。派遣業の現状と課題を伺う。

舛添大臣の挨拶(社労士の大会・懇親会で)
夜は全国社会保険労務士会連合会の総会・定期大会懇親会が開催された。大槻会長から金田会長にバトンタッチされ、新体制でのスタート。中国・四国の役員の方々と交流を深める集いとなった。

'09.06.30 臓器移植法案の審議で参考人へ質問・発言(東京都)

厚生労働委員会
本日より厚生労働委員会で臓器移植法案についての審議が開始された。 午前中は法案提出者からの趣旨説明。

上田健康局長 臓器移植について政府に質問
厚労省上田健康局長から「我が国の臓器移植の経緯、現状などについて」説明聴取を受け、質疑を行う。

12年前の法律の付帯決議にあるドナーカードの普及促進や国民への啓蒙など現状と今後の対策など政府に確認する。

委員会での質疑 参考人への質問
午後から独立行政法人 労働者健康福祉機構 横浜労災病院長・脳死下での臓器提供事例に係る検証会議座長の藤原研司氏から説明をうける。

・脳死判定後も心臓が動き続け成長する小児(長期脳死)をどう認識しているか?
・小児脳死判定基準をどう定めるべきなのか?
・脳死の定義・判定を厳格化すると信頼性が増し、移植が普及する意見をどう考えるか?などの質問をする。

定例日の火・木以外に来週は毎日の審議も行うなど徹底した審議を進める事を理事懇談会で議論があった。

夕方から目黒区内をまわり、支援拡大のお願いにまわる。

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