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2009年05月10日 アーカイブ

'09.05.10 新開発の火災報知機/山本(博)氏 聾学校の贈呈式で挨拶/高松市

 <これまでの活動記録>

 高松市の香川県立聾学校(六車治校長)でこのほど、新開発の火災報知機を導入する贈呈式が行われ、公明党の山本博司参院議員、都築信行県議、野口勉高松市議らが出席した。

 この報知機は、火災発生時にワサビ臭を室内に噴射し警告。嗅覚細胞を直接刺激するため、就寝中の人でも1分以内に目を覚ますという実験結果が出ており、主に聴覚障がい者や高齢者向けに4月から販売されている。

 贈呈式で山本氏は、「災害時に弱者を守るための環境づくりはとても大事。公明党としても取り組みを進めたい」とあいさつした。

 (2009年5月10日付 公明新聞より転載)

'09.05.10 鍼灸マーサージ師・難病・介護・障がい者・観光支援などで懇談・要望(愛媛県松山市)

本日は母の日。大変温かく、夏のような天気。

愛媛県鍼灸マッサージ師会の平成21年度通常代議員会・総会 来賓挨拶 浦川会長
10時から愛媛県鍼灸マッサージ師会の平成21年度通常代議員会・総会が開催され、来賓を代表して挨拶。健康福祉増進に尽力されている方々への御礼と共に、厚労委員会で、視覚障がい者支援の質問を行った事などを話す。

11時には全国軟骨無形成症患者・家族の会(つくしの会)の本部事務局・四国支部長の新山夫妻宅を木村県議と訪問。

軟骨無形成症支援について
軟骨無形成症は軟骨細胞の異常によって骨の伸びが悪くなる骨の病気。成人でも110cmから140cm程度の低身長となる疾患で2万人に1人の確立で生まれるといわれている。つくしの会は1982年発足、全国500家族が会員。新山さんは21歳になる娘さんがこの疾患でご苦労する中、四国支部長と本部事務局を担当されながら、軟骨無形成症患者・家族の方々の支援を続けている。
疾病の現状と課題・難病として研究対象や医療費助成等の要望をお聞きする。しっかりとした対応をする旨お話しする。

午後は医療・介護・保育等を推進している方々と懇談。検診の実態・認定子ども園や介護現場の要望・意見をお聞きする。

NPO法人「AWC(アサナミ ワーク キャンプ)」高橋所長と懇談
さらに県本部にて松山市小林市議・丹生谷市議とNPO法人「AWC(アサナミ ワーク キャンプ)」高橋所長から障害者・介護現場の声・要望を聞く。障がい者と高齢者支援でグループホーム・ケアホーム・デイサービス・トレーニングセンター等地域に根ざす取り組みに感銘を受ける。老人ホームでの火災事故から厳しくなった消防法・建築基準法と地域福祉の兼ね合い等改善点を聞き、対応について検討を依頼される。

「道後温泉旅館協同組合」大木理事長たちと
15時からは道後温泉にて「道後温泉旅館協同組合」大木理事長・新山理事と観光振興・新型インフルエンザ対策などで懇談。丹生谷市議が同席。新型インフルエンザが国内・観光地で発生した場合の対処等様々な指摘・要望を聞く。今後の大切な検討課題として取組む事を伝える。

大街道で地元松山市議と街頭 街頭演説
夕方には大街道前にて公明党街頭演説会を地元松山市議と実施。「新型インフルエンザ対策・新経済対策について」力強く訴える。手をふっての声援など大勢の皆様からの励ましをいただき、感謝。夜の便で東京へ戻る。

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