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2009年05月09日 アーカイブ

'09.05.09 途上国に医療支援必要/参院厚労委で山本(博)氏/拡大防ぐ国際貢献訴え

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)氏=8日 参院厚労委  8日の参院厚生労働委員会で公明党の山本博司氏は、新型インフルエンザに関する政府の対応策をただした。

 この中で山本氏は、水際対策の強化と感染予防のワクチン開発に関する今後の計画を確認するとともに、「新型ウイルスとの闘いは長期戦の覚悟が必要。人類共通の脅威に立ち向かうための中長期の対策を早急に確立しなければならない」と力説。衛生状態の悪い発展途上国での感染拡大が世界的に深刻な事態を招きかねない点を指摘し、「医療・衛生体制の支援で国際的貢献をすべき」と訴えた。

 また、山本氏は、国内で感染者が確認されることを想定した態勢整備を強く主張。

 これに対し、舛添要一厚生労働相は、現在の行動計画が強毒性のウイルスを前提としたものであるとした上で、「今回は弱毒性との情報があるが(行動計画を)弾力的、機動的に運用して国民の自由や経済活動をいたずらに阻害しない形で、しかし国民の生命と健康を守るため全力を挙げる」と決意を述べた。

 (2009年5月9日付 公明新聞より転載)

'09.05.09 価格や所得の安定を/党四国方面協 農林水産相に申し入れ

 <これまでの活動記録>

 公明党四国方面協議会の石田祝稔議長(衆院議員)と、山本博司副議長(参院議員)、四国4県の県本部代表は8日、石破茂農林水産相に対し、四国の農林水産業の発展に関する申し入れを行った。

 席上、石田議長らは、四国の農林水産業関係者の声を踏まえ、ミョウガや小ネギを価格安定制度の対象品目に追加することや、中山間地域直接支払制度の拡充、地域材を活用した公共施設の木造化などを要請。担い手育成への支援、カワウの食害防止対策も求めた。

 石破農水相は、中山間地域直接支払制度について「恒久化すべきだと考えている」などと前向きな考えを示す一方、多様な農林水産政策を分かりやすく説明する各種パンフレットを作成していることを明らかにした。

 (2009年5月9日付 公明新聞より転載)

'09.05.09 全てに大勝利へ!「公明党県代表懇談会」(東京都)

公明党県代表懇談会 気迫の太田代表
公明党県代表懇談会が午後1時より、公明党本部にて開催された。衆参国会議員・全国の都道府県代表が一同に揃い、今後の党勢拡大と来るべき衆議院選挙・都議選大勝利めざしての会合となった。

代表懇談会では、補正予算についての政策について山口政調会長・桝屋衆議院議員から説明の後、坂口副代表から、国内初の新型インフルエンザ3名の感染の確認が発表された今後の対策などについても話しがあった。

太田代表からは、「全ての闘いに勝つ!」との気迫あふれる決意と団結を訴えられ、いよいよの戦いへ大勝利への前進となった。

終了後、羽田空港から愛媛県に移動。松山泊となる。

本日は27回目の結婚記念日。いつも留守のわが家を守ってくれている妻に心から感謝している。

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このページの最終更新日:5/09

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